※この作品はR-18です。

犯行ビデオ   作:Unknown


原作:名探偵コナン
タグ:R-18 AI本文利用 NTR 毛利蘭 灰原哀 ビデオレター 自慰 鬱 AIのべりすと
毛利探偵事務所へ届く映像

そこに映し出されるのは一人の少年――あるいは青年の思いを寄せる女性の今の姿だった。


※大筋は手打ちをしてますが、細かい描写等はAIのべりすとで出力をしてます。
同作をPixivにも投稿をしています。

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犯行ビデオ

 

 

 

「あっ…!」

 

学校から帰ってきたコナンは郵便ポストに見慣れた無地のDVDが入ったケースを見つけると、それを手に取り足早に家に入った。

家には誰もおらず、さらに言うのなら下の探偵事務所も今は閉まっている。

 

 

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…!」

 

興奮したように、ランドセルを投げ捨ててティッシュを用意したら先ほどのDVDをデッキに入れた。

読み込まれた映像がテレビに映し出されるとビデオカメラで撮られた映像が流れ始めた。

 

 

『やっほー、コナン君。えっと、久しぶり!』

 

 

そう言って笑うのはコナン――いや、工藤新一の想い人であり、修学旅行で名実ともに恋人となった毛利蘭だ。

しかし、コナンは彼女がテレビに映っただけで勃起し、更に触れるだけで可愛らしく小さい肉棒からぴゅ♡ぴゅ♡と射精した。

慣れたようにティッシュでふき取りながらさらに手でしごくコナンは何かに憑りつかれているように「蘭…♡蘭…♡」と繰り返した。

 

 

『前から、3週間?かなぁ。えーっと、あっ、そうだ』

 

 

と思い出したように蘭が少し体を引けば画面日配に彼女の裸体が晒された。

今迄なら何度か、風呂などで見てきたがその時と大きく違うのはまず肌。

 

まるで幼児が人形に落書きをしたかのように刻まれた文字。

 

【おまんこ】や【肉便器】と言ったストレートに下品な言葉もあれば【便所】や【無料】など本来体に書き込むような言葉ではないものもある。

更には胸に大きく【男性トイレのマーク】が入り、乳輪を囲むようにして俗に言う【おまんこマーク】や男性器をモチーフにした【ちんぽイラスト】なんてものも入っている。

 

 

『ほら、もうこんなに大きくなったの!』

 

 

そう嬉しそうに見せるのは、体の落書きと同じく目立つ腹部。空手をしていた頃の程よく引き締まった腹筋は面影もなく、今にもはちきれそうな血管が浮かぶそれは誰がどう見ても妊娠――臨月の腹だった。

 

『えへへ、お腹の子も女の子だって!だからこの子はご主人様のおチンポケースにしてくださるって、よかったね!』

 

無邪気に笑うのは、母親として最低な決定をされたことを自覚してないようだった。

だが、その口から出てくる卑猥な言葉はただただコナンの性的興奮を煽るだけだった。

 

 

『あっ、そっか!この子が生まれるならもう一年経つんだ!』

 

何かを発見したかのようにそう言う蘭。その言葉にコナンは自分のソレをシゴく手が止まった。

 

 

「蘭っ…!」

 

そう、一年――蘭が行方不明になって一年経とうとしてるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日も特別に変わった日ではない。

 

いつものように朝食と弁当を作り、いつものようにコナンと途中まで一緒に登校し、いつものように部活動に参加し、そしていなくなった。

 

 

組織が工藤新一の生存に気づいたのかと思ったが、消えたのは蘭一人。阿笠博士や沖矢昴といった工藤新一に近い他の人間には被害が無かったため蘭個人を狙った犯行だと分かった。

 

 

目的は女子高生の誘拐か、元刑事で現在も複数の事件を解決する探偵の小五郎か法廷のクイーンと言われる英理への復讐か、はたまた無差別に狙われたのか。

 

 

それすらも分からなかった。

 

 

最初は『かの有名な名探偵の娘、誘拐か!』とマスコミも騒いだ。

それに蘭自身、空手の関東大会で優勝する実績を持つ有名人だった。

 

だが、父親の小五郎と母親の妃英理の別居など、家庭環境から「家出したんじゃね?」という声も上がった。中には「工藤新一と駆け落ちした」とデマも流れるほどだ。

更には東都の中高生の失踪あるいは家出は少なくなく、そのせいで警察も「毛利蘭だけのために」大々的な捜査ができず、非番の日に知り合いの刑事達が捜索してくれた。

 

小五郎も、英理も、自分の事務所を閉めて蘭の捜索を始めた。

 

しかし、目撃情報も何の手がかりも得られず1週間、2週間、1ヶ月と経過した。

徐々にマスコミも女子高生の失踪から政治家の汚職や有名芸能人の不祥事に興味が移り始めていた。

 

万が一誘拐の場合は危険だからと捜索に加えられず歯がゆい気持ちだったコナンが見つけたのはそんな日だった。

 

 

「なんだ、これ?」

 

 

密かに個人で捜索をするコナンは、その日もランドセルを置いて調べに行こうとして、郵便受けに無地のDVDが入っているのに気づいた。

手に取れば送り主の名前はなく、またDVD自体も普通の市販品だ。

 

 

「まさか、蘭…!」

 

 

誘拐した犯人からの身代金要求や、何かの手掛かりなのかもとコナンは急いでそれを見ることにした。

 

 

 

『あ、映った?』

 

「蘭…!!?」

 

予想通り、それは誘拐されたはずの蘭が撮影された映像だ。

何処かの一室、失踪した時と同じ帝丹高校の制服を着てベッドに腰掛けていた。

 

しかし、様子がおかしい。普通誘拐されたのなら暗い表情で助けを求めるはず。

蘭が空手の名人でどれだけ腕が立つとはいえ、不安な様子はまるでない。

ホームビデオの撮影だと言われたら納得しそうなほどいたって普通だった。

 

 

 

『えーっと、お父さん、コナン君、心配かけてごめんね!私がグズでバカだったからご主人様のペットだって自覚するまで時間がかかっちゃって…』

 

「……は…?」

 

 

 

なんて言った?ご主人様?ペット?これは身代金の要求の映像ではないのかとコナンは理解に苦しんだ。

すると、画面外から何かを言われたのか蘭は『はい、ご主人様!』と言うと突然服を脱ぎ始めた。

 

「ら、蘭…?」

 

 

その誰かや、カメラがあることに羞恥心なんてまるでなくブレザーやカッターシャツ、スカートを脱いで下着になり、さらにはその下着すらもためらいなく脱いだ。

プルンと胸が揺れ、モサッと彼女の陰毛が生えそろい、何も身にまとわない姿にコナンは状況の判断も反応も、全部が遅れた。

 

 

そして蘭は脱いだ服を綺麗にたたみ、横に置くと正座をして画面と向き合った。

 

 

『今まで育ててくれたお父さん、お母さん。私、毛利蘭は人間を辞め、ご主人様に飼われる肉便器ペットとなります♡』

 

「え……」

 

そこでコナンの思考は完全に停止した。人としての尊厳を丸ごと捨てるような宣言をしたからだ。

聞き間違いだと思いたかった。だが、映像の中の蘭はまるでそれが名誉であるかのように何処か誇らしげだった。

 

 

 

『ご主人様って優しくて、これから私がペットとしてご奉仕してる姿を撮影して送ってくださるの!だから心配しないでね』

 

 

その言葉を最後に、録画が終わったのかブツッと音を立てて画面が真っ暗になった。

本当なら、コナンはこれを小五郎たちに渡すべきだった。蘭の手掛かりだと、撮影場所や指紋など、入手できる可能性がある証拠は多くなくとも0ではないはずだった。

しかし、できなかった。

 

 

 

「…あっ…」

 

 

ハッとした時、コナンは自分がパンツの中で射精してるのに気づいた。

そう、興奮してしまったのだ。蘭が人をやめ、犬畜生以下の存在になるのを見て。

俗に言う『寝取られ鬱勃起』と言うモノだ。

 

 

