※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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何でパコってるんですか?
ニグラのエドテンもとい
死者再誕のエネルギー集めです。
魂自体はゲイトが引っ張ってきてます。

これは二代目
二次創作影の卑劣なクロスオーバーだ……。


※異聞・幕間(松田✕ナイア 元浜✕ニグラ)

 時は少し安里の暴走と前後する。

 

「なあ元浜」

「何だ松田よ」

 

 ここは駒王学園の屋上。

 兵藤、元浜、松田、そして

 九頭竜の4バカチームの内の

 二人、松田と元浜が

 連絡を取っていた。

 

「近頃イッセーと安里の

 付き合いが悪い気がせんか?」

「うむ、全く同感だな」

「俺もそう思う」

 

 最近の一誠は昼休みになると、

 アーシアと一緒にどこかへ行ってしまう。

 所謂逢引であろう。

 

「まさか……二人はもう付き合ってるのか!?」

 

 実際は付き合うどころの

 話ではなく既に男女の仲

 なのだがそれはともかく。

 

「あり得るぞ! あの二人なら!」

「ああ! いつの間にそんな事に!」

「許せねえ……! 

 あんな可愛い娘を独り占めするなんて!」

 

 松田の発言に元浜は

 激しく同意した。

 すっかり嫉妬の焔に

 身を焦がし、近くに誰かが

 やってきたのも

 気がついていなかった。

 

「何の話をしているんです?」

「あ、九頭竜……ちゃん!?」

 

 松田は彼女の名字を呼びながら

 畏まる。

 彼女の名は九頭竜ナイア。

 安里の従姉……を自称している。

 金髪に独特の爬虫類の様な瞳、

 学生の平均値を越えるバスト。

 何故か制服ではなく

 シスター服を着て通学している。

 更にスカートのスリットが

 極めて煽情的なもので、

 その脚線美を

 惜しげもなく披露していた。

 

「お、お前には関係ない事だよ! 

 すまん、元浜! 

 あとでかけ直す」

「ふーん? まぁいいですけどね」

 

 松田は顔を真っ赤にして誤魔化す。

 実は松田は、

 密かに彼女を想っているのだ。

 そんな彼の想いを知っているのか

 いないのか当のナイアは

 ニヤリと蛇の様に口角を歪めた。

 何か怪しい雰囲気ではある。

 しかしその得体の知れなさが

 彼女の魅力でもあったが。

 

「酷いですねぇ。私はただ

 アーシアさんをイッセー君からの

 毒牙から救いたいだけですよ?」

「ぐぬぬ、やはりイッセーの奴、

 我々の誓いを裏切ったな!」

 

 松田は涙を流して

 ナイアの言葉に

 裏も取らない内から激昂する。

 ちなみに彼らの言う誓いとは、

 我ら生まれた日は違えども

 彼女を作る日は同じ日、同じ時を

 願わんというフルーツ園での

 誓いである。しかし悲しいかな、

 松田は気づいていない。

 ナイアが口にしたのは

 ただの方便だという事を。

 彼女がアーシアを救うなどという

 殊勝な動機を持っている筈もない。

 

「し、しかしだな。

 証拠もない内からイッセーを

 疑うのもな……」

「証拠ならありますよ?」

 

 スリットの中に無造作に

 手を入れるナイアに

 松田は思わず目を逸らす。

 そこから出てきたものは一枚の写真だった。

 そこにはアーシアと一誠が

 全裸で致している真っ最中の

 場面が無修正で映っている。

 そして写真はほんのり温かく

 香水の香りが移っていた。

 

「こ、これは一体……」

「昨夜私が撮ったんですよ。

 ほら、よく見て下さい。

 二人の表情を見ればわかりますよね?」

 

 ナイアの手にある写真を覗き込み松田は息を飲む。

 そこに写ったアーシアの顔からは

 完全に男に対する

 媚びに満ち満ちており

 まるで女そのものになった

 様な顔つきだ。

 

「で……デタラメだ! 

 デタラメに決まっている!」

 

 松田は思わずナイアへと叫ぶ。

 だがナイアはクスリと笑うだけだ。

 そして彼女は松田の肩に手を置き、耳元で囁いた。

 甘く蕩けるような声で。

 その声は男の脳髄まで響いて犯し尽くす。

 彼女の瞳が怪しく輝く。

 

「信じてくれないの松田君……? 

 私が頼れるのは貴方だけなのに……」

 

 ナイアは松田に抱きつくとその

 豊満な胸を押し付ける。

 松田はその感触に一瞬

 我を忘れそうになるが辛うじて理性を保つ。

 

「だ、だ、駄目だ! 

 仮に事実であろうと

 一誠を退学にするなんて

 俺には出来ない!」

 

 松田の叫びにナイアは微笑む。

 

「ふふ……ごーかく★」

 

 普段とは違いだいぶ砕けた声だ。

 松田には言葉の

 意味が解らない。

 

「へっ……?」

「松田君は合格って言ったの。

 これは合成写真だから」

 

 口調まで変わっている。

 松田は訳も分からず呆然とした。

 

「じゃあ……どうしてこんなものを……?」

「松田君を私の物にするためだよ?」

「…………え?」

 ナイアの言葉の意味が理解できない。

「あのね、松田君の事が好きなの。

 私の恋人になってくれたら

 凄く……嬉しいかなって……」

 

 ナイアの告白を聞き、

 松田は頭が真っ白になる。

 驚きの視線を向けた後、ナイアに向き直る。

 

「おい九頭竜……お前……正気なのか? 

 お前は安里が好きなんじゃないのか?」

「振られちゃった……。

 お前みたいに何を考えているのか

 解らない女なんて嫌いだってさ」

 ナイアの瞳から涙が零れた。

 松田はナイアの泣き顔を見て

 慌ててフォローしようとする。

 

「ま、まあ……何だ。

 気を落とすなよ……!」

「ううん。松田君に慰めて欲しいんだ。恋人として……ダメ?」

「いや、俺はそんな事言われても……」

 

 棚から牡丹餅どころか

 金塊が降ってきたかの様な

 状況に、松田は戸惑ってしまう。

 

「大丈夫だよ。優しくしてあげるから……」

 

 ナイアは松田の頭を撫でると

 その唇を奪った。

 

「んぐぅ!?」

「ぷはぁ……」

「きゅ、九頭竜!?」

「ナイアって呼んで……♡」

 

 そう言ってナイアは

 再びキスをする。

 今度は舌を入れて

 ディープなものだ。

 彼女の甘い唾液と柔らかい舌の

 感触に、

 松田はもう何も考えられなくなる。

 

「ねえ……。松田君って

 撮影が好きなんでしょ? 

 私の事も撮って欲しいんだけど……どうかな?」

 ナイアの提案を聞いた瞬間、

 松田の脳内で何かが弾け飛ぶ。

 

「さ、撮影……!?」

「うん。だって、アーシアさんも

 イッセー君もお互いに夢中で

 全然構ってくれないし……」

 

 ナイアは拗ねた様に言う。

 松田はナイアに言い寄る一誠を想像すると、

 何故か無性に腹が立った。

 

「ああいいぜ! 最高に可愛い写真を撮ってやるよ!」

「わあい、ありがとう松田君♪ 

 それじゃあ今夜宜しくね!」

 こうして松田は夜になるまでに、

 色々と準備を整えておくのだった。

 誂われているだけかもと何度も不安に駆られたが

 彼女は家にやってきた。

 

 ──―そして夜になり、

 松田の部屋で二人はベッドの上に座っている。

 

「まずは裸になってもらおうかな……」

「ふふ……恥ずかしいな……」

 

 頬を染めながらもナイアは服を脱いでいく。

 やがて彼女は生まれたままの姿になった。

 松田はその美しさに見惚れてしまう。

 彼女の肢体は男なら誰でも欲情する程に淫靡だ。

 胸はアーシアよりも大きく、腰は細くくびれている。

 尻は丸みを帯びていて柔らかそうだ。

 太腿は肉付きが良くムチっとしている。

 脚は長くスタイルが良い。

 まさに女神的女体と言うに

 相応しい。

 

「う……うお……」

「どう? 松田君……興奮してくれた?」

「あ、当たり前だろうが……!」

「良かった……♡」

 

 彼女がくすりと微笑むだけで、

 松田は胸が高鳴るのを感じる。

 

「じゃ、じゃあ次はこっちに来てくれ……」

「は~い……」

 松田の指示に従い 、

 ナイアは松田の膝の上に乗る。

 その重みと柔らかさに、

 松田は思わず生唾を飲む。

 

「ナイア……もっと近くに来てくれ」

「うん……こう?」

 

 松田の注文通り、ナイアは更に密着してくる。

 互いの肌が触れ合い、

 体温が感じられる程の距離だ。

 

「ああ……良いぞ……」

「ふふ……じゃあ始めよっか♡」

 

 ナイアは松田の耳元に顔を寄せる。

 そしてそっと囁いた。

 

「私……松田君の事が大好き……

 だから……いっぱい可愛がって?」

「うっ……!」

 

 ナイアの言葉が脳髄まで響く。

 松田は全身の力が抜けていく

 のを感じた。

 

「あれれ? 松田君、緊張してるの? 

 リラックスしないと駄目だよ?」

「す、済まん……」

「ふふ……別にいいよ♡

 じゃあ私が脱がせてあげるね……」

 

 ナイアが松田のズボンに手を

 かけた時、彼は思わず口走る。

 

「ま、待ってくれ……! 

 実は撮影のためにつけてほしい物があるんだ……」

「ええ? どんな物?」

「それは……これなんだが……」

 

 松田が出したのは

 メイド用のカチューシャと

 黒のビキニだ。

 

「す、すまん……

 変態だと思ってくれて構わん! 

 だが俺はどうしてもこの姿のお前を撮りたいんだ! 

 家宝にするから!」

 

 松田の熱意を聞き、ナイアは嬉しそうに笑う。

「ううん……気にしないよ。

 だって私達恋人同士だもん。

 好きな人の頼みを聞いてあげたくなるのは当然でしょう?」

 そう言ってナイアは松田に優しくキスをした。

 その感触に、松田は天にも昇る気持ちになる。

 今この瞬間、自分は世界で一番幸せな男だと松田は思った。

 そして彼の目の前で

 ビキニに着替え、カチューシャを

 装着する。

 所謂水着メイドという奴である。

 

「ど、どうかな……似合ってる?」

 

 恥ずかしそうに尋ねるナイア。

 そんな彼女を見て、

 松田は感涙していた。

 

「い、生きていて良かった……! 

 俺の17年はこの一瞬のためにあった!」

「そんな大袈裟な……」

 

 苦笑するナイアだったが、

 松田は真剣な表情で言う。

 

「いや、本当に感動したぜ……。

 こんな素晴らしい光景が見られるなんてな……」

「ふふ……ありがとう……。

 それにしても凄くドキドキしちゃったなぁ……♡

 ねえ、もっとドキドキすること

 しようよ♡」

「もっ、もっと

 ドキドキすること? それは……」

 

 水着メイド姿のナイアは

 一旦松田から離れて

 ベッドに腰を下ろすと

 くすっと笑う。

 

「セックスしている所を

 カメラで撮ったり動画にするの♡

 松田君と私で♡」

 

 ナイアの口から放たれたのは、

 とんでもない言葉だった。

 しかし松田は動じない。

 今の彼なら何だって出来る。

 そしてナイアと交わるのだ。

 もう何も怖くなかった。

 

 ー

 

 

「じゃあ簡単に自己紹介を」

 

 松田はビデオカメラを

 構えながら言う。

 それに対して、ナイアは笑顔を浮かべた。

 松田が録画ボタンを押してから

 松田が隣に座ると

 彼女は語り出す。

 

「はい……♡私は……

 旦那様の松田君との

 セックスが大好きな……♡

 変態エロメイドのナイアですぅ♡」

 

 ナイアは甘える様な声音で言う。

 すると松田はすかさず彼女の尻肉を掴む。

 そして揉み始めた。

 ナイアは甘い吐息をつく。

 

「あんっ♡いきなり

 お尻ぃ……♡」

 

 松田の手つきは荒々しい。

 だがそれが逆にナイアには心地良い。

 その証拠にナイアの顔は蕩けていた。

 そんな彼女を松田は抱き寄せて強引に唇を奪う。

 そのまま舌を絡め合った。

 唾液が混ざる音が部屋に響く。

 二人の呼吸はどんどん乱れていった。

 やがて松田がナイアを押し倒す。

 

「あ……ん……♡」

 

 松田が服を脱ぎ捨て、自分の裸体を晒すと、

 ナイアは興奮を抑えきれない様子だ。

 

「わあ……♡松田君の体……♡

 カッコいい……♡筋肉がすごくてたくましい……♡」

「旦那様、な……。

 一応そういうプレイだからさ」

 

 松田の指摘を受け、ナイアは顔を赤らめる。

 だがすぐに妖艶な笑みを見せた。

 

「ふふ……ごめんなさい♡

 つい夢中になっちゃって♡じゃあ始めましょうか♡

 私達の愛の営み♡

 今日は私が上になってもいい?」

「ああ……勿論いいぞ。

 でも俺も負けていられないな……

 そろそろお前のおっぱいも触らせてくれよ……!」

 

 松田がナイアの胸に触れる。

 ビキニ越しでも柔らかさと弾力を兼ね備えた

 乳房の感触が手に伝わってきた。

 その感触に松田が感動していると、

 ナイアが微笑む。

 

「どう? 私のオッパイ♡柔らかくて気持ち良い?」

「ああ……最高だぜ……」

 

 松田がそう答えると、ナイアは嬉しそうに笑う。

 そして彼の首に腕を回してキスをした。

 今度は先程と違い、優しく、慈しむようなキスだ。

 お互いの愛情を確かめるように二人はキスを続けた。

 やがてどちらからともなく口を離す。

 

「ねえ、松田君……。

 愛してるよ……♡」

 

 ナイアの言葉に、松田は照れ臭そうに笑った。

 

「おいおい……

 それはこっちの台詞だよ。

 お前の方こそ、

 こんな変態な男を愛してくれるなんて……

 感謝してもしきれんぐらいだ。

 ありがとうな……」

 

 その言葉を聞き、ナイアは松田にキスをする。

 そして言った。

「もう……♡またそんな恥ずかしいこと……♡

 それに今は撮影中なんだから

 真面目にしてくれないとダメでしょ?」

「悪い……! けど……やっぱりニヤケちゃうよ……。

 俺は幸せ者だぜ……」

「ふふ……♡嬉しいなぁ……♡ね

 え、次はどんな風にする? 何でも言ってね♡」

「そうだな……。

 まずはフェラチオをして貰おうかな」

「うん、分かった♡」

 

 ナイアは躊躇も嫌悪もなく

 松田のモノを口に含む。

 

「うっ……」

 

 松田は思わず声を出してしまう。

 機械やオナホでは得られない

 暴力的な快楽に松田は

 酔いしれた。

 

「どうしたの? ♡」

「いや、なんでもない。

 ただ、すごく上手いなと思って」

「ふふ……ありがとう♡

 もっと良くなって欲しいなぁ♡」

 

 ナイアは更に激しく松田のモノを刺激する。

 口に含んだり、飲み込んだり、

 竿全体に舌を這わせたり、

 しっかり睾丸への愛撫も

 怠らない。松田の身体に快感が蓄積されていく。

 そしてついに限界を迎えた。

 

「ああっ……出るッ!!」

 

 松田が叫ぶと同時に、大量の精液が放出された。

 ナイアはそれを全て口で受け止め、

 そのままゴクリと喉を鳴らす。

「んく……んく……んく……♡」

 

 そして松田のモノに残った

 精子まで丁寧に舐め取った。

 それからようやく口から松田のものを解放する。

 

「ぷはっ……♡

 いっぱい出たねぇ……♡美味しかったよ♡」

「はあはあ……

 ナイア……凄すぎだって……堪らないよ……!」

「えへ……♡じゃあ次はいよいよ本番ね♡」

「ああ……頼む」

「じゃあ……いくよ……♡」

 

 ナイアは騎乗位の体勢になり、

 ゆっくりと腰を落としていく。

 そして松田のものを挿入していった。

 

「あ……んん……♡入ってる……♡」

「ああ……全部入ったぞ」

「良かった……♡これでやっと一つになれた……♡」

「俺もだ……!」

 

 二人は見つめ合う。

 そしてどちらからともなくキスをした。

 舌を絡め合い、唾液を交換する。

 

「動くね……♡」

 

 ナイアはそう言うと、ゆっくり腰を動かし始めた。

 松田のものはナイアの中で更に大きくなっていく。

 愛する番を満たし、新たな命を稔らせるべく。

 

「あん……♡おっきくなった♡」

「当たり前だろ……。

 そんなにされたら大きくなるさ」

「ふふ……♡

 じゃあもっともっと気持ちよくさせてあげる♡」

 

 ナイアの動きが激しくなる。

 それに伴い二人の呼吸も乱れていった。

 

「ああ……気持ち良いよ……」

「私も……すごく良い……♡」

「俺もそろそろヤバい……!」

「いいよ……出して♡

 私の中にたっぷり注いで♡

 旦那様の子供、産ませて♡」

「ナイアッ……!」

 

 松田がナイアの一番奥に自分のものを押し込む。

 その瞬間、彼女の中に大量の精が放たれた。

 と、同時に彼は意識を失った。

 

 ー

 

 時はほぼ同じ頃。

 本来ならば閉校時間を過ぎている

 時間の駒王学園の保健室にて

 二人の男女が交わっていた。

 

「うふふ……元浜ちゃん♡

 私のおっぱい……美味しい?」

「は……はい!」

 

 元浜は朱乃よりも豊満に

 稔ったニグラの乳房を揉みながら、

 乳首を吸っている。

 

「あらあら……そんなに夢中で吸い付いて……。

 可愛いですわね♡」

「す、すみません……。

 つい……」

「謝ることなんてないわよ? 

 好きなだけ飲んでくださいな♡」

「はい……」

 

 本来元浜は幼女趣味であり

 女性の巨乳にはさほど

 食指を動かすことはなかった。

 しかし、目の前にある二つの

 果実の魅力は別格だった。

 それに加えてこの母性である。

 甘えたくなるのは当然だろう。

 

「本当に大きいですね……。

 それに柔らかくて……」

「ふふ……ありがとう♡

 けど、そんなに褒められると

 恥ずかしいわあ♡」

 

 元浜の賛辞にニグラは瞳を潤ませて

 喜びを露わにする。

 その婬靡さはこの世のものとは思えなかった。

 

「でも……もっと触りたいです! 

 お願いします! 後生だから……」

「お願いだなんて……♡

 元浜ちゃん♡今はガマンもムリも

 しなくていいのよ……♡」

「はい……。では遠慮なく……」

 

 そう言うと、元浜は

 再び胸を貪るようにして吸い付いた。

 じゅわあ、と牛乳を濃縮した様な

 母乳が口の中に広がる。

 

(甘い……)

 

 今まで飲んだどのミルクより芳醇で、

 そして濃厚な味。

 一滴たりとも無駄にしたくないという

 感情が沸き上がる。

 そして同時に、

 

(なんだこれ……? 身体が熱い……?)

