※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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R-18と非R-18じゃ読者層が違うのな


第98話(ルイーナ)

 安里視点 冥界

 

「うんうん♪ 凄くカッコいいよ♪」

「うむ、ケンカがつよいうえにオトコマエ、といったふぜいだな」

 スーツにオールバック姿の俺にルイーナは花が咲いたかの様な笑顔を向け、キュクロはふむふむと頷いてくれた。

 

「いやはや、当に新進気鋭の魔人王の風格! このエスクロ・デカラビア、感涙を禁じ得ませぬ!」

「そうねエスクロ。私も義妹として鼻が高いわ♪」

 

 エスクロとベラナディアが褒めそやすがこいつ等はナイアよりも信用ならない。が、今一緒にいるのにはワケがある。レーティング・ゲームの新たな競技大会としてルシファー杯というのは開催され義母のハマーマから助力役として派遣され、ルイーナとベラナディアが姉妹として参戦。ルイーナを王として俺達は眷属として従う形となる。

 そして今日はサイラオーグさん、イッセーとリアス、ソーナ会長と匙、ルイーナとベラナディアと序に俺が記者会見を行うという訳だ。

 で、会見前にスーツを仕立てる事になって今こうなっている。

 で、他のメンバーにもお披露目したのだが。

 

「あら? ジャパニーズヤクザがいるじゃない。冥界の警察は何をやっているのかしら?」

 

 先ずはジャンヌオルタ改め、折田からの先制パンチが飛んできた。ヤクザじゃねえから! 悪人顔なのは生まれつき! 気にしてるんだぞこれでも! 

 

「しょ……召喚獣……。ファラオであり、かつ安里と盟約者である私が……しょ、召喚獣……。不敬……余りにも……フケイ……」

 

 ニトクリスの場合、それどころでは無かったようでフードらしきものを纏いつつショックを受けていた。だってルイーナの眷属になってもらうワケにもいかないからな……。仕方がなかったってヤツなんだ。

 

「まあ、いいんじゃねえの?」

「安里! 今日はお前とルイーナ嬢の晴れ舞台だ! 威風堂々と振る舞うのだぞ!」

 

 ランサーさんは釣りスポットの雑誌(スマホで検索するより趣があるんだとか)を読みつつテキトーな調子で、煉獄さんは相変わらず大声ながら激励してくれた。

 

「安里。ネクタイが曲がっているぞ。これで良し」

 

 ガリア大陸にもネクタイはあったらしい。

 そう言ってセルベリアさんは俺のネクタイを直してくれた。良く気のつく人だホントに。

 

「曲がっているのは根性じゃなくて?」

 

 折田は相変わらず憎まれ口を叩いてくるが今日は許してやろうと思う。なにせ今日はルイーナの晴れ舞台ってヤツだからな。

 

 ー

 

 しかし待機って言うのは何とも落ち着かない……。彷徨くワケにもいかないので椅子に座って待つしかない。

 と、そうしていると匙の声が聞こえてきた。

 

「おーい、何やってんだ? まるでヤクザみたいなカッコして」

「誰がヤクザだ! 人聞きの悪い事を言いやがって!」

「まあそうおっしゃらず。クソムシ改め新進気鋭のAV監督」

「尚悪いわ!!」

 

 ナイアのヤツが混ぜっ返す。

 アレはカテレアのヤツが勝手にプロデュースしているだけだからな!! 

 

「たはは……。ほら、コーヒーでも飲んで落ち着けよ。

 心配しなくても毒なんて入ってねえから」

「生憎、色々あって毒には抗体があるんでな」

 

 匙がポイ、と投げ渡してきたブラックの缶コーヒーを俺はグイッと飲み干す。……まあ、辰郎叔父さんのコーヒーとは別物だな。

 

「で、最近ソーナ会長とはどうなんだよ?」

「いや……それが、なあ……」

 

 匙の顔色が曇り、さらに言葉の歯切れが悪くなった。トラブルでもあったのか? 

 いや、あったな……。責任の半分には俺にもあるがまさかロストバージンをAV撮影された挙げ句にあんな特典までつけられたらな……。

 

「当たり前でしょ匙クン。主を催眠状態にして更にレイプまがいの事までしちゃって。人間相手なら普通に警察沙汰ですよ? 

 まあ、デキ婚を公言する匙クンですからそこは気にもしませんでしたか?」

「うぐ……!」

 

 指摘したのはナイアのヤツだ。

 ルイーナの眷属として転生悪魔になった……とは言っているが果たしてどこまでホントなんだかな。

 ともかく、相変わらず皮肉屋というか一言多いヤツだ。だが正論なので何も言えない様子の匙にナイアは意外にも白けた顔になるとそそくさと立ち去ってしまう。

 荒らすだけ荒らして立ち去りやがって……。

 

「俺、間違えちまったかな……」

 

 思ったより匙のダメージは深刻らしい。

 本来ルイーナのためにはこのままソーナチームのムードメーカーである匙には沈んでもらったままの方がいいのは解るんだが。

 どうもな……。

 

「まあ、座れよ」

「……ああ」

 

 立ちっぱなしだった匙に座るよう促す。

 匙は俺の隣に座ると大きくため息をついた。どうやら相当堪えているらしいな。

 

「お前はどう思う?」

「どう思うも何も、会長から本心を聞くしかないんじゃないか?」

 

 我ながら月並みな事しか言えてねえ。

 そんな事は匙だって解っているだろうに。

 

「けど暫くは会いたくない。生徒会にも来なくていいって言われているんだぜ? 

 会長の言葉を無視したら逆効果じゃないか……って思うと」

「うーむ……」

 

 匙の返答に俺は唸るしかなかった。

 確かにソーナ会長はルールに対して厳格だし公正だ。そんな彼女にルールを破ってまで訴えるのは逆効果なのではないか。

 まるで袋小路に入った気分だった。

 

「それは違うよ!」

 

 そんな俺達に激を飛ばしたのは意外にもルイーナだった。そして彼女は真っ直ぐに俺達を見て言ったのだ。

 

「ウジウジするなんて匙君らしくも安里らしくもないよ! 安里は全力で壁にぶつかって、打ち砕いて私を助けてくれたように匙君も会長に本気で当たらなきゃダメだよ! 私の知ってる安里はどんな時でも諦めなかったもん! だから私はいつだって安里に勇気を貰ったんだし、ここまでやってこれたんだよ!? 」

「後半はただのノロケじゃないか!?」

「いいの! 私は安里を世界で一番愛しているんだから! 匙君も羨ましいならソーナちゃんを私以上に好きになればいいんだから!」

 匙がツッコミを入れると顔を真っ赤にしてルイーナが叫ぶ。

 

「そこまで言われたら俺だって引き下がれないぜ……! よし、分かった! 俺も覚悟を決めるさ! 会長には俺の本気をぶつける!」

 

 そう言って立ち上がった匙は意気揚々と歩き出していった。大丈夫なのか……? 

 

 ー

 

 パシャ、パシャとやたら眩しいフラッシュが焚かれる中でいよいよ記者会見が始まった。しかしソーナ会長と匙の姿がない。

 どうしたワケだ? 

 まさか匙が何かやらかしたのではないか、とルイーナと俺は顔を見合わせた。

 

(イッセー、何か知らないか?)

