さて、イッセーが酒池肉林の最中に会った頃……安里とルイーナは珍しくイチャコラではなくうーんうーん、と面を突合せて唸っておりました。と、言うのもレーティングゲームに参加するにあたってメンバーを集めねばならぬとあいなりましたワケで。
ー
「安里にニグラさん、ナイアさん、煉獄さん、ランサーさん、ジャンヌオルタさん、ニトクリスさん、セルベリアさん、キュクロちゃん、それにスコグル……。すごいメンバーだね」
ルイーナはメンバー表をみながら呆然としていた。まあなあ。ボールクの旦那は無理だったがこのメンバーならサイラオーグさん達やイッセー達にも引けを取らねえもの。
「おーい、安里いるかー?」
「いませーん」
アザゼルのおっさんの声がドア越しに聞こえ、安里は耳を塞いで返事をする。
「いるじゃねえか、古典的な手を使いやがって! やれ、キュクロ! 通り抜けフープ(物理)だ!」
「うむっ」
ドガォン! と凄まじい音でドアを破壊しながらアザゼルのおっさんとキュクロが部屋に乱入してくる。何てことをキュクロにさせやがるんだこの堕天使総督は!!
「ってなんだルイーナも一緒か。なら話は早いな」
目ざとくルイーナの姿を確認したおっさんは顎を擦りながらうんうんと頷く。このおっさんが張り切る時は大概ロクな事にならねえんだよなあ……。ってキュクロの後ろにはスコグルが!? しかもロスヴァイセさんまで?
「あはは……なんかゴメン」
「いいよ、私とスコグルの仲だもん」
いや! ここ人の家だからなルイーナ!
明るくなってくれたのはいいが図太さも増したのでは……いや、これはこれで!
「なーにどうせ後で俺が直してやるからいいんだよ! それよりだ。お前らレーティングゲームのメンバーを探しているんだったよな?」
どこから話を聞きつけてきたんだか……。
何だ、どっかから紹介でもしてくれるのか? 言っておくが堕天使を紹介されても俺達は困るぞ……。
「バーカ、違うよ。この二人を見て思い当たるフシはねえのか?」
「おいすけべおやじ。キュクロはスルーか」
「お前さん、もう少しレディーの嗜みを学んだほうがいいんじゃないか?」
おっさんがニヤニヤしながら聞いてくる。うぜえ……。しかしレディになったキュクロか……想像がつかんな。
「えっと……お、おっぱいが大きくて美人で背が高くて、経済観念がしっかりしていて、自分ってものをしっかり持っていて……あうう……」
ルイーナが二人を評価していく内にコンプレックスを感じてしまったのか俯いてしまう。
「何いってんだよルイーナ! 可愛さならお前の方が遥かに上だぜ!」
「そ、そうかな?」
「そうだって!」
ルイーナの手を取って俺は彼女を見つめた。
「はぁ、そのすぐ二人の世界に入るところとか何とかした方がいいと思うよアタシ」
「わ、わかったから手を放してよぉ……」
ルイーナが照れながら小さく呟いた。宇宙一可愛いぜ! スコグルが何か言っているが俺は知らんね。
「ふむ。これがバカップルというものか」
「う……うう、いい人がいれば私だってえ……!!」
「なみだをふけいきおくれ。ならばキュクロのハンカチをかしてやる。あらってかえせよ」
「誰が行き遅れですか!!」
ー
そんなワケで(?)俺達とイッセーがやってきたのはアスガルドの地だ。まず出迎えてくれたのはオーディンの爺さんだった。
「おう久しぶりじゃのう魔人王」
え? 誰だよ魔人王って? 俺はキョロキョロと左右を見渡すがイッセー位しか思い当たるヤツがいない。が、イッセーは赤龍帝だよな……。するとオーディンの爺さんは俺に向かって笑いかける。
「イッセーじゃなくてお前さんじゃよ。
何でもハマーマがそういう風に喧伝しておるぞ」
マジですか……。あの義母、何考えてんだ? それに魔人王って何だよ? 俺の疑問に感づいた爺さんは髭をいじりながら答える。
「悪魔でもない英雄でもない神器にも依らない超常の存在。イレギュラーの中のイレギュラー。それが魔人じゃ。そんな魔人を総べているそなたは魔人の王。すなわち魔人王というワケじゃな」
「へー、凄いじゃんか安里。王様なんて」
「そうか。すっかりりっぱになったなきゅうどー。ほめてやるからりょうどをはんぶんよこせ。セカイノハンブンとかいてあるいぬごやというオチはいやだぞ」
左右からスコグルとキュクロが寄ってきてからかってくる。バカ言えってんだ。領土なんて俺にはあっても四畳半くらいしかねーっつうの!!
「カッカッカ! イヤでイヤでたまらんという顔じゃのう安里よ。しかしこれも政治宣伝というものじゃ。そなたを伴侶とするルイーナの価値を高めるためのハマーマの策略よ」
親心じゃなくて策略かよ……。確かにあの女、いや義母さんはそんな所がある。俺は憮然としながらオーディンの爺さんを見つめる。そしてその視線に気づいたのか、わざとらしく咳をすると改めて要件を伝えた。
「それでじゃのう。不躾な頼みじゃがバルドルのヤツを覚えておるか?」
「……まあ、なあ」
俺もイッセーも表情を曇らせた。
弱いもの虐めや暴力を愉しむクソヤロー。そんな印象しかねえ。トゥーさんとの相性ゲーがなければ勝てていたかどうか……。
「で、そいつがどうかしたんですか?」
「うーむ。言いづらいのじゃがお主らのチームに参加させて一人前にしてやって欲しいのじゃ」
なんとオーディンクラスの神様が頭を下げてまで頼んできた。俺とイッセーは思わず爺さんの肩を摑み頭をあげさせた。これだ、これこそ親心ってヤツだろ!
「わかりました! がんばります!」
ルイーナも心に響いたのか、元気に返事をした。おお、流石俺だけのルイーナだ!
「アタシは反対だなァ」
しかしスコグルは苦言を呈するように唇を尖らせて異議を唱える。お前、仮にも爺さんは上司だろうに……。
「私の立場としてもルイーナさんのチームが強化されてしまうのは賛成しかねます」
ロスヴァイセさんまでこの始末。バルドルのヤロー身内にも嫌われてんな。しかしだ。
「ルイーナちゃんが乗り気なんだから俺たちがサポートすればいいだけじゃないか! それにバルドルのヤローが変な気を起こしたらまたトゥーさんにボコボコにしてもらうさ」
「あ、アンタ程の男がそう言うのなら……」
スコグル、随分簡単に引き下がるがお前そのセリフ言ってみたかっただけじゃなかろうな……まあ、イッセーのいう通りここは先入観を捨ててバルドルのヤローをチームに迎え入れよう。
「けど、歓迎はアタシらの流儀でヤラせてもらうよ。ルイーナも安里もそれでいいね?」
「う、うん。だけどイジメはダメだよ?」
いやイジメて……。ルイーナもスコグルや俺と一緒のチームだからウチの流儀に染まっているな。
しかしスコグルはニカッと太陽の様な笑みをルイーナに向けると親指をグッとたてる。
「勿論、歓迎会を開くだけさ」
ー
「うう……チクショー! ルイーナ! 俺は寂しいよー!」
「ガハハ! 泣くな泣くな安里!」
ルイーナは何でも冥界の雑誌インタビューに答えねばならないというので帰ってしまった。ご馳走も美酒……楽しい気分になるジュースも砂を噛む様な味だった。
フェンリルのヤツが背中をバンバン叩いて慰めてくれるがお前にはヘルがいるじゃねえか!! チクショー! 悲しい! 悲しいよー! 涙が止まらねえよー! 楽しい気分になるジュース! 飲まずにはいられないッ!