 

 身体が熱くなり、興奮が抑えられなくなる。

 まるで媚薬のようだ。

 

「どうかしら……? 美味しい……?」

「はい……すごくおいしいれふ……

 もっと……もっと飲みたいですぅ!」

「うふふ……良い子ねぇ♡

 素直になったご褒美をあげなきゃ……♡」

 

 きゅっ……とまるで牛の乳首の様に

 反り立つ元浜のペニスを

 ニグラが握りしめる。

 

「あぁっ……!!」

「あらあら……もうこんなにして♡

 そんなにおっぱいが好きなのかしらぁ……♡」

「はいぃ……好きです!」

「じゃあ、おっぱいとお口、

 どっちが良いか選ばせてあげる♡」

「お、おっぱいで……」

「わかったわ♡」

 

 そう言うと、彼女は

 躊躇いなく元浜の熱いペニスを

 谷間に挟み込んだ。

 その豊満さは元浜の誇る

 エロスカウターでも測定不能。

 もはや爆乳という言葉すら

 似つかわしくないレベルだ。

 男を蕩かせ狂わせる魔乳、その域にあった。

 

「ああっ……すごい……!」

「うふふ……気持ち良いかしら?」

「は、はい……!」

「じゃあこのままイカせてあげましょうねぇ……♡」

「あっあっあっ……イクッ!」

 

 ドピュッドピュー!! と勢いよく射精する元浜。

 それをうっとりとして全て受け止めるニグラは

 ぶるぶる、と身を震わせた。

 

「ああああああ……最高だ……」

「良かったわぁ……。私も嬉しいわ。

 じゃあ次は本番に行きましょう……♡」

「はい……」

 そう言うと、二人は服を脱ぎ捨てて

 そのままベッドに倒れ込み、

 側臥位にて本番行為を始めた。

 香り、肌触り、肉質、それに何より

 ニグラの膣穴の滑りと温もりが

 元浜の情慾をかき立て、脳漿を煮えたぎらせた。

 

「ああ……凄い! これが大人のセックス!」

「どう? 気持ち良いでしょう? ♡」

「はい……すごく気持ち良いです!」

 

 パンッパチュパチュンと肌同士が

 ぶつかり合う音が響く。

 その度に元浜のペニスが肥大化していく。

 しかし、それでもまだ足りないとばかりに

 さらに激しく腰を振る。

 すると、二人の限界はすぐに訪れた。

 絶頂が近づくにつれ、ピストン運動が激しくなる。

 

「ああん……♡元浜ちゃん♡

 私もう……♡

 そろそろイキそうだからぁ……ね♡

 一緒にイこぉ♡」

「はい! 俺もそろそろ……!」

「じゃあ最後に思いっきり突いてぇ♡

 奥まで一気に♡♡♡」

 ニグラの言葉と同時に、

 元浜は彼女の子宮を目掛けて、渾身の一撃を放った。

 

 ズブウウッ!! 

 

「イッ……クゥウウッ♡♡♡」

「出るっ……!!」

 

 元浜が叫び、ニグラが大きく汗を

 振り乱してのけ反るのと同時に、

 ニグラの中に大量の精液が注ぎ込まれる。

 それはまさに破裂といった表現が

 相応しいほどに激しいものだった。

 

「んぐぅ……♡元浜ちゃんの子種……

 私の子宮へ泳いでるぅ……♡

 うふふ♡ 元気イッパイ♡」

「はぁ……はぁ……」

 はい、良くできました……♡」

 

 そう言いながら、頭を撫でてくるニグラ。

 その顔は聖母の様で

 とても優しかった。

 しかし、

 それだけでは終わらない。

 

「じゃあ、今度は私の番ね♡」

「えっ……?」

「言ったじゃない。

『好きなだけ飲んで』って……。

 まだまだ飲ませてあげるわよ♡」

「ほ、本当ですか!?」

「もちろんよ。だから……」

「だから……?」

「もっと楽しませてちょうだい……♡」

「はいっ! 喜んで!」

 

 そうして再び始まる淫乱な宴。

 元浜の欲望は尽きることを知らない。

 

「はい、じゃあ次はこれね♡」

「うひょー、これは素晴らしい……」

 

 ニグラが纏うのは黒と白とビキニ。

 謂わば牛柄ビキニである。

 その破壊力は抜群であり、

 先程までの授乳プレイを

 増す魅力があった。

 しかも、乳首部分は剥き出しのまま

 元栓の締まらぬ蛇口の様に

 母乳が滴っている。

 

「どうかしら? 可愛い?」

「はい、最高です……!」

「ふふ……ありがとう♡」

「あの……もう我慢できないんで

 早くヤらせてください!」

 

 元浜にはもはや嗜好だの

 性癖だのは頭になかった。

 ニグラを犯すことしか考えていない。

 それくらい彼は興奮していたのだ。

 それも当然だろう。

 何せ、目の前には

 自分の欲望を受け止める

 絶世の美女がいるのだから。

 

「うふふ……慌てなくても大丈夫よ。

 いっぱい私を可愛がってね……♡」

 

 むにゅにゅう♡そう言って胸を押し当てるニグラ。

 

(やばい! 柔らかい!)

 

 その柔らかさに感動していると、

 彼女は耳元で囁いた。

 

「じゃあ始めましょうか……♡

 私をめちゃくちゃにして……♡」

「は、はい!」

 

 元浜は元気よく返事をすると、

 その剥き出しの乳首を両手で

 寄せて口の中で母乳を吸いながら

 勃起したばかりのペニスを

 ニグラの胎内に挿入した。

 パンッパチュパチュンッ!! 

 じゅるっ♡じゅるるる〜♡

 ちゅぱっ♡れろれろれろっ♡

 

 ニグラの母乳を飲み、乳首を舌先で転がしながら、

 ひたすら腰を振る元浜。

 その姿はまるで獣そのもの。

 だが、そんな彼を

 慈愛に満ちた表情で見つめるニグラは

 優しく語りかける。

 

「ねぇ……私のおっぱい美味しい? ♡」

「は、はい……すごくおいしいです……! ♡」

「そうでしょ? 

 だって元浜ちゃんが私を

 たっぷり愛してくれているから

 こんなにたくさん出るようになったんだもの♡」

「えへへ……嬉しいです……」

「それにしてもすごい量……。

 これなら、赤ちゃんもすぐできるかもね♡」

「赤ちゃん……!! はい……頑張ります!」

 パンッパチュパチュンッ!! 

 二人の激しい性交により、

 部屋中に響く水音は激しさを増していく。

 そして、その快楽は限界を迎える。

 ドピュッドピュービュールルルー!!! 

 

 大量の精液が膣内に放たれる。

 それは子宮の奥深くまで届き、

 新たな生命の礎となるであろう。

 しかし、それで終わりではない。

 なぜなら、まだ本番前なのだから。

 元浜はニグラに覆い被さり、

 正常位の体勢をとると、

 そのまま激しく腰を振り始めた。

 その動きに合わせるように、

 彼女の豊満な乳房が激しく揺れ動く。

 元浜はその光景を見て、さらに興奮する。

 

(ああ……凄い! このアングル最高!)

 

 さらに、彼の興奮は止まらない。

 今度はバックの体位で突きまくる。

 ニグラの大きな尻が波打つように震えていた。

 それを見ているだけで

 ぶじゅるっと暴発してしまうが

 それだけでは終わらない。

 今度は対面座位になり、

 お互いの顔を見ながらキスをする。

 互いの唾液を交換し合うような

 濃厚で熱いディープキスだ。

 その最中も、元浜は休むことなく

 射精してなお萎えないペニスで

 ピストン運動を続ける。

 その度に、ニグラの口から

 甘い吐息が漏れる。

 

「ふああ……♡ ああっ♡ 気持いい♡♡♡

 元浜ちゃんのオチンポ……堪らない♡

 そのオチンポで私をママにしてね♡」

 

 ニグラの節操もない喘ぎそれがまたたまらなく

 そそられるのだ。

 パンッパチュパチュンッ!! 

 じゅるっ♡じゅるるる〜♡

 ちゅぱっ♡れろれろれろっ♡

 

 二人は何度も絶頂を迎え、その度に大量の精液を放つ。

 そのせいで結合部から溢れ出たものは、

 シーツに大きな染みを作っていた。

 そして10度程射精が済んだ辺りで

 元浜は意識を喪った。

 

 ー

 

(はぁ〜……夢でも九頭竜ちゃんと

 セックスできたなんて……)

(ぬうう……紳士たる俺が

 夢とはいえニグラ女史に

 惑わされるなど……しかし……!)

 

「「最高だったなぁ〜〜」」

 

 二人は交わった後それぞれ

 精神操作により彼女達と

 交わったのは

 夢だと思わされていた。

 

「何が最高なんだよ?」

「おお、イッセーか」

「息災で何よりだ、我が

 義兄弟よ」

 

 屋上にてイッセーと会うなり

 普段とは違い朗らかな二人に

 僅かに彼は戸惑うのだった。

 

 ー

 

 ここは嘗て、安里が

 漂流した虹色の大樹が

 輝く廃墟の街。

 そこには時代も背景も生い立ちも

 異なる四人の男女が

【副王】ゲイト・オールドワンの

 前に立っていた。

 

「何だこりゃ? 

 まさかまた陰険神父の差金か? 

 それともあのジジイか? 

 どっちかなら俺は帰るぞ」

「まあそう言うな! 

 袖擦り合うも他生の縁だ! 

 ここは彼の話を聞いてから

 首を撥ねるなり力を貸すなり

 対処するべきだろう!!」

 

 ぶっきらぼうに

 ゲイトを訝しむ紅い槍を持つ戦士を

 眼力の強い極東の刀を差す

 青年が宥める。

 

「それはそれとして、

 貴方。ファラオの前で

 足を組んで鎮座するなど

 不敬ですよ。慎みなさい」

「……ファラオとは何だ? 

 ガリア大陸ではとんと

 聞かぬ言葉だ」

「そういう嬢ちゃんは

 何となく知り合いの雰囲気に

 似ているな。生まれは北欧かい?」

「ほくおう? 何だそれは?」

 

 銀髪で長身の明らかに軍人、

 それも佐官らしき勲章をつけた

 女性は明らかに別世界の住人の

 様で二人の言葉に首を傾げた。

 

「どうやら私達はそれぞれ

 違う時代や国からここに

 招かれたようですね……」

「よもやよもやだ!」

 

 どうやら水着めいた格好以外は

 良識的な褐色肌の美女が

 話の流れを纏めた。

 

「それはすまない。

 まずは無花果のタルトが

 あるんだけど……食べるかい?」

 

 それにしてもこの【副王】

 マイペースである。

 彼、彼女の共通点は

 非業の死を遂げたものであるのに。

 

「結構です。

 どうせ我々を縛る様な罠が

 あるので……食べてるー!?」

「うまい! うまい! うまい!」

「本当だ、美味いなこりゃ!」

「……まあまあイケるな」

 

 褐色肌の女性が目を見開いて

 他の人物達な

 天衣無縫ぶりに度肝を抜かれた

 様子で絶句する。

「気に入ってくれたなら嬉しいよ。

 それで君達に頼みたいことが

 あるのだが……」




槍のお兄さんはカルデア時空+αです。

あとカテレアって
そこそこ強いし、エロいし、政治や
謀略もできそうなのに二次じゃ
大概あっさり死ぬよね。
生存イフで引き抜けや(憤慨)

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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