※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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オリキャラには幾らヒドいことをしてもヨシ!


第101話(TS安里 凌辱注意)

「ようこそ、当店へ。当店では女性がより美しくなるための施術を行っております」

 

 見た目は清潔で年若いマッサージ師がヤスコ達をまず出迎えた。

 

「しかし困りましたな……」

 

 ちらり、とヤスコ、トゥー、ニグラの全身を一瞥したマッサージ師は嘆息するとともに芝居がかった仕草をする。

 

(何だ……!? まさかオレ達が潜入に来たのがバレているのか!?)

 

 ヤスコの背中に冷や汗が伝う。

 が、そうではなかったようでマッサージ師の一人が話を続けた。

 

「これ程までに美しい方々では施術の効き目があるのかないのか傍目にはさっぱり解らないでしょうからな。これ以上美しくなりたいだなんて欲張りな方々だ」

「女の子は皆欲張りよね? ヤスコちゃん」

「えっ、あっ、はい」

 

(ケッ、何言ってやがんだ。おべっか使いが)

 

 安堵と共に話を振られたヤスコは心中でマッサージ師達に毒づいた。

 肉体に精神が引っ張られつつあるのか、或いはヤスコという新たな人格、ないし存在が安里の中に生まれつつあるのか。

 そうでもしなければ危うい、と安里改めヤスコの中の冷静な部分は告げていたからだ。そんなヤスコ達の様子など気にも留めず、受付を済ませた三人は奥の個室へと通される。まるでサウナの様に蒸し暑い更衣室に三人の美女の身体が汗ばみ、下着が透けるまでに湿った頃合を見計らってマッサージ師達は準備に取り掛かるのだった。

 

「まずは服を全部脱いだ後にあちらの競泳水着に着替えて下さいね~」

 

 視線を映せばそこにあるのは虹色に光る競泳水着の姿があった。

 

「おい……なんでオレ達の3サイズがわかるんだよ……?」

 

 部屋の高温多湿状態のせいか、あるいは別の要因か。ヤスコの顔にはほんのりと朱が差し、額には汗が浮かんでいた。 

 

「それはですね、当店自慢の水着でございますから。フリーサイズというものです

 よ」

「けどな……マッサージ用にしては……その……」

 

 揉み手をしながら愛想良く答えるマッサージ師の言葉に嘘はないのだろう。

 尚も渋るヤスコに対してトゥーはそっとヤスコに耳打ちする。

 

(ここで渋っても潜入捜査には不都合になるだけですわ……? ここは素直に従っておきましょう)

 

 確かにその通りである。

 ヤスコは小さく頷いて了承の意を示した。

 渋々といった様子で服を脱いでいく三人だったが、途中でヤスコの手が止まる。

 

(あつい……)

 

 気温のせいだけではない。身体が火照っている。それもただ熱いのではない。変貌したばかりの肉体の中枢である子宮が疼いて仕方ないのだ。

 

『お前さんには才能があるぜ。

 何ていうのかな。男を惑わし、欲情させずにはいられない雌としての才能がな。

 男なしではいられない性分なんだよ』

 

 自分の処女(?)を奪い、開発しようとしたアザゼルの言葉が頭をよぎる。

 あの抗えない快楽と子宮が精液によって満たされ、染められていく多幸感と共に。

 

(な、何を考えてんだよ! オレは本来は男なんだぞ!)

 

 慌ててブンブン、と泥でも落とすかの様に首を左右に振った。あわせて弦の様なうるわしい銀の長髪ロングと瑞々しくたゆん、と膨らむ二つの乳房も左右に揺れ、マッサージ師の視線を感じてしまう。一見すれば爽やかな好青年に見える男だがよくよく見ればその瞳の奥に下劣なものが見え隠れしているのが分かるだろう。

 

「うう……これはなんだか……ピッチリし過ぎじゃないか?」

「競泳水着とはそういうものですヤスコ様」

「そうよ、ヤスコちゃん♪」

 

