トワ様とわためぇがヤンデレ化したRTA、はーじまーるよー。
前回は、トワ様とわためぇがヤンデレ化し、ホモくんがロックオンされて終了しましたね……トワ様は『他者愛型』『依存型』になりやすいのですが……こういうタイプの場合、病み度がMAXになった時はどうなるかというと……捨てられると思って泣きつき、愛を伝えると証を求めてきます。つまり既成事実を作ろうとするわけですね。
ここで拒絶したりすると、完全に精神崩壊しかねないため、ホモくんはやるしかないわけですね。哀れ。頑張れホモくん、お前がNo.1だ!(責任逃れ)
「なにボーっとしてるの? 行こうよ、守男」
>……っ、あぁ……
「……次は私の番……そうだ、ああすれば……」
焦っていますね……そらそうなるよ。……ん? ホモくんの顔が元に戻った?
>待てよ? 考えてみれば、これはいい! 圧をかけるってことは、それだけ好きってことだろ? 俺って人気者!! リア充を超えた、伝説の超リア充じゃないか!!
お手本のようなポジティブ! あと、この世界の人達はあまり一夫多妻に抵抗がありません。そういう法律なのと、好感度100%だと何もかも無視してでも近くにいたいからです。100%ってすごいね。
「どうしたのら? 早く行かないと遅れるのらよ?」
>あぁ、悪いな……行くか!!
元気が戻ってきましたね……それでこそホモくんです。エロゲ主人公がこんな性格なのは珍しいですね。(今更)なんてことを呟きながら、皆が授業を受け始めました……もちろん全カットです。当たり前だよなぁ?
「今日も美味しいね、守男の弁当は!」
「美味いなぁ……気に入ったぜ」
「何その口調?」
賑やかに会話をしていますね、そこに場違いな圧が2つ……こわい。
「桐生一馬の台詞! 料理食べた時こう言うの!」
「本当に龍が如く好きだよね、ココって!」
「あったりまえよ! 好きじゃなかったら名前のモチーフにしないって!」
細かいネタが多くて楽しいですね~(現実逃避)。
>……ふぅ、ごちそうさま
「ありがとう、今日も美味しかったよ!」
「やっぱり、いつ食べても美味しいのら!」
お褒めの言葉をいただきつつ、お弁当箱が返却されましたね。
>天音かなたの好感度が上がりました。
>桐生ココの好感度が上がりました。
「……」
トワ様がこっちを見ています、ただし光のない目で。走者からすると超怖いです、いざ目の前にすると怖すぎる……
>……圧がすごいな、それでこそ愛だ!
「家に帰ったら……ブツブツ」
「……」
トワ様の無言が怖いです……図書室に行きましょう、今回読むのは『交渉術』です。これを読むと、交渉によって買取金額を10%高めることができるようになります。金塊を売る時に役立ちますね。
>本を読み始めた……
今回は特に言うことがないので、カットしていきます。さて、読み終わったところで時間は55分、5分前行動しなきゃ(使命感)
>……交渉が上手くなった気がする。
>『交渉術』を獲得しました。
>そろそろ教室に行こう……
教室に行って、授業受けて……放課後になりました。ここで本来はランダムに発生するのですが、今回は……
「……守男、一緒に帰ろう」
>有無を言わさぬ圧を感じる……愛が強いねぇ。
>いいよ、帰ろうか!
はい、一緒に帰ることになりました。ここから、ヤンデレムーブが始まるはずです。さて、圧をかけられながら帰宅し……お、その途中でイベントのようですね。
「なんでここで止まったの? ここ家じゃないのに」
>服を買うのさ、泊まるなら必要だろ?
「……そっか」
お許しを貰えましたね、服を下着以外ある程度買って……完了です!
>お待たせ、行こうか!
「うん。早く行こう?」
そして、今度こそトワ様を家に上げました。
「……本当にいないんだね、守男以外」
>まぁな、でも広くていいだろ? どんなことになっても、邪魔は入らないし!
「……なんで」
あ、来ましたね。ホモくん、頑張れ。
>ん? どうした?
「なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして」
>お、おいトワ……? 俺のことが好きすぎるのは嬉しいが、ちょっと落ち着いて……うおっ!?
肩を捕まれましたね、そして……
「守男はいっつもそうだよ! そうやって思わせぶりなことばっかり言って! トワやわためがどれだけその言葉に期待しちゃうかわからないの!?」
>いや、期待してほしいんだけど……
「そんなこと言って、わかってるんだよ!? ルーナが好きなんでしょ!? ルーナと守男が付き合う、そしたらトワは……捨て、られて……あ、あ゛あ゛ぁぁぁぁぁァァァァァァ」
本格的に狂い始めました、ほっとくとガチで精神崩壊します。ホモくんいけ! いつものノリで!
>捨てないさ! 俺がそんな器の小さい男に見えるか? 財力だってある、仕事の当てだってある! 問題がどこにあるんだ!?
「ふぇ……もり、お?」
>トワだって俺と付き合えばいいだろ? 『まだ恋人じゃないから』『付き合ってないから』なんて、クソな言い訳をするつもりはない……責任も持つ、当てもある、受け入れる器も十分だ! 周りにだって責める人はいないさ!
力説がすごい、というか現実的に考えても、ホモくんって優良物件ですよね……財力、仕事、家事、戦闘……どれをとっても一人前、完全無欠に見えます。でも……多分主人公だし、そんなに都合のいいことはないんでしょうね(走者並の感想)。あの金塊を交渉アリで売り飛ばせば、金は大量に手に入ります。まだダンジョンには潜るので、それも考慮すれば余裕でしょう。
「トワも……なれるの? 一緒にいてくれるの?」
>もちろん! 一生面倒見てやるさ! 約束する!!
「……守男!! 好きっ、好き好き……!!」
よし! 完全攻略完了です! これは『依存型』ですね、はぁ~助かった!! ちなみに、恋人になった時に特にメッセージはありません。ステータス画面を開いた時に『恋人関係』の部分に追加されるだけです。さぁーて、ご飯の準備を……あれ~? おかしいね、動けないね?
>よしよし、俺は約束破らないぞ……トワは可愛いな、悪魔なのに……
「……ねぇ、守男……?」
>ん、どうし……っ!?
トワ様、自分の胸に手を当てさせました。エロゲでしか有り得ない展開ですね。
「聞こえる? 今、トワすっごくドキドキしてるよ……期待しちゃってるんだ」
>積極的だな……もっと大人しくなかったか、トワは?
「こんなトワは、嫌い?」
超高速で首を横に振ってます、首もげそう。
>そんなわけない! 大好きさ! けど……晩御飯食べようぜ? 先に……腹減ったよ。それに避妊具だって……
「それならあるよ?」
>……逃げ道が塞がれたな。でも腹減ったよ……
はらぺこほもくん。かわいいね、SCP-558-JPプレゼントしたい。デザートにSCP-871もいかが? というのはさておき、ようやくエロゲーらしくなってきました。
「も~……仕方ないなぁ。じゃあ……」
>ん……? おんぶしろってことか?
「トワはずっと抱きついたまま、食べ物も守男に食べさせてもらう。今日はずぅ~っと一緒。それならいいよ?」
眷属の皆さんごめんなさい、なのでその手に持った銃火器をしまってください……OK、そのまま下ろして……
>……そういうことなので、トワをしょって生活することになった。まぁ、嬉しいからいいけど。軽いから負担じゃないし、いい匂いするし……オマケに柔らかい、いい気分だぜ。
「何作るの?」
>ハンバーグにする! さぁて、美味しいの作るか……!
料理上手なホモくん……これにとんでもない裏があると思うとブルっちゃうよ……
>『アルティメットハンバーグ』を2個作りました!
「おぉ……美味しそう」
>あとは米炊いて、玉子スープ作るか……
本当に家庭的ですね、一家に一台ほしい。
>『超美味しい玉子スープ』を作りました。
>『超美味しい白米』を作りました。
「ひゃ~、すごい……」
お皿に載せられたご飯達……でも、トワ様はホモくんに食べさせてもらいます。俺にも食べさせてください、ホモくん!!(厄介ホモくんファン)
>ほれ、あーん!
「あー……んっ、おいしい……デミグラスソース、どこの?」
>自家製に決まってるだろ? 市販のは不味い!
自家製のが多すぎるっピ! いつ作ったんだ、これ……こういうことあるんだな、ゲームを閉じてる間に行動するって……これ、再現性がなくてバグとして修正はされてないらしいけど……なんなんでしょうね、これ。
「あっはは、守男らしいな!」
>あぁ、本当に美味しい……! トワと食べると、美味しさがさらに上がるな!
「うぅ……そういうこと言うから、女たらしなんだよ?」
女たらしスキル覚えたのは偶然だけど、鍛えたのはわたしです(ブームくん感)。
>いいじゃないか、それだけ俺がいい男ってことだろ? 褒めてもらえて嬉しいよ!
そのハイパーポジティブシンキングも多分要因の一つだと思うんですけど(名推理)。
「もちろん、守男だから好きになったんだよ? ふふふ……」
>……っはぁ、美味かった! ごちそうさま!!
「ごちそうさま、美味しかったよ?」
お皿を洗い場に持っていき、高速で洗っていくホモくん。それをじっと見つめるトワ様……
「……手馴れてるね、いつからやってるの?」
>いつからかは覚えてないな……子供の頃のこと、あんまし覚えてないんだ。悪い!
「いや、いいんだよ?」
……ちょっと挙動不審でしたね、多分思い出したくないんでしょう。
>よし洗い物終わり、風呂入れるから入ってきてくれ!
「一緒に入ろうよ?」
>悪いがソープの趣味はないんだ。
あ、そっち系好きじゃないタイプなんだ。
「……むぅ」
>そうむくれるなって、お風呂場でやるのは好きじゃないってだけさ……あと服は着てくれよ? 半脱ぎでやることに意味があるんだ。パジャマ置いとくからな
「あ、そこ拘るんだ……わかった。楽しみにしてるね?」
これは確定ですね……ようやくエロゲーが来ましたよ、みんな喜べー!! さて、この間にやることがあります。部屋に行って、窓を閉めて、雨戸も閉めることで防音をしたら……ここに媚薬のお香を置きます、こんなにすぐ出番が来るとは。これがあると快楽ゲージの上昇率を上げたり、膜をぶち抜いた時の痛みを軽減できます。
つまり、初めてなのに気持ちいいというのが夢じゃなくなるわけですね。いいゾ~これ。そして、同時絶頂もやりやすくなるので、トロフィーに一歩近付きます。行為中の詳しい操作や詳細はその時解説するとして……長い間設置していればいるほど効果が増すので、今設置しておくと効果がアップします。なので設置しに来たわけですね。
>……なんで俺はこれを置いたんだろう。まぁ、いいけど……なんか甘い香りだな。
さて、これまで使ってなかったわざマシンですが……使い方はシンプル、5分間頭の上に乗せておくだけです。なので乗せて、テープで貼ったら5分待ち……ました。
>……頭の中に技が浮かんでくる、この技は……!
>『メガトンパンチ』を獲得しました。
ヨシ!(現場猫)ようやく覚えられました、ホモくんに何故かなかったパンチ技です。そして多分このへんで……
「……出たよ、守男? 部屋行ってるから、早く入ってね?」
>おうよ! 服はまだ脱ぐなよ、全脱ぎなんて邪道だ!
「拘りがすごいな……でも、わかった。脱がずに待ってるね」
ホモくんの拘りが見えたところで、ホモくんがお風呂に入りましたね。そんでもって、30分後……出てきました、パジャマを着て……いざ鎌倉!
>よし、ついにこの時が来た……俺も童貞でなくなるんだ!
「あ、やっと来た……待ちくたびれちゃった」
>待たせたな……お互い初めてなんだ、ちょっと下手でも許してくれよ?
そんなことを言いつつ、肩を抱きました。エロゲー開始です……!!
「うん、いいよ……いっぱい気持ちよくしてね?」
2人は幸せなキスをして終了……(では)ないです。ここからが本番、これに入れたのは初めてなんです。なので、wikiをガン見しながらいきます……なので、グダってもお兄さん許して!
