人格排泄ゼリー(風)のシーンも入れたかったが、やめました(やめたのか)
・安里視点
「わざわざ休日だと言うのに悪かったね、安里君」
「い、いえ」
まさか休日にサーゼクス様がわざわざ俺達の家にやってくるとは……。
しかし何故またイッセー達じゃなくて俺達の所にやってきたのだろうか……?
まさか、ネフレンの遺した書物について俺以上の事を知っているとか?サーゼクス様やセラフォルー様は時々二人でコソコソと何かしていたみたいだが……。
いや、でももしかしたらリアス達には知られたくない内容で俺達だけに話すつもりなのかも……。
「とりあえずルイーナ君。席を外しては貰えないか」
微笑みつつも威厳のある顔でルイーナに言うサーゼクス様。
「えっ……わ、分かりました」
それに対し、一瞬躊躇いながらも部屋から出ていくルイーナ。やはり相当緊急を要する事だろう。ルイーナを巻き込むまいとしてくれるサーゼクス様の気遣いに俺は内心感謝した。
「それで、サーゼクス様。今回はどんな要件なのでしょうか?」
「まあ、そう焦らないでくれ安里君。とりあえずお茶でもどうかな?」
「……では、いただきます」
用件を話さずにお茶を勧めてくるとは……。何か変だ。と言うかサーゼクス様の方がお客なのに。ともかく俺は不安と緊張を覚えながらお茶を飲んでいく。サーゼクス様も同じく飲んでいたが……。暫くして紅茶を飲み終えた後、サーゼクス様は再び口を開いた。
「さて、実は今回わざわざ私がこうして足を運んだのには訳があるんだよ。実は……グレイフィアの偽物の一件についてなのだが」
そう言えばセラフォルー様から前から聞いた。グレイフィアさんのそっくりさん……らしき輩が冥界の色街ことソドムで娼婦をしていたと言うことを。
「あれから色々調査をしてみたんだがね、どうにも偽物グレイフィアは一人で動いている訳ではなさそうだ」
「それは、どういう事でしょうか?」
俺は素直に疑問を口にした。サーゼクス様はそれに頷きながら答える。
「君の言う通りあの偽グレイフィアは複数人いる可能性があるという事だよ」
何人もそっくりさんが現れるなんてそんな偶然ありえるか? まさか他にも魔王級の奴等が一枚噛んでいるとかか? マーラとかいう奴が言っていた『悪神同盟』とかいうちっともありがたくない奴等もいる。或いは『禍の団』が出張ってきた可能性も?俺が様々な可能性を考えているとサーゼクス様がそれに答えてくれた。
「それでだね。その偽物達と我が妻が似ても似つかぬ別人であると証明しようと私は考えているんだ」
「はい。それは俺も賛成です。グレイフィアさんがソドムの娼婦なんて誹謗中傷みたいな事を広められているなんて耐えれません」
「そうだろう? しかし、そうは言ってもあの手の連中は巧妙な手口で身を隠すからね。だから彼らの想像を越える一手を打たねば奴等はシッポを掴ませないだろうそこでだ、安里君。君にお願いがあるんだ」
サーゼクス様がにこにこ顔をしながら俺に語りかけてくる。サーゼクス様とセラフォルー様にはルイーナが駒王町で誰にも違和感を感じない様に暮らせる様にしてくれた恩がある。だから俺に出来る事ならなんでもしてあげたいと思ってはいる。しかし、一体何を頼まれるのだろう……。
俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
「何でしょうか?」
「魔法少女レヴィア☆たんHに私達も出演させてほしいんだ」
「……は?」
い、いやいやいやいや! 何を言っているんですか魔王様! 一体何を考えてるんですか!俺は思わず脱力し、椅子からずり落ちてしまった。
今の魔法少女レヴィア☆たんは実質AVと化してしまっている。その事は魔王様達も知っている筈!それを出演させてくれとは……どういう事だ!?
「なに、グレイフィア自身がシリーズに友情出演すれば彼女の偽物との裸体の違いは一目瞭然さ」
「はい」
グレイフィアさんは力強く頷く。はいじゃないが。魔王様達の性に対する感性はどうなっているんだ。いや、まあ、悪魔だから普通なのかも知れないけど!俺は少し頭が痛くなったが、サーゼクス様達は色々とアイデアを出してくる。
まさか夫婦生活の新たな刺激を求めての御乱心じゃなかろうか? でもセラフォルー様は俺以外とはセックスしたくないと言うし……俺が竿役として一肌脱ぐしかないのだろうか。俺は悩んだが、結局承諾することにした。
すまん、ルイーナ……。
ー
「ふははは。我がダーク†ピラミッドに閉じ込められては貴様達は真価を発揮する事はできまい!」
何だよ、ダーク†ピラミッドって。
と思わなくもないけどサーゼクス様の台本だから逆らえん。
今、セラ……もといレヴィア☆たんとグレイフィア……もといグレイ・スフィアの二人は三角錐の結界に囚われている。というストーリーだ。
「くっ、こんな結界程度で! 私達を止められると思わないで!」
「そうですわ! この程度でやられる私達ではありませんわ!」
グレイフィア、もといグレイは二本のナイフでダーク†ピラミッドに切りつけるがビクともしない。
いくらかは手加減しているだろうけどやはり元魔王、カテレアの力は流石だな。
「おほほほほ! 貴様ら淫売魔法娼女がアザー様やキャスアルド様に楯突く愚かさを思い知るがいい!」
カテレアは悪の女幹部めいた台詞を言いながら高笑いする。まあ、実際元悪の女幹部だったけど。というかその露出の高いボンテージは自前なのか?
「ま、魔法娼女ですって!?」
「そう。お前達はこれからアザー様、ならびにキャスアルド様に仕える魔法娼女として生まれ変わるのよ!」
迫真の演技というかちょっと旧魔王派の私怨が入っちゃいないかカテレア? ポリコレなんて知った事じゃないという冥界の空気には恐れ入る。
「で、ではまず、お前達のその虚飾を取り払う必要があるなー」
(安里様、お言葉ながらもう少し邪悪かつ厭らしく台詞をお願いいたします)
俺にしなだれかかるカテレアが忠告してくるがどうしろと。俺は演技なんてロクにした事ないから分からんぞ。
「どうやらアザーは今の君達には食指が動かない様だな。では僭越ながらこのキャスアルドが君達を彼好みの淫らな牝へと調教してしんぜよう!」
いや、しんぜようって。サーゼクス様の言葉遣いも何だか段々怪しくなってきてるんだけど。
「キャスアルド! 何をしようというの!?」
「ふふ、まずはこうだ」
サーゼクス様が堂に入った調子で指を鳴らすとそれぞれ三角錐の結界にピンク色の水が溜まっていく。
「なっ、何これ……!? 力が抜けて……」
「くっ! こんなもので!」
二人は懸命に脱出しようとするが体に上手く力が入らない様だ。
「どうかな? 私の淫水の味は?
君達の衣服を溶かし、力を削ぐ特製の淫水だ。これで君達は淫らな牝奴隷に生まれ変わるのだ!」
まるで水牢の様に三角錐の頂点から魔法の鎖と手錠が現れ、二人を縛ってゆく。キャスアルド……もといサーゼクス様にこんな力があったとはある意味驚きだがともかく二人の衣服は淫水により溶けてしまい、二人は生まれたままの姿になっていた。
「がぼ……がぼぼ……」
「むぶ……ぶぶ……」
って頭まで淫水に浸かってしまっているけど大丈夫なのか!? 確かに悶え苦しむ二人はエロいけどさ! 特殊性癖すぎないか!?
「さて、どうするね? そのままでは君達は窒息死してしまうぞ?」
悪辣な笑みを浮かべサーゼクス様は二人の結界に近づき、小さな穴を開ける。酸欠状態の二人は当然その穴に口を窄ませ僅かでも酸素を得ようとする。
「ふふふ、流石に君達でも息が出来なければ死ぬか……。ではちょっとした気付け薬をあげよう」
サーゼクス様はそう言いつつ、グレイフィアさんの鼻を摘み、口にギンギンに勃起したペニスを突っ込んだ。
「むがっ!? んぐ、んごおおぉぉぉっ!」
グレイフィアさんは目を白黒させ、上目使いでサーゼクス様を見る。ち、調教モノのAVばりだ。
「どうだいグレイ? 私のチンポの味は?気付け薬にはなっただろう?」
「ん、ごっ! ぢゅるるるる! じゅぼっ、ちゅばっ!」
必死にサーゼクス様のペニスに吸い付くグレイフィアさん。
普段のクールビューティーな姿とのギャップが凄いと感心しきりだが、一方サーゼクス様は更に彼女の口にペニスを押し込み、喉奥まで犯してゆく。
「んごおぉぉ! んおお! んんんんん!? んん〜~!!」
(ほら、安里様もセラフォルー様に対してお早く)
カテレアがせっつく様に俺を急かす。いや、俺は別にセラを調教したい訳ではないよ!?
「さあ、早く私のチンポを射精させないと窒息死してしまうよ?」
そう言いつつサーゼクス様はグレイフィアさんの頭を手で掴んだと思いきや激しく前後に動かした。
「んごっ! んごっ! んっ、んおおぉっ!」
(し、死ぬ……息がぁ……助け……)
白目を剥いて痙攣するグレイフィアさん。ああもう! 仕方ないな!!俺は意を決してセラフォルー様の結界へと急いだ。
「なんともいい眺めだなぁレヴィ☆たん。今から貴様にもあの魔法娼女達と同じ様に淫らで下品に生まれ変わらせてやろう!」
俺は演技を続けながらも俺もサーゼクス様と同じ様に卑猥な言葉を吐き、結界の穴からはみ出た口に対して俺のペニスをねじ込んだ。
「おぶっ! ごほっ! んぼっ!」
(あ、あっ君!? んぶ、何これぇ!?)
目を白黒させるセラフォルー様に罪悪感を感じてしまうが、俺はそのまま腰を振る。
「さあレヴィ☆たん! 君もこの淫水を飲んで淫らな牝奴隷に生まれ変わるんだ! そうすればこの淫水は君の力を更に高めてくれるぞ!」
サーゼクス様の言葉が俺の頭の中に響き渡る。ああもう! 後で土下座でも何でもするから許してくれセラフォルー様!
「んぼっ!? んぼおぉぉっ!?」
(こ、こんな♥目茶苦茶だよぉ♥)
心なしかセラの結界がさっきよりも小さくなっている。いや、俺が大きくなっているのか!?
「おほほほ! すっかりアザー様やキャスアルド様のチンポの虜になって♥如何ですかレヴィ☆たん?」
「そうだぞレヴィ☆たん。貴様も我らの仲間となり、新たな魔法娼女として生きていくのだ」
((んぶっ! ぢゅるるっ♥じゅぼぉっ♥もう……だめ……♥♥♥どうなってもいい♥早くイッて♥♥♥))
俺は思い切り腰を突き入れた。そしてセラの喉に精子を流し込む!
「んぐぅうううううっ♥♥」
(イクゥッ! イッちゃう♥♥♥♥♥)
セラも絶頂に達した様だ。俺の精液を飲み干し、体を痙攣させている。二人はビクビク、と体を震わせながら俺の精気を吸い取っていた。
「むご……ぷはっ! はぁ、はぁ……」
(すごい量……あっ君の、いっぱい出てる♥)
蕩けた表情で絶頂の余韻に浸るセラフォルーに反応させるかの様に結界の形状がキューブ状に変化し、セラフォルー様とグレイフィアさんの顔と手、そして尻だけを露出させる形となった。尻、というかキューブ尻、というかとにかくまたしても調教モノのAVじみた格好だ。
「はぁ……♥はぁ……♥」
(ダメぇ……お腹の奥がきゅんきゅんして止まらないよぉ♥)
(私もぉ……サーゼクスのおチンポの事しか考えられなくなってるぅ♥)
二人とも虚ろな目になり、しかし恍惚とした表情を浮かべて惚けていたが自らの身体が変化していくのを感じ、その表情は驚愕と羞恥に染まった。
「なっ!? わ、私の体が……!」
(いやっ! こんなスケベな姿に……♥)
(ああ……♥私達、おかしくなっちゃぅぅ♥♥♥)
二人が戸惑うのも無理はない。淫水を飲み干した事によるものなのか、二人のオマンコは充血して大きく膨らみ、クリトリスは肥大化していた。更にセラフォルー様、いやセラの肌は褐色に変じ、グレイフィアさんの脇やお尻からは彼女の髪と同じ陰毛が現れていた。
「ああ……、こんな♥こんな姿いやあ♥褐色肌なんて……♥」
「あぁ……私の脇やお尻からこんなに濃い毛が生えるなんてぇ♥は、恥ずかしいぃ♥♥♥」
とは言うものの二人共満更でもないというか、寧ろノリノリの様に見えるんだけど気のせいかな?
