※この作品はR-18です。

リンディスの破滅   作:早起き三文

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最終話「滅乳」

――私が抵抗する姿、単なる強姦ではなく、その私の誇りを嗤い、反抗する姿や声を楽しむのが、コイツの……!!――

 

 もちろん、すでにリンディスとて、その事には、それがこの男の愉悦だとは、気付いては、いた。

 

「ンー?」

 

 そして、リンディスの予測どおり、彼女の必死さが滲んでいるその声、それをこの男は。

 

「あー、そうだなぁ……?」

 

 無論の事に、聴いたかどうか、その怒りと戸惑いに満ちた彼女の声、鋭い眼光と共に放たれたその詰問を。

 

 プリュウ、グニュ!!

 

 その少女の真剣さを、リンディスの胸肉が、自らの足に押し付けられる、その感触を楽しみつつ無視し、そのまま彼女に。

 

「まあ、どこから話すか!!」

「早く、話せ!!」

 

 グニュ、リィ……

 

 いや、彼女リンディスの柔らかな乳房たちに、自分の、汚ならしく、ろくに洗ってもいない、悪臭プンプンたる素足、そこへの奉仕を、無理強いさせる。

 

「……この、いい加減に、やめろ!!」

「まあ、待てよォ……」

 

 そして、リンディスは己の素足。

 

 スゥ……

 

 剥き出しの乳房が目を引く上半身とは違い、未だに彼女の下半身を覆っている、無傷の衣服、そのサカ女性剣士の戦装束の、スリットから見える、彼女の滑らかな。

 

 ラ、アァ……

 

 白き、ふとももから伸びる、二本の脚線。

 

「まあ、別に話してもいいが……」

 

 その末端である、これもまた純白、清純たる、リンディスの足元。

 

 ムゥ、グゥ……

 

 この目前の男の、爪も伸ばし放題、爪垢も溜まり放題の、それとは訳が違う、少女の足先。

 

「そのアンタの、フラフラする身体のお調子で、最後まで聴けンのかァ?」

「……これは、私をこんな!!」

 

 彼女の胸の柔らかな肉丘を、この男によってさんざんに操られ、疲労によって衰弱し、このまま倒れ伏しそうな身体を。

 

――……クゥ!!――

 

 リンディスは、どうにか抑える為に。

 

「こんな目に合わせた、貴方が!!」

 

 白く、滑らかなその、彼女の花も恥じらう、少女だけが持てるおみ足、それに。

 

 クゥ……

 

――ここで、私はこんなところで!!――

 

 その指先、親指を始めとした。

 

 グゥ、ウ!!

 

 足先の五本の指に、力を込めて。

 

――何としても、踏ん張らなくては……!!――

 

 どうにか、抵抗しようとするが。

 

 クニュ……

 

 それは、上半身を産まれたままの姿で晒しているリンディス、彼女の「獲物」としての「生きの良さ」の健在が。

 

「……オウオウ!?」

 

 かえって、この下等な男に喜ばせるだけであり。

 

「……ヘエ、こりゃあ!!」

 

 彼女の腰を、未だに護り続けているサカの女性剣士の装束、それによる下腹部から下への、最後の隠蔽が。

 

 ファ……

 

 最後の乙女の聖域を、おぞましい男の目から隠す、その下半身のみの、衣装が。

 

 フゥ、サァ……

 

 小さく揺れ動き、柔らかなその双肉を支配されながらも、なお地面に這いつくばりつつ、抵抗を続けるリンディスの。

 

「……私は、決して!!」

 

 蠢く、息づく腰の動き、そして。

 

「お前などに!!」

「胸で俺様の足を撫でてくれるだけではなく」

 

 スゥ……

 

 その破損した衣服の下半分、下半身のスリットから伸びる素足、実に美しいリンディスの脚部が、床を這い、必死で闘志を保とうと、律動し。

 

「貴方に、負けない!!」

「そのォ……」

 

 スァ、リィイ……

 

 白い、カモシカのような、二本の。

 

 ス、リィ……

 

 生娘、齢十五歳の脚線美。

 

「腰と、脚でも、オォ……」

 

 それに加えて、その脚部の尖端たる足先、それの足の甲ももちろん、艶やかな白い輝きを持つ、美しい品物であるが。

 

 クゥ……

 

 足指に力を入れる度に微動する、彼女の足裏、それすらも、汗に濡れたその白い足裏の。

 

 ク、ニュ……

 

 複雑な腱、女剣士リンディスの足裏の筋肉のそれ、細かな、微細な白い。

 

「そして、その白くて滑らかな、二つのおみ足、そこまで、エェ……」

 

 足裏肉の、蠢きすらも。

 

 クリゥウ、クゥ……!!

 

 暗闇の中で、純白の輝きを放ちつつ、男の視線を釘付けにする働きをする、リンディスの清らかな素足。

 

「うーん、そのキレーな足、小娘の足も、また……」

 

 白き足裏がクニュウと、何度も彼女の誇りを守る為に、力をみなぎらせ、細やかな腱が、強弱をつけて、律動する。

 

「俺様の、股間に響くぜェ……」

「……そんな、下らない事を、言う暇があったら!!」

「……アン!?」

 

 そして。

 

「ウゥ!?」

 

 グゥ!!

 

 その足先に加えて、リンディスのもう一つの「先端」たる、その長い、輝く緑色のロングヘアー。

 

「まあ、まてよお嬢ちゃん……」

 

 僅かにその身を屈めた男によって、乱暴に掴まれた、リンディスの流れるポニーテール。

 

「人に、特に男に対して口を開く時には、礼儀という物があるだろう、な?」

「こ、この……!!」

 

 その艶やかな緑髪のポニーテール、それの真ん中を、強引に掴まれ。

 

 グゥウ、ウゥ……!!

 

 思いっきり、自分の顔を引き上げられたリンディスは、その怒りに燃える面を、この男に対して。

 

「……離せ!!」

 

 無理矢理に、正対させられる。

 

「いやいや、しかしお前さんは、実に……」

「離せと言っている!!」

「頭の、てっぺんから……」

 

 そう、上から、その滑らかな、美しき髪から。

 

「腰から下でも、そうゥ……」

 

 下の終わりまで、ツヤリとした素足の先に力を込められた、五本の足の指、その爪までが、彼女の肉体の最上から、最下まで全てが、美麗かつ。

 

「全てを、男の為に魅せてくれる……!!」

「……ッ!!」

 

 男に、オスにとっては、耐えられない魅力、乙女の「力」を、存分に湛えている。

 

「なまじ、裸にひん剥くよりも、見物なんだよなァ!!」

「……あ、貴方という人は!!」

 

 と、己の足元で、顔だけを上げて、這いつくばる少女の姿を見下す、いや。

 

「乳でのマッサージに、そのプリリと動く、アンタの下半身……!!」

 

 あらゆる意味合いで「見下し」ており、強引に、その乙女の肢体のみは服従している、いや、させているリンディスの、その無様な姿。

 

「いやぁ、サイコー!!」

「……この、どこまでも!!」

 

 そして、この非道な剣士、草原の民サカの汚物とも言える、彼グラスは、リンディスの髪を。

 

「……卑劣な!!」

「ああ、ついでに髪質も、良いな?」

「最低の……!!」

 

 暴力的に掴み、女をモノとして扱い。

 

「最低の、人間め!!」

「褒めてやるよ、お嬢ちゃん!!」

 

 リンディスの髪の毛と、白乳を支配している、外道の顔を見上げたリンディス、その彼女の顔面は。

 

 サァ、ワァ……

 

 緑色の長きポニーテールの髪、男に掴まれたその美しき乙女の髪が、ほつれ、乱れ、汗にまみれ、乱雑に扱われている、その彼女の髪が散らばり覆う、リンディスの顔は。

 

 ギィ……!!

