ここは天界のとある一角。
そこではラブリエルもといイリナ、ゼノヴィア、アーシアがテーブルを囲んで会議に励んでおりました。
「えー、そういうワケで今回の議題はいかにして私が堕天せずにイッセー君の子供を作るか、という事なんだけど」
「と、言われてもな。天使となったお前は悪魔と交わると堕天使になってしまうのだろう? その点私は人間のままだからいつでもイッセーと子作りが可能なのだ」
何故かふん、と鼻高々で胸を張りながらゼノヴィアはイリナに勝ち誇るかの様に宣います。
「なぁに言ってるのかなぁ、ゼノヴィアちゃん? あなた、安里君ともエッチな事したんでしょ? そこんところどうなのよ」
友人とはいえカチンときたのかイリナは幼馴染みである安里とゼノヴィアの関係をジト目で問い質しました。しかしゼノヴィアはまるで怯みません。
「それはその場の流れというかな。あの後、イッセーは私を取られまいとそれはもう激しく私を求めてきてな」
「アンタって見た目によらず魔性の女よね……」
「あうう、ゼノヴィアさんは凄いですぅ……」
イリナは若干引きぎみに、アーシアは頬を赤くしてゼノヴィアの話に聞き入る有り様。しかしイリナとアーシアの性格上イッセー以外の男性にアプローチするのは中々にハードルが高い様ですね。
「じゃあどうすればいいの!?」
「私に聞かれてもな」
「いや、これ会議だからね!?」
「どうする、と問われても。堕天せずにイッセーの子を産むなんて無理だろう」
「いえ、最近イッセーさんは中級悪魔試験のお勉強のために『精神と時のヤリ部屋』という所で勉学に励んでますから、もしかしたら……」
アーシアはゲイトの話を思い出しながら振り返ります。この世界と向こうで時間の流れが違うのならばあるいは……。
「ボクもアーシアちゃんの意見に賛成だネ。あの部屋にはボクの転送符でも行ったり来たりが出来ない辺り相当強力な結界を施してあるんじゃないかナ?」
「い、いつの間に!?」
突如テーブルの一角に現れたシュタークにイリナは目を飛び出さんばかりの勢いで驚きます。まさか天界に一介の悪魔祓い師がやってくるなど、誰が想像出来ましょうか。
「やあ、アーシアちゃん。最近ますますイッセー君との仲が進んでるみたいで何よりだネ」
「シュタークさん、お久しぶりです。はい! イッセーさんとは毎日一緒ですよ?」
「よーしよしよしよし」
「あふ……くすぐったいですぅ……」
「なーに姉妹みたいに仲良くなってんのよ、アンタらは!」
シュタークとアーシアのスキンシップを目の当たりにしてツッコミをいれるイリナとは対称的にゼノヴィアの背中には冷や汗が流れていました。
(何故シュタークがここに居る? 恐らくアーシアの側に転送符とやらで飛んできたんだろうが、気配も魔力も妖力も感じさせずにテレポートなどできるものなのか?やはりボールクが言っていた様に油断のならない女かもしれん)
シュタークという人当たりの良い悪魔祓い師が只者ではないと感じたゼノヴィアは、一瞬気を張りつめます。
「おい、アーシアに手を出すな」
「おお、怖い怖い。同じ男を愛した女のよしみじゃないカ。そんなに殺気を放たれてはアドバイスもする気が無くなっちゃうヨ」
「アドバイス……だと?」
ゼノヴィアが怪訝な表情をしながらシュタークに問い返すと、シュタークは優しげな笑みを浮かべます。
(この女、果たして信頼してよいものだろうか?)
ゼノヴィアは警戒するものの、イリナはまさに溺れるものは藁人形、もとい藁をも掴む勢いでシュタークに縋りつきました。
「そうよ! アドバイスしてよ、シュタークさん!」
「うんうん、人間も天使も悪魔も素直が一番サ♪」
果たしてシュタークのアドバイスでイリナは子作りに成功するのか、それとも失敗してしまうのか。
それは天のみぞ知るといったところなのでしょう。
・イッセー視点
「何だやればできるじゃねえかイッセー。なんで普段の時は赤点スレスレなんだよ」
アザゼル先生がテストの採点を終えて、出来栄えを褒めてくれる。
「いやー、やっぱり目標が出来ると勉強に身が入るというか」
「よく言うぜ。ロスヴァイセはともかくレイヴェルにまで手を出しやがって。ライザーのヤツが真赤になって怒っていたぞ」
アザゼル先生は呆れ顔で俺の節操のない行いをなじってきた。
「そ、それはまたライザーさんには謝りに行かなきゃなぁ」
「そうしろそうしろ。ライザーは上級悪魔だから下手をすると中級悪魔試験で試験官としてバッタリなんて事もあるかもしれんぞ?」
「ええっ!? まさか試験官のえり好みで俺が不合格なんて事は……」
「ないない、安心しとけ。ただお前には貸しがあるからな。ライザーなら文句言いつつも普通に試験官やると思うぞ?」
そうであってほしい。と、俺が肝を冷やしていたら何だかドアの向こうから賑やかしい声が聞こえてくる。
「おっ? 何だか盛り上がってんな」
アザゼル先生が気になってドアの方へ移動し、俺も何となく後をついていってみると、向こうにはゲイトさんとイリナ、ゼノヴィア、そしてアーシアが勢揃いしていた。
「おい、お前ら何か用か?」
「やあ、イッセー君にアザゼル君。
勉強の調子はどうかな?」
「あ、お陰様でなんとか筆記試験
の方は大丈夫そうです」
「そうか、それは良かった。
リアスから君の様子を見に行く様に言われていたからね」
リアスは今出産を控えている身だからな。俺もこの間の様な煩悩全開モードは控える様にしなければ。
反省を踏まえて今はアザゼル先生に勉強を見てもらっているワケなんだけど。なぜイリナ、ゼノヴィア、アーシアの三人が?
「それはだね。ギャスパー君、宜しく頼むよ」
ゲイトさんは部屋の隅にある段ボール箱に目配せした。ギャスパー?
何でアイツまで? と言うかニグラさんとお出掛けするらしいんだからもう少しひきこもりを改める努力をして欲しいところなのだが。
「ご、ごめんなさいイッセー先輩!」
ギャスパーの奴、一体なにを
・ギャスパー視点
「成程、これが時間停止というものか」
ゼノヴィア先輩が感心した様な声をあげていた。な、何と言うか止まった時の世界で一人ぼっちじゃないのはちょっと安心する。
「ゲイトさんのお力で私達も動けるなんてちょっと不思議な気分です」
「だからって私の信仰は揺らがないんだからね! 私は神の力ではなく神の教えに従うものなんだから!」
アーシア先輩もイリナ先輩もゲイトさんの力で動けるみたいだ。ニグラさんの上司だからか凄い力の持ち主みたいだ。イッセー先輩は時の止まった世界では当然動けないみたいで石の様に固まっていた。
で、これからどうするつもりなんだろう?
「で、どうするのよゼノヴィア」
「うむ。シュタークから渡された『時間停止モノ』によればこういう時は対象と性的な関係に至れば良いらしい」
「せ、性的!?」
何故か誇らしげなゼノヴィア先輩の返答にアーシア先輩が頬を赤らめた。でも時間の泊まった世界でイッセー先輩のアレは反応しないんじゃないかな?
「案ずるな。時間停止モノの主人公はこういう場合、時の止まった世界では性的刺激をダイレクトに受けることができる」
ゼノヴィア先輩がそう言うやイッセー先輩の前に移動していくと、ズボンを脱がして先輩のアレを露出させるやゼノヴィア先輩は躊躇いなくそれを口に含む。
じゅぼじゅぼ、といやらしい水音が停止した世界にも響き渡る。
本来なら停止した世界では音も静止する筈なんだけど、これもゲイトさんの能力なのかな?