俺のそんなふとした疑問はさておいて、サーゼクス様は早速陰毛の生い茂るグレイフィアさんのオマンコやお尻の穴周りをその指で撫でたりくすぐったりし始めた。
「あひいぃぃぃ♥痺れるっ♥オマンコもお尻もっ♥お毛々からサーゼクスの指を感じちゃうのぉ♥♥♥」
すると忽ち即落ち、というか悪堕ちというか……グレイフィアさんがイヤらしく腰をくねらせながらそう喘いだ。
「ふふ、ふふふ、絶世の美女の君がお尻からいやらしい匂いをプンプンさせて喘ぐ様はこの上なく官能的だね」
「ああ……、お、お褒めにあずかり光栄です♥」
サーゼクス様の愛撫に体をビクつかせながらもグレイフィアさんはそう答える。
(ああっ♥♥サーゼクスの手が私のお尻を♥♥ダメぇ! お尻の穴なんて汚いのぉ♥でも、体が悦んじゃってるっ♥♥♥)
な、なんちゅう好きモノ夫婦だ!? ある意味冥界の魔王にふさわしくはあるかもしれんが俺はショックだ。
というかグレイフィアって言っちゃったよ!! カテレアが編集でどうにかするだろうけど!!
「ふふふ。そうだろうそうだろう。私の淫水により君の毛からも性感を感じる様にしたからね。ほら、ここももうこんなに……」
「ああっ♥♥そ、そこぉ♥♥♥」
(なにこれっ!? オマンコ弄られるより刺激がくるの!?)
サーゼクス様はグレイフィアさんのお尻の周りに生えた剛毛を指にくるくると巻き付けながら指で彼女のアナルをほじくり始めた。
「おっ!? おほおぉぉぉ♥♥♥♥♥」
(気持ちいいっ♥頭の中が♥♥♥真っ白になるっ♥♥)
「おほおおおお♥♥♥♥♥」
(アナル気持ちいいいいっ! そこばっかり弄られてイッちゃうのおおぉぉ♥♥♥♥)
サーゼクス様の指を肛門で感じ、絶頂に達するグレイフィアさん。オマンコからは大量の愛液を噴き出し、お尻の穴はひくひくと痙攣していた。サーゼクス様はグレイフィアさんの尻から指を引き抜くと次はまさかの吸引までし始めた。妻相手とはいえアナル吸引は上級すぎやしませんかサーゼクス様!?
「おほおおっ!? おほっ♥♥♥♥♥」
(くぅ♥♥み、惨めすぎるぅ♥皆にサーゼクスからお尻を吸われてアクメ決めちゃうトコ見られちゃう♥♥♥でもケツ穴気持ちいいのぉ♥♥)
サーゼクス様の吸引責めに悶絶しながらもグレイフィアさんはその責めを愉しんでいた。サーゼクス様はグレイフィアさんのアナルを責めつつオマンコにも手を伸ばす。ぐちゅぐちゅと濡れそぼったオマンコから溢れる愛液を指で絡めとるとサーゼクス様の手の中で愛液が水飴状に変化した。
「うおぉ♥♥♥サーゼクスの指、熱くなってるぅ♥」
(オマンコ溶かされちゃううぅ♥もっと私を犯してぇ♥♥)
ぐちゅぐちゅと愛液を指に絡めながら激しくオマンコを刺激するサーゼクス様。その感覚にますます恍惚とした反応を示し、グレイフィアさんはもはやメスの顔になっていた。
「ひぎいいっ!? ♥♥♥♥♥」
グレイフィアさんの絶叫が響き渡る。サーゼクス様が魔力を込めたせいか水飴状となった愛液が肥大化して固まり、即席の双頭ディルドーに変化していた。淫水の力はつくづく偉大だ。
「あひっ♥♥♥こ、こんな……♥♥おほおおっ! ♥♥ふ、太い太い太い♥♥♥私のマン汁吸い取って♥淫水ディルドーが膨らんで♥♥♥♥♥死ぬっ♥オマンコ破裂して死んじゃうぅぅぅ♥♥♥」
淫水から作られた軟体ディルドーに責められ、グレイフィアさんはオマンコから愛液をぶしゃぶしゃと吹き出す。しかしディルドーがその潮吹きを吸収して更に巨大になりグレイフィアさんの心身を犯していく無限ループだ。
「あがっ♥ああっ♥た、たしゅけて♥アクメしすぎてしんじゃうう♥♥♥あ、あざーしゃま♥キャスアルド♥おたしゅけくだしゃひい♥♥♥」
涙と鼻水を垂らしながらアヘ顔を晒し、懇願し始めるグレイフィアさんに魔王らしくサーゼクス様は悪魔の囁きを放つ。
「じゃあ、君のオマンコに入っているディルドーをレヴィア☆たんのオマンコに分け与えなさい。そうすれば絶頂地獄から抜けられるよ」
「!? ♥♥わ、わかりまひた♥♥♥♥♥」
「ああ……だ、ダメぇ♥今の私にそんなもの入れられたら♥♥♥」
その命令にセラが顔を青ざめさせながらグレイフィアさんを止めようとするがグレイフィアさんは自分のオマンコに入っているディルドーをセラフォルー様のオマンコに誘導し始めた。
「ひぎいい♥♥♥おほおおっ! 入ってくるぅ♥♥♥あっくんと同じ形のディルドーチンポ♥♥♥んはあああっ♥膨らんでる♥おっきくなってる♥♥♥私のオマンコ、馬鹿になっちゃう♥♥♥」
「んっ♥ぐっ……は、入ってくるぅ♥♥♥あ……入って、きたぁ♥」
二人は自らのオマンコにディルドーが入ってくる感触を味わいながら体を痙攣させ、二人は息を荒げながらお互いの淫水で濡れた手を握り合った。なんかこう見ると百合っぽいな……。
「ふふふ。快楽地獄にも友愛の花は咲くようだね、その花を摘み取るのも魔王たるものの嗜み……。そうは思わないかアザー君」
サーゼクス様はよがり狂うグレイフィアさんの口元付近に自らのペニスをあてがいながら俺に語りかけた。
(そうかな……? そうかも……)
俺もいつの間にかパンツを下ろし、セラの顔にペニスを擦り付けていた。
「セラ、頼むよ」
「あっ♥あうう♥今、そんな風におチンポで顔弄られたら……♥♥♥」
悪堕ち状態故か今のセラは快楽に対して抗う術も意思も喪っているようだ。
俺はセラの口を指でこじ開け、自らのペニスを捻じ込む。
「んぶっ!? ♥♥♥んんん〜~!?」
普段の俺からは考えつかない乱暴さでセラの喉奥にペニスを突き立てる。
「おぶ♥♥♥んん〜~!! ♥♥♥♥」
(ダメっ! 苦しいけど気持ちいいっ♥♥♥)
セラは涙を流して俺のペニスにむしゃぶりついた。それは悔し涙なのか嬉し涙なのかは俺にはわからなかった。
「おや、随分と素直になってきたねアザー君」
サーゼクス様はそんな俺に対して微笑みかけると、グレイフィアさんのオマンコからディルドーを外し、セラの両穴に連結した。
「んぶっ!? んん!? むうぅぅぅん!?」
(ああっ!? 私、わたしぃ♥口もオマンコもお尻もムチャクチャにされて♥オモチャみたいに扱われてる♥♥♥それなのに♥♥♥)
セラは上と下の穴をディルドーにより犯されながら俺のペニスに口を犯されて興奮の極みにいた。
「んぶううう♥♥♥ふぎゅっ♥♥♥むううぅ〜〜!!」
(こんなのダメぇ!! オマンコもお尻もズタボロなのにっ! 痛いのにぃ♥♥ああっ……)
俺はセラの頭を押さえつけ、更に激しく腰を振る。逆流したセラの体液が彼女の目や鼻から垂れ、その美しい顔を汚していった。
「あぁ! 凄い締め付けだよセラ!」
「んぶっ!! ♥♥♥♥おぼぉ♥♥♥♥」
(だめっ、私もうイく♥)
どぴゅっ! どぴゅ!俺のペニスから精液が放たれ、セラの口を満たした。セラは体を痙攣させ、また絶頂した。
「ふふ、アザー君もう射精してしまったのか? 全く堪え性が無いな……。いいかい? 最愛の人を敢えて犯す時は……こうするのさ!」
サーゼクス様はグレイフィアさんのオマンコに挿入していたディルドーを抜き取ると、今度は自らのペニスをグレイフィアさんの膣穴にあてがう。
「さあ、グレイフィア。君の主にして夫に対して何か言う事があるんじゃないか?」
「はぁっ♥♥♥あぁっ♥♥♥サーゼクスさまぁ♥♥♥」
(サーゼクスさま……ごしゅじんさまあ……)
快楽に溺れるグレイフィアさんの頭の中はもはやサーゼクス様に犯され、忠誠を誓うことしかない様だ。
「わ、わたしグレイフィアはぁ♥♥♥んひぃ♥♥♥ごしゅじんさまのおちんぽ♥♥♥でぇ♥♥♥犯されながら♥♥♥ごしゅじんさまぁ♥♥♥んひいっ♥♥♥愛の結晶を育ませていただく淫乱妻です♥♥♥」
グレイフィアさんはもはや自分が何を言っているのかもわからない状態でサーゼクス様に淫らな言葉を紡いだ。
「よく言ってくれたねグレイフィア。嬉しいよ」
愛おしげにサーゼクス様は優しくグレイフィアさんに言うと、一気に彼女を貫いた。
「あ♥♥♥ああああああ♥♥♥♥♥」
今までディルドーによって刺激されていたオマンコについにペニスが挿入され、グレイフィアさんは涙を流しながら歓喜の声を上げる。
「セラ……俺にもグレイフィアさんみたいにおねだりしてみてくれないか?」
くちゅり、とセラの膣口に鈴口を擦りつけながら俺は彼女に懇願した。
ちゅうちゅう、と甘えん坊の子供が親指をしゃぶる様に俺の亀頭をセラのオマンコが吸い付いてくる。
正直今すぐにでも挿れてガンガン腰を振りたかったが、セラのおねだりが見たかったので我慢していた。
「ああっ♥♥あっくんお願い♥♥♥私の褐色ビッチマジカルオマンコに♥♥♥あんっ♥♥♥あぁん♥♥♥あっくんのラブラブチンポ挿れて欲しいの♥後先なんて考えないで♥ズコズコ♥♥♥してぇっ♥♥♥♥」
セラは懇願する様な瞳で俺を見つめながらおねだりをした。
「よくできました。じゃあご褒美をあげないとな」
俺は一気にセラのオマンコにペニスをぶち込んだ!待ち望んでいた快楽を膣中で味わい、獣じみた嬌声をあげるセラ。俺はそんなセラの腰を掴み、思い切り腰を振り始めた。パンッ! パァン! と肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。
