13FA様からの3月5日は巫女の日のアイデアをベースに書いてみました。
「今日は本当にありがとう。助かったわ」
「いいえ。この位ならお安い御用ですぅ」
「はい。私も朱璃さん、朱乃さんの助けになれたのならそれで満足です」
アーシアとルイーナ、そしてヤスコは姫島神社の奉納祭の手伝い、という事で巫女服姿に着替えて訪問客の応対やら何やらに勤しんでいた。
「そう言えば二人とも、イッセーくんや安里くんとは上手くいっているの?」
「はい。イッセーさんもリアスお姉様も私に凄く優しくしてくださいますから。少しエッチですけど」
「私も大丈夫です。安里は優しいし、ちょっとエッチな所もありますけど、そこも可愛いっていうか……」
多少惚気が入っている二人の返答に朱璃は敏感に何かを感じとったらしくにこり、と微笑みを浮かべた。
「そう。でも本当は二人ともイッセーくん、安里くんの一番になりたいのでしょ?」
「「そ、それは……」」
二人はハモりながらほぼ同時に俯く。
どうやら図星らしい。そんな所が朱璃には好ましいものに感じられた。
「バラキエルも昔は浮気、とは言わないけど他の堕天使や女の子に目を奪われていた事があったもの。貴方達の気持ちは解るわ」
「「ええっ!? あのバラキエルさんが!?」」
これまた2人でハモりつつ二人は目を丸くした。鴛鴦夫婦であるバラキエルと朱璃の2人にそんな時期があったとは。
「でも今は私一筋よ。それは私が一番良く知っているわ。その秘訣、知りたくない?」
「「はい!」」
2人とも食い気味で頷く。
「それはね……」
朱璃は二人の耳元に口を近づけて秘訣を伝授する。それを聞いて2人は目を丸くして顔を見合わせた。
「丁度このあと貴方達もイッセー君たちも予定は空いている様だし、試してみない?」
「「う、うぅ……」」
二人は僅かに躊躇った。だが、背に腹は代えられないとは言わないが嫌われるかもしれないリスクをおかしても彼女達はイッセー並びに安里の一番になりたい。
「わ、わかりました。朱璃さん、宜しくお願いします」
「私も……その、お願いします!」
2人は意を決したように頭を下げた。そんな2人を見て朱璃は満足そうに頷いた。
ー
「ふ〜。今日の稽古はこの位にするか」
「そうだな。体力は少し残しておかねえと」
イッセーと安里は姫島神社内の道場にて稽古を終えて一息ついていた。
「あ〜ん? 何だよそりゃ? やっぱりルイーナちゃんとイチャイチャするためか〜?」
「当たり前だろ」
誂うようにイッセーが肘鉄砲を撃ちながらうしし、と安里に問うと安里はさも当然、とばかりに頷く。
「まあな〜。ルイーナちゃん可愛いもんな〜。優しいし健気だしおっぱいも大きいし、あとおっぱいも大きいし」
「優しいとか健気とかは関係ねえよ。
俺はルイーナだから惚れたんだ」
「ならルイーナちゃん一筋になれよな〜。
スコグルちゃん、折田ちゃん、ニトクリスさん、セルベリアさん、レイナーレにミッテルト……え〜とそれから」
「もういい、指折り数えるなよ。
お前だって人の事言えねえだろうが」
イッセーが痛い所を突いてくるので安里もついついムキになって反論する。
こうした悪友の距離感は二人にとってとても心地良い。
「お前だってリアス先輩やアーシアちゃん、朱乃さん、小猫ちゃんに黒歌姉、リーアちゃん、ベルフラウにサクヤ……とモテモテじゃねえか」
「ほら、俺ってハーレム神だから」
「いつの間に王からクラスチェンジしてんなよ……」
怒るよりも安里はいっそ呆れた。
ともかく、ルイーナ達を待たせるのも悪い、と思い2人で道場から姫島神社の別邸へと戻ったのだが……。
「ま、待っていました、じゃない。
待っていたわよイッセーさ、イッセー!」
「わ、私もだよ安里! じゃなかった……ぶ、ブタさん!」
なんと別邸では巫女服ボンテージというキテレツな格好で2人を待つアーシアとルイーナの姿があった。更にどこから手に入れてきたのかマスカレードマスクまでつけてムチまで持っている。
(え、ええ〜〜っ!?)
二人はただただ面食らって戸惑うばかりだ。
彼らの知る限り二人はこんなSM女王じみた格好や振る舞いはしない筈だ。
どちらかと言わずともこれはスコグルや朱乃の領分ではないだろうか……。
「それについては私が説明するわ」
「しゅ、朱璃さん!?」
これまた巫女服ボンテージ姿の朱璃であったがこれが経産婦などと誰が信じるものか、と言わんばかりのプロポーションと肌の艶を維持している。付記すれば人妻特有の熟れた肉体と精神的余裕が齎す極上のフェロモンを暴力的にまで放っている。
「貴方たち、最近彼女達へ愛を送るのを怠っているわね?」
「そんなことはないッスよ! 毎日アーシアへの挨拶や感謝を欠かした事はないっス」
「お、俺だって毎日ルイーナにメールを送って……」
「だまらっしゃい!!」
退魔師に姫島朱璃あり、と謳われた女傑であったからその一喝には2人も思わず直立不動の姿勢になってしまう。
「あの子たちが貴方に愛されていると実感できるには、言葉やメールだけでは駄目なのよ! 愛しているならばどんな扱いをされても耐えられる筈!! そうではなくて! (ドン)」
「お、おぉ……」
言われてみればそんな気もしてくるから不思議なものだ。ある意味言いくるめられているともいうのだがそれはともかく……。
「さあ、ルイーナちゃん、アーシアちゃん。まずは女王さまらしく2人、いえ二匹のブタに命令なさい」
「は、はいっ!!」
「わかりましたっ!!」
ブタ呼ばわりはあまりにもヒドい気もしたが安里もイッセーも2人が望むならと敢えてそこは受け入れることにした。
実際最近は蔑ろにして淋しい想いをさせていたのかもしれない、と二人は反省すべきところは反省し、改善すべき所は改善する。
「ではまず安里からよ」
「おう! バッチ来いよルイーナ!」
「あ、あの……その……えっとね……」
ルイーナはもじもじと指を付き合わせながら恥ずかしそうにしている。だが意を決した様に顔を上げると命令を下す。
「わ、私のイスになって!」
「お、おう……こうか……?」
若干拍子抜けするも安里は四つん這いになってルイーナをその背に乗せる。
「な、なんだかテーブルみたい……。
かっちりして……逞しくて……えへへ……」
「ああ。お前を守れる位鍛えなきゃなってトレーニングしていたらいつの間にかな。
つうか、俺の背中にそんなに顔を近づけて臭くねえのか?」
「平気だよ。安里の香りだもん」
「そ、そうか……? あ、あはは……」
「そうだよ、えへへっ」
照れ笑いを浮かべる安里にルイーナは朗らかな木漏れ日の様な笑顔を向ける。
女王さまとブタどころかただのバカップルの姿がそこにはあった。
「うう〜! わ、私達もイチャイチャしましょう! イッセーさん!!」
「いや本題が変わってないかなァ!?」
「命令だからいいんですぅ!!」
羨望の炎に身を焦がしたアーシアは涙目でイッセーに訴える。 そんなアーシアをイッセーは愛しく思った。
しかし、イチャイチャと言っても何をどうすべきか……暫し悩んだ末にイッセーはアーシアを褒めることにした。
「アーシアってホントに可愛いよな。
優しいし、気配りもできるし、穏やかだし俺みたいなど変態にも愛想を尽かさず愛してくれるし」
「そ、そんな事……ないです」
イッセーの賛辞にアーシアは真っ赤になって照れる。だが本当に彼女はいい子だとイッセーは思った。
「イッセーさんだって私にはもったいない位に素敵な人です! いつだって私に優しくて暖かいものを与えてくれて……!」
「いやいや! 俺なんて!」
互いに褒め合うというバカップルらしい展開になるがそれもまた二人にとっては幸せなひと時であった。
だがそれで終わりとはならないのが姫島神社の恐ろしい所であった。
ー
「あ、あの……なんで俺達縛られているんスかね……」
「全くだ……。しかも目隠しまで……」
その気になればあっさり破れるには破れるのだが取り敢えず二人は問わずにはいられなかった。まあ、アーシアとルイーナの2人が相手だから恐怖は感じない。
「え、えぇと……。 えいっ!!」
むにゅんっ♥♥♥
「い、イッセーさん!!」
ほにゅん♥♥♥
(うおっ……!? こ、これは……!?)
(ど、どうしたルイーナ!?)
2人とも目は隠しているがこの肌触り、香り、何よりこのたゆんたゆんの双丘の感触は間違えようがない。
「こ、こんなにおチンチンをムクムクってさせて♥♥♥ いけないブタさんなんだから♥ 女王さまの私が懲らしめてあげる♥」
「い、イッセーさんってばホントにエッチなドラゴンさんですね♥ そんないけないドラゴンさんには女王さまの私がお、おしおきしちゃいますから♥」
しゅっ♥しゅっ♥と二人はそれぞれの想い人であるイッセーの肉棒を扱き上げる。
(こ、これは堪らねえ……!)
(アーシアもいつの間にこんなテクニシャンになるだなんて……)
視覚を奪われている分、他の感覚が鋭敏になっているのか二人の奉仕は普段以上に感じられてしまうのだ。
当にイッセーと安里を掌の上で踊らせる二人は互いに笑い合うと更に激しく責め立てる。
しゅこっ! しこっ! しゅこっ! しこぉ!!
「うおぉぉ……!」
「ほらっ♥ほらっ♥出したい? ブタさん安里♥ 出したいなら私に永遠の愛を誓って♥」
「い、イッセーさんっ!私なら何時でもお好きな時に出していいんですよ?だから私の事を愛して……♥」
ルイーナはともかくアーシアに女王さまらしさは欠片もなかった。とは言え彼女たちの様な可憐な美少女が倒錯的な
プレイに耽っている、というのはそれはそれで背徳的であり、また興奮を誘った。
「ああ! 誓う! 誓うよ!! ルイーナ!」
「お、俺もだ!! 何があろうとアーシアと俺は一生一緒にいる!」
どびゅっ!! どびゅびゅー!!
2人の仮面に届く勢いの勢いで放たれた白濁液が2人の手や顔に降り注いだ。
「ああ……♥」
「あ、熱いです……♥」
二人の顔にかかったザーメンを掬い取りながらルイーナとアーシアは陶酔した様な声を漏らした。そして互いに顔を見合わせるとそのまま唇を重ねて舌を絡め合う。
「よし、今度は攻守交代よ。
イッセーくん、安里くん。今度は貴方達が2人を責めるのよ」
「そ、そう言われても朱璃さん……」
「俺達は目隠しをされているワケだし……」
「だまらっしゃい!」
朱璃の言葉に安里とイッセーは困惑するなか彼女の激並びに鞭が飛んだ。
「「あいたー!?」」
空を裂く鞭の一撃は鍛えられた2人の肉体ですら耐えきれない痛みを齎すものであった。そのため手探りでそれぞれルイーナとアーシアを求めて彷徨う。
「あ……っ♥」
「い、イッセーさんっ♥」
やがて手や顔に付着した精液のぬるつきから2人の位置を特定した安里とイッセーはそれぞれの恋人達を抱き寄せつつおっぱいをこれでもかと揉みしだく。
「あっ♥あんっ♥す、すごい♥ ちゃんと私のいる所が解るだなんて♥♥♥」
「わかるさ……ルイーナの事だからな。
さあ……いくぞ……」
ずぶぶぶっ♥♥♥ ぐにゅっ♥ ぐにゅ♥
「あっ♥ あっ♥ ああーっ♥」
目隠しされている筈なのに寸分違わずルイーナの膣に肉棒を突き入れ、子宮口を小突いていく。
「いいっ♥♥♥ 安里♥♥♥もっと♥♥♥もっと突いてぇ♥♥♥」
「ああ……お前が満足するまで猪ばりに突いてやるよ……!」
ぱちゅん! ♥ぱちゅん! ♥どぢゅっ! ♥♥♥
「はあああっ♥♥おちんちんっ……しゅごいっ、いいぃぃーっ♥♥」
「くっ……ルイーナ! そんなドスケベな声をいきなり……!!」
「んっ♥ んん〜〜〜っ♥♥♥」
ぎゅう〜っ♥♥♥と彼の敏感な位置を知り抜いた膣襞と肉壁が安里の肉棒を締め上げ、吐き出された精液を一滴残らず飲み干していく。
一方のイッセーはアーシアが目隠しをされた彼のためにアーシア自らが率先して奉仕を行う。
「くっ……うおっ……」
「はあ♥はあ♥ イッセーさんのおチンチン♥こんなに……♥♥♥」
シックス・ナインの態勢でアーシアはイッセーの肉棒を一生懸命頬張る。
じゅぷっ♥ちゅぷるっ♥♥♥
「うっ……くっ……」
目隠し、視界を奪われた事で聴覚と嗅覚が鋭敏になりよりいっそうにアーシアの奉仕のみならず彼女のフェロモンを感じてしまう。
「ほ、本当に……アーシアもスケベになったな……こんなにオマンコをドロドロにしてっ……舐めても舐めても溢れてくるじゃないかっ!!」
「んっ♥んんっ♥♥♥ ご、ごめんなさいっ♥♥♥ 女王さまになりきれないで♥♥♥ごめんなさいっ♥♥♥」
「謝る事はないよ……。アーシアは女王さまである前に俺の可愛い恋人なんだからな……!」
「イッセーさん……♥」
アーシアの奉仕に更に熱がこもり、彼女はよりいっそう激しく肉棒をしゃぶりあげる。性愛と恋慕を伴ったその奉仕にイッセーは堪らず射精した。
「くっ……!!」
どびゅっ! ♥♥♥どびゅるっ! ♥♥♥
「んっ♥んん〜〜〜〜ッ!?? ♥♥♥」
ごく、ごきゅ、と喉を鳴らしてアーシアは出された精液を飲み干し、ふり♥ふり♥とイッセーには見えずとも尻を振って精液を飲み込んでいく。
更には肉棒に残った精液を最後まで舐め取るべく舌を這わせる有り様だった。
「はあ……♥はあ……♥」
「アーシア……」
イッセーはそんなアーシアを優しく抱きしめる。
「あ……っ♥♥♥い、いっせいさんっ♥♥♥」
(ああ……なんて可愛いんだ……! 愛してるぜ! アーシア!)
そんなアーシアの仕草に堪らずイッセーは唇を重ねる。
「んっ! んちゅっ! ちゅぱぁっ♥♥♥」
互いに舌を絡め合い、性器を交わらせ、唾液と愛液と精液を交換しあう濃厚なキス。そしてキスを終え唇を離すとそこにはもう一組、睦み合う恋人がいた。
「ああ……イッセーさんったら♥♥♥」
「アーシアだってこんなにエッチな声を上げているじゃないか。まあ、そんな所がまた可愛いんだけど」
「やんっ♥♥♥そんな恥ずかしい事言わないでくださいっ♥♥♥」
それぞれ身も心も一つになった充足感の中で4人は限界近くまで愛し合い続けたのであった……。
ー
「随分とお楽しみだったようですね? イッセー?」
「だねー?」
ルイーナと安里はそれぞれ聞き慣れたヴァルキュリアの声で目が覚めた。
という事はヴァルハラに招かれたのであろうか? 腹上死が名誉ある戦死なのだろうか? などとルイーナとアーシアとのイチャコラセックスでのぼせきった二人はそんな益体も無い事を考えていた。
しかし……。
ヒュオン! バシィ!!
「ぎにゃー!!」
「ぐえーっ!!」
天国から地獄に叩き落される極悪なムチの一撃が2人の股間に見舞われた。
あまりの痛みに2人は股間を抑えてのたうち回るが……。
「よくも……よくも……私を放ったらかして他の女の子とばっかり……!!
許せません!! 許せませんったら許せません!! ワルキューレの名に於いて変態エロ魔神である貴方に裁きをーっ!!」
「ひいーっ!? ロスヴァイセさん!
お酒を飲んでますね!? そんなドスケベボンテージを着てムチを振り回すだなんて貴方らしくありませんよーっ!?」
イッセーは顔を真っ赤にして激怒する赤ラメボンテージを着りムチを振り回すロスヴァイセに訴えかけるが悋気に狂う彼女には逆効果であった。
「いけませんかーっ!? ええ!? どーせ私は行き遅れの! ヴァルキュリアの恥さらしですよーっ!!私を放って女の子とばかりイチャイチャして!!私が貴方をどんなに想っているかも知らないでー!!」
「お、お許しをー!!」
「ま、アタシは安里はモテモテなのは承知の上だし? ルイーナもいい子だし?
魔族ってのは一夫多妻なのもまあそういうものだっていうのは解ってるよ?」
「お、おお……スコグル。お前ってホントにいい女だよな……」
股間の痛みを必死に回復させながら黒ラメボンテージを着こなすスコグルに対し、拝む様に感謝する安里であった。
あったが……次の瞬間スコグルはニンマリと悪魔の微笑みを浮かべた。
「でもさぁ〜、気移り、目移りされるのはワルキューレだからガマンするとしてナメられるのはイヤなんだよね」
ガオン! 空を裂くどころではない爆音と共に振るわれた第二撃は安里の背中にクリーンヒットした。
「ぎゃーっ!!?」
「うぎゃーっ!?」
ハーレムの報いか、或いは正妻であるリアスや恋人であるルイーナに淋しい想いをさせた罰なのか。
2人の制裁は2人が詫びを入れるまで続いておったそうな……。
ちゃん♪ ちゃん♪
では終わらないのであった。
ー
「へぇ〜。それは災難だったネ」
「まあ、自業自得なんですけど……」
勝手知ったる愛人、もといビジネスパートナーであるシュタークの別荘にイッセーはやって来ていた。
「ほ〜お? 自業自得だとは解っているのにリアスより愛人であるボクの所に愚痴りに来たのかナ? 悪い王様だネ、キミ」
「か、勘弁してくださいよぉ〜!」
揶揄する様に鼻をつつかれたイッセーはついつい泣き顔になってしまう。
こうした不甲斐なさを見せる程、ある意味でイッセーはシュタークを信頼しきってしまっていた。
「アッハッハ。冗談、冗談。 そう泣きそうな顔をしないでくれヨ、イッセークン。
ボクはハチャメチャでエッチでキテレツなキミが一番好きなんだかラ♥」
「い、一番……ですか?」
(それって、アザゼル先生より俺の方が本命って事か!?)
思わずイッセーは期待の眼差しを向けつつシュタークに抱きつく。
無論拒み立てもせずにイッセーのしたいがママにさせる彼女であったのだが。
「ま、そんなワケでリアス嬢を連れてきたヨ。ボクってサービスいいだロ?」
「えっ」
イッセーはシュタークの言葉に固まった。
そして……。
「イッセー……♥」
「あ、あれ? リアス? 怒ってない?」
意外にもリアスは秋波を送る様にイッセーにしなだれかかる。しかも牛柄ビキニという破廉恥極まる格好だ。
「怒ってなんかないわ……♥だって、私は貴方の妻だものね……♥」
「リアス……! 俺、やっぱりリアスがいないとダメみたいだ!!」
日に日に大きくなるリアスのお腹にイッセーは愛しそうに頬擦りする。リアスのお腹には新たな命が宿っているのだ。
牛柄ビキニの妊婦という倒錯的すぎる格好のリアスにイッセーは興奮を隠せずにいた。
「それでね♥ お医者様が言うにはそろそろ安定期に入るから、って……。
だからね♥」
「お、おう!」
リアスは牛柄ビキニをずらして乳首を見せつける様にイッセーを誘う。そのあまりのいやらしさと魅力に思わずイッセーの股間はムクムクと大きくなる。
「もうっ♥こんな格好の私を見て興奮するなんて♥本当にエッチな王様ね……♥」
そういいつつもリアスもまんざらではないらしく、自ら乳首を撫で回すとつう……と白濁した母乳を滴らせる。
「だって……♥貴方の赤ちゃんがお腹にいるんだもの……♥おっぱいも出ちゃうわ……♥♥」
「リアスっ!!」
「おっとっと♥お熱いところすまないけど、ボクも混ぜてヨ♥」
イッセーの項にふにょん♥とこれまた柔らかに暖かなシュタークの乳房が当たる。
チリン、チリンと前後から鐘の音がイッセーの脳を甘く揺らし、イッセーは目の前の牝牛の格好をした妻と後方のこれまた牝牛の格好をした美女のおっぱいサンドに包まれ、もはや限界であった。
「も、もうダメだ!!」
「きゃっ♥」
「アッハッハ! いいネェ!」
2人をベッドに押し倒すとイッセーは欲望の赴くままリアスの乳房を揉みしだき、シュタークの胸を鷲掴みにする。のみに飽き足らずリアスの乳首から染み出る母乳を飲みつつシュタークの硬くしこりきった乳首を舌先で愛撫する。
「あっ♥あっ♥イッセー♥♥♥ わたしっ♥
おかしいっ♥♥♥ ママになるのに他の子といやらしい事されているけどっ♥♥♥
それがっ♥ それがいいのっ♥♥♥」
「アッハハ♥♥♥ いいじゃないカ♥
3人で幸せになれればサ♥それに……キミの赤ちゃんを産めるんだヨ? リアス。
嬉しいでショ?」
「う、うんっ♥♥♥わたしっ、イッセーとの赤ちゃん♥もっと、もっと欲しいっ♥♥♥」
「お、俺も! 俺もだぜ!」
シュタークの言葉に2人は更に興奮し、より激しく互いの体を貪り合う。
リアスの膨らんだ腹を愛おしげに二人は撫で回しつつイッセーの逞しいペニスは彼女の胎内にずぶずぶ、と侵入、いや帰還していく。
「はっ……あうぅーっ♥♥♥」
ビクン! ビクン!! と仰け反りながらの無節操アクメをリアスは堪能する。
何を躊躇うことも、飾り立てることがあるだろうか。最愛の夫であるイッセーと、愛人であるシュタークに愛されている。
それだけでリアスは幸せだった。
そしてイッセーもまたそんな妻を心から愛し、またその心も体も欲していた。
「あっ♥あんっ♥♥♥いいっ♥♥♥しゅごいっ♥♥イッセーのがっ♥♥♥奥まで届いてるっ♥♥♥」
「ああ! リアスの中、最高だ! シュタークさんのおっぱいも……たまらない!!」
じゅるじゅる♥ちゅぱちゅぱ♥
イッセーは自らのペニスでリアスの胎内を慰撫する様にゆっくり刮ぎつつ、シュタークの乳房全体を舐めたり吸ったりとやりたい放題。しかしながらリアスもシュタークも海原の様にそれを受け入れていた。
「やっ♥あんっ♥♥♥おっぱいっ♥吸われるの気持ちいいヨっ♥♥♥」
2人の牡と牝に挟まれながらリアスは欲望のままに甘い鳴き声を上げる。
そしてそれがよりイッセーとシュタークを興奮させていた。
(あっ……ああっ……!! 最高だ……!
リアスもシュタークも……!!)
(アッハハハハ!! 凄いネェ! 3人揃ってケダモノみたいじゃないカ!!)
(あ、ああっ……! しゅきぃ♥シュタークにおっぱい弄られながらおまんこもイッセー気持ちよくしてもらえて……ママは最高に幸せよ……♥♥♥)
三者三様、それぞれ快感と欲望に喘ぎながら3人は最後の一線を越える。
「イッセーっ♥♥♥出してっ♥♥♥私の赤ちゃんのお部屋にっ♥♥♥」
「ああっ! リアスの赤ちゃんの部屋に……!!」
どびゅるる!! どくんっ! どくんっ!
「あひぃぃぃぃっ♥♥♥♥あついぃ……♥♥♥♥」
子宮口に密着したペニスから放たれた熱い精液が子宮内を満たしていく感覚にリアスは歓喜のアクメをキメるなか、更に第二射をシュタークの上半身にぶちまけた。
「あっ♥ああっ♥♥♥イッセーの精液っ……♥♥♥おっぱいにかかってルゥっ♥♥♥」
「あ、ああ……。シュタークさん……」
「い、いいんだヨォ……♥♥♥ あふぅ……」
その淫靡な姿にイッセーは思わず彼女を押し倒して、いきなり挿入してしまった。
前戯もロクにせぬセックスというよりかは交尾ともいうべき荒々しくも情熱的な行為。
しかし、シュタークはそれを喜んで受け入れた。
「あっ! ああっ!! ♥♥♥しゅごいっ♥い、いつもよりっ……激しいヨッ♥♥♥」
「くうっ……!! 決めた……! 俺、シュタークさんにマコトとリアラの乳母になってもらうからっ!!」
ずんっ!! ずんっ!! と岩戸をも打ち砕く勢いの全力ピストンを放ちながらイッセーはシュタークに語りかける。
「ハァッ……ハァっ……! ま、マコトとリアラの乳母だっテ? ♥♥♥ アッハッハ!! いいヨォ!ボクでよければ喜んで引き受けてあげるヨォ♥♥♥」
「そうね、シュタークさんなら二人を任せても……♥」
事実上の孕ませ宣言と正妻の受諾。
あまりにインモラルな光景にリアスはシュタークの爆乳をいやらしく揉みしだきつつイッセーと一緒になって情熱的なキスを交わす。
「ああっ! リアスっ! シュタークさん!」
「い、いいヨ♥♥♥もっと激しくして……♥♥♥」
そして3人のケダモノ交尾は朝まで続くのだった。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい