まだ陽の光が出ない午前の時間、アザミはテーブルでエネココアを飲んでいた。
「・・・・・・」
何も喋らずただココアを啜っている。脳内ではナツメにされた行為が蘇っていた。
「うふふ、耳だけで感じるなんて、貴女って意外と感じやすいのね・・・」
少年が寝静まった夜、体が火照ったナツメがアザミを抱いて来たのだ。胸を揉みながらアザミの耳を舐めていた。
「や、やめ、あたしはそんな女じゃ・・・」
「口ではそう言ってても体は感じてるみたいよ・・・・」
意地悪く微笑むとナツメはアザミの乳首をいじって来た。
「んひい、乳首、いじるなあ、いじっちゃ、ダメえ・・・!」
「耳を舐められて、乳首をいじられただけで、おまんこから凄い汁が溢れてるわよ・・・?おまんこには何もしていないのに、耳と乳首だけで感じてだっさ・・・♪」
「ん、おおお、んおおお!」
乳首攻めと耳舐めでアザミは腰を反らして何度も絶頂した。その度に潮が噴き出てシーツを濡らしていった。
「うふふ、アザミ、いい腰の降り方よ。情けない恰好、最高・・・♡」
ナツメは蔑むようにアザミを見下ろし、彼女の体をまさぐっていった。
「今に目に物見せてやるよ・・・」
アザミの目には静かながらも激しい怒りの炎が燃え上がっていた。
「お届け物です!」
そこへ宅配業者がやって来た。マクロコスモスの社員である。荷物を受け取るとそれを開いた。
「ふふ、これであいつにひいこら言わせてやるよ・・・」
届いた最上の道具にアザミはほくそ笑んでいた。
翌日、アザミは寝ているナツメの前にやって来た。
「起きな」
「ううん、あら、私を起こすなんてどういう風の吹きまわしかしら?」
「ふふ、あんたのタイツ、持って来てやったよ」
アザミは薄く笑ってナツメのタイツを持って来ていた。
「貴女が私のタイツを盛って来るなんて・・・何か仕込んでないでしょうね?」
「まさか、あんたの為に真心こめて洗ってやったんだよ。来てくれると嬉しいねえ・・・」
「そう、ならいいけど・・・」
そう言ってタイツを着替えるナツメを見てアザミはにやりと笑った。これからナツメに起こる症状を楽しみにしていた。
「ナツメさん、ジュース買って来たよ!」
昼、ユウヤがジュースを持って来た。
「あら、ありがとう」
「ああ~~~~!!!」
しかし転んでジュースを落としてしまう。
「あらあら、落とすなんて仕方ないわね・・・」
ナツメがジュースを拾った時だった。
「う、く!な、何、体中が敏感になって・・・!」
体中がゾクゾクしているような感覚に襲われた。肌から血管までぞわぞわしているような震えを感じて手で触れただけで過敏に感じてしまう。
「ナツメさん、大丈夫・・・?」
少年がナツメの手に触れた時だった。
「きゃああ、あん!」
ナツメの体を電気が走るような感覚に襲われてナツメが悲鳴を上げた。
「ナツメさん?」
「どうしたんだい?」
そこへアザミがタイミングを見計らったように現れた。
「ナツメさんの様子がおかしいんだ」
「そう、じゃああたしが看病してやるよ。あんたは気にせず外で遊んでな」
「え、いいの?」
「いいんだよ、あたしが見てやるんだから、大丈夫さ」
そう言ってユウヤを外に出すと、アザミはナツメを見下ろした。
「ふふ、効いて来たようだねえ・・・」
「アザミ、貴女、何か仕込んだでしょう・・・!」
「ああ、その通りさ。あんたのタイツにちょっと細工をね・・・」
「この臭気・・・貴方の唾液でしょう・・・?」
「そうだよ、媚毒がたっぷり入ってあたしの唾液を染み込ませたのさ。体中が麻痺して感覚が過敏になる・・・」
「ん、んううう!!!」
アザミがナツメに抱き着いてキスをして来た。細く長い蛇のような舌でナツメの口内を舐め回していく。
「や、やめ、女同士でキスなんて・・・!」
「何言ってるんだい、女同士だからこそ味わえない快楽があるだろう・・・?」
アザミは妖艶に微笑むとナツメの顎を両手で抑えながらキスをしていった。ナツメの白く綺麗な歯を舐め回しては毒を流していく。
「んんん、んふうううううう!!!」
沁み込んだ毒で歯肉が過敏になっていくのを感じた。冷たい物を注がれたような感覚に陥って体を震わせていく。そして歯を舐めて毒を流していき、歯にも沁みるような感覚を与えていった。
「んんんん、ううううん!!!」
歯をひんやりするような沁みる感覚に犯されてナツメは体を震わせていた。ナツメの舌を食んで唾液を吸っていく。何度も食んでは歯で甘噛みしていったりしていく。そうしてナツメを押し倒して口を離した。
「や、やめ、やめて、お願い・・・」
「昨日はあんたに散々やらされたからねえ、その礼をたっぷりさせてもらうよ・・・!」
懇願するナツメにアザミは嘲笑うように笑みを浮かべた。そしてナツメの耳を舐めていく。
「ひいいっやあああ、あああああ、ああん!!!」
耳の中に冷たい軟体生物が入っていくような感触がしてナツメは体をゾクゾクさせていた。ナツメの感じている顔を見ながらアザミは舌でナツメの耳穴を舐め回していく。
「あんたはこうやってあたしの耳を舐めてたんだよねえ・・・そうして・・・」
「ひ、いいいい!!!」
耳を舐めながらナツメの乳首をいじっていった。乳首を回すように指を動かしていき何度も摘まんでは潰すように押していった。
「ああ、ダメ、ダメえ、やめて、あああん、やあああああん!!!」
「何がやめてだって、あたしの時にはそうしなかったくせにかい?」
ナツメの耳の穴をは蛇が動くように舐めていきながら乳首を引っ張っていく。そして耳を舐め終えて両手で両方の乳首を摘まんで引っ張っていった。
「ああん、ああああん、やああああん、助けてえ、そんなに引っ張られたら、お、おお、おお、イグイグイグーーーーーーー!!!」
ナツメは絶頂して腰を反らしながら何度も潮を吹いていった。
「ふふ、耳と乳首で潮を吹くなんて、あんたもださいね・・・」
ナツメを嘲笑うと、ナツメのおまんこの部分を破いて直に口を付けて舐めていった。
「あ、あ、ああん、舐めちゃ、いやあん、ダメえ・・・!」
アザミに直にクンニをされてナツメは感じていた。アザミはナツメのおまんこを口を付けて吸っていき、舌を膣内に入れて舐めていった。
「んんひいいい、おおおん、膣内で、膣内で舌が凄い動いて・・・!」
膣内ではアザミの舌が蛇のように動き、膣内の肉を舐め回していた。ひだを舐めたり、擦り付けるように舌を動かして舐めていった。
「ひいい、いいい、おまんこ、膣内で舌がザラザラ動いて、いぎいいい!!!」
「ふふふ、いいよ、あたしの舌で情けない声を上げながらイっちまいな・・・!」
「イクイク、舌で、アザミの舌で、イクーーーーー!!!」
ナツメはまた絶頂して潮を吹いた。噴き出た潮がアザミの顔を濡らしていく。
「いい味してるねえ、あんたの潮、じゃあ今度はもっと凄い事をしてやるよ・・・」
そう言うとある物を取り出した。
「それは、ハブネーク・・・?」
アザミが取り出したもの、それは、ハブネークの形をしたペニスバンドだった。ハブネークの顔をした大きく盛り上がった型と尻尾の型がある。特に尻尾は太く円柱にした形になっている。
「そうだよ、ハブネーク型の特製のペニスバンド、これを・・・・!」
アザミは顔の方を自分のおまんこに挿入した。そしてナツメの股間に挟んで腰を動かしていった。
「あん、あん、何で、太腿に挟むの、あん、あん!」
「ふふ、入れてもらえると思ったのかい、あんたにすぐには与えてやらないよ。こうして擦ってあんたの腰を濡らしてやるよ・・・!」
アザミは腰を振って太腿に擦り付けていった。そしておまんこの方に当てて腰を振って擦っていった。入れるように見せながら、反らして擦っていき、ナツメのおまんこを濡らしていった。
「ああん、先端が当たってるのお、いやあ、じら、焦らさないでえ・・・焦らされるのいやあ・・・!」
「嫌だったら、ちゃんとおねだりするんだよ、ほら、どうしてほしいかいいな!」
「ああ、ああん、いやああ!」
アザミが腰を激しく振っておまんこを擦っていった。
「ああ、ああ、は、はいい、言います、言いますからあ!」
「ほら、言え、言いな、どうしてほしいか!」
「あ、あああ、貴方の太いバンドを、固くて太いバンドの先を、私のおまんこに入れてえ・・・」
ナツメは涙を浮かべておまんこを指で開いて催促して来た。
「ふふ、ちゃんと言えるじゃないか。じゃあ、あたしの蛇のちんこを、感じなよ・・・!」
アザミが尻尾の先をナツメのおまんこに入れていった。
「あああ、入ってる、入って来る!固くて大きくて太いのが、私のおまんこを抉りながら、あ、ああ!ああーーーーー!!!」
先端が奥まで入ってナツメは甲高い悲鳴を上げた。先が大きいため膣内が激しく抉れているのを感じていた。
「ふふ、感じてるみたいだね、じゃあ、行くよ!」
アザミが腰を激しく動かして突いていった。