仕方ないじゃん!!ゲームの方で茅森さん色に染めてやの蒼井をめちゃくちゃ汚してくださいだの言って!!誘ったのは蒼井ですからね!!僕は悪くありません!!
後初挑戦なので表現とかおかしいかもしれませんが突っ込まずに呼んでください
31Aの部隊長である茅森月歌は、31Bの部隊長である蒼井えりかと二人きりでスタジオにいた。だが月歌は紙袋を片手にとてつもなく緊張しており…その隣に座る蒼井は少しばかり頬を染めて俯いていた…
(やばい、いざ自分がこういう所に…しかも相手が蒼井…、めちゃくちゃ緊張する…!)
心臓がうるさいくらいに鳴っている。意識をすればするほど頭がぐちゃぐちゃになって理性が飛びそうになる…
「あの、茅森さん…!」
「な、なに…?」
「蒼井、いつでも大丈夫ですよ…?」
そういう蒼井の顔はいつもの時とは違って…少しばかり色っぽく見えてしまった。事は数時間前________
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「今日も今日とて蒼井を汚染していこー!」
「お、おー!」
31A、31Bは近く行われる作戦に当たる為の休暇を貰っていた。だが当日の朝から月歌はこんなことを言い、蒼井はそれに付き合おうとしていた
「今日はどこ行きますか?」
「うーんそうだな…まずは散歩!朝の散歩は健康にいいって言うし!」
「はい!」
もう季節はすっかり冬になろうとしていて少し肌寒い、そんな空気にあたりながら2人は歩いていた。
カフェテリアの横、ナービィ広場、謎にこんな朝早くからでもやっているショップ。
本当にいつもと変わらない…当たり前の基地内を2人は一周する
一周すると月歌は必ずコーヒー缶を2つ買い蒼井に手渡す。そして2人はナービィ広場に向かって座るのが恒例行事となっていた。
「はい!蒼井のぶん」
「いつもありがとうございます」
「いいのいいの」
この会話も朝散歩が始まってからずっと続いていた。2人は微笑み会いながらナービィ広場に向かう、ナービィ広場に行くためにはショップ方面から回るのもありだが今日は階段を使う最短ルートに決めた。早速歩いていき_____階段あたりに着いた時だった…
「蒼井…」
「…?」
普段から戦闘慣れしているせいか気配は敏感に察知できた。階段の場所に人が2人いるのだ…
「ここならバレないって…朝早いし」
「ええ〜、なんか恥ずかしいよ…」
「大丈夫だって…」
「茅森さん…?」
「しーっ…」
気になった蒼井が乗り出して見ようとするがそれを月歌が制止する。先に角から覗き見ると…
___隊員の2人がキスをしていた、しかも舌を絡めあっている
(あーっ!!やってるよ!!やっちゃってるよ!!しかも奥深い方のやつだよ!?)
「茅森さん…?」
「あっ…!」
気がつけば蒼井が月歌の隣からそっと見ていた、それと同時に何考えたのか2人はさらに行為を深めていく
キスを続けながら制服のボタンを外していく、そして現れた胸を弄る。
(蒼井は…?)
蒼井にとってはきっと刺激が激しいはずだと思って蒼井の方を見ると…顔を真っ赤にはしていたがぼーっとみていた。
(蒼井は…ぽかーんってしてる?ってかこんな所でやるなよ…!しかも肌寒いのに何脱がしてんの!?)
月歌が突っ込んでいる間にも2人はさらに体を重ねていく。責めている方は空いた手を相手の股間に添えて触り始める、触られている側の色っぽい喘ぎ声が早朝のナービィ広場に響き渡る。
そうして2人はいつまで見ていたのだろう、いつしか下着も無くなって2人は激しく求め合っていた……段々と水音も大きくなっていく…
「〜っ!!」
終わりが訪れたのは責められていた側声を我慢したまま大きく体を震わせたところで終わった、絶頂を迎えたのだろう
「イッちゃった?」
「う、うん……んっ…」
一言を交し、最後にまた舌を絡めあってキスをする。そうして2人は幸せそうにその場を離れた
(最後まで見てしまった…)
2人は自販機の横の椅子まで戻りコーヒーを飲んでいた。どちらとも気まずそうな雰囲気で座っており口を開こうにも開けない
(私にだってそういう知識が無いわけじゃないけど…)
そういう事を実際に見たことはなかった。女性同士なんてもっと実際に見ることもないだろうとおもっていた、だけど…
(見てしまったんだよなぁ…)
お互い体を重ね合って、幸せそうにして…
「…よし」
「ん?どうした蒼井」
「蒼井、決めました」
「何を…?」
「私を…茅森さん色に染めてください」
前にも言われたようなはずのセリフを月歌は聞いていた、そこに秘められた真意には遅れて気づいた。でもまだそういう考えに至る訳には行かないと己を律する。
「…え?」
「な、何回も言わせないでください…!」
「あ、ああ…いや…」
とりあえず脳の理解が追いついていない月歌は蒼井の言葉にどう返せばいいか、全ての細胞に問いかけ何億以上の答えを導き出そうとしていた
「茅森さんは蒼井を汚染するって言ってました、そういう汚し方もあるのかなって…さっき見た時思っちゃって…」
指をもじもじと絡ませて、顔が紅潮している蒼井を見て月歌はまっさきに思う。
(あ、私美少女にとんでもないこと言われてる)
「…ど、どうでしょうか」
こちらを見る蒼井の目は期待でいっぱいだった。これを無下にするということはそれこそビャッコに噛みちぎられるレベルの重罪である。だが今回は事柄が事柄だ、本当に言っているのか蒼井は、つまりそういうことであるんだぞ…!女の子が…女の子に向かって誘ってるんだぞ!?
(考えろ…考えろ茅森月歌…、お前は今まで色んな場面を切り抜けたはずだ!)
「やっぱり…蒼井じゃダメですか?」
(タイムアップ、ダメだこれは…!!)
「分かった…!じゃあ今日の夜…!場所は……スタジオ!」
あそこなら多分誰も入ってこないはずだ、内側から鍵を掛ければはいられることも無い…
(我ながらなんという約束を…)
友達と遊ぶくらいの軽さで言ってしまったがやばいくらい心臓がバクバク鳴っていた。
「はい、じゃあ……」
「ん?___んっ!?」
蒼井が何かを言いかけたので月歌が蒼井の方を向く…だが気づけば月歌自身の唇に蒼井の唇が重なっていた。
「ぷはっ………じゃあまた夜に!!」
そのまま数秒経ったあと、蒼井はすぐさま逃げ出すように走り出した
「……」
月歌はしばらくぽかんとしたままの状態でその場に座っていた。初めてのキスの味は…すこし甘くて…そしてコーヒーだった。
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「さて…どうしたものか…」
あの後から月歌はどうすればいいか悩み始めた、勢いで今日の夜と言ってしまったが正直心の準備など出来てはいなかった
(やっぱり…何かしらは必要なのか?)
それこそ…道具的なやつとか、なんでもありそうなショップに行けば案外簡単に見つかるかもしれない
(いや待て…私が言うのか!?マリーに!?そういうことする道具くださいって!?)
それを想像するだけで変な声が漏れ出て暴れたくなってくる
「おい大丈夫か月歌…」
「え?どうした?ユッキー」
「いやお前がな…さっきからずっと唸ってるじゃねえか…」
「えっ、ほんと!?」
「おう、えらい悩んでるように見えたで」
「めぐみんまで…」
「疲れてるんじゃない?最近張り詰めてたし」
「あ〜…」
言えるわけがない、めちゃくちゃ心配してくれる仲間にまさか自分が今から蒼井とイチャイチャうふふ(?)をするなんて言えるわけが無い…
「とりあえず大したことないから!!」
「そうか…ならいいんだが…」
だいぶ無茶な誤魔化し方をしたような気がする…
(えへへ…キスしちゃったな…)
31Bの部屋の自分のベットの上で枕を抱きながら転がっていた。ベットは狭いのでゴンゴンとぶつかっているが蒼井の顔は完璧にそんなことを気にしていないのが伝わるくらい笑顔だった、そんな異例の事態に流石のいちごとすももも心配になってしまう
「な、なぁ蒼井…お前何かいい事あったのか?」
「うぇっ…!?」
「さっきからずーっと浮かれまくりにゃ…」
「そ、そう見えますか?」
「「見える見える」にゃ…」
「いけない…!平静を取り戻さないと…!」
「お、おう…」
蒼井も最近張り切っているので多分疲れでおかしくなっているのだろう、少しばかりひとりで休ませてやる時間も大事だなと感じたいちごとすももは即座に部屋を去る、残されたこじゅも何かを察知したのかその場からそそくさといなくなる
「…よし、ってあれ??誰もいない…?」
「来てしまった…」
まだお昼頃の基地内で、月歌はショップの前に佇んでいた
(いや、漢を見せろ茅森月歌…!あ私女か…)
覚悟を決めてショップ内へはいる、入ると直ぐにマリーが立っているカウンターがありそこへ歩みよる
「いらっしゃいませ〜」
「どうも…」
「茅森さん!今日は何を持っていきます?」
「あ〜、それなんだが今日はな…」
「…?」
狼狽える月歌をマリーがずっと見つめる、まるで表情を読み取ろうとしているかのように…
「あ〜、なるほど!分かりました!」
「わかったの!?」
「はい!そこでお待ちやがれください!」
そう言ってカウンターを離れたマリーが、奥で何やらゴソゴソ音を立てて何かを紙袋に入れていた。しばらく待っていると奥からでてきたマリーが紙袋を月歌に手渡してきた
「中身はこれでいいでしょうか?」
「なになに………っ!?!?」
マリーに促されて袋の中を覗き見ると、中身はピンクに染まりそうなくらい”道具”が入っていた、中には目隠しも入っており本当に心の中を読まれていた気分になる…
「あ、ああ…!GPねGP!!」
「今回は別に…」
「いいのいいの!!大人しく受け取って!!」
そう言いながら無造作に出したGPSをマリーの掌においてその場を去った、多分良質な関係を築いていくためには今回のような状況…そして相手はマリーで全部察しが着いている…つまり敵に回すと死ぬ
「あら………楽しい時間をお過ごしやがれ〜!!」
(だあぁああああっ!!大きな声で言うなあああああ!!)
とりあえず早くショップから離れようと月歌は全力疾走したのだった。
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〜そして現在〜
「鍵を閉めてと…」
2人きりでスタジオに入り、中から鍵をかけてとりあえず座る。いつも通りのスタジオのはずなのに全く違うような場所にいる感覚に陥ってしまう…
「なぁ蒼井、なんで私としようと思ったの?」
とりあえずなにか喋らないとと思って月歌が最初に出た言葉はそれだった、あまりにも直球な質問に蒼井が変な声を出してしばらくして月歌も頭を抱えた
「…私が茅森さんを好きだから、それじゃダメですか…?」
隣に座っていた蒼井がこちらにずいっと寄ってそう言った、月歌はその顔を見ていたがその瞬間に自分の中で何かが切れる音がした
(あー、もういいや…)
「ん………」
次の瞬間、蒼井の唇と月歌の唇が重なる。
「ん…っ!」
そのまま月歌が舌を絡ませていくと、少し遅れて慣れていない様子の蒼井が舌を絡ませる。どこかぎこちないキスに月歌はその行為を加速させていく…
「んっ……ぷはっ…」
そのまま数秒絡ませ続けていたが息が持たない為に離す、月歌の口の中は蒼井に、蒼井の口の中は月歌になっている
「茅森さん…慣れてますか?」
「いや、蒼井が初めて」
「上手だなって…えへへ」
(これはやばいな…、本でよく書いてあるけどほんとに理性と戦う日がくるとは…)
そう思いながら半ば負けかけている理性、蒼井の胸に腕が動いていた。
制服越しに揉んだり_____寄せてみたり_____先の方を弄ってみたり…
「ん…」
(うーんナイスバディ…)
その場に似つかわしくない感想が頭をよぎる、その間もひたすら揉んでみたりする。
「あ、あの…茅森さん?」
「いや、蒼井ってやっぱり大きいなって…」
「そ、そうですか?」
「うんうん…」
そのまままた揉んでみる、耳傍から聞こえる吐息が少し色っぽくなっておりそれがまた月歌の”欲”を高めていく
「蒼井、ちょっとごめん」
「えっ…?」
蒼井に一言入れ制服を脱がせていく、下半身はまだスカートがあるが上半身は下着だけになってしまった蒼井をソファに押し倒して月歌が跨る。
下にいた蒼井は少し恥じらいを感じていたのか胸あたりに手を置いていた、だが何かを決めたような表情の後ゆっくりと手を広げ……
「どうぞ…」
手を広げた蒼井が言った言葉が月歌の理性を崩壊させていく…
「下着邪魔…」
「あ…」
ブラジャーのホックを素早く外しそこら辺に投げる、布が無くなった胸を直接触り、揉み先端の蕾を軽く擦るそれだけで蒼井はビクッと反応を示した
「んっ…んう…!」
両手を使い何度も責めていく、最初は乳首の周りをなぞるように責めていき、途中から捏ねたりなどを繰り返す。
「固くなってる…」
固くなった乳首に舌を這わせる
「ひぅ…!」
手とは違った快感に蒼井が身を捩らせ声を出す、舐めるだけではなく吸ったりもして責めてみる。舌でころころ転がすように責めてもみた
「あ、かちゃんじゃないんですからっ…!舐めるなんて…うぅ…!」
すればするほど変わっていく蒼井の反応に押されて段々と刺激する速度が上がっていく
「あっ…んう…!」
その度ビクビクと反応を示す蒼井、胸だけでこの反応ということは……
(想像しただけでヤバ…)
自らの下の部分が疼くのを感じながら月歌は責め続ける、左は指を使い右は舌を使って弄り倒す。そうしているうちに蒼井が反応を変えた…
「あっ…ちょ、ちょ…うぅ…!__ダメ、です…!」
「あー、イキそう?」
そう言った月歌は更にその舌と指を激しく動かす。その顔はどこか意地悪に見えて_____
「イッ…!?__んっ!!____くぅ…!?」
初めて体験する未曾有の快感に襲われながら両手で必死に声を抑える、頭の中が真っ白になり思考能力が奪われていくのを感じた
(…本当にやばい)
少し荒い息を吐いていた蒼井を見ながら、月歌は再び来た自らの悪魔と戦っていた。めちゃくちゃにしてやりたいという声ともっと反応を見たいと言う声……
どちらにせよ悪魔なのは変わりない…というかここまで来たらもう悪魔も天使も関係ない気がする、第1これは誰でも我慢出来るわけがない。あまりにも毒すぎる…
「あ……」
月歌がスカートを脱がせて下着を見る、シンプルなデザインの下着___だが股間の部分には大きな染みがあり、シンプルなデザインから一転して淫らなものになっていた
「ここ濡れてるじゃん、蒼井本当にイッたんだ」
「言わないでください…!」
目を両手で隠して口を開く蒼井、なんだろう…こうなんか、いじめたくなってしまう…
(落ち着け月歌…!)