それに興奮した自分に嫌悪感があるのと同時に、この映像を警察に渡すのも嫌だった。

蘭はもう帰ってこないかもしれない。だが、あのビデオの中にいる蘭はまだ生きてるのだ。

その事実が、コナンの心を揺るがす。

 

 

 

 

 

 

 

 

蘭の言う通り、それから2週間に1度ぐらいのペースで痴態が撮影された映像が送られた。

 

 

 

何処かの街を昼間に全裸で四つん這いに歩く姿。

 

 

公衆トイレに全身を拘束されてディルドやローターで放置プレイされる姿。

 

 

帝丹高校の制服をトイレのようにして脱糞する姿。

 

 

与えられた残飯のような食事に精液をかけられて犬のようにして手を使わずに食べる姿。

 

 

時には蘭の言う【ご主人様】と言う顔を隠した男との性行為の映像もあった。

 

 

 

 

最初は「蘭は無事なのか」という焦りがあったが、「ああなった以上どうしようもない」と諦めも生まれた。

 

綺麗だった蘭の身体も鍛えていた筋肉に肉がつき、下品な言葉を刻み込まれ、さらには違法薬物のようなものを投与される時もあった。

 

そんな日々が続き、コナンの心も次第に歪んでいった。

 

 

 

 

 

「…今回は、あんまりだな」

 

 

 

届けられたDVD、その中身は蘭がホームレスたちに犯される映像だった。何年も洗ってないであろう体にまみれて股だけでなく口や手、さらには髪の毛でさえも小五郎かそれ以上ぐらいの年齢の男の性のはけ口とされている様子だった。

それを見てコナンが思ったのは蘭の身体の心配ではなく、自分が興奮したかどうかだった。

 

 

 

「はっ……最低だ、俺」

 

 

自虐的な笑みを浮かべながら、コナンは自分の性器をさすった。しかし、中途半端な刺激で半勃ちのそれはオカズ無しでは物足りない刺激に過ぎない。

そんなときはと、送られたDVDでお気に入りのコレクションと化した中から一つ選んだ。

 

 

 

どうやってか、蘭が夜の帝丹高校に侵入して工藤新一の机に脱糞をするというものだ。

それだけでなく教室や空手部の武道場、各階の男子トイレなどに犬のマーキングのように小便をして回っていた。

 

 

少し調べてみれば、帝丹高校で最近どこからか野良犬が入り込んで辺りに小便や大便をしたという事件があったそうだ。

 

 

 

まさか、実際は行方不明の女子生徒が勝手に入ってあちこちにマーキングをしていたとは思いもしないだろう。

 

 

 

この映像がコナンの一番のお気に入りだった。蘭の排泄物が映っているシーンが特に。

 

その排泄を自分の普段使っていた机にしているという気持ち悪さがコナンの性的興奮を刺激した。

 

 

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ…っ」

 

 

 

半勃ちだったコナンのちんちんもすぐに硬くなり、子供らしいサラサラとした射精をティッシュの中にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最低ね」

 

「なっ、は、灰原!?」

 

 

小五郎もまだ帰ってこないと油断してるコナンにそう軽蔑したように言ったのは灰原哀だった。

いつから見ていたのか、いやどこから見始めたとしてもテレビの中の痴態の蘭と、ティッシュを片手に自慰をするコナンを見れば一目瞭然だった。

 

 

「あの娘が行方不明になって、必死に探してると思ったらこんなもので抜いてるだなんて」

 

 

「ま、待ってくれ」

 

 

 

 

「来ないで!!」

 

 

 

必死に弁明しようとするコナンを、灰原は汚物を見るように拒絶した。しかし、それも当然だ。

灰原は蘭に自分の姉を重ねていた。その蘭が行方不明になって心配してたのに歪まされた蘭を見てオナニーをしていたのだ。

 

 

 

「貴方を信じた私が愚かだったのよ」

 

 

「ど、どうするつもりなんだ…?」

 

 

「もちろん、探すわ。貴方の手を借りずにね。せいぜいそこで一人寂しくオナニーでもしてなさいよ!!」

 

 

 

 

拒絶され、そして姉と重ねていた少女を探す決意をした灰原をコナンは止めることができなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おほぉ♡!!』

