カントー地方、ヤマブキシティのあるホテル、刺激の強い香水の匂いが漂い部屋で淫らで艶やかな行為が行われていた。
「いやああ、出してええええ、出れないよお!」
ベッドの上で少年は美女、ナツメのジャケットのスーツに顔を入れられていた。豊満な胸が顔にあたって押しつぶすくらいの圧力をかけていた。
「うふふ、おっぱい、ぱふぱふしてて気持ちいいでしょう。それにおちんちんもこんなに勃起してて、流石は私を嫌らしい目で見ていただけの事はあるわね・・」
ナツメは両足を使って少年の勃起しているちんこを挟むように握って来た。左右上下に動かして柄の部分を擦っていき、指先で尿道を撫でていく。
「次はあたしの番だよ・・・♡」
ナツメと拘束プレイを何度かされた後にアザミの番になって来た。
「あんたのちんちん、またビキビキにさせてやるよ」
アザミは少年を抱きしめるとキスをして来た。そして舌を少年の口の中に入れて唾液を飲ませていく。
「ぷはあ、なにこれ、甘い、涎なのに、甘い味がするよお・・・」
「そうだろう、毒を極めた結果、毒に順応した体になってね、あんたの体に毒のフェロモンを流したのさ。今に・・・」
「あ、ああ!ああ、あ、あ、あ、あ、あ、あ!あん、あ、あ、あん!」
少年の体中に熱が灯り、ちんこが大きく膨らんで来た。
「ふっふっふ、効果はてきめんのようだねえ・・・毒液を流されただけで勃起して、あんたちょろいねえ・・・」
そう言うとアザミは少年を抱きしめた状態で自分のおまんこに少年のちんこを入れていった。
(ああ、これ、気持ちいい、ナツメさんも、アザミさんも僕の犯されたい気持ちを分かってて、僕がどうすれば気持ちよくなれるか全部見透かしてるみたい・・・嬉しい、嬉しい、こうされたかった。犯されたい、お姉さんに犯されたかったの!)
少年は恍惚に満ちた笑みを浮かべて二人の与える快楽を喜んでいた。ナツメもアザミも少年の惚けた顔を見てクスクス笑っていた。
少年は何故Mっ気気質に目覚めたのか、そして彼女達との間に何があったのか、全てのきっかけはある偶然の出会いから始まった。
カントーのヤマブキシティ、その公園で二人の女性がバトルをしていた。
「やりな、ハブネーク!」
「行きなさい、フーディン!」
フーディンを使うのは黒のロングヘアーに黒いタイツに赤のジャケットとミニスカート、出る所はしっかり出ているピッチりしたスーツを着た女性、ナツメ。カントーのジムリーダーを務めており、同時にポケウッドでは女優を務めている実力者である。
ハブネークを使うのはナツメと同じく黒のロングヘアーに蛇の舌のような赤い色の付いた髪、紫のノースリーブに腋とへそを露出した黒のズボンを履いた美女、チューブクイーンのアザミである。持久戦を得意とした勝負を好み、その艶やかな容姿から人気の高い女性である。その有名な二人は勝負をしていた。
(ナツメさん、アザミさん、二人がここに・・・)
それを草陰から覗いている少年がいた。少年の名はユウヤ。生まれ持ってから誰かにいじめられたいMっ気気質を持っている少年である。
(ナツメさん、ぴっちりしてて凄いエッチだなあ、アザミさんもおへそと腋がエッチで・・・はあ、はあ、はあ・・・)
ズボンの中にある少年の下半身が膨らんで来た。少年は二人にいじめられるのを想像して下半身を抑えていた。少年は誰かにいじめられたいと言う快感を求めている。
ポケモン勝負をしたときに間違えてトレーナーのポケモンにボールを投げてしまい、親に怒られてお尻たたきをされたのを皮切りにMっ気に目覚め、トレーナーズスクールではエリートトレーナーの教師に敗北射精されられるのを想像しながらオナニーをした事があったが、実際に攻められる展開はほとんど無かった。