「ぷは……♥それにしても妙だな……? イッセーならばこの刺激でもうギンギンに勃起してもおかしくない筈だが……」
ゼノヴィア先輩はイッセー先輩のアレから口を離して首をひねる。確かにさっきから全然反応していない様だ。
「当たり前でしょ! 停止中に刺激を与えても感覚は伝わらないの! ああ! やっぱりイッセー君との子供を授かるのは私には不可能なのかしら! 神よ! どうかこの迷えるラブリエルを哀れと思し召しお救い下さい!」
イリナ先輩が天に祈りを捧げ始めた。大丈夫! 多分イリナ先輩もそのうちイッセー先輩と子作り出来る様になると思いますよ? うん、きっと、おそらく。あと毛がチリチリするから神様にお祈りするのは止めて下さい。
「ではこれを使うしかあるまい」
ゼノヴィア先輩はラブリエル、もといイリナ先輩の祈りには目もくれず胸の谷間から何とコンドームを取り出し始めた! 何でそんな所に!?
せめて財布とかに入れましょうよ!
「な、何よそれ!」
「コンドームだが?」
「そういう話じゃないわよ!」
「うむ。シュタークによればあそこのアザゼルが発明した『停止世界でも勃起&射精できる様になるコンドーム』だそうだ」
だそうだ……って! なんでそんな限定的すぎる発明品なんてアザゼル先生作ったんですか!?
「そんなワケでありがたく使わせてもらおう」
ゼノヴィア先輩は手際よくコンドームをイッセー先輩のアレに装着し、改めて口に含む。うわ……凄い光景だよ……。
「ふむ。あいふぁわらふいっふぇーのふぃんほはふぉおふぃな♥」
ゼノヴィア先輩は口に咥えたままイッセー先輩のアレを上下に動かして、何か言おうとしていた。
「ゼノヴィア! 咥えながらしゃべるのは止めなさいよ! 昔から食べるか喋るかのどっちかにしろって言うでしょ!」
イリナ先輩がそう文句(?)を言うと、ゼノヴィア先輩はイッセー先輩へのフェラチオ奉仕に集中することにしたようだ。
ぐっぽ♥ぐっぽ♥とゼノヴィア先輩は頬を使ってまでイッセー先輩のアレを飲み込む様にピストンを繰り返す。その姿はすごく情熱的かつエッチで……。
「んぶっ♥ぶはっ♥♥……あふ♥……♥」
ゼノヴィア先輩は頬を凹ませながら頭を上下に動かし、イッセー先輩のアレをシゴき続ける。口の端からはよだれが垂れて、目は発情している事をありありと表していた。
「んはっ♥♥……あふ♥……♥♥」
ゼノヴィア先輩の頭が激しく上下する度に、目を瞑りまるで夢見心地な表情になっていた。
(ああ! 羨ましい!)
思わずそう思ってしまった。僕もニグラさんにあんな風にまたお口でご奉仕されたい! とそんないやらしい考えが頭の中でグルグルと巡っていく。もっともそんな僕の胸の内は三人の先輩方にすれば何の関心もない事ではあるんだけど。
「ちょっ、ちょっとゼノヴィア!
準備するのはいいけどアンタばっかりイッセー君のアレを味わうのは狡いわよ! 私だってイッセー君との赤ちゃん欲しいんだから!」
「そうですよお! ゼノヴィア先輩だけズルいです!」
イリナ先輩だけでなくアーシア先輩まで抗議するなんて……。まさにイッセー先輩のアレはマジカルチンポというヤツなのかな? なんというか、僕の場合は羨むよりも圧倒されてしまうなあ……。
「それもそうだな。イッセーのチンポは皆で分かち合わねば」
やっぱりゼノヴィア先輩はアマゾネス系女子の素質があるのかも。
ともかくゼノヴィア先輩だけでなくイリナ先輩もアーシア先輩も混ざってイッセー先輩のアレにむしゃぶりつき始めた。まるで親鳥から餌を貰う雛の様に。
「ん♥……はぁむ♥……あむ♥」
「あはあっ♥イッセー君のチンポ♥コンドーム越しでも美味しい♥」
「んっ、んくっ♥……ふぁあ♥……凄いです、イッセーさん♥♥イッセーさんのおチンチン嘗めてるだけなのに♥興奮しちゃいますぅ♥」
三者三様にイッセー先輩のアレを誉めそやし、その味と形を楽しむ。三人の先輩達が腰を動かして顔を揺らす度に汗や唾液が跳ね飛び、グチョグチョというドスケベな音までもが響き渡る。それからどの位経っただろうか? 三人の先輩達は思い思いにイッセー先輩のアレにむしゃぶりつき、その刺激でイッセー先輩はどんどんと膨張するのだが射精する様子はない。やはり時間だけでなくイッセー先輩の意識が停止しているからかな?
「多分君の考えている事が正解だろうね。あのコンドームの力だけではこれ以上イッセー君のチンポが勃起することはない」
なんて考えていたらゲイトさんがテーブルに座りながら淡々とした調子で言ってきた。
この人……いや、神様には性欲とかそういうのは無いのかな? 雲みたいに掴みどころのない人だ。
「そこで、だ」
ゲイトさんは僕の段ボールをひょいと取り上げる。うわあああ! お外怖い! 段ボールの外の世界は怖いよ!
「君の『顕色・透過』の力を使ってイッセー君の意識だけをこの停止した世界で覚醒させるんだ」
ゲイトさんが何か言っているけどそれどころじゃないよお!! 段ボール返してくださああい!!
「大丈夫、君ならできるさ」
アルカイックスマイルを浮かべてゲイトさんは僕に言うけど無理なものは無理ですう! 頭を抱えて蹲る僕の首根っこをゼノヴィア先輩が掴んで立たせてきた。
「ギャスパー! なぜやりもしない内から出来ないなんて諦める! イッセーはどんな状況でも! 最後まで諦めなかったぞ! お前のイッセーへの尊敬は偽物だったのか!」
ゼノヴィア先輩は僕の鼻に人差し指を突きつけて、毅然とした態度で言った。
確かにそうだ! 僕はイッセー先輩のことを尊敬している!
「う……うう……ぼ、僕は……やります!」
確かニグラさんとエッチした時の様に僕の目に意識を集中させる。
イッセー先輩の脈や脳髄が透けて見えるのがちょっとグロテスクだけど更に意識を集中させると、イッセー先輩の意識がぼんやりと見えてきた。
「うん、流石はギャスパー君。後はこのままイッセー君の脳に覚醒の為の信号を送ってやるんだ」
「う……はい! いきます!」
僕はゲイトさんに言われるがまま、脳に覚醒を促す信号を送る。するとイッセー先輩の意識に反応があったのか徐々に瞳の光が灯り、そのまま目を見開いた。
「な、な、なにやってんだあ!?」
でも身体は動かないみたいだ。今の僕の力じゃ時間停止世界ではイッセー先輩の身体までは動かせない。
けど、ゼノヴィア先輩達は構うことなくそのままイッセー先輩のアレを愛でていた。
「ふふ……身動きがとれないイッセーのチンポを愛でるのも悪い気はしないな♥」
「ああ……、おチンポ膨らんでるぅ♥私、天使なのにぃ♥発情させられちゃう♥♥♥」
「ご、ごめんなさいイッセーさん♥でもイケない事をしているみたいで……♥」
3人とも目にハートマークを浮かべて、イッセー先輩のおチンチンをコンドーム越しに愛でている。
まるで3人ともメスの顔に豹変し、目の前のおチンポのことしか頭にないみたいだ。
ゲイトさんはテーブルに座って紅茶をすすりながら「うん、女の子の恋する表情って良いねえ」とか暢気な事を言っていた。
「い、いや! ゼノヴィア先輩! アーシア先輩! イリナ先輩! 目を覚まして下さい!」
イッセー先輩は必死に懇願するが三人は聞く耳を持たない。
それどころかむしろより一層激しく三人の先輩の愛撫は激しさを増していく。
・イッセー視点
「ふ……う……♥はぁ……♥♥」
「んふぅ♥イッセー君のおチンポぉ♥♥しゅごいいぃ♥」
「ああ……もっとぉ♥♥イッセーさんのおチンポでアーシアのエッチなおまんこぐちょぐちょにしてくださいいぃ♥♥♥」
な、なんというもどかしさだ!
時間が停止しているが意識ははっきりしているせいなのか、コンドームの中で俺のチンポは爆発しそうだ!
「ふふ、どうしたイッセー?
いつでも射精して構わないのだぞ?」
聖剣使いとはまるで思えないドスケベ&エロエロ挑発と共に金玉をくりくりと刺激され俺は思わずうめき声をあげてしまう。今すぐにでも飛びかかってゼノヴィア達とエッチしたいところだが身体が全く動かない。
そのくせチンポの脈動は激しくなる一方で、いつ爆発してもおかしくない状態だ。
「あはぁ♥♥イッセー君のおチンポ凄いぃ♥♥」
「うふ♥こぉんなに勃起してぇ……♥コンドームパンパンですぅ♥♥」
ゴム越しとは信じられない位にアーシアの口の中の感触が伝わってくる。
口の中を真空状態の様に窄めて、頬を凹ませての強烈なバキューム。
いつの間にこんな技を覚えたんだよアーシア!
「あはぁ♥♥イッセーさんのおチンポぉ♥♥美味しいですぅ♥♥」
コンドーム越しに頬張りながら、アーシアは俺のバキバキに勃起したチンポをガンガン舐める。
フェラチオというにはいささか乱暴すぎる。いや、むしろ俺のチンポは愛犬に嘗め回される骨の様だ!
「うふ♥おチンポビクビクしてるぅ♥♥射精する? ねえ射精しちゃうの? イッセー君?」
金玉に舌を這わせながらイリナが俺を煽る。だ、駄目だ! 出るっ!!
「……!?」
射精する感覚はあるのに一滴も射精出来ない。チンポがゴムによってギチギチと押さえられて精液を外に吐き出すことが出来ないのだ!
な、なんという生殺し状態なんだ! 頭がおかしくなりそうだ……!!
「はあ♥はあ♥ごめんなさい♥イッセーさぁん♥私、もう我慢できません♥♥♥」
だが生殺し状態だったのはアーシアも同じだったようだ。時間停止状態故か非力なアーシアですら今の俺を強引に押し倒し、騎乗位の様な体勢で俺のチンポを自らの中に素早く飲み込んでいく。
「っ〜〜〜♥♥♥」
「…………!!」
ずぶずぶ、と俺のチンポはアーシアの中に侵入していく。ぴっちり閉じている清純な蕾の様なアーシアの割れ目を押し広げて、コンドームが被せられた俺のチンポが挿入されていく。まさに花開く、という言葉が相応しい程の光景。コンドーム越しでも、アーシアの膣壁の柔らかさと締め付けがはっきりと感じられる。
時間さえ停止していなければこの光景だけでもう一発射精しているかもしれない。
「ふあああ〜っ♥♥♥
イッセーさんのおチンチン久しぶりすぎてぇ♥♥♥こんなのすぐイッちゃいますう♥♥」
挿入しただけでアーシアは軽くイッた様だ。ビクビクと身体を震わせながら立派に稔った聖女おっぱいの頂点では桜色した乳首がビンビンに勃起していた。
「ふ……うっ!!」
おっぱいまであと一歩のところまで近づいたというのにコンドームのせいで俺のチンポはアーシアの中に挿入出来ない! ゴムを外してやればすぐにでも射精出来るというのに! ゴムを外そうにも身体は全く動かないから自分ではどうしようもない……!
ぐああっ!? 満腹の腹にとびきりの一撃を喰らったかの様なこの感覚は……!
「ふふ……イッセー。アーシアにばかり気を取られているんじゃないぞ?」
「私達のことも忘れちゃ駄目よん♥」
ゼノヴィアとイリナが左右から俺の乳首に自らの乳首に擦り当てながら俺の指を自分達それぞれの秘所に導いていく。
「く……ぅ!」
イリナとゼノヴィアの愛液でべっとりと濡れた指が二人の膣の入り口に触れ、その柔らかく温かい感触に俺は思わず声を漏らす。
だが指一本動かさない俺に対して二人は俺の指を自らの秘所に誘いながら、自らも快楽を求めて自らの腰を動かし始める。
「あんっ♥イッセー君の指ぃ♥♥」
「うう……♥そんな焦らさないでぇ♥♥早く欲しいんだぁ♥♥」
二人の腰が動く度に指が二人の中を搔きまわし、二人の喘ぎ声も強くなっていく。
既に二人とも蜜壺からはトロトロの液体があふれ出し、俺の体をいやらしく濡らす。
「ふあぁんっ! ちくびきもちいいですぅ♥♥♥イッセーさんのおチンチン入れてもらいながら乳首いじると頭がふわふわしてぇ♥♥イクゥ♥♥♥イッちゃいますう♥♥♥イッセーさんにおまんこズボズボされるのだいすきですぅう♥♥♥♥♥」
俺の上で腰を振りながらアーシアが喘ぎまくりながら身体が激しく震え、俺のチンポを凄まじい力で締め上げる。時間が停止した状態でなければ何度射精していてもおかしくないだろう。こんな状況にて射精できないのが本当にもどかしい……!
「こら、アーシア。一度イッたのだから交代だぞ」
「そうよ♥次は私がイッセー君と子づくりするんだから♥」
そう言いながらゼノヴィアとイリナは二人して俺の指を自らの秘所から抜き、交代とばかりにイリナが俺のチンポをオマンコに飲み込んでいく。
「ふあああああ♥♥堕ちちゃいそうぅ♥♥♥イッセー君のおチンポ♥♥子宮の入り口まで届いてるぅ♥♥」
イリナが恍惚の表情を浮かべながら俺の上で暴れる様に腰を振っている。しかし背中の天使の翼は真っ白なままだ。
「うぁ♥♥♥ふあ♥♥♥んくぅ♥♥♥」
俺の上で跳ねる度にイリナのたわわなおっぱいが揺れ、お尻もぷるんと跳ねながら俺の腹にぶつかる。その度に膣肉はキュンキュンと俺のチンポを締め付け、快感を与えてくる。コンドーム越しでも伝わってくるイリナの体温も心地良い……。だがやはり射精出来ない! ある意味拷問に等しいこの状態は時間停止が解除されるまでずっと続くのだろうか!?
「はあ……♥♥♥あっ♥いっ♥イッてない♥イッてないい♥♥♥だからあ♥もっともっと♥もーっとイッセー君とセックスするのお♥♥♥♥んあああっ♥あっ♥あっ♥ああっ♥♥」
イリナは明らかに何度もイッているはずだが、それでも俺のチンポを貪り続ける。
「こら、イリナ! 何を自分だけ勝手に満足している! 私の事も忘れるな!」
「そうですう! 天使のイリナさんがウソをついちゃいけません!」
そんな俺の心情などお構いなしにイリナ、アーシア、ゼノヴィアが俺のチンポをかわりばんこに貪る。
「ふあああああ♥♥♥♥」
「ひうううう♥♥♥んくううううう♥♥♥」
「んほおぉぉぉ♥♥♥」
何度も繰り返される絶頂に3人は何度も何度も身体を跳ねさせてイキまくる。だがそれでもなお貪欲に俺のチンポを求め続ける……! あまりのセックスの凄まじさにコンドームがはち切れそうだ! 誰の腟内でコンドームが破裂するかというまさにロシアンルーレット的な状況に、俺の欲望はますます猛り狂ってしまう。
「も……もっとぉ♥♥♥」
「ま……まだまだぁ♥♥♥」
「も、もっとぉ♥♥もっともっとイキたいぃ♥♥♥」
(くううう!! 限界だあ!!)
3人の貪欲なセックスにより俺の性欲はもはや限界など超えていた。そして遂にその時が訪れてしまう。
どびゅるるるる!! コンドームが遂に限界を迎え、中から精液が勢いよく噴き出す。
「おっ♥おおっ♥♥♥出てるっ♥出てりゅう♥幼馴染みのチンポが私の中に射精してる♥♥♥時間停止している筈なのにサンダルフォン様のご加護感じちゃう♥転生天使の卵子に転生悪魔の精子が絡み合ってりゅうぅぅぅん♥♥♥」
「むう……。今回はイリナの中に出したか」
「羨ましいです……」
ゼノヴィアとアーシアはまさに垂涎と形容すべき表情で俺の股間を見下ろしている。
「ふあ♥♥イリナさんすごいですぅ♥♥♥」
「おお……これは凄まじいな……」
イリナは何度もイキまくりながら俺の精液を搾り取り、ゼノヴィアとアーシアもその光景を食い入るように見つめていた。
ー
「へえ、それは大変だったね」
「ホントにな。ギャスパーはあの後目をぐるぐるさせて段ボール箱の中でダウンしちまってさ」
「時間停止を何十分もやってりゃギャー助も流石になあ」
学食にて木場と安里は俺の話を聞いていた。たまには学食もいいもんだな。アーシアも頑張りすぎてダウンしているし、母さんは母さんで何と俺の弟か妹を妊娠したっていうし……。
「エラい事になってるなあ……お前の家は母ちゃんが若返って妊娠するとかどういうファンタジーだよ」
「う……うるせーな」
転生悪魔になった時以上の衝撃を受けたのは確かだ。まさか父親になると共に兄になるなんて少し前までは想像もしていなかった。
『でも家族が増えるのは喜ばしいことよイッセー君』
木場の肩にイザイヤさんのビジョンが浮かんできた。まあ、霊感が強くないと見えないから俺達以外は気づかないだろうけど。
そう言えばラヴリエル、もといイリナはどうなったんだろうか?
まさかホントに堕天したなんてことは……ないよな? なんて不安に駆られていると俺のスマホが鳴った。「ん? もしもし? おお、イリナか。ちょうどお前と話そうと思っていたとこなんだ」
『ホント!? やっぱり私達は心で通じ合っているのね! ……じゃなくて天界が今大変なの! イッセー君助けて!』
イリナの声は必死かつ切迫したものだった。状況が状況だけにすぐに
向かうべきだろう。
「俺も行くぜ。イリナとは俺も幼馴染みだからな」
「僕達も協力するよ」
安里や木場も協力してくれるらしい。やっぱり持つべきものは友達だよな!!
次回 親友、過去に決着をつけます!
「復讐とは自分の運命に決着をつけるためにあるッ!」
「悲しきかな、悲しきかな。私を倒した所で所詮お前達土塊の運命は変わりはせぬのだ……。神との契約を果たさず罪を贖う事の出来ぬお前たちにミカエルやアザゼルが言うような偽りの救いを与えたとしてそれが何になろう。我等が告発と裁きに身を委ねた方がいっそ救われたであろうに。もはやお前達に救いはない。遍く総ての未来が滅びゆく時に慄き、悔やみ、知るがいい。何者にも由る事の出来ぬお前達に……運命を変える力などは決してありはしないのだということを……MENE, MENE, TEKEL, UPHARSIN」
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい