今のところR18要素が0なエロゲRTA、はーじまーるよー。
さて、前回はトワ様とわためぇを落とした所さん!? で終わったのですが……授業は終わり、現在昼休憩です。
「ん~、おいしいー!」
「お城で食べるよりこっちが美味しいのら~!」
>……とんでもなく好評だな……なんか怖いぞ。
>天音かなたの好感度が上がりました。
>常闇トワの好感度が上がりました。
>角巻わための好感度が上がりました。
>姫森ルーナの好感度が上がりました。
>桐生ココの好感度が上がりました。
ルーナ姫お墨付き、ホモくん弁当! あなたもおひとついかがですか? なんて嘘広告はさておき、全員の好感度が上がりましたね。計算上はこれで、わためぇとトワ様がMAXのはずです。あと、さっきの嫉妬イベントで病み度も溜まってますね……おっ、スキップできないぞ?
「ありがとう、守男? 美味しかったよ!」
「お弁当だけじゃなくて、ずっと家にいて作って欲しいな!」
>なんだよわため、愛の告白か? 軽々しくするもんじゃないぜ? それともなにか? 俺に惚れたのかい?
ポルナレフみたいだな、お前な(小並感)
「……私は別に、それでも……」
「あー!! そうだ、連絡先交換しようよ! 友達なんだしさ!」
「っ……私とも交換して!」
>ビックリした……急に大声出すなよ……でも、いいよ。これ、俺の番号な!
トワ様が邪魔に入りましたね……ビクッとなるホモくんかわいい、横についててあげたい。何はともあれ、連絡先を交換できたので、これでイベントが起こりやすくなったはずです。
「ルーナとも交換するのら!!」
「あ、私も!」
「ボクとも!」
全員そこそこ好感度が高いようですね……夏休みまでに全員MAXまでいけるかもしれません。海イベントも起こりそうです。ラッキースケベ多発区域なので、ガンガン起こしにいきましょう。
>みんなありがとう、交友関係が広くなるのはいいことだ……
「……ふーん」
「……むぅ」
地雷原を駆け抜けていくホモくん……あぁ~、病み度上昇の音ォ~! トワ様とわためぇの機嫌が悪くなりましたね。
>……変なことは言ってないはずだ、そういうアプローチされてないし……
思ってるだけじゃ伝わらなくて当たり前だよなぁ?(某負け犬感)さて、読む本がもうないので、なにか起こってくれると嬉しいのですが……尺が余ってるし。
「……そうだ、今度守男の家に行ってもいい!?」
>え、わため……? いいけど……なんにもないぞ?
「いいよ、親がいるでしょ? 優しい人だろうから、会ってみたくて!」
……ホモくんが一瞬ハイライトを消しましたね、そして『憎しみを力に』が発動しました……トラウマ関係の事象らしいですね。
>……悪い。親はいないんだ
「え!? 初耳なんだけど!? 事故かなにかで……?」
>まぁ、そんなところだ……気にしないでくれ、もう終わったことさ……
嘘つけ絶対なんかされてるゾ。
「うん、ごめんね……」
「あー、やめやめ! こんな湿っぽい話する雰囲気じゃなかったでしょ!」
>ココが励ましてくれた……そうだ、もう関係ない。奴らのことなんか忘れてしまえ……あんな、あんな記憶……
かなり闇深そうですね……これ本当にエロゲか? エロ要素スキル以外ないし……まさか通常版買ってないよな? ……パッケージ確認してきました、R18版であってます。さて、授業が完全に終わり、時間は放課後。荷物を置きに帰ったら、即西にダッシュします!
「守男見っけ、なのら! ルーナと一緒に帰るのら!」
>……どうするか?
>了承する
>断る
ここは了承しましょう、帰るだけなのでガバはない……と思います。
>OK! 一緒に帰ろうじゃないか! ルーナ!
「やったーなのら!」
>ルーナと一緒に帰ることにした……が、問題が発生した。
ん?
「う~、眠いのら~……歩けないのら……」
>大丈夫か?
「ダメなのら……ゲートに行って、帰る魔法を使わなきゃ帰れないから……もういいのら、守男に今日は泊めてもらうのら……」
ファッ!? エロゲみたいなイベント来た! ……あ、そういえばこれエロゲだったわ。(痴呆)とんでもないガバが発生しましたね……これが起きた場合、好感度はMAXに近いのですが……泊める以外の選択肢がなくなります。好感度が大幅に上がるので、最後の詰めにいいのですが……これはガバですね。間違いない……
>え、急に!?
「親もいないんだしいいのら……歩けないから、抱っこしてなのら……」
>いや、いいけど……よっと。
なんの躊躇いもなく、ルーナをお姫様抱っこして家に向かうホモくん……ルーナイトの皆さんごめんなさい。さて、家に着きましたね……ホモくんは、とりあえずベッドに寝かしておくようです。
「くぅ、くぅ……」
>安らかな顔で眠っている……イタズラなんざせんぞ、俺は紳士だ。これはエロゲでもAVでも、ましてやエロ同人でもない!
「むにゃむにゃ……ん~、メロンソーダ……アイスクリーム入れてなのら~……」
エロゲ主人公さん!? 何言ってんすか、やめてくださいよホントに!! エロゲー主人公が1番言っちゃいけないことを言いつつ、下に降りていきましたね……なにか作っているようですが。
>……できた! 即席だし、出来合いだけど……
>『メロンクリームソーダ』を獲得しました。
>寝言で呟くくらいだから、好物なんだろう。机あるし、置き手紙と一緒に置いとくか……
粋スギィ!! これは人間の鑑ですね……間違いない。睡眠薬は入ってません。(ホモくんは)普段は真面目で、いい子なんですよ?
「ん~……」
>……よし、書けた。おやすみ、すぐ帰ってくるからな?
さて、今ならまだ間に合います……発生しているはずのダンジョンにダッシュ!! すぐに向かい……ました。(じゃ〇みちさん感)
>……走らなきゃいけない気がして来てみたら、こんなところにダンジョンが……
はい、ここはレアダンジョンの『次元の洞窟』です。強力な敵がいる事があり、高難度のダンジョンですが……宝には強力な物が多く、他作品の技の秘伝書があったりもするので、是非挑戦しておきたいのです。さぁ、挑戦です!
>……入ってみるか
さて、ここはダンジョンなので雑魚が発生しますが……出てきましたね。これでレベルが計れます……
「GRRRR……」
>……あれは、カイザーレイヴンか……
いきなり強い敵ですね……ホロメンほど強くはないですが、一撃では倒せません。普通なら……ですが、一瞬で倒すことは出来ます! ダッシュスラッシュ、チャージ!
>……ダッシュスラッシュ!!
「UGA!?」
さらに普通の強攻撃で……
>うらぁ!!
「Uuuu……!!」
よし、倒せました! さっさと進んでしまいましょう、無理に探索すると強力な敵に出くわす可能性が高くなります。幸い、次元の洞窟だからと言って、他作品のボスがいたりはしないので安心です。あ、宝箱発見!
>……宝箱を開けてみた。中に入っていたのは……
>『媚薬香』を手に入れました。
>……なんだこれ、お香か?
エロアイテムでした。しばらくはタンスの肥やしになりそうですね……さて、階段がありましたね。下に降りましょう。この辺で出てくる洞窟はレベルが低いので、3階層程度なのですが……
>……殺意を感じる、出待ちされているようだ。大人気だな、俺。まぁ、その人気は食い物としてなのだが……
(呑気なこと言ってる場合じゃ)ないです。サイクロンスラッシュで切り抜けましょう……EXの威力、ここで実験です!
>これにも慣れてきたし、もう少し強い一撃が撃てそうだ……『フレイムタイフーン』!!
「グギャァァァ!?」
「ゴァァァ!?」
全員吹っ飛んでいきました、Foo~気持ちい~。
>……よし、先に進もう。
……あ、宝箱発見。今度こそいいものかな……?
>宝箱を開けてみた……
>『わざマシン00』を手に入れました。
>……DVDか? なんでこんなところに……
わざマシン00は……メガトンパンチ! これは嬉しいですね、他作品スキルの多い分、制約も多めの人間でも覚えられる、貴重なわざマシンです。使い方は家に帰ってから解説しますね。
>……先に進もう。
……ん、ここは怪しいですね。風が吹いてきています……グレイトスラッシュチャージ!
>『グレイトスラッシュ』! ……開いた!?
当たりです、宝箱もありますね!
>……よくわからないが、しなきゃいけない気がした。ラッキーなことに変わりはないので、宝箱を開けてみた。
>『ふしぎなアメ』を手に入れました。
>……なんで一つだけ飴玉が?