「さっきから煩いんですよ大の大人がルイーナ! ルイーナって!! 貴方はルイーナ村の住人かって〜の!!」
「なんだとぉ……」
ロスヴァイセさんは大分酔っているのか俺に食ってかかってきた。
「ルイーナさんだっていつかは貴方から離れていくんですよ!」
「あるワケねえだろ!」
「ありますー!」
「ありませんー!」
「二人共落ち着いて下さい。これでは子犬のケンカですよ」
トゥーさんが仲裁に入ってきた。うん……よそう。こんないがみ合いをしてもルイーナが帰ってくるワケじゃないし。
ー
「チッ……何だって俺がこんなカス共の下につかなきゃならねえんだ」
それもこれもロキやトールの叔父さんが不甲斐ないせいだぜ。『禍の団』のリゼヴィムとかいうクソジジイやユークリッドとかいうクソガキに使われる様になるなんてよぉ……。
「おい、早く酒もってこいよ。特に強い奴をだ」
「……」
「オイ! 何だその眼は!!」
ワルキューレの一人の胸ぐらをつかんで俺は凄む。このアマ俺に向かって舐めた目つきしやがって!
「我々は今日まで貴方をオーディン様の孫であり、輝けるものとして無敵の権能があるからこそ従ってきました。ですがその2つが無くなった以上貴方に従う意味も義理もありません」
「テメェ……」
ワルキューレのゴミを見るような眼と冷たい言葉に俺は青筋を立てる。ああ、そうかい。だったらテメーら全員ぶっ壊してやるよ!!そして俺が拳を振り上げようとしたその時手首をガシリと掴まれた! 輝ける加護が効かないあのゴリラ女か!? と、振り返るとそこにいたのは別の女だった。美しく、かつ色香を漂わせた異国の女に見えるが山羊の角が頭にある……? このアマ、何者だ?
「貴方とははじめまして、だったかしら? 私の名はニグラ。安里ちゃんの保護者って所ね♪ よろしく」
ニコニコと笑みを浮かべているが握られた俺の手首の骨がギシギシと軋みをあげている。この女、恐ろしく強い!!
「あらあらごめんなさいね♪ でも私としてはバルドルちゃんともっと仲良しになりたいの。うふふふふ」
漸く手首を離された後痛みにうずくまる俺の顔を覗きこみながらニグラとかいう女が怪しく誘うような笑みを浮かべた。
黒いドレスの谷間からは白い柔肌が覗き、チラリと見え隠れする臍はそれだけで俺の性欲をそそる。この女なら、まあ一晩のお相手でも良い……か?
いや安里の保護者ってんならヤツの鼻を明かすためにコイツを俺のものにするのも手だな。
俺は下卑た笑いを浮かべてニグラと名乗った女の腰を抱き寄せると耳元で囁いた。
「へへ……アンタもワルキューレの女共とは随分と違うみてえじゃねえか。ちったぁ俺の好みだぜ? どうだ、今晩?」
「あらあら野性的ねぇ♥安里ちゃんもこの位オラついてくれれば頼もしいのに」
そう言うとニグラの笑みがさらに深いものになる。女ってなあ、こういう顔には弱いもんさ♪ この見た目なら指だけで鳴いてくれるかもしれねえぜ! ククク。
ー
イッセー視点
「あ、あのですね。ロスヴァイセさん」
「んぶ……♥何だべか?」
前の乱痴気騒ぎを猛省した俺は一滴も酒を飲まずにいたのにこれだ!
いや、あわよくばと思っていたのは否定しないけどさ……!!
ともかくロスヴァイセさんはそのおっぱいで俺のチンポを柔らかく、じっくりと包み込みながら舌を這わせる。
「ふふ♥どうだべべイッセーさ。わだすのペェズリは?」
「マジで気持ちいいです!!」
そのフェラテクもさることながらあの堅物のロスヴァイセさんが方言を丸出しでガチパイズリ! 地おっぱい、もとい素を丸出しにしているロスヴァイセさんの姿に俺の理性はぶっ飛びそうだ!!
「うふふ♥わだす、イッセーさに喜んでもらいてくて色々勉強しただ♥松田くんと元浜くんがらえれぇビデオさ借りでぇ、さ。その成果がこうやって出たんだべぇ♥」
「ええっ!? 松田と元浜からビデオを借りて!?」
あの二人を罵る資格は俺にはねえけどあのバカ共……ロスヴァイセさんになんてモン見せてんだよ! しかし俺の怒りは次の言葉で霧散する。
「うん。イッセーさがわだすに夢中になってくれるように勉強したんだべ♥だからイッセーさ、もっと気持ちよくなってくんろ?」
そう言うとロスヴァイセさんは俺のチンポをさらに皮むき器の様に動かしてきた!
「あ! ロスヴァイセさんダメっす! これ以上やると出ちゃいますよ!!」
「構わねぇべさ♥イッセーさのチンポミルクわだすぬ飲ませでけろ♥♥♥」
チンポミルクを私に飲ませて下さい!?(訳)
ロスヴァイセさんからこんなセリフが出てくるなんて……! ロスヴァイセさんの谷間に俺の濃厚な白濁液が放たれる。
「おおー、ロスヴァイセもすっかり床上手になっちゃってまあ♥」
スコグルさんはししし、と笑いながら安里にパイズリをしていた。いつの間にやら俺と安里、どちらが男として上かという話題がワルキューレさん達の間でもちきりとなり、フレイヤ様立ち会いのもとこの勝負(?)は行われたのだ。
「んー♥安里のチンポミルクも味わわせてよ♪」
「あ! ズルいですスコグル!」
ロスヴァイセさんが俺の精液を美味しそうに飲み干している中、スコグルさんはその豊満な胸で安里のチンポを挟み込み、ズリズリと刺激を与えていく。
「ふふ……ん♥安里、相変わらず太くて固くてあっつい鬼チンポ♥いや、今は魔人カルチンポってところかな?」
スコグルさんが安里の亀頭に頬擦りしながらうっとりとした表情で呟く。こんなあわせ技があるだなんて……!!
彼女は技巧派だったのか!? これには安里もあっけなく果てるしかないんじゃないか?
「ぐ……!? う、おぉ……!!」
「ほらほら〜♥ガマンしたっていい事なんてな〜んにもないよ? 早く出せ♥出せ♥ そんでアタシとオマンコしまくろ♥」
ゴクリ、と第三者の俺ですら生唾を飲み込んでしまう甘々な脳みそが吹っ飛ぶ誘惑。
だが、安里は耐える! なんてヤツだ!
「お、俺は……! ルイーナが一番大事なんだ……!!」
「うん♥知ってる♥だからアタシが安里を一番に愛して、ルイーナと同じ位大事な女になってやるんだ♥ほら、早く出してよ♥そしてアタシとドロドロセックスしような♥」
「存外頑固な男ね。あんな陰気そうな女が好みなのかしら?」
審判役のフレイヤ様は冷酷な目を安里に向けながらつぶやく。従者達を椅子のようにして座るフレイヤ様だが相変わらずはいていない。
「う、うるせえクソビッチが……!
心から惚れた男もいねえような欲深女が……俺のルイーナをバカにすんじゃねえ……!!」
「……」
おお、流石安里だ! スコグルちゃんのパイズリに苦悶しながらも啖呵をきるとは……
「今の言葉は貴方へのハンデに値するわね」
心なしかフレイヤ様の眉がピクピクしている。意外と効いたのか? ともかくフレイヤ様が指を鳴らすと安里のチンポの根本辺りに金のリングが装着されたぞ!?
「こ、これはっ!?」
「ルールを変更するわ。兵藤一誠と貴方が競い合うのじゃなくて貴方が欲望を抑えられなくなったら負けという事にね」
「なんだと……!? くっ……うう!!」
え、ええ〜!? 話の流れ的にとんでもないことになってしまったぞ! 親友が射精制御されているのに俺だけロスヴァイセさんとエロエロラブラブエッチをするなんて……!
「イッセーさぁ♥わだす、もう我慢できねぇだ♥イッセーさのドラゴンオチンポでわだすを串刺しにしてけろ♥」
汗ばんだムッチムチのシミ一つ無いお尻をフリフリしながらロスヴァイセさんが俺を誘う! 銀色のジャングルはまさにチアリーダーの持つポンポンの様に俺のチンポを励ましていく! スマン安里……! 据え膳食わぬは何とやらという格言もあるだろ? それもこれも赤龍帝の定めなのだ……。俺は彼女のエロ尻に顔を近づけ鼻をスンスンと鳴らす。
「ああっ♥匂いばかがねえでけろ♥恥ずかしぐて顔から火が出そうだべぇ♥♥♥」
「恥ずかしがることなんてありませんよロスヴァイセさん。凄くいい匂いがする。これじゃ学園でロスヴァイセさんの顔を見るだけで勃起が収まらなくなるかもしれないな」
「う、嬉しいだ♥もっと嗅いでけろ♥わだすの臭いがイッセーさに染み込むまで嗅ぎ続けてけれ♥♥♥」
ロスヴァイセさんは俺の頭を抱き抱えるとさらに自分のお尻を俺の顔に押し付けてくる。
そして俺は彼女の尻たぶを両手で掴み、その奥の菊門に鼻を押し付ける!ああ……なんて甘酸っぱいシナモンミルクティーの様ないい匂いがする! この芳しい香りだけで射精しそうだ! しかし、まだダメだ……!
俺はロスヴァイセさんのおっぱいとオマンコを弄りながら彼女の処女尻に舌を伸ばす。
「ンア♥はあ、あ、んん♥」
ロスヴァイセさんのエッチな吐息が俺の耳の中をくすぐる。まるで恋人同士の情事の様に俺たちは互いの体を貪り合う! その様はさながら獰猛な獣だ!! しかし……
「ああん♥イッセーさ、わだすもう我慢出来ねえだ♥早くこのドスケベマンコにお前さまのデカチンぶち込んでけれぇ♥♥」
四つん這いで尻穴を舐められるロスヴァイセさんはもうすっかり出来上がっていた。
自ら尻たぶを割り開いてハメ乞いをするようにヒクつくオマンコを見せつける。
普通ならば即オマンコにハメるべきなのだろうが……。
「ぐ……!! おおっ! くおおっ!!」
「ねえ安里♥ルイーナだってそんなツラそうなアンタの顔は見たくないと思うよ?
だからあの二人のセックスをおかずにアタシのおっぱいの間に思いっきり出してさ♥ロスヴァイセとイッセーみたいにアタシとラブラブセックスしよ? タフなアンタならルイーナに幾らでもあとで穴埋めできるっしょ♥♥♥」
と、なおも誘惑パイズリの勢いは留まるところを知らない! スコグルちゃんとルイーナちゃん……俺はどっちを応援すべきだ?
「早く♥早く♥イッセーさのチンポ♥
わだすのドスケベマンコに打ち込んでぇ♥♥♥」
俺や安里の逡巡は今のロスヴァイセさんには考えが巡らないらしく、彼女は自分の指をオマンコに突っ込みグチュグチュと掻き回しながら俺に向かって尻をいやらしく振ってくる!そして俺は……。
「ロスヴァイセさん。安里と板挟みで苦しんでいるのに自分の事ばっかりですか?
そんなエロエロ教師のロスヴァイセさんにはおしおきが必要ですね!」
オマンコではなくお尻の穴に俺はチンポの先端をあてがった。
むりむり、とオマンコとは対称的に異物を排除すべく彼女の括約筋がヒクつく。
「ひいぃん♥♥♥ おしおき♥ おしおきしてけろ♥ この淫乱ダメダメ教師のエロケツば、イッセーさのチンポで懲らしめてけろ♥ほんで、わだすば嫁にもらってけろおぉぉ♥♥♥」
ロスヴァイセさん、アンタって人は……!
「わかりました。おしおきとして俺のチンポをケツ穴にぶち込んであげますよ!!」
「んほおおおぉぉぉぉ♥♥♥」
ああ、なんていやらしいんだ! あのクールなロスヴァイセさんがこんなはしたない声で鳴くだなんて!!そして俺は彼女の菊座に一気に挿入する。
「おごっ♥♥♥お゛っ♥♥♥あがっ……いぎいいぃぃぃ♥♥♥♥」
流石にこれはキツイか? しかし俺は自分の快楽の為にピストン運動を加速させる!
「おごっ♥♥♥お゛っ♥♥♥いぎいいぃぃぃ♥♥♥♥」
ロスヴァイセさんは白目を向いてアヘ顔を晒す。その無様な姿に俺の興奮は最高潮だ!!
「あ、あ、あ、イッセーさ♥わだすもうダメ♥イグッ♥イッちゃうだ♥♥♥」
「安里はルイーナちゃんのために我慢しているというのに何ですかその無様さは!
反省しなさい!!」
我ながら少し理不尽な気もするが俺はロスヴァイセさんのお尻をソーナ様よろしくスパンキングする!
「オオオ♥♥♥痛いぃ♥♥♥でも気持ちいいべさ♥♥♥」
あれ? 案外いい感じ? ならばと俺はさらに何度も叩く。すると……。
「おほぉぉぉぉっっ♥♥♥あ、あ、あづい♥♥♥ケツが熱いだぁぁ♥♥♥
イグ♥イグッ♥♥♥イッセーさ♥♥♥わだすケツでイグうううぅぅぅぅぅ♥♥♥♥」
ロスヴァイセさんのお尻の穴がギュッと締まり俺のチンポは爆発したかのように精を腸内に吐き出した。彼女はというと犬がおしっこマーキングするかのような態勢で潮を何度もぴゅっ♥ぴゅっ♥と吹き出している。
その様子に俺がつい口元を緩めていると見知らぬ二人の女性が俺の左右を囲む。
し、しまった! 流石に先輩ワルキューレをこんな風にメチャクチャにされては彼女らの沽券に関わる問題だったか!?
背の低い白肌ロリ巨乳トライテールの子と
長身褐色爆乳ケモミミ風ヘアの武人肌メガネ女子というコントラストが実にエロティック! ってそういう状況でもないな!
せめてビンタの一発や二発は甘んじて……。
「凄いの♥あのカチカチだったロスヴァイセ先輩がこんなエロエロになるだなんて♥
イークも赤龍帝のオチンポに興味津々なのね♥」
「そうだな……。私もお前に興味がわいてきた。どうだ? 私とも交わってみないか?」
「あはっ♥ミスブシドーって感じのムーザもノリノリなのね♥」
え? お咎めなしどころかエッチのお誘い? ここは天国ではあるまいか!!
いやヴァルハラだから天国かもしれんが!
「て、テメェら……いい加減に……」
「フフフ、凄んだ所でダメよ魔人王?
手も足も出ない貴方なんてまるで怖くないわ。所詮魔人とはいえ私の前では赤子同然ね♥悔しいの? まあ貴方の様な弱っちいチンポで私達が屈服するなど有り得ないけど……!?」
「手も足も出ねえ……か!? だったらコイツはどうだ!」
おおっ!?
安里の背中から何十本もの吸盤の代わりに唇がついた触手が一斉に余裕ぶっていたフレイヤ様とスコグルちゃんに襲いかかる。
「くっ……離れなさい! 離れろっ!!」
「ああん♥やっとその気になってくれたんだあ♥たまにはこういうプレイもいいよネっ♥」
フレイヤ様のお身体とスコグルちゃんの裸体に触手が幾重にも巻き付き、フレイヤ様は歯によって見る間に裸に剝かれていき、スコグルちゃんの身体中に数十もの舌が這いずり回る。おお……! なんか伝奇もののエロゲーみたいで興奮するなあ!
「く……この程度の事で私が動じるとでも……!」
「あんたが動じようが動じまいが関係ねえ! ルイーナを貶してくれた報いをたっぷりと受けてもらうぜ!」
安里のヤツ変なスイッチが入ったのか?
フハハハハ! と高笑いを始めそうなヴィランみたいな顔になってしまって……。
「んはああん♥おっぱいだけじゃなくて、お臍もお尻も、オマンコの中もペロペロなめられてりゅうっ♥アタシの体、触手に可愛がられちゃってるう♥♥♥」
「んぎいいいっ!? い、痛いぃ!? 噛むな……! 私の身体に歯型をつけるなあっ!!」
タコ型触手はスコグルちゃんをメロメロにするための前戯なんだろうがイカ型触手はフレイヤ様の心を折るための荒療治の様だ! 安里は器用なヤツだなあ……。
「まあフレイヤ様には触手で愉しんでもらうとして、イークは赤龍帝のオチンポで気持ちよくしてほしいのね♥」
「そうだな♥赤龍帝には我々とたっぷり遊んでもらうとしよう♥」
イークちゃんとムーザさんのダブルパイズリが早速俺のチンポに見舞われた!
ロリ巨乳と大人爆乳はまさに歯車のように噛み合い俺のピストン運動を加速させた! ああ、もう我慢できない!!
「あ♥イッセーさのチンポがまたおっきくなっただ♥」
ダブルパイズリから覗く亀頭をロスヴァイセさんがチロチロと舌を伸ばして舐めてくる。こ、これはたまらない……!
思わず暴発気味に発射してしまい三人の顔に精液が飛び散る。
「はん♥せーしいっぱい射精てるう♥♥」
イークちゃんとムーザさんは顔に付着した俺のザーメンを美味しそうに舐め取る。そしてそんな二人のマンコから小さな潮が噴き出したかと思うとムーザさんはヘナヘナとその場にへたり込んでしまった。
「す、すまない……♥イッセーのチンポミルクが凄すぎて意識が飛びかけてしまったのだ……あはああああっ♥」
「なら気付けに俺のチンポはどうですか?」
我ながらアホではないかと思わなくもないが、だったらお前らこんな美人三人を相手にチンポがイラつかないっていうのか!?
ウソつけってんだ!! 俺はムーザさんのオマンコを堪能しながら左右の手でイークちゃんとロスヴァイセさんも気持ちよくするためぐちゅぐちゅと手マンを繰り出す!
「んおおっ♥ほおぉぉ♥だ、だがこの程度のセックスでこのムーザは堕ち……あひいぃぃぃ♥♥♥触手♥触手が私のケツ穴にぃ♥♥♥」
ムーザさんのアナルにじゅるじゅると安里の触手が入り込みぬめぬめした粘液塗れの触手が彼女のお尻をコーティングしていく!
「やめ……あ゛っ♥ひいいぃぃ♥♥」
「んほおぉぉ♥やめでぇ♥触手に犯しゃれりゅのやらあああ♥♥♥チンポ♥チンポがいいのおぉ♥♥♥」
「うるせえ! テメーにハメる位なら石相手にチンポ突っ込む方が遥かにマシだ!
あとスコグル! こうなったらとことんハメてやるからな!! 覚悟しろ!」
「しょ♥しょんなあ♥ゆ、ゆるしゃにゃい♥このフレイヤにこんな屈辱ひいいぃぃ♥♥♥マンコ♥マンコ噛まれてかんじちゃってりゅううう♥♥♥」
「あああーっ♥♥♥」
あっさり陥落してチンポを強請るフレイヤ様に安里は怒鳴りつけつつスコグルちゃんのオマンコに凄まじいピストンをかましていた。そ、そんなにルイーナちゃんを貶されたのが頭に来たのか……。しかし触手アシストによりムーザさんもイークちゃんもすっかりアヘアヘチン媚び状態! ガニ股でヘコヘコと腰を振っている!
楽園はここにあった!!
アレ? そう言えばキュクロちゃん達の姿がないような……いや! 今はこの出会いに感謝しながら目の前の美女達を存分に味わうのが先だ!
「んほおお♥しゅごいぃ♥イッセーさのチンポしゅごすぎるべぇ♥♥♥」
「あひいい♥もうダメえ♥またイキすぎてバカになっちゃうううぅぅ♥♥」
「イクゥ♥イクのぉ♥♥♥赤龍帝の種付けセックス最高なのぉぉぉ♥♥♥」
「んぎいいい♥♥♥イグううううぅぅぅ♥♥♥♥イッセーさのせーしでわだすもイークちゃんもムーザさもイキ狂ってるだあ♥♥♥」
…………。
ー
一方その頃。
「う〜む。きゅうどーとイッセーのしょうぶはりょうほうまけのひきわけだな」
「キュクロちゃんは厳しいわねぇ♥」
「しかし安里様も随分と異形の力を使いこなすようになったのですね♥少し……興味を惹かれます♥」
「あらあら? トゥーってば安里ちゃんに浮気するつもりかしら? まあ、触手ならセックスじゃないから浮気にはならないわね♥」
「うう……」
キュクロ、ニグラ、トゥーの3人は映像にてイッセーと安里の乱痴気騒ぎをスポーツ観戦でもしているかの様に楽しんでいた。
その中で精魂尽き果てたバルドルは半立ちのペニスを弄ばれていた。
「まったくなさけないチンポだ。かおだけだなおまえは」
「仕方ありません。挫折を知らぬ増上慢の薄味の精などこの様なモノでしょう」
「ヒドいわねえ二人共。ねえバルドルちゃん? ここで奮起しないと一生この二人の風下になっちゃうのよ? ほら、頑張っておちんちん立たせなさい♥」
ニグラは授乳手コキの態勢で無理やりバルドルのペニスを勃起させる。
「あ……ひいぃ……許して……くれぇ……んぶ……。も、もう出ないんだ……本当にもう限界なんだ……!」
「ほら、もっとおっぱいの乳首もしゃぶって……んぅ♥そうよぉ♥乳首をぺろぺろするの気持ちいいわよねえ?」
「全くニグラ様に可愛がっていただいているというのに何という無様さ。野生のゴブリンにも劣る不甲斐なさ。
いっそ死ぬべきではないか? んん?」
ずぶううう♥♥♥
罵りながらもバルドルのペニスをトゥーの胎内が飲み込んでいく。
溶けるように熱く、子宮や襞すら全て筋肉で出来たかの様な締め付けと吸い付きはまるで淫欲のマグマが煮え立つ火山に投げ込まれたかのようであった。
「あ、あ……」
すっかり敗北してしまったバルドルの身体は射精せずとも彼女が激しく動けばそれだけで容易く暴発してしまう。
まるで殺虫剤を吹きかけられた蝿のようにバルドルは悶え苦しむ中ペニスをトゥーのヴァギナに、睾丸はニグラに愛撫されていた。
「ほらほらもっと女を喜ばせる訓練をしましょうね? イッセーちゃんや安里ちゃんはこのくらいの責めじゃ弱音なんて吐かないわよ?」
「そうだぞ。むしろこれさいわいとキュクロたちをアヘアヘさせてやる、とよろこびいさんでだいてくれるぞ」
「はあ……今からでも向こうに行ってもよろしいでしょうか?」
(ああ……こんなヤツラに勝てるワケがない……オレはダメなヤツなんだ……もうダメだ……おしまいだ……)
今までの自信を完膚なきまでに砕かれたバルドルはおぼろげな意識の中己の惨めさを痛感していた。
ー
「バルドルのヤロー、口ほどにもねえなァ」
「まあ、彼は所詮猫の鈴程度の価値の男だよ。
気にすることはない」
「しかし駒王町は大分ガラ空きだな……。
なら、俺が一つ仕掛けてみるか……」
「おっ?おっ?【この世全ての悪】の右腕であるキミが動くって、感じ?みたいなー!見たいなー!おじさん、キミのチート能力見てみたいなー!!」
次回、悪神連合の一柱の卑劣な罠が朱乃とルイーナに襲いかかる!! まあ、雨降って地固まるんですけど。
ロスヴァイセ以外のエロが薄くなってしまった。
これはカイゼン提案やな。
イークは艦これの伊19、ムーザは艦これの武蔵をイメージしてね。まあ、フレイヤ様は完堕ちしてませんが。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい