※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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今回は酒を飲みながら書きました。
フォロワーの方々のリクエストに応えられたかどうか。


※93話(イッセー×レイヴェル&ロスヴァイセ&木場(イザイヤ))

「聞いておりますの? イッセー様! ここの答えはこう!」

「違います! この場合に当てはめる方程式は……!」

 

 左右からスパルタン家庭教師が責め立ててくる。レイヴェルちゃんとロスヴァイセさん。どちらも負けず嫌いで、熱血的。

 

「私達がフォローに回れば、イッセー様はもっと上に行けますわ! 人に教えると自分の復習にもなりますし、何よりも一緒に頑張っている感があって大変結構!」

 

 レイヴェルちゃんの目がキラキラしている……バリバリの教育ママになりそう。子どもはもっと自由にのびのびと育ててほしい。しかし、それよりまるで参考書が減る様子がない。ヴェネラナ様が用意した膨大な参考書の山、山、山。これを解き明かすまでリアスのおっぱいはお預けをくらっている。中級悪魔試験を突破するために、俺は猛勉強中なのである。

 

「何で異世界にいるのに勉強しなくちゃいけないんだ……ッ!」

「まぁまぁ、イッセーくん。僕も出来得る限り力になるよ」

 

 木場が爽やかに微笑んでくれる。しかし、その笑みはいつもの爽やかなものなのだが出で立ちが……。

 

「何で女教師姿に?」

「この方がイッセー君の好みかと思って」

 

 いや、堂々と言われても!イザイヤさんと完全に融合したせいで自在に女体化できる様になった木場は何故か俺にこうしたアプローチをしてくる。

 

「ふ、不健全ですわ……」

「そうです! 駒王学園の生徒たるもの清く! 正しく! 美しく!」

 

 レイヴェルちゃんとロスヴァイセさんから白い目で見られる木場。しかし木場はまるで堪えていない。

 

「勿論、不純な動機ではないよ? イッセー君がリアス部長の夫に相応しい男性になれる様に僕もできる限りのお手伝いをしたいと思っているんだ。それのどこが不健全なんだい?」

「その格好が既に不純ですわ!」

「そうです! エッチなお店で働いてらっしゃるんですか!? そんな破廉恥な格好で迫ってくるなんて……ッ」

 

 二人から一斉に責め立てられても木場はニコニコと笑顔を崩すことない。

 

「まあ……君達では解らないか。この領域(レベル)の話は」

 

 木場は挑発するかの様に二人に言うなり俺にしなだれかかった。あ、当たる!? 木場、もといイザイヤさんの聖なるおっぱいが!というか木場ぁ!?お前ノーブラかよ!禁欲生活にこのおっぱいは凶悪すぎる! 

 

「イッセー様から離れてください!」

「そうです! 不健全です!」

 

 二人が引き剥がそうとするが、木場は華麗に俺の腕に抱きついて離れない。この柔らかさ……至福! 至高だ! おっぱい最高!! 

と、いかんいかん!レイヴェルちゃんとロスヴァイセさんの前だぞ!! 失速していく!じゃなくて、色即是空! 空即是色! 煩悩退散! う、うううぅ……ッ! このおっぱいを目の前にすると勉強に集中出来ないんです! 

 

「ふふふ、随分と勉強熱心ですこと」

 

 ああ!? 禁欲生活が祟ったのか!? 急にボン・キュッ・ボン! かつ左右にシフォンをつけた踊り子のお姉さんが見える。更には鼻をくすぐる甘い匂いまで!? 

 

「貴方、どちら様でして?」

「アザゼル先生がお呼びした方ですか?」

 

 レイヴェルちゃんとロスヴァイセさんが驚きの声を上げる。あ、危なかった……。あと少しで意識を失いそうになった! おっぱいの魔力が恐ろしいぜ!それにしても、この凄まじい色気と艶っぽさは一体何なんだ!? 

 

「ふふふ、それは違うわ。私の名は貂蝉。叛英雄派の一人にして貴方の力を頂きに参りましたの」

 

 よ、よろこんでー! 間違えた!な、なんだってー! 貂蝉って言えば董卓とか呂布をも虜にした超極上エロボディを持つお姉さんじゃないか!そんなお姉さんが妖艶としかいいようのない蠱惑的な笑みを俺に向けてくるもんだから、おっぱいを視界から外せない! 

 

「そんな事を僕が、いや僕達が許すと思うかい?」

「そうですわ! 今イッセー様は中級悪魔試験に向けて猛勉強中です! 邪魔をされたくはありませんわ!」

 

 木場とレイヴェルちゃんが俺を守る様に前に出る。更にロスヴァイセさんも警戒している。しかし貂蝉は動じることなく、自分の服をズラした! なんたる絶景か! 富士山が二つあるぜ! 

 

「貂蝉よ。そのまま赤龍帝を籠絡するのは任せたぞ。私はこの目障りな奴らを始末しておく」

 

 いつの間にか黒いモヤが貂蝉さんの後ろに現れている。凄く邪悪な気配に俺のみではなく木場やロスヴァイセさん、レイヴェルちゃんも戦闘態勢を取った。

 

「うふふ、ああ、いけませんわ……こんなに早くイッセー様に出会えるなんて……貂蝉感激でございますわ」

 

 う……またおっぱいが近づいて……! しかし俺は意志の力を総動員して回避した! 木場とレイヴェルちゃんからの殺気が痛い! しかしこれが男という生き物なのです! 抗えません!! しかし、ドライグが擬人化して俺から離れているこのタイミングはかなりマズいのではなかろうか? 

 

「勝鬨挙げし勝利の剣よ!」

「ほーお、それが噂に名高い聖魔剣か」

 

 木場が聖魔剣を解放すると黒いモヤは感心した様にそれを見る。

 

「この様な邪悪な気配……貴方は一体なんなのですか!?」

 

 ロスヴァイセさんが光の弓矢を黒いモヤに向けて構える。しかし黒いモヤは動じた様子もなく余裕たっぷりな態度を取ってきた。

 

「ふはははは! 我が名はマーラ! 悪霊と死を統べし魔王なり!」

「え? チンポ? 流石にその名前は同情するわ」

 

 ……俺が聞き返すと空気が凍りついた。名前自体がセクハラとかこの魔王相当変態だな。

 

「き、貴様ぁ! 魔羅の呼名はこちらが元ネタだぞ!」

 

 黒いモヤ……マーラはモヤ自体を震わせながら怒っている。しかし何でだろうか? 不思議とそんなに悪い奴には思えない。いや、魔王だから悪いヤツの筈なんだけど……。寧ろこの魔王からはポンコツな感じが……。

 

「何だ。嘗て俺に敗れた女が何を喚いているかと思えば……相棒を籠絡するつもりで来たとは笑わせる」

「ぐぬ……! ほざけドライグ!我が父を消滅させ、私を辱めた罪忘れたとは言わせぬぞ!!」

「ああ、何かと思えば嘗て『ドライグ様の赤龍チンポしゅごしゅぎましゅう♥♥♥貴方のチンポ無しじゃもう生きていけましぇぇん♥魔王やめてメスブタになりまあぁしゅ♥♥♥』とか言ってアヘ顔ダブルピースとやらを決めた女か。あの映像は相棒の親友二人も大分喜んでいたぞ」

「うわああああ!!貴様ーっ!!」

 

 あ、ドライグとも因縁あるのかよ。しかし何でかあんまり憎めないんだよなぁ。娘さんだからかなあ? でも魔王って言うんだからとんでもなく恐ろしい姿かも……? いやいや、若い頃のドライグがコマしたんだからリアスやセラフォルー様みたいな凄い美人の可能性もワンチャン……。

 

「イッセー君。顔がだらしないよ」

 

 はっ! 木場の言葉で我に返る。危ない危ない……。貂蝉さんは俺を熱い視線で見つめてくるし……あ、ヤバい、鼻血出そう……。

 

「ふふふ、まあいい! このマーラは父より人の欲望や渇望を暴走させ破滅させる力を継いでいるのだ。お前達のその欲望を暴走させて破滅させてやろう!」

 

 マーラがモヤから七色の光を放つと俺を包みこんでいく! なんだコレ!? ダメージはないようだけど? 

 

「ふふふ、さあ欲望を解放したまえ。赤龍帝よ」

 

 そ、そんなことを言われても……うおお!? 欲望を暴走させろ? こんな美女達を目の前にしてそんな事言われてもなぁ……。おっぱいもお尻もエロくて綺麗だし。だがしかし!俺の欲望はそんなもんに負けたりは……おっぱい! おお……おっぱい! おっぱい! 

 

 ー

 

「い、イッセー君!?」

 

 俺はまず木場の胸目掛けて飛び込んだ! うひょー! 木場、鎧を着てないから凄い柔らかいぜ! そして何て良い匂いだ!! 

 

「な、何をするんだいイッセー君!?」

「木場ぁ! おっぱいを揉ませろぉぉぉぉぉ!!」

 

 俺は欲望に任せて木場の胸を揉みしだく! ああ、これだよこれ! この感触だよ! 俺が求めていたのは! ああ……堪らない……この手にギリギリ収まる美乳バランスのサイズが堪らんッ!! 

 

「ああっ♥ダメだよぉイッセー君♥♥♥皆の見ている所でえ♥♥♥」

「だからこそだろう!!」

 

 パイ揉みだけでこんなになるなんて……流石木場! だが親友としてこのチョロさは心配だ!!だから俺がお前のおっぱいを鍛えてやる! 

 

「うわ……イッセー様のケダモノ……」

「最低だべ……こんな……」

 

 レイヴェルちゃんとロスヴァイセさんはドン引きしている。だが構うものか! 俺の欲望の炎はこんなもんじゃあ収まらないぜ! 

 

「ま、マーラ様!? これは!?」

「わ、私にも解らん……!?」

 

 二人は呆然自失状態。しかし俺は止まらない! 欲望を抑えて何が人間だ! 転生悪魔だ! 抑圧から生まれる悟りなんてちょっとタガが外れる程度で崩れ去るものじゃないか! 

 どこかの世界最強の人も言っていた。強くなりたければ喰らえと! 

 

「木場、好きだぁぁぁ!!」

 

 そんなワケで俺は手始め木場のおっぱいに顔を埋めて匂いを嗅ぎまくる。

 

「あ♥あぁん♥♥そ、そこはダメえ♥♥♥で、でもイッセー君なら!」

 

 はぁ……はぁ……! こ、この感触……! この匂い! まさに夢にまで見た極楽浄土だぁぁぁ!! 

 今ならば解る! 愛によって明るく染める王の力! 即ち愛染明王様の本当の力! 今こそ目覚めよ、我が欲望の力ぁッ!! 

 

「イッセー君……♥♥♥」

「木場ァァァ!! やるぞ! セックスだ!」

「ああっ♥君から求めてくれるだなんて夢みたいだよイッセー君♥♥♥」

 

 木場はどうやら大分イザイヤさん側に精神が傾いているのか、あるいはその欲望を解放させられてこの様な状態になったのか定かではないが、そんな事はどうでもいい! 服を脱げば皆裸だ! それこそが解脱の境地なんだッ!! 

 

「うおおおっ! 煩悩即菩提・衣装破壊!」

 

 俺は全身からドライグではなく俺自身の欲望のオーラを滾らせる! するとどうだ。俺を中心としてオーラが円形状に広がり、その範囲にいるモノ全ての服のみならず纏っているモノを破壊するんだッ! 

 

「な、なんですのコレはあぁっ!?」

「ああー!? ゲイトさんに支給された一点もののレディスーツがッ!?」

 

 レイヴェルちゃんが驚いている。しかしもう遅いぜ! 今の俺は誰にも止められないッ! 

 

「ふふふ、もう準備万端って感じだな木場」

「うん……♥イッセー君がいつもとは違って強引な感じだからかな……♥オマンコがキュンキュンして……たまらないんだ♥♥♥」

 

 元々中性的な顔立ちだったが今は完全にメスの顔で木場は俺に股を広げた。

 

「ふふ、オマンコだけじゃなくチンポもすっかりご起立じゃないか♥♥♥」

「ああっ♥言わないでくれぇ♥♥♥」

 

 木場の股間はギンギンに勃ちあがっており、我慢汁が垂れ落ち木場自身のオマンコにも伝っている。

 

「おいおい、我慢汁にも精子は含んでいるんだろ? ならもう妊娠できるじゃないか?」

「そ、それはぁ♥♥♥♥やあっ♥妊娠するならイッセー君との子供じゃなきゃやだよおっ♥♥♥」

 

 俺が木場の頬にキスしながらチンポを扱いてやると木場は顔を蕩けさせて悦ぶ。

「あ♥ああん♥♥だ、ダメなのにぃ♥♥イッセー君の手、気持ち良すぎるよおっ♥♥♥」

 木場は全身から汗を流して快感を貪っている。本当にエロいなぁ! 

 

「そうかそうか。チンポはなかなかデカいのにケツはこんなにムチムチに、乳首もピン勃ちで……木場はドスケベだなぁ」

「♥♥♥♥ッ♥♥♥♥♥そ、それは君がぁ♥♥♥♥」

 木場の股からは愛液がドロドロと溢れており、オマンコの割れ目はパクパクと口を開いている。まるで早く挿れてと言わんばかりに……。

 

「何だ!? 自分がスケベなのを俺のせいにするのか木場ァ!? そんな情けない親友にはお仕置きしてやるぜ!」

「ああっ♥♥♥お、お願いだよイッセーくぅん♥♥♥♥」

 俺は木場の乳首を舌で転がしながらオマンコを指で弄くり回す。すると木場は腰を浮かせて俺の指の動きに反応する。

 ああ、何てエロいんだ! 宝塚のスターといやらしい事をしているみたいで興奮してしまうぜ! 

 

「あぐうぅ♥♥♥イクっ♥おチンポもオマンコもイッセー君の手でイッちゃう♥♥♥出ちゃう♥♥♥」

 

 ドピュドピュドピュ! 

 ぷっしゃあああ!! 木場のペニスから勢いよく精子が吹き出し、それと同時に潮を吹いて絶頂を迎える。

 

「ふふ、俺もそろそろ……」

 

 欲望MAXモードの俺のチンポはギンギンにそそり勃ち、既に先走りでパンツはグチョグチョだ。

「木場、これからお前に俺の子種をプレゼントするぜ」

「うん……♥♥♥来てイッセー君……♥♥♥」

 

 木場は俺のペニスをオマンコに擦り付けられると歓喜の表情で挿入を誘う。ああ、挿れてやるさ! ズブリと! お前のオマンコにな!! 

 

「く、狂っているぞ貴様ら!?」

 

 俺の煩悩即菩提・衣装破壊によりマーラは真の姿(?)を表している。

 なんだ、青膚幼女か。ならいいや。

 馬耳東風の喩えじゃないが、マーラの言葉は俺には響かない。俺が今一番欲しいのは木場との愛だからな! 

 

「あっ……あああああっ♥♥♥」

 

 木場はすっかり女の悦びに目覚めたのか、俺のチンポを突っ込まれただけでメスの顔をしている。あの木場が舌をペロペロ出してアヘ顔を晒して悦んでいるんだ! これはまさに感動モノの光景だぜ!! 

「ああっ♥♥♥いいよイッセーくぅん♥♥♥♥」

 木場は涙を流して涎を垂らして俺のチンポの虜になっていた。ああ、エロいよ! 最高だ!! このトロ顔見てたらもっとしたくなって……きたぁッ!! 

 

「俺のチンポがそんなにいいのか木場!? どこがいいんだ!? 言ってみろ!」

 

 つい、意地悪したくなって俺は種付プレスの態勢で腰を振りながら木場に叫ぶ。

「ひ、ひぃぃ♥♥♥そ、それはぁ♥♥♥♥」

「言え! 言わないとチンポはお預けだぞ!」

 

 ピタリ、と俺は腰を止める。すると木場は物欲しそうにしながらゆっくりと口を開く。

 

「オマンコぉ♥♥♥♥イッセー君のぶっといオチンポでぇ、僕の淫乱メスマンコをズボズボされるのが最高に気持ち良いんだ♥♥♥ああっ♥好きぃ♥イッセー君に強引に迫られてメチャクチャにされるの好きなんだぁ♥♥♥」

 

 木場はアヘアヘしながら必死に答えてくれた。よし、ご褒美をあげなきゃな! 

 

「そうか! そんなに俺のチンポが好きか!! ならもっとくれてやるぜ!!」

「ああっ♥頂戴っ♥イッセー君の濃厚精子を僕のオマンコにいっぱい出してぇっ♥♥♥」

 

 木場は俺の全力ピストンを受け止めるながら懇願してきた! 

 

「くぅっ!! 出るぞ木場!!」

「うんっ♥♥♥来てぇ♥♥♥」

 

 ドピュルルル──ッ!! ビュルビュルゥ! 俺の欲望が一気に弾けた。熱い精子が木場の子宮に注ぎ込まれていく……。果たして普段は男の木場が孕んだとしたらどうなるんだ? ずっとイザイヤさんの身体のままなのか? 

 

「ああ♥♥♥熱いぃぃ……イッセー君の精子で孕んじゃうよぉ♥♥♥♥」

 

 しかし木場が俺の子供を孕むならそれもそれでいい。木場の人生を引き受けられずに何がハーレム神か! 俺は木場と愛し合いたいんだ! 

 

「あ、ああ……何てことを。学生同士でセックスして、更に妊娠までさせようなんて……! イッセーくん! やっている事がムチャクチャすぎますよ!!」

「い、イッセー様! どうか冷静になって下さいまし!」

 

 レイヴェルちゃんとロスヴァイセさんが俺を批判するが、俺には解る。二人共俺の煩悩に感化されて、木場を羨ましく思っていると! 

 

「さあ……次はレイヴェルちゃんとロスヴァイセさんの番だ!」

 俺は二人に向かって手を伸ばす。しかし二人はその手を取るとこう言ってきた。

 

「こ、こんな破廉恥な行為はどうかと思いますわ」

「そ、そうです! もっと自分の将来を大事にしてください!」

 

 二人は俺を止めようとするが……明らかに乗り気だった。その証拠に俺の手を振りほどこうともしないではないか!! キミ達が抵抗する意思を見せなければ俺はキミ達を味わい尽くすだけだ!! 

 

「くぅっ……こんなこと、許されないことなのにぃ♥」

「あうう♥イッセー君、許してぇ♥♥」

 

 俺は後ろからレイヴェルとロスヴァイセさんを抱きしめて胸やお尻を揉みしだく。

 

「あひぃ♥♥♥ああん♥♥♥♥」

「ひゃぁぁ♥♥イッセー様の手つきぃ♥だめぇ♥私の身体をさわさわしないでぇ♥♥♥」

 

 二人とも完全に発情したメスの顔をして俺に身を預けている。レイヴェルちゃんもロスヴァイセさんも意外にむっつりスケベだな! 

 

「はぁ……♥♥♥イッセー様の逞しい手とオチンポがぁ……♥♥」

「ああぁ♥♥♥き、気持ち良いぃ♥♥」

 

 二人は俺の愛撫で完全に出来上がっている様だ。はじける若さの喩えかのように、レイヴェルちゃんの胸もロスヴァイセさんの胸もはっきり解る程プックリと膨らみ、その中心にある乳首はビンビンに勃ち上がっている。

 

「二人ともエッチだなぁ! こんなに乳首をおっ勃てて!」

「あ、ううっ♥わ、私はフェニックス家の令嬢で♥こ、こんなはしたない事はぉ♥」

「そ、そうです! こ、こんな破廉恥な真似はいけませんん♥♥」

 

 口では嫌々言っているがその実二人とも俺との行為に没頭している。その証拠に抵抗なんてしていないじゃないか。

 

「レイヴェルちゃん。どこがはしたないんだい?」

「う、ううっ。そ、それは……♥」

 

 乳首と彼女の蕾の様で、つるつるのオマンコを指で揉み解す様に愛撫すると、レイヴェルちゃんは恥ずかしそうにする。

 

「ほら、答えてよ」

 

 俺はレイヴェルちゃんの耳に息を吹きかけながら尋ねる。

 

「ひんっ♥♥♥こ、婚約もしていない殿方とま、交わるだなんて♥ひううう♥お尻なでながら乳首クリクリしないで下さいましぃっ♥♥♥」

 

 レイヴェルちゃんの感度の良い反応に俺は征服感を感じる。

 

「そうか、レイヴェルちゃんは俺なんかとセックスするのが嫌か?」

「い、イヤというわけでは……♥た、ただこういう事は段階を踏まなければ♥んんん〜♥♥♥」

 

 涙目かつ歯をカチカチ鳴らしながら俺の愛撫にノックアウト寸前になっているレイヴェルちゃんの唇を奪う。

 

「あむ……ちゅ……♥」

「んん〜♥♥♥♥」

 

 レイヴェルちゃんは俺の舌を受け入れ、自分からも舌を絡めてきた。暫く濃厚なディープキスを堪能すると俺達は唇を離した。そして俺はレイヴェルちゃんの処女マンコに人差し指と中指を突っ込んでクリトリスとGスポットを同時に攻めたてた! 

 

「つまりキスから始めろって言いたいんだな? その要求は満たしているぜ!!」

「ああっ♥♥♥イッセー様ぁ♥そ、それだけはぁ♥♥♥♥」

 

 俺の指で激しく愛撫されてレイヴェルちゃんはガクガクと腰を震わせながら悦んでいる。実に良い反応だ! 

 

「ふふ、安心しなよレイヴェルちゃん。上級悪魔は世継ぎのために色んな悪魔と交わる事はそんな珍しい事じゃない。セラフォルー様だって安里と生ハメセックス三昧なんだぜ?」

「う、ううっ♥あ、安里がそんなとんでもない事ををっ♥♥♥さ、最低♥ルイーナ様という最愛の人がいると言っていたのに♥♥♥やっぱりあの男はさいてえですわあぁっ♥♥♥」

 

 セラフォルー様と安里がオトナの関係である事を知り、どうやら理性のタガが外れたらしい。レイヴェルちゃんは遂に欲望をさらけ出し始めた! 

 

「な、ならあ♥私もフェニックス家の将来のため♥イッセー様と交わるのもやむを得ないとぉ♥♥」

「そうだ。レイヴェルちゃんも俺を受け入れるんだ!」

 

 俺はレイヴェルちゃんのオマンコから指を抜き、彼女を背後から抱きかかえる! つるつるのオマンコからはダラダラとはしたないまでに愛液が垂れ流れている。

 

「あと、交わるっていうのはちょっと気取りすぎじゃないかな? 生ハメセックスって言いなよ。ほら、言ってみて」

「い、生ハメセックスぅ♥♥♥イッセー様の逞しいオチンポでぇ♥わ、私のオマンコに種付けしてくださぁいぃ♥♥♥」

 

 遂にレイヴェルちゃんも俺の欲望に完全に染まりきった! 俺はビンビンになっているペニスをレイヴェルちゃんのトロトロのオマンコにあてがうと……一気に根元まで挿入した! 

「きひぃぃぃっ♥♥♥い、いだぎもぢいぃぃ♥♥♥ち、チンポ♥チンポが私のオマンコをひろげでるうぅぅぅ♥♥♥」

 

 令嬢とは思えない下品な喘ぎ声を発するレイヴェルちゃんの子宮を俺は遠慮も容赦なくもなく突きこむ! 肉と肉がぶつかり合う音と、淫靡な音が室内に響き渡る。

「きひ♥♥♥そ、そこダメェ♥♥♥」

「おや? ここかな?」

 

 俺はレイヴェルちゃんの反応を見ながら腰の角度を調整する。すると……

 

「おひっ♥♥♥やだぁ、イッセー様ぁ♥♥♥私ぃ♥オマンコの弱いとこばっかり突かれてるのぉ♥♥♥♥」

 

 入口辺りがレイヴェルちゃんの弱いところだと判明した! よし、ここを重点的に責めてあげなきゃな! 

「おや? レイヴェルちゃんはここが弱いのか? じゃあこうしてやろう!」

 俺はピストンする腰の速度を上げながらレイヴェルちゃんのGスポットを集中的に突き上げる! すると……

「あ゛あぁ♥♥♥♥すご♥すごいのぉ♥♥♥オマンコの奥がキュンキュンしでるぅぅっ♥♥♥♥」

「ふふ、どうだい俺のチンポは?」

「おほっ♥ほおっ♥こ、こんなの♥こんなの初めてですわあ♥トぶっ♥頭がはじげでおがじぐなりゅっ♥♥♥」

 レイヴェルちゃんは完全に俺の攻めに陥落し、呂律が回らなくなっていた。そしてそのまま……

「ああ♥♥イ、イッセー様のぉ♥オチンポ汁出して下さいいぃぃっ♥♥♥」

「ふふ、まだまだダメだよレイヴェルちゃん。俺を満足させたいなら君も一緒に気持ち良くならないとね。もっと激しく動くよ!」

 俺は更にピストンの動きを速める! パンっ! パンっ!! という音と共に、俺の下腹部がレイヴェルちゃんの小ぶりなお尻をペチペチ叩く音が響く。

「お゛お゛おおぉぉ♥♥♥♥チンポ激しいいぃぃ♥♥♥」

「ふふ、レイヴェルちゃんもかなり興奮してるじゃないか。マンコがキュウキュウ締まってきてるよ? さすがフェニックス家のご令嬢。セックスも優等生だね」

「い、いやぁ♥♥♥セックスの優等生だなんてぇ♥♥♥わ、私はただイッセー様とのセックスが気持ちいいからぁ♥♥♥オマンコにオチンポ様が擦れて凄くいいだけですわぁ♥♥♥」

 レイヴェルちゃんは最早俺の言いなりだった。元々無意識下でエッチな事に興味津々だったのだろうレイヴェルちゃんだ。

 

「あひっ♥ごめんなさいい♥お兄様ぁ♥お母様ぁっ♥私、もうお見合いする必要ありませんわぁっ♥だって冥界一のチンポに出会うことができましたから♥♥♥」

 レイヴェルちゃんは完全に快楽の虜となり、他の男の事なんて頭にないようだ。その事に俺は内心安堵する。だってこれで心置きなくレイヴェルちゃんを俺のモノにできるんだからな!! 

「ふふ、そこまで俺のチンポが気に入ったならお望み通りタップリと種付けしてやるからな!」

 俺はラストスパートを賭けるかの様に激しく腰を打ち付ける! パンっ! パァンっ!!! と激しいピストン音が部屋に響き渡る! 

「あ゛あぁぁ♥♥♥♥は、激しすぎますわ♥イッセー様ぁ♥♥♥」

「ほら、そろそろイくぞ! レイヴェルちゃんの一番奥に出してやる!」

 俺はとどめとばかりに思いっきり腰を打ち付けると……。

「うおおぉ! 出るッ!!」

 どびゅるるる!! どくんどくんどくんっ! ぶしゅっぶっしゅううぅぅぅぅっ!! 

「お゛ぎひぃぃぃっ♥♥♥チンポ♥イッセー様のチンポ♥はじげでるっ♥♥♥お゛っ♥お゛っ♥イグぅ♥♥イッセー様のオチンポ汁で子宮がいっぱいになっぢゃってりゅうぅぅぅぅっ♥♥♥♥

 チンポ汁♥はらまぜチンポ汁ありがどうございまじゅうぅぅ♥♥♥」

 

 俺はレイヴェルちゃんの子宮に大量のザーメンを流し込んだ! 同時にレイヴェルちゃんも絶頂を迎え、目を剥き舌を突き出し、体液という体液を吹き流してのアヘ顔ダブルピースをしていた。

「あ、あへぇ……♥♥♥♥」

 そのままレイヴェルちゃんはバターン! と白目を剥いて倒れてしまった。俺はペニスを引き抜くと、ドロドロと大量のザーメンが溢れ出してきた。

 それにしても孕ませチンポ汁ありがとうございますなんて破廉恥な日本語があるとは! 流石レイヴェルちゃんだぜ! ライザー……お前の妹は全くスゴい女の子だぜ! 

 

「う、うう……♥こ、こうなったらもうヤケです! イッセー君! 私だってアースガルドで貴方とエッチして以来、ずっと貴方とのセックスを望んでたんですから!!」

 

 ついにロスヴァイセさんも俺に触発されて吹っ切れた! 

 

「私もあなたの物になりたいです!! 私を愛して下さい!! リアスさんとまではいかなくても、私もあなたの恋人にして下さーい!!」

「ああ! 勿論だ!」

 

 ロスヴァイセさんはまず、木場とレイヴェルの愛液に塗れた肉棒を口で掃除し始めた! 

「くちゅっ……ぴちゅ♥♥♥」

 舌と唇を器用に使い、亀頭から竿まで唾液まみれにしていくロスヴァイセさん! 更には金玉や根元のアナルにまで舌を這わせていく。

「うおぅ! 凄いぜロスヴァイセさん!!」

 俺は思わず感嘆の声を上げてしまった。だがそれを言われたロスヴァイセさんは嬉しそうに微笑む。

 

「うふふ、まだまだこんなモノじゃありませんよ?」

 

 大人の余裕というのか一皮むけたというのか、ロスヴァイセさんはドスケベな笑みと共にそのかまくらの様な白肌おっぱいで俺の剛直を包み込んだ! 

 

「うおわ……ッ!」

 

 ロスヴァイセさんのパイズリは正直絶品だ。柔らかく温かい感触と、俺の肉棒にピッタリ吸い付いてくる様なこの密着感は正に極上の一言だ。これはリアスのおっぱいにも負けない……! 

 

「うふふ、いかがですかイッセー君? 私のおっぱいは?」

 

 ぐぬぬ……ニグラさんやエルシャさんの様なテクニックで俺を翻弄しようとするなんて! ロスヴァイセさんのテクニックとエロさを甘く見ていた!! だが今の俺は責められるより責めたい気分だ! 故に! シュタークさんからまた貰ったあの符を使わせてもらう。

 

(え!? お金取るんですか!)

(まあネ。ハゲ隠しとしてこの毛根活性札は結構需要があるんだヨ。

 キミの想像よりコンプレックスを抱えて生きている者は多いと言う事サ。けどイッセー君には友達価格で譲ってあげるとモ♥)

 

 ピロー・トークの時のシュタークさんの姿と言葉を思い出す。シュタークさんにとって俺は所詮友達止まりなのか……!? アザゼル先生への嫉妬は押し込めとにかくロスヴァイセさんの頭に毛根活性札を貼り付ける! 

 

「ひゃぁんっ! こ、これイヤぁ! 

 折角アザゼル先生から『永久脱毛剃り』を貰ってまで毛を剃ったのにい!」

 

 ロスヴァイセさんの脇や陰毛がまた生え始める。俺はそんな彼女の股間に顔を埋めた! 

「いやぁぁ♥♥♥そ、そんな所を舐められたらあぁ♥」

 ロスヴァイセさんは嫌々をしながらも快感に負けてしまったのか足を広げてしまう。その隙を逃さず、俺は彼女の愛液溢れるオマンコを舐め回した!! 毛のチリチリする感じと溜め込んだフェロモンを増幅するかの様に、ロスヴァイセさんのオマンコからはどんどん愛液が溢れてくる。

「くぅっ♥♥♥んうぅっ♥♥♥♥や、やんだあ♥」

 舐める度にロスヴァイセさんは身体を震わせるが、それでも必死に声を押し殺している。どうやら完全に吹っ切れたわけではなく羞恥心が残る様だ。

 

「こ、こったらボーボーなおなごなんてイッセー君みたいだシティー・ボーイであるイッセー君には気持ち悪いべさ?」

「何言ってるんですか! 

 競うなッ! ロスヴァイセさん! 

 持ち味を活かせッ!!」

「も、持ち味?」

 

 そう! ロスヴァイセさんはキレイで! おっぱい大きくて! 包容力がある! だがこの剛毛から醸し出されるフェロモンとチリチリとした見た目のギャップが凄いんだよ! 

「俺は好きだぜ! 毛深い女の子はさぁ!! それにこんなにエッチなオマンコからこんなにエロい汁が出てるんだ。そんなのエロくない訳ないじゃないか!」

「あ、あんがと……♥」

 ロスヴァイセさんは顔を真っ赤にしながらボソッと礼を言った。そして……

 

「ふああっ♥イッセーさ♥わ、わだす♥脇かぎながらオマンコ♥オマンコズボズボって突かれてるだぁ♥♥♥」

 

 もはや言葉遣いを取り繕うことなく方言まるだしでロスヴァイセさんは俺に脇とオマンコを責められ、快感の余りヨガっている! 

 

「ああ! 最高ですよ! マン毛まで俺のチン毛に絡んでくる! こんなエロくて気立てが良くて美人のワルキューレを放ったらかしにするなんて! アースガルドの勇者が聞いて呆れますよ!!」

「んはあああ♥そんなにわだすを褒めねえでけろ♥本気でイッセーさの嫁になっちまうべ♥♥♥♥」

 ロスヴァイセさんは完全に快楽に酔ってしまっている! だが、それは俺も同じだ! 

「出すぞ! ロスヴァイセさん!」

「あ♥あ♥来てけろイッセーさ♥♥♥♥わだすもイっぢゃうがらぁ!!」

 どびゅるるるる!! どくんどくんどくんっ!! ぶしゅっぶっしゅううぅぅっ!! 俺はロスヴァイセさんのオマンコの最奥で思い切り射精した! 同時にロスヴァイセさんも激しく痙攣しながら大量に潮吹きをする! 

「はぁ……♥はぁ……♥ああ、しゅげえ♥♥♥♥イッセーさのチンポ汁がこんなにたくしゃん♥♥♥♥」

 ロスヴァイセさんは心底満足そうな表情を浮かべながら絶頂の余韻に浸る。そして……

 

「あの、そろそろ私も……♥」

 

 さっきまで気絶していたレイヴェルちゃんが起き上がり俺の背中。ふむ、次は3Pをやるか! 

 

「なら次はロスヴァイセさんとレイヴェルに鎮めてもらおうか」

「「はいぃ♥♥♥」」

 

 二人の目にはハートマークが浮かびその瞳には俺のチンポしか映ってない。完全に俺とのセックスにハマったみたいだな! 

 

 やはり3Pの基本はこれだ! 

 とばかりに俺は二人に目配せすると勘の良い二人は即座に俺のチンポに飛びつき、各々が亀頭をしゃぶり始めた。

「んっ……♥イッセーさのオチンポぁ♥♥♥」

「はむっ……美味しいですわぁ♥♥」

 二人はジュルジュルと音を立てながら俺のモノを舐める! こんな極上の美少女二人に奉仕されるなんて俺はもう死んでもいいかもしれない! 

 むにむに♥むにゅっ♥ぷにょんっ♥

 

(うほぉ! リアスと朱乃さんとはまた違った感触が!)

 

 レイヴェルちゃんは大きさこそやや物足りないが、そんな物はどうだっていい! この極上の柔らかさだけでも十分だ! そしてロスヴァイセさんはやはり大人の色気漂う巨乳で俺のモノを包み込んでくれる。これはまた、いつもとは違う感触で新鮮だな……。

 そんな二人が一心不乱に俺のチンポをしゃぶっている光景は、まさに絶景だった。

「くぅっ!」

 あまりの快感に俺は思わず声を漏らす! そして二人はその反応を見て気を良くしたのか更に激しく責め立ててくる! レイヴェルちゃんは亀頭から根元まで満遍なく唾液を塗りたくり、ロスヴァイセさんはおっぱいで挟みながらストロークして刺激を与える!! 

「あ、ああっ!! 二人のフェラテク最高ッ!!」

 堪らずそう叫ぶと二人は更に勢いを増して俺のチンポを舐めると遠慮無く俺は二人の口内に射精した! 

 どびゅるるるる!! ぶしゅうううっ!! どくんどくんっ!! 

 

「んぶっ♥♥♥♥」

「むぐっ♥♥♥」

 

 二人の顔に俺の白濁液が大量にかかる! レイヴェルちゃんは不意打ちで飲んでしまったのかゲホゲホと咳き込み、ロスヴァイセさんも驚いてチンポから口を離してしまった。が、それでも大量に射精された精液は二人の口から溢れ出す。

 そしてレイヴェルちゃんはクラリ、としたのかロスヴァイセさんにバランスを崩して覆いかぶさる様に倒れてしまった。

「だ、大丈夫ですかレイヴェルさん!?」

「す、すいませんロスヴァイセ……ってちょっと! なにおっぱいで挟んでるんですか!? うっ♥」

 倒れた拍子にレイヴェルちゃんのおっぱいがロスヴァイセさんのおっぱいに挟まれる形になり、レイヴェルちゃんはつるつるのオマンコをお尻ごとフリフリと振ってしまう。

 

「ああっ♥レイヴェルさん♥オマンコを私に擦り付けないでえ♥」

「はああっ♥申し訳ありませんわあ♥けど♥ロスヴァイセさんの剛毛がクリトリスを刺激してきてぇ♥♥♥」

 

 

 レイヴェルちゃんはロスヴァイセさんに詫びながらも、しかし腰を振るのを止められない様だ! 

「ふふふ……ならもっと刺激を与えてあげようレイヴェルちゃん!」

「んひゃあぁぁ♥♥♥そ、それはダメですイッセーさまっ♥♥♥♥」

 

 ずぶぶぶぶっ♥とレイヴェルのオマンコに俺のチンポを遠慮なくねじ込ませる。

 するとレイヴェルちゃんは腰を逃がそうとするが、ロスヴァイセさんがそれを逃さないとばかりにガッチリと抱える。そのせいで更にロスヴァイセさんのおっぱいがレイヴェルちゃんに押し付けられ、結果レイヴェルちゃんがオマンコに俺のチンポとロスヴァイセさんのマン毛からのダブル責めを味わう事になってしまった。

「ああぁ♥♥♥ロスヴァイセさんの毛♥そしてイッセーさまのオチンポ様が♥♥♥私のオマンコの中で一つになってますわああ♥♥♥♥」

 そう叫びながらレイヴェルちゃんは自ら腰を振る! 俺のチンポの味が忘れられないとばかりに膣襞を絡ませながら精液を吸い取るかの様に蠢き、子宮口まで俺のチンポを迎え入れる。

 しかし、俺は断腸の思いでレイヴェルちゃんのオマンコからチンポを引き抜き、すぐにロスヴァイセさんのオマンコに挿入した! 

