本当に遅くなり申し訳ない…!!言い訳にはなりますが本当にr18を書くのにはコツみたいなのがいて時間がかかりすぎました…!!
今月歌ユキと月歌ユイ同時進行で書いてましてこれどっちが先に上がるのか、未来の私に期待しておきます?
そして基本的にご都合主義なのでそこはお許しください…そしてロッカーに入るわけない??そもそもロッカーあるのか???
___あるんです、心の目で見ればあるんですよ!!
「ちょっ…せま…!?」
「動くなって…!」
同じ31A部隊である茅森月歌と和泉ユキは今、絶賛ロッカーの中に隠れていた。
「月歌…!動くな…!」
「ユッキーも…んっ…」
(んっ…?)
足を動かしたりして楽な体勢を取ろうとしていた時、不意に月歌から甘い声が漏れたことに疑問を抱く。そしてそっと自分の足が今どこにあるかを確認した。
太ももが月歌のスカートの中に入っていた。身長差はさほどないがお互い変な体勢のせいか入り込んでしまっている。
何故こんなことになってしまったのだろうか…
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〜1時間前〜
「というわけで!31Aでかくれんぼしようと思います!」
セラフ部隊としての一日ではなく、年相応の女の子として一日を過ごせる休日。昼頃までダラダラしていたが月歌が突如としてかくれんぼを提案してきた
「なんで基地でかくれんぼしなきゃなんないんだよ…」
最初に反対したのはユキだった、続いてめぐみも反対する
「アホちゃうんか自分、そんなんひとりでやってき」
「ええっ!!かれりんは!つかさっちは!?」
「私はいいかな…隠れるの得意じゃないし」
「そんなことないよ!?楽しいよ!?」
「私は情報収集で忙しいのよ」
「つかさっち肌荒れ対策雑誌みてるだけじゃん!暇じゃん!?」
「私はやってみたいですね…!」
「おタマさん〜!!」
まるで救世主といわんばかりに月歌がタマにしがみつく。
「分かりますか月歌さん!こういう時は皆負けるのが怖いんですよ!」
タマの発言のひとつが全員の何かしらに触れたのだろうか、部屋の空気が少しばかり重くなった。
「なんやタマ、うち別にびびとらっんよ!?」
「うわ、やっぱめぐみんは一番最初に突っかかるか…!?」
「舐めてんのかぁ!?その勝負受けたるわ!」
「ワシかて舐められたままで居られるかァ!!かくれんぼなんぞすぐ探し出して首をかっ切ってやるわァ!!」
「ほらすぐ乗るだろ〜、あたしは行かねぇからな」
「あたしもパスで」
ユキとつかさはそれでも尚勝負に乗ろうとしない、何とかならないかと月歌が考える。
______結果ゴリ押しだ。
「「じゃーんけんぽんっ!」」
世界で1番平和で公平なジャンケンで鬼を決めていく
「私が鬼ですぅ!」
結果はタマだった。ルールは簡単この基地でかくれんぼ、最初に五分だけ待ってそこから見つけていく。見つかったら鬼として活動という至って王道のかくれんぼだ。
「それでは行きますよー!」
顔を伏せるタマ、それと同時に全員がそれぞれ違う方向にちらばったのだが……月歌とユキだけは同じ方角だったのだ
「なんで一緒なんだよ!?」
「こっちこそ!なんてユッキーも一緒なの!?」
2人ともギャーギャーと騒ぎあいながら尚且つ同じ方面を走っていく、しばらく走ると少しばかり人が少なさそうな場所に出た。ユキが隠れられそうなロッカーを見つけ入る…そしてすぐそこに月歌が入ってきた
「な、なんで…!?」
「しーっ…!もうおタマさん来てる…!」
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「ゆ、ユッキー…」
そしてこうなってしまっているというわけだ。
(それにしても月歌…こんな顔するのか…)
普段見ない月歌の一面をみてユキは少しばかり心の中で何かが芽生えようかとしていた。
(落ち着けあたし…!今こんなことしたらまずい…)
だがしかし足を動かして退けようとしても不思議なくらいに変な方向でしか動けない、とりあえず月歌には我慢してもらい数回動かすが何度やっても月歌の下を摩るだけで甘い声が耳を刺激するだけだった
(月歌の普段の声と全然違う…こんな女っぽい声でるのか……って何やってんだあたしはぁ!?)
危うく理性が飛びそうになってしまうユキ、ここはとりあえずどうするべきだろうか…謝るべきなのか…?
「なぁ月歌…」
とりあえず何度もさすった事を謝ろうと顔を見る。
「はぁ…はぁ…ユッキー…」
だが何度もさすったせいか月歌の顔は既に紅潮しており色っぽさが増している、もじもじとした身体と漏れる息…そしてユキを見つめる瞳はとろんとしていた…気付けばさすってしまっていた足も濡れている…本気で感じていたのだ
(やばっ……)
そう思ったと同時にユキの中で理性のタガが外れてしまった。
「…?ユッキ…!」
「お前が悪いんだからな…」
先程とは打って変わって突如足を動かし始めるユキに月歌が困惑する
「んっ…ちょっ…」
(月歌って感じやすかったのかよ…)
そんなことを思いつつ濡れがさらに増していく足で擦り続けていく。
「んっ…あっ……ん…」
(やば…クラクラしてくる…月歌…)
声を聞けば聞くほど自制心が決壊していく、そんなことよりも声が聞きたくなってくる。普段じゃ絶対に聞けないその声を…
「んっ…!?」
気付けばユキは月歌の口に自らの口をつけていた。驚く月歌を他所に舌を絡めていくユキ、目を合わせると月歌はもう確実にスイッチが入っている…そんな目をしていた
「ん…ふぅ……」
ユキだけではなく、月歌も舌を絡ませてくる。くちゅという音が2人の思考をさらに低下させていく…もうかくれんぼということはとっくに忘れているだろう…
「ぷはっ……ユッキーって意外と獣なんだぁ…?」
「う、うるせー…月歌が可愛すぎんのが良くねーんだよ!」
恥ずかしさを誤魔化すが如く脚の速度を早めてしまう、これ周りから見ればガタガタいってそうな感じではあるが今のふたりにはそこまで考える余裕はなかった
「んんっ…!も、もう……やばい…っ…!!」
口を手で抑えながら月歌が言う、ユキはそれを聞いても辞めはしなかった
「んんんっ………!!んん…!」
月歌はそのままユキの脚でイかされてしまった。
(ニーソ越しでもわかる……濡れてんじゃねぇか月歌…!!)
「はぁ…はぁ……ユッキー…」
力が抜けて倒れそうな月歌をユキが支える。
「どーこでーすかー!!」
(やっべ…!)
気付けば近くにタマが歩いていた、幸い致してる最中に近寄った訳ではなくまだ気づかれてないらしい…
「こっちですかねぇ…?」
(近づいてくるなああぁぁ…!!)
もしバレれば確実に終わる、正直あの國見タマのことだ。確実に言いふらしてなおかつその時点で自分たちはある意味で死んでしまう…!!
「ユッキー…?」
まだ息が乱れており顔が紅潮している月歌が喋りかけてくる。
「静かにしてくれ、来てるから…」
「ほ、ほんと…?」
「ああ、ほんとだ」
2人は息を詰めながらタマが去るのを待つ…だが反対に、タマは確実に踏み締めてきたのだった
続きあります。これよりクオリティ上げていきたいですね!!