メレメレ島の試練を達成して、ユウヤはナツメのテレポートで次の島であるアーカラ島に到着した。そして最初に試練の場であるせせらぎのおかに来ていた。
「ナツメさん、テレポートありがとう」
「礼を言われるほどでもないわ。私にかかればお茶の子さいさいよ」
ナツメが超能力にかかれば大したことではないと言った。
「で、ここの試練を受けるのかい?」
アザミが聞くとユウヤは頷いた。水の流れる綺麗な丘をナツメ達と一緒に歩いていた。
「あの・・・」
途中、青い髪をした一人の少女が困った顔をしてユウヤ達の前に現れた。
「あんたは?」
「スイレンと言います。あの、お願いがあるのですが・・・」
「あら、何かしら?」
「実は、丘の奥で海パン野郎がおぼれていまして、助けてあげてくれませんか?」
「そう、ユウヤ、貴方はどうするの?」
「ナツメさんが言うなら助けるよ」
「ありがとうございます、では付いて来て下さい」
スイレンに導かれるままにユウヤは奥へと入っていった。
「それで、海パン野郎は?」
奥に来るとスイレンがクスクスと笑い出した。
「挑戦者さん、私に釣られましたね。スイレンの試練です」
「え、試練?」
「そうです、スイレンの試練としてここのぬしポケモンに挑んでもらいます!」
海パン野郎はどこにもいない。スイレンの作戦だと気付いてユウヤはあやふやした。
「ふうん、つまり私達を騙していたのね」
ナツメが言うとスイレンは笑って言った。
「そうですよ、でも、騙し騙されるのも作戦の一つです。作戦ではどんな手を使ってもいいのです」
「へえ、キャプテンの癖に随分開き直ってるじゃないか・・・?」
ナツメとアザミがぐいぐいと前に出て来てスイレンを睨んで来た。
「人を騙しておいて強気な姿勢、いい度胸ね・・・」
「大人を騙す悪い子供には躾をしてやらないといけないねえ・・・」
「え、え、な、何をするんですか?」
ナツメとアザミの鋭い眼光を見てスイレンは恐怖を感じて後ろに下がった。
「お仕置きしてあげるわ、覚悟しなさい」
「い、いや!」
スイレンが逃げようとした。
「させないよ!」
アザミがハブネークを繰り出してスイレンに巻き付いて逃げ場を無くした。ナツメがスイレンに催眠術を放った。
「いやああ、何して、あ、あ、あ、ああ、ああ、あああ・・・」
催眠術を食らってスイレンの瞳から光が消えていった。惚けた表情をして立ち止まった。すると、湖の中からぬしポケモンのヨワシが出て来た。
「とんだ邪魔が入ったわね」
「片付けるよ」
ナツメとアザミはフーディンとハブネークでけしかけた。フーディンがきあいだまを、ハブネークがヘドロばくだんを飛ばしてヨワシをあっという間に倒してしまった。
「さて、邪魔者はいなくなったわね」
「そうだね、じゃあ・・・」
「そうね、ユウヤ、遊んであげなさい」
ナツメが指を鳴らすとスイレンは目を覚ました。
「あれ、私、何を・・・。そうだ、試練の続きでしたね」
そう言うとスイレンは衣類を脱いでスク水姿になった。そして四つん這いになってユウヤにお尻を向ける姿勢を取った。
「どうぞユウヤさん、貴方のおちんちんでスイレンのお尻を擦ってください」
「え、これって・・・」
「気にしないでユウヤ、貴方の好きなようにしていいのよ・・・?」
ナツメが悪魔の囁きのようにユウヤの耳に囁いた。
「あの子は貴方とエッチがしたいんだから、貴方の好きなように滅茶苦茶に、好きに犯していいのよ・・・?」
「で、でも・・・・」
「ここまで私達に遊ばれていい子ぶるの?」
「きゃ、いう!」
ナツメが超能力でユウヤの衣服を脱がして全裸にさせると、お尻の穴に指を入れて来た。アザミも耳を舐めながら乳首をいじっていく。
「ここまでお膳立てしてあげておいて何もしないのは無いでしょ?」
「そうだよ、遠慮しないで欲望を吐き出しちまいな・・・」
「う、う、うん・・・」
二人に言われて少年はスイレンに近付いた。
「ユウヤさん、スク水のスイレンに何しますか?」
「スイレンのお尻。お尻に・・・」
スイレンのお尻に興奮してちんこをお尻に押し当てて腰を振って擦っていった。
「はあ、ああ、ああ、スイレンのスク水、最高・・・。スク水の布の感触、お尻が凄くいい・・・」
スイレンのお尻を掴んで腰を振ってスイレンに尻コキをしていった。
「スイレンのお尻、スク水、気持ちいいですか?気持ちいいに決まってますよね。チンズリしちゃうほどの変態なんですから・・・」
「お尻、お尻、もっとコスコスする・・・・!」
スイレンのお尻を掴んで必死に腰を振っていく。そして堪え切れなくなって射精した。
「凄い、ビュッビュッて出ましたね。早漏のスク水フェチさんは通報しましょうかな?」
「え、そ、そんな・・・」
「クスクス、冗談ですよ・・・しませんって・・・じゃあ・・・」
スイレンが体の向きを変えて仰向けになり足を開いてスク水をずらしておまんこを見せて来た。
「どうぞ、スイレンのおまんこに入ってきてください・・・」
スイレンが妖艶な顔をして少年に入れるよう誘って来る。少年は息を呑むとスイレンのおまんこに一気にペニスを入れた。
「ふあ、うあああ!おまんこにおちんちん、ああ、気持ちいいですう!」
「スイレン、ああ、スイレン!」
少年は腰を振ってスイレンの膣内を突いていった。
「スイレンのおまんこ、気持ちいい、う、ん、い、いあああ!」
腰を振っていると肛門に何かが当たっている感覚がした。
「あんた達だけ楽しんでいるのも癪だからね・・・。あたしも混ぜてもらうよ」
アザミがハブネークのディルドをおまんこに挿入してユウヤのお尻に入れようとしていた。奥へと押し当ててそのまま入れていった。
「ああ、あああ!お尻に入って、んぎいい!」
「ほら、あたしも行くよ!」
アザミも腰を振って少年の肛門内を突いていく。少年は後ろから犯される感覚に堪えながら腰を振ってスイレンを突いていった。
「うふふ、そろそろ、いいかしら?」
ナツメが指を鳴らした。
「え、な、なに、あ、ああ、あああ、いやあああああ!!!」
スイレンの洗脳が解けて、悲鳴を上げた。
「いやああ、やああん、何これ、男の子のがスイレンの膣内に、ああん、助けてえ!」
スイレンは泣きじゃくって助けを求めて来た。
「泣かなくていいのよ、素直になりなさい」
「で、でも、こんなの、初めてなのに・・・・」
「男女の交わりってそんなに悪いものじゃないのよ。素直になって楽になりなさい。それに、この子は貴方の事が好きなんだから、そうでしょ、ユウヤ?」
「え?」
ナツメにスイレンが好きなんだろうと言われてユウヤは戸惑うも、どうにでもなれと言う気持ちが勝ってしまった。
「スイレン、好き、好きです。結婚してください!」
「え、あ、あの、本当にですか、本当に私と・・・?」
「うん、好きだから、僕と一緒に・・・!」
「ああ、大胆な人です、そう言われたら、私・・・」
ユウヤとスイレンは抱き合ってディープキスをした。舌を絡め合う愛のあるキスをして愛し合っていた。