う〜ん、この理論ならグレイフィア達もいけるか?
いやしかしビッチ属性付与問題がなあ……。
「久しぶりねー、あっくん☆」
まさか四魔王の一人であるセラフォルー様から呼び出しがかかるとは思わなかった。まるでお忍びの芸能人さながらに変装しているけど、バレてないと思っているんだろうか?
しかも隣にはカテレアまでいる。
まるでマネージャーみたいな雰囲気を醸し出している。
「どもッス……」
挨拶もそこそこに俺は対面に座ると
アイスコーヒーを注文する。
「それで……話って何ですか?」
早速本題を切り出すと、二人は真剣な表情で俺を見つめる。黙っていれば美人を地で行くセラフォルー様と黙っていても美人なカテレアに見つめられると緊張してしまうぜ……。
が、そんな緊張感もぶっ飛ぶとんでもない爆弾発言が飛び込んできた!
「魔法少女レヴィアたんHの続編を出そうと思うの☆」
……………………はっ!? いや待ってくれ! 意味がわかんねぇよ!!あのエロビデオの続編?
いやいやいや!貴方四魔王の一人ですよね!? そんな方が何を言っているんですかぁああああ!!!
「実はこの前発売した『魔法少女レヴィアたんH』なんだけど、大ヒットを記録したのよね☆続編の需要があると思うのよ!」
いやいや需要があっても作っちゃダメだろぉおおおお!!貴方嫁入り前でしょお!?しかもカテレアは敏腕秘書モードでノートパソコンを操作してデータを見せてくるしさあ!
「これをご覧ください。
おっぱいドラゴンシリーズに対し
冷笑的、ないし批判的な層に対してバカ売れです。あちらが獲得しきれていない層を取り込む事に成功していますし、続編希望を望む声が97%を越えています」
いやいやいや!何冷静に分析してんだよ! それ絶対ヤバイって!!下手すりゃ業界征服できるぞ! っていうかさっきからセラフォルー様が熱っぽい瞳で俺の事見つめているんだけどさ!何コレ?どうすればいいわけ!?
「あっくんは……私ともうエッチするのはイヤなの?淋しいわ……」
ま、まさかの☆無しモードのガチトーンだと!? まずい!セラフォルー様は心と股を開いた相手には一気に距離感を詰めてくるタイプなのか!?そう言えばソーナ会長もそんな感じの事を話していた……。
『私は貴方の義妹になるのはゴメンです』
……って言ってたもんな。匙が言うようになかなかキツい性格をしている。
しかしソーナさん。こんなにも泣きそうな顔をされたら流石に断りにくいじゃんかよ……。
そして喫茶店だというのに今回の企画に関する説明が行われる。因みに防音の魔術によって俺たちの話が外に漏れる事はないそうだ。
「今回は悪堕ちと言えば褐色化、という事をコンセプトとして行おうかと考えております」
いや、堂々と言うけどカテレアは元々褐色美女じゃねえか!しかし褐色化となるとミッテルトかレイナーレが映えそうだな……。って乗り気になるなよ俺!
「尚堕天使サイドは色々不都合があるので駄目です」
俺の心を読んだかのようにカテレアはバッサリ切り捨てる様に言い放つ。確かにアザゼルのおっさんに聞かれたら『俺も混ぜろ』とかムチャクチャ言ってくるに決まってる! じゃあどうするか……。
眷属に聞いてみる?
「俺と一緒にエロビデオ出ない?」
ただの変態どころか基地外全開じゃねえか!!
ジャンヌなら「死ね!」の一言で
俺は灰燼待ったなし!
ニトクリスさんなら「不敬者!」の一言でミイラ化待ったなし!
うーん……詰んだなこれは。
「お待ちください安里様。まだ見込みのある方がいます」
キラリ、と眼鏡を光らせるカテレアに俺は戦慄する。まさかこの女……俺以外に目星をつけていた奴がいるというのか!?まさかナイアか?
だがアイツの事だからルイーナに誕生日プレゼントですよ〜♪とか抜かして編集したDVDを送りかねない! いかん! ルイーナの脳が破壊されてしまう!
「いえ、彼女ではありません。
私が推薦するのは……」
俺はその名を聞いて愕然とするしかなかった。いやそれは幾らなんでも……まさか……な。
ー
そして撮影当日。
「ゼノヴィアだ。今日は宜しく頼む」
ホントに現れたぁ!?現れたのは現在人間では最強クラスの聖剣使いゼノヴィアだ。って……いやいやいや!お前兵藤と子供を作るとか何とかムチャクチャ言ってただろうが!
俺は思わずマナー違反だが人差し指を向けながらゼノヴィアに真意を尋ねる。
「お前!子供作るんじゃないのかよ!兵藤はどうするんだよ!」
「うむ。それはそうだが兵藤だけではなく信頼できるお前と子供を作る予行演習をするのも悪くはないと思う。イッセーが嫉妬に狂い私に目を向けてくれるならそれもそれでありだと思わないか?」
などと言いやがった。
「思わねーよ!というかイッセーに悪いと思えよ! お前聖剣使いだろ! 貞淑さはどうした貞淑さは!」
「全ては強くなるためだ!」
「お前それ言えば何でも許されると思ってない!?」
キリッとした顔で言うんじゃねえよ! 監督兼主演のセラフォルー様はどう思います!?
「グッドよグッド☆
女の子の自分磨きはいつだって大事なのだから!それもダイヤの原石なら磨き甲斐があるというもの!」
ダメだ……この四魔王既にノリノリだ……そんなこんなで俺たちは撮影に入る事になったのだ……。
ー
「じゃあ早速始めましょうか」
カテレアが早速悪の女幹部じみたドスケベスーツを着た状態で俺と並びたちながら全裸で拘束されたゼノヴィアを見下す様な冷徹な目線で語りかける。
「全く……。随分と手間をかけさせてくれましたね? ゼノヴィー。この様な姿になる事が貴方の罪を贖う事になるのです」
ゼノヴィアからゼノヴィーと名乗りを換えてはいるがほぼ本名じゃないかコレ? 大丈夫なのか?
「くっ……!こんな辱めを受けたからといって私が屈服するとでも思ったのか!」
ゼノヴィアは相変わらず凛々しい態度でなかなかの演技力だ。
それにしても……身体付きが前より成長した感じはする……。
そんなゼノヴィアの美貌と魅惑的な身体に視線を奪われた俺のペニスはムクムクと勃起していく。
そんな俺の節操なしなペニスにゼノヴィアは僅かに青ざめ、身を引いた。 すると彼女の乳首やオマ○コがはっきりと見える様になる。
そして俺のペニスをカテレアがすっと撫でまわすとゼノヴィアがビクリと反応した。
「ふふふ……♥相変わらず逞しくて極悪なチンポですこと♥流石冥界一の孕ませオーガですわ♥」
カテレアいやらしく舌を出して見せつける様に舌なめずりをしている。
そう、今の俺は一時的にオーガの肉体に変化した状態になっている。理屈は良く解らんがニグラさんの権能によるものだ。
しかし、ニグラさんに借りを作ったとなると後のお返しが怖すぎる。
「こ、これが安里の……いや、オーガのちん……男性器……」
ゼノヴィアはごくりと唾を飲み込んでいる。まさかコレを見て興奮しているのか?
