書きたい事が沢山あるんや……。
ハロウィンに新クロスオーバーキャラ参入とか。
「僕に任せてくれないか」というゲイトさんに俺達が連れて行かれたのは何の変哲もない部屋だった。
ただ、窓の外は星空しか見えない。
地面は見えないが高層にある感じもしない。一体ここは……。
「ゲイト、ここは一体どこなの?」
俺よりも先にリアスがゲイトさんにやや険しい表情で尋ねた。
無理もない。今のリアスのお腹には俺達の子供がいるのだから。
一方のゲイトさんは穏やかな笑みを浮かべている。敵意はないのは明らかではあるが、一体なぜ彼はここに連れて来たのだろう。
「ここは精神と時のヤり部屋だよ」
……は? 俺とリアスはあまりにも予想外の言葉を受けて固まってしまう。ただ、ゲイトさんが冗談を言うようなタイプでないことは重々承知しているので、その言葉自体は真実なのだろう。
だが……精神と時のヤり部屋はヒドい。もう少し何かしら名前はなかったのだろうか。
「おや? ナイアは『こういうネーミングは分かり易い方がいい』といって決めたのだけれどお気に召さなかったようだね」
「いえ、むしろ名前だけでも分かったことに感謝しています。つまり、この部屋では時間の流れを操作することができるんですか?」
「うん、そうだよ。場合によってはお互いが望んだ姿や状態になることもできる」
……相変わらずむちゃくちゃな人、もとい神様だ。
「ええと、こういう時は『あとは若者同士で楽しんでね』とでも言えば良いのかな?じゃあまた」
とゲイトさんは風の様に去って行った。リアスもポカンとしている。俺と同じ心境なのだろう。
「と、取り敢えず休もうか」
「そうね、イッセー」
しかし今のリアスにはお腹に赤ちゃんがいるのだからムチャは出来ない。そんなワケで……。
「何だかこうして二人きりになるのも久しぶりね」
リアスに膝枕をしてもらいながら頭を撫でてもらうことにした。
ああ……安らぐ。この安心感と幸福感は何物にも代えがたい。
「二人きりではないぞ相棒。俺とお前達の子供を忘れるとは薄情な奴等だな。まだまだ親としての自覚が足りないのではないか?」
ドライグの声がやけにはっきり聞こえてくる。というか、俺達の対角線上の壁にもたれかかるとワイルドな感じな無造作赤ロン毛のお兄さんがいるじゃないか。まさか、ドライグが擬人化したのか!?
「まあな。この空間では望んだとおりの姿になることが出来るとゲイトが言っていただろう」
ドライグは豪快に笑いながら退室していった。ドライグなりに気を使ってくれたらしい。
そして改めて二人きり、もとい3人きりになるのを実感した俺はリアスのお腹に耳を当てる様にして甘えてみる。
「うふふ、甘えん坊ねイッセー」
リアスはいやがる素振りもなくおっぱい越しからも解る聖女の様な微笑みで俺の頭を撫で続けてくれる。
「俺……今、すごく幸せだ」
「うん、私もよ」
リアスが顔をおっぱいにうずめている俺の頭をぎゅっと抱き締めてくれた。お腹からはとくん、とくんと成長していくお腹の中の赤ちゃんの鼓動が聞こえる。
「幸せすぎて……怖いくらいだ。
神様にマジで感謝します」
俺は思わずそう漏らしてしまった。リアスはそんな俺を静かに抱き締めて俺の声なき言葉を聞き取ってくれる。
「ふふ、イッセーってば転生悪魔なのに神に感謝だなんて」
あ、あれ?神に感謝しても頭痛や動悸は起こらないのか?これもゲイトさん、ひいては精神と時のヤり部屋の効果なのか?
「そうみたいね。ゲイトは相変わらずおたんこなすだけど、私達には想像もつかない力の使い道を見つけてくるわね」
「ホントホント」
俺はリアスの太腿やおっぱいの柔らかさを堪能しながら視線を備え付けのテレビに向ける。
「そう言えばここではテレビには何が映るんだろ? 宇宙みたいな所だから衛星放送が映るとか?」
「ふふ、イッセーってば面白いこと考えるわね。じゃあ試しに見てみましょうか」
とリアスがテレビを付けると……。
ー
「ああっ♥凄いっ♥凄いいっ♥」
どう見てもエロ動画です。
本当にありがとうございました。
リアスは固まってしまって動けなくなっている。子供の教育に悪いとでも考えているのだろうか。
しかし……お、俺は個人的には嫌いじゃないというかむしろ大好物です! だって金髪のお姉さんがオナニーしながらヒイヒイ言っているんだもの!スタイルも抜群だし!美人だし!!リアスが側にいなければ迷わずダウンロードして永久保存版のオカズにするレベルです!
