※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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ビクビクオドオドしたって人間100まで生きられない。
開き直るが吉。


第99話(シュターク ネコ娘化 モブ凌辱)

「ふふっ♥ どうだいイッセークン? 

 黒歌とは違った感じでアプローチをしてみたんだけどネ♥」

「お……おお……」

 

 場所はシュタークのアジトのリビング。

 いつもの中華風の装いではなく、ドレスと呼称するには憚りがありそうな布地が薄く、かつ丈の短い衣装に身を包んだシュタークは、イッセーの目の前でソファーに陣取りしなを作ってみせた。

 背中のみならずヴィーナスの笑窪から上尻までが丸見えで、無論乳房もまろび出そうなまでにはみ出しているという破廉恥極まる有様。当然のように下着の類もつけておらず、薄手の生地越しにぷっくりとした乳首や乳輪。鼠径部の下辺りにさらりとしたデルタが自己主張に励んでいて尾骶骨には猫の尻尾、頭にはしっかりと猫耳までついている。あまりにもあまりな色香にさしものイッセーもたじたじである。

 様々な女性と励んだイッセーであっても未だにシュタークには心を捕まれ、翻弄されてしまう。しかし、それがまたイッセーには新鮮かつ心地よいのだ。

 

「そ、それで今日はどんな用件で俺を呼び出し……おおっ!?」

 

 むにゅう♥とリアスや朱乃ばりに巨大な乳房を押し付けながら、上目遣いにイッセーを見上げる。気怠げかつアンニュイな下がり目ながら目の奥にはどこか不敵かつ底しれぬ妖しさを湛えており、その蠱惑的な仕草と相まって非常に情欲を煽るものがある。

 

「冷たいなァ。リアス君と夫婦になってしまったからボクはもう用済みって感じかナ?」

「そんな事はないッス!」

 

 つい、シュタークの手首を掴んだイッセーは彼女に後輩の様な言葉遣いで相対してしまう。今や時の人、もとい時の赤龍帝となったイッセーにすればリアス以外に唯一、己の弱さや情けなさ、醜態を晒しても気にならない相手になっていた。

 日に日にイッセーの中で彼女の比重が増していくのをイッセー自身も自覚しているのだが、それでもやはりこの関係性を崩すことが出来ないでいた。

 アザゼルの愛人とのインモラルな関係。そんな背徳感も相まって余計にイッセーは彼女にのめり込みつつあった。

 

「フフ……冗談だよ、じょーだん♥

 気を悪くしたなら謝るヨ……? ってひゃん!?」

「ホントっスよ。俺には……シュタークさん抜きのこれからなんて考えられない」

 

 これはイッセーの本心だ。これ程までに夢中になった女性はリアス、或いは天野夕麻位だろう。

 

「……全く君はズルい男だネェ。そんな風に言われたらボクだって本気になるじゃないかぁ……んんっ♥」

「……ッ!!」

 

 普段飄々としてつかみ所のない彼女が見せる本気の反応に、イッセーもいよいよ辛抱たまらなくなる。魂ごと吸いつくされそうな口づけを交わして互いの唾液を交換し合う内に二人は自然とソファーの上で蛇が互いの尾を呑み込む様に絡み合っていく。

 

 びちゃ、ぴちゃと湿った花園にイッセーの舌が這い回ると濃厚な雌の香りと共にシュタークの甘い喘ぎが漏れ聞こえる。舌の動きに合わせて形の良いヒップが尻尾と共にふりふりと振られる様は淫靡でありながら可愛らしくもあった。

 

「んっ、ふぅぅ……あはぁ♥ ボクのお尻の穴を舐めるなんて本当に物好きだね君はァ♥ ああぁん! そんなに強く吸われたらボク、壊れちゃうヨォ♥」

 

 喘ぎ、姦淫に耽るがシュタークもただただされるがままではなかった。イッセーの睾丸を自らの乳房で挟み込み、そそり立つ陰茎に舌を這わせ、爪を立てるか立てないかのギリギリの強さで雁首と亀頭を刺激する。

 

(うぐあっ……!? 俺と俺のチンポがどうすれば喜ぶかってこの人は知り抜いている……!!)

 

 今や数えきれない程の女を鳴かせてきた自慢の逸物をまるで掌握されているかの如く扱われ、手玉に取られている事に屈辱よりもむしろ悦びを感じてしまった。

 

「フフッ、どうかナ? 気持ちいいかイ? でも、まだまだこんなものじゃないだろウ? キミのスゴさをもっと見せておくれヨ♥

 ボクの好きなイッセークン?」

「り、リクエストにお応えして……!!」

 

『Transfer!』

 

 まさかこんな事に譲渡の力を使うなどと歴代の赤龍帝が見たら泣くのではないだろうか。ともかくも譲渡の力により感度の増したアナルにイッセーの舌が蛇の様にしゅるりと忍び寄る。

 

「おっ♥ おふっ♥ おお♥ ほおっ♥」

 

 シュタークの脳に押し寄せる快楽信号は脳内麻薬のバーゲンセールを緊急開催。

 シナプスが漏電するのではないかと錯誤させるまでに強烈な刺激だった。

 普段は飄々としている彼女も今やすっかり発情しきったメス猫そのものといった風情で、口からだらしなく舌を突き出しながらひたすら嬌声を上げている有様である。

 なにせイッセーの呼気だけで陰核はむくむくせり上がり、膣穴からは本気汁がこれでもかと溢れ出る始末。

 

「今のシュタークさん……最高にエロいっス。気の強い女はなんとやら……ってホントっスね」

 

 ちゅっ、と彼女の尻たぶに顔を埋めながらキスマークを付ける。ついでにそのまま舐め回すとシュタークは面白い位に反応を返してくれた。

「ひぃぃっ♥ ああぁぁぁぁぁ♥♥ そ、そこダメぇぇぇええぇ♥ もう限界ぃぃぃいいい♥ これ以上されたらボクおかしくなっちゃうヨォォォオオオ♥」

 既に軽く絶頂に達しているのか、ひくっ、ひくっ、と痙攣を繰り返す身体。そして、ぷるんっぷるんっとせわしなく揺れる乳房の先端では桜色の乳首がぴんっ、と勃起していた。

 当然、これを見逃すイッセーではない。乳首を熱く血潮が滾るペニスの先端でつついてやると……。

 

「あひいぃぃっ♥♥♥ ち、乳首♥乳首は弱いんだヨぉおおぉおおおぉぉおおおおおぉぉぉっっっ♥♥♥」

 

 びゅるるるるぅぅううぅっ!! どぴゅううううっ! どぷっ、ごぽっ……!!! 

 

 絶叫に近いアクメ声を上げ、激しく全身を仰け反らせるシュターク。同時に乳輪ごと膨らんだデカ乳首から大量の母乳を噴出させたのだ。それはさながら噴水の様であり、勢いよく飛び出したミルクはソファーや床を白く染め上げていく。

 

「はー……♥はー……♥しゅごオ……♥

 しゅごいヨイッセーくぅん♥」

 

 猫なのか犬なのか良くわからない嬌声をあげつつ尻を晒して横たわるシュターク。

 その目の焦点は合っておらず、口元からは涎を垂らしており、普段の彼女を知る者であれば目を疑うであろう痴態であった。

 

「凄いのはいいんですけど……俺はまだ満足させて貰ってないんスよね……」

 

 自分でも驚く様な狩人じみた声色と笑み。リアスや朱乃とはまた違った魅力を持つこの女をとことん味わい尽くしたい。そんな欲望に突き動かされたイッセーはそのまま覆いかぶさると猛然と腰を動かし始めるのだった。

 

「ああぁあんっ♥♥♥ ああぁぁああぁあぁああぁっっ♥♥♥」

 

 最早恥も外聞もなく、ただ与えられる快楽に身を任せるシュターク。

 完全に弛緩した表情と声は彼女がもはやまともな思考能力を失っている事を如実に示しており、だからこそ余計に劣情を催す。

 肉厚かつ柔らかい尻の感触に睾丸が煮えたぎり、竿内をキュッと締め付けてくる膣内。そして、何よりも名器と呼ぶに相応しい天井の具合にさしものイッセーも長く保ちそうにない。

 

「はあ……! はあっ!! シュタークさん! 

 俺の……! 俺の子供を……! 産んでください!! アザゼル先生じゃなくて……! 俺との子供を!!」

 

 イッセーにすれば正妻のリアス以外に発した事のない言葉だった。子宮口をこじ開けようとしている様に亀頭をぐりぐりと押し付け、最後の追い込みをかける。

 

「だ、ダメッ♥ダメだヨ♥キミはまだ学生じゃないカ♥一時の感情に流されてそんなコト言っちゃ駄目なんだヨォ♥」

「一時の感情じゃないです! 学生だからダメなんスか!?」

「おぐっ♥♥♥」

 

 どぢゅん!! っと最奥まで叩き込まれた剛直がシュタークを更なる高みへと押し上げるかの様に突き刺さり、彼女は目を白黒させるしかない。

 

「アザゼル先生が堕天使総督だからですか!? だったら俺……中級、上級悪魔

 、魔王になります! 魔王の妻なら、シュタークさんも文句はないでしょ!」

「違う、違うノォ♥そうじゃなくテぇええぇっ♥♥♥」

 

 じゅっぽ! ずぼっ! ばちゅんっ! ぱんっぱんっ! 激しい抽挿音に合わせて豊かな乳房が激しく揺れ動く。それに伴って飛び出る母乳もまた周囲に撒き散らされるのだが、もうそんな事はどうでも良かった。

 シュタークを妻にする。子供を作る。この雌は自分のモノなのだ。誰にも渡さないし、絶対に離さない。

 

(孕め! 孕め!!)

 

「う゛おぉぉおおおぉっっ!!!!」

 

 ドビュルルルゥゥゥゥッッ!!! ブババッ!! ぶりゅぶりゅううううぅぅっ!!!! 

 

「くはぁああああああああああぁぁぁぁぁぁぁああああぁぁああっっっっ♥♥♥♥♥♥」

 

 怒涛の如き精液の奔流がシュタークの胎内を蹂躙していく感覚に彼女の意識は遂に焼き切れてしまったのか、白目を剥いたまま気絶してしまった。だが……それでもイッセーはその体勢を崩す事なく自らの精を全て吐き出すかの如く腰を密着させ続けていた。

 

 ー

 

「はー……すげえ良かったです……」

 

 若干まだ身体がふわふわする感覚を覚えながらベッドに大の字にて横になるイッセー。彼の隣には同じく全裸のままベッドで寝そべるシュタークの姿があった。あの後結局抜かずに三回程行い、お互い力尽きたのである。無論、避妊具など付けていないし、そもそも付ける余裕すらなかった。

 

「そうかイ、それは良かっタ」

 

 シュタークはシュタークでケロリとした様子で先の激しいセックスなどなかったかの様だった。いつの間に猫耳も猫の尻尾も見受けられない。そんな彼女の様子にイッセーは頼もしくも感じるが悔しくもあった。

 

「なんか……余裕スね……」

「そうむくれないでおくれヨ。はい、お水」

「どもッス……」

 

 気怠い身体に冷たい清水が染み渡る。

 酒は止められても酔い醒ましの水は止められない、と言うが女性に関してもそうなのだろうか、とイッセーの頭にそんな考えが過ぎった。

 

「ところでさァ、イッセークン? 

 リアスくんとボクとのエッチ……どっちが良かっタ?」

「うぐ……それは……」

 

 誂う様なあの竹を割った様な性分のイッセーですら言いよどむ。断言できる程イッセーは傲慢ではない。

 

「……正直、どっちも凄いんで決められないス」

「ハハハ、正直だネ。それじゃあボクも妻にするって話も一旦保留にしようカ」

「ぐう……」

 

(シュタークさんにはかなわないなあ)

 

「ボクはリアスくんを愛してるキミが好きだからねェ♥」

 

 その言葉に嘘はないのだろう。

 シュタークはそう言いながらイッセーの頭を抱きつくと話題を変えた。

 

「そう言えば最近危ういウワサを聞いたヨ。綺麗になりたいって女の子を手籠にして身も心も支配してしまうマッサージ屋が駒王町に現れたってサ」

「ま、マジですか!?」

「ヒドいなア。ボクが今までキミにウソを吐いたことがあるかイ? 冗談を言った事はあるけド」

 

 シュタークに目を向けたイッセーの鼻をつん、と軽く人差し指でつきながら彼女は誂う。

 

「解りました。俺の方でも調べてみます」

「頼んだよイッセーくん。あ、ボクの取り分は三割で宜しく」

「ハハハ……」

 

 引き笑うしかないイッセー。

 いいように使われている気もしないでもないが、悪い気分はしなかった。

 

 ー

 

場所は変わって件のマッサージ屋。

 

「ふああああっ♥凄いっ♥凄いよお♥

 おっきくて太いチンポ♥チンポがっ♥

 私のオマンコ拡げてっ♥汗と一緒にマンコからお汁が吹き出ちゃうぅぅぅ♥♥♥」

 

 駒王学園の二人の女生徒が屈強なマッサージ師に犯されている。

 

「んひぃっ♥あひぃぃ♥お、奥まで届いてますぅ♥♥ オマンコの奥までマッサージされてましゅぅぅ♥♥」

「あひぃぃんっ♥おっきなチンポがオマンコの奥まできてるぅ♥ 私のオマンコの凝りがほぐれてぇ♥ぐちゃぐちゃにかき回されてましゅぅぅ♥♥」

 

 すっかり学生離れしてしまった豊満な肢体をマッサージ台の上で手足を固定されているというのに腰を上下に跳ねさせ、淫らなアヘ顔を晒しながらよがり狂っていた。

 マッサージの作用によるものでは無いことは猫耳と猫の尻尾を生やしていることからも明らかだ。

 

「あっ♥あっ♥ダメっ♥ダメぇ♥ イクっ♥イッちゃうぅっ♥♥」

「あひぃぃぃんっ♥イクッ♥イキますぅぅ♥♥」

 

 学園内でもさほど目立たぬ二人であったがこのマッサージ店で特別なマッサージを受けて以来、そのあまりの気持ちよさに自ら望んで店を訪れるようになった。

 そして今では男子生徒の注目になるまでの美貌と色香の持ち主になり、リアスや朱乃クラスでなければ太刀打ちできぬ美女に変貌していた。だが……

 

「んひぃぃぃぃっ♥♥♥イクッ♥イクっ♥♥イッてるぅ♥ オマンコの奥突かれてイッちゃってましゅぅぅ♥♥」

「あひいぃんっ♥子宮の中までゴリゴリって雁首マッサージされてぇ♥ イックぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 急速に熟れた肉体は彼女らが持て余すまでに淫欲に染まりきっていた。すると……。

 ぬぽり、と彼女達の徒花からペニスが抜き取られた。

 

「んひっ♥♥♥」

「ふあぁ♥」

 

 抜く時の律動に二人は軽くイかされ、身体を震わせた。だがその後に襲いかかるのは病的な飢餓感だ。

 

「あ、ああぁ……いやあ。もっと……もっと……♥」

「そん、な……どうして……?」

 

 二人は泣きそうな顔でマッサージ師を見つめる。するとマッサージ師は悪魔じみた笑みと共に告げる。

 

「今日の施術はここまでです。また後日きてくださいね?」

「あ、あぁ……後日だなんてぇ……」

「そん、な……いや……待てない……待てないよぉ……。まだおチンポエキス貰ってない♥おなか……マンコの中が寂しいのぉ……♥」

 

 二人は絶望したようにマッサージ台の上で少しでも相手を焚きつけるべく自慰に耽りつつ身体を震わせる。だが、そんな彼女達にマッサージ師は更に言葉を投げかける。

 

「ではお互いの尻尾でお互いの胎内をマッサージしては如何です?」

「ん……んんん……だめ……足りないよぉ……こんな尻尾なんかじゃ足りない♥」

「は、はあ……。もっと、もっと……太くて大きいチンポ……♥チンポじゃなきゃイケないよお♥」

 

 二人は涙目で指示に従うが細長い尻尾では焼け石に水。淫らな蒸気を発する二人の理性がヒビ割れ、砕け散る様にマッサージ師の口角とペニスの仰角が上がっていく。

 

「では延長をお望みならばこちらの書類に捺印をお願いします」

 

 マッサージ師が取り出したそれはギアスロールだった。魂を縛るケイヤクの呪い。だが、二人は中身も読まず躊躇なくそれをサインしようとする。

 

『私はハマーマ・ムールムールのために血の一滴、肉の一片に至るまでその全てを捧げ、主への忠義を果たすことを誓います』

 

 と書かれているそれを。

 するとマッサージ師はやんわりと二人を止める。

 

「ああ、そうではなく……」

「んぎっ!?」

「あぎいぃぃ!!」

 

 二人の乳首にピアスが開けられ、血が垂れる。そしてマッサージ師たちにより胸を寄せ上げられ乳首を血判の判子代わりに押印される。

 

「くくく。これが貴様らはハマーマ様の木偶となったワケだ。まずは孕み奴隷から始めてもらおう」

「あ、あぁ……♥」

「はら、む……?」

「そうだ。貴様達は我々の主であるハマーマ様のために子種を宿し、産むのがその使命だ」

「はら、み……♥」

「あ、ああ……♥う、うむ……♥」

 

 二人は蕩けた顔でその言葉を繰り返す。なんと甘美な言葉であろうかと目を輝かせ、淫水を恥ずかしげもなく撒き散らす。

 そして……。

 

「はいぃ♥わかりましたぁ♥♥」

「私達、木偶は♥貴方様の子供を産みますぅ♥♥♥」

 

 そう言い切る二人に悔恨や罪悪、後悔などは見られない。

 

「くく。いいぞ木偶ども。お前達はハマーマ様の理想のための礎となるのだ」

 

 そうマッサージ師が笑みを浮かべると二人は再び淫売の顔に戻る。

 

「はい♥ありがとうございましゅぅ♥♥ご主人様ぁ♥♥」

「ああ♥くだしゃい♥赤ちゃん汁ぅぅ♥♥ご主人様達の赤ちゃん汁くださぁい♥♥」

 

 熟れた肉が肉汁を撒き散らすかの様に身体は汗を垂れ流し、二人の女生徒に施されたギアスは彼女達の魂を縛り、隷属させる。

 そしてナイフで切り裂くかの様にマッサージ師の悪魔チンポが再び彼女等のオマンコに突き刺さる。

 

「あひぃぃ♥♥気持ちいいぃぃ♥♥♥

 木偶マンコにまたおチンポきてりゅぅ♥♥」

「んひいぃぃっ♥♥♥ああぁっ! なんて素敵なのぉ♥♥」

 

 二人は共に膣奥を抉られあられもないアヘ顔を晒す。そんな二人にマッサージ師達は続ける。

 

「ははは。間抜けな声を出しやがって!」

「まあ、でも喜べよ? これからお前達はもっともっと淫乱になるんだ」

 

 そう言うと彼女達の下腹部には淫紋が刻まれる。そして……。

 

「あん♥なにかがお腹の中にぃ♥」

「ああ、熱っ……私のオマンコに何かぁ。ああぁ!」

 マッサージ師達の淫紋により卵子が刺激され、次々と排卵を促される。そしてそれは子宮へ降りていくと……。

「あ、ああぁ……♥赤ちゃんの素がぁ♥♥赤ちゃんの素が入ってきちゃうぅぅ♥♥」

「はあぁん♥♥ご主人様に孕まされるぅ♥私、木偶なのに赤ちゃん産むのぉぉ♥♥」

 

 二人の子宮の中で卵子と精子が出会い、受精を果たす。そして二人は嬉々としてその報告をする。

 そこにいたのは母ではなく雌であった。

「んあぁ♥赤ちゃん出来ましたぁぁ♥ハマーマ様に献上する赤ん坊が出来上がりまひたぁ♥♥」

「ああん♥嬉しいぃ♥孕みたてマンコが赤ちゃんに胎教アクメしちゃうぅぅ♥♥」

「ふひひっ! この調子なら二ヶ月以内にはガキが産まれるな!」

 

 マッサージ師がそう言うと二人は目を爛々と輝かせながら言う。

 

「ええ♥赤ちゃんの発育のためにザーメンドピュドピュしてくだしゃいねぇぇ♥♥」

「あはぁ♥早く子供が産まれたらご主人様に捧げますからぁ♥♥その次の子供も孕ませてぇ♥♥♥」

 

 更なる快楽を求め腰を振り続ける二人に対し、マッサージ師達は満足したかの様に笑う。

 

「ふひっ! いいねぇ、その調子だ。もっと淫乱な肉奴隷に仕上げてやるからな!」

「あひぃぃ♥♥♥」

「はひいぃん♥♥♥」

 

 こうして二人の女生徒は快楽の虜となり堕ちていった。

 

 ー

 

「そう言えば最近女子生徒の欠席が多くないか?」

 

 場所は変わって駒王学園の屋上。

 安里はいつもの3人+αに世間話の傍らそんな話題を振る。

 

「これは由々しき事態だな」

「だな。況して最近女子生徒達の戦闘力が急速に上昇しているのも気掛かりだ」

 

 松田は腕組みしながら、元浜はメガネをスチャリ、と上げる動作をしながら発言した。それぞれムーザ、イークというプレイメイト、もとい恋人を得たためかその所作はどこか自信に満ちあふれていた。

 

「お前ら二人も大分変わったなあ……」

 

 安里は改めて二人を見比べる様に一瞥するとしみじみといった風に呟いた。

 セクハラやら覗きに興じていた頃とは二人は顔つきまで変わっていた。

 

(しかしルイーナや折田が狙われたらヤバいな……ナイアはどうでもいいとして。

 寧ろナイアを囮にして調べてみるとするか)




ウソは言っていない。隠し事をしていないとは言っていない。

ナイアの扱いヒドくない?
ナイアがカウンターするからいいよ。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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