 

「……だから、早く、最低の貴方は!!」

 

 無惨にして凄惨、乳房を徹底的に凌辱され、女としての尊厳を辱しめられ、悔し涙と吹き出る汗、油汗に覆われ。

 

「話を、話せと、言っている!!」

 

 そして。

 

「んー、そうだなぁ……」

 

 ザァ……!!

 

 その、意に沿わぬ男に犯されている女だけが持つ、憔悴と屈辱に満ちていながらも、何とも言えない蠱惑の瘴気を発散させている、彼女の。

 

「いや、実の所、あんたのサカ部族、ロルカを滅ぼした山賊共に、よぉ」

 

 リンディスのギラギラとした、憎しみの光を湛えた双眸からの光、そして彼女の顔面から吹き出る、少女剣士の面を覆う、屈辱の体液の艶。

 

「俺は、俺様は、雇われていてなァ……」

 

 ヌラリと輝く、その美しき鬼の形相、怒りと恐怖と、そしてテラリ、ヌルリとした、男によって弄ばされているオンナ、その者だけが持ち得る「惨美」な。

 

「その時、俺様こと、サカ最高の剣士である、このグラス様が」

 

 動物的に、決して交尾相手としては、受け入れられない、嫌悪すべきオスに襲われているメスの獣の、凄まじき憎しみに満ちた湯気と共に。

 

「ぶっ殺した男と、半殺しの女」

「……!?」

「そして、その近くにいた、アンタの顔」

 

 ムワリとする、凄惨な色香を纏う、嬲られている小娘の、女魔の顔、その彼女の口が。

 

「最初から、アイツらの娘だと解っていて、そして、その」

「……あ、あッ!?」

 

 その男の告白によって、そのパクリィ、と開いた、彼女の可憐な口が、唇が。

 

「良いツラと、子供とは思えねぇ身体を見たときから、いやはや……」

「そ、そんな……!?」

 

 男の口から放たれる、驚愕を通り過ぎた残酷な真実、それによって。

 

 パァ、クゥ、ク……

 

 美しきその、彼女の顔に似合わぬ、力が抜けた、間の抜けた金魚のような、パクパクとした動きを見せる、リンディスのお口。

 

「できれば、俺様はナァ……」

 

 そして、彼女は、リンディスの顔は。

 

「……貴方が」

 

 激怒、驚愕、絶望に溢れた、凄まじき鬼の生娘の、十五歳の怒れるメスの顔、それが。

 

 クゥウ……!!

 

 自分を見下し、支配しようとしている男に、彼の顔に向けて。

 

「一回、ナァ……」

「……アナタ、が」

「一度、ヤってみたかったんだ、ヨォ……」

 

 見上げられ、そして強く、ケダモノじみた。

 

「ナ、嬢ちゃん?」

「貴方が、アナタがァ……!!」

 

 激怒の雌豹の顔を、投げ付けた後に。

 

「アナタ、が、父さんと、母さん、をーッ!!」

 

 怒声を、激怒の面と共に撃ち放った後。

 

「そして、俺様は、いま満足だよォ?」

「き、貴様ァー!!」

 

 ついに、そのリンディスは。

 

「この、ゲスめぇー!!」

「そして、生き残った母親は、アンタの母さんは、な……」

「……アゥ!?」

 

 誇り高き、草原の少女剣士は。

 

 グゥ、ラォ……

 

 衰弱と、そして。

 

「両親の仇である、憎いであろう、俺様に膝まずく、屈辱美少女の剣士」

 

 もはや、頭が沸騰しそうなほどの事実による、その怒りによって、比喩ではなく、目の前が。

 

――この男、この下衆な男ォ!!――

 

 漆黒の闇に覆われ、見えなくなり、そして。

 

 クゥ……

 

 限り無く、何もかもが壊された誇りの衝撃に耐えきれず。

 

――……クゥ、アァ!!――

 

 その胸を、二つの豊乳を、この男の汚い素足に与えたままである、犬の姿勢のまま。

 

「そして、アンタの母親、それは生きていてな……」

 

 あたかも、この男にひざまづくように。

 

「俺が雇われていた、山賊達は、その年増女を売り飛ばして、な……」

 

 穢い、汚れた男の。

 

――こんな、こんな男の!!――

 

 ムゥウ……

 

 臭く、悪臭プンプンたる、外道剣士グラスの両足の前で、彼の汚れた足の指先、それをぼやけた視界に入れたのを最後に、リンディスは。

 

――心身共に穢れきった男の足に、素足に向かって……!!――

 

 その身を、前のめりに。

 

――倒れ、こむ、なんて……!!――

 

 男の前で、その汚い足の前に。

 

 グゥ、ニュウ……

 

 ついに、力なく倒れ伏した。

 

「そして、この前にお前の母親に、俺は一度会ったが……」

 

 続くゲスの残酷な言葉、それによって、二度も人生の壊滅を、この男の手によってもたらされたと知った、彼女リンディス。

 

「一回、傷薬と同じ値段、ゴールドで肉便器という名前の、売女として、良く働いて、イタァ、ナァ!!」

 

 だが、しかし。

 

「どんな男相手でも、命令すれば穢ぇ割れ目と、ケツを向ける年増、さすがに俺様もォ!!」

 

 その一度は、地に伏せたリンディス、それでも少女は、心の底から。

 

「一回、いや二回ぶちこんだだけで、オナカ一杯ィ、だったよ、肉便器のお子さん!!」

「……ふ、ふ」

 

 その、今自分を、ここまで、徹底的に辱しめている男、それが。

 

「ふざける、ナァ!!」

「アア、アンタはふざけていない、あの腐れマ○コと臭ぇケツ孔、たるみ始めたオッパイとは違うピチピチのご奉仕ィ!!」

「貴様ァーッ!!」

 

 彼が、自分の両親、そして部族を皆殺しにした連中の片棒を担いでいた、という。

 

「この、コイツは、何としても……!!」

 

 相手に、自分は、このような、圧倒的な。

 

「そう、私は、貴様を!!」

 

 十五歳の少女として、女としての尊厳を、完全に破壊する行為を行っているという。

 

「必ず、殺してやる!!」

「どうやってだ、ヨォ!?」

「う、クゥ……」

 

 その、事実。

 

「肉便器の娘さーン?」

「うるさい、黙れ!!」

 

 しかし、彼女は。

 

――もう、この際!!――

 

 その彼女、リンディスの燃え盛る怒り。

 

――たとえ、この胸を、切り取っても!!――

 

 それが、この屈辱極まりない、犬の姿勢で男にひれ伏している、彼女の。

 

 グゥ、ウ……!!

 

 その腕で、唯一自由である白き、スラリとした、その二つの腕「かいな」で。

 

――だけど、だけど……!!――

 

「……へェ?」

 

 この憎き、下劣な男の脚を、強く。

 

「未だに、あんたは俺様にィ?」

 

 グゥ、ウ……

 

 憎しみを込めて、掴み。

 

――しかし、斬る方法が、殺す術が、ない……!!――

 

「母娘の、親子丼を堪能させてくれた、俺に逆らおうってかァ?」

 

 己の爪を立て、人の誇りを掛けて。

 

 グゥウ、グ、グゥオ……!!

 

 渾身の力を入れ、せめてもの抵抗を試みている、が。

 

――……それに、それに加えて!!――

 

「けどなぁ、嬢ちゃん……」

 

 リンディスは、元からそれほど、剣士としての力は、腕力は強くない。

 

「その、アンタの腕の力より」

 

――この、やはりこの、私の腕の力じゃ……――

 

 無論、同年代の少女と比べて、剣を振るう以上、女性としては充分な力はある。

 

――この程度じゃ、この力じゃ、コイツを!!――

 

 が、当然怪力、そう呼ぶ程には腕の力は無いのだ。

 

――下衆を、喜ばせるだけだ!!――

 

「あんたの巨乳、その二つの方が、俺には痛い、そう、圧が痛ェンだよゥ?」

 

 そして、憎しみに満ちたリンディス、彼女が這いつくばりながら、このケダモノの脚に、その指先を食い込ませつつ、その面を上げた先。

 

「……!!」

 

 そこには。

 

 ズゥ……

 

「……イッ!?」

 

 ズボン越しからも解る、男のシンボルの、膨張。

 

――こんな――

 

 気のせいか、その彼女が見上げている、下劣な剣士グラスの股間部から。

 

 ムゥ、ウゥ……

 

 おぞましい腐臭が、男のズボン越しに、自分の鼻に付くように感じる。

 

――私は、こんな奴を喜ばせる為に、生きてきた、そんな訳は……!!――

 

 だが、もはや。

 

――そう、私も、母さんも、この男の欲を満たす為に、産まれたはずは!!――

 

 リンディスは、自分でも気づき始めていた。

 

――だけど!!――

 

 その、自分の。

 

――もう、身体が……!!――

 

 心の、烈火の炎が。

 

――どう、立ち向かえばいいの……!?――

 

 消え始めている、力を失いつつある、その事実を。

 

「……さて」

 

 そして、男は地に倒れている少女、いや、ひれ伏してるリンディスの目前で、その腰を下ろし、石床に膝を付き。

 

「……では、お嬢ちゃん?」

 

 その手を、おもむろにズボンの上から、己の股間部に充て、軽く撫でた後に。

 

 ズゥ……

 

「……!?」

 

 醜き物、忌まわしき物。

 

「……どうだ、これが、アンタの母親の、二つの孔をくり貫いた」

 

 彼のズボンの、前スリットから乗り出した、その、ピクン、ビクリィ、と跳ねるモノ。

 

「男、だよ?」

「……クゥ!!」

 

 母の全てを蹂躙した、下劣という言葉すら生温い、魂が腐敗しきった、この男の穢れた男性器。

 

――これが、私の処女を奪うの……!!――

 

 そして、その罪深き、忌まわしき陰茎の尖端が、彼女の。

 

 グゥウ、オゥ……!!

 

 未だに衣服に閉ざされているリンディスの下腹部、その内にこもった秘部へと、床に這い、密着するその「オンナ」に、穢れた矛先がむけられる。

 

――……また――

 

 そして。

 

 グッ、チュウ……!!

 

 続けて、またしても。

 

――……また、私の胸が――

 

 リンディスの胸部が、男の奴隷柔、大乳達が、その元々の「主人」であった彼女の眼前、ヌゥと差し出された、醜き物に。

 

「……フフ、ビンビンだぜぇ?」

 

 赤黒く膨張した異物を。

 

 グニュ……

 

 まさしく「大歓迎」するかのように。

 

 グゥウ、ニュウ、ニュア、ゥヴ!!

 

――……アア、ワタシは、モウ――

 

 黒肉棒を包み込み、そしてこの、おぞましき男の性器を、乳達は丁寧に、揉みほぐし、マッサージの奉仕をし、桃色の「瞳」が。

 

 ツゥ、ン……!!

 

 プックリとした、硬くしこった女の尖端が敬意を払い、そして。

 

「……では、いよいよ」

 

 憔悴しきったリンディスの、最後の砦。

 

「母と娘、のォ……」

 

 腰から上が引き裂かれた、草原の民の民族衣装、淡い空色に染め上げられた、純潔のスカート。

 

「アソコの違いを確かめますか、アァ!?」

 

 それに、父と母の仇、外道剣士グラスの、しゃがみこんだ、彼の手が。

 

――……偉大なる――

 

 静かに、リンディスの裏切り乳達、二つの白肉に彼の陰茎ごと、導かれて。

 

――草原の女性英雄、ハノンは、私を……――

 

 最後に、穢れた手が、リンディスの残りの衣服に。

 

――見捨てた、のね……――

 

 手が、掛けられる……

 

 

 

[fin]

 

 

   

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