※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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ライザーには悪いことをしてしまった。
まあ二次創作でも大体扱いはよくないからな。


リクエスト編(ライザー×ナイア&ニグラ&ルチャ(?)安里×ルイーナ(本番無し) イッセー×ルチャ)

・ライザー視点

 

安里に近しい女二人が俺のペニスを求めて喘いでいる。九頭竜ナイア、ニグラ・サセコヴィッチ。どちらも絶世の美女と喩えて余りある。そんな女達が俺のペニスを求めて股間を濡らし、艶やかな声で俺を呼び続ける。たまらない。たまらないが──物足りない。

俺は身体を起こし、二人の乳房を鷲掴みにするとそのまま強く揉みしだいた。

 

「あぁん♥」

「やん♥」

 

二つの嬌声が部屋にこだまする。その声色はどこまでも甘い。まるでドーナツの蜂蜜漬けを彷彿とさせるほどだ。

 

「あぁ、二人のその声!たまらない!もっと喘げ!俺のために!!」

 

俺は二人の尻を叩き、ビン、とサーベルの様に反り立つペニスを二人の顔の間に差し出す。

 

「まずはこのペニスを悦ばせろ!それで俺をもっと興奮させろ!」

「わ、わかりました♥」

「よ、悦ばせていただきます……♥」

 

二人はその美しい唇を開き、俺のペニスにむしゃぶりつく。そして口と舌での愛撫を開始。

九頭竜ナイアは長い舌を駆使し、裏筋とカリを中心に丹念に舐め上げていく。ニグラは俺の睾丸を陰毛ごと頬張りじゅぶじゅぶ猥雑な音を立てながら吸い付いてくるのだ。冥界の高級娼婦ばりの性技を披露され思わず声が出る。

 

「あぁ、いい!最高だ!お前達は最高の女だ!!」

 

そう、最高だ。しかし──何か物足りない。解っている。足りないのはトゥー・ルチャ。炎の魔人でありながら麗しい美貌、豊満かつ清廉な乳房を持ち、貞淑かつ謹厳でありながら慈悲もある。俺の理想が形となって顕現したような女だ。

俺の為だけに、その麗しい裸体を惜しげもなく晒させ、屈伏させることが出来ればどれだけ興奮するか!どれだけ征服感を得られることか!その達成感と、絶頂の快感は筆舌に尽くしがたいだろう。

 

「ライザー様ぁ……♥」

「ライザーさまぁん……♥」

 

九頭竜ナイアとニグラの声に意識が現実に戻ってくる。二人が俺のペニスを舐めるという激務を終えて、今度は身体を俺の身体に擦り付けてくる。まるで家畜だ。

 

「わ、私、そろそろ我慢できません♥」

「私も、もう、いっぱい濡れちゃってますぅ♥」

 

九頭竜ナイアは自らの股座を俺の太ももに押し付け、にちゃにちゃといやらしい水音を奏でてくる。ニグラ・サセコヴィッチの方はすっかり出来上がっており、自ら秘所をほじくり快感に浸っている。

二人の熱気と火照った身体から汗が噴き出して、俺の身体を濡らすが、それは不快どころか興奮の材料でしかない。

 

「ははははは!いいザマだ!だが、俺のペニスをこの程度で満足させられると思うなよ!?」

 

俺は二人の乳房を揉みしだきながら立ち上がる。

 

「お前達、もっと気持ちよくなりたいか?」

 

二人がコクリと頷く。俺はニグラの秘所に指を挿入しながら尋ねた。お前が誰よりも愛している男の名を言ってみろと。すると──ニグラが蕩け切った表情で叫んだ。

 

「ライザー・フェニックス様ぁ!」

 

負けじとナイアも同じように叫ぶ。

 

「ライザー・フェニックス様!ライザー・フェニックス様!」

「ははは、そうだ。お前達は俺に屈伏し、堕ちているんだよ!!だから気持ちよくなればなるほど、俺の慈悲を乞わずにはいられない!!」

 

俺は高らかに笑いながら指を激しく動かし、二人を絶頂へと導いていく。二人の身体がビクンと震え、絶叫が上がった。

 

「ンヒイィ♥♥♥ライザー様の指ぃ♥マンコの中で蠢いて♥んほおぉぉぉぉ♥♥」

「ライザー様ぁ!ライザー様ぁ!いっぱい、いっぱい愛してくださいませぇ♥私のおまんこを貴方の愛で一杯にしてくださいましぃ♥♥♥」

 

二人は足をぴんと伸ばして絶頂。熱い吐息と共に絶頂の余韻に浸りながら俺の胸板に顔を預けてくる。

 

「いいだろう。お前達に俺の子胤をくれてやる。だが俺にあの女、トゥー・ルチャを差し出せ」

 

同僚、部下を売れという俺の発言。しかし二人はそれを拒否するどころか、喜々として応じる始末だ。

 

「は、はいっ♥売ります♥ライザー様のために、ルチャを差し出します♥」

「ライザー様のおチンポのためなら、ルチャは喜んで差し出します♥」

 

なんと卑しい雌共だ。と俺は獰猛な笑みで嗤う。

 

「クク、なら、お前らの全てを捧げろ!俺の慈悲を乞え!」

「はいっ♥私の全てはライザー様のものです♥」

「私もライザー様の為にこの身を捧げますわ♥」

「はは!そうだ、それでいい。お前達の魂、存在そのものを俺に捧げろ!」

 

俺は二人の秘所にペニスを押し当てる。二人はこれから襲い来る快感に身を震わせ、そして──一気に貫いた。

 

「んひぃいいぃぃいぃぃいいぃ♥♥♥♥チンポ♥激太不死鳥チンポが私のふやけマンコにぃいいぃ♥♥♥♥」

「んひぃい♥しゅごい♥フェニックスチンポ、太くて長くてカリ高でぇええぇぇ♥♥熱々チンポでマン汁蒸発しゅるううう♥♥♥」

 

品性なく二人はオホ顔で涙と鼻を垂らすがままにしながら身体が弓なりに仰け反る。俺は自分のペニスを二人の中で暴れさせる。激しいストロークと共に二人の乳房が激しく揺れ動く様はなんとも言えぬ絶景だった。

 

「あぁああ♥ライザー様ぁ!もっと、もっと突いてくださいましぃ♥もっともっと気持ちよくなってくださいましぃ♥」

「ライザーさまっ♥んはぁ!おまんこ、ごりごりしてぇ♥あぁん、気持ちいいぃ♥♥」

 

二人の身体は熱く火照りきり、俺のペニスを貪るように絡みついてくる。俺は容赦なく腰を突き上げて二人に快感と絶頂の追い打ちをかけた。

二人は絶叫しながら痙攣し、俺に倒れ込んでくる。そんな二人の尻を叩きながら──俺は吼えた。

 

「ククク!ははははは!!いいぞぉ!いいぞお前達ぃ!!お前達は最高の女だぁ!!絶頂しろ!絶頂しながら、もっともっと俺を喜ばせろぉ!!」

「ライザーさまぁぁ♥♥んほおぉぉ♥イグゥゥウウ♥イッグウゥゥゥ♥♥」

「あへぇええぇ♥しゅごいのぉおぉぉ♥♥イッグううぅぅうぅううぅうう♥♥」

 

二人は身体をガクガク痙攣させながら絶頂。俺はその締め付けに耐え、子宮へと精を吐き出した。

 

「あぁああ♥♥フェニックス精液♥♥き、気持ちいいですぅぅうう♥♥」

「は、はひ♥イクゥウゥゥ♥♥♥ライザー様の極太不死鳥チンポでまたイグううぅぅう♥♥」

 

そして──俺は再び叫ぶのだ。あの女の名を。

 

「ルチャアアアァァアァァァァ!!!お前の主が俺に屈伏し、媚びてるぞ!お前らは、俺のなんだ!?答えろ!!」

「はひぃい♥ニグラの全てはライザー様のものですぅ♥♥」

 

俺はニグラの耳元に口を寄せ囁く。俺に屈服しろ、と。すると彼女は蕩けた表情で応えたのだ。

 

「はい……♥私はライザー様のために……存在しますぅぅ♥♥♥マンコもおっぱいも、全部ライザー様だけのものです♥♥♥」

「クク、ならナイアは?お前はなんだ?」

 

ニグラと同じように蕩けた表情で俺の胸元に顔を埋めていたナイアが呟く。

 

「私はぁ……ライザー様のためだけに生きているのです。私はライザー様の所有物です……♥」

そして二人は俺に媚び切った表情を浮かべると──

 

「私の全てを捧げます♥どうぞお受け取りください……♥」と声を揃えて言った。

 

ハハハハハ!何という最低なメス共だ!だが、だからこそ堕とし甲斐があるというものだ!

 

「ククク!ハハ!!はははは!!」

 

俺の哄笑が部屋に響き渡る。そうだあとは──俺が最高の快楽を手に入れるだけだ。

俺は二人の膣内に射精しながら、勝利の喜びに酔いしれた。そして、俺に屈服した二人への褒美を与えるべく続けて二人に尻を突き出させる。

 

「はうっ♥次は、私の番ですね……♥」

「いやあ♥マンコに中出しされるだけじゃ物足りないです♥ライザー様のデカチンポでぇ、ニグラのケツマンコも犯してえぇ♥♥」

 

俺は二人を四つん這いにさせると、まずはお望み通りにニグラのアナルに牙を立てるかの様にペニスをねじ込み、ピストンを開始する。

 

「あぁああん♥♥♥きたぁ♥♥ケツマンコにもフェニックスチンポ入ってきたぁぁ♥♥」

「あへえぇ♥オマンコぐりぐりこすらせるの気持ちいいぃい♥♥ライザー様、もっと激しくぅううぅぅ♥♥」

 

俺は腰を振りながらナイアの秘所に指を入れ、掻き回す。俺のペニスで攻められながらもナイアはしっかりと快感を感じてたらしく、激しい指遣いにも耐えてみせた。俺はさらに指を一本追加し、更に攻め立てる。ナイアの膣肉はキュウキュウと締め付けながらも、俺の指にしっかりと絡みついてきた。

 

「あぁああん♥♥ライザー様ぁ♥♥♥そんなに激しくされたらぁまたアクメ決まっちゃうぅ♥♥♥ケツマンコ負けちゃうぅ♥♥♥堕ちる、堕ちるぅううぅぅ♥♥♥」

 

ニグラは哀れな程によがり狂い、売女の様に腰を振り乱して絶頂に酔いしれる。俺はニグラをイカせるべく、一気にストロークを速めた。

 

「んひぃい♥♥♥しゅごいぃいい♥♥♥」

「はは!どうだニグラ!俺専用のメスになった気分はどうだ!?」

 

俺は吼える様に吼え、そして──思いっきり叩きつけた。と同時にニグラの腸内を熱いマグマが駆け抜ける。

 

「あひいいぃぃい♥♥♥ケツマンコにお射精きたぁぁ♥♥フェニックス精子きてりゅぅううぅうぅ♥♥」

 

ニグラは白桃の様に熟れた尻から俺の精液を溢れさせ、無様かつ滑稽にイキ散らかす。俺はそんなニグラに勝ち誇ったような笑みを浮かべた。

 

「クク、どうだ?俺のモノになるというのは悪くない気分だろう?」

「はひぃ♥♥♥最高れすぅぅ♥♥」

 

ニグラはドロドロに蕩け切った表情と声で、そう答えた。

 

「クハ、クハハハハ!なら次はナイアの番だな!お前の尻も犯してやる!嬉しいか!?」

 

まるで強姦魔のように、俺はナイアの項を押さえつけるやコイツは自ら尻をシーソーの様に振って応えたのだ。

 

「は、はひ♥どうぞお使いください♥♥私はライザー様の所有物ですっ♥私のケツマンコもライザー様の高貴なチンポ汁でぇ♥んおぉ♥♥ケツアクメ決めさせてくださいぃぃ♥♥」

「ハハッ!ハハハハハ!いいだろう!お前にふさわしい無様アクメをキメさせてやる!!」

 

俺はナイアの望み通り、彼女のアナルにペニスを突き入れ、ピストンを開始する。そしてナイアにも──屈服させた女にのみ許される最高の快楽をくれてやった。

 

「あぁあ♥気持ちいい♥ケツマンコ拡がってるう♥バキバキのライザー様チンポでケツマンコズボズボされてえぇ♥んあぁあん♥♥」

「ハハハハハハハ!お前はケツの穴をほじくられて感じる変態だったんだな!」

「はい♥私は変態ですっ♥♥だからもっと突いてくださぁぁいぃ♥んひいいぃぃ♥♥♥♥」

 

ナイアの尻穴から大量の腸液が滴り、俺のペニスにまとわりつくのが解る。ぎゅうぎゅうと括約筋が締め上げ、俺のペニスを刺激するが──俺はそれでも構わず、ナイアのアナルを穿ち続けた。

 

「あぁああ♥ライザー様の極太チンポでケツ穴犯されてるぅ♥♥♥んひいいぃいぃ♥♥」

「はは!もうまともな言葉が喋れないか!?」

「あひぃい♥ごめんなさい♥ごめんなさいぃぃ♥♥でも、お尻ズボズボされるの気持ちいいんですぅぅ♥♥」

 

ナイアはもうすっかり快楽の虜に成り果てており、自ら尻を突き出し、より深い場所までペニスを受け入れようとしてくる。

 

「そうだ、ナイア。俺のチンポをオカズにオナニーしろ。ケツアクメ決めながらマンコでも達してみせろ!」

「はいぃ♥かしこまりましたぁ♥」

 

ナイアは蕩け切った表情で己の秘所に指を這わせる。そして──浅ましくも自慰行為を始めたのだ。

 

「んあぁあぁあ♥♥ライザー様のチンポぉ♥♥アナルズボズボ気持ちいいぃい♥♥こんなのすぐイッちゃうぅううぅぅう♥♥」

 

「ハハ!そうだ!お前はケツの穴で感じる変態女なんだ!だが、いいぞナイア!もっと下品にイケ!ケツマンコでチンポ感じて無様にアクメ決めろ!」

「あひいいぃぃい♥♥イッグゥゥ♥♥♥ケツ穴ズボられながらオマンコでもイッグ♥♥変態な女でごめんなしゃいいぃぃぃ♥♥」

 

ナイアのアナルが一層強く締まり、俺のペニスを強烈に締め上げた。

そして──

 

「イグッ♥♥♥んほおおぉおおぉぉお♥♥♥ケツ穴アクメとマンコ絶頂両方キマってるぅうぅううぅぅ♥♥」

 

俺は絶頂に達したナイアから己のモノを抜き出すと──彼女の尻を思い切り引っぱたく。

 

「あっひいぃぃぃ♥♥♥」

 

べちぃっ!と湿った音が響き渡る。ナイアの尻に真っ赤な手形が刻まれた。俺の所有物である事を示す烙印だ。

 

「ハハハ!いいぞナイア!お前は最高のメス豚だ!」

 

俺はナイアを四つん這いにさせると、その秘所に己の剛直を叩きつけた。そして──そのままピストンを開始する。

 

「あっはぁあ♥♥しゅごぉ♥ライザー様のチンポぉぉ♥♥ありがとうございます♥ライザー様のチンポ奴隷のナイアを使って頂いてありがとうございますぅぅ♥♥」

 

重油が燃え上がる際に発する煙の様なドス黒い欲望が滾り、燃え上がる。ニグラもナイアも、そしてルチャも……全て俺のモノだ。

 

「もっと、もっと♥♥♥ライザー様のペニスでぇ♥私のケツ穴を犯してくださぁぁいぃい♥♥♥」

「ああん♥ナイアばっかりじゃなくて私も可愛がって♥貴方のチンポのために生まれ変わった私の身体をもっと使ってぇええ♥♥♥」

 

俺は狂った様に二人の身体を犯し続けた。何度射精しても萎える事のない性欲と、全身を駆け巡る快感が俺をより高みに引き上げていく。

はは!ははははは!あははははは!

 

・安里視点

 

「んん♥んっ♥」

 

ルイーナがベッドで寝そべりながら俺のチンポをしゃぶっている。彼女の口の中で俺のペニスがびくびくと震え、その先端からは先走り汁がダラダラと垂れていた。

 

「んっ♥んん♥」

 

ルイーナは鼻から抜けるような吐息を漏らしながら、丹念に俺のペニスに舌を這わせてくれる。

技術とかそんなものは関係ない。ただ、俺のモノに彼女が奉仕してくれるという事自体がたまらなく気持ちいい。

 

「ん……♥んん……♥」

 

ルイーナが上目遣いで俺を見上げてくる。その濡れた瞳に俺はゾクゾクと背筋を震わせた。

小柄なのに肉付きのいい尻。すらりとしている様に見えて形も大きさも申し分ない乳房。どれも一級品だ。

何より、彼女の口内は最高に気持ちいい。滑らかで、熱くて、そして──

 

「んっ♥んん♥」

 

ルイーナは俺の反応から感じる場所を察したらしく、そこを重点的に攻め立ててくる。あぁ……もう駄目だ!出る!!

 

「んふぅう♥♥」

 

俺は絶頂に達して精液を放出する。すると彼女は口から溢れ出す程の量を懸命に飲み干してくれた。

目を細め、感謝する様に俺のモノを舐めて綺麗にしてくれる。

 

「ぷはぁ♥」

 

ようやく彼女は口を離すと、満足げな表情で微笑んだ。その表情に俺の脳が思い切りハンマーで殴られたような感覚に陥る。こんなにエッチな一面は俺にしか見せない。いや……俺以外の誰にも見せてやるものか。

 

「どうしたのボーっとして?安里……私、ヘタだった?」

「ヘタとか上手いとかなんてルイーナには関係ないさ。俺はルイーナの事が好きだから、だから……こうしているんだ」

 

俺は彼女をベッドの上に押し倒すと、唇を重ねた。舌を入れ、互いの唾液を交換する。

 

「んん♥♥♥はぁ……あん♥♥♥安里……キスってこんなに気持ちいいんだね……んふ♥

安里のザーメンと涎が混ざって……変な感じ♥」

 

唇を離すと彼女はうっとりとした表情を見せる。その顔はまるで恋する乙女といった様子で──とても可愛かった。

 

「イヤだったか?」

「イヤだとかいいとかなんて関係ないよ。私は安里の事が好きだから、だから……こうしているんだ。なんちゃって♥えへへ♥」

「……こいつ」

 

ツン、と俺は軽くルイーナの額を小突いた。

 

「あ♥えへへ、ごめんね?」

「まったく……可愛いヤツだな」

 

俺はルイーナの身体を愛撫しながら耳元で囁く。彼女はくすぐったそうに身をよじったが、すぐにその表情を蕩けさせた。

 

「んふ♥くすぐったいよ♥」

「そう言う割に気持ちよさそうな顔してるじゃないか?」

 

俺がそう指摘するとルイーナは恥ずかしそうに顔を赤らめた。もう数えきれないくらいに身体を重ねているのに未だに恥ずかしがる彼女が可愛くて仕方がない。

 

「ゴメンね、今日は女の子の日だから……エッチはできなくて」

「いいさ。セックスするだけが俺達の関係じゃないだろ?」

 

これは本心だ。俺達はお互いに愛し合っていて、身体を重ねるだけじゃない。お互いをより深く感じ合う為にあるのだ。

 

「うん……そうだね♥」

 

ルイーナは微笑むと、俺に甘える様にすり寄ってきた。俺は彼女の小さな身体を優しく抱き締める。

 

「ねぇ安里……好きだよ♥スコグルちゃんや、セラフォルー様、カテレア様……ナイアちゃんやニグラさんよりも安里の事が一番好き♥」

「ああ、俺もだ。ルイーナ」

 

ふと、あの二人がどうしているか気になった。ライザーに靡いている様子は見せていたが……。ニグラさんやナイアが何を考えているのか?

女心と秋の空とは言うが、あの二人が何を考えているのか俺にもわからない。

 

「……ねぇ安里」

「ん?」

 

ルイーナが俺を見つめながら呟く。その目はどこか不安げで、まるで捨てられた子犬の様な目だ。

 

「どこにも行かないよね……?」

 

俺はそんなルイーナの頭を撫でながら答える。

 

「ああ、俺はお前を置いていったりしないよ。寧ろお前が俺から離れる方が心配だ」

「えへへ♥じゃあずっと一緒だね♥」

 

ルイーナは俺に甘える様に頭を擦り付けてくる。その仕草が可愛くて、俺も彼女の頭を撫でてやった。

 

「ああ、そうだな。ずっと一緒だ。お前になら幾ら裏切られても、殺されたっていいさ」

 

何だか重い事を言っている自覚はあるが、俺にはそう思えるほどの価値がある。

 

「えぇ!?私が安里を?そんなこと絶対しないよ!そんな悲しい事言わないで!」

 

ぽかぽか、と俺を咎める様に

叩いてくるルイーナ。

 

「ゴメンゴメン。悪かったよ」

 

俺は苦笑しつつ謝ると、彼女を引き寄せてキスしてやる。するとすぐに機嫌を良くして微笑んでくれた。

 

「えへへ♥もっとキスしよ♥」

 

俺達はそれからしばらくの間、互いの身体を抱き寄せながら唇を重ね合ったのだった──。

 

・ライザー視点

 

ここは冥界の色街ことソドム。

ギレル・クパンダが支配する退廃と情欲の園だ。そして俺──ライザー・フェニックスはそのVIP用タワーホテルの前にいた。両翼を固める様にナイアとニグラが付き従っている。ナイアは紅、ニグラは黒の乳首や股間以外は透けるまでに薄地のナイトドレスを身に纏わせている。

更には『メスブタ』『チンポ大好き』『肉便器』などの落書きが素肌に対して所狭しと書かれており、その淫靡な姿は街を歩く男達の視線を釘付けにするだろう。

だがこの二人は前菜の様なもので、メインディッシュはこれからだ。

ここでは何があろうと闇から闇だ。

拉致、誘拐、脅迫、強姦、凌辱、調教……なんでもござれだ。

 

「お待ちしておりました、ライザー・フェニックス様。さぁこちらへどうぞ」

受付の男が深々と頭を下げて俺達を歓迎する。俺達は案内されるがままにエレベーターに乗り込むと、最上階のスイートルームへと通された。そこには既にルチャの姿があった。俺のリクエストで花嫁風の白いドレスを身に纏い、赤い口紅を引いている。

 

「初夜を迎える気分はどうだ?」

「最悪だな。貴様にはユーベルーナという女王がありながら私を籠絡するためにニグラ様を辱め、更にはこんな所にまで……!」

 

キッ、と鋭い視線を向けてくるルチャ。俺はそれを気にした風もなく、彼女の顎を掴む。

 

「くく、そう怒るな。ユーベルーナはできた女だ。お前達3匹を飼った所で悋気を起こす様な女じゃあない」

 

そうだ。どう取り繕ってもコイツらは浅ましく卑しく、男なしではいられないメスブタだ。それならそれで俺が好き勝手にして何が悪い?

 

「ふ、ふざけるな!ユーベルーナ様がそんな事を思うものか!」

 

ルチャは俺に対して敵意を剥き出しにする。その反応に俺は内心ほくそ笑んだ。そうだ、それでこそ堕としがいがあるというものだ。

 

「ねえ♥ルチャ……自分の心に素直になって?本当はライザー様に愛して欲しいんでしょ?」

 

ナイアがルチャの耳元で甘く囁きかける。すると、彼女は頰を染めて顔を背けた。

 

「だ、黙れ!私は貴様とは違う!」

「ふふ♥もう我慢しなくてもいいんですよ?私達と一緒に堕ちましょうよ♥」

 

ニグラも甘い言葉を投げかける。ルチャは悔しそうに唇を嚙み締める。主がここまで陥落し、色欲に堕ちた有り様を見てルチャは悔しくてたまらないのだろう。だが──

 

「さあ、お楽しみはこれからだ。ルチャ……お前はこのライザー・フェニックスを心から愛して仕えるんだ。いいな?」

「……っ!誰が貴様なんかを愛するものか!私はイッセー様の眷属だ!貴様の様な下衆に心まで捧げるものかっ!!」

 

ルチャは俺を睨みつけながら吠える。しかし、それが強がりだという事は明白だ。

 

「まぁいいさ。お前が素直になれる様にしてやる」

 

俺はそう呟くとルチャを抱き寄せる。そして彼女の唇を奪った。

 

「んぅっ……んん〜っ!?」

 

目を白黒させ、自身が抵抗できない事実にルチャは混乱している様だ。俺は彼女の口内を蹂躙しながら、彼女のあまりにも稔る果実を収穫するかの様に揉みしだいた。

 

「んっ♥んん♥んっ♥♥」

 

ルチャは身を捩らせて逃れようとするが、それをナイアとニグラが許さない。二人はいつの間にやら落書きだらけの裸体を恥じらうことなく晒し、ルチャの胸を揉みしだき始める。

 

「あ……ぐうっ♥や、止めろ♥」

 

ルチャは唇を離されると、頰を紅潮させながら息を荒らげる。その目は快楽に潤んでおり、嫌々と頭を振るも彼女達から与えられる刺激から逃れるどころか、自ら胸を突き出して彼女達の愛撫を受け入れている様だ。

 

「ハハッ。止めろって言いながら自分からデカチチを押し付けてくるなんて、お前普通に変態だな」

「あらあらナイア。そういう風にルチャちゃんをいじめちゃいけないわ♥」

 

ニグラがルチャの胸を揉みながらナイアを嗜める。しかし、彼女は悪びれた様子もなく笑っていた。

何だあの笑みは……?

 

「ええ?だってぇ……ルチャったらおっぱい揉まれる度に『もっと強くしてください』って顔してるんだもん♥だからつい虐めたくなっちゃうのよねぇ♥」

「ああ……確かにそうね♥それにこんなドスケベな身体と心をしているんですもの♥♥虐めたくなるのも仕方ないわね♥♥」

 

二人はくすくす、と笑い合う。その間にもルチャの乳首を指で摘んで引っ張ったり、捻ったりと執拗に責め立てていた。

 

「ひゃうっ!♥♥」

 

ルチャはその刺激に目を見開きながら仰け反る。しかし、その反応とは裏腹に彼女の乳首はしっかりと勃起しており、俺が弄んでやると素直に悦びを示す様に固くなる。

 

「あははっ♥乳首弄られて感じてんじゃねえよルチャ!」

「仕方ないわよ♥ライザー様って凄いテクニシャンなんですもの♥♥」

 

ナイアとニグラの二人がかりでルチャを責め立てる。ルチャは歯を食いしばりながら必死に耐えているが、その目は完全に快楽に屈している。

 

「あ……♥うぁ……ま、まて♥♥」

 

弱々しく制止するルチャを無視して二人の責めは続いていく。二人共それぞれ自身の胸を持ち上げると、乳首をルチャの乳首に擦り付けはじめた。

 

「ひっ♥やめっ♥♥」

 

ルチャの抗議を無視して二人の乳首が彼女の乳首を擦り上げる。その度にルチャの身体に快楽が走り、秘所から愛液が流れ出していた。

くくっ、中々面白い趣向じゃないか。俺はその様子を眺めながら自らの剛直を3者の顔に擦り付けた。

雄の臭いに彼女達は陶酔した表情を浮かべる。そして、愛おしげに舌を這わせ始めた。

 

「んちゅ……♥おいしい♥♥」

 

ナイアとニグラはうっとりとした表情で丹念に俺のモノを舐め上げる。亀頭を舌で転がし、竿や裏筋にまで舌を伸ばし奉仕する姿は実に淫靡で美しい。俺は二人からの奉仕を堪能しながらルチャへの責めを継続した。

 

「んぅうう♥♥やめろ♥♥もう許してくれっ♥♥」

「んぶ……ふう♥じゃあ、ライザー様のチンポ舐めたら許してやるよ♥」

「じゅるるっ♥それは名案だわ♥♥ほらルチャちゃん♥早く舐めなさい♥♥」

 

ナイアとニグラは激しく俺のモノに吸い付きながらルチャに命令を下す。

 

「わ、わかった♥♥舐めるっ♥舐めるからもう許してくれ♥♥」

 

ルチャは目に涙を浮かべながら懇願すると、震える舌先をゆっくりと伸ばし俺の先走り汁と二人の唾液に塗れたチンポを舐めた。

 

「お、おっきすぎる……♥♥」

 

ルチャは今まで見たことのない大きさの肉棒に驚愕しつつ、その大きさと臭いに酔いしれていた。

 

「ククク、どうしたルチャ?お前は兵藤一誠の眷属だろう?お前が仕える男のチンポとの違いにたじろいでるのか?」

「ち、違う!私はイッセー様以外のチンポなんかに屈しない!!だから早く終わらせてやる!」

 

ルチャは歯を食いしばりながら叫ぶと、口を大きく開けて俺のモノを咥えこんだ。そして苦しげに嗚咽を漏らしながらも舌を絡ませてくる。

 

「んぅう♥♥んぅうう♥♥」

 

俺はルチャの頭を摑みながら腰を動かし始めた。

ルチャの口の中は焼けるように熱く、滑りも粘りも堪らない。

 

「オラッ!もっと強くしゃぶれよメスゴリラ!お前みたいな淫売には格別の御馳走だろうが!」

 

ナイアがルチャの尻を叩きながら命令する。ルチャは涙目になりながらも必死に奉仕を続ける。そんな様子が可愛くて、俺は更に腰の動きを早めた。

 

「んぶっ!♥♥んっ♥♥んぅうう♥♥」

 

喉奥を突かれる度に苦しげな声を上げるルチャだったが、目尻が下がっていく。やはりこの女も根っからの淫売だな。俺がほくそ笑んでいるとニグラはルチャに対して耳打ちをする。

 

「(ほら、ルチャちゃん?もっと頑張ってライザー様のオチンポ様を悦ばせないな♥例えば貴方の乳首と一緒にライザー様のおチンポを貴方の口と舌で可愛がってみるとか♥)」

 

「んぅ♥♥んっ♥♥」

 

ニグラの提案にルチャは驚くも、言われた通りにするべく自分の胸を持ち上げ、コリコリに勃起した乳首を俺のモノに擦り付けながら自らの口と舌で奉仕を始めた。

 

「んぶっ♥♥おごっ♥♥」

 

ルチャの喘ぎ声が大きくなる。口からは大量の唾液が流れ出し、乳首もビンビンに勃起していた。

俺はルチャの頭を摑むと激しく彼女の頭を揺さぶった。

 

「おぼぉおぉ!?♥♥」

 

喉奥を蹂躙されながら喉の奥へ肉棒を叩きつけられるという未知の感覚にルチャは目を見開いて悶絶する。しかしその表情には苦痛以外も見え隠れしている。

俺はニヤリと笑いながら激しくルチャの喉を突き続けた。

 

「ぐっ……そろそろ出すぞ!」

 

限界を迎えた俺がそう言うと、ルチャは苦しげに顔を歪めながらもコクコクと首を縦に振った。そして──どぴゅるるるっ♥♥♥♥大量の精液が発射され、ルチャの口内へと注ぎ込まれる。それと同時にルチャも絶頂を迎えたらしく、秘所から潮を吹き出していた。

 

「おぼぉ♥おぼぉ♥♥」

 

喉奥まで突き刺されても尚、ルチャは鼻から精液を逆流させながらも必死に精液を飲み干そうと奮闘する。

やがて俺のモノが引き抜かれると、ルチャは大きく咳き込みつつも荒い呼吸を繰り返した。

 

「あは♥ルチャったら可愛い♥♥」

 

ナイアがルチャを抱き寄せながらキスをすると、ニグラもそれに続いてディープキスを開始する。二人がかりで責め立てられたことで力が抜けたのか、ルチャはそのまま二人に押し倒された。

 

「ねえ、ライザー様?私もう我慢できないんだけど♥」

「ええそうね♥♥肉便器の私達にもご褒美おチンポ様をくださらない?♥♥」

 

二人は物欲しげな表情で自らの秘所を広げると、こちらに向けてアピールしてきた。もう片方の手はそれぞれルチャの濡れそぼった妖花をかき回し、蜜蕾へと変容させていた。

 

「うああっ……やめてぇ♥私はイッセー様の眷属なのにぃ♥イッセー様以外のチンポはダメなのにぃ♥」

 

ルチャは涙を流しながらも、自らの指で自身の乳首を慰めつつ、ニグラの愛撫とナイアの愛撫の両方に感じてしまっていた。

 

「おいおい、まだ始まったばかりだろう?これからが本番だっていうのになぁ?」

 

ああ、最高だ。最高の夜じゃないか。俺は欲望が滾るままにルチャの蜜蕾にペニスを突き立てる。

ギチギチに詰まった蕾をこじ開ける快感に軽い目眩を感じながら。

 

「い……ああ、入って……くるう」

「くうっ……!なんて頑な肉穴だ……初物以上の締め付けじゃないか!!」

「ぐううぅっ……♥♥♥」

 

 

ルチャは俺の言葉に反論する事ができずにただ唇を噛み締めていた。だが俺のチンポの熱に、硬さに、太さに、そして何より快楽に抗えないのか次第に抵抗が弱まり、ヌルヌルとした淫蜜が染み出しはじめていた。

 

「あははっ!ルチャってばもう蕩けちゃってるじゃない♥このザコマンコ♪」

「うふふ♥貴方もライザー様のおチンポ様にすっかり夢中ね♥」

「うああ……♥そ、そんなあ……♥♥♥私、イッセー様以外のチンポで……感じてしまうぅぅぅ♥」

 

ニグラとナイアはそんなルチャの痴態を面白そうに眺めている。さらに二人とも己の秘所を指で慰めるのに怠らず、その行為は俺の優越感と独占欲を満たす為のものでしかない。

 

「ぐっ……!出る……!!」

「ひううっ♥♥」

 

俺の宣言にルチャは恐怖と期待が混じったような表情を浮かべる。そして俺は彼女の中に熱い子種を注ぎ込む。

 

どぴゅっ♥どぷっ♥どくんっ♥♥

 

「あ……あああ♥♥熱いいいぃ♥♥いやだあぁ♥中出しセックス……気持ちいいぃ……♥♥♥」

 

ルチャは身体を痙攣させ、絶頂を迎える。その顔には最早いつもの気丈さはなく、快楽に溺れたメスの表情へと堕ちていた。

俺はそんなルチャの痴態を眺めながら彼女の秘部から剛直を引き抜いた。すると、ルチャの秘所からは大量の精液が零れ落ち、彼女の太ももを伝っていった。

 

「ふあっ♥♥ああんっ♥」

 

ルチャは秘所をヒクつかせながら甘い声を上げていた。そんな彼女にニグラとナイアが近づいていく。

「フフッ……ライザー様ったら凄いでしょう?私も初めてした時は何度も失神させられちゃったんだから♥♥」

「あははっ!私達もうライザー様のオチンポ様がいないと生きていけないわ♥♥」

「そうか、ならお前らにも褒美を与えてやらないとな」

 

俺はニグラの腰を掴むと一気に挿入する。

 

「あはっ♥♥きたぁ♥♥」

 

ニグラは歓喜の声を上げて悦ぶ。俺はそんなニグラを突き上げながらルチャの方に目を向ける。

 

「ほら、お前も早く来いよルチャ……ってお前聞こえてるか?」

 

俺が問いかけるも、ルチャは焦点が合わない目をしながら身体を震わせていた。どうやら快楽に耐えきれずに気絶してしまっているようだ。やれやれ仕方のない奴だな。そう簡単に壊れるようでは兵藤一誠の眷属など務まらない。俺はニグラから肉棒を抜くと、ルチャの方へと歩み寄る。

 

「起きろルチャ!」

 

俺はそう言って彼女の頰を叩いくと、ルチャは意識を取り戻す。そして俺の姿を確認すると怯えた表情を浮かべる。

 

「ひっ!?す、すまない……私は……」

「どうやらまだお仕置きが必要みたいだな?」

 

俺がそう言うと、彼女は身体を震わせた。もうすっかり従順になってしまったものだな。なら従順になったその肉穴がどんな具合になったか確認してやるとしよう。俺はルチャの股間に剛直をあてがうと、そのまま一気に挿入した。

ずぶりっ♥♥

 

「おほぉおおっ♥♥♥♥」

 

ルチャは目を見開き絶叫する。先までの硬さや拒絶を示す様な抵抗はなく、まるで別の生き物のようにヌルヌルと絡みついてくる肉襞を俺は容赦なく蹂躙する。

 

「ほらほら、この腹筋は飾りかエロゴリラ?もっとライザー様のチンポを締め付けて喜ばせろよ!」

 

ナイアがルチャの腹筋を指でなぞりながら命令する。ルチャは目に涙を浮かべながらも必死に力を込め、俺のモノを締め付けた。

 

「フフフッ……やればできるじゃないか!ご褒美に中に出してやる!!」

「ああっ、いや!いやあ!こんなヤツのザーメンでイキたくな……いっひいぃぃ♥♥」

 

ルチャは顔を仰け反らせながら絶頂を迎えた。それと同時に彼女の膣が激しく痙攣し、俺のモノから精液を搾り取ろうとする。俺はその感覚を愉しみながら射精した。

どぷっ♥ぶしゃああっ♥♥♥♥

 

「あ……ああ、出されてる♥中にドロドロで熱いザーメンがぁ……♥♥」

 

ルチャは放心状態でうわ言の様に呟く。俺はそんな彼女の唇にキスをすると、ゆっくりと腰を引いた。すると彼女の秘所からは入りきらなかった精液をナイアとニグラは美味そうに舐め取っていた。

 

「さあ、まだまだ夜はこれからだぞルチャ」

 

俺がそう声をかけるとルチャはガクガクと震える足で立ち上がった。その目は虚ろで焦点が定まっていないが、もはや逃げようという意思はないようだ。俺はニヤリと笑みを浮かべると、再度彼女の花弁にペニスを突き立てた。

 

・イッセー視点

 

「はああ……♥いけません♥

いけませんイッセー様♥このような破廉恥な服を私に着せて交わろうなどとは♥」

 

ルチャさんがもじもじしながら、ベッドの上で恥ずかしそうに身を捩る。……改めて思うけど、本当にエロいなこの人。優しくて背が高くて、気丈なのにおっぱいが大きくて、頼れるお姉さんって感じのルチャさんが、恥ずかしがりながらも俺を誘っているというシチュエーションはそれだけでチンポが爆発しそうだ。

 

「何だかんだ言いながらルチャさんだってノリノリじゃないか……♥」

「そっ!それは……♥その……♥♥」

 

俺がからかうように言うと、ルチャさんはさらに顔を赤くする。そして潤んだ目でこっちを見上げて来た。

 

「……はしたない女だと思わないで下さいましイッセー様♥私は貴方の眷属として貴方に安らいで欲しくて、この衣装を着ているのです♥♥」

 

そう言ってルチャさんは自分の胸を強調するように腕を組む。そのせいで余計に大きなおっぱいが強調されていた。

 

「な、なら俺はそんな優しい眷属のルチャさんからたっぷりと安らぎを与えてもらわないとね♥」

「あんっ♥」

 

俺はルチャさんのおっぱいを両手で鷲掴みにする。今のルチャさんの衣装は所謂逆バニーという破廉恥極まりない衣装だ。当然おっぱいもほぼ丸出し、その大きな胸をしっかりと楽しむことができる。

 

「んあっ♥ああんっ♥♥」

 

俺の手の中でぐにゅりと形を変えるルチャさんのおっぱい。どこまでも沈み込んでいきそうな柔らかさと弾力を併せ持つそれは、何度揉んでもその感触に飽きることはないだろう。

 

「どうだいルチャさん……気持ちいい?」

 

俺は手を休めることなく彼女のおっぱいを揉み続ける。正直手だけでは絶対に足りないのだが、それでもこの感触は最高だ。

 

「あ、ああっ♥♥ええ♥ええ気持ちいいですっ♥♥気持ちいいですイッセー様ぁぁ♥♥」

「そうか、それなら俺も嬉しいよ。ルチャさんのおっぱいは最高だからね♥」

 

俺はそう言うと片方の手をルチャさんの胸から離すと、彼女のバニースーツの股間部分へと持っていった。そして……ぷにっ♥

 

「ひゃんっ!?♥♥」

 

ショーツを穿いていない逆バニーであるルチャさんの秘部にそっと指を触れるともう明らかにヌルヌルになっていた。

 

「ルチャさん、もうこんなに濡れちゃってるよ?♥♥」

「んあっ♥♥ああんっ♥だって♥♥あんなに情熱的に求められたら♥♥あっ♥♥イッセー様ぁ♥」

 

俺はルチャさんに見せつけるようにして指を上下に動かす。そうするとさらに愛液が溢れてきて……♥くちゅっ♥くちゅっ♥ぬちょっ♥ずぷっ♥卑猥な音が響き渡る中、俺は空いている方の手でおっぱいへの愛撫を続ける。そうしてしばらく彼女の反応を楽しみ更には脇に俺の顔を近づける。ちゃんと処理している辺り、さすがと言った所だな!

 

「ちゃんと脇も処理している辺り、実は期待していたとか?」

「ち、違います♥♥あっ♥♥やんっ♥そこは♥♥」

 

彼女の脇へと舌を伸ばし、そしてゆっくりと舐め上げる。独特のしょっぱさと香りを感じながらも俺はルチャさんの体を堪能する。濃縮還元100パーセントのフェロモンが俺の脳を溶かしていく……

 

「ルチャさん。質問に答えなきゃ。キミの主人の命令だよ?」

 

あまりにもエッチで可愛すぎるルチャさんのせいかな?調子にのって少しいじわるな質問をしてみる。

 

「あっ♥♥はいっ♥♥本当は♥♥ああっ♥♥イッセー様との夜伽を期待して♥♥あんっ♥いました♥♥」

 

ルチャさんは目をとろんとさせながら俺に媚びるような視線を送ってくる。俺はそんなルチャさんの耳を甘噛みすると、そのまま耳を舐めながら囁いてやる。

 

「どんな夜伽を期待していたのかな?言ってごらん?」

「ああんっ♥♥それは言えません♥そんなはしたない事なんて♥」

 

そう言いながらもルチャさんは自分の割れ目に俺の手を持っていき、俺の手ごとその部分を擦り上げる。ぬちゃっという音と共に俺の指が彼女のエロエロな愛蜜にまみれてふやけていく感覚はそこいらの温泉なんて目じゃないな!まるでスチームの様にルチャさんの身体から汗や熱気が噴き出していた。

 

「私の中にっ♥♥ああ♥♥イッセー様の♥♥逞しいおちんぽを挿入れてもらってっ♥♥あっ♥あっ♥」

「それで?」

 

俺はさらに意地悪く言葉の続きを促す。

 

「ズボズボって♥♥突いてもらってぇ♥私の奥まで入れてもらいたいですぅ♥」

 

ルチャさんはそう言うと、自ら俺の手を動かしながら腰を振って見せる。正直今すぐでもルチャさんとのセックスに溺れたい俺だが、中級悪魔を合格した時のために主としてここは少し……いや、大分辛抱して言葉責めを続ける。リアスや朱乃さん、小猫ちゃんはアーシアには気が引けてできないから、ここでしか出来ないエロ修行だ!単にちょっとサドっ気のあるプレイに興味があるわけじゃないぞ!

 

「ダメダメ、上司のニグラさんみたいにドスケベかつイヤらしく、男を興奮させる様な言い方じゃないと不合格だよ!」

「そっ、そんな♥♥あっ♥♥あああんっ♥♥」

「ほら、俺にどうされたいのか言ってごらん?ルチャさんがこの可愛いお口でねだってくれなきゃ俺は何もしないよ?」

 

俺の言葉責めにルチャさんは本当に泣きそうな表情を浮かべながらも、俺の言うとおりにしようと口を開く。

 

「わ、わかりましたぁ♥言います♥イッセー様の御主人チンポを♥私の眷属マンコに突っ込んで……♥ぐりぐりっと子宮まで押し込んでえ♥ドロッドロの主ザーメンを私の卵子にぶち当てて下さる様♥お願いしますうぅ♥♥」

 

そう言ってルチャさんはおマンコを俺のチンポに押し当てると、グリグリと俺のモノを刺激してくる。正直それだけでもイッてしまいそうになるが、俺は何とかこらえる。

 

「ふふっ、合格だよルチャさん♥それじゃあ……キミのオマンコに俺のチンポを受け入れてくれるかい?」

「はい……♥」

 

ルチャさんは俺の股間の上に跨ると、ゆっくりと腰を下ろしてくる。

ずぷぷっ♥と欲張りなリスが木の実を頬張っていくかの様にルチャさんのオマンコが俺のチンポを飲み込んでいくのだ……。

 

「んああ……♥」

「くうう……」

 

腰から下が溶けてしまうような甘い甘い、そして心地良い締め付け。俺は思わず声をあげてしまう。

 

「あんっ♥イッセー様のおチンポが奥まで……♥♥」

 

ルチャさんはそう言うと、俺のチンポの根元をしっかりと掴みながら更に腰を下ろしてくる。彼女のオマンコは俺のモノを全て包み込むと、きゅっと柔らかく絡みついて来た。

 

「んっ♥はぁ……♥どうでしょうかイッセー様♥」

「ああ、最高だよルチャさん♥♥」

 

俺はそう答えながらルチャさんの胸を揉んでいく。彼女の大きな胸は柔らかく俺の手で自在に形を変えていくが、この感触をもっと楽しみたいという気持ちもあり……

 

「んっ♥ふふっ、イッセー様ったら♥……それでは動きますね♥♥」

 

そう言ってルチャさんは腰を動かし始める。俺のモノが出たり入ったりする度に愛液がじゅぽじゅぽとイヤらしい音を立てて飛び散っていく。

こ、これはヤバすぎる!

一旦呼吸を整えて、暴発は避けるとして……こんな気持ちいいのを味わっていたらすぐに限界が来そうだ!

ルチャさんの主として自分だけさっさとイクなんて無様はできない!なんて俺のちんけなプライドなんてルチャさんにはお見通しらしい。妖艶な笑みを浮かべながら腰を動かし続けるルチャさん。

 

「あ……♥あんっ♥♥ふふっ♥イッセー様ったらこんなに大きくして♥♥私の中にチンポ汁を吐き出したいのでしょう♥ほら♥ほらほら♥ご遠慮なさらず♥♥」

 

そしてルチャさんは俺の首に手を回すと、そのまま強引にキスをしてくる。ぬるりと甘い唾液を流し込まれ上からも下からも吸いつくされるかの様な快楽に俺はすっかり翻弄されて……

 

「くうっ!?」

どぷっ!どぷっ!どくんっ♥どくんっ♥どくんっ♥♥

 

ルチャさんの子宮めがけて思いっきり精液をぶちまける。大量の精子はルチャさんの中に収まりきらず、逆流して彼女の太ももを垂れていった。

 

「あ……♥ああっ♥♥熱いですイッセー様♥♥こんなにも私を想って下さるなんて♥♥」

 

媚びと癒やしを兼ね備えたエロエロスマイルで俺を見つめるルチャさんだがその瞳の奥にある燻りを俺は何と無しに理解していた。ルチャさんはまだ満足していない。そう……『眷属』としての『主人の役に立ちたい』という気持ちと、『女として快楽を味わいたい』という欲求がせめぎあっているんだ。

ならば俺はそれに応えなきゃならないだろう!

 

「ルチャさん!」

「きゃっ♥♥」

 

俺はルチャさんを押し倒し、その大きな胸を揉みしだきながら連戦を宣言する。

 

「キミが満足してくれるまでさ!俺は何度でも、それこそ一晩中でも付き合うさ!だから……ルチャさん!今夜は寝かせないよ!」

「はいっ♥♥いっぱい私を愛して♥♥可愛がってくださいイッセー様ぁぁ♥♥」

「ああ!もちろんさ!」

「んっ♥♥ちゅ……♥♥ちゅるっ♥ちゅっ♥♥」

 

ルチャさんと再び唇を重ね合わせると、俺はゆっくりと彼女のマンコにチンポを挿入れていく。俺のモノがすっかり濡れたマンコに包まれ再び快楽が身体中を駆け巡った。そして……

 

「あっ♥あああんんんんっ♥♥イッセー様の愛が♥♥お腹にも伝わって……♥♥」

「ルチャさん!愛してる!ずっと愛してるよ!」

「私も♥私も愛しています♥♥あああっ♥♥」

 

そして俺達はその後も何度も何度も体位を変えながら互いを貪り合うのであった。

 

「はあ〜……凄く良かったあ……」

俺はルチャさんとの激しくも甘い行為を終え、ベッドに大の字になりそう呟いた。

結局あれから俺達は回数を数えるのをやめ、ただひたすらに快楽に溺れていった。そして今はようやく落ち着いたところである。

 

「ふふふ……私もですイッセー様♥」

 

俺にぴったりと身体を寄せるルチャさん。彼女も満足してくれた様で何よりだ!

 

「あ、そう言えばさ。ライザーとの一件はどうなったの?」

「ああ、あの件ですか?」

 

我ながらウジウジと情けないがどうしても気になってしまうのだ。ルチャさんを失うなんて俺には考えられないからな。

 

「その件ならばもうイッセー様が思い患う必要はありません。あの方の眷属になることはお断りしましたから」

「けどライザーは諦めの悪い所があるから……」

「ふふふ♥確かにそうかも知れませんね。しかしあの方はフェニックス家の三男です。多少強引な手段に出た所で私があのような方と結ばれることは永遠にありません」

「え?なんでさ?ルチャさんとても魅力的な女性だし、ライザーも決して悪い奴では……」

「いいえイッセー様♥私には心に決めたお方がいらっしゃるのです♥♥」

そう言いながらルチャさんは俺を見つめてくる。その瞳はどこまでも真っ直ぐだった。

 

・ライザー視点

 

そして帰りのリムジンのソファーにてさらに三人を開発していく。

 

「うあっ♥♥イッセー様っ♥♥ごめんなさいいぃ♥♥♥」

「あひいいぃ♥♥♥」

「んあああああっ♥♥♥」

 

女どもが俺のペニスに群がり、淫らに奉仕している。ルチャは俺に尻を向けるような体勢になり、ナイアとニグラはその胸で俺のモノを挟み込むと左右から挟み込んだまま、俺とルチャの精液と淫蜜が混じり合った即席のローションにて奉仕をしている。

 

「あは♥♥すごいですわぁ♥♥」

「ふふっ♥ほんと、ライザー様のおチンポは最高ね♥♥」

「あ……ああ、もうダメ……♥

このチンポ……良すぎるぅ♥♥♥」

 

Wパイズリとルチャの膣口を擦る多重快楽と女どもの淫靡な姿に俺の剛直は限界を迎えていた。

 

「うああっ!出してやる……全員飲んでくれ!」

どぴゅるるるっ♥♥♥♥

「「「イクゥゥゥゥ♥♥♥」」」

 

俺が射精すると、女どももほぼ同時に達する。ルチャの膣口に大量の精液を叩きつけると彼女の身体が大きく跳ね上がり、それと同時にニグラとナイアの乳の間から俺のペニスが跳ね回る。

 

「ははは!どうだ!?ニグラ!ナイア!ルチャ!お前達のご主人様の味は!」

 

俺は笑い声を上げながら問いかけるが、女どもは俺のペニスから口を離す余裕すらないらしく、ただただ俺の剛直を愛おしげにしゃぶっていた。

 

「あ……ああ……♥♥♥」

 

ルチャは虚ろな瞳で虚空を見つめ、言葉にならない声を漏らしていた。そんなルチャの髪を掴み強引に股ぐらへと押し付ける。未だに萎える事のない剛直を彼女の顔に押し付けると、ルチャは虚ろな表情で俺のモノを舐め始めた。

 

「あっ♥♥んっ♥♥」

 

快楽に堕ちたルチャの舌使いに、俺は興奮を覚えると彼女の頭を摑み無理矢理喉の奥へと肉棒を突き入れた。そしてそのまま欲望を解き放つ。

 

どぷっ♥ごぷっ♥どくんっ♥♥

 

「うぐぅっ♥♥」

 

大量の精液が喉を直撃したのか、ルチャは目を見開き苦しげに呻く。

ああ、たまらない。ルチャが俺に穢され、俺によって快楽に溺れている。その事実がどうしようもなく俺を昂らせる。

 

「うふふ♥ライザーちゃんってばすっかり私達に夢中ね♥えいっ」

 

ニグラが相変わらず淫蕩な笑みを浮かべて俺の額をつん、と押した。

……何を言っている?お前らは俺の奴隷で……メスブタで……あれ?あれれ?何かが……おかしい?

俺は……?ライザー・フェニックス。ライザー・フェニックスの筈だ……。愛しているのは、ユーベルーナ……お前だけの筈?女どもを侍らせ……支配して……違う。ちがう。ちがう。ちがう。ちがう。ちがう。

 

「どうしましたァ?三男坊さん?

顔色悪いですよォ?ふひひ、ひひひゃははははは!!ぎゃはははははは!!」

 

なんだ?なんだコイツは?ナイアであった肉の塊が膨らんでいく。ルチャであった肉の塊が蕩けていく。ニグラであった肉の塊が弾けて窓に張り付いていく。

ザザ……ザザザ……とラジオのノイズのような音が脳内に響き、俺の意識が継ぎ接ぎされていく。

ふひひ!ひひゃはは!!いやだあ!こわい!たのしい!!ひゃあああああア!!?かなしい……かなしいいいい!いたいつらいきもちわるい、

 

「なんだよもおおおお!!またかよおおおお!!!」

 

俺は哭きながら嗤い、怒り狂いながら愉しみ叫ぶ。

 

……俺は……何だ?誰だ?

俺の大切なものがあの赤龍帝にうばわれていく。今まで真実だと思っていたことすべてが、影のようなものになってしまう。ぷつん、と糸が切れる様に意識が途切れた。

 

・安里視点

 

「コラッ!九頭竜!毎日毎日学園で盛っているんじゃあない!この駒王学園を何だと思っているんだ!学園は貴様の婚活会場ではないのだぞ!」

 

ライザーのヤツ……じゃないライザー先生がイヤに張り切っている。一部生徒からもそうだそうだ、と俺とルイーナの間柄をやっかむ声が聞こえる。

 

「そうです!不純異性交遊はいけません!大体学生というものは……」

 

ロスヴァイセ先生まで便乗してきた。イッセーの奴とさんざんエロい事をしているくせに何てダブスタだよ。

 

「そんな事ありません!私達は真剣に愛し合っています!不純異性交遊だなんてとんでもない!」

 

おお、あのルイーナが!おどおど、ビクビクして人目を気にして自分を殺してばかりだったあのルイーナが!今じゃ俺との交際を公に認めさせるべく、声を大にして抗議している。

 

「ルイーナ……」

 

俺が感動していると、ルチャさんも嬉しそうに笑っていた。

 

「それにしても驚きましたわ。あんなにオドオドしていた彼女があんな大きな声で……」

「良かったじゃないか安里!こんな可愛い彼女がお前という親友に出来て俺も鼻が高いよ」

 

その気持ちはうれしいけどな。いや、お前らも明らかに男女の雰囲気だからなイッセー!そんな風にしてるとライザーの奴がまたキレ出すぞ!

 

「コラー!兵藤一誠!俺の話を聞いていなかったのか!教師と生徒で何をイチャイチャしている!」

「いいじゃありませんか。若い内は恋をしましょう(キリッ)そのひたむきな思いが本物なら、この学園の関係者ならば応援するのが普通です(キリリッ)」

 

「「ええ〜……」」

 

思わず俺とルイーナは顔を見合わせた。ロスヴァイセ先生コワ〜……。何なのこの寝返りの速さ!ひょっとして叛英雄?松永弾正か何か?

 

「何と言う浅ましさだ。こうなったら貴様の義母とリアスに貴様の呆れた実態を話してやらんといかんな」

「あっ!汚えぞこの焼鳥!」

「教師に向かって焼鳥とは何だ貴様ァ!!」

 

ボコスカと煙を巻き上げながら二人は子供のケンカを始める始末だ。……何かもう色々と台無しな気分だけど……まあ、いいか。

 

「争いは同じレベルの間でしか発生しないって奴ですねえ、全く」

 

ナイアは相変わらずシスター服姿のままで髪をかき上げながら見下しきった目で二人を眺めていた。

 

「おい、お前の御主人様がイッセーとぽこすか殴り合ってるぞ。止めないのか?」

「は?遂に頭が蝿で一杯になるくらいにまで発酵してチーズになったんですか?誰が?いつ?この唯一無二にして輝くシスター様が誰かの下につくって言うんです?」

 

ナイアは口元を歪ませて嘲笑する。

いや、このくらいの毒気がないナイアとか逆に気持ち悪いな……。

この間の顛末はやはり二人のきまぐれだったのか?

ライザーはショックを受けてる様子はないし……また何かやったんだろうな。はあ……。




一体ライザーに何があったの?
ニグラの権能でいろんな世界(原作とかエロ同人とか)のライザーの人格と継ぎ接ぎされて人格がバグった。で、再統合された時にルチャへの執着もなくなった。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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