 ともかくマッサージ用の競泳水着に恥じ入るヤスコに対してトゥーやニグラは堂々たる態度であった。

 機能美を追求した競泳水着が肉体美と蠱惑的な色香に溢れる美女二人が纏うとこれ程までに妖艶なのか、とヤスコは感嘆せざるを得なかった。尤もそれはヤスコも同様でありゼノヴィアに迫る美巨乳と比類なき美尻の持ち主である彼女の姿を見れば誰もが同じ様に思うことだろう。

 ともあれ、気を取り直して着替えを終えた三人はそれぞれ別の部屋に案内される。

 

 ー

 

「ふ〜む、ヤスコ様は何か改善したい身体の部位は御座いますか?」

「え、えぇと……」

 

(あるワケねえだろアホか! オレは元々男なんだから……!)

 

 心のなかで毒づきながらも何とか言葉を紡ごうとするヤスコ。子宮の疼きはなおも治まるどころか増す一方だ。このままではまともな思考さえままならない。

 するとマッサージ師の方から提案を始めた。 

 

「そうですね……ではまずこちらの道具でヤスコ様の肌に溜まった老廃物を取り除きつつリンパに刺激を与えてリラックスして頂くというのはどうでしょうか?」

 

 マッサージ師が取り出したのは腕くらいのサイズを有した猫じゃらしのようにも見える棒ブラシだった。だが、先端にはシリコン製の柔らかい毛玉がついていることから猫の爪研ぎではなくブラシだと分かる。

 

「なるほど……じゃあそれでお願いします」

「かしこまりました」

 

 にっこりと笑ったマッサージ師はヤスコの背後に回り込み首筋に当てるとゆっくりと上下に動かし始める。

 しゅり、しゅり、と肌の上を滑る感触にこそばゆいものを感じつつもどこか心地良さを感じる。

 

「んにゃあ……♥ んっ!?」

「どうかなされましたか? こちらに不手際がありましたら遠慮なくお申しでください」

「い、いや何でもないんですわぜ……お、オホホ……」

 

(な、なんて声を出しちまったんだよ!? これじゃ発情したネコみたいじゃないか!)

 

 思わず口から洩れてしまった嬌声を誤魔化すべく、必死に平静を装ってみせる。しかし内心穏やかではない。なぜなら今の行為は明らかに愛撫に等しい行為だったからだ。しかも首筋への軽いタッチでこれなのだ。敏感な箇所を道具や指で撫でられたら……さぞ……。

 と、快楽に酔いかけたヤスコだがすぐにはっと気がついた。

 

(落ち着け……冷静になれオレ……)

 

 深呼吸しつつ心を落ち着かせることに集中させる。そうすることでようやく理性を取り戻すことが出来た。

 

「いかがなされました?」

「い、いえ……。男の人に触れられるのに慣れていないというか……その……おほほ……」

「そうですか。あくまでこれは美容のための施術ですからね。我々の事は犬や猫のようなものと考えていただければよろしいかと」

「そ、そうですね! オレってば自意識過剰気味だったかな……!? 恥ずかしいなあ! あは、アハハ!!」

 

 湧き起こる感情に蓋をすべく殊更大きい声でヤスコは己を律するべく笑い飛ばすのだった。

「それではそろそろ次の段階へと参りましょうか」

 その言葉と同時に再び背後に回ったマッサージ師の手が今度は胸元へと伸びてくる。当然のごとく胸に触れるかと思いきや寸前で手を止めるマッサージ師。

(くっ……触らないのかよ……!)

