ユウヤがアローラに引っ越して間もなく、少年は島巡りをする事になった。廻りの友達からの勧めやナツメ達の後押しもあって、旅をするのもいいと思い決めたのだった。こうして少年の島巡りが始まった。
トレーナーズスクールで勉強した後、少年はハウオリシティに着いた。メレメレ島の一大スポットと言えるほど、整備の整った街でデパートが並び立っている。砂浜からの海が綺麗な街だった。その街を少年は一人で歩いていた。
少年は身だしなみを整えた綺麗な出で立ちで街を歩いていた。お姉さんとお近付きになれたらなあと言う淡い思いを抱きながら街を散策していた。ナツメとアザミとは別行動をしていて一緒ではなかった。
「スカル団はならず者、出くわさないよう気を付けなきゃ」
歩いていると街の人達がスカル団の噂をしていた。スカル団、アローラ地方にたむろしているチンピラの集団で悪さやちょっかいをかけて来る困った存在である。少年もその話は噂で聞いていた。
「スカル団のお姉さんってどんな人達だろう・・・」
悪いお姉さんにいじめられたいと言う欲求が溜まって少年は妄想を膨らませていた。不良のお姉さんに絡まれて何かされてみたいと言う衝動に駆られていた。
「おいおい、あんた何あたしのタンクトップ来てんだよ!」
すると期待通りにスカル団を見つけた。二人組の女したっぱが口論を起こしていた。
「へえ、これあんたのなんだ。道理できつくて匂うなって思ったし!」
「きつくねえよ、臭くねえよ!何バカにしてんだよお!」
口論を起こしている二人組のしたっぱ達を見て少年はムラムラしていた。タンクトップにホットパンツと言う露出の高い衣装。そのお姉さん二人が言い争いを起こしているさまを見て少年の下半身が膨らんでいく。
「いいなあ、あの人達に絡まれて・・・」
「あ?おいおい、何見てんだよこらあ!」
少年の視線に気付いたのかスカル団が少年に視線を向けて来た。
「何物珍しそうに見てんだよ。見世物じゃねえし!」
「しかもへらへらしてるしこいつ、ジロジロ見てんじゃねえよ!」
「あ、あの、僕・・・」
「むしゃくしゃするし、なあ、こいつ痛い目に合わせちゃう?」
「それいいな、賛成。おら、こっちに来やがれ!」
「きゃ!」
スカル団に連れられた先は路地裏だった。少年は壁に背もたれをされて二人組に囲まれた。
「人をキモイ目で見やがって、まじ最悪。あんたあたし達をなめてんの?」
「あの、ち、ちが・・・」
「あん?何だよこれ!」
「きゃああ!」
したっぱが少年のズボンを脱がして来た。少年の下半身はとても膨らんでいて勃起していた。
「何だこれ!こんなに物固くしてんのかよ!」
「あたし達をそういう目で見てんの!なあなあ、ちょっと痛い目に合わせてやらない?」
したっぱ達がひそひそと話している。これから少年をどういじめようかと考えているのだ。
「覚悟しとけよ、堪え性の無いガキはたっぷりお仕置きしてやるし・・・!」
「あ、ああ、ああああ・・・・」
少年は期待と恐怖で頭がパニックになっていた。したっぱ二人はそんな少年にお構いなしにシューズ越しに少年のちんこを踏んで来た。
「ひぎい、いいい、おちんちん踏まないでえ!」
「はは、これは罰だし。あたし等を嫌らしい目で見た!」
「あんたのちんちん、ぶっ壊して使い物にならないようにしてやるよ!」
亀頭をシューズでぐりぐり押していきながら、もう片方がつま先で玉袋をぐにぐに踏んでいた。
「やめて、やめてえ、おちんちん潰れちゃうよお!うわああんごめんなさい、ごめんなさい!」
「や~だよ、泣いたって許してやるもんか!」
「こうしてぶっ潰しちゃうから覚悟するんだし!」
亀頭を押して潰すように動かしていき、玉袋の中の玉を刺激するようにぐにぐに押していく。
「キモイちんちんおったてて恥ずかしくねえの?しかもシューズ越しに、ゴムの革でぐにぐにされてるの、痛くていいだろう?」
「ひっひっひい、あんたのちんこ、潰れて使い物にならなくなっちゃうかもねえ・・・!」
「ああ、それは嫌、嫌、ああ、嫌あ!」
少年はぞくぞく体を震わせながらも快感を感じていた。スカル団のしたっぱにいじめられている事に興奮と喜びを感じていた。
「おら、こっちはいじめてんだよ、へらへらした顔してんじゃねえ!」
少年の表情にいら立ったのかしたっぱ達が少年の亀頭と玉袋を強く踏んだ。
「いいいい、出ちゃう~~~~!!!」
少年は堪え切れなくなって射精した。飛び散った精液がしたっぱ達の靴にかかっていく。
「げ、何白いのぶっかけてんだよ!」
「あ~あ、靴に汁かけやがって・・・・もっといじめてやらねえとな」
したっぱ二人がお尻を少年のちんこに挟んで来た。尻コキのサンドイッチである。
「おらおら、もっとお仕置きしてやるよ!」
したっぱ達がお尻を動かして少年のちんこを挟んで圧力をかけて来た。
「ほらほら、どうだ!お尻に挟まれてちんこ潰れるんじゃないの!」
「汚ねえ汁ぶっこく事しか考えないモンキーには堪らないだろ。このオナ猿、エロエロモンキー!」
したっぱ達はお尻をぐいぐい押して少年のちんこを刺激していく。少年はアヘ顔になって責められている嬉しさを感じていた。
「ああん、またへらへらしてやがるこいつ、やっぱ射精する事しか考えてねえんだな!」
「これが終わったらもっといじめて・・・」
「どういじめるのかしら?」
そこへ鋭い視線が投げかけられた。
「え、ひ、ひいい!」
したっぱ達が怯えだした。そこにいたのはに腕を組んで仁王立ちをしているナツメとアザミの姿があったのだ。
「フーディン!」
「ハブネーク!」
フーディンとハブネークがサイケこうせんとヘドロばくだんを飛ばしてしたっぱ達を吹っ飛ばした。
「痛ーーーーい!何でこうなるの~~~!!!」
「まじ最悪~~~~~!!!」
したっぱ達は吹っ飛ばされていった。
「ナツメさん、アザミさん・・・」
少年が見るとナツメとアザミは視線を鋭くして自分を見ているのが分かった。
「どういう事なのかしら?私達がいながら他の子にも手を付けていたの?」
「全く、少し目を離しただけで他の連中に手を出してるとは、相当、堪え性のない坊主なんだろうねえ・・・」
「貴方の事は嫌いじゃないけど、こういう悪い癖はどうにかしないといけないわね・・・」
「そうだねえ・・・」
ナツメとアザミはひそひそと話をしていた。
「坊や、こっちへ来なさい」
ナツメ達に連れられていった先はホテルだった。ホテルの浴室で少年はナツメとアザミに体を洗ってもらう事になった。