「くぅっ……レイヴェルちゃんもロスヴァイセさんのオマンコも最高だ!! こんな名器に種付けできるなんて俺は幸せだよ!!」

「ああ♥♥♥わだすも最高だあ♥♥♥♥イッセーさのオチンポ♥♥♥オマンコいっぱいにぎでえ♥♥♥」

 

 ロスヴァイセは頬を手を当てながら快楽に浸っている。

 

「ふぁ……♥♥♥はぁぁん♥♥♥♥」

 一方レイヴェルちゃんは涎を垂らしながら蕩けた表情をしている。俺も二人の極上のオマンコの快楽に既に限界が近かった! 

 

「ああっ♥きてきてきてぇ♥

 フェニックス家の世継ぎを孕ませるイッセー様のザーメン♥私に出してぇ♥♥♥」

「んああ♥わ、わだすにも赤ちゃん孕ませてぇ♥イッセーさのわらす♥アースガルド最強の勇者に育ててみせますだぁ♥♥♥」

「ああっ!! 二人とも! 俺の種汁を受け止めてくれぇ!!」

 どびゅるるるるっ!! ぶしゅううっ! どくんどくんっ!! 

「んああぁぁ♥♥♥♥イッセーさまの孕ませオチンポ汁♥♥♥♥」

「はぁ……♥あっついのがお腹の中にぃ……♥♥♥」

 

 二人の極上のオマンコに種付けするこの上ない幸福に俺はしばらく酔いしれてしまった……。

 

 ー

 

 ハッ! と気がつくと俺はヤリ部屋のベッドの上で横たわっていた。

「あ、あれ? 俺……ここで何してたんだっけ?」

 と、そこで俺はレイヴェルちゃんとロスヴァイセさんのおっぱいに挟まれていた事を思い出した! 慌てて左右を確認すると、そこに二人の姿がある。寝息を立てて眠る二人は全裸で、俺も同じく全裸だ。

 どうやら3Pが終わってそのまま寝てしまったらしい……。

 木場はどうしたんだ? ドライグもまだ俺の中に戻ってきていない様だし。

 

「ま、まさか木場とドライグが!?」

 

 最悪の想像が頭を過った。特に木場は俺のハーレムに入らないし、俺も別に強制する事は無かったからだ。だが……俺のいない間に二人の関係が変化してしまう可能性も十分にある! まして今のドライグは擬人化状態! ドラゴンオーラに当てられた木場がさっきみたいに暴走するかもしれない! 俺は二人を起こすのも忘れ、急いで部屋を飛び出す。そしてドアの向こうでは……。

 

「全く。イッセー君を誘惑しようだなんてとんでもない女だな。君みたいな色情狂がイッセー君に愛されようだなんて烏滸がましいよ!」

 

「ひいいぃ〜♥♥♥バイブ♥

 聖魔バイブが私のマンコかき回してるうぅぅぅ♥♥♥」

「聖魔バイブじゃなくて『峻拒せし冒涜の聖魔剣』

(アロンダイト)だよ。本来は相手の防御や結界に関係なく内側から破壊する技なんだけど」

 

 貂蝉さんが木場からバイブ責めを受けていました。どういう事? 見れば貂蝉さんの身体やオマンコにはバイブみたいな何かが巻き付いていて、それが貂蝉さんの身体とオマンコを滅茶苦茶に犯していた。しかもいわゆる三角木馬に乗せられて。

 

「ああっ♥♥♥も、もう許してくださいいぃぃっ♥♥♥♥わだじのまんこおがしぐなりゅぅぅっ!!」

「この程度で音を上げてどうするんだい? 次はドライグさんのドラゴンチンポが待っているんだからね」

「ひいいっ♥♥♥許して♥許してぇ♥♥♥あのおチンポぶち込まれたらもう、耐えられませんんん♥♥♥」

 

 既に呂律が回っておらず、完全に出来上がっている貂蝉さん。その口には極太バイブを咥え込んでおり、ズブズブと出入りを繰り返している。

 そんな状態の貂蝉さんなどお構いなしに木場はサディスティックなイケメンスマイルを浮かべ、更に貂蝉さんのオマンコを聖魔バイブとやらで開発している。

 あれが暗黒微笑というものだろうか……? 

 木場を怒らせるのは止めよう。俺は心に誓い、そっとドアを閉じた。後で聞いたらマーラは逃げたそうです。

 

 




後日

ライザー「イッセーの大馬鹿野郎はどこだァ!」
(ベリアル家の秘宝『悪徳と退廃敷きし炎の戦車』借用)

ルイーナ「ぼ、煩悩を払わせるってリアスに引きづられて滝の荒行に行ったよ」
安里「つーか人のバイト先にダイナミック駐車するんじゃねえ!」

しかしエグい聖魔剣だな。エロで初披露する技か、これが?

幼女をメスブタ堕ちさせるドライグに失望しました。
アルビオンのファンになります。
→力を奪われて幼女化しました。

あと仏教系でドライグにコマされた蛇がもう一柱出るかも。光も闇もコマす赤龍マジパネぇ。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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