>ファーストキスは……レモンの味ではなかった。やっぱりネット情報はあてにならない。
「なに考えてるの? はやく……」
>あぁ、悪い……
視点が変わって、お触りに移行しましたね。さて、お触りシーンに関してを読んできました……これはエロゲなので、適当にやっていても感じてくれます。ですが、同じようなことばかりしていると上昇率が下がるので、動きを混ぜながら行う必要がありますね。
とりあえず、初回と2回目まではどうするかというと……胸絶頂を狙います。ラッキースケベで触るのは殆どの場合胸なので、胸の開発をしておくと、ラッキースケベで揉みまくって快楽を稼ぎまくる、ということができるのです。
ただし、ラッキースケベで絶頂はできません。その代わりに、MAXにしてから見つかると『お預けを食わした』ことになり、寂しそうな顔の差分と、その後に部屋をこっそり覗くと、トワ様の自慰が見られます。シーンをできるだけ回収したいので、これも回収したいんですよね。
触れる部分は胸、先端、唇、股、クリ……と、多岐に渡ります。弄り方も吸う、舐める、揉むなどバリエーション豊富なので、これを回していけば絶頂させられます。さて、トワ様は胸のサイズ的にはあまりないですが、完全なまな板ではないため、ちゃんと揉むことができます。バリエーションがひとつ増えるのはうま味ですね。
>……上のパジャマを脱がし、トワの胸を揉む……柔らかい。
「ん、ふっ……ふぅぅっ」
>完全に感じてる反応だ……かわいい。
感度がいいようですね、元々感度がいいのと、媚薬香のおかげでしょう。そこそこ快楽ゲージも溜まってきましたね。このまま揉んでいきましょう。
>……まだまだ揉む
「はぁ、っ……ん、んぁ……っ」
>だいぶ感じてきてるらしい、体が目に見えて震えてきた……
そろそろ上昇率が低くなりそうですね、先端を弄るプランに切り替えましょう。冷静さを欠くと、トロフィーが入手できなくなります。
>先端を指で転がした……
「あっ!? そこ……はぁっ、あぁぁ……だめ、あっあうっ、ああっ……!」
>さらに感じてる……顔真っ赤にして可愛い、自分から誘ったのに。
そろそろMAXですね、このまま転がしてイかせましょう。
>……まだまだ転がす
「あっ、あっ、あっあっあっ……!! だめ、だめだめだめ……! いく、いっちゃう……! あぁっ、んぁぁっ……! ふぁぁぁぁぁっ!!」
一回目きました! さて、もう一回絶頂させてからが本番です……!! あ、2回目は比較的楽なんですよね。でも、とりあえず余韻に浸るトワ様を眺めましょう。まだビクビクしてます……おや、ホモくんの様子が?
>……絶頂した後って感度いいって聞くけど……ホントかな?
「ふぇ……? ま、まって、だめだめっ! いま、さわられたら……!! んぁぁっ……!!」
>……マジらしい。ホントか嘘かわかんないな、ネット情報は……このまま弄ろう。
そう、これがあるんです。ホモくんが実演してくれましたが、絶頂したあとにすぐ触ると、快楽ゲージが高速でチャージされます。今3分の1くらい溜まりました、つよい。さて、弄るのにも限界があるので……あとちょっと弄ったら舐めるのに移行します。
「やぁぁっ……おかしくなっちゃう……んぁぁ! はぁう、あぁっあっ、あ、きゃううんっ……!!」
>……可愛すぎ……
「あぁっ、はぁ……なにして……ひぅぅ!? ぺろぺろやだぁ!! また、いっちゃ、ああっ……!! ひゃあっ、ああっんっ……!! やだ、やだ、また……! んはぁぁぁ……! あぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ここからが本番です……気合い入れろよ、私!!
>……2回目だな、これで……
「や、だ……」
>どうした? 痛かったか?
トワ様が顔を上げました、涙目になってます……
「もうやだぁ! いれて、はやくいれて! おねがい!!」
>……す、すごい勢いだ。
「うっ、うぅぅ……」
泣き始めました、かわいそう。でもしてあげません、同時絶頂のためです(外道)。さて、今回は股を弄りつつ、クリをいじっていきます。この2つが1番上げやすく、調整しやすいのです。集中します……!
>……下の服を脱がし、大事なところの皮を剥いたあと、そこを弄ると同時に指を股に入れた。
「あ゛ぁぁ!! ほんとに、おかしくなるぅ……!! あぁぁぁぁ、んふぅぅっ……!! あ、あ、あ……!!」
>首を横に振ってる……腰は動いてるけど。
そろそろです、ここで調整タイムです……! クリから手を離し、指の動きを止めたら……トワ様で調整します!
「あ、とめないで……おねがい、もっと……」
>破壊力すごすぎ……!!
「あ、あっ、んぁぁ……たりない、たりないよぉ……」
……今だ!! クリに手を置いて動かし、指の動きを激しく!! これで……どうだ!?
>強請られちゃ仕方ないよな……!
「あ、あ゛ぁぁぁ!! やっ……んぁぁぁぁぁっ!!」
……やった!! 『twin』表示が出てます、同時成功です!! これで大丈夫、あとは勝手に挿入に入ります……!
>……ん、あれ? トワ……?
「はぁ、はぁっ……もう、むり……いれて!!」
>お、おい、わかったから……!
強制イベント発生ですね、避妊具装着……勝ったな風呂入ってくる。
「これで、これでもっと……きもちよく……!!」
>な、なんか目の中に渦巻きが見えるような……!?
「んぅぅっ……う、あぁ……あは、いたくない……やったぁ……」
やっぱり痛くなかったようですね、よく濡れてたのと媚薬香の効果でしょう。さて、ここからは流れです。十分濡れているので、高速で動かしても問題ありません。
>……高速で動かしていく。痛くないか、トワ?
「あっ、あっ、いたくないよっ、んぁぁぁっ、きもちいいっ……!!」
>それは良かった……!
動かす度にびちゃびちゃいってます、やっぱとんでもなく濡れてますね……
「あっあっ、もぅ、んぁっ、いくぅ……もりおは?」
>俺も、もう……!
「じゃ、あぁぁっ、いっしょに、ね……んっ、あぁぁぁ……! ふぅぅっ……んぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
トワ様絶頂、そして続けてホモくんも……
>ぐぅっ……!!
「はぁ、はぁ……あ、あったかい……いっぱいでたね……きもち、よかったぁ……」
>……そりゃ、どうも……ははっ
ホモくんのを引き抜くと、使用済みの避妊具と共に、ドロドロとした白い液体が溢れてきました。本気汁ですね。
「え、これ、なに……どういう、こと?」
>……避妊具に問題はないな……これ、噂に聞く本気汁ってやつだ。
「そう、なんだ……ほっと、したら……ねむたい、このままねていい……?」
これでトワ様は完了です、はぁ~長かった!! ここまで来れてよかった……!!
>いいよ……おやすみ、トワ? いい夢見ろよ……
「すぅ、すぅ……」
>もう寝ちゃったか……俺も寝るか、胸揉みながら……
リザルト画面ですが……揉みながら寝たので、もう一回絶頂したようですね。でも、この分は含まれません、行為が終わってますからね。5回絶頂、トロフィー5分の1です! トロフィーとして『童貞を捨てる』を入手しましたが……これは別にいりません。
胸の開発度は……レベル4! 超高いです! 少し触っただけでも絶頂させられるようになるため、ラッキースケベで快楽稼ぎができるようになりました! あと、『快楽依存レベルMAX』が付与されましたね、こればかりは仕方ありません。定期的に触ってあげないと病み度がレベルによって上がる、という厄介なマイナススキルで、MAXの場合『欲求不満』1日だけで90%いきます。でも、そんな度々でなくても今日で大分稼いだので、3日は大丈夫でしょう。
あと、股とクリの開発度も2になってますね。これは別にどうでもいいです。さて、次の朝ですが……ピッタリの時間に起きました、流石はホモくんですね。さて、トワ様はまだ寝てますが……あれ、ホモくんこんなところに口紅ついてたっけ? ……まぁ、ゲーム外でついたんでしょうね。
>……昨日は激しかったな。主にトワが。
「くぅ、くぅ……んぅ? ふぁ~……おはやっぴー、守男? 気持ちよかったよ……?」
>あぁ、俺も……
そして……画面の前の皆さんも。
「……お弁当作るんでしょ? 布団はどうしよう、結構汚れてるけど……」
>……洗濯機ぶち込むか。
「そうだね……」
その後、ホモくんはトワ様と協力して洗濯機を回し、お弁当を作ったのでした……
>超美味しいお弁当×6を手に入れた。
>よし、準備完了!
「服も着たし……違和感ない、よね?」
いい感じですね、さぁ学園にいきましょう!
>違和感ゼロだ!
「よし……行こっか!」
>わかった、これ弁当な! 俺は弁当を配っていくから!!
ホモくん速いです、超スピード!?(レ)
「……会ったらこれを渡して……ふふっ……」
>お届けものです!!
「あ、はい、ありがとう……って、守男!?」
華麗にイベントをスルーしつつ、珍しく寝坊していなかったルーナ姫含めた3人に……!
「あ、来た……!」
>はーい、今日の分ですよ!!
「ありがとなのら~!」
瞬間移動の如きスピードで移動し、学校に着いてしまったホモくん……やっぱり異次元です。
>……よし、普通に通おう。普通に振舞おう、昨日のことを悟られないように……
「なに考えてるのら?」
>うぉ、ルーナ!? いたのか……
ルーナ姫がむくれています、いたのかなんて言うから……
「いたのか……じゃねぇのら! さっさと気づくのら!!」
>あ、はいすみません……
「……あ、トワ達が来たのら!」
トワ様は……全然、何事も無かったかのように談笑してますね。昨日の乱れようがウソのようです。
「あ、配達員! おはよう!」
>配達員……確かにそうだな……
「はやい、うまい、つよい……最高じゃん!」
確かに。やっぱり商業にすべきだろこれ。
「あ、おはようみんな!」
>わため! おはよう!
「あ、あとこれ! 1人のときにまた読んでね!! 絶対1人のときだよ!?」
念を押されて、ちょっと後ずさるホモくん……かわいい。
>お、おう……?
「じゃあ、先教室行くね!」
「早く行こう、守男? 遅れちゃうよ?」
トワ様に急かされて、ホモくんは駆け足で教室に向かうのでした……
>お、おう! じゃあお先!!
「あ、待つのら~!」
「相変わらず、天使より身体能力高いってどういうこと……?」
そんな疑問を抱かれつつ、ホモくんは教室に向かうのでした……そして昼休み。
「いつも変わらない味……家庭の味だなぁ~」
「なんかおばあさんみたいなこと言ってる……」
「誰がおばさんだって!? 人間年齢では14歳なんですぅ!!」
3500歳なんですよね、ココ会長。でも人間換算では14歳らしいです。基準がわからん。
「……ふふふっ」
>……わための笑みが気になる……なんなんだ、アレは?
>天音かなたの好感度が上がりました。
>桐生ココの好感度が上がりました。
さて、2人の好感度を上げたところで……やることもないので、放課後までスキップしました。さて、帰りましょうか……ん?
「守男ー! 一緒に帰らない?」
>どうする?
>了承する
>断る
了承しておきましょう、貴重な好感度です。
>いいよ、一緒に帰ろう!
「決まり! じゃあ行こう!」
>こう女の子に囲まれてると、理性が歪みそうだな……俺は人間だから、そんなことは許可があるまでしないけど。
さて、ここからは4人を狙っていきます……一番狙いやすいのは、恋仲のルーナ姫か病んでるわためですかね。ちなみに、最終的に全員に快楽依存を付与することになるので、誰かは確実に病んでしまいます。病ませるなら安全なわため一択なので、放置するならわためを放置しましょう。走る方がいたら参考にしてください(2度目)。
「あ、ここで道違うんだ……じゃあ、また明日ね!」
>おう、また明日!
「バイバーイ!!」
>桐生ココの好感度が上がりました。
さて、今日はこの辺にしておきましょうか。ご視聴ありがとうございました!
感想とか批判貰えると泣いて喜びます。