――私が抵抗する姿、単なる強姦ではなく、その私の誇りを嗤い、反抗する姿や声を楽しむのが、コイツの……!!――
もちろん、すでにリンディスとて、その事には、それがこの男の愉悦だとは、気付いては、いた。
「ンー?」
そして、リンディスの予測どおり、彼女の必死さが滲んでいるその声、それをこの男は。
「あー、そうだなぁ……?」
無論の事に、聴いたかどうか、その怒りと戸惑いに満ちた彼女の声、鋭い眼光と共に放たれたその詰問を。
プリュウ、グニュ!!
その少女の真剣さを、リンディスの胸肉が、自らの足に押し付けられる、その感触を楽しみつつ無視し、そのまま彼女に。
「まあ、どこから話すか!!」
「早く、話せ!!」
グニュ、リィ……
いや、彼女リンディスの柔らかな乳房たちに、自分の、汚ならしく、ろくに洗ってもいない、悪臭プンプンたる素足、そこへの奉仕を、無理強いさせる。
「……この、いい加減に、やめろ!!」
「まあ、待てよォ……」
そして、リンディスは己の素足。
スゥ……
剥き出しの乳房が目を引く上半身とは違い、未だに彼女の下半身を覆っている、無傷の衣服、そのサカ女性剣士の戦装束の、スリットから見える、彼女の滑らかな。
ラ、アァ……
白き、ふとももから伸びる、二本の脚線。
「まあ、別に話してもいいが……」
その末端である、これもまた純白、清純たる、リンディスの足元。
ムゥ、グゥ……
この目前の男の、爪も伸ばし放題、爪垢も溜まり放題の、それとは訳が違う、少女の足先。
「そのアンタの、フラフラする身体のお調子で、最後まで聴けンのかァ?」
「……これは、私をこんな!!」
彼女の胸の柔らかな肉丘を、この男によってさんざんに操られ、疲労によって衰弱し、このまま倒れ伏しそうな身体を。
――……クゥ!!――
リンディスは、どうにか抑える為に。
「こんな目に合わせた、貴方が!!」
白く、滑らかなその、彼女の花も恥じらう、少女だけが持てるおみ足、それに。
クゥ……
――ここで、私はこんなところで!!――
その指先、親指を始めとした。
グゥ、ウ!!
足先の五本の指に、力を込めて。
――何としても、踏ん張らなくては……!!――
どうにか、抵抗しようとするが。
クニュ……
それは、上半身を産まれたままの姿で晒しているリンディス、彼女の「獲物」としての「生きの良さ」の健在が。
「……オウオウ!?」
かえって、この下等な男に喜ばせるだけであり。
「……ヘエ、こりゃあ!!」
彼女の腰を、未だに護り続けているサカの女性剣士の装束、それによる下腹部から下への、最後の隠蔽が。
ファ……
最後の乙女の聖域を、おぞましい男の目から隠す、その下半身のみの、衣装が。
フゥ、サァ……
小さく揺れ動き、柔らかなその双肉を支配されながらも、なお地面に這いつくばりつつ、抵抗を続けるリンディスの。
「……私は、決して!!」
蠢く、息づく腰の動き、そして。
「お前などに!!」
「胸で俺様の足を撫でてくれるだけではなく」
スゥ……
その破損した衣服の下半分、下半身のスリットから伸びる素足、実に美しいリンディスの脚部が、床を這い、必死で闘志を保とうと、律動し。
「貴方に、負けない!!」
「そのォ……」
スァ、リィイ……
白い、カモシカのような、二本の。
ス、リィ……
生娘、齢十五歳の脚線美。
「腰と、脚でも、オォ……」
それに加えて、その脚部の尖端たる足先、それの足の甲ももちろん、艶やかな白い輝きを持つ、美しい品物であるが。
クゥ……
足指に力を入れる度に微動する、彼女の足裏、それすらも、汗に濡れたその白い足裏の。
ク、ニュ……
複雑な腱、女剣士リンディスの足裏の筋肉のそれ、細かな、微細な白い。
「そして、その白くて滑らかな、二つのおみ足、そこまで、エェ……」
足裏肉の、蠢きすらも。
クリゥウ、クゥ……!!
暗闇の中で、純白の輝きを放ちつつ、男の視線を釘付けにする働きをする、リンディスの清らかな素足。
「うーん、そのキレーな足、小娘の足も、また……」
白き足裏がクニュウと、何度も彼女の誇りを守る為に、力をみなぎらせ、細やかな腱が、強弱をつけて、律動する。
「俺様の、股間に響くぜェ……」
「……そんな、下らない事を、言う暇があったら!!」
「……アン!?」
そして。
「ウゥ!?」
グゥ!!
その足先に加えて、リンディスのもう一つの「先端」たる、その長い、輝く緑色のロングヘアー。
「まあ、まてよお嬢ちゃん……」
僅かにその身を屈めた男によって、乱暴に掴まれた、リンディスの流れるポニーテール。
「人に、特に男に対して口を開く時には、礼儀という物があるだろう、な?」
「こ、この……!!」
その艶やかな緑髪のポニーテール、それの真ん中を、強引に掴まれ。
グゥウ、ウゥ……!!
思いっきり、自分の顔を引き上げられたリンディスは、その怒りに燃える面を、この男に対して。
「……離せ!!」
無理矢理に、正対させられる。
「いやいや、しかしお前さんは、実に……」
「離せと言っている!!」
「頭の、てっぺんから……」
そう、上から、その滑らかな、美しき髪から。
「腰から下でも、そうゥ……」
下の終わりまで、ツヤリとした素足の先に力を込められた、五本の足の指、その爪までが、彼女の肉体の最上から、最下まで全てが、美麗かつ。
「全てを、男の為に魅せてくれる……!!」
「……ッ!!」
男に、オスにとっては、耐えられない魅力、乙女の「力」を、存分に湛えている。
「なまじ、裸にひん剥くよりも、見物なんだよなァ!!」
「……あ、貴方という人は!!」
と、己の足元で、顔だけを上げて、這いつくばる少女の姿を見下す、いや。
「乳でのマッサージに、そのプリリと動く、アンタの下半身……!!」
あらゆる意味合いで「見下し」ており、強引に、その乙女の肢体のみは服従している、いや、させているリンディスの、その無様な姿。
「いやぁ、サイコー!!」
「……この、どこまでも!!」
そして、この非道な剣士、草原の民サカの汚物とも言える、彼グラスは、リンディスの髪を。
「……卑劣な!!」
「ああ、ついでに髪質も、良いな?」
「最低の……!!」
暴力的に掴み、女をモノとして扱い。
「最低の、人間め!!」
「褒めてやるよ、お嬢ちゃん!!」
リンディスの髪の毛と、白乳を支配している、外道の顔を見上げたリンディス、その彼女の顔面は。
サァ、ワァ……
緑色の長きポニーテールの髪、男に掴まれたその美しき乙女の髪が、ほつれ、乱れ、汗にまみれ、乱雑に扱われている、その彼女の髪が散らばり覆う、リンディスの顔は。
ギィ……!!
「……だから、早く、最低の貴方は!!」
無惨にして凄惨、乳房を徹底的に凌辱され、女としての尊厳を辱しめられ、悔し涙と吹き出る汗、油汗に覆われ。
「話を、話せと、言っている!!」
そして。
「んー、そうだなぁ……」
ザァ……!!
その、意に沿わぬ男に犯されている女だけが持つ、憔悴と屈辱に満ちていながらも、何とも言えない蠱惑の瘴気を発散させている、彼女の。
「いや、実の所、あんたのサカ部族、ロルカを滅ぼした山賊共に、よぉ」
リンディスのギラギラとした、憎しみの光を湛えた双眸からの光、そして彼女の顔面から吹き出る、少女剣士の面を覆う、屈辱の体液の艶。
「俺は、俺様は、雇われていてなァ……」
ヌラリと輝く、その美しき鬼の形相、怒りと恐怖と、そしてテラリ、ヌルリとした、男によって弄ばされているオンナ、その者だけが持ち得る「惨美」な。
「その時、俺様こと、サカ最高の剣士である、このグラス様が」
動物的に、決して交尾相手としては、受け入れられない、嫌悪すべきオスに襲われているメスの獣の、凄まじき憎しみに満ちた湯気と共に。
「ぶっ殺した男と、半殺しの女」
「……!?」
「そして、その近くにいた、アンタの顔」
ムワリとする、凄惨な色香を纏う、嬲られている小娘の、女魔の顔、その彼女の口が。
「最初から、アイツらの娘だと解っていて、そして、その」
「……あ、あッ!?」
その男の告白によって、そのパクリィ、と開いた、彼女の可憐な口が、唇が。
「良いツラと、子供とは思えねぇ身体を見たときから、いやはや……」
「そ、そんな……!?」
男の口から放たれる、驚愕を通り過ぎた残酷な真実、それによって。
パァ、クゥ、ク……
美しきその、彼女の顔に似合わぬ、力が抜けた、間の抜けた金魚のような、パクパクとした動きを見せる、リンディスのお口。
「できれば、俺様はナァ……」
そして、彼女は、リンディスの顔は。
「……貴方が」
激怒、驚愕、絶望に溢れた、凄まじき鬼の生娘の、十五歳の怒れるメスの顔、それが。
クゥウ……!!
自分を見下し、支配しようとしている男に、彼の顔に向けて。
「一回、ナァ……」
「……アナタ、が」
「一度、ヤってみたかったんだ、ヨォ……」
見上げられ、そして強く、ケダモノじみた。
「ナ、嬢ちゃん?」
「貴方が、アナタがァ……!!」
激怒の雌豹の顔を、投げ付けた後に。
「アナタ、が、父さんと、母さん、をーッ!!」
怒声を、激怒の面と共に撃ち放った後。
「そして、俺様は、いま満足だよォ?」
「き、貴様ァー!!」
ついに、そのリンディスは。
「この、ゲスめぇー!!」
「そして、生き残った母親は、アンタの母さんは、な……」
「……アゥ!?」
誇り高き、草原の少女剣士は。
グゥ、ラォ……
衰弱と、そして。
「両親の仇である、憎いであろう、俺様に膝まずく、屈辱美少女の剣士」
もはや、頭が沸騰しそうなほどの事実による、その怒りによって、比喩ではなく、目の前が。
――この男、この下衆な男ォ!!――
漆黒の闇に覆われ、見えなくなり、そして。
クゥ……
限り無く、何もかもが壊された誇りの衝撃に耐えきれず。
――……クゥ、アァ!!――
その胸を、二つの豊乳を、この男の汚い素足に与えたままである、犬の姿勢のまま。
「そして、アンタの母親、それは生きていてな……」
あたかも、この男にひざまづくように。
「俺が雇われていた、山賊達は、その年増女を売り飛ばして、な……」
穢い、汚れた男の。
――こんな、こんな男の!!――
ムゥウ……
臭く、悪臭プンプンたる、外道剣士グラスの両足の前で、彼の汚れた足の指先、それをぼやけた視界に入れたのを最後に、リンディスは。
――心身共に穢れきった男の足に、素足に向かって……!!――
その身を、前のめりに。
――倒れ、こむ、なんて……!!――
男の前で、その汚い足の前に。
グゥ、ニュウ……
ついに、力なく倒れ伏した。
「そして、この前にお前の母親に、俺は一度会ったが……」
続くゲスの残酷な言葉、それによって、二度も人生の壊滅を、この男の手によってもたらされたと知った、彼女リンディス。
「一回、傷薬と同じ値段、ゴールドで肉便器という名前の、売女として、良く働いて、イタァ、ナァ!!」
だが、しかし。
「どんな男相手でも、命令すれば穢ぇ割れ目と、ケツを向ける年増、さすがに俺様もォ!!」
その一度は、地に伏せたリンディス、それでも少女は、心の底から。
「一回、いや二回ぶちこんだだけで、オナカ一杯ィ、だったよ、肉便器のお子さん!!」
「……ふ、ふ」
その、今自分を、ここまで、徹底的に辱しめている男、それが。
「ふざける、ナァ!!」
「アア、アンタはふざけていない、あの腐れマ○コと臭ぇケツ孔、たるみ始めたオッパイとは違うピチピチのご奉仕ィ!!」
「貴様ァーッ!!」
彼が、自分の両親、そして部族を皆殺しにした連中の片棒を担いでいた、という。
「この、コイツは、何としても……!!」
相手に、自分は、このような、圧倒的な。
「そう、私は、貴様を!!」
十五歳の少女として、女としての尊厳を、完全に破壊する行為を行っているという。
「必ず、殺してやる!!」
「どうやってだ、ヨォ!?」
「う、クゥ……」
その、事実。
「肉便器の娘さーン?」
「うるさい、黙れ!!」
しかし、彼女は。
――もう、この際!!――
その彼女、リンディスの燃え盛る怒り。
――たとえ、この胸を、切り取っても!!――
それが、この屈辱極まりない、犬の姿勢で男にひれ伏している、彼女の。
グゥ、ウ……!!
その腕で、唯一自由である白き、スラリとした、その二つの腕「かいな」で。
――だけど、だけど……!!――
「……へェ?」
この憎き、下劣な男の脚を、強く。
「未だに、あんたは俺様にィ?」
グゥ、ウ……
憎しみを込めて、掴み。
――しかし、斬る方法が、殺す術が、ない……!!――
「母娘の、親子丼を堪能させてくれた、俺に逆らおうってかァ?」
己の爪を立て、人の誇りを掛けて。
グゥウ、グ、グゥオ……!!
渾身の力を入れ、せめてもの抵抗を試みている、が。
――……それに、それに加えて!!――
「けどなぁ、嬢ちゃん……」
リンディスは、元からそれほど、剣士としての力は、腕力は強くない。
「その、アンタの腕の力より」
――この、やはりこの、私の腕の力じゃ……――
無論、同年代の少女と比べて、剣を振るう以上、女性としては充分な力はある。
――この程度じゃ、この力じゃ、コイツを!!――
が、当然怪力、そう呼ぶ程には腕の力は無いのだ。
――下衆を、喜ばせるだけだ!!――
「あんたの巨乳、その二つの方が、俺には痛い、そう、圧が痛ェンだよゥ?」
そして、憎しみに満ちたリンディス、彼女が這いつくばりながら、このケダモノの脚に、その指先を食い込ませつつ、その面を上げた先。
「……!!」
そこには。
ズゥ……
「……イッ!?」
ズボン越しからも解る、男のシンボルの、膨張。
――こんな――
気のせいか、その彼女が見上げている、下劣な剣士グラスの股間部から。
ムゥ、ウゥ……
おぞましい腐臭が、男のズボン越しに、自分の鼻に付くように感じる。
――私は、こんな奴を喜ばせる為に、生きてきた、そんな訳は……!!――
だが、もはや。
――そう、私も、母さんも、この男の欲を満たす為に、産まれたはずは!!――
リンディスは、自分でも気づき始めていた。
――だけど!!――
その、自分の。
――もう、身体が……!!――
心の、烈火の炎が。
――どう、立ち向かえばいいの……!?――
消え始めている、力を失いつつある、その事実を。
「……さて」
そして、男は地に倒れている少女、いや、ひれ伏してるリンディスの目前で、その腰を下ろし、石床に膝を付き。
「……では、お嬢ちゃん?」
その手を、おもむろにズボンの上から、己の股間部に充て、軽く撫でた後に。
ズゥ……
「……!?」
醜き物、忌まわしき物。
「……どうだ、これが、アンタの母親の、二つの孔をくり貫いた」
彼のズボンの、前スリットから乗り出した、その、ピクン、ビクリィ、と跳ねるモノ。
「男、だよ?」
「……クゥ!!」
母の全てを蹂躙した、下劣という言葉すら生温い、魂が腐敗しきった、この男の穢れた男性器。
――これが、私の処女を奪うの……!!――
そして、その罪深き、忌まわしき陰茎の尖端が、彼女の。
グゥウ、オゥ……!!
未だに衣服に閉ざされているリンディスの下腹部、その内にこもった秘部へと、床に這い、密着するその「オンナ」に、穢れた矛先がむけられる。
――……また――
そして。
グッ、チュウ……!!
続けて、またしても。
――……また、私の胸が――
リンディスの胸部が、男の奴隷柔、大乳達が、その元々の「主人」であった彼女の眼前、ヌゥと差し出された、醜き物に。
「……フフ、ビンビンだぜぇ?」
赤黒く膨張した異物を。
グニュ……
まさしく「大歓迎」するかのように。
グゥウ、ニュウ、ニュア、ゥヴ!!
――……アア、ワタシは、モウ――
黒肉棒を包み込み、そしてこの、おぞましき男の性器を、乳達は丁寧に、揉みほぐし、マッサージの奉仕をし、桃色の「瞳」が。
ツゥ、ン……!!
プックリとした、硬くしこった女の尖端が敬意を払い、そして。
「……では、いよいよ」
憔悴しきったリンディスの、最後の砦。
「母と娘、のォ……」
腰から上が引き裂かれた、草原の民の民族衣装、淡い空色に染め上げられた、純潔のスカート。
「アソコの違いを確かめますか、アァ!?」
それに、父と母の仇、外道剣士グラスの、しゃがみこんだ、彼の手が。
――……偉大なる――
静かに、リンディスの裏切り乳達、二つの白肉に彼の陰茎ごと、導かれて。
――草原の女性英雄、ハノンは、私を……――
最後に、穢れた手が、リンディスの残りの衣服に。
――見捨てた、のね……――
手が、掛けられる……
[fin]