「……そ、それを入れるのか?」
「当たり前でしょう?何のために貴方をこの様な目に遭わせたと思っているのです? 貴方が滅ぼした悪魔達の埋め合わせは貴方のオマ○コと子宮で支払ってもらいます。
さあ、早く股を開きなさい」
カテレアがまるで女王の様な口調で指示するとそのままゼノヴィアと絡み合う。「んっ、んちゅっ♥ちゅうっ……♥」
最初は拒否しようとするゼノヴィアだがカテレアのキスにより抵抗力を奪われ唾液を交換している。同時にカテレアの指がゼノヴィアの身体を這い回り、その胸の膨らみと秘所を揉みしだく。
「ふあぁ……♥やめろぉ……♥
こんな♥こんなぁ……♥」
嫌々と首を振りながらカテレアの責めに感じ、甘い声を漏らすゼノヴィア。だがその声音には確実に快楽の色が混ざっている。彼女の身体は既にスイッチが入っていた。
「あらあら、こんなに乳首を勃起させてますわよ?いやらしいですわね」
そう言ってカテレアはゼノヴィアの可愛らしい乳首とクリトリスを指で摘む。
「あおおぉ〜~~っ!?♥♥♥」
凛々しい聖剣使いの顔がたちまちオホ顔に変わる。
「ひっ、あ♥あううぅうん♥んふぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
ゼノヴィアは唇を噛み締め、必死に声を押し殺している。しかし、その表情は完全に蕩けており瞳の中にはハートマークすら浮かんでいるかのようだ。
「あらあら?聖剣使いともあろう者が随分と情けない顔を晒しますわね?こちらの方は大洪水の様ですよ?」
カテレアのしなやかかつ肉感的な指がゼノヴィアの女陰を、アナルを撫で回す。その度に彼女は身体を跳ねさせ喘ぎ声を上げるが、それでも必死に耐えようとする。
「くぅっ♥こ、これしきの事でっ……私は屈しはしなひぃぃ♥♥♥」
歯を食い縛って抵抗の意思を示そうとはするも口の端から涎が溢れ、目は泳ぎきって、更に腰を自らカクカク、と上下させている有様。どう見ても陥落寸前である。
「くくっ、聖剣使いともあろう者が情けないですわよねぇ?ほら、さっさとイキなさい」
カテレアはそういうとゼノヴィアのオマンコに指を挿入して激しく動かす。それと同時に乳首を口に含み音を立てて吸い上げる。更にもう片方の手でクリトリスをつまみ上げた。
その瞬間、ゼノヴィアの顔が快楽に染まり瞳が上を向く。そして次の瞬間、彼女の股間からは大量の潮が吹き出した。
「あひぃいぃいんっ♥♥イグゥウウッ♥♥♥♥♥」
ゼノヴィアは盛大に絶頂を迎え、身体を仰け反らせる。彼女の秘裂からは透明な液体が大量に噴出していた。どうやら絶頂と同時に失禁してしまったらしい。その聖剣使いどころか聖職者としてもはしたない失態を見て、安里は思わずゼノヴィアの両足を開いて己の肩に乗せる。「っ!?やめろ!何をするつもりだ!」
ゼノヴィアは顔を真っ赤にさせて叫ぶが、それが逆効果である事を知らない。安里の剛直は既に限界まで膨張しており、何時暴発しても可笑しくない状態だった。それを目の当たりにしてゼノヴィアの顔は赤らんでいき明らかに期待しているのは一目瞭然であった。
「や、やめろ……無理だ……そんなの入らない……♥♥♥」
恐怖の表情を浮かべるゼノヴィアであるが彼女の膣穴は物欲しそうにパクパクと開閉を繰り返している。
灼けつく様な背徳感に安里は背筋が震える。
そして安里はゼノヴィアの膣口に優しく亀頭を差し込むと互いに感電したかの様な快感が互いを襲った。
「あ!♥ああん!♥」
ゼノヴィアは切なく悶える。彼女の膣穴は既に愛液で溢れており、安里の巨根を受け入れる準備は完全に整っていた。そして安里もまたゼノヴィアの膣内の感触に感動と愉悦を感じていた。膣肉はまるで別の生き物の様に蠢いて安里のペニスを優しく包み込んでくるのだ。
「くぅっ♥んぁっ♥あぁっ!♥」
やがて亀頭が子宮口まで到達すると、ゼノヴィアは一際大きな声を上げる。どうやら軽く絶頂を迎えてしまったらしい。目を剥き口をパクつかせて身体を震わせ、その快楽の深さを表しているかの様であった。
「くっ、締め付けて……っ!」安里は歯を食い縛りながら腰を動かそうとするが余りにも強烈な膣圧に射精感を堪えるので精一杯だ。
その時、ゼノヴィアは切なげな表情を浮かべて懇願してきた。
「もっと♥激しくしてくれぇ♥」
「……くそっ!!」
