これは、ナツメとアザミによって開発される事になる少年の3日間の快感である。
<1日目>
ナツメ、アザミと共にアローラ地方を旅しているユウヤ。今日も二人からのプレイを受けていた。
「あの、こ、これは・・・?」
あるホテルで少年は縛られていた。ナツメ達が少年を縄で縛ってベッドの前に立たせていたのである。
「うふふ、似合ってるわよ。縄で縛られてるの」
「あんたはあたし達を前にだらしなくちんこを立たせる堪え性の無い坊やだからねえ、今日も鍛えてやるよ」
縄で縛られている少年を前にナツメとアザミは薄く笑って舌なめずりをしていた。少年も、これからナツメとアザミに何をされるのか興奮して息を吐いていた。
「まずは・・・」
「きゃ、何だいこれは?!」
ナツメが指を鳴らすと、アザミの衣装が変わった。ナツメの着ているタイツに変わっていて、ナツメが全裸になっていた。
「きゃ、ああ、あんた、何して・・・」
驚くアザミにナツメは後ろから胸を揉んで首筋を舐めて来た。
「アザミ、前から貴女の事、気になっていたの。うふふ、この子に私達の愛し合う姿を見せてあげましょう」
そう言って少年の目の前でアザミの胸を揉んでいく。回して捏ねるように揉んでいくと超能力で乳首を勃起させて摘まんで引っ張っていく。
「ひいい、おおお、おん!乳首を凄く抓られて、堪んない、いい、いいい!」
ナツメに乳首を愛撫されてアザミは舌を伸ばして感じていた。
(ああ、アザミさんがあんなに感じてる・・・!凄く気持ちよさそう・・・!)
アザミの感じている表情を見てユウヤも興奮して来た。二人のレズ行為に下半身も勃起している。今すぐちんこを握ってオナニーしたいが縛られている為射精する事が出来ない。
「ああ、あ、あ、あ、ああ、ああ、ああ!」
ナツメとアザミはベッドで行為を続けていた。ナツメはアザミの股間に自分の股間を擦り付けるように腰を動かしている。
「ダメ、ダメ、ダメええ、そんなに動かしたら、おおお、おお、出ちゃう、フェロモンが出ちゃう!」
ナツメのレズにアザミは興奮していた。体内から毒のフェロモンの臭気が漂い始め、タイツに沁みつきベッドから漂っていく。
「アザミ、これが貴女のフェロモンね、中々いい香りだわ・・・」
アザミのフェロモンを嗅いでナツメは興奮して腰を更に激しく振っていった。フェロモンは少年の体にも触れて鼻の中にも入っていった。
(ああ、したい、僕もされたい、されたいよお・・・!)
縛られて何も出来ない状態でフェロモンを嗅がれて少年の体は限界に来ていた。
「ナツメさん、アザミさん、お願い、僕も、僕も混ぜてえ、ナツメさん達にエッチな事されたいのお・・・僕をのけ者にしないでえ、お願い、お願い~~~!」
少年は涙を浮かべて腰を動かして自分も入れてほしいとお願いして来た。
「あらあら、泣きながら腰を振っちゃって、我慢出来ないのね。いいわよ、じゃあ我慢した分、プレゼントをあげないとね」
「きゃ!」
ナツメは指を鳴らしてアザミが来ているタイツを少年に一瞬に着させた。驚いている少年を超能力で浮かせてベッドに寝かせた。
「さあ、坊や・・・。お姉さん達が貴方を心行くまで可愛がってあげる♡」
「はあ、はあ、体が疼いているねえ・・・。この鬱憤、あんたで晴らしてやるよ・・・!」
ナツメとアザミは薄笑いを浮かべて少年を見ていた。
「まずはあたしからだよ・・・」
「あん!ううん!」
アザミが少年を抱き締めてキスをして来た。そして少年の口内に舌を入れて歯茎や歯、上顎をつついたり舐めたりしながらフェロモンを流し込んでいった。
「うぷう、うううん、フェロモン、流されて・・・」
「うふふ、あたしのフェロモンで、発情しちゃいな・・・♡」
妖艶に微笑んで少年の口内にフェロモンを流していく。少年の舌を蛇のように舌を動かして巻き付けていき、舌にもフェロモンを染み込ませていく。そして歯茎も舐めて同じように染み込ませていく。更にタイツに沁みていたフェロモンも少年の肌に直接伝って体に熱を灯していった。
「キスの雨だよ・・・」
アザミ軽く微笑むと少年の鼻先、顎、首筋とキスをしていった。そしてタイツを着ている体中にキスをしてつついていく。フェロモンを染み込まされ、体中をキスされて少年は喘いでいた。
「おやおや、こんなに固くしちまってるねえ・・・」
アザミが少年のちんこにキスをして舌先で亀頭を舐めて来た。
「うあああ、あああ、アザミさあん、アザミさんの舐め方で、僕、ああ、ああ、あああ!」
アザミに亀頭を舐められて少年はイキそうになった。
「出る、出る、出る、ああ、ああ、ああ、ああ・・・え?」
絶頂を迎えて射精しそうになる少年だったが、精液が射精しない事に驚いていた。
「な、何で・・・?」
「私が超能力をかけたのよ。貴方が射精しないように・・・」
ナツメが超能力をかけて射精出来ないようにしたのだ。
「ど、どうして・・・・?」
「簡単にイっちゃったらつまらないでしょう?その間に、凄く気持ちいい事をしてあげるわ・・・」
「ああ、そんな、ああん、うぷう!」
アザミが少年にキスをして来た。そしてまた舌を絡め合うディープキスをしていく。
「ふふふ、あんたの口の中、たっぷり味わってやるよ・・・」
「うふふ、それじゃあ私は・・・・はああああん!!!」
ナツメはエネルギーを使って体を分身させた。もう一人の自分を生み出すと分身は少年の耳の穴を舐めて来た。
「ううう、うううん!!!」
耳たぶを甘噛みしたり上のあたりをつついていき、耳の穴を掘るように舐めていった。
「うふふ、どう、口の中と耳の穴を犯される気分は・・・?」
ナツメが少年の耳元に囁いて来た。
「貴方はまだおまんこにも入れていないのにキスと耳をほじられるだけで興奮しておちんちんを立たせているなんて、よっぽどのMっ気体質なんでしょうね・・・」
ナツメの言葉に少年は頬を赤くしてうつむいていた。
「ふふふ、図星みたいね、そうでしょう。汚い耳の穴の中を掘られて、口の中をフェロモンで一杯にされて感じる性癖異常者なんだもの。子供の癖にそんな異常者になっているのを貴方の親が見たら幻滅するでしょうね・・・」
「~~~~~~!!!」
「図星が効いているみたいね。でもいいのよ、そんな変態でも私達は好きだから、私達に攻められて感じちゃいなさい・・・」
ナツメの言葉を合図にアザミが少年の口の中を犯して来た。舌を這いずり回すように動かして歯の裏側を舐めたり舌の裏側にフェロモンを染み込ませていき、喉頭をつついていく。
「いいわねえ、その表情、口の中をねちゃねちゃぬちゅぬちゅ犯されてアヘ顔になりそうな惨めな表情、たまらなくいいわよ。所詮男は女にいじられるのが好きなM体質の性癖異常者・・・子供なのに異常者になっちゃってどんな気分、凄く惨めで恥ずかしいわよ・・・でも、そんな異常者でも可愛い・・・♡」
ナツメの一言、そしてアザミのキス攻めで少年はイってしまった。
「うふふ、イっちゃったのね・・・じゃあ、私も・・・」
ナツメが分身の自分と同じく耳を舐めて来た。耳たぶにかみつき、ちぎるような勢いでかみつくと、耳の穴を掘り始めた。二人のナツメに耳の穴を掘られて少年は足をばたつかせて感じていた。