自らの雑念を払い今度は股間に指を這わせる
「んっ…!あ…!」
それだけで先程よりもビクッと反応を示す蒼井、やればやるほど蒼井は反応し陰部からは絶えず愛液が垂れていた
(めちゃくちゃエロいじゃん!!)
「えっ…!下着…まだ心の準備が…!」
蒼井の声とカラダの反応に耐えきれず気付けば蒼井から下着を剥ぎ取っていた。突如下着を脱がされるとは思っていなかった蒼井が股を閉じようとする
「ほい」
だが絶頂を迎えた後のせいかあまり力が入らなかった、そのままガバッと開かれて陰部に月歌の顔が近づく
「な、何を…………んあっ!?」
何をするのか聞く前に、舌が陰部を這う。つまり舐めているのだ。他人の陰部を舐めているが月歌は不思議と不快感はなかった…むしろもっと蒼井の反応をみたいという気持ちが勝っていた
「そんな…んっ…!舐めたら…!」
蒼井が月歌の頭を足で抑えるが、逆に陰部に押し付けている状態となってしまった。そのまま舌で舐めていく
(逆に押さえつけててやりやすい…)
「あっ…!んんっ!んっ!!」
押さえつけたまま月歌の舌は更に責めを強くしていく、そしてとうとう入口を責めるだけではなく、そのまま舌を膣へ入れた
「んやっ…!!ああっ!!んんんっ!!」
舌が入った感覚に身体をくねらせて反応する。頭の中は気持ちいいというもので精一杯だった
(な、なんで…!股間を舐められて…!なんでこんなにっ…!気持ちいいの…っ!)
ぴちゃぴちゃと水の音が鳴り響く、舌で舐めていくとぷくっと膨らんだものが目に入った
(これ…クリトリスじゃん)
「んんっ!!」
そのまま前歯でカリッと刺激すると舐めた時とはまた違った反応が返ってきた、再び前歯でクリをカリカリと責め立てる。
「あっ…!やっ!また…!また…!」
陰部を舌で舐められ、クリをカリカリの責められている蒼井はまたさっきのようなふわふわとした感覚に襲われそうになっていた。あまりに刺激が強くて視界がカチカチとする。自分から出てくる甘い声、部屋中に響き渡る水温…どれも自分から発せられていると気づいてさらに意識してしまう…
(だ、ダメ…!)
「いいほ、イッちゃって」
絶頂を察したのか月歌がさらに刺激を加えてくる、それに抵抗する暇もなく……
「あっ…!んんんんんんうううっっ!!」
先程よりも大きな快感が蒼井を包む。大きな声を出してビクッと震えている、その陰部からは勢いよく液体が放出されていた。
「ん…!はあ…っ!はぁ…!」
頭の中が真っ白で、何も考えられない
「漏らすくらい気持ちよかった?」
気付けば、下着だけになっていた月歌が映る。
「はぁ…!え…、漏らし……んっ!」
「ほら、ここもこんなにびちょびちょ…」
まるで指に擦り付けるかのように液体に指を添える。
「き、きたないですよ…!」
「大丈夫だって!ほら!」
そのままペロっと舌で舐めとる。蒼井はとてつもなく恥ずかしくなってどうしようもないくらい顔が熱くなる
「それに…こうして…」
くまなく掃除するかのように月歌は自らの舌で指を舐め取り、唾液を加える
「ん…っ!?」
そのまま指を、蒼井の陰部にはわせてなぞる。さらに敏感になっているためそれだけでビクッと体が反応する、でも反応したのはそれだじゃなかった…
自分の中に指が入る、しかもその相手は茅森月歌…もしあんなのが入ってしまったらどうなってしまうだろう…そう思ってしまい、下腹部がキュンと疼く、陰部からは愛液が溢れて受け入れる準備をしていた
期待と不安、興奮が入り交じった声で気付けば蒼井は囁いていた
「もっと蒼井を汚してください…そして、茅森さん色に染めてください…」
「〜〜〜〜~~~っ!!」
そう囁かれ最後の砦が崩壊した月歌は気付けば紙袋に手を伸ばしていた、中から布を出し器用な手つきで蒼井の腕を縛る
「えへへ…縛られちゃいました____んあっ!!??」
次の瞬間、びしょびしょに濡れていた陰部に月歌の指が2本入った。止まることを知らない月歌は蒼井のナカをぐちゃぐちゃに掻き回していく__まるでさっきまで我慢していたことをするように
「あっやっ…!激し…!んあっ!!」
2本だった指は3本に増えて蒼井をめちゃくちゃにせんとひたすら掻き回す。2本でも刺激が強すぎるのに3本も入れられて蒼井のナカで暴れ回る
指で掻き回される度スタジオ内にぐちゅぐちゅと音が響き渡り、興奮を加速させていく
(空いた左手で乳首も責めてみよ…)
「んあっ!?ど、どうじなんて…っひう…!!」
(親指で…クリだな)
「3箇所もっ!んや…!やられたらっ…もうダメ…ッ!あっ…あっ…っ!!」
「はむっ…」
「ひぐっ!?____やっ…!あっっ…!!!」
トドメと言わんばかりに口で耳をくわえる。その瞬間…蒼井が絶頂を迎え、大きく体をふるわせて月歌を抱きしめる、ナカにある指がぎゅーっと締め付けられ絶頂が訪れたということを理解させる
「はぁ……はぁ……」
「…」
自分の目の前にいる蒼井はあの31Bの部隊長とは思わないくらい乱れていた、服も散乱し、頬を紅潮させ股間の当たりはびしょびしょ…
「なあ蒼井…」
「はい…なんでしょう?」
自らの欲がまだ収まらない、むしろ収まる気配が見当たらない…もっと汚したい、もっと乱れさせたい……
「人ってイッたあと感度めちゃくちゃ高いんだって」
「え…?____ひあっ…!?」
蒼井がその意味を理解する前にまた三本の指がナカに入る。さっきよりも奥深いところまで突かれ、ビクビクと体が震えて抵抗できずに口からも涎が垂れてしまっていた、とろんと蕩け紅潮した顔がさらに月歌をそそる。
「んっ!やぁ…!もうダメ…っおかしくなりまっ…!ああぁぁっ!!」
さっきよりももっと早い時間で蒼井は絶頂に達した、陰部からは再び液体が漏れだしていたが今の蒼井にはもう何が何だか分からなくなっていた
「蒼井…」
「茅森さ…んっ」
お互い唇を合わせて再び舌を入れる、ついさっきまでぎこちなかった動作から一転しお互い唾を混ぜ合うくらいまで上達していた
「ぷは…蒼井ごめん…」
罪悪感が芽生えたのか布を解きながら月歌が蒼井に謝罪する、だが蒼井はなぜ謝るのか分からなかった
「汚してって言ったのは蒼井ですよ…?」
「…」
またこの美少女はとんでもないことを言う……、再び月歌は欲望のままに蒼井を襲い始めた
それからというものの2人は気を失うくらいまでひたすら行為に勤しんだ
__目隠しと腕と足を縛ってバイブで責めたり…
___ローターを使ってあっちこっちを責め上げたり
途中蒼井が月歌に反抗し、月歌は2回もイカされてしまった。1回は指で……2回目は舌で……
「なぁ…蒼井」
目を覚ました月歌がすっかり暗くなった窓を見ながら呟く。
「はい…?なんでしょう…」
「次も絶対生きて帰ろーな!」
こんなことを言うべきではないのは知っている、でも月歌は無性に_____この言葉を伝えたかったのだった
2人は手を繋ぎ、今この余韻に浸っていた
最後サボり気味になってしまったなぁ……
あ、もし意外に読まれてたら連載にして、色々なカップリングとかで書くかも?(リクくれ)