「あぁ♥♥♥しゅごいっ♥♥♥あっくんのオチンポォ♥♥♥きもちっ、きもちいいいぃぃぃいぃぃっ♥♥♥んおおぉぉぉぉおおおおおぉぉおおおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
獣の様に咆哮を上げながら絶頂を迎えるセラ。俺はそんなセラの絶頂が終わらない内に再びピストンを始める。自分でも歯止めが効かなくなっているのがわかる。
「セラ、まだイッてるぅ♥♥♥敏感になってるのにぃ♥♥♥んおおぉぉおぉ♥♥♥おほぉおぉおおぉおおぉぉぉ〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
再び絶頂に達したのか、体を痙攣させるセラ。しかし俺は構わずに腰を動かし続ける。チンポが焼き切れるのが先か、それともセラの理性が溶け落ちるのが先か。もう俺には分からなかった。
「サーゼクス、さま♥♥♥んはぁぁぁ♥♥♥」
「グレイフィア! 出すぞ!」
隣ではサーゼクスとグレイフィアさんが中出しセックスをしている。セラにもああやって気持ちよく絶頂して貰いたいものだ。
「あぁんっ! あっくん♥♥♥またおチンポ膨らんでるぅぅっ♥♥♥おおぉぉおぉぉぉおおおぉ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥いぎゅぅうぅう♥♥♥あっくんの孕ませミルク♥♥♥孕む♥♥♥孕んじゃうぅぅうぅ♥♥♥」
セラのオマンコが締まった瞬間、俺は彼女の子宮に思いっきり精液を叩きつけた。
どびゅるるるるっ!! びゅ──! ぶぴゅ! どぷっどくどくどく!!
「んひいぃぃいぃいいぃっ!! んおおぉぉおぉ〜〜〜〜〜〜っ!! ♥♥♥♥受精したぁ♥♥♥あっくんのせーえきで♥イグゥウゥッ〜〜〜〜ッ!! ♥♥♥♥♥」
セラは体を痙攣させながら絶頂した。オマンコから俺の精液が逆流し、セラの尻をドロドロに汚していく。映像か、現実か曖昧になる位の幸せ。
「はぁーっ♥♥♥はぁー♥♥♥あぁん♥♥」
俺はセラのオマンコからペニスを引き抜くと、セラは体を震わせながらぐったりと倒れ込んだ。どうやら気絶してしまったらしい。サーゼクスの方も終わったのか、グレイフィアさんから離れて俺に近づいてくる。
「私もつい夢中になってしまってよ……グレイフィアがあんな風に乱れるなんて」
「俺もです。セラが俺のチンポであんなによがってくれるなんて……」
セラの痴態を目の当たりにして、俺のチンポはまだ萎えていなかった。サーゼクスさんも同じだ。
「ああ……♥貴方のチンポ♥まだ元気の様ね……」
「あっくん♥♥♥私も♥♥♥もっとイキたい♥」
グレイフィアさんとセラがこちらに尻を向けてねだる様な仕草を見せた。そして俺達は、グレイフィアさんとセラの二人とプライベートで愛し合うのだ。
「凄く……気持ちいいよ。セラのオマンコ。俺のチンポを優しく包んでくれてるよ」
俺はベッドの上で四つん這いになっているセラに後ろから覆い被さっていた。いわゆる寝バックという体勢だ。
「んあぁ♥♥♥嬉しい♥♥♥あっくんのおチンポも♥♥ああぁんっ♥♥♥好きぃ♥♥大好きぃ♥♥」
俺のチンポが挿入される度に、セラの膣壁が俺のペニスを優しくマッサージする。正直もうずっと挿入してたい位気持ちいい……。
「グレイフィア……」
「貴方……♥」
サーゼクス様達も二人の世界に没頭中の様だ。
「ん……♥グレイフィアのお尻、凄く可愛いよ」
サーゼクス様がグレイフィアさんの尻を撫で回しながら言う。それに対してグレイフィアさんは恥ずかしそうに顔を背けるがその口元はどこか嬉しげだった。
「ん……♥もっとぉ♥♥」
そう言って自分から尻を振り、更にサーゼクス様の愛撫を求めるグレイフィアさん。その姿は普段の面影は一切なく、とても妖艶で淫らなものだった。
「はぁ、んっ♥♥♥んふぅ♥♥♥」
セラが切なげに吐息をはく。グレイフィアさんとサーゼクス様達の行為を見て興奮してしまったのだろうか。俺はセラの耳元に口を寄せた。
「どうした? もう我慢できないのか?」
「う、うん……♥我慢出来ないよぉ……♥焦らさないでぇ♥お願いぃ……♥私の事好きって言いながらお腹擦とてどぴゅどぴゅ〜ってあっくんの熱いの♥子宮にいっぱい出してぇ♥♥」
「わかったよ」
セラのおねだりに応え、俺はゆっくりと腰を振り始めた。
「あふぅ♥♥♥あぁ〜ん♥♥あっくんもっとぉ♥♥♥あっくんのオチンポで私の中かき混ぜてぇ〜っ! ♥♥♥♥」
セラは歓喜の声を上げながら尻を揺すった。膣壁がきゅっと締まり、俺のペニスを刺激する。我慢なんて出来る筈がない。望みのものをすぐにくれてやる。俺はセラの腰を掴み、ラストスパートをかける様にピストンを速めた。
「あぁっ♥♥♥激しいよぉ♥♥♥あっくん激しすぎだよぉ! ♥♥あひぃいぃっ! ♥♥」
パンッ! パンッ! という肉を打つ音が響き渡り、その度にセラの小さな体が跳ねる。その喘ぎ声が更に俺を昂ぶらせていく。
「出すぞ……っ!」
どぷっ!! どぴゅるるるっ!! ぶりゅりゅりゅ!! どくっ! どくんどくんっ!!
「んひいいぃいぃぃ♥♥♥♥イッグぅぅうぅううぅううぅぅ〜〜〜〜〜っ!!!! ♥♥♥♥♥」
子宮口に亀頭を密着させた状態で大量の精液を注ぎ込まれ、セラは絶叫と共に絶頂に達した。膣壁が収縮し、俺のモノから子種を全て搾り取ろうとしてくる。あまりの快楽に意識が飛びそうになったがなんとか堪える事に成功した。
「はぁ……♥はぁ……♥あっくんのせーえき♥♥♥お腹いっぱいだぁ……♥♥」
幸せそうな笑みを浮かべ、自分のお腹を撫で回す様に俺はなんともいえない幸福感を感じていた。
ー
??? 視点
ユークリッド君は新作を見て顔面を蒼白にしていた。
いや〜、サーゼクス君ってば鬼畜だねえ! さっすが大魔王! 先代として俺ちゃんも鼻とチンコが高いよ!
最大仰角天元突破って感じ?
「どったの先生? 顔が真っ青よ?
まるでNTRビデオを送られたみてーな顔して。いやこの場合BSSかな?
いや〜ガキンチョの頃刑事コロ◯ボのファンだったからか細かい事が気になると夜も眠れねーのよ」
「おま……このビデオ……」
「うん?」
「……魔王が、サーゼクス・ルシファーが撮らせたのか?」
「そりゃそーよ。いや〜しかしアレは傑作だね! アッチのグレイフィアさんとセラフォルーちゃんのトコも見たいけど、俺ちゃんとしてはグレイフィアさんのオマンコとセラフォルーちゃんのお尻にブチ込むシーンをメインに編集して欲しかったね! あとさ……」
「殺してやる……! 殺してやるぞ……!! サーゼクス・ルシファー……九頭竜安里!!」
俺ちゃんの論評をガン無視し、ユークリッド君は悪魔みてーなブチギレフェイスで呪詛を吐いていた。
あらま、お二人共大変ね♥
あと、ユークリッド君は画面をブチ壊す位のキレっぷりを見せてほしかったな♪
まあ、ブチ壊すのは中級悪魔試験なんだけどサ!
ユークリッド君、ヘパイストス、機皇竜帝、
そんで『バアルを殺す者』も参戦と来たもんだ。
これで負けたらアホだぜ〜?
ブチギレすぎてタメ口になっているユークリッド君でした。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
-
早い方がいい
-
遅いけど長いほうがいい