どうも! 兵藤一誠です!
修学旅行の前に冥界で中級悪魔試験を受ける事になった俺は今、エルフの里にて保養中。
そんな折、安里とアザゼル先生が何やら少し揉めている様子だ。ルイーナちゃんも恋人の安里と、教師のアザゼル先生が揉めていてオロオロしている。
「どうしたんだいルイーナちゃん?」
「えっと、実はね……」
ルイーナちゃんが話すにはアザゼル先生がエルフの里に残るデータの分析をしていたら若返りの薬とやらの開発に成功したらしい。それで安里がいつの間にやら実験台にされたらしい。
「ふざけんなおっさん! もとにもどせ!」
小学生位にまで戻った安里がアザゼル先生に凄んでもまるで迫力がない。
「いやだね。おっさん、おっさんと普段から年上を敬う事のないクソガキにはいい薬だ」
「このやろー!」
「そら、捕まえてみろ!」
「にげるなー!」
安里が小さい体でアザゼル先生にとびかかっていくとアザゼル先生は笑いながら逃げて行き、安里は泣きながら追いかけて行く。
「何だか昔のアイツに戻ったみたいだなあ」
「そうなんだ? 私は大人の安里しか知らないから今の安里が少し新鮮」
ルイーナちゃんは朗らかに微笑む。
うん、可愛い。
「一誠様。お茶の時間です」
「ルイーナ様も宜しければ」
イザヨイとベルフラウがそう言ってお茶とお菓子を持ってきた。男子三日会わざればなんとやらだがこの二人のメイドとしての成長ぶりは凄まじい。メイドのリアス曰く十分グレモリー家でも務まるとのお墨付きだ。
「ありがと。二人とも」
「ありがとう、いただきます」
二人からお茶とお菓子を受け取って安里達のドタバタを鑑賞しながらお茶をすする。……ん?
「何か私達に粗相でも?」
イザヨイとベルフラウが恐縮したように俺を見ていた。
「いや、二人とも凄いメイドっぽくなったなぁって」
「そ、そうですか? ありがとうございます……」
イザヨイもベルフラウも嬉しそうにはにかむ。やっぱり二人共美人だな。美人をアテに飲むミルクティーは最高だな!
今日はこのまま泊まっていくのもいいかなー……。あれ? 頭がボーッと……。
ー
「おはようございますイッセー坊っちゃま」
「おねーさん達は誰?」
イッセーが目覚めると、背丈は安里くらいまで縮んでおり、しかも口ぶりも子供特有の喋り方になっていた。
「何を言ってらっしゃるのですか? イザヨイとベルフラウですよ?」
「えーと……ごめん。おぼえてない」
「いけませんねぇ……。あなたは私達の主人なのですから。ほら、おはようございますのキスをして下さいませ」
「きすってなーに?」
イッセーはどうやら記憶が一部なくなっているらしい。困った顔をしてベルフラウの方を見るとベルフラウは目線を小さくなったイッセーに合わせて微笑む。
「おはようのキスですよ」
「!?」
「はい、おはようございます坊っちゃま」
そしてそのままベルフラウは小さなイッセーに口付けをする。突然の事に驚くイッセーにベルフラウは優しく微笑み、イザヨイもそれに続きイッセーに軽く口付けをする。 二人共まるで花の様に爽やかな香りがする。
「では改めて……おはようございます坊っちゃま」
「おはようのキスは大事なんですよ? だから私達の事も可愛がって下さいね?」
イザヨイにそう言われたイッセーは少し困った顔でベルフラウとイザヨイを見上げる。
「でもぼく、なにもおぼえてないよ?」
「大丈夫でございますよ坊っちゃま。今から覚えていけばよいのです」
「……うん」
そう言うとイザヨイはイッセーを抱きしめ優しい口調で言う。イッセーは二人の美女に対し恥ずかしそうに頬を染めた。
ー
イッセーはイザイヤとベルフラウに連れられて向かったのは食堂だ。そこには既に安里の姿もあった。
「おはよう、あざと!」
「よう、イッセー!」
親友の記憶は失わなかったのか安里は普段通りに接してくれる。それはそれとして安里の側にいる二人のエルフがイッセーには気になった。
「おや、どうしましたイッセー?」
「え、えっと……」
母親の様に慈愛に満ちた笑みを向けられるとイッセーは子供ながらに少し気恥ずかしくなった。
「イッセー、この二人はなんでも俺達のおかあさんらしいぜ」
「ええっ!?でも、俺達と肌の色がちがうし、耳もとがってるよ?」
安里がいきなりそんな事を言い出すのでイッセーは仰天した。そんなイッセーの疑問は最もだが、その疑問を包み込むか、あるいは覆い隠すかの様に安里の側にいたハイエルフの女性、ミダーラは彼を抱きしめる。
イザヨイ、ベルフラウとは違った成熟した香りにイッセーはたじろぎながらもうっとりとしてしまう。
「おお……、何て愛らしいのでしょう」
「えっと……」
「ああ、ごめんなさいね坊や。貴方はエルフの村長になるように神様が私達に遣わしたのよ。だから私達は貴方のお母さんなの」
「左様。故にそなた等は健やかに育つがよい。ともかく食事にしよう」
ミダーラにそう言われると不思議とそんな気にさせられるから不思議だ。ヤンリマがまとめると女性達が次々に料理を運んできた。
「はい、安里くんあーん♪」
「美味しい?」
「いっぱい食べてね!」
次々と自分の口に運ばれてくるスプーンの数々に安里は目を白黒させる。
「あ、あの……自分で食べれるよ」
「駄目よ安里くん! 貴方は私達の子供なんだから。ね?」
「そうです! 私達は全員、安里くんとイッセー君の為にいるんだからね!」
パコルとオーブリーの言葉に安里は照れながらも差し出された料理を食べ続けた。
「……」
「どうなさいましたかイッセー坊っちゃま?」
安里のある意味モテモテな様子に少しジェラシーを感じたのかイッセーは複雑な表情をしていたのをイザヨイとベルフラウは見逃さなかった。
「安里が皆に囲まれていて、少し寂しいですか?」
イザヨイが優しく問いかけるとイッセーは小さく頷いた。
「ふふふ。それは仕方ないですよ。私達もイッセー坊っちゃまにもっと構って欲しいと思っちゃう時もありますから」
ベルフラウが微笑みながら言うので、イッセーは申し訳なさそうな表情になる。
「でも、いつも優しくしてくれますし、私達もそんな坊っちゃまが大好きですから」
イザヨイがそう言うとベルフラウがその小さい体を抱きしめて囁いた。
「だから大丈夫ですよ?」
「……うん!」
イッセーは屈託のない笑顔で大きく頷いた。そして食事を終えた後、安里はオーブリーとパコルに引っ張られていった。なんでも三人で遊びにいくらしい。
「坊ちゃまは私達と遊びましょうね」
ベルフラウがイッセーの手を引いていくと、イッセーは頬を染めて小さく頷く。
その様子を見てベルフラウとイザヨイの目に妖しい光が走っていることなどつゆ知らず。
ー
そして安里はというと、パコルとオーブリーと水浴び場にて3人仲良く遊んでいた。だが、パコルとオーブリーはその身に水着を纏っていない。
「アハハッ! 気持ちいいよ安里くん!」
パコルは無邪気に笑いながら安里の顔に胸を当てるように抱きつき、オーブリーもまた自らの谷間に安里の顔を挟み込む。安里は二人の乳房から顔を離そうとするがオーブリーはそれを許さない。
「ちょ、ちょっと……やめてよ
二人とも……」
「あら駄目だよ安里くん」
そして二人は自らの胸に挟み込んだ安里の顔を上下に動かし始めた。パコルとオーブリーの巨乳で顔を洗われるような形になった安里は目を白黒させる。
(むがっ!? く、苦しいっ!?)