それでも少年の心の中には綺麗な大人のお姉さんにいじめられて滅茶苦茶にさせられたいと言う願望を持っていた。それは抑えきれなくなるほど強くなっていた。
「ナツメさん、アザミさん・・・」
少年はズボンのチャックを開けて勃起しているちんこを扱いていた。ナツメとアザミの顔を見ながらちんこを扱いていく。
「ああ、ナツメさん、アザミさん、二人にいじめられたら、どんなに気持ちいいかな・・・ああ、ああ、ああ!」
少年はちんこを両手で握りしこしこと擦ってオナニーをしていた、ナツメに尻コキをされたりアザミに腋コキをされるのを想像しながら扱いていく。そしてバトルの最中に揺れる二人のおっぱいを目にして更にしこっていった。
「ああ、二人のおっぱい、柔らかそう、挟まれたら・・・」
バトルで指示を出す度に揺れる二人の豊満なおっぱい、弾んだり、プルンと揺れ動いたりして少年を刺激していく。ちんこをしこりながらナツメとアザミのおっぱいに犯されるのを想像していた。二人の同時パイずりを想像してちんこを扱き玉袋を握っていった。
「ふん、流石はジムリーダー、中々やるじゃないのさ」
そうこうしているうちに二人の勝負は終わっていた。ナツメの勝利である。
「貴女もどく使いとしては中々の腕だったわ。どく状態にされた時はひやひやしたわ、ん?」
ナツメが草むらの方を向いた。何かの気配を察したようである。
「どうしたんだい?」
「うふふ・・・」
ナツメは獲物に狙いを定めたオオカミのような表情をして舌なめずりをしていた。
「はあ、ああ、あああ、ナツメさん、アザミさん!」
一方、ナツメに気付かれている事を知らない少年は草むらの中でひたすらちんこを扱いていた。
「ああ、好き、好き、ナツメさん、アザミさん、好き、大好き!」
二人への好きな思いを口にしながら扱いていく。
「ナツメさん、アザミさん、僕、イクよ、イっちゃう!!」
そして少年は限界を迎えて射精した。その時だった。
「何をしているのかしら?」
「え、あ、あああ!あああ・・・あああ!」
ナツメとアザミが草むらから現れて少年を見ていた。
「あ、ああ、あの、その、その、その・・・」
憧れの、好きだった二人に淫らな行為を見られて少年は動揺していた。元々コミュ障だった事もあり、突然の展開になると動揺してしまう一面があった。自分の破廉恥な振る舞いを二人に気付かれた事に酷く怯えていた。
「この坊やかい、あたし達をじろじろ見ていたって言うのは・・・」
「そうみたいね。しかも男の子の大事な所をあられもなく出して・・・」
呆れた顔をして少年を見ている。嫌われたと思った少年の目から涙が溢れて来た。
「えぐ、えぐ、終わった、嫌われちゃった・・・」
「あらあら、どうして泣いてるの?」
「ごめんなさい、ごめんなさい、僕、ナツメさんとアザミさんが好きで、ついこんな事を、僕、決して・・・」
「そうなの、それであんな事をしたのね・・・ふふ」
ナツメは妖艶な笑みを浮かべて舌なめずりをした。そして少年にキスをした。
「うふふ、貴方、よく見たら中々可愛い顔をしているわね。それに清潔そうでいい匂いがしてる。私好みの男の子だわ・・・」
「あの、僕・・・」
少年の発するいい匂いにナツメは気に入った。少年自身もお姉さんに気に入られようと身だしなみは整えていて、常に清潔を心掛けていた。それがここで発揮されたようだ。
「顔も匂いも清潔感も合格点、うふふ、貴方の事、気に入っちゃったわ・・・」
「きゃ!」
ナツメは少年をお姫様抱っこして抱えた。
「君、名前は?」
「ユ、ユウヤって言います・・・・」
ナツメにお姫様抱っこされて少年はドキドキしていた。
「うふふ、いい名前ね。ユウ、これから貴方に天国を見せてあげる・・・♡」
そう言うとナツメはテレポートを使ってアザミと共にある場所へと移動していった。