※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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madj様からのリクエストの本題に入る前に文字数が……。
後編にはちゃんとやります(謝罪)
というか細部が色々違いますがお許し下さい(なお謝罪)


リクエスト編 前編(ギャスパー✕キュクロ)

「ふー、これで大凡は終わりましたね」

「いやぁ、助かったヨ。天下の赤龍帝たるイッセーくんに引っ越しの手伝いだなんて仕事を依頼してしまっテ」

 

 今俺はシュタークさんの依頼でタワマンから郊外の庭付き一軒家へと引っ越しの依頼を果たした所だ。

 

「まったくひとづかいのあらいおんなだな。きさまのおふだでぱぱぱっとおわらせるワケにはいかなかったのか?」

「うわあああ!? 急に持ち上げないでくださいぃぃぃ!?」

 

 ツナギ姿のキュクロちゃんがぽんぽん、と手を払いながらそう愚痴る。

 キュクロちゃんは見た目通りフォークリフトより力持ちだからなあ……。

 というかギャスパーは相変わらず段ボール箱の中にいたのか。

 この状況では色々ややこしい。

 

 

「残念ながら符を作るコストと釣り合わなくてネ。まあ、ボクが蕎麦を茹でてあげるから許してくれたまエ」

「ひっこしのバイトだいとはべつなのだろうな。キュクロはごまかされないぞ。

 じーじたちにおみやげをかわねばならぬからバイトだいがいるのだ」

「勿論サ。それほど欲ボケはしていないつもりだヨ」

 

 お土産代? キュクロちゃんの金銭感覚がしっかりしているのは意外だったが彼女はどこか旅行にでも行くのだろうか? 

 あるいはギャスパーとデートとか? 

 いや、ギャスパーも男ならデート代くらい出すだろ。幾らなんだって……。

 

「うわーん! 出られない! 暗いよ! 狭いよ! 怖いよー!」

 

 ……あいつ、荷物の山の中で更に下の方の段ボールに入っていたのか。

 二人の先行きは不安だ。

 

 

 そんな俺の湧き出る疑問を察したのかこれまたツナギ姿のトゥーさんが俺に耳打ちした。

 

「恐らくはイッセー様たちの修学旅行に同行するつもりではないでしょうか……? 

 彼女はギャスパー君と同じ中等部ではありますが修学旅行の日程は異なるでしょうし」

「ああ、成程……。でも出席とかはいいのかいキュクロちゃん」

「あんずるなイッセー。じーじのおくるかげむしゃがかわりをつとめる。だいじなし、だ」

 

 影武者とか大事なし、とかキュクロちゃんも大分畳化が進んでるなあ……。

 というかツナギのジッパーを下ろして汗ばむシャツから色々と透けていらっしゃるのですが……ぐへへ。じゃなくて! 

 

「な、なあトゥーさん! キュクロちゃんの透けたシャツ越しの下着とか肌とかが色々と見えてるんだけど!」

「あー、そうですね。まあ、イッセー様相手なら別に大丈夫じゃないでしょうか?」

「そうだな。イッセーとはねんごろだからな」

「そうだネ。今に始まったことでもなイ」

「早く出してくださいぃぃぃ!!」

 

 え、ええ〜っ!? そこまで信頼を得られて嬉しい様な、敢えてキャーキャー言われて追い立てられるリスクを背負ってチラチラ見る方がより興奮する様な……。

 我ながら贅沢な悩みだ。

 

 ー

 

 そんなワケで俺たちはギャスパーを救出(?)したあとシュタークさんが作った蕎麦と稲荷寿司をご馳走になったのだが……。

 

「はむはむ。あれ? この稲荷寿司甘くないんですね」

「シュタークはりょうりはへたなのか? 

 そばをゆでるのはうまいようだが」

 

 ギャスパーは稲荷寿司を口に含み、ズルズルと蕎麦をたぐりながらキュクロちゃんは忌憚のない意見を口にする。

 しかし食いっぷりはいいなあこの子。

 水みたいに蕎麦を飲み込んでいくんだから。もう二十人前は食べてるような。

 

「ハハハ。関西式の稲荷寿司は甘くないのが特徴なんダ」

 

 確かにゴマ、しいたけ、にんじん、ひじき、あとショウガが入っている炊き込みごはんが稲荷の中に入っている。肉こそ入っていないが独特のコクのようなものを感じるから不思議だ。うちの母さんの作るものとはタイプが違うが、うまい! 

 う〜ん、それにしても引っ越し前に一手間かかるものを作ってくれるなんてシュタークさんもマメな人だなあ。

 

「美味しいです! シュタークさんの料理は格別ですね! これなら毎日でも食べたいな」

「プロポーズかイ? いや、イッセーくんが褒めるほどじゃないサ。ささ、おかわりもあるからたくさん食べておくれヨ。食べっぷりのいい者に食べられた方が食材も喜ぶヨ」

 

 おかわり! ご馳走してくれるなら断る理由はない! 俺はありがたくシュタークさんの言葉に従って稲荷寿司を口の中に入れてモグモグと咀嚼する。

 うん、うまいうまい。でも本当に美味しいのは……この味もだけどこうしてみんなでワイワイしながら食べるからなのかもしれないなあ。

 

「イッセー、にやにやしすぎだぞ」

「んぐっ!? そ、そんなに顔に出てたかい!?」

「はい、とっても。イッセー様は感情がすぐ顔に出ますから」

 

 ああ〜っ! 確かにそうだ……っ! しかも両手でそれぞれ稲荷寿司を食べていると浅ましさ! くうっ! 恥ずかしい……っ! そんな俺を見てシュタークさんが笑う。

 

「ハハハ。まあ、いいじゃないカ。

 それはそれとして関西の稲荷寿司は狐の神様に奉納するために、関東の稲荷寿司はお米の神様に奉納するために作られたんだヨ。君は修学旅行で京都に行くなら覚えておきたまエ」

「え? そうなんですか?」

 

 京都で稲荷寿司って珍しいな。何か意味があるんだろうか。俺はもぐもぐと咀嚼しながら尋ねる。

 

「そうだヨ。修学旅行では有名な観光地でも周りへ日頃の感謝を忘れない様にネ」

「はい、わかりました!」

 

 そんなこんなで食事を皆で楽しんでいたのだけど、急にシュタークさんのスマホが鳴る。

 

「ちょっとごめんネ。せまくるしい所だがゆっくりしていてくれたまエ」

「あれ? お仕事ですか?」

「まあネ。近頃リアス君が産休のためかあちらこちらで跳ね回る輩が増えているのサ。まあ、ボクとして商売繁盛で願ったり叶ったりなんだけド」

 

 ちゃ、ちゃっかりしてるなあ〜。フリーで悪魔祓いを生業にしているだけはある。タワマンから引っ越したとはいえ羽振りと切符がいいし、それは前から変わっていない。

 

「じゃあ俺も一緒に行きますよ」

「いいのかイ?」

「いいも悪いも俺たちビジネスパートナーシップじゃないですか! 水臭いことは抜きでいきましょう!」

「キュクロはふろにはいりたいのでパスだ」

「イッセー様が出るなら私が出るまでもないでしょう。ここでお二人の仕事が終わるまで荷解きをしておきます」

「ぼ、僕はその……えぇと……」

 

 全く仕方ねえなあ。ギャスパーはキュクロちゃんと一緒にいたいのだろう。ま、俺とシュタークさんのコンビならよほどの相手でもない限り遅れは取らないだろう……。

 

 ー

 

 そんなワケでここは人間界ではなく冥界の一角。

 

「それで、依頼というのは?」

「聞いて驚いてくれたまエ。なんと曹操君からの依頼だヨ」

「えーっ!?」

 

 驚けと言われたからではなく俺は心底驚いた。曹操ってあの英雄派のリーダーの曹操だろ!? 七符とか呂布とかを差し向ければいいだろうに。

 

「いや、それがねえ。叛英雄の一人が暴走を始めたというから止めてくれないか、と言っているんだヨ」

「大丈夫なんですか……?」

 

 まさか向かった廃墟の先で騙して悪いが仕事なんでな。お前たちには死んでもらう。なんてのは勘弁だ。

「まあ、曹操君も禍の団の立場というのがあるのだろうネ」

「テロリストなのに立場だなんて考えるモンなんですか?」

 

 俺の身も蓋もない疑問にシュタークさんは好ましいものを見るような笑みを浮かべた。

 

「ハハハ。君は小気味の良い子だネ。

 寧ろテロリストだからこそ内ゲバ、派閥争い、粛清はつきものなんダ。

 なにせ天下の赤龍帝を敵に回してしまった結果貧すれば鈍する……ってヤツだろうサ」

「いやあ、なんか照れるなあ」

 

 と益体もない話をしていたら早速廃墟の方に動きがあった。なんだか子供達がふらふらとまるで誘われるように廃墟の方へと向かっていく。やはり暴走した叛英雄の仕業だろうか。

 とにかく、俺達は気配遮断の符を貼って様子を見ることにしたのだが……。

 

 ー

 

「んはあああっ♥♥♥ 凄いっ♥凄いわぁ♥♥♥ 魔術で増強した○学生のデカ太チンポ♥さいこおぉっ♥」

 

 廃墟の中の踊り台で一人の女性が嬉々として子供達を犯していた。

 

「あ、ああっ……お姉ちゃん、お姉ちゃんっ……♥♥」

「ほらほら♥お姉さんのお乳、好きに吸っていいのよ♥」

「う、うんっ! ちゅうちゅう……」

「ああ〜んもうかわいいわぁ♥英雄たるものかわいい男の子とセックスしなきゃウソよ♥♥♥」 

 

 と女はその少年の股間に跨がって腰を振りショタっ子との乱交に夢中になっていた。見た感じは俺達と同じくらいの年齢で真ん中分け。顎先くらいまでの紅い髪を外にはねさせた感じでマスカレードマスクをつけたニプレス逆バニー。更に更におっぱいもおしりも相当なサイズだ……。ってとんでもないもの見せられているぞ! こ、これはまさか!? アレか!? 若い純真な子達を悪の道に堕とすための卑猥……じゃなくて卑劣な罠!? 

 クソ……なんで……なんで……!! 

 

「俺が子供の時にやってきてくれなかったんだー!!」

「い、イッセー君!?」

 

 しまった! 怒りと悲しみのあまり素っ頓狂な叫びをあげたせいで気配遮断が無効になってしまった! 

 

「……なによ。メス豚とオスドラゴンじゃないの。お呼びじゃないのよ! 消えなさい!!」

 

 子供達におっぱいやお尻をもみもみされながら急に凛々しくなられても……なあ。というかシュタークさんをメス豚!? なんてことを言いやがるんだ!! 

 

「あっ!? おっぱいドラゴンだ!」

「ホントだ!! おっぱいドラゴンだ!!」

「ぼく、おっぱいドラゴンだいすきなんだ!」

 

 子供達が瞳をキラキラさせながら俺のそばに寄ってくる。どうやらあの女の魔術は解けたのか……? 

 

「良く解らんが純粋な男の子を悪の道に引きずり込むのはやめろ!! お前は何者だ! このおっぱいドラゴンが成敗してやる!」

 

 赤龍帝の鎧を纏い、俺は赤毛の痴女に対してそう言い放つ。

 

「誰が痴女よ!! 私はエリザベート・バートリー! 血まみれの公女と畏れられたものの血を引く叛英雄よ……ってああん♥」

 

 って何人かの子供がまだエリザベートってヤツの虜になっていやがる! 俺と比べても見劣りしない大人サイズのチンポをしゃぶらされながら、エリザベートは乱れた赤毛をかき上げて名乗る。血まみれどころか痴まみれじゃねえか! ぶっ飛びすぎてエロいと感じるより先にドン引きだよ! 

 

「お前らよせ! 女……の子? をいじめるようなヤツはりっぱな男になれないぞ!」

「で、でもおねえちゃんを見ているとオチンチンがむずむずするよぉ……」

 

 子供の一人がチンポをエリザベートとやらのデカパイにこすりつけながら瞳を潤ませていた。気持ちはわからんでもない! だが……! そこをガマンだお前達! 

 

「まあ、気持ちはわからなくもないけどねェ」

 

 はー、と半分呆れ気味に嘆息しながらシュタークさんが合いの手を入れた。シュタークさんにもそういう趣味がおありなのか? 

 

「あら? メス豚にしては見どころがあるじゃない♪ あなたもどう?」

「いや、ボクは遠慮しておこウ。しかしエリザベート・バートリー……若い女性の血液風呂に入ることで若さを保っていたと聞くけど子孫はちょっと事情が異なる様だネ」

 

 エリザベートをチラ見しながらシュタークさんがそう言う。するとエリザベートは雌豹のポーズを取りながら不敵な笑みを浮かべた。う〜んエロいのになんというか……。

 

「ふふふ♥おほぉっ♥ご先祖様の愚かな所はあっ♥♥♥んひいぃっ♥あああっ♥♥ぎもぢいい♥セックス覚えたてのショタチンポからしか取れない栄養素さいこおぉぉ♥♥♥イグウゥゥゥ♥♥♥」

 

 パンッ! パンッ! パンッ!! 

 

 だからやめろォ! シリアスなシーンが台無しだ! 

 ショタっ子が必死に腰をカクカクと動かしているのを、エリザベートは甘受しながらアクメをキめ始めやがる。

 

(こいつと戦うのヤダなあ……)

 

 そりゃ曹操もこんな痴女を超えた痴女なんて持て余すわ……。

 

「しかし見た所、キミには精神に関する魔術の心得はなさそうだけど……どんなタネがあるんだイ?」

 

 一方のシュタークさんだが冷静だ。やっぱりこの人……只者じゃない……! 

 

「いいわ♥ああっ♥いいわあ♥♥♥あげる♥教えてあげるぅ♥♥♥あなたにセックスの気持ち良さを教えてあげるうぅぅ♥♥♥」

「ああっ! エリザベートおねえちゃん!」

 

 いや、だからな!! ダメだ! 会話が成立しない! もうこいつを捕縛して矯正施設に送って終わりでいいんじゃないか!? しかしシュタークさんは廃墟の中のある装置に気がついた。

 

「ふむ……。これはハメルーンのフェラ吹きだネ」

 

 は、ハメルーンのフェラ吹き!? 

 なんてヒドい名前の装置だ! ハーメルンの笛吹きをもじっているんだろうけど! 

 

「な、何ですかそれ?」

「確かアザゼルが開発を中止した人工神器の一つサ。何でもサバトで生まれるエネルギーを促進させ、更に指向性を持たせようとしたけど結局うまくいかなかった……って話サ。そう簡単に人間の感情は支配できないって事だネ」

「ふふ、その通りよ! このハメルーンの霧吹きは裏ルートで改良されたもの! この人工神器でショタっ子の純粋無垢なエナジーを得た私は無類無敵! アンタ達はここで私に敗れるっ♥おおおっ♥ショタチンポが前から後ろから串刺し♥死ぬっ♥殺されるっ♥♥♥ショタチンポに殺されりゅうぅぅぅ♥♥♥」

 

 だ、だが負けられん! 

 チビっ子達の眼の前で無様エロをかます変態相手に無様な真似はできない!! なにせ俺は乳龍帝、おっぱいドラゴンだからな! 

 

 ー

 

 ギャスパー視点

 

 い、今僕はとんでもない状況になっていますうぅぅ!! 

 

「どうしたひきこもやし。キュクロのはだかをみるのははじめてではなかろう」

「そうですともギャスパー様」

 

 どたぷん♥とまさに波打つ四つのおっぱいにはさまれ僕は天に召されそうです……。

 ここはシュタークさんのおうちのお風呂場でツナギの洗濯ついでにお風呂に入ろうとなったワケなのですが……。

 

「ふふ。ニグラ様の賜物でしょうか。

 また少し大きくなったのではありませんか?」

「そうだな。からだはきゃしゃだがひきこもやしのチンポはふとくておおきいな♥」

 

 う、うう……。好きな子と憧れの人にオチンチンをしごいてもらえる気持ちよさに僕は言葉を喪ってしまうほどに感じてしまう! 僕のチンポは魔眼をコントロールできるようになった筈なのに自分でも持て余すほど興奮してバキバキになっちゃう! 

 ああ、は、恥ずかしいけど……なんだか興奮しちゃうよ♥

 

「こら、ひきこもやし。おまえひとりだけきもちよくなるな。そんなことではださせてやらんぞ」

 

 天国から急転直下! ぎゅーっと潰れる位にキュクロちゃんの怪力が僕のオチンチンに襲いかかります! 

 

「うぐっ! ち、ちぎれちゃうよお……♥」

 

 でも正直僕が少しでも抵抗しようとしたら彼女達に力ずくで抑えつけられてしまうのでどうしようもありません。僕の力はいつの間にかみじんもなくなっているんです……。

 

「そうですね。今しばし我慢なさいギャスパー様」

 

 ふわふわのおっぱいとムチムチなおっぱいに顔を挟まれながら僕はオチンチンを再びしごかれていく……。

 僕は二人の股の間に手を伸ばしながらちゅうっと二人の乳首に吸い付きます。

 すると二人は嬉しそうに笑って僕の頭をなでてくれました……。

「ん♥ふふ、かわいいですよ。ギャスパー様」

「そうだな……♥」

 

 ああ……まるで揺り籠かお母さんのお腹の中にいるみたいだ。出来ればずっとこのままでいたいよ……。

 でも、僕のタマからせり上がってくる精液は発射の瞬間を待っている。

「さあ、我慢せずに出しなさい」

 トゥーさんが僕の耳元でそっと囁いてくる。

 ああ……その言葉だけで僕は本当に自分がダメになっちゃいそうな感覚に陥ります! そして次の瞬間には二人は僕のチンポを強くしごいてきます! もう堪らない! 気持ち良すぎて出ちゃう!! どぷっ♥♥♥♥♥どぷどぷ♥♥♥♥♥ぶぴゅっ♥♥♥♥♥

 まるで噴火のように僕は二人の手や身体にに射精してしまいます。

「ふふ♥いっぱい出ましたねギャスパー様」

「うむ。りょうもこさもなかなかだな。

 だがまだイッセーやきゅうどーほどではない。しょうじんしろ」

 

 ……イッセー先輩や安里先輩ともキュクロちゃんはこんなエッチなことをしている? 

 い、イヤだ! キュクロちゃんは誰にも渡したくない! 僕はイキたおして乱れている息を整えながら決意を固めると魔眼を発動した! 

 

「む、どうした? ひきこもやし。

 ときなどをとめて? そんなことをせずともキュクロはお前とエッチをしてやるぞ」

「し、してやる……! してやるって何だよキュクロちゃん! ぼ、僕は! 僕はっ!!」

 

 ブラディ家の跡取りとして僕はキュクロちゃんに遅れを取るわけにはいかないんだ! 男として! 僕の魔眼はキュクロちゃんの性感帯に狙いを定め、はち切れそうなオチンチンをオマンコにぶちこむ! 

 

「ひぐっ♥」

 

 よし……! 効果はバッチリだ! キュクロちゃんの身体は焼けた杭のように熱を帯び僕の脳を焼き焦がしていく様だ。

「キュクロちゃんっ♥い、行くよっ! 

 キミの感じるトコロを全部見つけてやるからっ!!」

 

 そして僕はその勢いのままオチンチンをピストンさせる! あ、ああっ! 気持ち良すぎて腰が止まらないよぉぉっ!! 

 で、でも魔眼の発動は忘れないぞっ!! 

 

「ああんっ♥きゃはっ♥ひあっ♥♥ふあっ♥♥ひきこもやしぃっ♥はげしいぞおっ♥♥♥」

 

 キュクロちゃんは乳首より乳輪が感じやすいんだよな……。ほらっ、いっぱいいじってあげるからね♥僕は乳輪を歯で噛みながら舌でそれをコロコロと転がす! 

 

「ふぅっ♥ひぅんっ♥♥ひきこもやしぃっ♥♥あひっ♥♥だめぇっ♥きゅーどー♥♥」

「ま、まだ言うか! そんなに僕より安里先輩やイッセー先輩がいいんですかあっ!!」

 

 パンッ! パンッ!! と僕の股とキュクロちゃんの股から打撃音に似た音が鳴り響く。

 甘えてばかりじゃダメだ! 僕は僕の意思で! 全力で! キュクロちゃんをイカせるんだっ!!! ノミの夫婦扱いされようとどうしようと! 僕はキュクロちゃんを大事にしたい!! 

 止まった時の中でもキュクロちゃんの鼓動と熱をはっきり感じる……! 

「う、うるさい! ひきこもやしのくせにっ♥♥なまいきぞぉっ♥」

 ああキュクロちゃん……イッセー先輩や安里先輩がいいんだよね? でも僕はキミを……。

 

「好きだ! 愛している! 誰よりも! イッセー先輩より! 安里先輩より! キミを愛しているんだ!!」

「ふ♥あああっ♥♥♥♥♥」

 その瞬間キュクロちゃんのオマンコがギュっと締まり僕もまた大量の精液をその中にブチまける! ああ……やっぱり僕はキミとずっと一緒に居たい……! そう願うことはいけないことなのかな……? 

 

「そんなことはありません。貴方の熱と焔は必ずや昏き笑いと冷たい夜を突き抜けるでしょう。熱がなければこの世は闇ですもの」

 

 すべてを振り絞り、キュクロちゃんに覆い被さるクタクタの僕にトゥーさんは頭をなでてくれながら頭をなでてくれた。

 ああ、やっぱり心が安らいでしまう。僕はまだまだだなあ……。




fgoのエリちゃんに謝れ(自己批判)
なお外見イメージは別人。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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