 無意識的にそんなことを考えてしまう自分に嫌悪しながらも身体は正直だった。乳首は硬く勃起し、股間からは愛液が溢れ始めていた。虹色の競泳水着はピッチリとヤスコの肌に吸着し、くっきりと乳首と乳輪はもとより勃起したクリトリスや秘所の形を浮き彫りにしている有様であった。ある意味全裸を晒してしまうよりも浅ましい己を顕示してしまっている様な羞恥に耐えられず顔を背けてしまう。

 そんなヤスコの様子を知ってか知らずか、マッサージ師は指先でヤスコの乳首を軽く摘まんだ。

 

「ひゃうっ!」

「すいません、これはとんだ粗相を……。てっきり患部が腫れてしまっているものかと……失礼致しました」

「〜〜〜ッ!」

 

 わざとらしくも恭しくヤスコへ深々と頭を下げるマッサージ師に涙目……いや、潤んだ瞳を向けるヤスコ。どうやら勘違いだったようだ。安堵とともに湧き上がってくる羞恥心から顔を真っ赤に染め上げるヤスコだったが同時に心の奥底にある欲望を自覚しつつあった。もっと触ってほしいという願望を。無論、そんな思いを口に出せるはずもなく、黙って首を横に振るだけだった。

 

「すみませんが脇をあげてくださいますか? 何分女性にとってはデリケートな部位ですので」

 

 つい先程乳首を弄ったくせにこの言いよう。しかしながらヤスコにとって拒否するという選択肢は無かった。言われるままに腕をあげ、脇を晒す体勢をとる。そしてすぐさま伸ばされた指が腋に触れた瞬間、電流が走ったかのような衝撃に襲われた。

 

「ひぐっ!?」

 

 予想外の感覚に目を見開くヤスコ。対してマッサージ師は何事もなかったかのように淡々と作業を進めていく。指の腹を使い、優しく撫で回すような動きを繰り返すことでくすぐったい感覚と快感が入り混じった不思議な感覚がヤスコを襲う。さらに時折強く押されたり擦られたりする度にビクビクッと身体を震わせてしまっていた。

 むわあ……と濃厚な性臭が周囲に立ち込める中、もはや我慢出来ないとばかりに身体をくねらせ始めたヤスコの様子にマッサージ師は死角にてほくそ笑む。

 

「味も見ておきましょう」

 

 れろり……と無毛の脇に舌を伸ばし舐めあげるマッサージ師。その瞬間、ヤスコの口から声にならない悲鳴が上がる。

 

「ひっ! やっやめ……!」

 

 制止の声を無視して丹念に舌を這わせ続けるマッサージ師。その間も両手の動きが止まることはなく、ついに乳房に手が伸びる。 

 競泳水着の中に手を突っ込み直接揉みほぐし始めたのだ。その動きに合わせて形を変えていく双丘の先端は既にビンビンになっており、存在を主張しているかのようだった。親指と人差し指で挟み込むようにして扱かれる度に甘い痺れが走る。それだけではない。舌先で転がすように舐められればひとたまりもなかった。乳首を中心に広がる快感に耐えきれず、自然と腰が浮いてしまうほどだ。それを見たマッサージ師はさらに激しく責め立てる。

 

「あっ! ああっ!! だめぇっ!!」

「少し酸味が強いですね。リンパ節が活発になっている証拠ですよ……ククッ。

 ほら、今のヤスコ様の姿をご覧なさい」

 

 マッサージ師の言葉に従い視線を動かすとそこには鏡があった。そこに映っていた自分の姿を見た瞬間、愕然としてしまった。頭には猫の耳、そして尾骶骨の辺りから猫の尻尾が垂れ下がっているではないか。

 しかも虹色であった競泳水着はまるでビニールのレインコートのように透けて見え、浮かび上がるピンク色の輪郭と産毛に包まれ、蜜の溢れる陰唇がくっきりと見えていたのである。あまりの恥ずかしさに目を逸らすものの、逆にそれが仇となったのか余計に意識してしまう結果となり逆効果であった。

 

「あ、ああ……なんでえ……?」

「ヤスコ様がさらなるマッサージを望んでいる証拠ですよ、クククッ、さあ、次は鼠径部のオイルマッサージに行きますよ」

「や、やめろ……もう……こんなの……マッサージじゃ……にゃあい……♥」

 

 呂律すら回らなくなりつつあるヤスコの姿に満足げな笑みを浮かべるマッサージ師であったが、ここで手を緩めるようなことはしない。むしろ激しさを増す一方だ。

 

 さわっ……すりすりっ……くちゅくちゅっ♡

 

「うひぃぃっ♥♥ す、すーすーするのに♥あついっ♥おなかのなかがっ♥ぐつぐつってあつくなるうっ♥♥♥」

「それは結構。内燃費を良くするため外側からの刺激により血行を促進するのです。そうすれば全身の代謝がよくなり健康的な身体になるわけですよ。さあ、どんどん気持ち良くなってくださいね」

 

 そう言って更にペースを上げるマッサージ師。それと同時にヤスコの身体に変化が訪れる。今まで感じたことのない何かが腹の底からこみ上げてくるような感覚に襲われると共に全身が熱くなり始めてきたからだ。その何かの正体を本能的に察知したのか、ヤスコの顔が恐怖に染まる。だがそれも一瞬のことで次の瞬間には完全に蕩けきった表情へと変化していた。そしてとうとうその時が訪れた。

 

「ああっ!? ああっ! マンコ♥ マンコの中があちゅいっ♥とけるっ♥♥♥とけちゃううううっ♥♥♥んほおおおおおおおっ♥♥♥♥♥イクウゥウウッ♥♥♥♥イッグウウウウ──────ッッ♥♥♥♥♥♥」

 

 ぶしゃああぁぁっ!!! ぷしゅうううぅぅっっ!! ♡♡♡ 盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えるヤスコ。その姿はまさに獣と呼ぶに相応しいものであっただろう。全身を痙攣させ白目を剥きながら舌を突き出している様はとてもじゃないが人様に見せられるものではない。しかし当の本人にはそんなことを気にする余裕など微塵もなく、ただひたすらに余韻に浸っていた。

 しばらくしてようやく落ち着いた頃を見計らい、マッサージ師は再び口を開いた。

 

「媚薬オイルでデトックスもバッチリですねヤスコ様。ふふ、次はこっちに塗り込んでやるからな」

 

 マッサージ師の人相も口調も変わり、かつ媚薬という聞き捨てならない単語が飛び出す。

 

「や、やめろぉ……やめて……」

 

 すっかり腰が抜けて立ち上がることすらままならないヤスコだったが、そんなことはお構いなしといった様子で次の行程へと移っていくのだった。

 まずはお尻への愛撫から始まり、ゆっくりと丁寧に解されるように揉まれる。次に太ももの内側へと手を伸ばし、内側と外側の両方から揉み込まれる。さらには足の付け根部分まで念入りに触られてしまい、その度に甘い声が漏れてしまう。

 

「はっ、は……う、ぐう……」

「すっかりケツ穴も蕩けてきていますね。

 経験済ってワケか、この雌豚、いや雌猫がっ!」

 

 ビリイッと水着が破られ淫欲に蒸された熱気に溢れる裸体を剥き出しにする。

 

「ひゃあんっ!?」

 

 冷たい外気に触れ思わず悲鳴を上げるヤスコであったが、すぐに気を取り直して反撃しようとするもあっさりと押さえ込まれてしまう。そのまま足を大きく広げられ、秘所が完全に丸見えの状態になってしまう。慌てて隠そうとするも時既に遅く、割れ目からは透明な液体が流れ出していた。それを見てニヤリと笑うマッサージ師が取り出したピンクローターを見せ付けるようにしながら言う。

 

「こいつを使ってもっと可愛がってやるよ淫乱女め」

 

(嫌だ……あんなもの入れられたらおかしくなる……!)

 

 そんな思いとは裏腹に身体は正直に反応してしまいヒクンッと小さく震える肉芽を見た男が嘲りながらそれを口に含みしゃぶり始めると同時に膣内にローターを押し込みスイッチを入れた瞬間、強烈な快感に襲われたことで悲鳴にも似た嬌声を上げてしまった。

 

「ひぎいいぃぃっっ♡♡♡」

 

 ヴイィィィンッ!! と音を立てて振動する機械によって敏感な部分を責められたことで一瞬で絶頂を迎えてしまったのだった。しかしそれでもなお終わらない。今度はクリトリスを口に含まれたまま舌で転がされ続け、同時に膣壁を掻き回されると堪らず腰を浮かせてしまっていた。さらに追い打ちをかけるかのように二本目の指が挿入され中を広げるようにして動かされる度に愛液が飛び散りシーツに大きな染みを作っていく。

 

「やっ、やめっ♡ いま敏感だからぁ♡♡ あ゛っ♡あひっ♡ひいんっ♡」

「オラァ! ここが良いんだろう? えぇ?」

 

 ぐりっとGスポットをローターで擦られ、指で直腸に媚薬オイルを塗り込まれるや目の前が真っ白になり全身が粉々になりそうな程の衝撃が走る。もはや理性など欠片ほどしか残っておらず、ただ本能のままに喘ぐことしかできなかった。

 じゅぷっ♡ぬちゃあっ♡ずりゅりゅりゅっ♡ぐちょっ♡ぐちょおっ♡

 

「ひぎいぃぃ♥ おしりとオマンコ♥

 同時に責めにゃあいでへぇ♥♥♥」

「ケツ穴とマンコを欲しい欲しいってひくつかせて何をほざいてやがる! オラッ! 身も心もメスネコになれっ!!」

 

 マッサージ師が罵声を飛ばすと共に真の悪魔の姿に変化する。

 そう、これこそが彼の正体であったのだ。

 

「ふあぁああぁぁ~~~~~っっっ♥♥♥」

 

 誤魔化しようがない淫らかつ屈服を示すあられもない姿を晒したヤスコはそのまま失神してしまう。うつ伏せで腰を掲げ、潮をぴゅっ、ぴゅっ♥と吹き出す様は滑稽かつブザマなものであった。

 

 しかし悪魔のマッサージ師の施術はこれからが本番だとばかりにヤスコの髪を強引に掴みそのぽかり、と空いた唇にイボだらけの赤黒い亀頭を気付けがわりに押し付けた。ヤスコは朦朧とした意識のまま口を開け、その巨大なモノを咥え込む。すると口内に広がる雄の味と臭いに興奮を覚え、無意識のうちに舌を這わせ奉仕を始めた。

 

「うぉっ、なかなか上手いじゃねえか」

 

 褒めるように頭を撫でられると嬉しくなったのか更に激しく吸い付き、頭を動かし始めた。まるで愛しい恋人のペニスを扱うかのような情熱的なフェラチオは見ている百戦錬磨である悪魔を魅了するほどであり、またヤスコ自身も自分のテクニックで相手を喜ばせていることに悦びを感じていた。

 

(ああ……ダメだぁ……♥ オレはやっぱり……アザゼルの言う通りのメスなんだ……チンポに逆らえない……♥♥♥)

 

 ヤスコはいつの間にか完全に堕ちきっており、今ここにいるのはもはや快楽を求めるだけの哀れな一匹の女でしかないのである。その証拠に彼女は自ら進んで喉の奥にまで肉棒を突き入れ始めていたのだから……。

 

「う、お、お……クソが……。ハマーマ様の言いつけじゃなけりゃ俺専用のメス猫にしてるところだぜ……」

 

 その言葉を聞いた途端、子宮の奥がキュンとする感覚に襲われる。自分はこの逞しいオスの所有物なのだと思うとそれだけで幸せになれた気がした。そしてとうとうその時が訪れる。どびゅるるるぅぅっ!! と大量の精液が放たれ、ヤスコはそれを一滴残らず飲み干していく。

 

(んぶうっ!? ドキドキする……♥

 熱いザーメンが喉を通るたびに……♥)

 

 喉を通り抜け胃の中に落ちていく熱い感触だけで軽く達してしまったほどだ。全て飲み干した後も名残惜しそうにちゅっ、ちゅぱっ、と鈴口にキスをして尿道に残った分まで吸い上げる姿はまさに淫魔と呼ぶに相応しい姿であった。

 

『おい、そちらの首尾はどうだ。こっちの筋肉ダルマと淫乱女は陥落したぞ』

 

 そんな折に同輩からの念話が悪魔の脳内に響くが煩わしくて仕方がなかった。

 

「五月蝿え! まだだ!!」

 

 まだこの至高の雌をロクに味わっていない内から掻っ攫われてはたまらない。

 悪魔は叫ぶや否や強引に精神障壁を作成し、通信を打ち切った。目の前の女はとうに堕ちている。

 堕ちた直後の雌ほど味わい深く、また愉しめる存在はいないというのが彼の持論だった。

 

「くひひ。ほら、ヤスコ! 初めてのマンコマッサージを始めてやるからケツをあげろ!」 

「は、はいっ♥」

 

 言われるままに尻を持ち上げる彼女の秘所は期待からかヒクヒクッ♡と小さく痙攣しており愛液を垂らしながらパクついてすらいた。

 

「なんてスケベなマンコしてやがんだこの雌猫はよぉ……。どういう了見で悪魔を誘惑してんだ!」

 

 理不尽な罵倒と共に純白の尻に強烈な平手打ちを見舞う。パァンッ! という音と共に赤い手形が付いたのを見て興奮した悪魔はそのまま両手で尻を鷲掴みにする。柔らかいながらも確かな弾力があり手に馴染む感覚が心地よい。そして指を食い込ませて揉みしだきながら左右に割り開き雄を求めて止まない秘部を露わにさせた。

 

「あ……♥」

「くくく。先ずは寝バックからだ」

 

 見られていることを意識してかヒダが蠢き蜜壺からは新たな愛液が流れ出る。その光景を見た悪魔はゴクリと生唾を飲み込み、今にも爆発しそうなほどに膨張した剛直の先端をあてがい一気に貫いた。

 

 ずぶうっ♥と容易く悪魔の巨根

 を受け入れた膣内は既にトロットロになっており痛みは無いに等しい状態だった。むしろ待ち望んでいたと言わんばかりに絡みつき締め付けてくる始末である。

 

「んくうぅ〜♥♥これっ♥これがっ♥

 これが欲しかったのぉっ♥♥♥」

「はっ、そうかよ! じゃあたっぷりくれてやるぜメス豚ぁっ!!」

 パンッ! パァァンッ!! と激しい音を立てながらピストン運動を始めるとそれに合わせて乳房が激しく揺れ動き乳首の先からは母乳が飛び散っていく。それが面白くて何度も繰り返すうちに段々と楽しくなってきたのか悪魔の腰使いも激しさを増していった。

 

「おらっ! どうだっ? 気持ちいいかっ?」

「あひっ♥あ゛っ♥いいっ♥きもちいいですぅっ♥♥もっとぉ♥♥わたしのデカケツ押し潰してっ♥ 脇からはみ出たデカパイもぶっ壊してっ♥♥」

 

「言われなくてもやってやらぁ!!!」

 

 ヤスコの要望に応えるべく、悪魔の両手が伸びてきてそれぞれの胸を思いっきり握り潰すかのように力を込められる。そのまま抽挿を再開するものだからヤスコの口から絶叫にも似た喘ぎ声が上がるのは当然のことだった。

 同時にヤスコの股間からも潮が大量に噴き出し辺り一面を濡らしていく。あまりの快感に頭が真っ白になり、何も考えられなくなるほどの衝撃にヤスコの意識は薄れつつあったのだがそれでもなお身体は貪欲に快楽を求め続けていた。

 

(ああっ♥ゴメンな……♥ヴァーリ……♥

 オレ、悪魔チンポに負けたがってる♥負けたいって思ってるみたい……♥

 オレの事なんて忘れて他の子と幸せになって……♥♥♥)

 

 もう自分が何をしているのかも分からないくらいに乱れきったヤスコは悪魔に顎を掴み取られ無理やり後ろを振り向かせられると同時に唇を奪われる。舌同士を絡ませ合う濃厚なキスによって思考が溶かされていきもはや完全に快楽に支配されてしまっていたのだ。

 そして変貌したばかりの胎内に注がれる悍ましき白濁の奔流に身を委ねつつヤスコは意識を手放したのだった……。

 

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

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