(いや、俺は何も聞いてないなあ)

 

 ヒソヒソと囁き合う俺とイッセーだが、答えが出るはずもなく、司会の挨拶が始まってしまった。

 

「お義兄様やお義姉様に恐れをなして逃げたのではなくって?」

「然り然り。今や魔人王たる安里様を相手にするには役者不足も甚だしい」

「黙ってろ。司会が喋っている」

 

 ベラナディアとエスクロが早速挑発的な物言いをする。

 あんまり俺やイッセーのダチをナメてんじゃねえぞ……ルイーナの縁戚じゃなきゃぶっ飛ばしている所だ。

 が、今は味方という事になっている。

 虫も好かないし反りも合わない奴等だが、こういう輩の付き合い方はナイアに鍛えられたからな。我慢だ我慢。

 

「えー、今回のルシファー杯は従来のトーナメント方式とは異なりルールが試合毎に適宜変化した上でのリーグ戦となります。更にリーグ戦の後に各チームから総合一位の選手を選別し、個人戦を行います。尚、個人戦のスコアはチーム戦のスコアとは別となっております」

「ふむ。つまりチームの総合力と、個人の突出した戦闘力を競う形となるのだな」

「ふぅん。そういうことか。つまりぜんいんたおせばゆうしょう、というワケだな」

 

 司会の説明をサイラオーグさんが簡単に纏めてくれたがキュクロがムチャクチャ言い出した。

 

「おぉー! これはキュクロ選手の大胆発言! サイラオーグ選手はどうお考えですか!?」

「俺はいつ何時、誰の挑戦でも受ける覚悟で臨んでいる。一切の例外はない」

「おぉーっ!!!」

 

 堂々たるサイラオーグさんの発言に報道陣は沸き立ちフラッシュがまたしても激しくなるのだった。流石だなこの人は。

 

「イッセー選手! おっぱいドラゴンとしてキュクロ選手の挑戦をどうお考えですか?」

「えっ? えーと、いっちょ揉んでやるかといった感じですね」

 

 まあ、リアスの夫兼冥界のヒーローだからな。あんまりヘンな事を言ったりムキになってもまずいだろう。アイツもアイツで色々配慮してるんだな。

 が、イッセーのこのコメントは報道陣に誤解を招いてしまった様だ。

 

「揉んでやる!? それはキュクロ選手のおっぱいを揉んでやる!? という事ですか!!」

 

 などと仰るウサギ報道官さん。

 ……チョットナニイッテルノカワカリマセンネ。

 

「あ、いや、そういうワケではなく……。

 注目の選手だからお互いフェアな戦いをしようと……」

「チューモク!? フェラな戦い!?」

「はあ!? 何でそうなるんです!?」

 

 カシャカシャとまたしてもフラッシュが焚かれるがどこにフラッシュを焚く要素があるんだよ!! この報道官何考えてんだ? ハーブか何かやっておられる? 

いや、これもまさか誰かの策略なのか? だとしたらセコすぎるだろ!! 

 

「のぞむところだ(フンス)」

「望むのーっ!?」

 

 いや、腕組ドヤ顔で望んでんじゃねーよキュクロも!! そりゃ流石にイッセーもツッコミを入れるわ!! しかしひでぇ記者会見だ……。ソーナ会長と匙が来なかったのはある意味正解だな……。

 

 ー

 

 そしてその日の夜……。

 

「んっ……♥あっ……♥」

 

 俺とルイーナはいつもの様にベッドの中で互いに求め合っていた。いや、どちらかと言うと俺がルイーナを求めている。薄い水色の腰まで伸びた長髪を掻き分けながら首筋を舐めるとルイーナは小さく喘ぎを漏らしつつ俺の頭を抱いてくる。その反応だけでもう俺のモノは完全に屹立してしまっていた。ああクソッ……! ルイーナを見ているとすぐにこうだ……! 

 

「……♥」

 

 そんな俺にルイーナは淫らながら慈愛に溢れた笑みを向けてくれるのだ。

 赦された様な気分になり俺はそのままルイーナの唇を貪った。そしてゆっくりと舌を絡ませていく内に俺はルイーナの身体をまさぐり始める。すると彼女はくすぐったそうに身をよじりながらも俺の手を受け入れてくれていた。

 

「ああ、好きだルイーナ……! 愛してる!」

「うん♥私も♥」

 

 俺は彼女を抱き寄せ更に深くキスをする。彼女もそれに応えてくれて、俺達は互いの唾液を交換し合うような激しいキスを交わしたのだ。そして一旦口を離すと俺達の間には銀色の橋がかかる。

 そんな光景を見て俺は理性が飛んでしまう。

 

「はっあ♥ あうう〜♥♥♥」

 

 ルイーナの嬌声によりはっと気が付き、

 凄まじい快感が俺のチンポから全身へ竜巻のように駆け巡っていた。見れば彼女の秘所に俺の肉棒が深く突き刺さっていた。

 どこに内蔵が入っているんだ、と心配になる位に細い腰に反し、彼女の胎内は密度と粘度が高く、まるで別の生き物かのようにうねっている。

 

「ごっごめん! つい夢中になっちまって……!」

 

 なんてザマだ、と自らを叱咤しつつ愛撫からやり直そうと試みた俺にルイーナは軽く首を横に振る。その仕草はむしろもっと来てほしいと言わんばかりだ。

 

(ぐっ! ううっ! き、気持ち良過ぎる……!!)

 

 あまりの快感に歯を食い縛って耐えようとするのだが、ルイーナは俺の首筋に手を伸ばし更に唇を求めてきた。その瞬間、ゾクゾクとした感覚が全身を襲い……。

 

 どびゅるるるっ!! と勢いよくチンポからルイーナの子宮へと精液が溢れ出す!

 拒むことなくそれを受け止めてくれた彼女に俺は思わず感動してしまった! ああ、こんなにも愛してくれているのか、と思うと愛しさが募りまた勃起してしまう! 

 

「す、凄い……♥いっぱい出てるぅ……♥嬉しいぃ……♥安里の赤ちゃんミルクが私をママにしたがってるよぉ……♥」

 

 ビクビクと震える俺を抱きしめ、耳元で囁く様に喘ぐ彼女が愛おしくてたまらない。

 彼女への愛情を表現すべく、射精しながら腰を突き上げるとそれだけで彼女は嬉しそうに微笑んでくれるのだ。それが嬉しくて堪らない。このままずっとこうしていたい……。そんな想いすら湧いてくる程だった。

 

 ー

 

「ふー……」

「えへへ……♥」

 

 漸く落ち着いて天井を見上げる俺に、ルイーナがはにかみながら腕枕をねだってきたので応じる事にした。すると彼女は幸せそうに目を細め、俺にもたれかかってくる。華奢な身体に不釣り合いなリアス部長にも劣らぬ大きな胸が押し付けられる感触に、再び欲望が首をもたげてくるがこれ以上彼女を疲れさせるわけにはいかない。

 

「ごめんな、何だか情けない所ばかり見せちゃって……」

「ううん、そんなことないよ? 私、安里が気持ちよくなってるところ見るの好きだもん♥それに私はいつでも安里だけのものだよ? 安心して?」

「……ありがとうな。俺を好きになってくれて」

「ふふっ♪ どういたしまして♪」

 

 そう言って笑う彼女の笑顔はとても美しくて、愛おしくて、そんな彼女を守れる様になりたい。いや、なるんだ。

 

「……あっ! これだよ!!」

「お、おい!? どうしたんだよ!?」

 

 何かを閃いた様にバッと起き上がるルイーナに俺は慌てて声を掛けた。何事かと尋ねる前に彼女は自分からアイデアを話し始めた。

 

「匙クンとソーナちゃんが仲直りするためには互いの隠している所を見せ合うといいんじゃないかな?」

「……お、おう」

 

 キラキラした瞳でぶっ飛んだ発言をするルイーナは流石冥界の蒼虜囚姫……もとい箱入り娘と言った所だろうか? いや、しかし……ショック療法もアリかもしれないし、何よりルイーナの曇った顔は見たくない。ここは匙とソーナ会長の絆を信じようじゃないか! 

