セラフォルーは苦難の只中にあった。といっても領地経営や魔王の地位に関するものではないから彼女以外は誰にも気に留めない。だが彼女にすればある種の死活問題であった。
「ね〜ね〜!聞いてよあっくん!」
「あ……あっくん……」
ここは安里が居候をするニグラの邸宅。珍しい来客であるがセラフォルーは安里相手に涙ながらにくだを巻く有様であった。
「魔法少女マジカルレヴィア☆たんが今シーズンで打ち切りだなんて……!信じられる!?」
彼女が手掛ける魔法少女モノが打ち切りという憂き目にあうとあって、セラフォルーとしては涙にくれていた。
「ううっ……こんなんじゃ私、シトリーちゃんに姉として顔向けできないよぉ〜☆」
そう言って泣きじゃくる姿はとても魔王とは思えない。その姿を前にしてはシトリーが寧ろ『これで姉も領地経営に専念できるでしょう。あんな下らないモノに現を抜かしていて何になるというのです』などと喜んでいたなどとは夢にも思わないだろうし、安里もカテレアも黙っていた。
「しかし、拝見させて頂きましたがありきたりすぎますね。マンネリとポリコレに毒され過ぎです。脚本を担当した者は一度死んだ方が良いですね」
「カテレアぁ!?」
あまりにも切れ味が良すぎるカテレアの評価に安里はフォローの仕様がない。
「そ、それは私も解っているの……!解っているのよぉ!!けど、それでも!私は歩みを止めてはいけないの!」
涙を流して訴えるセラフォルー。
何故ならばこの番組は幼い頃にシトリーが夢見た魔法少女のイメージそのものなのだから。その想いを理解しているだけに安里としても厳しい事は言えなかった。何とかなだめすかそうとしたのだが……。
「そうでしょうとも。私は貴方の味方ですよセラフォルー様!こんなおもしろ……いや、素晴らしい番組を続けていく為なら、私は何でも致しますよぉ!」
何故か話を聞いていたナイアはノリノリでセラフォルーの番組作りに協賛する意思を示す。それを見たセラフォルーはナイアの手を取ると満面の笑みを浮かべた。
「ありがとうナイアちゃん☆持つべきものは友達ね☆」
(だ、ダメだセラフォルーさん!
溺れるものは藁をも掴むというが
ソイツは有刺鉄線だから!)
思わず心の中で突っ込みを入れる安里だったが、既に遅すぎた。こうしてセラフォルーによる継続が決定してしまったのだ。しかしそれは電波に乗るものではなくDVDによる限定化という形になったのであった……。そして安里は物凄く悪い予感に囚われた。
ー
「どうかな〜☆あっくん?
私の新コスチューム?」
ウキウキした様子と晴れやかな笑顔で尋ねてくるセラフォルーに安里は生唾を飲み込む……もとい言葉を失った。と、いうのは身体のラインがはっきりと浮き出る薄生地のレオタードスーツに身を包んだ彼女の姿があまりに扇情的だったからだ。
「あ、あの……えっと……」
言い淀んでいるとセラフォルーは無邪気かつ屈託無い笑みを見せる。
「うんうん☆やっぱりシトリーちゃんのアドバイス通りね☆『今求められているのはクオリティではなくシコリティです姉様』って言ってくれたんだよ☆ところでシコリティって何かな?」
嬉々として語る彼女は無垢そのものだが、それがかえってエロティックさを醸し出している事に本人は気がついていないようだ。
(というかシトリーさんが言うわけないだろう!ナイアのアマ、偽者を用意してデタラメ吹き込んだな!?)
内心で歯噛みしているとセラフォルーは上機嫌のまま安里の腕を取った。
「ねえ、どう思うかな〜☆あっくん?」
腕に伝わる柔らかい感触に安里の顔は真っ赤に染まる。
「ど、どうと言われても、よ、宜しいのではないでしょうか?」
安里は10代少年特有の欲望に屈してしまい、真実を明かす事ができないままセラフォルーの新コスチュームにお世辞を言う羽目になってしまった。
「では、安里様。撮影協力を宜しくお願いします」
キリッと引き締まった顔でカテレアは安里に言うのだが彼女の格好も正に悪の女幹部というか、ダークエルフの戦士的な趣きがあるのだが、それを着こなしてしまうあたりは流石と言えるかもしれない。というか
撮影協力とはいったい何の事だろうかと首を傾げる安里にカテレアは更に続ける。
「今回はレヴィアたんがアザー・トゥースの狡猾な罠によって辱めを受けるシーンの撮影を行います」
「…………はい?」
「つまりはレヴィアたんが敵の手に堕ちるというシチュエーションね☆シトリーちゃんが言うには『時代は敗北エロ、無様系ヒロインですよ姉様!』だって☆」
アザー・トゥース、もとい安里は目眩を覚えた。もし真実を知ったら命の危機に陥る事だろう。しかしセラフォルーは既にノリノリである。こうなったらもう誰にも止められない。
「さ、それじゃあ生本番行きましょう〜!」
「言い方ぁ!!」
監督のナイアに対し安里は突っ込みを入れたが最早後の祭りであった。どうすれば役得……ではなく被害を最小限に食い止められるか……。
安里は懸命に考えたがもはや何も思い浮かぶはずがなかった。
ー
「そ、そんな……まさかカテレアがアザー・トゥースの部下だったなんて……!」
「フフフ……!ハハハハハ!アハハハハハ!そうよ!私が何より見たかったのは貴方のその絶望に満ちた表情よ!」
愕然とするセラフォルーにカテレアは高笑いをする。名演、いや怪演と言ってもいい鬼気迫る演技に安里は舌を巻きつつも、何とかカメラを止められないものかと思案していた。
「貴方はこれからアザー・トゥース様の孕み袋として調教されるのよ!その身を汚され、淫らに悶え狂うが良いわ!」
(カテレア……やっぱり魔王の地位を追われた事をまだ根にもっているのか……)
安里はカテレアの心中を慮ると複雑な気持ちになるも……。
「そ、そうだぞー。キサマの様な極上の魔法少女は俺の子種を受けてこそ輝くのだ〜」
リアス級の下手な演技だが撮影は続く。その演技にセラフォルーは思わず涙を浮かべて叫ぶ。
「い、嫌ぁ!好きでもない男の赤ちゃんなんか産みたくない!」
セラフォルーは涙を流して拒絶し安里製の触手に縛られた身体を揺らして抵抗しようとする。しかし乳首やクリトリスが浮かぶ程の極薄レオタードスーツに身を包んだ彼女の姿はまるで挑発しているようにしか見えない。
「フフフ、正に孕み袋に相応しい誘惑っぷりね、大分素質はありそうじゃない」
セラフォルーを嘲笑するカテレアは正しく悪の女幹部といった風情だ。その手が触手から滲み出る媚薬液に塗れたセラフォルーのレオタードスーツに触れるとセラフォルーの身体はビクンと震えた。
「い……いやぁ♥よしてぇ♥」
セラフォルーの懇願も虚しく、スーツ越しに彼女の秘所に指を入れられてしまった。クチュクチュという音を立てながら膣壁を擦られるとセラフォルーは身体を震わせながらも快楽に打ちひしがれていく。
「いやよ?して?なんて淫乱で浅ましい牝豚なのかしら?そんな貴女にピッタリの餌を用意してあるわ」
と言ってカテレアがエキストラに持ってこさせたのはビールジョッキであるが中に注がれてるのは黄ばんだ精液だった。
(おいおい!幾ら何でもやり過ぎだろうがカテレア!!)
(ご安心下さい、あれはエルフの里にあるアヘアヘ科の薬草カタクリーコを使った本物そっくりの人工精液です)
念話でナイアが補足説明を入れると安里はホッとするも、セラフォルーは恐怖で顔を青ざめさせる。これまた迫真の演技かそれとも真実なのか?真偽定かならぬ淫靡な空気がニグラ邸宅内のスタジオに満ちる中、撮影は続く。
「む、無理ぃ!そんなの飲めない!」
「あら、残念。なら貴方のもう一つのお口で飲んでもらうしかないわねぇ」
セラフォルーの儚い抵抗にカテレアは悪魔じみた笑みで応じると、セラフォルーの背後へと回り込むと、両手でセラフォルーのお尻を鷲掴みにした。
「ん……ひぃ!?」
「オマンコにたっぷり飲ませてあげる。貧民ならまだマシ……犬か豚か或いはキメラか。どんなバケモノとの間の子が貴方のオマンコから放り出されるか楽しみね……♥」
セラフォルーの膣穴にストローがツン、と当たると彼女はカチカチと歯を鳴らして怯える。
「わ……解ったわ。飲むから……。
だから乱暴しないで……」
項垂れ、心が折れた様子を見せるセラフォルーにカテレアは満足げな表情を見せたが……。
バシィッ!と痛烈な平手打ちがセラフォルーの尻に炸裂した。
「きゃあああ!!」
「何を勘違いしているのかしら?
解ったではなく、解りました。でしょう?」
カテレアの言葉にセラフォルーは泣きそうな顔になりながらもコクコクと首を縦に振るしかなかった。その様子を見つつ、安里は(これはこれでアリ
かも?)と思い始めた自分に危機感を覚えていた。
(マズイ……。このままだと俺までナイアレベルのクソ野郎に落ちていく気がする)
安里は自分の中の何かが腐っていく感覚に戦慄を覚えた。しかし既に時は遅く、安里もセラフォルーも撮影を止める事ができないまま次のシーンへと移っていった。
「う、うぅ……く、臭い……汚い……苦い……♥」
ストローから半分程人工精液を飲み干したであろう頃、セラフォルーは嗚咽を漏らしていた。だがその顔は苦悶だけでなく悦びの表情すら浮かべている。
「全く、口のおごった雌豚ですこと。でも、まあいいでしょう。口直しに私のオマンコを舐めて綺麗にしてちょうだい」
言ってカテレアは自らの股間をセラフォルーの顔に押し付ける。そして彼女の舌がレヴィアタンの膣穴内に侵入し、舌と膣襞が激しく絡み合う濃厚なキスが始まった。
「ちゅぱっ♥れろぉ♥じゅぷ♥」
「ん……ああっ!いいわ!雌豚のくせに……!いえ、雌豚だからこそ素晴らしい舌使いだわ!さぁ!もっと奥まで舌を入れて!」
「ふぁ……ふぁい……♥」
セラフォルーは命令されるがままに舌でカテレアの膣内を犯し続けた。その姿は正に家畜そのものであり、安里はそのあまりの無惨さに目を背けたくなる衝動に駆られたが、同時にその背徳的な光景にペニスが熱を帯びていくのを感じずにはいられなかった。
「フフ、喜びなさい雌豚。貴方と私の絡み合いでアザー・トゥース様が興奮して下さっているわよ?おおっ♥」
カテレアの凛々しい顔は容易く快楽に蕩けていき、やがて絶頂を迎える。彼女の子宮から放出された魔力はセラフォルーの喉を潤すと同時に彼女の身体を内側から冒していく(という設定である)。
「うぐぅ!熱いぃ!身体が……身体が焼けちゃうよぉ♥」
セラフォルーは身体を襲う疼痛に喘ぎ、身を捩らせるもカテレアの陵辱から逃れる事は出来ない。
「フフ、どう?あのチンポ汁が欲しくて堪らないでしょう?だったら私と一緒に堕ちましょう。魔法少女、いえ魔王の肩書も何もかも捨てて、ただの牝豚として生きるのよ」
「そんなの嫌ぁ!私は皆んなの為にも負けられないの!」
セラフォルーは涙ながらに拒絶するものの、内股を自ら刺激するように擦り合わせ、腰を振ってカテレアの足に秘所を押し付けて快楽を得ようとしている。その様に安里は爆発しそうになる劣情を抑えるのに必死だった。
(さ、流石にこれ以上はヤバイ……!中止させないと!)
(ま、待って!あっくん!私は平気だから……!新シリーズに期待している皆とシトリーちゃんの為にやり抜いてみせるから☆)
セラフォルーも念話で決意を伝えてきた。そう言われれば安里としても彼女の意向を尊重しないわけにはいかない。
「全く贅沢な雌豚ねぇ……。けれど初めだから味付けしなおしてあげるわ。アザー様の慈悲に感謝なさい♥」
カテレアの言葉に安里が呆けたのも一瞬、彼女が安里の剛直を露出させると、カテレアは躊躇いなく根本まで飲み込んだ。
「うお!?」
突然の事に安里は思わず声を上げる。しかしカテレアはそんな安里の反応を楽しむように頭を上下に動かした。
「んむ……♥んむぅ♥」
「う……お……!」
安里はカテレアの奉仕フェラに身を任せる事しかできなかった。カテレアはカテレアで安里のモノをしゃぶる度にその味に魅了され更に積極的に舌を絡める。
「んむ♥ぷはあ……♥何をしているの雌豚セラフォルー♥アザー様のモノをお慰めするのは貴方の仕事でしょう!?」
「はい!ごめんなさい!すぐに……んちゅ♥」
カテレアに叱咤されたセラフォルーは慌てて安里のモノに舌を這わせる。その光景にカテレアは満足げに微笑むと、更に激しく責め立てる。
「ん……♥」
「ふう……♥」
カテレアとセラフォルーは互いに安里のモノを貪り合い、快楽を共有していく。それはある種二人の絆を深めていく行為であり、安里の胸中には形容し難い感情が渦巻いていた。そして膨張するペニスはビクビクと脈打ち、今にも爆ぜようとしていた。
「アザー・トゥース様、そろそろ限界ですか?」
安里の限界を悟ったカテレアが問いかけると、安里は素直に首を縦に振る。するとセラフォルーもそれに呼応するかのように安里への愛撫を強めた。
「えへ……♥アザー様のミルク欲しい♥飲ませて欲しいのぉ♥」
「全く仕方のない子ねぇ。アザー様。どうぞあのジョッキ内に貴方様の精液を放出してください」
カテレアの言葉に促されるまま、安里は自分の欲望を解き放った。
「くっ……出る!!」
どぴゅ!びゅー!!びちゃびちゃびちゃ!!!!ビールジョッキの上部に安里のひりたての精液がぶちまけられるとセラフォルーはグビグビと飲み干していった。
「あぁん♥へ、変な味ぃ♥臭いのにぃ♥美味しいぃぃぃぃぃ♥」
精液を口で受け止め、ゴクリと喉を鳴らして嚥下したセラフォルーはうっとりとした表情で頬に手を当てた。
「あら、もう飲み干してしまったの?残念ね……」
カテレアはそう言うものの、その表情に落胆の色はない。むしろセラフォルーが安里の精を飲み干してくれた事に対する感謝すら感じている様子だ。
「でも、まだ足りないわよね?今度は貴方のオマンコでアザー様のチンポを鎮めて差し上げなさい。それが今の貴方の使命よ」
「はい……♥」
カテレアの指示に従い、セラフォルーは安里のペニスの前に四つん這いになり、尻を突き出した。
「アザー様のぉ♥アザー様のぉ♥」
セラフォルーは犬のように息を荒げ、ペニスを挿入しやすい体勢を整える。
「アザー様♥あっくん♥あっくん様のチンポ♥チンポ頂戴♥」
セラフォルーは自ら指先で秘所を開き、安里に懇願する。その姿に安里は興奮を抑えきれずペニスはますますいきり立つ。
「ねっ?いいでしょ?早くぅ♥あっくんのチンポ入れてぇ♥」
「おっ…おう!!」
安里はセラフォルーの腰を掴むと、一気に彼女の膣内へと突き入れた。
「ふぁあああん♥」
「うっ……!」
セラフォルーの膣内は安里のモノを歓迎するかの如く、彼の肉棒を招き入れるや締め付ける。その強烈な快感に安里は早くも射精しそうになるが、歯を食いしばって堪える。
「んぁあ♥しゅごいぃ♥あっくんのおちんぽ気持ち良いよぉ♥」
一方セラフォルーは歓喜の声を上げ、快楽に酔いしれていた。演技なのか本気なのか伺いしれない。
(……って思い切り名前呼びしてるが大丈夫なのか!?)
(後で編集するから平気ですよぉ)
安里の危惧にナイアが念話でフォローを入れる中、二人の演技は更に白熱していった。
「ほら、もっと腰を振りなさい!この雌豚!アザー様のお情けをいただけるなんて光栄でしょう!?」
「はいぃ♥アザー様の極太チ◯ポを私のマ○コに突っ込んでもらって幸せだよぅ♥」
カテレアに罵倒されながらも、セラフォルーは快楽に顔を蕩けさせながら、必死になって安里のモノを自分の奥深くまで迎え入れようとする。
セラフォルーの淫靡な姿に、安里は思わず声を上げると彼女のツインテールを手綱代わりに引っ張る。
「ひゃうぅぅん♥引っ張られると当たるぅ♥アザー様のオチンポ、オマンコの奥に当たってるぅぅ♥
オマンコいいっ♥きゅんきゅんきゅ〜んってなっちゃうよぉ♥」
「くっ……!」
セラフォルーが絶頂を迎えた事で膣壁が収縮し、安里のモノを搾り取ろうとしてくるが辛うじて耐えた。
自身よりも遥か格上の魔王が自分とのセックスに溺れているのをもう少し見ていたいと思ったのもある。
しかしセラフォルーは安里の内心を知ってか知らずか、彼に更なる刺激を求めた。
「お願い……キス……したいの……。んちゅ……んちゅ……んむ……」
振り返ったセラフォルーは安里の顔に手を添えると、自ら唇を重ねてきた。
そして舌を差し入れると、安里もそれに応えた。互いの舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う。
「んちゅ……んむ……」
「むぐ……」
セラフォルーの積極的な行為に安里は戸惑いつつも、彼女を受け入れ、自らも舌を動かした。そして二人の濃厚なディープキッスが終わるとカテレアはセラフォルーの破れたレオタードスーツに手をかけると、乳首を露出させた。そしてそのまま彼女は安里に見せつけるようにセラフォルーの乳房を揉みしだく。
「全く、アザー様のオチンポ様を鎮める役目も果たせず自分ばかり絶頂するとは何という恥知らずな雌豚なのかしら?その非礼を詫びるため、貴方の胸でアザー様をお慰めなさい」
そう言うとカテレアはセラフォルーの背後に回り込み、背後から抱きつく形で彼女を羽交い締めにした。
カテレアの両手がセラフォルーの胸に伸び、彼女のバストを鷲掴みにする。
「はぁ……♥はぁ……♥はぁ……♥」
カテレアに両胸を弄ばれ、セラフォルーは息を荒げ甘い吐息を漏らした。更に淫らに堕ち、肉棒を欲するセラフォルーの姿に安里の欲望は膨れ上がっていく。そして彼女はカテレアの手によって胸を寄せ上げられ、安里の前に差し出された。
「さあ、アザー様。どうぞ貴方様の手でこの淫乱女を調教してやってください。アザー様の精液をたっぷり浴びせ、注いでやれば、この程度の雑魚など一瞬で従順になりますわ」
「は……うぅ〜……」
嘆きなのか、あるいは期待か。
鼻から抜けるような声を出しながら、セラフォルーはカテレアに胸を揉みしだかれつつ安里のペニスを谷間へと挟み込む。
「ひう、あ、熱いよぉ……♥」
安里のペニスを挟み込んだセラフォルーはその熱さに身震いし、身体を仰け反らせた。
カテレアの手に収まりきるサイズではあるがレオタードスーツの質感や弾力によって安里のペニスが柔らかく包み込まれていく。
「はぁ……はぁ……はふぅ……♥」
亀頭を舌先を使って舐め回し、セラフォルーは徐々に安里のモノへと奉仕を始めた。
「れろぉ……んちゅ……んんぅ♥」
やがて口の中に含み、丹念にしゃぶり始めたところで安里の限界が訪れる。
「ぐうっ……!セラ……フォルー!」
どぴゅ!びゅー!!びちゃびちゃびちゃ!!!
「ふぁあああ♥きたぁ♥あっくんのミルクいっぱい出てるぅ♥」
セラフォルーは歓喜の声を上げ、安里の精液を飲み干していく。くめども尽きぬその勢いに、セラフォルーは歓喜の声を上げ続けた。
「んんっ……ごく……ごく……ぷはっ……美味しい……あっくんのザーメン美味しすぎるよぉ♥」
射精を終えた後も、セラフォルーは安里へのチンポ奉仕を怠ることはない。むしろ一度果てたことでより献身的になったのか、彼女の動きは激しさを増していた。
「んむぅ♥じゅるるるるるるるる♥」
射精したばかりのペニスを、セラフォルーはまるでバキュームのように吸い上げ、尿道に残った精液までも残さず飲み干してしまう。
「んはぁ♥ご馳走様でした♥あっくん様のザー汁最高ですぅ♥レヴィアにお恵みくださってありがとうございますぅ♥」
セラフォルーは安里の股間に頬ずりしたまま、感謝の言葉を述べた。
「あらあら、随分と夢中になってしまっているようね?」
「そ、そうなのぉ♥レヴィアはぁ♥アザー様のオチンポ様にメロメロなのぉ♥もっとぉ♥もっともっと気持ち良くなりたいのぉ♥だからお願いぃ♥早くさっきの続きをシてぇ♥」
魔法少女でも魔王でもない、ただの女として快楽を求めるセラフォルーの姿に、安里も我慢できず、彼女の腰を掴むと一気に挿入した。
「んほぉおおおっ♥また来たぁ♥オマンコに来たぁ♥あっくんの極太チ◯ポぉ♥覚えちゃう♥オマンコに焼き付いちゃうよぉ♥」
セラフォルーの膣内は先程出したばかりの安里のモノを貪欲に求め、膣内を押し広げるように安里のモノは奥深くまで入り込んでいき、彼女を更に悦ばせた。
「んぎいいいっ!?すご……すごいぃいいい♥これしゅごいのぉ♥こんなの初めてだよぉ♥」
セラフォルーは今まで経験したことの無い快感に悶え、涙を流し悦ぶ。
「ああ、何と無様なのでしょう。
ほら、レヴィア。妹や皆に詫びなさい」
「はいぃ……♥ごめんなさい、レヴィアはアザー様のおちんぽに夢中で妹の事なんて忘れていましたぁ♥許して下さい♥」
カテレアの命令に従い、セラフォルーは謝罪する。しかしその言葉とは裏腹に彼女の顔には喜色が浮かんでいた。
「ごめんなさいぃ♥レヴィア、チンポ大好きなセックス狂いの雌豚なんですぅ♥オマンコ突かれる度に頭真っ白になっちゃうのぉ♥魔法少女の役目も吹っ飛ぶ位、オチンポが欲しくなっちゃうんですぅ♥だからぁ♥オチンポでオマンコめちゃくちゃにしてください♥レヴィアの子宮にぃ♥チンポ汁ドピュドピュ〜って注いで欲しいのぉ♥」
笑みを携え喜色満面の表情を浮かべながら、セラフォルーは安里のモノを受け入れていく。
「ふぁああああっ♥入ってるぅ♥アザー様のチンポがぁ♥私のオマンコにぶち当たっててきてるよぉ♥孕ませ上等特攻(ぶっこみ)ピストンすっごいぃ……♥腰が砕けちゃうぅ♥んひゃあああ♥」
セラフォルーの秘所は愛液で溢れかえっており、安里のモノを容易く受け入れてしまう。
「あはっ♥凄いっ♥アザー様のデカマラァ♥お腹の奥まできてるよぉ♥んひゅうう♥」
セラフォルーは安里のペニスを根元まで受け入れるとその圧迫感からか身体を痙攣させた。絶頂に継ぐ絶頂に理性も矜持も何もかもが吹き飛び獣のような喘ぎ声を上げる。
「んひぃ♥んひぃ♥ひぃ♥ひぃ♥イグゥ♥イッックぅぅぅ♥」
「くっ……!イクぞ……!セラ……フォルー!」
セラフォルーの激しい締め付けに耐えきれず、安里は再び射精した。
「んおぉぉおおおっ♥きたぁ♥熱いのいっぱい出てるぅ♥イクぅ♥イクぅぅっ♥魔神の子供身籠りますぅ♥アザー様の赤ちゃん産んじゃいますぅぅ♥」
セラフォルーは安里の精液を一滴残らず搾り取ろうと、その膣を収縮させる。そして安里の射精が終わると、彼女は脱力しその場に倒れ伏した。びく、びくと痙攣しながら全身を弛緩させ膣から精液を垂れ流すその姿は淫猥であり、同時に美しい光景でもあった……。
なお、DVDはインディーズで爆売れしたとか顛末を知ったシトリーが大激怒したとかしなかったとか……。
さ、撮影だから!本気では堕ちてないから!
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい