※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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あらすじ 道鏡、まさかのナレ死。


※週末のワルキューレ・安里編(安里×スコグル&セルベリア)

「ば、バカな……!?

この道鏡がナレ死……だと……!?」

 

何か知らんが言うほど大した奴じゃなかった。まさかパンチ一発でダウンする様なザコとは……。いや、俺が強くなりすぎたのか……?

 

「ハアアアッ!!」

 

なんてイキッている場合じゃなかった!クソッ!道鏡だか何だか知らんが倒されたら解けるタイプの洗脳にしておけってんだ!セルベリアさんもスコグルも本気で俺を殺りにきている。何か手はないのか……!?

 

『ないでもないのう』

 

光の槍やミョルニルの雷光を回避しながら攻めあぐねている中、ヘカトンケイルの爺さんが念話で語りかけてきた。何だよ?冥界から生き返らせる事ができるから一旦息の根を止めろとかそういうのはゴメンだぞ?

 

『そんな鬼畜じみた話はしとらんわい。ほれ、お主の親友である兵藤一誠がおるじゃろ?あやつの技を

真似てみてはどうじゃ?』

 

イッセーの技……?ま、まさか……?あの衣装破壊を二人に……。ってこの爺さん、ホントにヘカトンケイルか?いや、違う気がする!何て言うか、エロ爺みたいな気配がプンプンする!

 

『ふむ、バレてしまったか。

いかにもワシはヘカトンケイルではなくゼウスじゃ! ヘカトンケイルとワシは親戚じゃからな!ワシの権能によってヘカトンケイルを通じてお主と意識をリンクさせておるワケじゃ!凄いじゃろ?』

 

なんつー軽薄なジジイだ!キュクロが聞いたら泣くんじゃないか?いや、アイツなら案外、

 

『さすがはキュクロのじーじだ。きゅうどーもみならうがよいぞ』

 

とか言い出しかねん!

 

「貰った!」

 

考えごとをしている側から光の槍が俺の脇腹を掠める!ビームを打ち出せる槍だけあって破壊力は俺の想像の遥か斜め上を行っている。

更にセルベリアさんの仕掛けはそれではない。

 

「はっ!」

 

セルベリアさんは異世界の軍人だけあって接近戦もお手の物だ。俺やイッセーの様な実戦で身につけた我流にはない最適化された無駄のない洗練された動き。銃や蹴り、その他諸々の打撃、更には目潰しが容赦なく俺を追い詰めていく!

 

『ほれ、ボケッとしてないで反撃するのじゃ。お主の大好きなおっぱいを合法的にむにむにできるチャンスじゃぞ?』

「誰がやるか!」

 

思わず天を向いて怒鳴ってしまう。幸か不幸か、その上には星条旗ビキニに包まれた爆乳……じゃなくてミョルニルを構えて振り下ろしの態勢に入ったスコグルがいるんだが。

 

「ぶっ潰れろおおぉぉっ!!蛮勇隕力(マイティ・インパクト)!」

 

なんてこった!ミョルニルに雷光が帯電している!?今の掛け声は技を放つ時の掛け声じゃないか! 咄嗟に手を差し出して受け止める。俺の腕からビキビキと骨が軋む音が鳴っているが、お構い無しに全身の力を振り絞って弾き返す!直撃していたらミートボールになっちまう所だったぜ。改めてスコグルを見ると大分消耗したのかスコグルの体からは汗が大量に流れている。洗脳されているから後先考えずに大技を振るうのか。いよいよマズいな……。

 

「あらら。惜しいな、もうちょいで砕けたのに」

『ムフフフこれはこれで』

 

汗を拭いながらなお戦う意思を見せるスコグルにジジイは妙なエロスを感じてやがった。他人事みたいに……。

 

『ほれ、あそこのボインちゃんとクールビューティの魂が消耗する前にやる事があるじゃろ?ほれ、ほれほれ!』

 

早くしろとジジイが急かしてきやがる。んなこたぁ分かってるんだよ!でも、それをやったらセルベリアさんの心に深い傷が……。

 

『バッカモーン!貴様は単に自分が傷つく事を恐れ周りの顔色を伺っているだけ!そんな卑屈さのどこに真実の愛がある!!』

 

 

雷神だけあって雷の様な叫びだ。

 

「ち、違う!俺は……俺はセルベリアさんの事を思って……」

『では貴様の言う真実の愛とは何だ? 何を想い、何を目指す!一度でいいからその胸の裡を目の前の二人にぶつけてみよ!』

「くぅっ……!」

 

俺だって……俺だって本当は……!セルベリアさんにもスコグルにもこんな戦いをさせたくないし、洗脳された挙句に戦わされ続けるなんて地獄でしかないじゃないか!

 

『その胸の裡を叫ぶのだ。さすれば道は開けん!』

 

そうだ、俺は……俺はセルベリアさんにもスコグルにも笑っていてほしいんだ!その笑顔の為なら俺は命を懸ける!だから……一旦、俺はヘカトンケイルの爺さんの力を解除し、ゼウスのジジイのいうままに腕を数多の触手に変化させる。

 

「なんだ……?まだ何か隠し玉が……!?」

 

警戒するスコグルだが、それは無駄な事だ。何故なら今の俺は例えどんな結果になろうとも俺は彼女達を救いたくてたまらないのだから!

 

「うおおぉぉっ! 俺式・衣装破壊!」

 

俺は彼女達を触手で優しく縛り上げて触手から粘液によりセルベリアさんの装備やスコグルの篭手を外し、無力化する。

 

『ほほう。その様な無力化の方法があるとはな』

『しかし服や鎧だけを溶かす粘液とはな……なかなかやるのう。今度作り方をワシにそっと教えてくれ』

 

バカ!誰がジジイに教えてやるか!寧ろヘラさんに告げ口してやる!

 

『むう……男のロマンが解らぬとは。まあ、良い。装備を剥いだだけではあの二人の戦意や洗脳は解けておらぬようじゃ。ここは一つワシが一肌脱いでやるかの』

 

と、言い出すや触手がそれぞれ小さな機械の多腕に変化してゆく。どうやらヘカトンケイルの爺さんの力をゼウスのジジイが利用している様だ。

 

「あははははは!な、なにこれ!?止めろ!止めろってば!」

「ふ、ふふふ!こ、この様な辱めかどに屈する私では……あははは!」

 

どうやら多腕で二人をこちょこちょとくすぐる事で戦意や洗脳を解くこうとしているのか?

 

「は、ははは!止め……ふわあぁぁっ!!」

「ひ、ひひ!ふひゃひゃひゃ!」

 

二人はくすぐったさに耐えかねて身を捩らせながら悶える。俺の目を気にする余裕はないみたいで、おっぱいやお尻、果ては可愛らしいヘソや小さなシミ一つない背中など普段お目にかかれないところを惜しみ無く見せてくれている。あ、やっぱり銀髪の人はあっちも銀髪なんだな……。ってゼウスのエロジジイじゃねえんだぞ!何考えてんだ俺は!

「くっ……くふ、くふふふ!殺せ……殺せえ!」

 

セルベリアさんが姫騎士みたいな事を泣き笑いしながら言っている。ヤバい、俺のツボにクリーンヒットだ。

 

「ひひっ!くひゃ!あっはははは!」

 

スコグルも涙や汗でぐしゃぐしゃになった顔を何とか腕で覆い隠そうとしながらも堪えきれないのか悶えている。

 

『殺せと言ったか、ならば良かろう!じゃがワシが殺すのはお嬢ちゃんの怨念と哀しみじゃ!(キリッ)』

 

いいことを言っている様でやっていることは女の子の裸をくすぐるという最低最悪な事をしているゼウスのジジイだが更にその斜め下を行く。

汗と粘液に塗れている二人の裸体に対し多腕を通じて電撃らしきものを放ったのだ!

 

『元祖・絶頂雷撃!!』

「「あはあああああっ♥♥♥」」

 

ガクガクと痙攣しながらセルベリアさんとスコグルは絶頂し、白目を剥きながら潮をぶしゅうっ、と吹き出す。

 

「セルベリアさーん!!スコグルー!!」

 

俺は大切な二人の名前を叫びながら二人を触手で縛って支え、へたり込んでしまう。ああ……ああ……! 俺がもっとしっかりしていたらこんな結末にはならなかったのに……!

 

『ふむ……その様な顔をするでない。お主のお陰でこの二人が洗脳から解かれ、心から笑い合う事ができるのじゃ』

 

まとめに入ってんじゃねえぞジジイ!人の腕を使って好き勝手しやがって!!誰がここまでやれと言ったんだよ!

 

「お、おい……大丈夫か?」

 

するとスコグルはともかく、あのセルベリアさんまで俺に抱きついてくる。

 

「あ、あの?お二人共?」

「ねえ♥安里ぉ♥まさかこれで終わりじゃないよね♥♥♥」

「うむ……♥私達をここまで辱めたのだ。責任はとってもらうぞ♥♥♥」

「え、ええ!?」

「やだなぁ……♥もうアタシ達が正気なの知ってるだろぉ……♥♥♥」

「観念してもらおうか。イ・タ・ズ・ラ・さ・れ・た、分を返させて貰おうじゃないか……♥♥♥」

 

あ、そうか洗脳が解けたんだ。良かった良かった……いや良くない!状況が輪をかけて悪くなっている気がするが俺は一先ず二人に何か羽織る物を用意して、アースガルドの拠点へと戻る。

そこでは何やらウキウキとした顔で温泉に向かう浴衣姿のイッセーを見かけたが声をかける余裕はなかった。

 

 

そして、俺の部屋にスコグルとセルベリアさんを招き入れた訳なのだが。

 

「「んっ♥ちゅっ♥」」

 

俺の部屋に入った途端、二人は俺にキスの雨を降らせる。

 

「あ、あの……二人とも?」

 

俺が戸惑っていると二人はそっと一つしか無い布団に寝転んだ。

 

「ふふ♥私達の為に命を懸けて戦ってくれたんだろう?それは嬉しいさ……でも、もう私達に残された道は一つしかなくなったんだ。君という海で泳ぐ為にはね♥」

 

セルベリアさんは浴衣の胸元を大きく開け、そこから巨大な乳房をたぷんとまろび出させる。セルベリアさんの身体はまだ少し汗ばんでいて、おっぱいの谷間もほんのりと濡れている。スコグルは浴衣をはだけさせその巨大な胸を包む水着も取り去ると俺を抱き寄せ、その大きなおっぱいを押し付ける。

 

「ふふふ……♥おっぱいの感触はどうだ?」

 

セルベリアさんの巨乳も相当だがスコグルのおっぱいはそれ以上。柔らかくて弾力があって温かい……。

 

「どうした?触らないのか♥スコグルやイッセーから貴様は相当おっぱいが好きと聞いているぞ?遠慮するな♥」

 

二人のおっぱいが俺を受け入れている。そう思うともう我慢できなくなった! 俺はセルベリアさんの胸に遠慮なく手を伸ばすと彼女の顔に笑顔が咲き誇る。

 

「はあ♥あんっ♥いいぞぉ、もっと強く揉んでくれっ♥♥」

「ううっ!セルベリアさん!セルベリアさん!」

 

俺は夢中でセルベリアさんのおっぱいを揉んだり、その先端の桜色の乳首を吸ったりして堪能する。ああ、セルベリアさんのおっぱいはこんな感触だったのか!

 

「ふふふ♥可愛い奴め♥ほらもっと可愛がってくれ……♥♥」

 

俺の頭を抱き寄せ、おっぱいに埋めるとそのまま抱きしめてくれる。ああ……心地良い……。

 

「やぁん♥セルベリアだけじゃなくてアタシを忘れちゃやだよぅ♥♥♥」

 

スコグルは浴衣の帯を外して、その巨大な胸を解放する。おっぱいはその大きさに反して重力に引かれず、見事な釣鐘型を維持できている。そして、その先端にある乳首は綺麗な薄桃色でまるで俺の為に自ら現れたかのようだ。

 

「んふふ……♥どう?私のおっぱいも触ってみたいと思わない?」

 

俺はその極上の果実に迷わずむしゃぶりついた。ああ……なんて甘いんだ。それに柔らかい……!

 

「はあん♥激しいっ♥もっと……もっとぉ♥」

 

スコグルは満足そうに俺に抱きついて、胸を押し付けてくる。ああ!柔らかい!最高だ!

 

セルベリアさんは俺を抱き寄せると、自らの乳首を差し出す。俺はその果実にむしゃぶりつき、その先端を舌で愛撫する。ああ、美味しい!もっと味わいたい!

 

「ひゃあん♥んんっ♥♥可愛い奴め♥でも、そんなに夢中にならなくても私のおっぱいはどこにも行かないぞ♥」

 

そう言いながらセルベリアさんは俺の頭を撫でてくれる。ああ……気持ち良い……!

 

「安里のチンポ、もうガチガチじゃん♥♥♥ホントに好きなんだねぇ♥♥」

 

スコグルは俺の股に手を伸ばし、その手で俺の股間を撫で回してくる。ああ!気持ち良い!もう我慢できない!

 

「ねえ、安里ぉ♥アタシとセルベリアのおっぱい……どっちが好きぃ?♥♥」

 

そ、そんな事聞かれなくたって決まっているじゃないか!俺は二人の乳首から口を離して叫ぶ。

 

「セルベリアさんとスコグルの二人とも愛して

るよ!!好きなんだからしょうがないだろ!」

「あぁん♥♥嬉しい♥愛してるとか言われちゃったぁ♥♥」

「ふふふ……私もだ♥」

 

二人は俺への愛を囁きながら浴衣を脱ぎ去り、その美しい裸体を露にする。ああ……綺麗だ!

 

「さ、安里よ。貴様も脱げ♥私達が可愛がってやるぞ♥♥」

「セルベリアみたいにおっぱいで挟んであげても良いんだよ?」

 

俺はスコグルの誘惑に耐えきれず、自分から服を脱ぎ捨てた。二人の全裸の姿を見るだけで興奮してしまう。

 

「セルベリア、スコグル!挿れるぞ!」

 

俺は二人に覆い被さり、そのおっぱいを寄せて二人に自分のモノを擦り付ける。ああ、柔らかくて温かくて……最高だ!

 

「あん♥♥がっつかないのぉ♥」

「ふふ……本当に可愛い奴め♥好きなだけ楽しむといい♥♥」

 

ああ、もう我慢できない!いくぞ!! 俺は二人の谷間に遠慮なく自分のモノを突き立てて激しく腰を動かし始める。

 

「やぁん♥すごぉい♥♥」

「ふわあぁ♥♥おっぱい犯されてるぅ♥♥♥」

 

俺は夢中になって腰を振る。ああ、気持ち良い!柔らかくて温かいセルベリアさんとスコグルのおっぱいは最高だ!もうこのまま死んでもいいくらいに!!

 

「あんっ♥ダメぇ♥♥アタシも安里と……一緒にぃ……♥」

 

スコグルもセルベリアさんも自らの股間に手を伸ばして、くちゅくちゅと卑猥な音を立てながら自慰をしている。

 

「ふああん♥♥♥ダメ……イクぅ♥イッちゃうよぉ♥♥」

「ふふ……♥安里よ、私もだ♥♥」

 

二人も絶頂が近いのかおっぱいを押し付ける力が強くなる。そして、俺は二人に導かれるように自らの欲望を吐き出す!

 

「ううっ!!出る!!」

 

どくん!と脈打つと同時に俺のモノから大量の精液が飛び出し、二人の顔をドロドロに汚していく。

 

「ふわあ!熱いぃ♥♥」

「くふ♥すごい量だな♥♥」

 

スコグルとセルベリアさんは顔に付いた精液を指ですくい取ると躊躇いもなく口に運ぶ。ああ……そんな姿を見せられたら俺は……!

 

「セルベリアさん!俺……!」

「ああ、ま、待て♥先ずはキスから……ああああっ!?」

 

ズブブブッ!ブツン!俺はセルベリアさんの制止も聞く余裕もなく一気に挿入した!

……何だ?この感覚?スコグルやルイーナとした時とは違う独特の締付というか抵抗感がある。

 

「あ……あ……」

 

セルベリアさんは目に涙を浮かべて身体を震わせている。あれ?おかしいな?俺とスコグルとルイーナの時はすんなり入った筈なのに……。ま、まさか……。

 

「セルベリアさん……まさか」

 

確認する俺に『みなまで言うな』とばかりに目を泳がせるセルベリアさん。間違いない。セルベリアさんは初めてだったんだ。そんなセルベリアさんの初めてを奪えた事に興奮しつつも、冷や汗が止まらない。

 

「あの、セルベリアさん?今まで誰かとお付き合いをしたことって……?」

「な、無い!だから貴様が初めてだ!」

 

半ば逆ギレのように答えるセルベリアさん。これは……どうしたらいいんだ?

 

「ひ、ひとまず落ち着きましょう!一旦抜きますから!」

 

俺はゆっくりとモノを引き抜こうとするが、セルベリアさんはそれを許してくれなかった。

 

「ま、待て!抜く必要はない!」

 

いやでも明らかに……お互いにまごついている間、スコグルが助け舟を出す。

 

「まあまあ、ココは安里の彼女のアタシに任せなって♥ほい♥」

 

恐らくルーン魔術(ランサーさんから聞いたことがある)をセルベリアさんの下腹部に刻むとセルベリアさんの表情が少し和らぐ。

 

「これは……」

「そ♥ルーン魔術で痛みを和らげてあげたの♥ふふ、安里のチンポをお腹いっぱい感じるといいよ♥」

 

なるほど……スコグルは魔術に長けているとは聞いていたけどルーン魔術も使えるのか。すると、セルベリアさんは俺のモノを掴んだまま腰を落とし始めた。

 

「いや!セルベリアさん!?無理しないで下さい!」

だが、セルベリアさんは『いいから黙っていろ』とばかりに睨んでくる。ああ、もうどうにでもなれ!

 

「ふんっ♥んんんっ♥♥」

 

ずぷずぷと俺のモノがセルベリアさんの膣内に入り込み、やがて根本まで入る。セルベリアさんの顔は痛みかそれ以外のものを堪える為か少し歪んでいる。

 

「はーっ♥はーっ♥ま、待っていろ安里♥私がすぐにイカせてやるからな♥」

 

そう言ってセルベリアさんは激しく上下運動を始める。ああ!凄い!さっきより締付けが強くなって……!

 

「ふふ……安里のチンポ、もうびくびくしてきたぁ♥♥」

 

スコグルは俺の胸に舌を這わせながら楽しそうに笑う。俺のモノは今にも暴発しそうだ!でも、せめてセルベリアさんにも気持ち良くなって欲しい!! 必死に俺にしがみつきながら一生懸命に腰を振るセルベリアさんに連動して俺もチンポを彼女の最奥部に突き立てる!

 

「あっ♥安里♥♥」

「セルベリアさん!セルベリアさん!」

「ああっ♥来る♥何か、何か眩しいものがぁ♥けど、イヤじゃない♥あの青い光とは違う♥♥♥」

 

セルベリアさんの身体が一際大きく跳ね、それと同時に俺も限界を迎える!

 

「ああああああ♥♥♥♥」

 

どぷっ!どぷぷ!と大量の精液がセルベリアさんの膣内にぶちまけられる。ああ……気持ち良かった……。俺は快感に震えながら一旦ひざをつくがスコグルが俺とセルベリアさんから優しく離れると同時に支えてくれる。

 

「お疲れ様♥と言いたい所だけどアタシもいいよね?」

「う、うん」

 

スコグルは答えを聞かずに俺の股間に腰を下ろしてくる。う……あの柔らかい尻が……。

 

「はあ♥♥安里のチンポ、さっきよりも大っきい♥」

 

スコグルは自らの性器を指で開きながら挑発的に言う。そんなエロい仕草されたらもう我慢できない!俺は一気に挿入し、激しくピストンを開始する!セルベリアさんの時より激しく!

 

「きゃあああ♥♥しゅ、しゅごい♥しゅごいのぉ♥♥」

 

スコグルは俺にしがみつきながら絶頂に達する。それでも俺は止まらない。俺のモノはまだ射精していないし、スコグルも全然満足していない。

 

「ああっ♥安里♥♥まだするのぉ♥♥」

 

スコグルは舌なめずりしながら俺を見つめると一気に腰を下ろして来る。じゅぼおっ!といやらしい音と共に俺のモノがスコグルの子宮口をノックし、彼女の口から歓喜の悲鳴があがる。

 

「ふあああああ♥♥しゅごい♥しゅごいのおおおお♥♥」

 

激しく腰を上下させ、自ら快感を求めるスコグル。そんな彼女に答えるように俺も彼女のお尻を鷲掴みにして腰を打ち付ける。

 

「んああ♥♥しゅごい♥♥おひり♥おひりもおまんなこもきもちよしゅぎるぅ♥」

 

スコグルの膣内がきゅうきゅうと俺のモノを締め付けるが、それを跳ね除ける様にチンポは肥大化していく。

 

「きゃん♥♥安里のチンポ♥どんどんアタシの中でおっきくなってるぅ♥♥」

 

俺のモノもスコグルの膣もお互い限界が近いのかビクビクと痙攣していき、さっきの触手のお返しでもするかの様にヌメヌメと絡みついてくる。

 

「いくぅ♥♥いくぅ♥安里のチンポでいっちゃうのぉ♥♥」

 

どぴゅ!びゅるるるるっ!!俺はスコグルの中に遠慮なく精液をぶちまける。同時にスコグルも絶頂を迎え、俺のモノから精液を搾り取るかのように膣がぎゅーっと締まる。何度味わってもこの感覚はたまらない。俺は快感に身を委ね、覆いかぶさってくるスコグルの項を撫でた。

 

「んふふ♥気持ち良かった?」

 

スコグルは俺の頭を撫でながら耳元で囁いてくる。うん、凄く良かったよ……。でも、流石に疲れたからちょっと休ませてくれ……。

 

 

ここは冥府。冥界ではなく咎人、怨霊、死後尚も転生せずに留まっているものたちの巣窟だ。さながら終着のない執着の回廊。怨霊も咎人も自己弁護と逆恨みを永久機関とし死んだものたちの怨嗟は、生命という生命を縛り呪い続けるのだ。

 

「ネフレンがやられた様だな」

「なに、所詮は古き神々の端くれ。

我々悪神同盟にも入れぬ程度の神格であったものなど拘る必要はないかと」

「左様で」

 

冥府の支配者ハーデスを囲む老若男女は次々とネフレンを軽んずる発言を口にしていく。この輩に仲間意識や情愛などというものは存在しない。野の獣より卑しく、禍々しく、得体のしれぬ邪神たちは嘲笑う。

 

「キミたち酷くな〜い?

ネフレンもまあまあ頑張った方なんだしさあ、もうちっとリスペクトしてあげようよ」

 

と、リゼヴィムは悪神同盟の面々に苦言を呈するが心にもない事というのは誰の目にも明らかだ。

 

「はっ! リゼヴィムの兄貴がそういうなら、まあ……ちっとはリスペクトしてやらねえといけねえかな」

「ギャハハハハ!キミがいのいちに賛同しちゃうなんて参っちゃうねぇ!」

 

リゼヴィムは悪神同盟の一人である鼻から下にかけて✕の字が書かれたマスクをつけたボサボサ髪の男とゲラゲラと姦しく、品のない笑い声を上げる。

 

「……喧しいクズどもが。バラバラに引き裂いてやろうか」

「キャー怖い怖い。不毛レスバ免許皆伝万年引きこもりのキミがそういうとシャレになんないよ! その棺桶にシュールストレミング投げ込んでいい?」

 

諌めるというより、単にイラつきを隠せないといった具合にモノリスじみた壁の何者かが苛立たしげに言葉を吐いた。それに対してリゼヴィムは、まるでイタズラが親にバレた悪ガキのような笑いで返す。

 

「そんな事よりオラ、腹減った……リゼヴィム、お前食っていいか?」

「ダメに決まってんでしょ!このドカ食い気絶部長!!食べるのはダークマターだけにしなさいな!マーダだよ!」

「ダメかー」

「ではマダ様。私めの腕を一本ご賞味あれ。我は不死の化身ならば腕の一つや二つすぐ生えてきますので」

「いや、それはいいかな」

「ふ、所詮は喰らうしか能のない蛮神。知性というものをまるで感じぬな。これでは同盟の先行きは知れたものだ」

「貴様!マダ様を愚弄するかっ!!」

 

何やらスカした態度の男が壁に背を預けながら鼻で笑う。よく見れば足、いや臑が長く頭には鬼であることを示す様な一本の長い角がある。そしてそんな彼に多腕のインド系らしき武人じみた青年が主を愚弄された事に気色ばんだ。

 

「ほざけ。貴様らは現人神の祖に追われ蜘蛛の子の様に散らばった悪神にもなりきれない半端者ではないか。これ以上のやり取りは不毛だな。失礼する」

「あ〜あ〜。流石レスバ最強。言うだけ言って回線切断しちゃうし。言わばこれは勇気の切断かな?」

 

リゼヴィムはそう、茶化す様に言うが皆の反応はまるでない。と、その時。

 

「そう言えばあの赤龍帝なるものは異空間にて今修行中らしいな」

 

何やら黒いモヤの様なものがリゼヴィムに対して言葉を投げかける。

 

「らしいね。中級悪魔試験に向けて頑張るぞい!だってさ!笑っちゃうんだよね!もうすぐ上級だの中級だのそんなもの無くなっちゃうってのにさ!ギャハハハハ!」

 

リゼヴィムはイッセーの努力を嘲弄する様な発言をする。しかし、その目はまるで笑ってはいない。

 

「まあ、良い。我が眷属には傾城傾国の美姫と謳われた叛英雄がいる。私とその者で赤龍帝を堕落させ我々の手駒にするのも一興というものだ」

「おおー!いいねぇいいねぇ! その提案に乗ろうじゃないか!」

 

リゼヴィムは指笛を吹くと、空間に穴が開きそこから一人の女が現れた。その女の姿はまごうことなき傾国。その美しさはまさに傾城と呼ぶに相応しい。女は長く艶やかな黒髪を無造作にかきあげる。

 

「お呼びですか?マーラ様」

 

黒いモヤに対して呼ばれた女性は忠誠を誓うかの様に膝をついた。

 

「うむ。例の赤龍帝を我が力と貴様の美貌をもって虜とするぞ。かの暴君や飛将軍すら虜にした貴様ならばそれも容易かろう」

「承知いたしました」

 

女性はマーラにそう短く答えると再び空間の穴に消えていく。

 

「は〜、モテる男は辛いねえ。そう思わん?」

 

リゼヴィムはそう言って先のボサボサ髪の男に水を向ける。

 

「いやホントホント。でも大丈夫スかリゼヴィムの兄貴。まさか赤龍帝をお釈迦にしちゃうなんてオチは嫌ですぜえ?」

「あっはははは!それってアカ・マナフ君1流のジョーク?」

 

リゼヴィムは笑いながら言った。

アカ・マナフが喋るのは冗談ではなく嘘。真実とは真反対の事である。更に言えば彼は虚言、嘘の支配者と呼ばれる邪神なのだ。

 

「ひでぇなあ……兄貴は」

 

つまり、彼はリゼヴィムの事を慕ってもいないし、尊敬していない。寧ろ彼の主に比べればハーデスもリゼヴィムも、いやこの世全ての生命は取るに足らない羽虫にも満たないのだ。




敵幹部の顔見せはワクワクする。
なおデルザー軍団ばりの仲の悪さ。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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