 

「しかしソーナ会長の情けない所なんてどうやって匙に見せるんだ?」

「それは私に任せて! 私、一応夢魔の一族だから!」

「ええっ!? そうだったのか!?」

「あれ? 話してなかった?」

 

 謹厳実直、質実剛健を地で行くソーナ会長のガードの硬さをどう崩すか……ちょっと想像がつかない。しかしルイーナがせっかくやる気になっているんだ。

 なんとなれば俺が腹切り上等で詫びれば済む話だ。ルイーナを悲しませるくらいなら喜んでこの命を差し出す覚悟はある。

 

「じゃ、早速やってみるね」

「早速って……先ずは服を着ろよ。風邪を引いちまうぞ?」

 

 思い立ったが吉日とばかりに裸のままでベッドから降りて探しものをし始める彼女に俺は寝間着を羽織らせておく。無防備な所を丸出しにしちまって、全く。

 

「あったー!」

 

 と言って彼女が持ってきたものは……何だコレ? 所謂水晶玉か? ヤンリマが持っているヤツとソックリだが……。そして占い師さながらにルイーナはその水晶球に手をかざし始めた。そして映るのは……。

 

『あっ……♥はああっ♥私♥私ぃ♥

 眷属の兵士に犯されながら感じてるぅ♥♥♥すごぉい♥♥♥』

『ハハハ。すっかり俺のチンポに夢中になっちゃってガッカリだなあ。頭だけでなくポルチオもカチカチなのが素敵だったのに。すっかりチンポ大好きトロマンになっちゃって』

『んひいっ♥言わないでぇ♥』

 

 そこにはベッドの上でバックの姿勢にて激しくまぐわう匙とソーナ会長の姿が映し出されていた……! 当たって砕きすぎだ! 幾らなんでも!! つーか匙もこんな竿役みたいな台詞をほざくヤツだったか? 俺は思わずルイーナの方を見た。

 

「勿論これは夢だよ安里♪ と言ってもソーナちゃんの夢だけど」

「マジか……。結構ドギツい夢見てんだなあ……」

 

 人は見かけによらないというべきか。いや、セラの妹なワケだし元々こうなのかもしれないけどさあ……。やや呆れた所にルイーナは補足する。

 

「夢っていうより願望かな。ソーナちゃんは意外にマゾっ気があるのかな? 普段から規律正しく振る舞ってる反動なのかもねー」

 

 そんな分析はどうでも良いんだが……! にしてもまさかあの真面目一辺倒に見える生徒会長様がここまで欲求不満だったとは。意外な一面を知ってしまい、何とも言えない気分になってきた……。と、黄昏れていた矢先にだ。

 

「話は大凡理解しました!」

「うわあ!? 急に魔法陣から出てくるなよカテレア!」

「それはスタンバっておりましたので。ルイーナ様との情交が終わり次第、私がそのお相手を致すべく」

「え……? お前、マジで言ってるのか……?」

「はい、マジです」

 

 キリッと答えるカテレアを見て、俺は軽く目眩を覚えた……。こいつは一体何を言ってるんだ……? 

 

「いや、今日はちょっとなあ」

「なっ!? 私の身体に飽きてしまったのですか!? なんとかしなければ……! なんとかしなければ……!!」

 

 ルイーナの手前、というワケではないが断りをいれるやカテレアはショックのあまりブツブツ呟き始める始末である。

 

(やれやれ……)

 

 正直、ここで更にカテレアの相手までしたらそれこそダウンしてしまう。だが……

 

「ダメだよ安里。私の旦那様なら眷属の皆を満足させなきゃ♥」

「ええっ!? ルイーナ!?」

 

 まさかルイーナからダメ出しされてしまうだなんて!? 悪魔の令嬢だからかその辺りは弁えているというヤツなのか? 

 それとも単に匙達への対抗心なのだろうか? まあ何にせよ、こうなったら俺も腹を括るしかないだろう。

 俺もイッセーや匙をどうこう言える立場じゃないな、これは。




召喚獣というかストライカーやね。
お手軽10割。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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