あぁ、いいねぇ! 舐めると1レベルアップするアメです、ポケモンシリーズから登場ですね! 舐めておきましょう!
>……アメを舐めた。
>なんだか強くなった気がする……
>レベルアップ!
ステータスが全部上がりました、1レベルだけでもうま味です。さて、先に進んで……これが最終階層のようですね、敵がウヨウヨしてます……ですが道は直線なので、一掃しながら進みましょう!!
>……『ダッシュスラッシュ』!
「ギィィ!?」
「グギャァ!?」
二匹巻き込めました、続けて近づいてきた奴らを……
>『残存グレイトスラッシュ』!!
「グォォォ……!!」
このまま進みます、そしてとどめの!!
>『フレイムタイフーン』!!
「ウワァァァ!!」
「ゴォォォ……!?」
全員易々とバラバラになっていきますね……哀れ。さて、奥にいいものがあって、それを取るとダンジョンが消滅し、階段を昇った時点で外のはずですが……やはりありました。
>……やけに豪華な宝箱だな。開けてみよう……
>『超大きくて純度の高い金塊』を手に入れました。
>これは……! すごいぞ、これで貯金1億も夢じゃない……そうなれば、俺にもハーレムの要件が満たせる!! はぁ、よかった……結構重いな……
よかった……? 言葉の使い方おかしいような……気の所為? というのはさておき、これで金策を考えなくてよくなるのは強みですね。この世界のバイトで給料ばかり考えていると、欲しいスキルが得られないことがあるので、ここでの臨時収入は嬉しいです。さて、ここから出ましょうか。
>登り直しか……グレイトスラッシュをチャージしておこう。
警戒態勢のホモくん……ですが、大丈夫です。
>……あれ? 外に出てしまった……ダンジョンがない? まさか……消えたのか? 他の人達に悪いことしたな……もう日が沈みかけてる、ルーナも起きてるだろうし……帰って飯を作らなければ!
超急いで帰るホモくん、焦った顔もかわいいですね。おやおやおや(ボ卿感)ボ卿を振り払いつつ、家に帰ってきました。ルーナ姫は起きてますかね?
>……ルーナ、帰ったぞ?
「あ、お帰りなのら!」
>あ、メロンクリームソーダ飲んでくれたんだな。美味しかったか?
ニコニコ笑ってます、女の子好きにはたまりませんね。
「美味しかったのら、ありがとうなのら!」
>そりゃありがとう、すぐご飯を作るよ!
「どこ行ってたのら? ルーナ心配したのら……」
完全に恋する乙女の目です、これは好感度100%行きましたね。好感度が上がったその場にいないと、上昇報告は出ませんが……恐らくいったでしょう。
>ダンジョンに行ってた、アイテム集めにな。
「ダンジョン!? 怪我はないのら!?」
>傷一つないよ? 元気さ!
ホモくんがそう言うと、ルーナ姫は胸を撫で下ろして……
「ほっ……よかったのら。今度からはルーナに知らせてから行くのら、ルーナも着いてくのら!」
>いいのか? お姫様なら忙しいんじゃ……
「そんなもん後回しなのら! それより守男なのら!!」
言い切られて少し困惑気味なホモくん。ですがすぐに、いつもの顔に戻りました。
>なんだなんだ? そんなに大切にしてくれちゃって? 俺を落としたいのかい? 本気にしちゃうぞ?
「……そうなると嬉しいのら」
>え、ちょ……本気?
笑い顔を崩していませんが、やはり焦り気味ですね……そりゃ、突然可愛くて高嶺の花な子から愛の告白を食らったら、面食らうでしょう。例え出来杉くんでも。
「……好きなのらよ? ルーナは、守男のこと」
>お……おいおい。そういうこと、あんまり冗談でも言うもんじゃないぜ? お姫様……? 急にどうした、なぁ? 寝ぼけてるのかい?
「全部違うのら……おめめパッチリなのら」
さすがエロゲ、近づいてきてるだけなのにエロいです。
>……本気なのか?
「……守男はルーナのこと、嫌いなのら?」
>そんなわけないさ!
いや、イベントの時に告白が起きることはわかってたけど……ここで起きてしまうとは。まぁ重婚はアリですし、器も財力も十分ですが……
「……じゃあ」
>ルーナ……
「……ルーナの一番近くのルーナイトに、なってくれるのら?」
普通にシチュエーションボイスとか、ASMRとかでありそうな言葉ですね……まぁ、今回言われてるのはホモくんですが。他の子にも言われたい人は、ホロライブラバーズX買って、走ろう!(ダイマ)
>……OK。わかった……俺にも春が来たな!
「ふふふ……守男、好き好き……なのら~」
>……あー、ヤバい……嬉しいけどそろそろ離して? 嬉しいんだけど嬉しくない事象が……
……なるほど。抱きつかれているから……確かにまずいですよ! エロゲ展開になるのはまだ早い! ホモくんのネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲が……!!
「え、なにが……っ!?」
>き、気づかれちゃった……はい、すみません。
「……へんたい」
ホモくんはMではないので、普通にメンタルにダメージを受けたようですね。
>ごはぁ!! 痛ぇ……トワの銃より痛ぇ!!
「……そういうのは『まだ』ダメ、なのらよ?」
>……残念だなぁ~
あ、いつものノリに戻った。
「っ……イタズラもダメなのら、わかったのら?」
>はぁ~い、善処します……
「もし変なことしたら、針1本飲ますのら! 冗談じゃないのら、絶対飲んでもらうのら!!」
いたそう(小並感)。まぁ、ホモくんは優しいのでそういうことは許可があるまでしないでしょう。
>……飯作るかぁ、ムラムラしてちゃ始まらないし
「お腹すいたのら、美味しいの作ってなのら!」
>OK姫様、いいもの作ってやるぜ!
>ハンバーグ
>エビフライ
>オムライス
……オムライスにしましょうかね。
>……ルーナのことを考えて作ると、なんだか気合いが入る。やっぱり料理って気持ちだな……!!
>『アルティメットオムライス』を2人前作りました。
「い、いい匂いなのら……!!」
アルティメット来ましたね! 熱々の2人へのプレゼントに丁度いいです!
>はい、お待ちどうさま!
「あ、ケチャップ待つのら! ルーナが書くのら!」
>え、いいけど……
鼻歌を歌いながら書かれていく文字……それが完成すると……
「完成なのら~!」
>積極的だねぇ……好感度MAXなのに、まだ上げようってのかい?
「MAXと言わず、数値が振り切るまで上げるのら!」
『だいすき』その4文字、それだけでも破壊力抜群です。ルーナイトの皆さん、改めてごめんなさい。なので首をはねるのは許してください、なんでもしますから!!(絶対なんでもするとは言ってない)
>……美味い。リア充だなこりゃ、非リア達に集団リンチにあった後殺されそうだ……返り討ちにするけど。
「美味しいのら~……」
>……ごちそうさま!
いいないいな、リア充っていいな!(血反吐)ホモくんご機嫌ですね、ルーナ姫もそれは同じのようですが。
「美味しかったのら、ありがとうなのら!」
>いいってことよ……洗い物済ませちゃうから、好きにしてていいぞ。
「好きにしてていいのら? じゃあ……」
お、イベント来るか? 来いよオイ!!
>……俺の部屋に行った、何が目的で? 漫画か? まぁいいけど……さっさと終わらせよう。
2人分なのですぐ終わるでしょうし、ゆっくり見ていましょう……なんかドタドタ聞こえますね、何をしてるんでしょうか。
>……終わったな。ルーナのやつ、何を読んでるんだろう……?
「みーっけ、なのら!!」
>……ハッ!? まさか!?
ファッ!? やべぇよやべぇよ……
「ふむふむ、これが守男の性癖なのら~?」
>やめんか!!
「あ、守男! やっぱりあったのら~!」
探し出されてしまいましたね……隠した意味0。
>好きにしててもいいと言った手前、怒れないよな……すいません。
「怒ってないのらよ? あるかどうか確認しただけなのら~、後片付けしとくのら!」
>あぁ、サンキュー……風呂にお湯入れるから、一番風呂……
あ、ルーナ姫が本を放って走ってきました。
「一番風呂はルーナのもんなのら!!」
>やっぱりな……いいよ、入浴剤入れるから待っててくれ。
「はーい、なのら!」
一番風呂を取られましたね……それ自体に特に問題はないのですが、服があるかどうか……
>……確かここらに……あった、俺の子供服……これくらいがちょうどいいはずだ。置いておこう
ありましたね、(流石に下着は)ないです。あったら変態ですもん。
>……お湯が入った、入浴剤は柚子の香りのやつを入れて……よし! ルーナ、お風呂用意できたぞ!
「わかったのらー!」
>バスタオルここに置いとくからな、これ着替えだから! じゃあそういうことで!
ルーナに服を掴まれました、まさか一緒に入れと? 今度こそエロイベ……
「ちょっと待ってなのら!!」
>ん!? まだなんかあるのか?
「ジップロックはねぇのら?」
ジップロックでした。スバルと同じ目に遭ってますね、ホモくん……ご愁傷さまです。
>あぁ、ジップロック? 確かこの辺に……あったあった、使いな?
「サンキューなのら!」
>じゃあ、今度こそこれで……
今回は普通に出られましたね、出てくるまで待っていましょう。女の子は長風呂であり、1時間ほどかかるので……アルティメットを使って訓練しておきます!
>今のうちに鍛えておくか……
>……いいトレーニングができた。
>大成功!
やったぜ。さぁ、なんのスキルを覚えたのでしょうか?
>『クイックキャスト』を獲得しました。
やったぜ。便利なものが手に入りました! これまた『Hollow knight』から、便利な操作の1つですね。これを使うと、技を撃った後後隙を最小限にして追撃できるので、これは純粋に便利です。あ、ルーナ姫が出てきましたね。
「お風呂ありがとうなのら~……」
>服のサイズは合っている、問題はなさそうだ……
>じゃあ、俺も入ってくるから。ジュースあるから、好きなの飲んでていいぞ。
そう言って、ホモくんはお風呂にダッシュしていきました……さて、お風呂シーンはカットし……ました。さて、お風呂上がりの体に筋肉が絵になりますね……
>……さてと、そろそろ寝るか。ルーナ、俺は床で寝るからベッドで寝てくれ。そういうことだから……
「早口で言ってもダメなのら!」
>いや、床で寝てもらう訳には……
ん? なんだか様子が……
「そんなの一緒に寝ればいいのら!」
>ダメだろそれは!!
「守男が変な気分にならなきゃいいのら! 行くのらー!」
はい、添い寝イベントですね……ホモくんは真面目なので、そういうことできません。つまり地獄です。
>ひ、引き摺るな……!!
「よし! おやすみなのら! 床で寝てたら針1本飲んでもらうのら!」
>……脅しが嘘じゃないかどうかくらいわかる。これは本当だ……仕方ない。
入りましたね。ホモくんはやはり悶々としています……ルーナ姫はもう寝てますね。お早い就寝で……
>……眠れん。
「……守男~? ん~……」
>抱きつかれちゃたまらん……はぁ、俺が男であるという事実そのものが嫌になってくる……
自己嫌悪に陥るホモくん、そして……なにか呟きだしましたね。
>……わためが1匹、わためが2匹、わためが3匹、わためが4匹、わためが5匹……
ヤケになってわためを数え始めました……しかし効果はなく、結局寝たのは朝3時だったようです……哀れ。
>……朝か? くそ、眠くて仕方ない……
「う~、アラーム早いのら……なんなのら~?」
>気にしないでくれ、寝てていいぞ? さて……弁当と朝食を作っておこう。今日は……エビフライにしておくか。
勝手に決まりましたね、選択している余裕がないからでしょうか。
>……なんとかできた、お弁当……俺のは適当に作ってしまった。
>超美味しいお弁当×5を手に入れました。
>普通のお弁当を手に入れました。
あらら、こんな弊害が……いっそ襲えるエロゲ主人公であれば……
>朝飯作ろう……簡単なやつでいいか。
>『超美味しい蜂蜜ヨーグルトトースト』を2つ作りました。
>……もう朝だ、ルーナも起きてくるだろう……くそ、ふらつく……チッ! ならば……!!
ん? 風呂場に入っていった……あれは氷? え、ちょ……ホモくん!? 何やってんすか、やめてくださいよ本当に!!
>……っぐゥ!! はぁ、おかげで目が覚めた……
まさかキンキンの氷水を被るとは……いつの時代なんですかねぇ?
「あれ? 守男はどこなのら? ……あ、朝ごはんなのら! いただきまーすなのら!」
>……よし、俺も体を拭いて出るか。
服を着て、何事もなかったかのようにチャラ顔に戻るホモくん……これが男の意地ですか。
「あ、守男! どこ行ってたのら?」
>いや、ちょっと腹の調子がな……もう大丈夫! この通り、元気さ! いただきます!
「ん~、美味しいのら~!」
ちゃんと『超美味しい』だったので、体力が回復しましたね……これならトレーニングできそうです。
>ごちそうさま!
「ごちそうさまなのら! 制服着ていくのら!」
>先準備してて、色々済ませるから!!
ホモくん忙しスギィ! だから皆、専業主婦を敬おうね!
>洗い物終わり、歯磨き終わり……服は着替えた! 間に合うか……!?
「ルーナは魔法で飛んでいくのら! お弁当はもらったのら~!」
>おう、先行っててくれ!!
一切嫉まないのやさしい。好感度上昇が見えないところを見ると、100%行きましたね。ホモくん、全力ダッシュです! まだ余裕はありますね、遅刻の心配はなさそうですが……お、登校中の4人を発見!!
「あ、守男……って、おーい!?」
「でもお弁当はちゃんと置く、これがプロの技量……!」
「……一緒に登校したかったのに」
「ちぇ……」
>天音かなたの好感度が上がりました。
>桐生ココの好感度が上がりました。
そんな言葉を気にもせず、黒い風の如く走るホモくん……走れホモス。わためぇとトワ様2人の上昇表示がないので、これで3人攻略完了です!
>ふぅ、ふぅ……間に合った!!
「飛んだのに負けたのら……悔しいのら~!」
>女の子には……負けられないさ……!
やはりそういうことか(知ったかぶり)。イベントのせいでわざマシン使用を忘れてました、ポッチャマ……(池沼)
「早いよぉ、守男~……ぜぇぜぇ」
「待ってよ~、なんでそんな急ぐの……?」
「ルーナは守男の家から競争してたのら!」
デデドン!(絶望)その効果音が一番似合う状況ですね……わためぇとトワ様がとんでもない圧を出してます。
「……どういうことなの?」
「私も知りたいなぁ……教えてよ?」
>な、なんだこの圧力は……思わず後ずさる程の圧!! これは、一体……!?
辺りの地面が浮き上がってきそうな、そんな雰囲気のまま会話が始まります……圧力タイムは続ければ続けるほど、病み度が溜まっていきます。2人は安全なのでいいですが……かなたがこうなったりすると、目も当てられないことになります。
「ねぇ、守男……教えてよ? ねぇ、ねぇ……」
>い、いや……ルーナが眠くて帰れないって言い出して、泊めてくれって言われたから……
「2人で仲良くお泊まり会したんだ、ふーん……ふーん?」
凄まじい圧です、本当に重力が100倍になってそう。(小並感)
「ルーナ? ちょっと説明してもらえる?」
>ル、ルーナ! 変なことは言わないでくれ、頼む!
ここで付き合ってるとか言うと、可能性の低いキャラでも、一気に『独占型』『暴力型』の可能性が高くなります……オナシャス、ルーナ姫!! 言わないでください!
「普通に泊まっただけなのらよ? ご飯をもらって、お風呂に入って、普通に寝たのら」
「……待って、着替えはどうしたの?」
「それなら、守男の子供の時のを貸してもらったのら! 快適だったのらよ?」
やめてくれよ……(絶望)トワ様、わためぇ、許してください! なんでもしますから!!
「……そうなんだ。じゃあ、どこで寝たの?」
「一緒のベッドで寝たのら! あったかかったのら~♪」
>質問責めが激しすぎる!!
ひぃぃ、怖い……!! お願いだから、あの2つの型にはならないで……!! 頼むよ~。(懇願)
「……へぇ~、へぇ~……そっかぁ……」
「わかった、ありがとう……守男?」
>あ、はい!! 何でしょうか!?
思わず敬語になる程の圧、画面越しでもブルっちゃうよ……
「……今日、トワも泊めてよ」
>え、いいけど……
「っ……先を越された……!!」
トワ様とわためぇ、これで病みましたね……何かされませんように!!
「ひゃ~、怖っ……」
「こ、こんくらいなんて事ないさ……! 桐生の名にかけて……!」
>……とりあえず落ち着いたが……これ、本当に大丈夫か?
(大丈夫じゃ)ないです。という所で今回はここまで、ご視聴ありがとうございました!
ホモくんにはまだまだ苦労してもらいます(無慈悲)あ以下略。