「だ、大分強敵だったが何とかなったぜ……」
「しかし後一歩の所で逃げられたのは残念だったネ」
エリザベート・バートリー……か。
とんでもないショタだったが実力は相当なものだった。まさか赤龍帝の鎧を纏った俺といい勝負が出来るなんて。
「なんかすいません……。依頼を果たす役に立つことができずに」
「いや、いいサ。報酬はないにせよ、この【ハメルーンのフェラ吹き】は貰っていくことは出来そうだシ」
シュタークさんはエリザベートが置いていった人工神器を撫でながらご満悦だ。
まあ……まさか返せ! と言って戻ってくることは恐らくないだろうし、いいかな……?
あとは……。のびていたり、眠っているこのショタっ子たちをどうするかだよな。
エリザベートがヤリまくったせいで性癖が歪んだり、他の女の子達に手を出したりしたら大変だ。一旦どこかで記憶を消してから元の場所へ戻したほうがよさそうだ。
などと考えていたらスマホが鳴った。
誰かな、と思ったらヴェネラナ様からだった。
「はい」
『イッセーさん、今どちらに?』
で、電話の向こうからでもヤバいオーラを感じる! 俺はまた何かやらかしてしまったのか!?
『今日は貴方、サイラオーグ、ルイーナと安里君で三つ巴戦の記者会見を行う日でしょう? 皆、貴方を待っていますよ?』
わ、忘れていた―!! や、ヤバい!
背中からドバドバと冷や汗が流れ出す。
今から行って間に合うか!? シュタークさんの瞬間転移を使えばなんとかなるか!?
「できなくもないネ。安里君の所に転移する形を取れば直ぐにいけるヨ。けど報酬次第だなァ」
おお! ありがたい! 持つべきものは友とビジネスパートナー!! しかし報酬と!? われても今は三千円くらいしかないぞ!?
我ながら小学生の小遣いばりだ!
ともかく、ショタっ子と人工神器の回収はトゥーさんに一旦任せよう。
ー
安里視点
カシャ、カシャ! とフラッシュが焚かれ、
何台もの報道用のデカいカメラが俺たちを撮影している……。
気の利いたポーズなんて撮れねーよ!
だって俺、モデルじゃねーもん!
「え、えへへ……」
ルイーナはカメラに向かってはにかみながら手を振っている。こんな緊張する場面でも笑顔を絶やさず、ファンサービスを忘れないのはさすがだ。それにしても可愛いなあ。
「おい、クソ虫くん。元々ヒドい顔が更に視聴に耐えられない顔になってんぞ。
冥界のご家庭にノロウィルスばりの猛毒でも垂れ流す気ですか?」
頬が緩んでいた俺にナイアの罵倒が飛んでくる。つーか! 何でここにいるんだ!
「まぁ最近出番が少ねえから。
私だって人並みに自己顕示欲はあるという事で♪」
などと仰る。何いってんのか相変わらずワケのわかんねえ奴だな……。まあ、ルイーナの顔を潰す真似だけはやめてくれよな。
「え〜。兵藤一誠様はご不在ですが時間となりましたのでこれより【ケルベロス杯】開催前の記者会見を始めたいと思います」
司会者の仕切りと共に、俺やサイラオーグさん、ルイーナは着席する。
と、言うかケルベロス杯って何だよ?
誰が命名したんだ? つーかこの試合は親善試合みたいなモンじゃねえの?
「えー。今回はハマーマ様、ディハウザー様、そしてアゼザル様の共催によるケルベロス杯。三つ巴の戦いを制するのは一体誰なのか! 冥界中で話題沸騰ですが皆様の意気込みを是非お聞かせください!」
意気込み!? と、言われてもパッとは思いつかない! 頭の中が真っ白だ!
「い、いつ何時誰の挑戦でも受ける!」
しまった。つい伝説のレスラーの名台詞をパクってしまった。周りはポカンとしている。
「成程、既に周りは挑戦者とみなしているのか。さすがは彼女の秘蔵っ子の魔人王。その強気な発言に心より敬意を表する」
と、サイラオーグさんは腕を組みながらウンウンと頷いている。
「だが俺はどんな弱い相手も見くびらないがどんな強い相手であろうと恐れはしない。性根を据えてかかってこい!」
サイラオーグさんが言い切り握手の手を差し出すやカシャカシャ、とフラッシュが焚かれ記者達が沸き立つ。
ここは俺じゃなくてルイーナが握手をかわすべきだろうな。あくまでチームのリーダーはルイーナだっていうことを示さなきゃいかんよな。
「ふえっ!? わ、私……?」
ルイーナは不安そうに俺を見つめる。
そんな彼女に俺は肩に手を置き囁く。
「このチームのリーダーはお前だろ。だからお前が握手をしなくちゃ示しがつかねえ」
「う、うん……!」
ルイーナは勇気を振り絞ってサイラオーグさんと握手をした。だいぶ身長差はあるが
。
「う〜ん、やはりおっぱいドラゴンとのツーショットも欲しいですね〜」
「いやいや。親友同士でどちらも麗しく可憐なリアス様とルイーナ様のツーショットの方が映えるのではないでしょうか?」
「一部ではおっぱいドラゴンと魔人王との濃厚なカラミを期待する声もありますよ」
記者達はめいめい勝手なことをほざいている。それはそれとしてイッセーのヤツはどうした? リアスさんも気まずそうに記者達に曖昧な笑みを浮かべて稼いでいるが……。
その時、ガッシャアァァン!! と、天井が割れるな否や二人の男女が会場に落ちてきた。ってイッセーとシュタークさんの二人じゃねえかよ!!
ー
トゥー視点
「申し訳ありません。セルベリア様。
わざわざ御足労頂きまして」
「いえ、別段急用があったワケではないからな」
私達はイッセー様の言いつけで痴女に囚われたといういたいけな少年達と妙な偶像を回収し、シュタークの新居に戻っています。
しかし、子供というのは無邪気なものです。
「いけー! おっぱいドラゴン!」
「わるものをやっつけろー!」
大画面のテレビでおっぱいドラゴンの活躍を楽しむもの
「うわあ……。まじんおうアザーこわいよー……」
「ひっ! やだ! こっちこないで!」
逆に怯えるものまで様々です。そして私はショタコンではありませんので怯えるショタっ子達を見てゾクゾクしたりはしません。しませんよ?
「ほら、おまえたち。ポップコーンをつくったからてをあらってからたべろ。
たべるまえにセルベリアにありがたやーとかんしゃするのを忘れるなよ」
「いや、私が感謝される様な事では……」
「はーい! ありがたやー」
「ありがたやー」
子供は無垢なものですからキュクロの言葉を疑うことなく受け入れてしまいます。
「お、お前達……」
クールな彼女が赤面するという珍しい光景も見ることが出来ました。炎の魔人にして埒外の存在である私ですがこうした穏やかな昼下りも悪くはありません。
「よし、おまえたち。ビデオがおわったらひるねだ」
「え〜……やだよー!」
「やだではない。ねるこはそだつというだろう。いっぱいねむらなければりっぱなおとなにはなれないのだぞ」
ふふ、キュクロはお姉さんぶりたい年頃の様でなんとも微笑ましい。仲良きことは美しきかな。
「ほら、トゥーもてつだえ」
「お昼寝か……。たまにはいいかもしれんな」
セルベリア様も異論はない様です。
私達はマットを敷いたり毛布を掛け、子供達を寝かしつけることとなりました。
ー
イッセー視点
ふに……ふにふに。
このリアスに並ぶふくよかかつ柔らかくも張りのある極上の感触……。
確か俺は記者会見の会場に向かうためにシュタークさんの瞬転符で移動したのだが。
「だ、だめーっ! 離れて!!」
俺に押し倒される形になっていたルイーナちゃんが俺を壁へとはねのける!
な、なんてパワーだ!?
「はっはっは。相変わらず派手な登場だな赤龍帝」
「も、もう! イッセーったら!」
サイラオーグさんは豪快に笑い飛ばし、リアスさんも頬を赤らめながら苦笑する。
「す、すいません……」
俺は頭を掻きながら起き上がる仲いきなり凄い回数のフラッシュが焚かれる!
すごい数の記者じゃないか!?
「兵藤一誠さん! 今のは一体……!」
「ち、違うんです! 誤解です!!
ひとのものをとったらどろぼう! (ポケモン)これはアクシデントというか予定が詰まっていたからワープせざるを得なかったというか……!」
遅れた挙げ句女連れで、しかも記者会見の場で親友の彼女を押し倒しておっぱいを揉む……。客観的に見たらクズ以外のなにものでもないよ!?
「妻!? スワップ!? それはつまり、
ケルベロス杯ではリアス様だけでなく、ルイーナ様の乳をつつくと言う事ですか!」
なわけねえだろォ!! と叫びたかったが記者会見の場で怒鳴り散らしたが最後、俺は社会的に死ぬ。
「うわーん! 安里!」
「泣くな泣くなルイーナ……。よしよし」
ルイーナちゃんは泣きながら安里の元に向かうと抱きとめられると共に優しく頭を撫でられていた。
「リアス様はこの件についてどうお考えですか!? 兵藤一誠様の主としてそして妻として!」
「し、知りません!」
「あと、そこの貴方! 兵藤一誠様と同時に現れましたが……どういった関係ですか?」
「どういったもこういったも……交友関係さ♥」
こういう(こうゆう)と交友をかけたダジャレをかますやいなやシュタークさんは俺に抱きつきながら頬にキスをかました。
またしても夥しいフラッシュが焚かれ、記者会見は凄まじい騒ぎになる。
俺はシュタークさんを引っぺがそうとするもまるで岩の様にビクともしない。それどころかわざと胸を俺に押し付けてきたりする! ああもう! いちいち柔らかいし暖かいし良い匂いだしで色々マズいんだよ!!
「うむ。リアス、ルイーナ、そしてシュターク。彼女らの乳によって今回の赤龍帝は古今無双の力を得ると言って差し支えはあるまい!」
あるよ! 差支えしかないよォ!! サイラオーグさん!!
ー
トゥー視点
「ん……んん……?」
何やらゾワゾワとした快感と子宮の甘い疼きによって目覚めた私は予想外の光景を目にします。
「はあ、はあ……。おねえちゃんのおっぱい……おっきくてやわらかくて……いいにおいがするよぉ……!」
なんと! 5、6歳程の少年達がが私の胸を一心不乱にしゃぶり尽くしているではありませんか。動揺よりも先にまず私の身体に齎されたのは倒錯的な高揚感でした。
「ふう……ふう……。ぼくも、おっぱいドラゴンみたいなつよくてりっぱなおとこになりたいよぉ……」
二人の少年は夢中で私の乳房に吸い付いています。性欲に翻弄されながらも邪心なく、純粋で真っ直ぐな子供たち……。
「ウフフフ。どう? ケダモノどもや雌犬達とは対極にある純粋無垢な魂が私達を求めてくるショタっ子達にお乳を吸われるのは……」
「き、貴様は……!?」
私とした事が油断していました……!
謎の侵入者は子供たちに群がられ、彼らなりの未熟ながら情熱に溢れる愛撫を受けて堕ちゆく我々を見下ろしながらフン、と鼻で嗤いました。
「私はエリザベート・バートリー。
さっきは赤龍帝に敗れそうになったけど、ギリギリのところで逃げられたわ。
けどこのままやられっ放しではご先祖様の
名が泣くというもの!
そんなワケで私のリベンジ計画に付き合ってもらうわよ!!」
「な……!? 貴様! 子供達に何をした!」
あの様な幼い子達をたぶらかし堕落させるなんて……! 許せません! あうっ♥
い、いけません♥私は今♥貴方たちを守るために♥♥♥ふあああっ♥
戦わなければならない♥のにいぃ♥
「うおぉぉぉぉん♥♥♥♥」
全身の快楽神経が並行励起してしまい、私は無様にも絶頂を迎えてしまいました。
「あらあら、ボーヤ達の愛撫ですっかり出来上がっちゃってるじゃない」
「くっ……! うう……!!」
な、何たる無様かつみっともない姿か!
イッセー様の眷属でありながらこの様な痴態を……。
「さあ! ボーヤ達! 私がエンチャントしたその股間のエクスカリバーでその雌犬をヒィヒィ泣かせてやりなさい!」
エリザベートの指示の声を聞いた私は思わず子供たちのペニスを凝視してしまいます……。
それはあまりにも不釣り合いなまでに太く、大きく、黒光りするまでに逞しくそそり立っていました……。
(こ、こんな♥こんなチンポで貫かれてしまったら……♥♥♥)
最悪の想像をしている筈なのに生唾と本気汁が溢れて止まらないのです……♥
しかしその時……。
「い、イヤだ! おっぱいドラゴン言ってた! 女の子を泣かせるのは男じゃないって!」
「そ、そうだよ! ぼくらはおっぱいドラゴンみたいなりっぱなおとこになるんだ!」
子供達が私の前に立ってくれました! ああ……。なんて健気で、勇敢で、優しいのでしょう……。イッセー様の志を受け継いだ戦士に、私の加護を授けたい……♥
「アッハハハ! いいわね貴方たち!
私は貴方達みたいな尊敬に値するボーヤ達をセックス狂いにするのが最高にスキなのよ!!」
「「うおーっ! ドラゴン・ショット!」」
子供たちはイッセー様の必殺技のマネをするやエリザベートはいかにも子供の世迷い言とばかり手をヒラヒラさせていました。
「アッハハ! そんなチンケな攻撃が私に通用するワケないじゃない!」
「……甘い女だ。やはり貴様は叛英雄。
所詮、未来の英雄に退治される定めにあるもの」
「ハァ? って、う、ウソでしょ!?
キャアアアアア!!」
『焼却四季』の権能によりヤツがショタっ子から得ていた力は総て無力化されていた事に気が付かなかったようです。
それに、大地母神ヘラからの授乳により半神の力を得たヘラクレスの故事に倣い私が彼らに与えた力は『鋼の鍛錬』と『超人化』! 如何に相手が女子供だろうと侮ってはいけないという事です!
「くっ……ふう……。危ない所だった……」
新居の半分が吹き飛び、瓦礫の中で気絶しているエリザベートとやらをセルベリア様はショタっ子達にしがみつかれつつもなんとか捕縛していきます。
「うむ。あぶないところだった……。
こ、こら♥わたしのおしりにばかりさわるなっ♥おまえはケツ龍皇のしんせきかっ?」
と、言いながらキュクロの怪力ならば容易く子供を引きはがせるでしょうに……。
「うん! 僕、ケツ龍皇になる! それでキュクロお姉ちゃんをお嫁さんにするんだっ!」
「ま、まてっ♥キュクロには♥イッセーやきゅうどー、それにギャスパーがいるというのにっ♥♥♥」
おやおや……キュクロは魔性の女の素養がある様ですね♥子供たちにチヤホヤされるキュクロは私から見ても可愛らしかったです。
そしてセルベリア様もまた……。
「ふあああっ♥や、やめろ♥やめてくれっ♥私は♥私はお前達を傷つけたくないのだっ♥解ってくれっ♥♥♥」
「うう……せ、セルベリアお姉ちゃん! ごめんなさい!」
「ああーっ♥♥♥か、感じてしまう♥♥♥子供たちのチンポでっ♥オマンコをゴリゴリとこじ開けられてるうっ♥
そ、外から丸見えになっているのにぃ♥
子供たちとのセックスに興じてしまうぅぅぅ♥♥♥」
子供と交わる欲望が濾過、精練されてゆき、彼女はみるみるうちに新たな力を得てゆくのがわかりました。
「ああ♥こ、子供たちの精子で♥私の身体が洗われるぅ♥兵器扱いだったヴァルキュリアが♥変えられてゆくぅぅ♥♥♥」
子供たちの種汁をこれでもかと膣内射精されてゆくセルベリア様の身体から魔力とは異なる輝きが溢れてゆきます。
「ああ、あはぁ……。そ、そうか……♥私は元々……愛に飢えていたのだな。この子たちの様に無邪気に憧れる事も出来ずに女としての幸せをどこか諦めていたのかもしれないな……♥ああ、今なら……♥安里に素直な気持ちを伝えらえる気がする……♥」
どうやら彼女はあの少年に好意を抱いていた様です。そしてそれは初恋の甘さも苦さも知り尽くした大人としての気持ちなのでしょう。
そしてキュクロは前と後ろから二本刺しにされながら恍惚の表情を浮かべていました。
「お、おおっ♥は、はじめてのくせにっ♥おしりのほうでえっちしたがるだなんてとんでもないエロエロこぞうだなっ♥」
「あ、ああ! でるっ!」
「ぼくも♥ぼくもおしりにだすっ!!」
ドピュッ!! ビュルルルッ!!
いかに巨根を得たといってもそこはまだまだ子供……。瞬間火力はイッセー様にも引けを取りませんが耐久力や持続力には難あり……♥
「ああん♥♥♥まだでてるっ♥♥♥」
「ふああっ♥♥♥セルベリアお姉ちゃん! 僕、もう出ないよおっ!!」
「頑張れ♥私を未来の嫁にしたいのだろう♥♥♥」
そんな二人の嬌声を背に私もまた二人の若き戦士に加護を与えることに致しましょう♥
私はまず二人の戦士へまず、互いにペニスを兜合せをするように命じました。
「う、うう……チンポ。チンポ爆発しそうだよぉ……トゥーお姉ちゃん」
「ぼ、ぼくも……オチンチンが変に
なっちゃいそ……」
二人は不安と期待が入り交じった眼差しを私に向けてきます。二人の我慢汁と精液でベトベトになった2つの肉棒を私の胸の中に挟み込みます。
「あっ♥おっぱい柔らかいっ♥」
「ふわああ……。おっぱいが僕のチンポを包み込んでる……」
「さあ、二人とも♥私の胸で果てなさい♥♥」
私は二人の少年にそう命じ、同時に胸での奉仕を始めました。
むにゅん! むにゅん! むにゅん!!
「あうっ!? お、おっぱいが動いてるっ!」
「す、すごいよ! トゥーお姉ちゃん!!
おっぱいって……こんなに素晴らしいものなんだね……!!」
「うふふ、そうでしょうそうでしょう」
ある意味これもダブルパイズリ……と言えなくもありませんね♥私のおっぱいにより脳を焼かれた二人はいずれイッセー様の様に女性のおっぱいを求めずにはいられない性を背負ったモノになるでしょう♥
青田買い……ではありませんがいずれ稔って熟成された性癖をどんな形で私にぶつけてくる様になるやら……♥ニグラ様の嗜好がまた一つ理解出来てしまいましたね♥
「あ、ああ! 出る!」
「ぼ、ぼくもっ♥」
ドピュッ!! ビュルルルルッ!! 2つのペニスからほぼ同時に大量の白濁した子種が噴き出します。まるで当り年のボージョレ・ヌーボーの様な瑞々しい濃厚ながら清廉な精液……♥こればかりは確かにエリザベートに賛同せざるを得ませんね。
「さあ……次はあなた方の劣情を私のマンコとケツ穴にぶつけなさい♥♥」
私は脚を大胆に開いてヒクヒクと切なく蠢く蜜壺を見せ付けながら少年達を誘惑しました。
「で、でも……ぼ、ぼくら子供だから……で、でも! 大人になるためには……!」
「だ、ダメだよ……ダメ……なのに……ああ、お姉ちゃん!」
「……やはりあなた方はすばらしい少年です」
私の胸は感動の涙で熱く濡れました。彼らはまだ小さな雛鳥ですがきっと素晴らしい戦士となりましょう。その雛の嘴を胎内で堪能しながら私は悦びと興奮に身悶えします。
「うああっ! お姉ちゃんのオマンコ! うねって……絞られるぅ!! も、もうダメっ!!」
「ぼ、ぼくも♥♥♥お姉ちゃんのおしりのなかにっ♥おしっこどぴゅどぴゅするから♥」
ビュッ! ビュクッ!! ビュルルルッ!! 2つのペニスが私の子宮で果てます。勿論一度の射精程度では終わりません。私は少年達の身体を抱き寄せながらさらに深く挿入させ、二人のペニスを心ゆくまで味わいました。
ー
「あーあーあー……勿体ねぇなぁー。
いたいけなコ達の力が溢れるどころの話じゃねえーって……。イヤ、いたいけなコはゴブリンみてーにヘコヘコチンポコ突き立てたりしねーわな」
……サバトの様に交わり続けて朦朧とする私達をエリザベートではない誰かが嘲笑に満ちたゲスな笑顔と共に見下していました。この声と顔は一時たりとも忘れたことはありません……。ナイアめ……。
「う、うるさい……ですよ。愛や充足を知らない憐れな存在風情が……」
「愛ってなんですか? 性癖歪めて隷属させることを言うんですかぁ? へえ〜、唯一無二にして輝くシスターであるナイア様は初めて知りましたよーギャハハハハ!!
笑い過ぎて腹イタァイ♪」
「ナイア……。貴様、何をしに来た?」
「何って……。大淫獣のあとしまつだよ。
玩具は遊んだらちゃーんと分別してお片付けをだな……」
「ま、まさか……! 貴様……!!」
「ヒハハハハ! 精液まみれのバカヅラで何凄んでらっしゃるんだよトゥーちゃんよお! 散々愛しのイッセー様()を裏切って陵辱に励んでおいて今更忠義に溢れる騎士様ですみてーな面してんじゃねーよ!!
テメーの頭はハッピーセットかよ!」
「ぐ……うう……!!」
万理万物を嘲弄するものの本領をイヤという程に見せつけられた私は唇を血が出るほどに噛み締めることしか出来ません。
「お、おねえちゃんは僕が守る!」
「きったねえ手で触んなクソガキ! ウゼえんだよ!!」
ナイアは健気にも我々を庇おうとした少年を文字とおりに足蹴にする。なんという非道な……!!
「おいおい、ナイア様に何か言う事があるんじゃねえかクソガキが?」
「お、おまえみたいな……ゲスなやつには……ぜったいまけない……!!」
「ハハッ!! このガキ、テメーが私に勝てると思っているのかよ?」
「あ、あたりまえだ! ぼくは……ぼくは……!!」
少年はナイアを恐れ、泣きじゃくりながら一歩も引くことなくフラフラと立ち上がりながら言い放ちます。それはまるでかつての私を見ているかのようでした。
「僕は将来イッセーおにいちゃんみたいな強くてかっこいい男になるんだ!」
「な……に……?」
「もう、その位にしておきなさいナイア。
僕にはよくわからないけれど、あまり
この子達を虐めるのは良く無いと思うよ」
ゲイト様はナイア様に慈悲深い眼差しを向けながら諌めました。ゲイト様は確かに慈悲深く、優しい……。ですがその優しさはイッセー様のものとは違い、個体に向けられるものではないのです。
謂わば、人類が昆虫を踏み潰すのをなんとなく避けるのと同じなのです。
「チッ……」
ナイアは渋々といった様子で引き下がりました。やはり彼女では副王には逆らえないのでしょう。
「ひ、ひあ!? ひあああ!? あああああっ!?」
「どうかしたのかい?」
エリザベートは叛英雄故かゲイト様の本質を知覚してしまった様です。恐怖と絶望に染まり引きつった顔で芋虫の様に這いずって逃げていました。
「ああ、そうか。この娘達は叛英雄……即ち『禍津星』と関わりがあるということか」
「わ、私は一体どうなるのでしょうか? こ、殺さないでください……!」
エリザベートの命乞いをゲイト様は何も見ていない目で見やるのみでした。
「せっかくあの淫獣が集めた淫の気です。
使わない手はないでしょ?」
「そういうものかい?」
「なーにあの万年発情ヘコヘコバッタ君なら噂の
『呪いのビデオ』とやらにも対応できるでしょう」
リクエストをリクエストで繋げていく高度な柔軟性を維持しつつ以下略
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
-
早い方がいい
-
遅いけど長いほうがいい