 

次に届いた映像には、それまでの凛々しくクールな表情が欠片もなく、だらしなく表情をゆがめて喘いでる灰原が映し出された。

何度か出演してる『ご主人様』の巨根に貫かれ、童女ではなく完全な雌の顔を晒していた。

 

 

『やっほー♡久しぶり♡今日はいきなり哀ちゃんがご主人様のオナホールとしてご奉仕してる姿から見てもらってるよ♡』

 

 

そう言う蘭は、カメラ係なのだろう。姿が見えないがそう言って完全に堕ちてる灰原の表情を画面いっぱいになるように撮影してる。

灰原は目の前のカメラなんて気にしてる余裕が無い様で、さっきから体の奥を突かれて『ほぉ♡』『ひょ♡』と彼女のイメージとは程遠い声を上げていた。

 

 

『コナン君もありがとうね♡哀ちゃんをご主人様のところに送ってくれて♡それにしても、哀ちゃんから聞いたらお父さんたちに届いたビデオ見せてないんだってね♡コナン君も悪い子♡』

 

 

この時、コナンは自分が映像を警察に届けてないことに初めて安堵した。もしもこの映像を警察に見られたらもしかしたら共犯ではと疑われてしまうからだ。

だが、その安心感とは裏腹に、同時に今後一切映像を届けることもできなくなってしまったという後悔もあった。

 

いや、その後悔もそういう『言い訳』として使えると判断する考えが頭のどこかで浮かんでいた。

 

 

 

『丁度、私がご奉仕できなくなっちゃったからご主人様がオナホールを欲しがってたんだ♡探す手間が省けた上に哀ちゃんも可愛いから飽きるまで使ってくれるって♡』

 

『あ、あぁぁ♡』

 

「……?」

 

相変わらず、画面はモノのように扱われる灰原だが違和感をコナンは感じた。今蘭は「ご奉仕ができなくなった」と言っていた。

しかし、前回までは普通にホームレスに犯されていたりもした。まさか、性病でも発症したのかと不安が込み上げた。

 

『あ、コナン君が思ってるようなことじゃないんだよ』

 

 

すると、画面が灰原から外れて壁を映し出すとその前にいつものように全裸の蘭が現れた。

彼女は大きく股を広げたらそこから見える突き刺さった何かの棒を見せた。

 

『これ、なんだと思う?♡まだ童貞のコナン君にはわかんないかな♡正解は…』

 

 

そう言ってその棒を引き抜くとその正体は彼女の愛液で濡れている妊娠検査薬だというのが分かった。

そして、そこにハッキリと線が引かれており、陽性を示していた。

 

 

『私、もう赤ちゃんができた♡ママになるのから代わりのオナホを探してたんだ♡』

 

 

「え……」

 

 

コナンの頭の中が真っ白になった。あんな姿をさらしても、この手から離れることになっても恋心はずっと蘭に向けられていた。

それなのに、その彼女は子供を宿したのだ。もちろん、それは自分の子ではない。

 

 

『もし生まれてくる子供が男の子ならお父さんとお母さんに送って、女の子だったら哀ちゃんみたいなペニスケースとして調教するって♡』

 

 

『おほっ♡』

 

 

画面外から聞こえる、灰原の喘ぎ声がまるで喜びで返事してるように聞こえた。

 

 

「そ、そんな……」

 

 

コナンは呆然としたまま呟いた。

あの時、もっと早く自分が彼女を救っていたらこんな事にはならなかったのではないか。

コナンは、そう思わずにはいられなかった。

 

 

だが、それと同時に――

 

 

 

 

 

『おほぉ♡!!』

 

 

巻き戻して、オープニングの灰原が破顔して喘いでる映像を見た。すると再び射精したばかりのコナンのおちんちんが硬く、触るまでもなく再び射精をした。

蘭だけでなく灰原まで寝取られた事、さらには蘭の妊娠。鬱勃起としてはこれ以上ないオカズとなる。

 

彼の中のコレクションで一番人気が、これに変わったのは言うまでもない。

 

 

 

 

それからは、灰原も蘭と同じように撮影に加わった。

 

 

『おっ、おほぉぉぉぉ♡♡』

 

 

灰原がオナホールと調教されて初めての撮影。カメラの前で、ピースしながらガニ股で腰を落とし、自分のまんこに指を突っ込んでアヘ顔を晒す灰原の姿があった。

 

『ど、どうですか、ご主人様♡ロリマンコオナホール哀オナニーショーです♡』

 

 

灰原は、そうやってご主人様に媚びを売るように話しかけるが、それは画面を見るコナンでさえもお粗末だと思った。

そもそも彼女はそう言った媚びるような行為を嫌い、性行為さえまともにやったことがないのだ。

 

いくら快楽堕ちをしたところでそう簡単にアピールができるはずもない。

 

 

 

『うっ…うぅ…お願いします♡おちんぽ、おちんぽをくださいぃぃぃぃ♡♡♡』

 

 

とうとう泣き出しながら土下座をした。幼女が全裸で土下座をするという異様な状況だが、彼女がオナホールとして扱われてる姿を見たことがあるコナンからしたらどこか納得できた。

すると画面外から蘭が現れた。少し時間が起ち、大きくなった腹部を晒す様にボンテージを着て手にはSMプレイ用の鞭が握られてるのはどう見ても女王様と言う風貌だった。

 

更に、蘭が灰原の頭を踏みつけた。

 

『ほら、ゴミオナホール!もっともっといやらしくアピールしなさいよ!!』

 

子供たちに優しいお姉さん、と言う様子は欠片もなく弱者を虐げる暴君そのものだ。

 

『おチンポください♡哀のクソザコゴミオナホマンコにそのおチンポ様をお恵みください♡!!』

 

だが、灰原はそれに反抗することも、ましてや拒絶することもできない。そうなればご主人様の【ご褒美】を貰えないからだ。

先ほどと言ってる文言は変わらないが、画面に向かって尻を上げて、小学生にしては広がったアナルとマンコを見せつけていた。するとご主人様が何かを言ったのか、灰原が『は、はい!』と返事をした。

 

灰原は膝をついて上半身を起こし、顔を上げると手を沿えるようにして口を広げた。その姿にコナンはまさか、と思った。

だが、その予想は当たっておりボンテージを下げた蘭はその口に向けて放尿をした。

 

『はぐ♡ごく♡ごきゅ♡』

 

 

トイレのように扱われながらも、どこか嬉しそうに灰原が蘭の排尿を飲んでいく。多少は飲みきれず口から漏れているがそれでも大半を飲み干した。

 

『ぷはぁ♡ありがとうございます♡蘭お姉さんのおしっこ美味しかったです♡』

 

そして、感謝の言葉を述べ、今度は自分の手で口を開けて飲んだ事を証明した後、舌を出して空になった口内を見せた。

 

今回の映像は、ここで終わっていた。

コナンは射精の余韻で感じた尿意でトイレに向かった。見慣れた、毛利家のトイレ。

しかし、そこに放尿しようとしたとき、あの映像が脳裏に浮かんだ。

 

「っ…!」

 

コナンは、そのままもう一度手でしごいた。

蘭は恋愛的な好意を持っていたとすると、灰原は親友とも相棒とも言える親愛的な好意を持っていた。

もちろん、蘭ほどではないが異性としての意識もそこには会った。

 

その彼女が、全裸で蘭の便器に成り下がっていた。

 

普段のクールな灰原があんな姿になるギャップに、コナンは興奮してしまった。

 

 

「灰原…はいばらぁ……!」

 

あの時、灰原を追いかけて一緒に蘭の探索をしていればこうはならなかったかもしれない。

その後悔はたしかにあった。しかし、それと同時に「灰原を見捨ててよかった」と思ってる自分もいた。

コナン自身、気づいてなかった自分の性癖。

 

大切な人たちを寝取られることに興奮する、マゾ。真実を追い求める探偵として、その事実をコナンは受け入れるしかなかった。

 

「はいばらぁぁ…!!」

 

寝取られた相棒を想っての射精は、最高に気持ちよかった。

 


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