安里は息ができない苦しさから逃れようと暴れるが二人の腕がそれを許さない。
「ほらほら暴れないの!」
パコルは楽しげな声を出しながら更に激しく胸を動かす。パコルの胸に顔を埋められたままの安里は抜け出そうと身を捩らせると二人はくすくすと笑う。
「もー、安里くんたらくすぐったーい♥」
「ん……♥はあっ……♥」
オーブリーもまた楽しげに笑うがパコルは更に胸だけではなく乳首まで安里の顔を押し付ける。
「ううっ……」
安里の意識が落ちかける寸前に二人はようやく解放してくれた。ゲホゲホと咳き込む安里にパコルとオーブリーの笑い声が降り注ぐ。
「ひ、ひどいよ二人とも!」
「あはは、面白かったねオーブリーさん!」
「ゴメンね〜♥安里くんが可愛かったからついイジワルしたくなっちゃったのよ♥」
オーブリーの言葉にパコルは笑いながら頷く。
「安里くんは可愛いから仕方ないよ! ね、安里くん?」
「もう、二人とも意地悪!」
ぷいと横を向く安里をパコルは後ろから抱きしめて頬擦りをする。
「あーん怒らないでよー? 可愛い顔が台無しだよー?」
「男は可愛いなんて言われて喜ぶもんじやんないやい!!」
そう言いながらオーブリーは今度は安里のお腹に手を伸ばしてこちょこちょとくすぐる。
「や、やめろよう!」
「ウフフ♥いいじゃない? ほらほら、くすぐっちゃうぞー?」
パコルは安里を後ろから抱きしめてオーブリーと一緒に体をくすぐる。
「ひゃははは! や、やったなあ!」
「ひゃうん♥く、くすぐったあい♥♥♥」
安里も反撃とばかりにパコルをくすぐると彼女にも笑みが浮かぶ。
もっともその笑みは無邪気とは言い難いが。
「あはは、安里くん! くすぐったい!」
「仕返しだ!」
「ひやあん♥♥♥」
二人のじゃれ合いを見ていたオーブリーが不意にパコルのお尻に手を伸ばし、パコルはビクン、と体を震わせる。
「きゃん♥やあん♥♥やめてぇ♥オーブリー♥♥♥」
「あら、可愛い声だすじゃない。ほれほれー!」
オーブリーがパコルのお尻を揉みしだくとパコルは顔を真っ赤にさせて身悶えする。
「ダメだよオーブリー!
パコルはいやがってるじゃないか!」
安里は子供返りしている故かパコルの言動の機微に気付かない。
「あはっ♥安里君ってばボクを庇ってくれるの? 嬉しい♥♥♥」
潤んだ瞳でパコルは尻と股を安里に見せつけるような姿勢を取る。
「ふうぅ……♥安里くぅん♥♥♥パコルね♥オーブリーに擽られた所がムズムズするのぉ……♥♥だから、私の代わりに安里君がナデナデしてほしいな……♥♥♥」
パコルの甘い声に安里はゴクリと喉を鳴らし、彼女の尻を優しく撫でる。
「んひゃあ……♥♥♥そう♥♥♥上手だよぉ♥♥♥安里くぅん♥♥♥お胸とさきっぽ、おまたも、いっぱい可愛がってぇ……♥♥」
安里はパコルの要求に応えようと胸を揉み、尻を撫で、股に手を伸ばして優しく撫でる。
更にコリコリになった乳首をつまむと彼女は更に歓喜していく。
「ふひゃあん♥♥安里君の手つき……♥優しくて気持ちいいよぉ♥♥♥」
パコルは身を悶えさせながらも安里の愛撫を受け入れていく。
「あははっ! パコルったらさっきから可愛い声でアンアン言っちゃって! そんなに気持ちいいの?」
オーブリーがからかうように言うと、パコルは照れたように笑う。
「えへへ……♥安里くんが優しくしてくれるからつい声が出ちゃうの……♥♥♥」
「そ、そうなんだ……」
安里は性に目覚めつつある。
その証拠に股間のペニスが勃起していた。子供でありながら並よりもはるかに大きいそのサイズはオーブリーとパコルの二人を十分に満足させられるものだった。
「あはっ♥安里君のおちん×ん♥おっきくなってるね♥♥♥」
「うん……。なんだかさっきからムズムズするんだ……」
「ふふ、そうなんだ……♥♥♥それじゃ今度は私達が安里君をナデナデしてあげるね♥」
パコルは安里のペニスに手を伸ばして優しく撫で始める。
「わっ!?」
突然の行動に驚く安里にオーブリーも加わり、安里の乳首を舐めたり摘んだりして責め立てる。パコルの手は安里のペニスを優しく撫で回していく。
「ああ……♥凄い♥毛も生えてないのに太くて……♥長くて……♥立派な大人ちんぽだよぉ♥♥♥」
パコルは恍惚とした表情で安里のペニスを撫でている。その目は妖しく光り、完全に魅了されているのが一目で分かる。
「ああ……♥安里君の大人おちん×ん♥♥♥」パコルは優しく安里のペニスを包み込み、上下に動かす。
「あ! なにこれ……」
初めて知る快感に戸惑う安里だが、パコルの手つきに身を委ねると次第に快感が込み上げてくる。
(なんだろこれ……すごく気持ちいいよ……)
そして次第にペニスの先端からは透明な液体が流れ出し始める。
「あはぁ♥♥♥安里君のお汁きたぁ♥♥♥」
パコルは嬉しそうに笑うと今度は先端を口に含み、舌で舐め始める。ヌルヌルした涎と染み出す液はボンドか何かの様に粘着してゆく錯覚に安里のみならずパコルも震えつつ感応しあっていた。
「な、何してるのパコル?」
「大丈夫だよ安里君。これは大人になるための準備なんだから。私に任せて? ♥♥♥」
オーブリーはそう言いながら今度は安里の玉袋を舐め始め、パコルは愛おしそうに安里の玉袋に口付けをする。
「う、ふぅん♥安里君のキンタマ♥♥♥すごくおっきくて重たいね♥♥♥」
「うう……、なんか変な気分……」
初めて経験する快感に戸惑いながらも安里はされるがままになっている。だが彼のペニスは二人を悦ばせるために更に大きくなり、時折ビクビクと震えていた。いよいよ二人は安里のペニスを胸で挟み込み、ダブルパイズリを始める。ひんやりとした二人の体が脈打つ熱いペニスには心地よい。
「ふあぁ♥♥♥安里君のおちん×ん♥♥♥私たちのおっぱいでも覆いきれないくらい大きいよぉ♥♥♥」
パコルは熱い息を吐きながらうっとりとした顔で安里の亀頭をチロチロと犬の様に舐める。安里は初めて味わう快楽に思わず声が出てしまう中、そんな彼の様子を微笑ましげに見つめながらオーブリーも安里のペニスの裏筋を舐め啜る。二人の胸に挟まれているペニスの先端からはさらに透明な液が出てくる。
(なんだろうこれ……。おしっこじゃないみたいだけど……)
安里が戸惑うなか二人は嬉しそうにその透明な液を啜り始める。
「んちゅ♥♥♥……ねえ、安里くぅん♥♥♥これなんだかわかるぅ? ♥♥♥」
「わ、わかんない……」
「そっかぁ♥じゃあ教えてあげるね♥♥♥これはね、『男のミルク』って言ってエルフにとっては大事なものなんだよ♥♥♥」
「ミルク?」
パコルが上目遣いで聞いてくるので安里は素直に答えるとオーブリーが尤もらしく解説を始め、パコルも便乗する。
「そうだよ、男のミルクっていうのはね、大人になるために必要なものなのよ♥♥♥だからいっぱい出しなさい♥♥♥」
パコルはそう言うとさらに激しくパイズリを行う。パツン、パツンと音を立てて二人の胸が上下するたびに安里のペニスも震え、先端から溢れ出す透明な液も多くなる。やがて限界に達したのか安里は体を痙攣させると、勢い良く白い液体が噴出し、パコルの顔にかかる。
「きゃあん♥♥♥きたぁぁっ♥♥♥安里君の男のミルクぃぃぃっ♥♥♥♥」
パコルは嬉しそうに声を上げながら顔にかかった精液を舐める。
「はぁ……♥すごい量……♥」
オーブリーも恍惚とした表情で呟くと、再び安里のペニスにしゃぶりつく。するとたちまちのうちに彼のモノは再び大きくなっていく。その様子を見て二人の淫妖な笑みはますます深まっていった。
「もっとぉ♥♥♥安里君のおちん×んミルクちょうだい♥♥♥」
「ああぁん……♥私も欲しい……♥♥♥」
パコルとオーブリーの二人はそう言うと今度は安里にのしかかろうとしたのだが……。
「これ、あまり水浴びに興ずると風邪を引いてしまうぞ3人共」
唐突に背後から声をかけられ、3人は驚いた表情で振り返るとそこにはヤンリマが静かに佇んでいた。
フェイスベールによって表情は隠れているものの、声はどことなく呆れた様子だった。
「あ、あの……これは……」
慌てて言い訳をしようとするパコルの言葉をヤンリマは遮る。
「ふふ、別に隠さなくてもよい。皆、安里が可愛いから仕方あるまい。じゃが、風邪を引いてはいかぬ。安里よ。帰ったら風呂の用意をしておこう」
ヤンリマはそう言って微笑むと3人を水浴び場から連れ出していった。
パコルとオーブリーはどこか物足りない様子であったがヤンリマには何も言えなかった。
ー
さて、イッセーの方であるが……。
「坊っちゃま。今日は赤ちゃんごっこで遊びましょうね」
イザヨイとベルフラウはマジメな表情で言った。
「あ、赤ちゃんごっこ?」
イッセーが戸惑いながら聞き返すとイザヨイとベルフラウは頷く。
「そうです。赤ちゃんですから喋る必要はありませんし、この通りおしゃぶりやガラガラもありますよ」
そう言ってイザヨイはどこからかガラガラの玩具を取り出す。だがイッセーはそのおもちゃよりも二人の様子が気になるようだった。
(ど、どうしちゃったんだろ?)
すると今度はベルフラウが口を開く。
「坊っちゃま、まずはこちらのベッドへどうぞ」
ベルフラウはそう言ってイッセーをベッドへと誘導する。
「え、ええっと……」
イッセーは戸惑いながらもベッドへ横たわる。
するとイザヨイとベルフラウはそれぞれ手にした玩具でイッセーの耳を、頰を撫で回し、ガラガラを鳴らしていく。
(ど、どうしよう……)
困惑しながらも大人しくしているイッセーを満足そうに見つめる二人の視線に妙な違和感を覚える。
やがて二人は耳から手を離すと今度は頰をさすったり揉んだりしてマッサージを始めた。
(なんだろう……何か変だ……)
そう思った瞬間、二人はイッセーの股間を優しく撫で始めた。
「っ!? ま、待って!?」
「イッセー様、今の貴方は赤ちゃんなのですから喋ってはいけません」
イザヨイはキリリと引き締まった顔で言うが安里に劣らぬサイズに勃起したイッセーのペニスを優しくさすっている。
「ち、違うよ。これは……その……」
「うふふ、恥ずかしがることはありません。男の人は皆こうなるのです。さあ、私達に任せて下さい」
ベルフラウもまたリアスや朱乃には劣るものの、それに準ずるサイズの自分の乳房でイッセーの頰を挟み込むとその乳房で撫で回し始めた。
「うぅ……、こんなの……おかしいよ……」
しかしイッセーの言葉は届かない。二人はうっとりとした顔でイッセーの頰や耳を撫でたり、首筋を舌でなぞったりしていた。
「んんっ……! だ、ダメです……!」
その異様な光景に恐怖心を抱いたのか思わず声を発してしまったイッセーに二人は残念そうな顔をするがすぐに微笑むと再び彼の体を撫で回したり、キスをして舌を絡めてきた。更にはいつの間にやら服を脱がされ、二人とも自分の乳首をイッセーの身体に擦り付け、頬や唇、乳首を舐めていく。
「うふふ♥赤ちゃんになったイッセー様ったら可愛らしいです♥」
「ええ。じゃあ次は私達のおっぱいを吸わせてあげますね?♥」
そう言って二人は自らの胸の谷間にイッセーの顔を挟み込むと、優しく頭を撫で始めた。
「ほら、お乳の時間ですよ?」
「遠慮しないでたくさん飲んでくださいね?♥」
(うう……こんなのおかしいよ……)
だがその思考もすぐに快楽に塗り潰されてしまう。
(でも頭がふわふわになって気持ちいいよぉ……)
やがて二人はイッセーの耳元へ唇を寄せると甘い吐息と共に囁く。
「あらあら坊っちゃまってば。ここもこんなに大きくなってる♥」
「うふふ、素晴らしいですわ。イッセー様は赤ちゃんなのにこんなに大きくしてしまうなんて♥」
そう言うと二人は更に強く胸を押し付けてくる。
(ああっ……、もう我慢できない……!)
イッセーの頭の中はもう完全に快楽に支配されつつあった。やがて二人の乳首がコリっとした感触になり、唇まで甘く感じてきた。
「赤ちゃんはママのおっぱいを飲まないといけませんものね? ああ、坊ちゃまのお力で私達をママにして欲しいですわ」
「うふふ、そうですね。でもそれはもう少し我慢しましょう。まずはイッセー様を私達の赤ちゃんにして差し上げないと……」
二人はそう言ってイッセーの両手に濡れそぼる股を擦り付ける。ブラシではなく羽毛の様に柔らかな二人の陰毛と溢れ出す愛蜜が手に絡み付いていく。
「うふふ♥どうですか? これが大人の女の身体ですよ?」
「ああ……、もう我慢できませんわ♥」
二人はそう言いながらイッセーの両手を自分の陰部へと導いていく。やがて二人の手は二人の淫裂に入り込んでいき、それぞれ膣内で二本の指を動かすように催促する。その二人の求めにイッセーは応ずるかの様に指をくにくにと動かすと二人は甘い喘ぎ声を発して身悶えた。
(ああっ……! 凄い……!)
「はぁ……♥あぁ……ん♥♥♥」
「ふふっ……、坊っちゃまの指使いが上手ですね……♥♥♥」
二人はそう言いながらも自分の指では満足できないのかイッセーの手に秘裂を押し付け、更なる快楽を求めるように腰を振り始める。
(もうダメ……! なにか出る……!)
やがて限界に達したイッセーは盛大に射精した。二人の美しい顔や身体を白く染め上げていく。そしてイッセーの精液により二人は激しく絶頂を迎えた。
「ああぁぁん♥♥♥♥イッセー様ぁ……♥♥♥」
「んんっ♥♥♥ああぁん♥♥♥」
(す、すごい……)
イッセーは今までに味わったことのない快楽に意識を失いそうになったが何とか堪えることが出来た。
一方、イザヨイとベルフラウの二人は恍惚とした表情でイッセーに微笑みかける。
「ああ、坊っちゃま……」
「素敵でしたわ……」
なにか、いけないことをしている様でイッセーは不安になり始めた。それ故かイッセーは裸のままで思わず部屋から飛び出していく。
(ど、どうしよう……。こんなこと……)
そして部屋に戻ったイッセーはイザヨイとベルフラウの痴態を思い出しながら自分のモノをしごき始めた。
「はぁっ……! はぁっ……!」
やがて絶頂に達し、白い液体を放出する。しかしそれでもなお彼のものは硬度を保ったままだった。それどころか先ほどよりも大きくなっている気さえする。
「ど、どうして……」
イッセーは思わず呟くがそこにミダーラが入ってくるとイッセーのモノを見つめ、妖しく微笑む。
「ご、ごめんなさい! 俺、悪い子になっちゃったみたいで……それで……その……」
「いいのですよ。今の貴方は大人になろうとしておられるのですから」
イッセーが慌てて弁明しようとするとミダーラはそれを遮るように言うと返答を待たずにミダーラはパンツ一枚のイッセーを風呂場へと連れていく。まるでヤンリマと合流するのがわかっているようだった。
アンケにも答えてね
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい