※この作品はR-18です。

この世界はENCROACHという名前のエロゲ?らしい   作:PPB

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 ガッツリとヤります。



第二話 侵食(R-18)

 

 海は暗い。かつて海に潜った船乗りは言った。海底には何が潜んでいるかわからない。暗闇の中では、人の好奇心は無力である、と。

 この腐蝕の海は、陸を埋め尽くす深海と同義だ。今までここで何人もの人が死んでいき、あるいは苗床という惨い末路を辿った。母や姉も、恐らくはそういう目に遭い、この海に消えていったのだろう。

 

 私は、だからこそ女王を殺さねばならない。不幸を止める。それが今私の持つ使命であり、唯一のなすべきことなのだから。人類史上、全ての世界で争いが止まったのはこの時だけだという。未曾有の危機に争いの手を止め、宗教の違う敵国同士が手を取り、共に立ち向かった。

 そして負けた相手が、この腐蝕の海だ。

 

 海は暗い。だからこそ光が要る。

 私は暗い深海の中を歩いている。深度で言うならばまだ1段階目。序章も序章だ。だが、数多の冒険者がこの第1深度で為す術なく消えていったのもまた事実。何百と死んでは外から新たな冒険者が何百とやってくる。

 魔物を殺すには、力や魔力だけでは足りない。どの魔物が何を得意とし、何を苦手とするのか、それを見極めるための観察眼、知識、経験をも持ち合わせなければいけない。そして私には経験が無い。戦うこともできない。

 

 更に歩みを進める。

 腐蝕の海は広く、そして悍ましいものだ。いつ襲われるかわからず、全神経を常に張り巡らせ、あるかもしれない、はたまた無いかもしれない敵襲に警戒し、怯え続け、それでも前に進まなければならない。

 人類と人類の戦いしか知らない人間達に、この恐怖はあまりにも酷というものだ。何かを見て、あるいは幻覚に囚われ、逃げ帰ったまま心身を喪ってしまう冒険者が後を絶たないのは、この瘴気の存在によって恐怖へ対し過敏になってしまい、そのまま糸が切れるからなのだろう。

 

 腐った土を踏み、進み続けていく。地面には折れた剣や肉塊と共に埋まった甲冑、折れ曲がりひしゃげた金属盾のような、凄惨な戦いを嫌でも想起させるような物がところ構わず転がっている。私はそれらを踏み、乗り越えて歩んでいく。ここは地獄よりも恐ろしく、そして醜い。

 生者も死者も、ここではみな等しく冒涜される。この世界において、死の存在を考えたくはない。魂を冒涜されるのであれば、神のみもとに逝くこと叶わず、異教なれど魂を囚われ、その神聖性すら冒される。

 仲間の、殺して欲しいという懇願すら聞くこともできないこの極限たる世界では、自分が生きることに必死すぎて精一杯で、その自分の命は誰も保証してくれない。犯されれば終わりはなく、死のうともその冒涜に限りはない。

 

 手汗がグローブに滲む。嫌な空気は私の全身を舐めまわすようにまとわりついて離れない。額を汗の雫が伝う。息を呑み、段々と過呼吸になってくる。

 

 これは緊張などではない。瘴気による病状が現れている証拠だ。私は倒れるように地面へと手を付き、カバンを下ろす。グローブ越しの掌を、血の海が濡らす。私は構わずカバンから抗毒薬を取り出し、一錠飲んで、深呼吸する。心の臓から全身へ浸透していくような感覚と同時に、全身を酷く蝕んでいた嫌な違和感がその病症と共に消え去った。

 

 瘴気の世界では何が起こっても不思議ではない。瘴気への適性があったとして、それによって探索が有利に進むか?

 答えは否だ。人間が得る瘴気への適応力など、この濃度に比べれば微々たるものだ。瘴気で満たされた腐蝕の海を生き残れるのは、力を持ち、知恵を持ち、そして耐性を持つ選ばれた者だけ。そしてその選ばれた者を殺す為に、魔物が群れを為して襲いかかる。

 悪意に塗れた、よく出来た体制なのだ。

 より効率的に人間を殺し、大地を侵食する。より沢山の魂を穢し、空を蝕む。より多く女性を孕ませ、悍ましく繁殖する。

 この世界は非情に塗れ、そして効率的だ。

 

 またしっとりと手汗が滲んでくる。腐蝕の海を歩いていると、否が応でも敵の存在を警戒しなければならないからだ。背後から襲いかかられれば、私には為す術もない。ここで散った数多の冒険者達のように死にゆくか、穢されるだけだ。

 

 

 

「ゔ……あ…………ぉっ………」

 

 低い呻くような声。瀕死の冒険者がいるのかもしれない。遠眼鏡で周囲を見渡す。

 遠眼鏡で見える部分だけは、面白い事に瘴気の霧が綺麗に消え去り、かつてそこにあったであろう綺麗な大地の姿を見せる。遠眼鏡は、この瘴気の中を探索するのには絶対に欠かせない道具だった。

 

 そして私は声の主を見つける。

 いや、見つけてしまった。

 

 矢が無数に突き刺さってなお生き、自らの触腕でぐちゃぐちゃに引き裂いたのだろう肉塊を啜る物と、足しか見えないがその全身を取り込もうとする冒涜的な何かを。

 

 その光景を遠眼鏡という、その行為自体をはっきりと視認できてしまう道具なんかで見たしまった私は、居た堪れなくなってしまってその場を後にする。戦いの術を、私は知らない。人だったものをバラバラに裂いてしまうような怪物、魔物を相手に戦うことなんてできない。

 放置するしか無かった。先に進まないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私たち、二人で戦っていこうって決めたよね。

 子どものころから一緒に遊んだり、悪戯だって沢山したし、それで二人揃って大人に怒られたりしたよね。

 貴女は弓で、私は剣。相性がいいからって、私たちは二人で組んで海に潜るんだって言って聞かなかったよね。

 

 ねえ、起きてよシンシア。こいつを射抜いてよ。聞こえないの? 私だよ、イーディスだよ。返事をしてよ、どうして聞こえないフリをしているの?

 

 

 

 

 

 

 

 ──私は、掠れた声を出して物言わぬ親友に話しかけたところで、正気を取り戻してしまった。

 

「………や、だ……いやだ、いやだっ!! イヤ!」

 

 ずるずると私の両足に絡みついて、自らの体の中に引き摺り込もうとする触手を短剣で斬りつけ、怯ませる。隙を見て抜いた長剣を無理矢理に薙ぎ払って、私の足を掴んでいた細くて夥しい数の触手を断ち切って立ち上がる。数十本の粘ついた生殖器が未だ生きているように私の足に吸い付いてくるのが気持ち悪くて、足を振って追い払う。

 

「やだっ…いやっ! 来ないでっ!!」

 

 無機質に、しかしてらてらと妖しく輝いている、粘性を帯びた触腕を私に伸ばしてくるその魔物が怖くて、握ってきた剣を敵に投げつける。

 信じられないほどの早さで剣の刃を殴りつけて真っ二つに破壊し、その勢いのまま別の触腕を私の腕に伸ばし、締め上げるように掴んでくる。

 

「ひっ」

 

 腕を掴まれ、更に追い打ちをかけるように2本、3本、というふうに次々と触腕が私の体に巻きついてきて、為す術なく持ち上げられる。まだ自由だった左手を足の付け根へと伸ばし、携帯していた投げナイフを魔物の目に投擲し、突き刺さる。

 

 ──しかし触手の魔物は怯む事なく、5…6本、7本と、私への拘束を強めていく。目を潰したはずなのに、なぜ!

 

 その答えはすぐに明らかになった。投げナイフがボトリと抜け落ち、刺さっていた目の傷が再生していくのだ。私はこの魔物に対して、敗北したのだ。

 

 敗北した女冒険者の末路に何が待ち受けるか知らないほど無知ではない。むしろそればかりを危惧していた。それなのに。

 

「いやぁ………いやぁッ!! やめっ……んむうっ!?」

 

 叫んでいた私の口に無数の細い触手が入り込んでくる。苦しくて藻掻くが、息が出来ず咳き込むことすらできない。口内をぬめぬめとした恐ろしい触手で陵辱されている。舌を吸われ、唇を舐められ、口内の内側へ執拗に粘液を擦り付けられる。

 

 特に、口内の上側、上顎の辺りを執拗に擦られ、ぞわぞわと鳥肌が立つ。鳥肌が立ってしまう。

 

 拳を握りしめ、足の指を曲げて耐えるが、私が感じるこれは気持ち悪さではなかった。

 

「んぅ……ふーっ……ふっ、ふっ……んひぅっ……」

 

 体が小さくかくりと跳ねる。私は今、どうして気(・)持(・)ち(・)が(・)良(・)い(・)の?

 認めたくない、こんな気持ち悪い生物に人としての尊厳を侵されているというのに、たかが口の内側を愛撫されるだけで感じてしまうのか。

 

 どんどん鼻息が荒くなっていき、吸われる舌が無抵抗になっていく。縛られていて握る事しか出来なかった手がすっと緩み、その手の隙間に触手が入り込む。手の甲から掌、指の付け根、先端に至るまでねっとりと這われ、思わず足を伸ばして……。

 

 ……抵抗を《辞めて》しまった。

 

 そこからは、ただの女(・)を嬲り辱める為の彼(・)の独擅場で、私という人形を踊らせるだけの艶かしいショーが始まるのだ。

 

「ふっ、ふっ……ふーっ、ふーっ……んっ……ふーっ……」

 

 口の中を陵辱していただけだった触手が少し離れ、首筋を伝ってうなじに、そして顔の輪郭をねっとりと沿うように上昇していき、耳の中へとその細長く粘ついた触手を優しく、まるで恋人を相手するかのように挿入してくる。

 

「んっ…んっ、んんっ……」

 

 ゾクゾクゾク、と、背筋を伝う熱い情交の雫さえ忘れて、激しく乱れる。鎧に封された胸が窮屈な事を彼(・)は感じ取ってくれたらしい。胸当てのベルトを切られ、今まで抑えられていた胸が服越しに彼(・)への愛を主張する。

 

 今にも触って欲しくて張るような私の胸に、触手を伸ばしてくる。口の中の弱い部分を見つけられ、上顎の内側を重点的に、そして優しく撫で回しながら、私の胸を大きく長い触腕で揉みしだく。

 それは、私が愚かにも彼(・)へ投げつけた剣を力強くへし折ったような剛健さを持った、あの戦うための触腕ではない。女を愛し、私を愛してくれるための、優しい恋人のものだった。

 誰にも触らせなかった私の胸を今、まるで恋人とするかのように愛でてくれる。それだけで内側から込み上げる飢えが満たされる感覚を覚える。

 

 胸を揉まれ、手を舐め回され、耳を掻き乱され、口を愛撫される。女である事を彼(・)に教えられ、私もまた女である事を自覚する。

 気がつけば乳房の頂点は切なさを隠さそうともせず立ち上がり、服の山が張られていて、私の陰部は彼(・)のモノを欲しがってジトリと愛液を滴らせる。

 上半身を徹底的に愛撫される中、そんな下半身の飢えを満たすように内腿を擦り合わせるが、渇きは満たされない。疼いているのは入り口や表面ではなく、奥なのだから。

 

 ……ほしい。

 彼(・)の雄の象徴が私の中へ進入してくる事を考えて、更に愛液が分泌されていく。ズボンの内股がねっとりとした私の液で汚れてしまっている事に、私は気づいていなかった。

 懇願したくても、口を塞がれ耳を掻き回され、外界への交信手段は身体しかない。女体を激しくくねらせて、必死にアピールする。

 私を犯してください。貴方の立派なものをください。そう表すようにアピールを続け、体を拘束していた触手が緩む。

 

 その瞬間、私を拘束する全ての触手が解け、私は地面に落ちた。口と胸、手から触手が離れていき、耳穴に挿入されていた暖かな触手はずりずりと壁を擦るように、優しく引き抜かれ、その冒涜的な快楽に身悶えする。

 口も手も耳も胸も全部が解放されたが、彼(・)の目だけはじっと私の目を見つめ、私も息を呑んで彼(・)の目を見つめる。

 

 これは最後の警告なのだ。逃げてもいい、行ってもいい、彼(・)はきっと、そう言っている。彼は優しいから、誰(・)か(・)を殺してしまったお詫びに気持ちよくしてくれたのだ。しかも帰りたかったら帰っても良い、そう言ってくれている。

 ああ、彼(・)はなんて優しいのだろう。愛おしさが脳を支配していき、耳孔からどろりと垂れる妖艶な液体に気付かないまま、私の手はズボンの内側へ伸びていた。指先がぴとりと陰唇に触れ、それだけで乳首が痛々しく張る。左手で乳房を慰める。

 

「んっ……は、あっ……あ、あぁっ……んぅ……んっ」

 

 右手の親指と人差し指で、陰核をぐにぐにと押し潰し、こねくり回す。足が自然と曲がり、背筋は丸くなっていく。指で弾いたりするだけで私の体はびくびくと震え、酷い快感に悶える。

 

 けれど、足りない。それがほしい。

 私の奥を満たす、その厭らしくも女を堕とす為の、妖艶に粘ついた肉棒が。私は気がつけば手を止め、立ち上がり、内股を擦りながら懇願するように彼(・)へと近づいていく。

 

 そして触手まみれの彼(・)の身体にぎゅっ、と抱きつき、愛の言葉を囁いた。それは自分の口から出たとは思えないほど艶かしく、雰囲気をより一層深めていく。

 

「あなたから、逃げるなんて……しませんっ……だから…」

 

 そこまで言った時、彼(・)の触手は私の両足を優しく持ち上げ、ズボンの内側に触手を這わせてその内側を鋭く尖らせ、繊維だけを切り、私の下半身が顕になる。持ち上がった私を触手でできた愛の巣の上に座らせて、数十本、数百本の触手で取り囲む。私はその光景を見てゾクゾクと興奮に身を震わせ、触手に身を委ねる。

 

「ねぇ……っ? ……こんなになっちゃったの…」

 

 触手のベッドの上で私は娼婦の如く股を開き、自分の陰唇がどうなっているのかを教えた。おびただしい量の愛液でもはやとめどなく濡れそぼっていていて、陰核は自分の今の感情を如実に示すかのようにピンと聳えている。外気に触れただけで体の芯を温めるような刺激に襲われて、もう我慢が効かない。

 

「………………犯して……?」

 

 私は一瞬、何が起こったのかわからなかった。気が付けば私は触手に全身をくまなく這いずり回られていて、口の中を犯され、耳孔の中を犯され、指先を犯され、乳房を犯され、乳首を犯され、尻を犯され、足指を犯され、陰核を犯され、直腸を犯され、膣を犯され、子宮を犯されている。

 

 液で滴る乳房を揉みしだかれ、乳輪から乳首の頂点にかけて丹念に擦りあげられて悶え狂い、数本の触腕で冒険者としては無駄な肉のついた尻肉を蹂躙されて頭を振り回し、耳の中を無数の触手でねぶられて脳を犯されるような感覚に白目を剥き、広げた足の付け根を柔らかな触手が冒涜する。

 

 膣壁を執拗に擦りあげられ、その先端から伸びる微細な触手が、まるで液体とも勘違いするほどの密度で子宮の内側を擦り付け、激しく乱れる。

 

 全身を性器にされているかのような愛の形に、私は数を数えることもままならない程絶頂を重ねていて、それでも頭の中は彼(・)……ううん、旦(・)那(・)様(・)への愛で満たされている。

 愛してる、私と一生愛し合いましょう、ずっと好き、離さないで。

 

 言葉にならない言葉を、触手に塞がれた口から紡ぎながら、旦那様の身体の中へ取り込まれていく。いく。イく。逝く。イク。

 

「んむぅぅぅううううっ!! んんんっ! んんっ!!」

 

 まるで恋人のように(悲鳴にも似た)愛される(断末魔の)喘ぎ声(叫び)を挙げて、私は最も満たされた瞬間を迎えた。身体がガクガクと痙攣し、それでも手は旦那様と繋いだままに。誰よりも深くキスをし、誰よりも強い絆で結ばれている。

 

 旦那様、愛しています……。

 

 

 

 ──そこで私の意識は暗転した。今となってはどうでも良い。外は戦うことを強いられ、苦しく、冷たかった。ここはどうだろう?

 心が暖かくって、愛があって、そして死ぬことは無い。きっと天国というものがあるのなら、ここなのだろう。

 シンシア、君も来るといいよ。ここでは暖かくて、もう死ぬ恐怖に怯える心配はないの。……シンシア?

 あれ? シンシアって、誰だったっけ?

 

 ああ、腐蝕の海よ。

 どうか皆にも、この幸せを分けてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 恐ろしい、悍ましい。あんなものが人を冒涜するというのか。神は人を見捨てたのか、それとも神ですら何も出来ないのか。腐蝕の海は人間を歓迎していない。わかっているとも。だが、だからこそ私たち冒険者はこの海の侵食を止めなくてはならない。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 水を飲み、息を潜め、身を隠す。少女カタリナは、もう数刻ほど建物に隠れて敵から自身の存在を隠匿している。見つかれば即ち陵辱。先刻に満た二人の冒険者の末路を私は知っているはずだ。

 

 腐蝕の海は視界が効かない。だからこそ敵の襲撃に備えねばならない。それを忘れないでいたつもりだったが。気がつけば背後を取られ、全力で駆け出していた。気がつくのがもう少し遅ければ、私はきっとあまりにも形容しがたい悪夢に囚われていただろう。

 

 兄が持ち帰ったあの日記は日記というよりは活動日誌に近いものだった。いつ、どこで、何が起こっていたか。それを大まかに書き記したものだった。それは奇特なことに、今この状況において全く同じタイミングで襲撃された旨も記されていた。

 これが、私が戦わずして生き延びる手段だ。さっき襲われたあの瞬間に知覚した。これを使って生き延びる為に私は日記を手にしたのだろう。

 

 ……魔物の気配は確認できない。

 

 建物から出る。完全に見失ったようだ、助かった。自分の隠れるという判断にも助けられたし、この日記にある助言のおかげで助かった。これはなんなのだろうか。なぜ襲撃が発生する事を知っているのだろう?

 私は疲れて気絶しそうになるのを堪えながら、次のエリアへと歩みを進めた。進まなくては。この先に女王がいる可能性がある限りは。殺し、終わらせる。決意を固めて、その一歩を踏み出したのだった……。

 

 

 

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