ナツメが両耳を舐め続けていると、アザミのキスに変化が現れた。
「ぷはあ、ああ、え?」
少年の口内から舌を出すと、唇で少年の唇に軽く触れて来た。そして少年の顎、鼻先、頬をつつくように軽くキスをしていく。だがその代わりに大きな物が触れて来た。
「うぷ、おっぱい・・・・!」
「ふふ、今度はおっぱいで挟んでやるよ・・・」
少年の額にキスをしながら胸を少年の顔に押し付けて来る。アザミはユウヤがナツメの耳舐めで感じている姿を直視して見ていた。
「うふふ、アザミが貴方をジーーッと見ているわよ。あの蔑んだような目、今の貴方の状況にピッタリね・・・」
二人のナツメから耳攻めを受けて少年はイってしまった。しかし射精禁止にされているため、ちんこがブルブルと震えただけだった。
「はああ、あああ・・・」
「耳だけで感じちゃうなんて、とんだ変態ね・・・」
「おちんちんに何もしていないのに感じるなんて、変態さん」
ナツメから執拗に耳舐めを受けて少年は体を震わせていた。
「きゃ!」
「うふふ、目を隠してあげるわ・・・」
ナツメが手で少年の目を隠して来た。ナツメが目配せをしてアザミに合図を送ると、アザミが舌を伸ばして少年の口の中に入っていった。そして自分の舌を少年の舌に巻き付けて吸ったりしゃぶったりを繰り返していく。
「坊や、気持ちいい、今こうして耳と舌を舐め回されて、気持ちいいでしょう。もっと聞かせてあげるわ・・・」
ナツメが指を鳴らすと少年の聴覚に変化が現れた。
「ああ、あああ、あああ・・・!」
耳の中が大きく響いているのを感じた。大音量と言うくらいの大きな淫靡な音が奏でられていた。ナツメとアザミ、二人の舌の動き、唾液が混ざり合う水音が大きく響いて少年を惑わしていた。目隠しをされて何も見えず、ずるずると音が聞こえるだけ、少年は体をビクビクと震わせていた。
「あああ、あああ、あああ、あああ、いやあーーーーーー!!!」
少年は絶頂して叫んだ。そしてぐったりと倒れ込んで意識を失った。
「あらあら、気絶しちゃったみたいね・・・・」
「おやおや、もっと楽しませてやろうと思ったのにさ・・・」
気絶している少年を見てナツメとアザミは薄笑いを浮かべていた。
「ふふふ、また可愛がってあげる・・・」
こうして少年の快楽攻めの1日が終わった。
<2日目>
2日目の朝、少年はまだ気絶していた。ベッドに倒れ込んだま、微動だにしなかった。
「まだ起きてないみたいね・・・」
ナツメとアザミは休憩して元気になっていた。今日も少年を気持ちよくさせようと行為を粛々と始めた。
「さあて・・・」
アザミは倒れている少年の足を開いて肛門近くの股間に顔を近付けた。タイツを履いているが匂いでどこがアナルなのかすぐに分かった。
「ふふ・・・・」
舌なめずりをするとアザミは舌を少年の肛門に差し込んだ。タイツ越しにアナルを舐めていき、それを押し込んで肛門まで入れて舐め回していった。アナルの中で舌を円を描くように回して行ったり、つついたり押したりして開発していく。タイツ越しではあるが腸壁に通じるように舐めていき、唾液から出るフェロモンを町内に流し込んでいった。更に舌を引っ込ませてアナルの廻りを舌で円を描くように舐めていき、そうしながら点を立てるようにつついていき、先を舌で何度もノックしていった。
「アザミもやるわね、じゃあ私も、はあああん!!!」
ナツメはまた分身を作って少年の乳首をスーツ越しに舌を這わせていった。乳首に触れないように円を書いて舐めていき、少年を焦らせていく。
「ふふふ・・・」
アザミは薄く笑うと自分の舌を少年のアナルに奥に入れていった。そして前立腺に通じている部分を執拗に舐めていく。ナツメも歯を立てずに乳首に吸い付き、舌で舐めたりしゃぶったりを繰り返した。
「「せえ~~~の!!!」」
ここで少年を起こそうとナツメは乳首を食んで引っ張り、アザミは舌を前立腺に強く押し込んだ。
「きゃあああ!な、何?!」
二人の強烈な刺激に少年が目を覚ました。
「いや、いやあ!何これ、体中が熱くなって、ああん、電気が走ってるよお!」
目覚めた瞬間、肛門内に何かが蠢いている感覚に襲われた。そして乳首が、体内が熱くなっているような感覚に襲われて体をビクビクと跳ねさせていた。
「ようやくお目覚めかい、じゃあ超ド級の一発をお見舞いしてやるよ・・・!」
アザミが舌をディルドのように抜き差し出し入れするように動かして来た。
「いや、いや、あん、あん!」
舌が出たり入ったりを繰り返している感覚に少年は腰を何度も跳ねさせて感じていた。ナツメも乳首を吸って引っ張ったりを繰り返していく。
「あああん、ああ、ああ、ああーーーー!ああーーーー!乳首とアナルを攻められて、僕、僕・・・!」
「いいわよ、ほら、イケ、イケ、乳首とアナルを攻められてイってしまいなさい・・・!」
「あたしのアナル舐めで情けなくビクビクしちまいな・・・!」
「ああ、ああ、ああ、ああ、ああ!きゃあーーーーーーーー!!!」
少年の可愛い悲鳴が部屋中に響いた。絶頂すると少年はぐったりと倒れ込んだ。
「あらあら、また倒れちゃうなんて・・・」
「まあいいさ、次もまた・・・」
ぐったりしている少年をお姫様抱っこしてかかえると、その頬にキスをして微笑んだ。
<3日目>
「あ、ああ、やああん、いやあああん、耳と乳首舐めちゃ、ダメえ・・・ああ、ああ、ああ、ああ!」
少年はアザミに耳を舐められ、ナツメに乳首をキスされていた。アザミの蛇のように動く舌が少年の耳の穴の中を舐め回していて、ナツメが少年の乳首に弾むようにキスをしていた。そしてみぞおち、お腹、おへそ、太腿と色んな所にキスをして感じさせていく。
「ふふふ、もっと気持ちいい事してやるよ・・・」
「いやあん・・・」
アザミが少年の足を開いてアナルを舐めて来た。昨日のようにだし入れして舐めていく。ナツメの乳首を舐めて、片手でもう片方の乳首を指で摘まんでいじっては引っ張っていった。
「ああ、ああ、ああ、あ、あ、壊れちゃう、僕、壊れちゃうよお!お願い、お願いです。お願い、僕にかかってる超能力を解いてえ!」
少年がナツメに超能力を解いてほしいとお願いして来た。
「超能力、どこの事かしら・・・?」
ナツメは意地悪そうに微笑むとどこにかかっている超能力なのかと聞いた。
「あの、あそこ、あそこ、僕のあそこ・・・」
「あそこってどこなの?どこなのかハッキリ言いなさい。じゃないと、ずっとこのままよ・・・?」
意地悪く睨んで少年の乳首を舐めていく。少年は快感と興奮に満ちながらも言った。
「ち、ちん、ちん、お、ちん・・・」
「聞こえないわよ?」
ナツメが乳首を強く抓って来た。
「ひいいい!言います、言います!おちんちん、僕の堪え性の無い淫乱おちんちんです。僕のおちんちんを射精出来るようにして、もう出したい、出したいの、お願いします、お姉さーーーーん!!!」
「うふふ、よく言えました。じゃあ、ご褒美よ・・・」
ナツメが指をくるんと回した。
「え、あ、あの・・・」
「これでもう大丈夫よ、超能力は解いたわ」
「でも、射精して、ない・・・・?」
「はは、どうせ射精するなら、ここがいいだろう?}
少年が振り向くと、そこには仰向けになって足を開いているアザミの姿があった。おまんこを広げて蛇の口のように蠢いている膣を見せていた。それを見た少年は下半身を大きくさせる。
「ほら、入れたいんだろ、あたしのおまんこに?」
「あ、ああ、あああ、入れたい、入れたいよお・・・」
少年はちんちんをしこしこさせて入れたそうにしていた。
「入れたいんなら自分から入って来るんだね。ほら、来な・・・・」
アザミはウィンクして手招きをして少年を誘って来る。少年はアザミの胸に顔を埋めて圧し掛かりながらちんこをおまんこに当てて擦っていった。