安里はゼノヴィアの言葉を皮切りに一気にピストン運動を開始した。
「おごぉっ!?♥ あ゛っ!強いっ♥安里(オーガ)のチンポつよいぃ♥♥♥」
凄まじい勢いでピストンされるゼノヴィアの口から獣の様な声が上がる。しかしそれでもその表情は悦びに染まっていた。安里の剛直が膣内を擦る度、子宮口を突き上げられる度に意識が飛ぶ程の快感が押し寄せてくるのだ。安里もまた想像を絶する快感に襲われていた。
「くおっ、なんだこれ……っ?! ふーっ!ふーっ!!」
安里は歯を食い縛って必死に耐えるが、このままでは直ぐに果ててしまうだろう。
しかしそれでも安里のピストンは止まらない。それどころかどんどん早くなっていく始末だ。
「いいぃいっ♥♥あぎっ♥しぬっ、イき死ぬぅうっ♥♥♥」
ゼノヴィアは涙を流しながら叫ぶがその表情は完全に蕩けきったものだ。もう何も見えていない様子でただひたすら快楽を受け入れ続けるだけの状態である。
「くぅっ!もう限界だっ!!」
安里は限界を訴えると一度腰の動きを止める。そして今度は一気に腰を打ち付けるとそのまま膣奥に精液を流し込んだ。
「あひっ♥出てりゅ……っ!熱いのきてりゅうぅううっ♥♥」
ゼノヴィアは絶叫を上げながら身体を弓なりに反らして盛大に果てる事で、その快感を表現した。そんなゼノヴィアの様子を撮影するセラフォルーは時計をチラリと見る。
「あっくん。 ちょっと出すのが速すぎかも〜☆今のままだと時間が余っちゃうからもう少し頑張ってね☆」
「え……ええっ!?」
安里は嬉しいやら悲しいやら。
しかし、まだこの撮影は終わらないらしい。安里たちは快楽堕ちの只中にあるゼノヴィアにのしかかる。
「あっ♥ひぎいぃぃ♥♥♥
イッたばかりなのにまた安里のチンポが入ってきてりゅう♥♥♥
たしゅけてイッセえぇぇ♥♥♥」
セリフは編集でカットされるのを知ったためかゼノヴィアは安里のペニスを受け入れながらこの場にいないイッセーに助けを求めて涙を流す。
だがその涙は安里から齎される快楽によって箍が外れてしまった彼女の表情に、どういった感情を宿していたのかは……安里には解らなかった。
「助けを求めている割には自ら腰をカクカクと振っていますが?」
カテレアはゼノヴィアを蔑む様に言うと、ゼノヴィアは顔を真っ赤に染めて反論する。
「ち、違う!これは私が望んでいるわけじゃぁ……♥♥♥ひいっ♥♥♥」
そう言いながらも腰を振り続ける辺り、本当に説得力が無い。短めであるのに髪は振り乱れ、汗と愛液を撒き散らし、涙と涎を流し続けている。表情は蕩けきって
口元は緩み切っている。最早、快楽の虜になる寸前だ。
「ゼノヴィア、そろそろイキそうだ……っ!」
安里の言葉を受けてゼノヴィアは更に興奮を高めていく。
「んおぉおおぉっ!きてぇっ♥おくにいっぱいだしてえぇえっ♥♥」
「くううっ!!」
再び大量の精液を子宮内に流し込まれた事により、絶叫を挙げながら身体を仰け反らせるゼノヴィア。
それと同時に安里とゼノヴィアは同時に果て、ゼノヴィアの中に入ったままの肉棒がビクビクと脈打ちながら射精を続ける。
「んほぉおおっ♥♥あちゅいぃい♥♥♥いっぱい出されてるぅうう♥」
あまりの量の多さに結合部から大量の精子が溢れ出し、床を汚していく。
ゼノヴィアはその感触さえも気持ちいいのか、身体を震わせて悦んでいた。
「ああっ♥ふああっ♥濃いぃ……♥♥♥」
ゼノヴィアは恍惚とした笑みを浮かべると、そのまま力尽きて地に崩れ落ちてしまう。完全に屈服したのを示すかの様に腹を安里のペニスでゼノヴィアは気を失った様で、満足そうな笑みを浮かべながら、その股間からは収まりきらなかった白濁液がポタポタと垂らしていた。
「はい☆カット♪
いい絵が撮れたわね☆あっくん☆」
「ええ。これならば冥界のマニアも納得してくださる事でしょう」
カテレアとセラフォルーは動画を確認しながら二人で頷いた。
そしてゼノヴィアはと言うと、思考回路は性感電流で焼き切れ、完全に快楽に溺れきった表情を浮かべながら身体を投げ出している。
そんな彼女に人の姿に戻った安里は介抱する様に彼女の身体を拭いてやった。
「ゼノヴィア、大丈夫か?」
安里の言葉に反応し、ゼノヴィアはビクンっと身体を震わせると、トロンとした瞳で安里を見つめ返す。
「ああ……すごく良かったよ……安里♥」
(だ、大丈夫なんだろうな?ホントに?)
元の友人同士に戻れるのか一抹の不安を抱える安里であったがともかく一旦休憩を取る事になり、シュターク手製のマジカルコテージにて身体を休める事になった。
「ふう、やっと一息つけるな……」
無論、そんな訳はなかった。
ゼノヴィアは自ら安里の背中に胸を押しつけながら甘え、そのまま安里の耳を舐める。更に聖剣使いの巧みさと評すべきか安里のペニスに手を伸ばし、慣れた手つきでしごき上げてきた。イッセー達により磨かれたゼノヴィアのテクニックは、安里の理性を壊しかねない程強力だった。
「お、おいっ!? ゼノヴィア!
撮影してるワケじゃないのにこんなマネはよせっ!?」
「フフフ、上の口はそう言っても下の方は正直だな♥」
「立場が逆だっ……!?」
ゼノヴィアは安里のペニスを指先で弄びながら妖しく微笑む。彼女の一挙手一投足が、非常に扇情的で、それが更に安里の情欲を煽っていた。
「流石の安里でもこうなっては収まりがつかないだろう? 折角の『休憩』なんだ……気持ちいい事、いっぱいしましょ♥安里♥」
「お、おまっ!?そんなセラフォルー様みたいに甘えた声はやめろ!?」
口調と声色まで変えてゼノヴィアは安里に性奉仕を行う。しゅるり、と位置を換えてゼノヴィアは安里の復活したペニスを自身の双丘で挟み込んだ。
「うおっ!? こ、これは……」
安里はあまりの快感に腰が砕けそうになった。その極上の柔らかさと弾力を兼ね備えた巨乳によるパイズリは、まさにこの世の極楽であった。ゼノヴィアはそのまま上下に動いて安里のモノを刺激してくる。柔らかく温かいおっぱいが左右から同時に襲い掛かってくるというシチュエーションに射精感が込み上げてくるのは当然だった。だがそこでゼノヴィアは更に動きと胸を激しくする。
「ほら、もうイキそうなんだろう? 遠慮せずにイッていいぞ♥」
そしてとどめとばかりにゼノヴィアは乳房を左右から押し付けながら亀頭を口に含み、舌先で尿道を刺激する様にしながら強く吸い上げる。舌先が雁首をなぞり、裏筋を刺激してくるのだから堪らない。
「くぅっ!出るっ!!」
ゼノヴィアの容赦の無い責めの前に安里はとうとう限界を迎えた。大量の精子がゼノヴィアの口内に射精されると同時に、彼女はそれを嬉しそうに受け止めると喉を鳴らして飲み干していく。その表情はとても淫靡で見ているだけで興奮してしまう程であった。
「ゼノヴィア……!」
安里も箍が外れつつあった様だ。
ゼノヴィアをお姫様抱っこする様にして持ち上げると、そのままベッドへと連れていく。ゼノヴィアもそれに逆らう事もなく安里の頬にキスをしながら、艶めかしい声で囁いた。
「今は私がしてやるからな……♥
ゆっくり休憩してくれ……♥♥♥」
ゼノヴィアはそう言うと、安里に仰向けに寝転ぶ様、促してくる。指図に従った安里のペニスは天を突くかの如く勃起しており今か今かと、ゼノヴィアの慰撫を待っているかの様に張り詰めていた。
ずっぷうぅぅ♥♥♥
まるでゼノヴィアの膣が安里のペニスを型取りするかの様に、包み込んでいき落し蓋宛らに安里の腹筋にゼノヴィアの尻が当たり亀頭には子宮口 まで届く。
「んふっ♥♥♥全部入ったぁ……♥♥♥」
ゼノヴィアは軽く痙攣しながらも、どこか恍惚とした表情を浮かべて安里に跨りながら腰を動かし始めた。М字騎乗位と言う所だろうか。大きく腰を浮かせてから一気に落とすという動作を何度も何度も繰り返す。その度にゼノヴィアの尻と安里の腹部が激しくぶつかり合い、パンパンと音を立てていた。
「あぁっ♥♥♥はぁっ♥♥♥あっ♥」
ゼノヴィアは快楽に溺れきった表情を浮かべて、一心不乱に腰を打ち付けてくる。その動きに合わせて安里のペニスも彼女の膣奥まで入り込み、子宮口にキスをしていた。
「んんっ♥♥♥すごいぃいいっ♥♥♥気持ちいいっ!!あっ!」
ゼノヴィアは歓喜の涙を流しながら夢中で腰を振っていた。最早、彼女は完全に理性を失っている様で、その口から漏れる言葉からも知性が感じられない。
「あっ♥♥♥はげしっ、もうむりぃいいっ♥♥♥イクゥウウッ!!イッちゃいましゅううっ!!」
ゼノヴィアは大きく身体を仰け反らせると、そのまま絶頂を迎えたらしく身体をビクビク痙攣させていた。しかしそれでも彼女は動きを止める事はなく、今度は上下左右に腰を動かし始める。その動きによって安里の肉棒が膣壁と擦れ、更なる快感を生み出していた。
「はあ……っ♥♥♥あっ、ああぁ♥ 安里……あざとっ♥♥♥」
「ああ、ゼノヴィアの膣内は最高だよ。ずっと犯していたくなる」
「やぁぁあっ♥♥♥そんな事言われたらまたイッちゃうぅぅううっっ!!♥♥」
もう何度目の絶頂だろうか。ゼノヴィアは数える事すら億劫になる程の回数を安里によってイかされ続け、その度に彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。安里もまたそんなゼノヴィアの姿に興奮し、ピストン運動を激しくしていく。
「ああっ!♥♥ダメぇえええっっ!!もう許してぇぇええっ♥♥♥」
「ああ、じゃあ俺のモノになるって言えば許してやるよ、ゼノヴィア」
ゼノヴィアははっ、と目を見開くと首を左右に振る。
「だ、ダメだっ♥ 私にはイッセーが……♥♥♥ひゃあん♥ 弱い所にチンポ♥チンポが当たるぅ♥♥♥」
いつの間にやら寝バックの態勢で安里に伸し掛かられ、ペニスで弱点を責められたゼノヴィアは目を白黒させながら悶えている。もはやまともな思考回路すら残っていない状態であるのは明白であった。
「これは飽くまで演技。ビデオ撮影のための演技だからな……。愛しているって言ってみてくれよ」
安里の言葉にゼノヴィアは一瞬、躊躇う様な素振りを見せたが、すぐに口を開いた。
「あ、愛している……安里♥♥♥」
「……ありがとうな、ゼノヴィア」
その言葉を聞いた瞬間、安里の心に熱いものが流れ込んできた気がした。そして次の瞬間には彼女の唇を奪っていた。舌を絡ませ合い、唾液を交換する濃厚なディープキスを交わしながら、二人は互いに求め合う様にして腰を打ちつけあう。その度に二人の結合部からは愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
(ああ、もう我慢できない)
そう思った瞬間、安里の中で何かが弾けたような気がした。それと同時に安里は腰を深く打ちつけ、子宮口をこじ開ける様にして亀頭を押し込んでいくと大量の精子を流し込む。その感覚にゼノヴィアもまた絶頂を迎えたのか、身体を大きく仰け反らせながら絶叫を上げた。
「イックゥウウッ!!♥♥イグぅうっ!これっ♥これ好きっ♥好きな相手と愛し合いながら中出しされるのしゅきぃいいっ♥♥♥あざと♥あざと♥♥♥イッセーとおなじくらいだいすきぃ♥♥♥」
「最高だよゼノヴィア……」
結局休憩時間ギリギリまで二人は肉欲のままに互いを貪り続ける事になるのであった……。
果たして後半はどうなる事やら……
おまけ
ビデオを見たイッセーの反応
「あっぐうぅぅ♥♥♥
すごいっ♥♥♥ イッセーのチンポ♥♥♥いつもよりおおきいぃっ♥♥♥」
ゼノヴィアは俺に背後から胸を鷲掴みにされながら、腰を上下して肉棒を味わい続ける。顔はセラフォルーさんが撮った『魔法少女レヴィアたんH』に出演してオーガに犯されていた時の表情だった。
(クソ……俺以外とこんなことまでしていたなんて……)
「あんっ♥♥♥ ああんっ♥♥♥イッセー、もっと強く揉んでくれぇぇっ♥♥♥」
俺はゼノヴィアの要望に応え、腰を突き上げるのと同時に胸を揉みしだいた。するとゼノヴィアは体をのけぞらせ、膣壁をより強く締め付けてくる。その快感に俺も腰が勝手に動いてしまう。俺以外の男を知った膣を上書きするように、激しく腰を打ち付けていく。
「んほぉぉっ♥♥♥ あうっ♥♥♥あうっ♥♥♥ あっ、ふあぁぁんっ♥♥♥」
子宮口まで突き上げられる快感と、胸を揉まれる快感にゼノヴィアは何度も体を痙攣させる。褐色に焼けたゼノヴィアの肌は汗ばみ、それがまた更に色気を感じさせる。
普段は凛々しいゼノヴィアのこんな姿が見られるのは俺だけだ!
俺以外の誰にも渡してたまるか!!
「ゼノヴィア! これからは俺以外とこんなことをしちゃダメだ! ゼノヴィアは俺の女なんだから!」
「あぁんっ♥♥♥あっ、イッセー♥♥♥んちゅっ♥んちゅ……♥♥♥」
俺はゼノヴィアの顔を振り向かせ、強引に唇を奪う。舌と舌を絡め合い、唾液を交換し合う濃厚なディープキスだ。
「ちゅっ……あぁっ♥んんっ♥はぁんっ♥」
(くぅぅ……! この締め付けっ!)
「ああああっ!♥♥♥わ、解ったぁ♥♥♥お前以外とはもう、エッチしないからぁ♥♥♥だからもう許してぇぇっ♥♥♥」
ゼノヴィアの体を反転させ、今度は正面から抱きしめる。
灼ける様に熱い体温。汗と唾液が混じり合った体液の匂い、そしてゼノヴィアの柔らかい体の感触に頭がクラクラしてくる。
「イッセー!♥♥♥私もうイクっ♥♥♥またお前のチンポでイカされるぅぅ♥♥♥」
「ああ、今度は一緒にイケるぜ!」
俺はゼノヴィアの一番感じる部分を突き上げ、同時にクリトリスも強く摘み上げた。その瞬間、ゼノヴィアが大きく目を見開き、体を痙攣させた。
「イックウゥゥゥゥゥッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
絶叫しながら絶頂を迎えたゼノヴィアの中に、俺はありったけの精を解き放った! どぴゅっ♥びゅるるるぅぅぅっ♥♥♥
「あぁ……熱い……♥」
恍惚とした表情でゼノヴィアは体を痙攣させ、絶頂の余韻に浸っている。だが……まだだ!
(おいおい相棒。あまり無茶はするなよ。そこの小娘は聖剣使いとはいえ、まだ戦いに慣れていないんだ。お前がやりすぎると壊れちまうぜ?)
ドライグが呆れたように言ってくるけど、悪いけど今回は無茶をさせてもらう! もうゼノヴィアは俺の物だ! 誰にも渡すもんか!
俺は肩で息をしながらぷりんとしたお尻をこちらに向けてベッドに身を預けるゼノヴィアに、背後からまた挿入する。
「ふあぁぁんっ♥♥♥」絶頂したばかりのゼノヴィアが可愛い声で鳴く。
「ひあぁっ!?ま、待ってくれ、イッセー……!少し休ませてくれ……んあっ♥」
「ダメだっ!他のヤツに盗られたくないから、今日は俺が満足するまでゼノヴィアを抱く!」
後ろから胸を鷲掴みにし、背後から激しく腰を打ち付ける。その度にゼノヴィアの褐色のお尻がぷるんと揺れ動き、ゼノヴィアは快感に身悶える。
「んあっ♥♥♥イッセー!激しすぎだぁぁ♥♥♥」
「こうしなきゃゼノヴィアはまたすぐ他の男のところに行っちゃうからな! 俺以外の男とはもう二度とエッチさせねえ!」
「し、しない♥♥♥んあっ♥♥♥もう誰ともエッチしないからぁ♥♥♥だから許してくれぇぇっ♥♥♥」
ゼノヴィアの尻肉に腰を打ち付けながら、揺れる胸を揉みしだく。
ゼノヴィアの胸は手の平からは零れ、手に余るほどの大きさで、それでいて張りがある。
「あぁっ♥♥♥ああんっ♥♥♥おっぱい気持ちいいっ♥♥♥」
乳首を指先で摘み上げると、ゼノヴィアの膣がより強く締め付けてくる。ゼノヴィアは俺に胸を愛撫されるのが大好きらしい。
「そんなに気持ち良いのか、ゼノヴィア!」
「あぁんっ!♥♥♥ああっ!気持ち良いっ!気持ちよすぎて解らなくなるぅっ♥♥♥」
もはや完全に快楽に蕩けきっただらしない顔でゼノヴィアが叫ぶ。その表情を見た俺のモノは更に大きくなる!
「んあっ♥♥♥また大きくなったぁっ♥♥♥」
膣壁を押し広げる感触に、ゼノヴィアが歓喜の悲鳴を上げる。その快感に俺の腰の動きも激しさを増していく。
「ひうっ!♥♥♥またイクっ!イッちゃうぅぅぅっ!!♥♥♥」
「俺もだ!今度は一緒にイクぞ!」
ラストスパートをかけ、ゼノヴィアの一番感じる子宮口まで一気に突き上げる。
「ひああああぁぁっ♥♥♥♥♥」
俺のモノをギリギリまで締め付け、ゼノヴィアが絶叫を上げる!それと同時に俺もまた限界を迎え、再びゼノヴィアの中に大量の精液を解き放った! どぴゅううっ♥♥びゅくびゅくうぅぅぅぅっ♥♥♥
「あああああぁぁぁぁぁぁぁんっ!!♥♥♥♥♥」
大絶叫しながら、ゼノヴィアはベッドに倒れ伏し、絶頂の余韻に体を震わせる。俺はそんなゼノヴィアからペニスを引き抜くと、その背中に覆いかぶさった。
「はぁ……はぁ……イッセー……?」
息も絶え絶えな様子のゼノヴィアが、不思議そうに振り向いてくる。可愛い表情だ。まだ足りない。もっともっとゼノヴィアを抱きたい。
まるで初めてリアスと愛し合った時のように俺はゼノヴィアを求め、その体を後ろから責め始めた。
「ひうっ♥♥ああんっ!♥♥♥ま、待ってくれイッセー……!今私、敏感になってて……♥」
「大丈夫だゼノヴィア。すぐに気持ち良くしてやるからな」
そうしてその日はゼノヴィアが失神するまでずっとセックスし続けた……。
次回は褐色化ゼノヴィアを交えたセラフォルー様とのプレイになります。多分。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい