「桂香ちゃん! 桂香ちゃん!」
何度も桂香の名を呼び、太島は腰を打ち付けて桂香を犯す。
「ああぁあっ!❤❤❤❤あっあっ❤❤❤はぁっ、❤❤❤❤はっ、❤❤❤❤あっ、❤❤❤❤んぐっ……❤❤❤❤ひぃいっ、❤❤❤お父さまあぁああっ……!!❤❤❤❤❤❤❤❤」
桂香は今、犯されている。
太島が気持ち良く鳴るためだけに使われている。
けど、悪い気分ではない。
愛している人にされている行為なので、興奮しているが、どこか気持ちは落ち着いているというか、ドキドキしている。
「もっと……❤❤❤❤❤もっとぉおっ!!❤❤❤❤❤❤❤❤」
もっと激しく貪り食って欲しい。
もっと激しく私を使って欲しい。
思う存分、太島が満足するまで、私のことを好きにして欲しい。
「あ、あああ、❤❤❤❤❤❤ああ、❤❤❤❤あ、あああ…❤❤❤❤❤んっ、❤❤❤❤はぁあああっ!❤❤❤❤❤ い、イク…❤❤❤❤❤…イキそう…❤❤❤❤❤…んんっ❤❤❤❤❤」
絶頂という名の頂へと登っていることを感じる。
太島が桂香を貪り喰らうのと同じように、桂香も太島のことを貪っている。互いに互いを求め、どこまでも男女として……いや、オスとメスとして溶け合い、もっと深いところにまで行きつきたかった。
「イケ! 何度でもイケ!」
激しく腰を打ち付け、グリグリと子宮口を抉るように腰を回転させる。日頃の練習で鍛えている足腰を存分に使い、運動不足でたるんでいる私の身体を揺り動かすように穿つ。
「ぁあっ!❤❤❤❤❤来るぅぅぅううっ! ❤❤❤❤❤❤あ、ぁぁああ❤❤❤❤❤❤❤❤あああっ!❤❤❤❤❤い、イク…❤❤❤❤❤❤…イクぅぅ❤❤❤❤❤❤❤ぅぅうううっ!❤❤❤❤❤❤❤あぁぁああ❤❤❤❤❤❤❤ああぁぁぁぁ―――――――っ!!❤❤❤❤❤❤❤」
桂香の体をビクッと大きく震え、その瞬間、絶頂が体を渦巻いた。
「んっ、❤❤❤❤はぁ、❤❤❤❤❤はぁっ……❤❤❤❤❤❤んんっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
絶頂の余韻に浸るように大きく息をするが呼吸が落ち着きを見せない。
そんな不安定な状態に対し、まだ衰えを知らない太島がグリグリと、絶頂によって敏感になっている子宮口を亀頭の先端で撫で回す。
「ほふっ❤❤❤❤❤❤」
思わず変な声が漏れた。
「あははっ、どんな声だ」
「んっ、❤❤❤❤だ、だって……こんなこと、されたことなかったの……❤❤❤❤❤❤❤❤」
しかし、太島とのセックスは違う。
野性味に溢れているというか、ドロドロと欲に塗れた動物的な愛情表現がそこにはあった。
「お、奥ぅぅっ…❤❤❤❤…ふ、深いの、す、好き…❤❤❤❤…」
膣内の最深部……子宮を亀頭の先端で小突かれるのが桂香は堪らなく好きだった。太島と出会わなければ知ることのなかった感覚であり、太島によって教え込まれた快感だ。
「俺も好きだ……なんか、落ち着く……」
そう言って、太島は桂香と身体を重ね、キスをする。
「んっ、❤❤❤❤ちゅ…❤❤❤❤…んちゅ…❤❤❤❤…くちゅ、❤❤❤❤❤れろ…❤❤❤❤❤…れろれろ…❤❤❤❤❤…お父さま❤❤❤❤❤」