しかし、ボコッとお姉さんのお腹にペニスの形が浮かび上がる。
最近のバイブは高性能だなあ、と思っていたら……。
「んひいぃっ♥♥♥ 修行先の禁欲おチンポ凄いいっ♥♥♥サイラオーグの極太凶悪デカちんぽ凄いのおっ♥♥♥」
お姉さんはAV女優も真っ青のアヘ顔と下品なセリフで快楽に溺れている。……というかサイラオーグ?
サイラオーグって……あのサイラオーグさん!?
「く、クイーシャ……!?
あのクイーシャがあんなに乱れて……!!」
リアスがプルプル震えている。
え?リアスの知り合いなの!?
「知り合いというかサイラオーグの『女王』よ。穴(ホール)という特殊な魔術の使い手なのだけれど……」
えーと、それはつまりサイラオーグさんとクイーシャさんはオトナの関係ってことですかぁ!?
サイラオーグさんにもそういう欲求があったのか……。ある意味ホッとしたというかショックというか。
そんな俺達を差し置いて向こうはヒートアップしていく。
「イイっ♥♥♥そこ好きっ♥♥♥もっとグリグリってして♥貴方専用の穴(ホール)にもっと貴方を覚えさせてぇ♥♥♥んあああああぁぁぁぁぁーーーーっ♥♥♥♥♥」
ビクンと体を跳ね上げるクイーシャさん。それと同時にサイラオーグさんのモノであろう肉棒から精液が吐き出され、クイーシャさんのお腹にそれが溜って行く。
「はぁ……♥はぁ……♥最高ぉ……♥♥ ああ……♥サイラオーグ♥私も愛している♥愛しているわ♥♥♥」
クイーシャさんの耳元に小さな亜空間の穴が見える辺りあそこからサイラオーグさんが愛の言葉を囁いていたのだろう。目にハートマークを浮かばせながら亜空間からヌッと突き出された棍棒じみたペニスに対してまるでフルートを吹くように唇を竿に押し付け始めた。お掃除フェラというやつだろうか。
「ああ、もう見ていられないわ!
チャンネルを変えるわよ!!」
従兄弟の赤裸々な性事情を目の当たりにしていたたまれなくなったのだろう。
リアスがテレビのリモコンを手にし、チャンネルを変えてしまった。
正直クイーシャさんのエロエロぶりに俺は興奮していたのだが、その興奮も一気に覚める映像が画面に現れたのだ!
ー
映し出されたのは所謂ナイトプールみたいなところだった。
問題は場所ではなくそこで盛りあっているメンバーである。
「んああっ♥♥♥あなたぁ♥♥♥」
「くうぅっ……母さん!」
眼鏡をかけている事以外は俺と瓜二つな男とおかっぱセミロングの美女がセックスしていた。
おかっぱセミロングの美女の格好はスリングショットと呼ばれるドスケベ水着。乳首や尻穴が辛うじて隠れているだけの紐かと疑うほど際どい水着を着た美女は体全体を余すことなく俺そっくりの男性に晒している。そして下腹部にはいわゆる淫紋と呼ばれるハート型の模様が浮かび上がっている。
だが、俺は全く興奮しない。
いや、できない……。
なぜならば感覚で理解できた。
あの二人は精神と時のヤり部屋の力で若返った父さんと母さんなんだと。
「イッセー、あ、あの二人はお義母様とお義父様よね……?」
「た、多分……」
恐る恐る俺は再び視線をテレビに向ける。
「ああっ♥お父さんのチンポ、私のいやらしい所を抉ってるぅ♥♥♥」
「母さんの中、凄く暖かいよ。締まりも良くて最高だよ……他の子の事なんて考えられない……」
ビーチチェアに寝そべった若い父さんの上で跳ねる様に若い母さんが腰を振っている。
何なんだこれは!?
どうすればいいんだ!?
「み、見ちゃ駄目だリアス! すぐにチャンネルを変えよう!」
しかしリアスはリモコンを俺から取り上げてしまった。そしてあろうことか顔を真っ赤にしながらも食い入るように画面を見ているのだ!
「ちょ、ちょっとリアス!? なんで見てるの!?」
「だ、だって気になるんですもの……♥」
舅と姑の濡れ場だぞ!? しかしリアスは視線をそらすことなく、食い入る様に画面を見続けている。
そして、二人の側に歩み寄ってくるのはこれまた覚えのある二人の美女。グレイフィアとヴェネラナさんだ。
「ふふ、お二人共素敵ですわ。でも、まだ固さが抜けておりませんわね」
グレイフィアさんが父さんの耳元にて囁き始めた。
「グレイフィアの言う通りですわ。
今のお二方は若返っただけではなく、三希さんはゲイト君の力で妊娠できる様になったのですもの。」
「んふうぅぅっ♥♥♥♥お腹♥
お腹触らないでぇっ♥♥♥
ああっ♥感じるっ♥♥♥感じちゃう♥♥♥五郎さんの赤ちゃんミルクで私の卵巣がキュンキュンしちゃうのぉ♥♥♥」
ヴェネラナさんが母さんの下腹部に浮かび上がった淫紋をなぞり、うっとりとした表情でその下にあるであろう卵巣の存在を感じ取るかのように擦ると母さんはビクビクと体を跳ねさせ、淫らに叫ぶ。
「うふふ、そんなに待ち遠しいのですわね。さあ、五郎さん。この中に溜ったザーメンを思いっきり出してあげて下さいまし♥」
グレイフィアさんが父さんの金玉にそっと手を伸ばし、刺激を与えようとしたが父さんはグレイフィアさんの手首を抑え首を振る。
「す、すまないが私はいやらしい事をするのは三希だけと決めているんだ。私はこれといって才能があるワケでもない誠実さだけが取り柄の男だ。そんな男でも母さん、いや三希は愛してくれたんだ。だから私は三希が望む様に生きると決めた。私は三希を裏切るマネだけはしたくない!」
父さんはテレビ越しでも解る程に覚悟を決めた表情で言う。すると感極まった母さんは父さんに向き直り、密着騎乗位の形となる。
「ああっ♥五郎さんっ♥♥私♥私、嬉しいっ♥♥♥世界で一番貴方を愛してるっ♥♥♥」
母さんが父さんの唇にむしゃぶりつく様にキスをすると父さんの目にも生気が宿った様な気がする。
「三希っ!!私もだ!私も愛している!!絶対に離さない!お前は私だけのものだっ!!」
「嬉しいっ♥嬉しいわあっ♥♥♥私達の愛の結晶を早く実らせて頂戴っ♥♥♥♥」
母さんの思いが通じたのか、父さんは下から母さんを突き上げ始めた。二人は愛を確かめ合いながら高みへと昇りつめていく。
「イクっ♥♥♥イッちゃう♥♥♥ 父さんのチンポでいっちゃううぅぅーーーーっ♥♥♥♥♥」
「出すぞ三希っ!!全部受け止めろぉっ!!」
父さんが母さんの膣内に射精したのだろう。母さんは幸せそうな表情で父さんの唇にキスをしながら体を震わせている。
「んっ♥んんっ♥解る♥解るぅ♥♥♥五郎さんの精子が私の卵子に繋がっていく♥ああっ♥今、私……身籠ってる♥♥♥」
「三希……っ!!」
感極まった父さんと母さんは両手を恋人つなぎで固く握りしめあい、涙を流しながら愛を確かめ合う。
二人共幸せそうで息子ながら良かったと思う反面、俺はやはり複雑な思いだ。この年になって弟か妹が出来るとは……しかも俺とリアスの子供と
「ふふ、やはりお二方とも若くなられた影響でしょうか? とても情熱的に愛しあわれていらっしゃいますね」
グレイフィアさんが羨ましそうに父さんと母さんを見つめている。ヴェネラナさんもウンウンと頷いている。すると二人の背後にそれぞれサーゼクス様、ジオティクス様の両名が現れる。
「私達もそろそろいいだろう?」
「私もイッセー君の御両親の熱にあてられてしまったよ」
サーゼクス様とジオティクス様がそれぞれグレイフィアさんとヴェネラナさんの肩を抱き、同時に唇を近づけるとグレイフィアさんとヴェネラナさんは自ら求める様に互いの唇を重ねる。
「んちゅ……♥♥♥サーゼクスっ♥♥ちゅっ♥♥♥」
「あなたぁぁ……ちゅっ♥♥♥」
二人は他人には絶対に見せないだろう蕩けきった表情でサーゼクス様とジオティクス様の舌に自分の舌を絡ませていく。
「んちゅっ……♥♥♥うふふ、こうして触れ合うのも久しぶりですね?」
「ああ。だが、もっと深く繋がりたい……。こんな気持ちは初夜の時以来だな。果たしてどの位前だろうか?」
「妻に過去の話だなんて相変わらず無粋なお方。でも、そんなところがまた大好きですわ♥」
「ふふ、すまないなヴェネラナ。なにせ久しぶりだから嬉しくてね」
ジオティクス様も若返り出す中、ヴェネラナさんの身体に変化はない。
恐らくジオティクス様は今のヴェネラナ様が一番好みな状態なのだろう。
「あらあら、この年でまた妊娠だなんて……♥♥♥少しはしたないかも♥♥♥」
と、口では言うがリアス以上のボリュームのおっぱいでジオティクス様のモノを挟むヴェネラナ様は明らかにジオティクス様とのセックスを望んでいる。
「はは、そんな事を言うのはまだ早いさ。君もまだ若いのだから……」
「あん♥♥♥嬉しい……♥♥♥」
ヴェネラナ様は一旦パイズリを中断すると再びジオティクス様のモノにしゃぶりつくと今度は自分のアソコを指で慰め始めた。
「くうっ……いきなりとは中々大胆だねヴェネラナ……! だが、私も負けていられないよ……!」
ジオティクス様もヴェネラナ様に負けじとその爆裂ド級おっぱいに手を伸ばし、揉み始める。
「んふっ♥♥♥良い……っ♥♥♥私のおっぱい、ジオティクスに揉まれてどんどん大きくなってるの……っ♥♥♥」
「君の胸は素晴らしいよヴェネラナ。大きさも形も柔らかさも感触も最高だ。やはり君は最高の女だよ……」
ジオティクス様はヴェネラナ様の胸をひとしきり揉んだ後、その先端にある乳首を口に含むと強く吸い付く。
「んあっ♥♥♥だめよジオティクス……っ♥♥♥そんなに強くされたら私イッちゃう……っ♥♥♥」
「ふふ、もうイキそうなのかい? ならば我慢せずイクといい。君も一度くらいでは満足できないだろう?」
ジオティクス様が乳首を甘噛みするとヴェネラナ様の身体がびくびく、と跳ね上げ、仰け反り始める。
「くうぅ……♥♥♥イ、イク……っ♥♥♥イッちゃう……っ♥♥♥」
がくがく、と体を震わせるヴェネラナ様はもう限界が近いのだろう。するとジオティクス様はニヤリと不敵な笑みを見せるとヴェネラナ様のドロドロになっているあそこに躊躇いなく自分のモノを突っ込んだ!
「くふぅぅぅううぅぅううぅーーーーっ♥♥♥♥♥」
「ふふふ、イったばかりで敏感になっているね。とても気持ちが良いよ。このまま激しくいくぞ」
ジオティクス様はヴェネラナ様を抱きしめながら激しく腰を振り始める。その動きに合わせてヴェネラナ様のおっぱいやお尻がぶるんぶるんと揺れまくる。
何と言う眼福か!ありがとうございます!お義父さん!お義母さん!
「ああっ♥♥♥激しすぎっ♥♥♥ジオティクスのオチンポ激しいっ♥♥♥だめよこんなのすぐイッちゃう……っ♥♥♥」
「いいじゃないか、何度もイキたまえ。今夜は私のモノで君の中を満たしつくしてあげよう」
ジオティクス様はヴェネラナ様の耳元で甘く囁きながら更に腰を激しく動かしていく。激しいだけではなくヴェネラナ様の喘ぎや感じる様子を確認しつつ、まるでダイヤを彫刻する職人の様な精度で、かつ自分も気持ちよくなる事も忘れず、ヴェネラナ様を責めたてていく。
これが魔王たるもののセックス……っ!
「ああっ♥ああ♥いいわ……いいわぁ♥♥♥ジオティクスっ♥♥♥ジオティクスぅ♥♥♥もっと♥もっとメチャクチャにしてぇ♥♥♥」
「ああ、お望み通りメチャクチャにしてあげよう。くっ……そろそろ出すよ!」
「出してっ♥♥♥ジオティクスのザーメンっ♥♥♥私の中に沢山注いでぇええぇぇぇーーーーーーっ♥♥♥」
ジオティクス様はヴェネラナ様を抱きしめ、中に大量に射精する。そのあまりの気持ちよさにジオティクス様の腰は痙攣し、ヴェネラナ様の身体はガクガクと痙攣している。
そして結合部からは入りきらなかった精液が逆流してきている。
なんという光景か! 素晴らしい! 感服いたしました!お義父さん!!お義母さん!! 尊敬の念で胸を一杯にしてその光景を見つめている中
サーゼクス様とグレイフィア様はと言うと……。
「あぁ、グレイフィアお姉ちゃん……」
「うふふ♥サーゼクス様……♥
いえ、サーゼクス♥子供の貴方は本当にミリキャス以上の甘えん坊ね♥」
「うん……好き。僕、もっとお姉ちゃんと一緒にいたいよ……。僕の側にいて、ずっと僕の事愛して欲しい」
「ええ、勿論よ。私はあなたの妻だもの♥ずっとずっと、あなただけを愛すわ」
「グレイフィアお姉ちゃん……」
いつの間にショタ化しているサーゼクス様とグレイフィア様も盛り上がって
いた。
グレイフィアさんはサーゼクス様を抱きしめ、そのおっぱいにサーゼクス様の顔を押し付ける。
「うふ♥私って小さい男の子にとても好かれちゃうの♥サーゼクス、私のおっぱい美味しい?」
「うん……おいちい……」
サーゼクス様はグレイフィアさんの大きな胸に顔を埋めて恍惚とした表情を浮かべている。その姿は完全に母性を求める子供のそれだ。
だが、その一方でペニスは未だに隆々と屹立し、グレイフィアさんの中に入りたがっている。
「もうサーゼクスったら♥こんなに大きくしちゃって……♥そんなに私の中に入りたいの?あふぅ♥」
グレイフィア様のアソコはちゅっ、ちゅっとサーゼクス様の亀頭の先端が触れる度にぐちゅぐちゅ
と音をたて、サーゼクス様のモノを飲み込もうと蠢き、糸を引くまでに粘ついた蜜を垂らしている。
「うん……僕、グレイフィアお姉ちゃんが好きだよ。だから、僕のお嫁さんになって……!」
ショタサーゼクス様がグレイフィア様に告白をするとグレイフィアさんは頬を赤らめて嬉しそうな表情を浮かべ、サーゼクス様のおでこにキスをした。
「嬉しいわサーゼクス♥勿論よ♥
何度だって貴方と結婚してあげるわ♥」
「ありがとう……グレイフィアお姉ちゃん♥」
まるで新婚に戻った様に二人はお互いを抱きしめあうとグレイフィアさんの姿がセクシーランジェリーとウェンディグドレスを組み合わせた様な姿に変化する。
「さあ、夫になったなら妻である私の全てを受け入れて……♥」
グレイフィアさんはサーゼクス様の上に乗ると、その巨大すぎるおっぱいでサーゼクス様のモノを挟み込み
更に文字通り、尻に敷いた。
シックスナインの体勢だ。
「ふふ、サーゼクスのオチンポをおっぱいで可愛がりながら私も気持ち良くしてもらうわね」
グレイフィアさんは腰を左右に振りながらおっぱいを上下に揺らし、更には胸だけでなく腰まで動かしてサーゼクス様を歓ばせる。
「んああっ♥サーゼクスが私のお尻♥無処理のケツしゃぶってるぅ♥♥♥」
グレイフィアさんはお尻をサーゼクス様にしゃぶられ、嬉しそうな嬌声を上げる。無処理、もといシュタークさんの『毛根活性札』を使ったのか脇や陰毛、果ては尻の割れ目にまでしっかりと毛が生い茂っていた。
さながら美女で野獣というべき肉欲への獰猛さと貪欲さが一目で解る。
「はぁ、はぁ……♥♥♥いいわぁサーゼクス♥♥♥ケツ毛ごと私を愛してくれるのね♥♥♥本当の私を愛してくれるのね♥♥♥」
グレイフィアさんはサーゼクス様の愛撫に感じ入りながら、更に腰を激しく動かす。サーゼクス様の方はと言うとグレイフィアさんのお尻を舐め、その巨大な尻肉を揉みしだきつつ、両手の人差し指でグレイフィアさんのアナルをほじくり回す。
「あっ♥んあっ♥ さ、サーゼクスぅ……っ♥♥♥そ、そこはぁああんっ♥♥♥いいっ♥♥♥素敵よぉ♥♥♥」
「ああ、おねえちゃん……。こんなにキレイなのにお尻におけけが……。でも、僕はおねえちゃんの全部が好き。だから、僕もおねえちゃんのえっちな匂いがぷんぷんするお尻の穴、いっぱい可愛がるね」
「うんっ♥♥♥私はサーゼクスのモノよ♥♥♥貴方の好きにしていいのよぉ♥♥♥んはあっ♥私のケツでサーゼクスが興奮してるぅ♥♥♥ チンポ固く♥大きくなって♥♥♥私で感じてくれてるぅ♥♥♥あうっ♥♥♥ダメっ♥♥♥サーゼクスっ♥♥♥イグゥ……っ! イッちゃうよぉぉっ!!♥♥♥♥」
「うああっ!! おねえちゃんのお尻がきゅうきゅうと僕の舌を締め付ける……! 僕も出るよぉ……っ!」
二人の体はビクビクッと震えたかと思うと噴水の様にグレイフィアさんのおっぱいの谷間からサーゼクス様の精液が噴き上がる。
「ああ♥♥♥いっぱい出たわねぇ……っ♥♥♥」
グレイフィアさんの純白で大きなおっぱいだけでなくお尻にもサーゼクス様の精子がかかり、グレイフィアさんの体を白く染めていく。
「う……うう……。グレイフィアお姉ちゃんのおっぱい……♥おっぱいもっと……♥♥♥」
「はいはい、サーゼクスったら本当に甘えん坊さんね♥♥♥でも、そんなあなたが好きよ♥♥♥」
グレイフィアさんはサーゼクス様のおねだりに応えて、おっぱいを更にサーゼクス様のペニスに押し付けるとむくむくと大きくなっていく。
復活の速さも流石はサーゼクス様である。
「ふふ、じゃあ次はこっちに挿入てくださる?」
グレイフィアさんはサーゼクス様をおっぱいから離すと、今度はサーゼクス様に向けてドスケベ丸出しな尻を振り、サーゼクス様におねだりする。
「ねえ、サーゼクスぅ♥夫になるなら私をお嫁さんからお母さんにしてみない? 私、あなたの子供産むから、ね?♥」
な、何と言うファビラスな日本語だろうか!!グレイフィアさん!貴女は素晴らしい!!
「うん。僕の子供産んでくれる?」
「ええ♥あなたの子供、何人でも産んであげるわ♥ミリキャスも兄になればきっと喜ぶわよ?」
「うん!僕、お母さん欲しい!」
「ふふっ、決まりね♥じゃあいくわ……っ♥♥♥」
グレイフィアさんはサーゼクス様のペニスを自らのアナルにあてがい、ゆっくりと腰を落としていく。そして、先端の亀頭部分が入りきると一気に奥まで腰を下ろした。
「あああぁぁんっ♥♥♥イイっ♥♥♥やっぱりサーゼクスのペニスと私のオマンコは相性バッチリねぇ……っ♥♥♥」
「くっ、グレイフィアお義姉ちゃんのきついよぉ……っ!でも、きもちいい……っ!」
サーゼクス様はグレイフィアさんのオマンコに挿入した状態で腰を上下に揺らす。その刺激にグレイフィアさんも甘い声を漏らす。
セックスの記憶は忘れているが、
本能的にサーゼクス様はグレイフィア様の性感帯を責めていく。
「んあっ♥ああんっ♥♥♥サーゼクスったらそんなに激しくしたらダメぇッ♥♥♥ああっ♥いいよぉ♥♥♥もっと奥にぃ……っ!私の赤ちゃん部屋にサーゼクスの 赤ちゃんの種ちょうだい♥♥♥」
「うんっ!僕、イクよっ! 出すよっ!」
「イ、イクぅ……ッ♥♥♥私もイッちゃうぅぅううぅっ♥♥♥」
グレイフィアさんは再び絶頂に達し、その強烈な締め付けでサーゼクス様もグレイフィアさんのアナルの中にたっぷりと精を解き放っていた。
「あはあーっ♥♥♥ 孕むっ♥妊娠するっ♥♥♥ お義母様の前でサーゼクスの子供孕んじゃうぅ……っ♥♥♥」
二人ともすっかり二人だけの世界に入っている。そしてそれは母さんと父さん、ヴェネラナ様とジオティクス様も同じだった。
「美希!美希ぃ!!愛してるよ美希!! 君のお尻も胸も全部私のモノだ……っ!」
「五郎さん……っ!私も大好きぃ!
イッセーだけじゃなくて、貴方との子供がもっと、もっと欲しいの♥もっとたくさん種付けしてぇ!!」
母さんはバックの姿勢で父さんに犯されている。だが、母さんもそれが嬉しいのか自らお尻を高く上げ、父さんが突きやすいようにしている。
「んおっ♥しゅごい♥赤ちゃんミルク出てるのに五郎さんのおチンポ萎えない♥♥♥カチカチでアツアツの最強オチンポで美希のドスケベマンコ、 いっぱい可愛がってぇ♥♥」
「ああ、たっぷりと可愛がってやるさ!ほら、まだ締め付けてるぞ……っ!私のモノを離したくないってな!」
「うん♥♥♥このオチンポ大好きぃ♥♥♥だってぇ……んっ♥♥♥すごく気持ちいいんだもん♥♥♥私、貴方のこと大好きなのぉ♥♥だからもっと私の中をあなたのペニスでかき混ぜてぇ♥♥」
父さんと母さんの愛はお互いが疲れ果てて尚止まることはなかった。
そして、残るは俺とジオティクス様とヴェネラナ様。
「ジオティクス……私、もう我慢出来ないの……♥♥♥」
「ああ、私もだよヴェネラナ。私も君の愛を受け止めたい……」
ジオティクス様はそう言うとヴェネラナ様のおしりを掴み大きく左右に広げると、ヴェネラナ様のアナルに自らのペニスを宛がい一気に押し込んだ。
「ひあぁっ♥♥♥ お尻♥お尻の穴が広がるっぅ♥♥♥♥」
「ヴェネラナ、君のここも素晴らしいよ……っ! こんなに私を締め付けて離さないとは……」
ジオティクス様は激しく腰を打ち付けながらヴェネラナ様を更に責めていく。そして、二人は体位を変えるとそのままキスをしながら互いの体を貪っていく。
「ジオティクス……好き♥大好きぃ♥♥だからもっとシてぇ……っ!もっとぉ!♥♥」
「ああ、君が望む限り私は決して君を離さないよ!」
二人は獣の様な体位で交わり、やがてヴェネラナ様が絶頂に達する。
「イクっ♥♥♥イグぅ♥♥♥ジオティクスのオチンポでお尻ズボズボされてイッちゃうぅ♥♥♥ んはぁあああぁんっ♥♥♥♥」
ヴェネラナ様は全身を痙攣させ、その豊満なおっぱいからも母乳を噴き出させる。卑しくも美しく、淫らに。
「ふふふ、ヴェネラナ……。君は本当に美しいよ……」
ジオティクス様はそんなヴェネラナ様を愛でるように優しく口づけをし、自分の妻であるヴェネラナ様に 己の子種をアナルだけでなく、口やおっぱいにも、当然子宮にだって注いでいく。
父さんも、サーゼクス様も、ジオティクス様もとてつもない性豪だ。
「さあヴェネラナ。私の妻に相応しく、美しい体で私達の家族を孕んでおくれ」
「はぁい♥♥♥ジオティクス……大好きよ♥♥♥」
……もう、俺も辛抱たまらん!
「リアス!愛してるぞ!!」
「ああん♥ お父様達のセックスにあてられちゃったのね♥
いいわ♥ お母様達みたいに私もメチャクチャにしてぇ♥♥」
そんなワケで俺達は『精神と時のヤリ部屋』にてサバトさながらのドスケベオーケストラを繰り広げたのであった。
ー
「……煩い。我が求める静寂と赤龍帝はやはり相容れない」
虹色の大樹の下のテーブルにて
漆黒のゴスロリ少女は対面のゲイトと天使、そしてアザゼルに対して不機嫌に毒づく。彼女の名はオーフィス。
無限を司るドラゴンにして、『禍の団』のトップである。
「然り。全ては既に決定されている。世界は等しく平らに、静寂(しじま)に包まれるべきだ。初めに光ありき、終わりに闇ありき」
天使もオーフィスに同調する様に頷く。天使でありながら陰陽の仮面をつける様は奇抜極まりない。
二人の言葉に対してアザゼルははあ〜……と二人に呆れる様な長い溜息を吐く。
「ったく、ホントお前らは頑固だよな。聖書の神がいなくなってなお陰気に拍車がかかったんじゃねえか?
なあ、ラジエル?」
どうやら天使の名はラジエルと言うらしい。総てを識るが故に光を喪った天使であり旧大天使派のリーダーである。
「貴様達が野放図に過ぎるのだ。
狂奔を進化と嘯き、退廃を自由と偽り、己を律さず、糺さず、悔い改める事もなく混沌を建前に他者を貶める。全ては主の……いや秩序の意思の下に統一されるべきなのだ。それこそが『滅びの未来』から世界が生き残る唯一の術なのだ」
この世の成り立ちを説く教師の様に説教するラジエルに対し、アザゼルは欠伸で反応を返した。堕天使総督故、筋金入りの不良生徒である。
「いつにも増してラッパを吹くじゃねえかラジエル。ヴァーリなら『ラーメンが伸びる』ってキレだすぞ?」
「当代の白龍皇か。あの者も静寂には不要の存在だ」
「……だめっぽいなこりゃ。ゲイト、旧大天使派はイッセー達を見てワクワクする事もねえときた」
恐らくは停戦交渉の場を設けたのだろう。だが、旧大天使派のトップはこの通り聞く耳を持たない。
神が死して信仰を喪うどころか、
より強化されている。それは寧ろ狂気の類だろう。アザゼルはその源に警戒心を抱いていた。『滅びの未来』とやらに深く関わる『永劫に回帰するもの』とラジエルには何らかの接点があるのではないか。そしてそれはネフレンやリゼヴィム、更にはヘパイストスも関わってくるのかもしれない。
「ったく、どいつもこいつも……。
お前ら、つくづく今の世界が嫌いなんだなァ。生憎、俺はこの碌でもない世界が大好きなんでな。
まあ、今日は話せて良かったわラジエル。楽しくはなかったがな」
あのアザゼルが憎まれ口を叩く辺り元々犬猿の仲だったのだろう。アザゼルが席を立つとラジエルも霧のように姿を消す。
「キミは立ち去らないのかい?」
「我は、貴様に聞きたいことがあるからな」
ずい、とティーカップを突き出し、おかわりを催促するオーフィスの仕草は可憐な少女の見た目にふさわしく子供らしい。
「何かな?」
まるで親戚の様な気さくかつ親しげな対応で返すゲイト。その眼はオーフィスを慈しむ父親の様な印象を与える。
「何故、お前は自ら動かない?
グレートレッドや我はともかく、あの軽薄な堕天使や不毛な大天使など貴様の本来の力であれば消すのも容易いだろう」
「それは出来ない、いや、してはならない。僕は副王であり、王ではないのだから」
どことなく煙に巻く様な物言いなのにゲイトの虹色の瞳は確固たる信念を感じる。
「ふむ……。貴様の王とは兵藤一誠か?それとも九頭竜安里か?」
おかわりを貰っても憮然とした態度で尋ねるオーフィス。ゲイトはそれを穏やかに笑う。
そして何も答えなかった。
ー
どうも!兵藤一誠です!
あれからどの位の時が流れたのか……リアスのお腹は臨月です。
「ふふ、まさか双子だなんて思いもしなかったわねイッセー♥男の子と女の子♥」
リアスが幸せそうにお腹を抱いて撫でてる。うん、俺もびっくりだ。
流石リアスと言うべきかな?
冥界で双子が生まれる事は滅多にないとのことだ。
ああ、幸せだなあ。幸せ過ぎて怖い位だ!まんじゅう怖い!
「すっかりお腹も大きくなった様ですねリアス」
そんな俺達の前に突如現れたのはお義母さんことヴェネラナ様だ。
そのお腹にはジオティクス様との新たな子を宿しているらしく、リアスよりかは控えめだがはっきりとした膨らみがある。
「ええ、毎日この子達がお腹を蹴るから大変よ?イッセーに似て狭い所が苦手みたいね」
リアスは優しく愛おしそうに大きくなったお腹を撫でた。
「そうですね。男の子ですからやんちゃな所もあるでしょう。でも、きっとこの子達も貴女に似て優しく強い子に育ちますよ」
ヴェネラナ様もリアスに笑いかける。お義母さんはやはりいい人だなぁ!
「さて、それはそれとしてイッセーさん。貴方に大切なお話があります」
母親から元魔王の内助の功の持ち主の顔に変わる。
……ヤバい!何か怒られる気配がする!
「は、はい……っ!」
リアスが幸せそうにしているのに何で!?と怯えているとヴェネラナ様は俺に一つの話を持ちかけた。
「貴方には中級悪魔の認定試験を受けてもらいます。例年より前倒しになったと言う事で、今回は見送ろうとも考えていましたがこの部屋では他の世界と時間の流れ方が違うと聞いています。なら、受けてもらう方が良いでしょう」
な、何だってー!?
じゃあ俺はリアスと離れて、この部屋で缶詰になれと!?一体どの位!?
「そうですね。貴方次第としか今は言えません。できれば首席合格を期待していますよ」
え、ちょっと待って!駒王学園に合格した奇跡をもう一度起こせって事!?
しかも駒王学園の時と違って、
首席合格!?一体何年勉強すればいいんだよぉ!?
「頑張ってねイッセー♥愛してるわ♥」
ちゅ、と口づけまでされてしまった。ううう……。こうなったら俺はやってやるぞ! そしてリアスの期待に応えてみせる! こうして俺は決意を新たに、部屋に閉じ込められる事になったのだ。
まあ魔王級のアヘアヘパワーがあれば新クロスオーバーキャラ参入も出来るってものだ。
厳密には原作3話で非業の死を遂げてはいるが復活しているキャラなんだけど、まあいいや。
マルチバースだよ!(逆ギレ)
原作とは異なり
中級→サイラオーグ→満を持して修学旅行になりそう
あれ? 五郎とイッセーって……?なのに何でイッセーそっくりなの?
ネタバレやめろ。今はまだその時ではない。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい