※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

115 / 144
過去話を読み直したらムラムラした。
またしてもフォロワーの原案キャラなのだ。


※週末のワルキューレ・イッセー編(イッセー&フェンリル×ヘル)

「ハーッハッハッハ! どうしましたー!? そんなチープなPowerでは私を倒す事などデキませーん!!」

 

 宗麟ちゃんは国崩しとかいう兵器を俺に差し向けつつ火縄銃を背後から展開し、掃射し始めた。

 ズダダダダッ!! 

 

「ぐわっ!? い、痛い!? 

 赤龍帝の鎧を貫通する弾丸だって!?」

「アッハッハッハ!! これこそゴッド・ブレス! 即ち神の息death!! 

 私が撃ちだしたのはかのアスカロンのレプリカから作ったもの! ユーみたいなファッキンドラゴンには効果覿面なのdeath!!」

 

 あまりの痛さに膝をついた俺に宗麟ちゃんは神の信徒にふさわしくない言葉を吐きつつ追撃を加える。

「ゴッド・ブレス! ゴッド・ブレス! ゴッド・ブレス!」

「ちょ、ま、やめっ……!?」

 

 チュドンッ!!宗麟ちゃんの連射に俺はたまらず空に逃げる。

 

「アハハハハ! ユアビッグフール! (大バカ者め!)空中に逃げるとはこちらにとって好都合!」

「へ? うわあああっ!?」

 

 なんと国崩しとやらが八本の脚を展開し、跳躍! 俺より高く飛び上がり押し潰す体勢を整えた。

「さあユーの遺言を言ってみると良いdeath!」

 宗麟ちゃんが笑いながら告げると、国崩しがその巨体で落下してくる! 

 

「パワー比べでもする気か!?」

 

 俺は倍化の力を使おうとしたが、咄嗟にさっきの攻撃が反射された事を思い出した。と、言っても竦み上がったワケじゃなくて逆転の一手が浮かんだからだ。

 

「どりゃあっ!」

 

 俺は国崩しに向ってドロップキックの要領で足を突き出した!ガシィッ!! 

「なっ!?」

 国崩しの巨体と、倍化の力で強化された俺のパワーが反射されるが想定済み! 所謂三角飛びの要領で俺は反動を利用して国崩しの真上を陣取っていた! 

「倍化が反射された時の為に考えておいた作戦さ! 喰らえ宗麟ちゃん!」

 そして俺はそのまま落下の勢いを借りて宗麟ちゃんに急降下攻撃をしかけた。

「くっ!?」

 咄嗟に体を反転させる宗麟ちゃん。だが、こちらの狙いは攻撃じゃない。

 

「衣装破壊!」

 

 宗麟ちゃんの鎧に手をかざして叫ぶ。流石に全裸になれば攻撃どころじゃなくなる筈……! 

 だが、宗麟ちゃんの鎧は弾け飛ぶどころかヒビ一つつかない! 

 な、何で!? 俺の衣装破壊が通じない女の子がいるだなんて!?

 まさに必殺技を破られたヒーローばりにショックだ……!! 「アッハハ! 私の鎧は破れませーん!」

 宗麟ちゃんは逆に国崩しを解除すると、そのまま飛びかかって来た。

「例えこの身が吹き飛ぼうと、ユーが敵である限りは戦い続けるのdeath!!」

 宗麟ちゃんのその決意の言葉と共に火縄銃が纏まりガトリングガンとして顕現した! 

「ゴッド・ブレス!! ゴッド・ブレス!! ゴッド・ブレス!!」

 そしてそのまま火を噴く!ズダダダダッ!! 

「うおっ!? うわ、うわああっ!?」

 空中で逃げ場のない俺は蜂の巣にされ、あえなく落下してしまった……。

「ハア……ハア……!」

『どうした相棒!?あの程度の攻撃避けられぬお前ではない筈だぞ!』

「それはわかってるけど……」

 

 乳語翻訳も通じない!? 

 一体なにがどうなっているんだ!? おっぱいドラゴンにして乳龍帝この俺が、こんな華奢な女の子相手にここまで苦戦するなんて……!! 宗麟ちゃんはボロボロになった俺を見下しながら勝ち誇った様に嗤った。

 

「ではそろそろFINISHするdeath!」

「悪いけどそうはいかないわ」

 

 だ、誰だ!?この状況で誰か助けに来てくれたのだろうか? だが、声のした方を見て俺は信じられない気持ちでいっぱいだった。

 

「だ、誰ですかあなたはー!?また敵キャラdeath!?」

 

 宗麟ちゃんも困惑顔だ。突然現れた声の主は……シスターみたいなベールををつけた金髪のお姉さんだ! だがナイアちゃんとは雰囲気が少し違う。というか、大胆にも上乳を露出し、ガーダーベルトという刺激的な恰好だ! スタイルの良さはニグラさんと互角で素晴らしいおっぱい! 

 そう言えばニグラさんと同じく山羊角が目立つ辺り姉妹とかそんな感じ? 

 それにそれぞれ猫と豚と猪の顔をした獣人が曳く馬車には玉座みたいな作りの椅子に足を組んで跨っている……。ってノーパン!? は、破廉恥すぎる! 

 

「な、何者death!?」

「貴方の様な存在に名乗る名前は持ち合わせてはいないけれど、名前も知らない相手に倒されるのも不憫ね……。我が名はフレイヤ。アースガルドの戦女神と言えばわかるかしら?」

「な、なんdeathとー!?」

 

 宗麟ちゃんが驚きの声を上げた。うん、俺も驚いている! このお姉さんも神様なのか!? 確かに神々しさとドスケベさは段違いだけど、そんな神様もいるんだなあ……。

 

「法の神に逆らうbitchめ! 神のJUDGEを受けなさーい!」

「嫌よ。私は縛るのは大好きだけど縛られるなんてまっぴら」

 

 冷徹な瞳でフン、と宗麟ちゃんを鼻で笑いながらフレイヤさんは足を組替えた。下も金髪!? 

 ありがたやありがたや! 

 

「フレイヤ様に手出しはさせないニャ!」

「させんブヒ!」

「我等におまかせイノシシ!」

 

 3人の従者らしき獣人が主にいい所を見せようとズイ、と前に出た。

 それはそうとイノシシって語尾は無理があるだろ!! せめてボアとかさ! 

 

「やっておしまいなさい」

「ブヒー!!」

「ニャー!」

「ウリボー!」

 

 爪研ぎをしながら指示を出すフレイヤ様はまさに余裕たっぷりの女王様だ。そしてふうーっと息を吐くと、獣人達が黄金色のオーラに包まれた。まるで俺の『譲渡』の力かそれ以上のスキルだ! 

 そして国崩しに対して3人の連携が見事に決まった! 

 反射の力も貫通するなんてチートスキルじゃないか! 

 

『ふむ。相変わらず恐ろしい女神だ。気をつけろよ相棒。あの女はまさに魔物だ』

 

 ドライグが警告するだなんてそんなに凄いのかあの女神様は。

 

『ふふふ、私の心を覗こうとしても無駄よ』

 

 乳語翻訳もやはり通じない! それどころか心を読まれている!? 

 思わずたじろぐ俺にフレイヤ様は俺を値踏みする様な視線で見ている。

 

「トールやロキを倒し、ヘルを屈服させた男と聞いて期待していたのだけれど……。がっかりね。まさかこの程度だなんて」

 

 溜息と共に痛烈なダメ出し! たゆん、と揺れるおっぱいとムッチムチな太ももがなければ即死でした! 

 今日はなんて日だ! 必殺技は通じないし、宗麟ちゃんにはズタボロにされるし、おっぱい、もとい戦女神様にがっかりされるし! リアスの胸の中で泣きたい! 

 

『まあそう言うなフレイヤ。相棒はこの通り感情によって強さが左右される。あの程度の雑魚ではいざという時の百分の一程度が精々だ』

 

 うぉ、珍しくドライグがフォローしてくれている!? 明日は雨か? 

 

「ふうん……。いざという時にしか役に立たない男というワケ? そういう汗臭いタイプは好みじゃないわ」

 

 し、塩対応! フレイヤ様が本当に嫌そうな目で俺を睨んでくる!ある意味新鮮だけどさ! 

 

「ち、違うんです! ドライグの言う事は本当だし、いざという時は凄いんですよ!」

 

 俺は必死に弁明した。だって仕方ないじゃないか! 綺麗なお姉さんが目の前で俺をゴミを見る目で見てくるんだからさあ! 

 

「この異教徒共め! ミーを無視するとはなんたる外道death!」

 

 宗麟ちゃんが俺達の態度に憤慨し、再び火縄銃を槍衾ばりにフレイヤ様に展開するが……。

 パチン、とフレイヤ様が指を鳴らすと火縄銃は全て不発に終わった。ど、どういう原理? 

 

「私は戦女神。戦、即ち武器を支配するもの。この世全ての武器は私には通らない」

 

 ふぁさり、と美しい金髪を手で払い悠々たる態度で宗麟ちゃんに向き直るフレイヤ様。これは勝負あったな。詰みゲーというべき状況は宗麟ちゃんも理解したのか冷や汗こそかいていないが悔しそうに顔を歪めてる。

 

「女や作り物を囲う趣味は私にはないわ。お前達、その女に引導を渡しなさい」

 

 フレイヤ様は死刑宣告をする裁判官の如く従者に命じると、獣人達が動き出した。

 

「ブヒブヒー!!」

「ウリボー!」

「我等に任せるニャ!」

 

 獣人達が一斉に飛びかかる! 流石の宗麟ちゃんもここまでか!? 

 

「申し訳ないがその辺りで矛を納めて頂きたい」

 

 シュイィィン、と神々しい光を放つ槍を携えたイケメン……曹操と七符さんが従者達を弾き飛ばした。

 あ、そうか。叛英雄といっても英雄派だから曹操にとっては部下になるのか。

 

「曹操……。あなた達まで来るなんて予想外だわ」

「貴殿と事を構える気はありません。ですが暴走しただけの同志を切っては組織の団結はありませんので」

「流石主様♥妾が見込んだ男よ♥」

 

 見得を切る曹操の傍らで七符さんが曹操の腕におっぱいをぐいぐい押し付けていた。もげろ。

 

「……オーディンから下がれと指示が出たわ」

「それは重畳。今の俺では貴方を倒すからはできないからな」

「……ふん」

 

 いかにもつまらなさそうにフレイヤ様は視線を従者達に送ると、従者達に馬車を曳かせて去っていった。

 しかし、この状況は更にマズくなったのでは? 

 

「そうでもないぜイッセー!」

「成程、君達がまだいたか」

 

 シュバッ! と真空の刃が曹操に見舞われたが曹操は槍を回転させて弾き飛ばした。

 

 

「久しぶりだなイッセー! 

 また強くなったみたいだな!」

「うふふ、お久しぶりねイッセー♥」

 

 先ずはなんかチャラくなった擬人化フェンリルと続いて俺にチュッ、と投げキッスをして現れたのはヘルちゃんだ。相変わらず下着みたいな服にマントというファンキーな出で立ちだ。しかもヘルちゃん、衣装も性格もちょっと大胆になってる……。

 前は投げキッスなんてするタイプじゃなかったのに。

 

「まさか君達がオーディンに従うとはな。痩せ狼から飼い犬に成り下るとは憐れなものだ」

「ハッハッハ! オイラがそんな安い挑発に乗ると思ったら……大当たりだぜ!!」

 

 フェンリルの顔に脈が幾つも浮かび上がると口から赤黒い稲妻の様なブレスを曹操めがけて吐き出した! 

 

「なっ!? 妾の多重結界が!」

 

 七符さんが張った5層の防護結界があっさり貫通するなんてヴァーリの技と同じ位の破壊力はあるんじゃないか!? 

 すると宗麟ちゃんが咄嗟に曹操達の壁となるべく立ちふさがった。

 

「ここはミーが引き受けるdeath!」

 

 しかしフェンリルが放ったブレスは宗麟ちゃんの鎧を砕き、肌を裂く! しかし血しぶきは上らず、代わりにスパークが発生し肉や骨ではない機械仕掛けの身体が露出した。宗麟ちゃんはサイボーグだったのか!?バ美肉おじさんとかそんな感じ? だから衣装破壊や乳語翻訳も効かなかったのか。少し安心した。

 ギョッとしたフェンリルやヘルちゃんのスキをついて曹操達は転移の魔法陣を展開して撤退した。

 深追いする必要はないな。

 

「ガハハハ! どうだイッセー! オイラもまあまあ強くなっただろ? 

 ヴァーリ達と毎日鍛錬してるからな!」

 

 チャラくなってもバトルマニアな所は一向に変わらないなあ。しかしそれはそれとしてヘルちゃんの方だが。

 

「あら? どうかした?」

「いや、随分自信を持つようになったなあと……」

 

 はきはきとものを喋る様になったし、何よりも色気を隠そうともしなくなった。いいことだ! 

 

「ガハハハ! いいだろう! イッセーだろうとヘルは渡さんぞ!」

「あん♥兄さんったらイッセーの前なのにいきなり♥」

 

 ってフェンリル! 俺の前でヘルちゃんのおっぱいを揉むな! 羨ましくなるだろ!! 

 

 ー

 

「いやあ、大変じゃったなイッセー」

「いやあ、俺は特に何かしたワケでもないですし……」

 

 オーディン様に肩をポンポン叩かれるが、俺は特に何もしていない。

「お主と安里のおかげでPVもバッチリじゃ。重ねて礼を言うぞ」

「あ、いえ、それほどでも……」

 

 別に礼が欲しくてやったワケじゃないけども、その反応はなんだかむず痒い。けどフレイヤ様の姿がない。

 

「あの、フレイヤ様は?寧ろフレイヤ様を出演させた方がPVももっと注目度が上がったんじゃないかと思うんですが?」

「お主の言う通りじゃ。

 だがフレイヤはな、出演するならヴァーリの童貞をよこせと抜かしおった」

 

 なんというご褒美か! 

 

『ふふふ♥そんなに固くならなくてもいいわよ♥』

 

 イメージの中で当に女神の肉体を現したフレイヤ様は豊満な身体を惜しげもなく俺に押し付けて、悩ましげな瞳で見つめてきた! 

 

『ねえ、お願い♥ヴァーリは嫌だって言うのよ?』

 

 うおぉっ! 神乳が顔に当たるうぅっ! っていうかこの感触は!? 

 

「ぶ、ブラはしていないのですか!?」

『うふふ♥私おっぱい大きいから普通の下着だと邪魔になっちゃうの。そもそも締め付けが苦しくてあまり好きじゃないの♥そもそも私は縛られるのは嫌だって言ったじゃない♥」

 

 そんな事を言いながらも俺にぱふぱふしてくるのはどういう事でしょうか!? 

 

『ああ♥イッセーの顔がおっぱいに埋まってるぅ♥♥』

 

 なんつってな! なんつってな! デヘヘヘヘ! しかしヴァーリ!何でそんなご褒美を拒むんだ!? 

俺には理解できない! まさかロリコンなんて事はないだろうな!? しかし、俺の疑念を感じたらしいヴァーリは質問せずともその理由を答える。

 

「前にも言ったが俺はこの呪われた血を後世に残すつもりはない。何より、俺は心から愛した女性としか子孫を残したくない」

「じゃあ好みのタイプは? 

 おっぱいは大きい方がいいか?」

「答える必要はないが敢えて言うならば肉体的にも精神的にも強い女がいいな」

 

 成程成程。丁度一人条件に合う美人がいるな。すぐオーディン様に相談して見合いの席を設けよう。

 

「ガハハハ! ヴァーリ! 女の子はいいぞ! 最高だ! 特にヘルはいいぞ!」

「あん♥兄さんったらぁ♥♥」

「さ、最低だべ!フェンリルさは都会の風にあてられておかしくなっちまっただ!」

 

 ヘルちゃん、嬉しがりすぎ……。

 ロスヴァイセさんは方言丸出しでショック受けてるし。なにこのバカップル? 

 

 まあ、それはそれとして安里は

 スコグルさんとセルベリアさんと一緒に戻ってきたが明らかにヤッた後だな。

 はあ……何と言うかアースガルドの風が身に沁みる。

 

 ー

 

 で、俺はさっき心当たりがあるという女性、即ちトゥー・ルチャさんを召喚しヴァーリとの見合いをセッティングした。

 

「……」

「……」

 

 何か喋れよヴァーリ! 

 ご趣味は? とかキレイな方ですね。とかもっとこう……あるだろ! 

 

「うーむ、どうやらワシらがいては気持ちが解れぬ様じゃ。どうかなイッセー。後は若い二人にまかせてワシらは退散するか」

「あ、はい。それじゃヴァーリ。後は若い二人に任せたよ」

 

 まあ、俺も若いんだけどね!! 

 取り敢えず俺はアースガルドの温泉にでも入ってリラックスしようかな。

 

 ー

 

「おお……! こ、これは……!」

 

 当然のように混浴にされているやっぱりオーディン様はわかっていらっしゃる! ビバ! アースガルド! ビバ! 北欧神話!俺は腰にタオルを巻いて早速温泉へと足を踏み入れる。既にいくつか服が駕籠に入っていたから誰か入ってるようだ。

 

「あああ〜♥♥♥兄さんのおチンポ♥私の弱い所をグリグリ突いてるぅ♥♥♥」

「うひょー! やっぱりヘルの膣はキツキツだぜ!」

 

 な、何やってんだあの二人!? まさかあの二人が温泉でやってるなんて……。っていうかヘルちゃんってあんなキャラだったっけ!?俺は一旦岩陰に隠れると、そーっと様子を見る。

 そこには岩に上半身を預けて、オマンコを貫かれているヘルちゃんがいた。顔は快楽で蕩け、だらしなく開いた口からは舌を突き出している。

「あひゃああん♥♥♥兄さんの逞しいおチンポ素敵ぃ♥♥」

「イッセーに見られてるぞ? いいのか?」

「いいのぉ♥♥イッセーに見られるとキュンキュンしちゃうからぁ♥♥もっと見てぇ♥♥♥」

 完全にスイッチの入ったヘルちゃん! というかバレてるのならば仕方がない! 俺は堂々と温泉に入ると、二人に近づいていった。

 

「ガハハハ! イッセー! 相変わらずスケベなヤツだな! 俺達がヤッているのを見て興奮したか?」

 

 フェンリルは何故か誇らしげにヘルちゃんを抱え上げながら背後から彼女のオマンコを容赦なく突き上げている! ボゴッとヘルちゃんのお腹にフェンリルのチンポが浮かび上がっている! 

 

「いや、たまたま覗いたらお前達がヤッてただけで……」

「ガハハハそうか! ならどうだ? お前もヘルと一緒にヤるか?」

「いいのぉ♥♥イッセーも混ざる? ♥♥」

 フェンリルはそう言うと、抱えていたヘルちゃんを自分の上に下ろした。所謂背面座位という奴だ。そしてそれに伴って俺の目の前にはヘルちゃんのおっぱいが! フェンリルに散々エッチなことをされていて、乳首はピンと立っている! 

「お、俺は……」

「あんっ♥♥イッセー♥そんなにおっぱい見ないでぇ♥♥」

「ガハハ! どうだ? 柔らかいだろう?」

 フェンリルが挑発する様に笑う。これはつまりそういうことなんだろう。ならば答えは一つだ!俺は両手でヘルちゃんのおっぱいをぎゅうっと寄せ熱り立ったチンポを露出させると、その谷間に挟み込んだ! 

「あん♥♥イッセーのおちんちん、とっても熱い♥♥温泉よりあったかい♥♥」

「ガハハ! どうだイッセー?」

 フェンリルが自慢げに笑うと、ヘルちゃんは蕩けた表情のまま腰を動かし始めた。ヘルちゃんから湧き出た蜜が潤滑油となり俺のチンポを刺激する! そして何よりも気持ちいいのは谷間から飛び出ている亀頭をペロペロと舐め回す事! 

 フェンリルに仕込まれたらしくその動きは絶妙だ! 

「あ……ん♥♥♥イッセーのおちんちん、おっぱいの中でビクビクしてるぅ♥♥」

「ガハハ! どうだイッセー! ヘルのパイズリは!? ♥」

「……最高だよ!」

 俺は無心で腰を動かし続ける。ああ、もう限界だ! 出そう……。だがまだ出したくない。もっと楽しみたい……! そんな欲望が渦巻いて……! ああもう我慢できない!!!どぴゅるっ! 

「ひゃあん♥♥熱いぃ♥♥」

 ヘルちゃんの顔に白濁液がぶっかけられ、更に背中とお尻にフェンリルの精液がぶっかけられる! 

「はぁ……♥♥♥いっぱい出てるぅ♥兄さんとイッセーのおチンポ源泉♥♥♥」

「ガハハ! 気持ちよかったぞイッセー!」

 俺は脱力して仰向けに寝転がると、ヘルちゃんのおっぱいが俺の身体の上に乗ってきた。

 ああ、柔らかい……。けど俺の身体もさっき出したザーメンがぬめついて変な感触だ。

 

「ねえイッセー♥次は私のお尻の穴も犯して♥♥」

 ヘルちゃんは俺の身体に体重を預けつつお尻を使って、パイズリならぬケツズリをし始めた! おっぱいとはまた違う感触が俺の下半身を刺激する! ぬらぬらした精液とお尻の穴が擦れる快感! 

「んんっ♥イッセーのチン毛♥チン毛がオマンコにチクチク当たって気持ちいいのぉ♥♥」

「ガハハ! 良かったなヘル!」

 俺はもう何も考えられなくなっていた。この快楽に身を任せよう。

 ぶるん、ぶるんと揺れるヘルちゃんのおっぱいを掴み、先端の桜色の突起を二つ、口に含む。

 コリコリした歯ざわりと舌に広がる甘い味。

「はぁ……♥♥♥おっぱい吸われるの好きぃ♥♥もっと吸ってぇ♥♥おチンポもお尻にゴシゴシしてぇ♥♥」

 ヘルちゃんの柔らかいお尻の肉が俺の下腹部を刺激してくる! そしてオマンコから湧き出た蜜がローションになってさらに俺の快感を煽る! 

「うひょー! すげえなイッセー! またイッセーのチンポがでかくなったぞ!」

「あふぅ♥♥♥イッセーのおチンポ大っきいぃ♥♥もう、何も考えられないぃ♥♥出してぇ♥♥♥さっきみたいに熱々のザーメン、今度は私のお尻にブチ撒けてぇ♥♥」

 

 ヘルちゃんはいやらしく無様におねだりしてくる。瞳の中にはハートマークが浮かんでいる。もうダメだ。出る……。

 どぴゅる! びゅくびゅく! ぶしゅううう!! 

「あっはあ♥♥♥♥熱いのいっぱい出てりゅう♥♥♥私のお尻にぶっかかってりゅうう♥♥」

「ガハハ! すごくいい顔だなヘル! 

 イッセーの俺のチンポがそんなに好きか!」

「好きぃ♥♥イッセーのおチンポも、兄さんのもどっちも大っきいからぁ♥♥」

 ヘルちゃんはうっとりとした表情で左右から頬にチンポを押し付けられながら

 交互にしゃぶりつき、顔にかけられたザーメンを美味そうに舐めとっていく。い、いつの間にこんなにいやらしくなっちゃったの!? 

「ガハハ! ヘルは本当にエロいな! イッセー! 今度はオイラとお前でヘルをサンドイッチしてやろうぜ!」

「あ、ああ……」

 フェンリルはヘルちゃんを自分の上に乗せつつ、くいくい、と人差し指を曲げながら俺を誘導してきた。

 俺は言われるがまま、フェンリルとヘルちゃんの間に入るように膝立ちになる。するとフェンリルはヘルちゃんの両足を広げさせ、その間からそそり立つチンポを出現させた。

「ほら! イッセー! オイラのチンポがヘルのマンコに挿入るところをよく見ておけよ!」

「おお♥おぉぉぉ♥♥♥兄さんのおチンポが私のオマンコにぃ♥♥♥」

 まるでロケットの様な勢いでフェンリルのチンポがヘルちゃんのオマンコ目掛けて突っ込んでいく! その衝撃でヘルちゃんのおっぱいがぶるんぶるんと跳ね、オマンコからは愛液が飛び散り、そして彼女の表情は完全に快楽に蕩けたアヘ顔になっていた。

「ひゃああああ♥♥♥♥お兄ちゃぁん♥♥♥しゅごいぃ♥♥しゅごすぎるぅぅっぅう♥♥♥♥」

 

 尻たぶを自ら押し広げてオマンコとアナルを晒し、激しいピストンでアナルまで犯されまくるヘルちゃんはもう限界が近いみたいだ。

「ガハハ! いいぞ! イッセーに見てもらえて嬉しいか? ああん?」

「うん♥♥♥嬉しいのぉ♥♥♥

 イッセーに見られながら兄さんのチンポハメられるのが気持ちいいのぉ♥♥」

「そうか! ならもっと激しくしてやんよ!」

 フェンリルは更にスピードを上げて、ヘルちゃんを責め立てる。

 

「ああっ♥お願いイッセー♥♥♥

 イッセーのおチンポも頂戴♥♥♥私のお尻をグリグリ抉って♥穿って♥」

 ヘルちゃんは俺の方に顔を向けると、懇願するように懇願してきた。そんな姿見せられたら俺の理性が保たない……!俺はその体勢のまま、押しつぶす様にヘルちゃんのひくひくと俺を誘うように蠢いているアナルに挿入した。

 

「ひゃああ♥♥♥♥きたぁぁっ♥♥♥イッセーのおチンポと兄さんのおチンポがぁぁ♥♥♥」

 

 ヘルちゃんのお尻の中はぬるぬるで、そしてきゅうっと締め付けてくる! まるで生き物の様に絡みつく襞が堪らない! 俺はガツン、ガツンと腰を前後に動かしていく。

 

「ああっ♥♥♥いいっ♥♥♥もっとぉ♥♥♥もっと激しくしてぇ♥♥♥」

 

 お望みとあらば! 俺はヘルちゃんの両手を掴むと、それを手綱のように引っ張りながらさらに激しいピストン運動を繰り返し、フェンリルは負けじとヘルちゃんのおっぱいを引っ張りながら揉みしだき、パコパコ腰を動かしヘルちゃんのオマンコを蹂躙する。

 

「ひっぎいいいっ♥♥♥こ、これすごいっ♥アタマも心もバラバラになるぅ♥♥♥二人のチンポ♥♥♥二人のチンポがお尻とマンコでぶつかってるのぉ♥♥しゅごいぃ♥♥壊れりゅううう♥♥♥」

「ガハハ! ヘル! もうそろそろイクぞ!」

「俺もだ! ヘルちゃん、中に出すよ!」

「イッセーの熱い精液いっぱい出してぇぇっ♥♥♥私の中を満たしてぇええええっ♥♥♥♥」

 どぴゅるるるる!! びゅくびゅく! ぶしゃああ!! 破裂するんじゃないかと錯覚する程の量の精液がヘルちゃんの中にぶちまけられる! それと同時にヘルちゃんもイキまくり、潮を吹き散らかす。

「はぁ……♥♥♥いっぱい出てるぅ♥♥オマンコにもお尻にもザーメンいっぱい♥♥」

 ヘルちゃんは絶頂の余韻に浸りつつ恍惚とした表情でうつ伏せに伏しながら腰をかくつかせている。

 チョロチョロとおしっこまで漏らしている。

「ガハハ! ヘル! イッセーに見てもらえて嬉しかったか!?」

「うん♥♥見られながらするの気持ちいい♥♥♥さいこぉ……♥♥♥」

 

 と、とんでもないドスケベ兄妹だな……。俺は若干賢者モードに入りながらそんな事を考えていた。

 だが、そんな俺につんつん、と誰かが俺の背中を突く。

 振り返るとそこにはワルキューレの女の子達が全裸待機していた!? 

 い、いつの間に!? 

 

「ヘル様ばっかりズルいですぅ♥」

「そうです! 私も早くぅ♥♥」

「いやいや♥♥♥イッセーさまあ♥ワタシとオマンコしてえ♥♥♥安里クンもヴァーリ様も相手してくれないんだもん♥♥♥」

 

 ワルキューレの女の子達は一気に俺に抱きついてきて俺の身体をまさぐり始めた。

「ちょ、ちょっと待って!」

 俺は必死に抵抗するが彼女達はそんなの御構い無しに俺のチンポを復活させていく。いくつもの舌が俺のチンポを這い回り、足はそれぞれの足で絡まり合う。そしてお尻やおっぱいをこれでもかと押し当ててきた! 

 ふ、フェンリルはどうしたんだ!? 

 

「フェンリル様はヘル様としかセックスしないの♥ヘンな所でマジメなんだからぁ♥♥」

「だから私達はこうしてお兄さんに相手してもらうの♥♥」

「そういうことで、イッセーさま♥♥♥」

 

 ワルキューレの女の子達は服を脱ぎ、全裸になって俺にまたがった。彼女達のオマンコは濡れそぼり、俺の先っぽとキスしながらくちゅくちゅ音を立てている。かくして俺は散々に搾り取られてしまったのだ……! アースガルドのお姉様達は肉食すぎる……! 

 




フレイヤ様はアズレンのインプラカブルをイメージしてね。なおはいてない。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。