イリマの試練をクリアした後、ユウヤは島キング、ハラの試練に挑んだ。緊張感のある展開を乗り越えていき、最終局面にまで来ていた。
「お見事、このケケンカニを倒せば試練達成ですぞ!」
ハラはケケンカニを繰り出して来た。ユウヤはオニスズメから進化させたオニドリルで勝負に挑んだ。
「ユウヤ、私達の教えたとおりに戦えば勝てるから」
観戦しているナツメとアザミがユウヤをフォローしていた。ユウヤはナツメとアザミ達と鍛えた事を思い出した。
ハラに挑む為に手持ちのポケモン達を二人と一緒に鍛えた事を、負けた時は罰ゲームをされた事もあったが、手持ちを鍛えて、オシャマリ、オニドリル、デガグースと進化させていた。そして今に至っているのである。
ケケンカニがアイスハンマーを振るって来た。オニドリルは素早く羽ばたいてこれをかわした。ケケンカニが攻撃して来るがオニドリルは素早く旋回してこれをかわしていく。
「ドリルくちばし!」
ユウヤの指示でオニドリルはドリルくちばしをしてケケンカニを攻撃、これを見事に倒した。
「お見事、一杯食わされましたな!」
ハラは豪快に笑って負けを認めてメレメレ島の試練の達成をユウヤに伝えた。こうして少年のメレメレ島の試練は無事達成した。
「おめでとう、ユウヤ」
勝負が終わって夜になり、勝負の場でナツメが少年の頭を撫でて勝利を褒めていた。
「あんたならやれると思ってたよ。実際に挑んでみれば、大したもんさ」
アザミも少年の背中を抱いてユウヤに言った。
「うん、ナツメさん達のトレーニングがあったから、何とか勝てたよ」
「そうだろうさ、あたし達の特訓のお陰があってこそさ・・・」
「ふふ、罰ゲームの時の貴方、可愛かったわよ・・・」
アザミとナツメが少年の顔を覗いて妖艶な笑みを浮かべて言った。少年の罰ゲームを思い出した。負ける度にハブネークのディルドをお尻の奥へと徐々に入れられていって、奥まで来た時に情けなく射精してしまった事を思い出していた。それだけでも、頬が赤くなってドキドキしてしまう。
「お尻にあれをどんどん刺されて緊張するあんた、中々良かったよ・・・」
「うふふ、あれを入れられての勝負で、貴方がゾクゾクしてたの、可愛かったわ・・・」
「あの、もしかして、またされるの・・・?」
少年が期待と不安に満ちた顔をすると、二人はクスクス笑って言った。
「そうね、今日の貴方は頑張ったんだし、いい気持ちにしてあげる」
「そうだねえ、うんと甘やかしてやろうか・・・」
ナツメとアザミは衣類を脱いでいって一糸まとわぬ全裸になった。色白の綺麗な肌と程よい大きさの胸、引き締まった腰に程よい質感の太腿、毛の生えてないおまんこが綺麗に映っていた。
「うふふ、坊や・・・」
「おいで、坊主・・・」
ナツメとアザミが手招きをして誘って来る。
「貴方も服を脱いで・・・」
「一緒に裸になろうじゃないのさ・・・」
二人に言われて服を脱いで全裸になった。二人に近付くと、ナツメとアザミは片手で少年を足を掴んで持ち上げた。
「きゃ!」
「うふふ、軽いわね・・・」
「ふふ、あんたのここに、あたしの指を入れてやるよ・・・・」
「ああ、いやああ!はああん!」
少年を持ち上げた姿勢でアザミが指を少年のお尻の穴に入れて来た。腕を動かして少年の体を揺らしながら指を動かして肛門内を掻きまわしていった。
「いう、いいいう、アザミさんの指、くねくね動いて、はああん、はふああああん!!!」
「はは、あたしの指で感じて、可愛い顔してるね・・・」
「うふふ、じゃあ、私も入れちゃうわね・・・」
ナツメも自分の指を少年の肛門に入れていった。アザミとナツメの指がお尻の中で突いたりくねらせるように動いたりして肛門内を広げたり腸壁をかいたりしていった。
「うあああ、あああん、あああ、お尻、お尻が指で広げられて、んひいい、お尻、広げられてるの、あああん!」
「お尻で感じて、可愛いわね・・・」
「ふふ、いいよ、お尻で情けなく感じちまいな・・・」
ナツメとアザミが舌を伸ばして少年の口を開けさせてきた。口が開いて少年の口内に舌を差し込み歯茎や上顎、舌の裏側を、二人の舌が舐め回していった。
「んん、んんんん、舌、絡んで来て、んんふう・・・」
「貴方の口の中、美味しい・・・」
「唾液の味、口の中の感触、たまんないね・・・」
ナツメの舌とアザミの舌がぶつかり合って少年の舌を絡めていく。アザミが毒フェロモンを流し込んでいき、少年のちんこを大きく勃起させて震わせていった。
「んのおお、おおん、毒、入って、いう、いう、いうう、んはああああん!!!」
少年は絶頂して射精していき、ナツメとアザミの胸を汚していった。
「うふふ、凄い量ね。若いっていいわ・・・」
「そうだねえ、こんなに沢山・・・」
少年を下ろすと、息を吐いて悶えている少年の顔に胸を近付けた。
「ほら、私の胸にかかって精液、舐めて綺麗にしなさい」
「え、僕が?」
「当たり前だろ、自分で汚したんだから自分で綺麗にするんだよ」
「じゃないと、続き、してあげないわよ?」
ナツメに言われて少年はナツメの胸に付いた精液を舐めていった。
「うふふ、いいわよ、ちゃんと綺麗にするのよ」
ナツメは少年の頭を撫でてあやしながら舐めるよう言った。ナツメに付いた精液を舐めて、今度はアザミの胸にかかった精液を舐めていった。
「ふふ、必死に舐めて、可愛いねあんた・・・」
精液を舐め取ると、ナツメが後ろに回り、アザミが前にかがんでちんことお尻の穴に顔を近付けた。
「ご褒美を上げるわ・・・」
「凄く気持ちいいから、覚悟しなよ?」
「「せえ~~~~の!」」
アザミがちんこを咥えてしゃぶり、ナツメが肛門に舌を入れて肛門内を舐めていった。アザミが亀頭をしゃぶり、裏筋を線を書くように舐めていき、ナツメは肛門を掘るように舌を動かして舐めながら少年のお尻を触っていた。