巨乳とは安堵だ!(ドン)
コメントくれ(いつもの)
「あっ♡あああ〜♡
イッセーさん♡
今日もイッセーさんの
逞しいおちん○んで……♡
エッチな私のおま○こを
グチャグチャにして下さいぃ……♡」
アーシアが俺の首に腕を巻きつけてくる。
そしてその唇を近づけてきた。
堪らず俺は彼女の腰を掴み、
思いっきり突き上げる。
パンッ! パァンッ!! パンッ!!!
「あぁっ♡あんっ♡す、凄いですぅうっ♡
イッセーさんのおちん○ん
私の中でビクビクしてますぅううっ♡」
「くぅうっ!! アーシアの中も最高だよ!!」
「嬉しいですっ♡
もっと気持ち良くなってくださいね?
はむっ……ちゅぷっ……レロォ……」
そう言って彼女は俺にキスしてきた。
舌を入れて濃厚なディープキスだ。
さらに興奮した俺は
激しくピストンする。
ズプッ! グチュッ! ヌポッ!
「んふぅうんっ♡
イキそうなんですね……イッセーさん?
いいですよ♡
私のお腹の中にい〜っぱい出して下さい!」
言われずとも俺は
そのつもりだった。
ズンッ! ドピュルルル────!!!
俺は躊躇いなく
アーシアの奥深くにまで
大量の精液を放出した。
「熱いですぅううううっ!!!
あひぃいいいっ♡イクゥウウッ♡」
ビクビクっと痙攣しながらアーシアは
俺とのセックスで絶頂した。
可憐かつ純粋無垢なシスターだった
アーシアは色々あって
リアス部長の眷属となった。
本来なら眷属同士のこういう事は
奨励はされていないのだが……。
「イッセーさん♡大好きです♡」
「アーシア……好きだよ」
俺は今日もアーシアとの
情事に夢中になっていた。
今、俺達はベッドで抱き合っている状態だ。
俺達二人は全裸になり、お互いに愛し合っていた。
ちなみにこの部屋には
人よけの結界を
張ってあるから大丈夫だ。
父さんや母さんが踏み込む事は
ない。
アーシアのおっぱいは
形が良くてとても柔らかい。
揉み心地抜群だ。
「アーシアの胸って本当に大きいよね?」
「はい……♡
でもイッセーさんだって大きくて素敵です♪」
アーシアは慣れた手付きで
俺の愚息を撫で回す。
同時に淡い光を発すると
彼女の「トワイライト・ヒーリング」により
俺の愚息と体力は回復していく。
そして今度は彼女が仰向けになる。
その大きな胸を自分で揉んで
見せつけるようにしてくる。
「あうぅ……イッセーさんが
毎日私を愛してくれるから
いつの間にこんなに……♡
大きくなっちゃいましたあ♡」
なんて恥じらいながら言ってくる。
こんな素敵な日本語があったなんて……!
もう我慢できねぇ!
俺は彼女に覆い被さる。
そしてお互いの顔を見つめ合う。
アーシアは俺とのセックスに
恥じらいつつ、期待満面な表情をする。
そんな彼女を優しく抱きしめ、
キスをした。
「んっ……んむっ……んんっ♡」
互いの舌が絡み合い、唾液を交換すると
まるでフェニックスの涙を飲んだ様に
俺の気力が満ちていく。
もっと……もっとアーシアと愛し合いたい!
「んっ……ぷはぁっ♡」
一旦唇を話すと、名残惜しそうに糸を引いた。
それを指先で拭いながら微笑む彼女を見て、
再びキスをして激しく舌を動かす。
「んふっ……んちゅっ♡んむっ♡」
アーシアの小さな口の中に舌を入れ、
歯茎や口蓋などこそげ取る様に舐める。
その間も片手では彼女の乳房を弄ぶ。
乳首を摘んだり押し潰したりしながら、
もう片方の手は太股の付け根あたりに這わせると
アーシアの秘所は既にじっとりと濡れていた。
「あふっ♡んっ♡あぁっ♡」
アーシアの声が段々と艶っぽいものになっていく。
俺は左手で彼女の左胸に
右手で右胸を鷲掴みにして揉む。
すると彼女は体を震わせて感じてくれた。
「あっ♡あぁんっ♡あぁんっ♡いい……いいっ♡
私ったら……はしたないですぅ♡♡♡」
アーシアの喘ぎ声を
聞いているだけで興奮してしまう。
俺はさらに激しくアーシアを攻め立てる!
「あっ♡ああ〜っ♡
イキますぅうっ♡
イッセーさんのおっぱいタッチ……♡
凄く、凄くいいですぅっ♡」
彼女は絶頂を迎えようとしていた!
だが俺は攻め手を緩めない!
「あふっ♡んんっ♡あふぅうっ♡」
アーシアが
可愛らしい声で鳴いている。
彼女のおっぱいは
とても柔らかくて弾力があり、
ずっと触っていたくなるほどだ。
さっき自分が言っていた通り
部長に劣らないまでに
その胸が成長したアーシア。
その大きな胸を揺らして
身悶えする様に興奮を
押さえきれない。
「あ、アーシア!」
「イッセーさん♡来てぇっ!
イッセーさんの大好きな
私のおっぱいをもみもみしながら
私の大好きなイッセーさんの
おちん○んを……♡
いけない悪魔シスターのアソコにくださいぃい♡」
アーシアの顔は俺とのセックスで
快楽に染まっている。
エロすぎる……! エロすぎるよ!
俺はアーシアの
おねだりを聞き入れ 思いっきり
腰を突き出した!!
ズプッ!! ズプッ!! ズプッ!!
「あうううう〜♡凄いっ!
凄すぎますぅううっ!!
イッセーさん♡イッセーさん♡」
『Boost!』
ドライグの力で
倍化した力で俺は全力で
ピストン運動を始めた。
パンッ! パァンッ! 肌がぶつかり合う音が響く。
アーシアの中はとても熱くて気持ち良い。
アーシアも俺のペニスで
突かれる度に甘い声で鳴き続ける。
「あんっ♡あっ♡あぁんっ♡
イッセーさん……♡もっとぉ……♡」
「アーシア!」
俺はアーシアのリクエストに応えるべく、
更に激しくピストンした。
『Boost!』
「ひゃうんっ♡
イッセーさぁん……♡」
アーシアは俺のピストンを
受け止める度に嬉しそうな顔をしていた。
「アーシア、俺、もう……」
くう……倍化しすぎたせいかもう、限界だ。
「はい……イッセーさん♡
私の中に……いっぱい……
出して下さい……♡」
アーシアは潤んだ瞳で
俺を見つめる。
もう、たまらなかった。夢中だった。
「アーシア……好きだ! 愛している!!」
「私もです……イッセーさん♡
私もあなたを愛しています……♡」
俺はアーシアの一番奥まで突き入れると
同時に欲望を解き放った。
ドピュッドピュ──! ビュルルルー!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡
熱いのが……もっと……
たくさん出てるぅぅぅぅぅっ♡」
アーシアは俺の子種を身体いっぱいに受け止める。
同時に彼女も大きく果てた。
「ふぁぁぁぁぁっ♡
イク……イッちゃいますぅぅぅぅぅうっ♡
イッセーさん……♡素敵ですぅ……♡♡♡」
そして彼女は幸せそうに微笑んでいた。
「大好きです……イッセーさん♪」
「俺もだよ、アーシア」
「嬉しいです……」
アーシアは笑顔のままキスをする。
与え合う様な優しいキスだ。
すると射精しながらなのに
俺のペニスは萎えることなく
アーシアの中で大きくなっていった。
「あ……♡
またおっきくなってるぅ……。
私のヒーリングおま○こでぇ
おちん○ん元気になあれ……♡」
こ、これは……!?
アーシアの
トワイライト・ヒーリングを
子宮の中で
発動させているのか?
「あはあああ〜♡
イッセーさんが出してくれた
赤ちゃんの種……私の力で
妊娠させちゃいましゅぅっ♡」
妊娠……!?
俺はその言葉を聞くと
ドン、と理性が弾け飛ぶ。
アーシアが孕む……。
俺の子供をアーシアが……。
俺だけの……アーシアに……。
俺はアーシアを
抱きしめると
激しく腰を振り始めた。
『Boost!』
『Boost!』
『Boost!』
俺の欲望も、アーシアの
快感も相乗作用で
天井知らずに高まり続ける。
パンッ! パンッ! ゴリュッ!
「あふぅっ♡
イ、イッセーさん……♡
怒らないでくださいぃ……♡
私、イッセーさんとのセックスと
赤ちゃんが欲しくて堪らない……
シスター失格の悪魔に
なっちゃいましたあ♡♡♡」
「こ、このォ……!
いやらしすぎるぞアーシア!!
そんなに俺のチ○ポと
赤ちゃんを欲しがる
エッチなシスターには
お仕置きが必要だな!」
パンッ! パンッ!
パンッ! パンッ! パンッ!
俺は両手で彼女の乳房を掴み、
強く揉みながら、
腰の動きをさらに速めた。
グチュッグチョッヌププッ♡
卑猥な水音を立て、
俺のモノがアーシアの胎内を
蹂躙する。
「ああ……♡気持ち良い♡
気持ち良いですぅ♡
イッセーさんの
愛情たっぷりお仕置きセックス
いいです♡凄くいいですぅううっ♡
私はイッセーさんがおっぱいを
鷲掴みにして乱暴に犯されるのが
好きなんですううう♡」
「アーシア……! お前って奴は!
そんなに俺の子供が欲しいなら
たっぷりと種付けしてやるな!
アーシアの人生は俺が貰った!!」
俺はアーシアの奥深くまで
ペニスを突き入れて
子宮口に亀頭を押し付けた。
「出すよ……アーシア。
アーシアの一番奥に……!
俺の子供……産んでくれ……!!」
「はい♡イッセーさんの
子供いっぱい生ませてください♡
私……もうイッセーさん無しじゃ
生きていけません……♡」
「俺も……アーシアが居ない生活
なんて考えられない! だから……!
ずっと一緒に暮らそう!」
「嬉しい……イッセーさん♡
愛しています……♡」
アーシアは俺の首に手を回し、
キスをしながら言った。
「あぁ……俺も愛している!」
俺はラストスパートを
かけるように
腰を強く打ち付ける。
「あぁんっ♡ 激しいっ♡
激しいですっ♡
イッセーさん……♡」
「アーシア……! アーシア!」
「イッセーさん……♡
イッセーさん……♡」
アーシアは俺の名を連呼し、
何度も絶頂を迎える。
「アーシア……俺もそろそろ……」
「はい……イッセーさん♡
私ももう限界です。
どうか……♡
私の中を満たして下さい♡」
アーシアの言葉に応えるべく、
俺は限界寸前のペニスを
アーシアの小さな子宮口に
押し当てた状態で
一気に解き放った!
ドピュッドピュ──!
ビュルルルー!
「「イク……! イクうぅ!」」
アーシアは俺の子種を
一滴残らず搾りとるように
俺のモノを締め付けてくる。
俺達は同時に果てた。
アーシアは俺の上に倒れ込み、
荒い息をしている。
「アーシア、大丈夫か?」
「は、はい……。なんとか……」
アーシアは少し
恥ずかしそうに微笑む。
「イッセーさん。
大好きです……」
アーシアは潤んだ瞳で
俺を見つめる。
その儚さと健気さが
堪らなく愛しい……。
「俺もだよ、アーシア」
俺の言葉にアーシアは
嬉しそうな顔をしていた。
「アーシア、俺、もう……。
アーシアのおっぱいと
お尻で 挟まれただけで……。
我慢できなくて……!
ごめん……アーシア」
俺のモノは一回出したのに
そのことを頭から忘れた様に
カチカチに勃起していた。
「ふふふ。イッセーさんたら
本当に甘えん坊さんですね♡」
そんな性欲魔神となった俺にも
アーシアは優しく笑ってくれる。
「でも……私、イッセーさんに
こんな風に求められるの、
凄く嬉しいですよ」
「アーシア……」
俺はアーシアのおっぱいに
顔を埋めて、
乳首を吸いながらお尻を撫で回す。
「あん……イッセーさん、
そんなに強く吸われたら……
母乳が出ちゃいます……♡」
アーシアが可愛すぎて、
胸から口を離すと、
今度は彼女の唇を奪った。
そして舌を絡ませる濃厚なキスをする。
「ちゅぱっ、んふっ……れろっ、んむっ、 あむぅ……ぷはぁ……! イッセーさん……好き、好きです……! もっと、たくさんキスしましょう……♡」
「ああ……いいぜ。アーシア」
「はい……イッセーさん……♡」
俺はベッドの上で仰向けになり、 アーシアは俺の顔の上に跨がり、
互いの性器を舐め合っていた。
「ぺちょっ、じゅぶぶっ! はぁ……はぁ……アーシアのおま○こ美味しいよ」
「あぁん……イッセーさんのお○んぽも とってもおいしいですぅ♡」
アーシアは小ぶりなお尻を振って、 激しく俺を求めてきた。
「アーシアのお尻、
柔らかくて気持ち良い……」
俺は両手でアーシアのお尻を
揉みながら、 彼女のクリトリスを軽く噛んでみる。
「ひゃうんっ! だ、だめぇ……! イッセーさんに触られると 感じすぎちゃうんですぅうう!
お尻も♡お尻もいやらしい
大きさになっちゃいますうぅ♡」
アーシアはビクンと身体を震わせ、
膣口から大量の愛液を吹き出した。
「はぁ……はぁ……♡
イッセーさん……♡
私……私も……イッセーさんの
おちん○ん……♡
お口で気持ちよくしますね♡」
アーシアはそう言うと、
俺の股間に顔を近づけ、
チロチロッと亀頭を舐める。
「く……くすぐったいな」
「ふふ……イッセーさん、可愛い♡」
アーシアはそう言って、
ペニスを口に含んで ゆっくりと前後に動かす。
「んっ、んっ……」
アーシアは一生懸命
フェラチオしてくれるし、
最初こそ 恥ずかしさがあったのか
遠慮がちだったけど、
今は積極的に
俺に奉仕してくれている。
「アーシア……俺もアーシアのここ、
いっぱい愛してあげるからな……」
「ふぁい……お願いしまふ♡」
俺はアーシアのヒップにキスをし、
そのまま秘所へと顔を近づけていく。
「あぁん……イッセーさん……
私のエッチなお汁でぐしょ濡れです……」
アーシアのアソコからは
イヤらしい匂いが漂っていた。
「はは、アーシアだって 興奮しているじゃないか」
「はい……。イッセーさんが
相手だと自分でする時より
ずっとドキドキしちゃいます……♡」
アーシアは頬を赤らめて微笑む。
「アーシア……。好きだよ……」
俺はそう囁きながら、
彼女のヴァギナに指を入れた。
「あっ、あぁんっ!」
アーシアは甘い声を上げて悶える。
「凄い締め付けだ……。
アーシアも期待していたんだな?」
「はい……。でも、 イ
ッセーさんの方がもっと凄いです……」
「ああ……。俺ももうアーシアに夢中だよ……。
もうガマンしきれない……挿れるぞ?」
「はい……どうぞ、
来て下さい……♡」
俺はアーシアの腰を掴むと、
バックの姿勢で
一気に奥まで突き入れた。
「ううううっ……!
あぁんっ! 凄いっ!
イッセーさんのお○んぽが……
私の中で暴れ回ってますぅぅ!!」
アーシアの膣内は熱く潤っていて、
とても心地よかった。
「アーシアの中、気持ち良すぎるよ……。
エッチのたびにどんどん良くなってるんじゃないか?
凄く締まる……」
「はいぃ……! 嬉しいです……。
イッセーさんが喜んでくれて……
もっともっと気持ちよくさせてあげたいですぅ♡」
アーシアは更に強く
自ら腰を動かして俺のモノを
刺激する。
「んっ……ちゅっ……れろっ……
イッセーさん……大好き……♡」
アーシアは俺のモノを
受け止めながら
自分のおっぱいを掴んで
乳首を摘まんで
コリコリと弄っている。
いやらしすぎる……。
なんてスケベなんだよ……。
「んっ……!
んふぅ……んぅぅっ! イッセーさん……♡
私……幸せ過ぎて
死んじゃいそうです……♡」
アーシアは涙を流していた。
「大丈夫。
アーシアが死んだら俺も死ぬ。
アーシアは俺の命だから」
「はい……! イッセーさん……♡」
アーシアは嬉しそうな表情を浮かべると、
ぐるんと体勢を変えて
俺の首に腕を回して
抱きついてきた。
そして、耳元に口を寄せて囁いた。
「愛しています……
私の王子様……♡」
「ううっ……! アーシア……!」
俺は我慢できずに
激しく腰を動かした。
パンッ、パァンッ、
と肌同士がぶつかり合う音が響く。
「ひゃうん……!?
あぁん……イッセーさん……♡
激しすぎますぅ……♡」
「アーシア……アーシア……
アーシアぁぁぁぁぁぁ!!!」
俺は何度も名前を呼びながら、
ひたすら欲望をぶつけた。
アーシアの膣内はとても温かく、
俺のモノを優しく包み込むように迎え入れてくれる。
「あぁんっ……! イクっ……イッセーさん……♡
私またイっちゃいますっ!」
「俺もだ……。一緒にいこう……」
「はい……イッセーさんと一緒に……」
アーシアは俺を強く抱きしめる。
俺はアーシアの子宮口を突き上げた。
ああ……最高だ。
アーシア……アーシア……アーシア!
「やあ、随分と激しく
交尾をしているようだね」
!?
「え……!? キャアッ……!」
突如の乱入者にアーシアは
毛布で自分を裸体を隠す。
現れたのはゲイトさん。
安里を転生させた張本人……
いや張本神だ。
「な、何で!?
アーシアの人よけの結界は
完璧だった筈なのに!」
「ああ、時間や結界、門、
封印は
僕にとっては意味を為さない。
全ては一つの終点に帰結するんだ
『永劫に回帰するもの』を
除いてはね……」
いや、男らしい覗き見に
哲学的な言葉を被せられても……!
『そう怖い顔をするな相棒。
コイツは男だの女だの
惚れた腫れただのには
まるで関心を示さんのだ』
するとドライグが
呆れ気味な声で言う。
神様は俺達とは考えのスケールが
違うと言うことなのだろうか?
「というかゲイトさんと
お前は知りあいなのかよ!」
『まあな。俺達は
あの小僧とその仲間に力を貸す。
奴は俺が嘗て喪った財宝を
回収するため動き回る。
そういう契約を交わした仲だ』
おいおいおい!
そういう事は相棒の俺を
通してくれよ!
安里に関しては親友を助けるのに
理由はいらないけどさ!
なんつー超展開だよ!
って アーシアのアソコから
俺のアレが出てきちゃってるよ!
アーシアは恥ずかしそうに
股間を押さえている。
「あ、あの……イッセーさん……
見られてしまいました……」
「い、いや、これはその……」
「うふふ……大丈夫ですよ。
私は気にしてませんから……♡」
アーシアは笑顔を浮かべていた。
ま、まさかアーシアは見られると喜ぶとか……?
一方のゲイトさんは
不思議そうな顔をして
言葉を続けた。
「それにしても……
君達がこんなにも
仲睦まじく しているなんて知らなかったよ。
君はてっきり リアス・グレモリーと 結ばれるものだとばかり思っていたけど?」
「そ、それは……!」
「ふふふ……
別に言い訳しなくてもいいさ。
僕は君の魂の色が見える。
アーシアくんや
リアスくんに対する愛は本物だ」
あ、あれ?
てっきり二股なんて何事だ!
と怒られると思ったのに……。
「そういえば、 どうしてここに来たんですか?
アーシアとのエッチを覗いただけなら、
そのまま帰れば良かったんじゃ……」
「ああ、それなんだがね。
リアスくんがライザー君と
結婚を発表する事になったのは
知っているかい?」
し、知らねーよ! そんなの!!
な、何で……!?
レーティングゲームは
安里の暴走の件で
木場が言うには
俺達がレイヴェルちゃんの
くれたフェニックスの涙で
回復したから
反則負けがどうこう言ってたけど
有耶無耶になっただろ!
部長と俺はあのとき、
確かに愛情を育んだ筈なのに……!
「実は、
僕もつい先日知ったばかりでね。
それで、今日ここに来た理由だが、
君に忠告をしに来たんだよ」
「え……!?」
忠告だと……!?
「このままではリアスくん、
ライザー君、ひいては
冥界そのものが破滅する事になる」
「な、何だって……!?
どういうことだ! ですか!?」
驚きのあまり敬語を使うのも忘れかけた。
「それを今全てここで話す事は
できない。知りすぎると
『永劫に回帰するもの』と
『禍津星』が君達を
感知してしまうからね。
ともかく、君には
ライザー君とリアスくんの
結婚を破談にしてほしいんだ
この世界、いや全ての世界
にとって、最も重要なのは
『幸福』だ」
「ど、どういう意味ですか……!?」
いや、幸せが一番なのは
当然だし部長が結婚するなんて
絶対認めないけどさ!!
ゲイトさんの目的が知りたい。
神様らしいけれど、 何を考えているのか分からない。
『解らぬものを無理に解ろうと
しても仕方がないだろう。
それより今はライザーと
リアス嬢ちゃんの婚約を
破談させる方が先じゃないのか?』
ドライグの言葉にゲイトさんは
目を細める。
「『永劫に回帰するもの』は
あらゆる可能性を内包した存在だ。
だから、
どんな未来でも 起こり得る。
そしてアレは
『禍津星』を呼び寄せる事で
本来ならば『滅び』の運命を回避できた
筈の者達を全て焼き払い、『滅び』へと
向かわせようとしている。
そんな事を許してはならない。
決してね……」
慈愛に溢れる瞳でゲイトさんは
呟いた。
解った、信じよう。
安里も暴走したとはいえ
生き返らせてくれたし……!
俺達の会話に割り込むように
ドライグが声を上げる。
『おいおい、 俺様はお前と契約したが
お前の仲間になるつもりはないぜ!』
「分かっているよ。
ただ君達の意思を確認したかっただけだ。
僕の願いはただ一つ。
『永劫に回帰するもの』を 倒して世界を救ってくれ。
鍵のないものは門を開く事も、
閉じる事も出来ないが
鍵を抱く君達ならばそれも適う」
何だかスケールの大きい話に
なってきたけど呆気に
取られている場合じゃない……!
早く止めに行かないとな……!
と、言っても会場どこだっけ?
途方に暮れる俺にゲイトさんが
手を差しのべる。
「ついて来てくれ。
案内しよう」
「ありがとうございます!」
俺はゲイトさんの手を取る。
「いいんだ。僕にも責任があるからね。
それに君とは一度ゆっくり話がしたいと思っていたし」
そう言って微笑むと
俺達は転送されていた。
いや、まさかマッパで
婚約会場に
俺達が行ったわけじゃないよ?
廃墟の街の中継地点で
俺とアーシアは着替を貰いつつ
色々と準備をする。
まさかなんの準備もなしに
ライザーに勝てると思う程
俺だってバカじゃないからな。
─
どうも……九頭竜安里です。
今、ライザー主催の
結婚発表パーティーに来ています。
リッテルトとレイナーレは
留守役。
まさか悪魔のパーティーに
堕天使連れてくるのは
不味いだろう……。
「うまっ! うまっ!!
このローストビーフ最高に
ウマッ!」
鯨飲馬食とは言うがアホみたいに
食うな……ナイアの奴……。
一体どこに入ってんだ……?
いや、スリットの中から
時限爆弾やら戦車やら
質量保存の法則を無視して
取り出してくる女だからなあ……。
「ふぅ……ダメね。
上級貴族の御曹司も来ると聞いて
期待していたけど……
虚勢を張るだけで中身はがらんどうの
つまらない人達……。
ちっとも欲情してこないわ……」
パーティードレス姿のニグラさんは
囲まれていた男達と一しきり
談笑した後、俺の隣に来る。
いかにもガッカリした様子だ。
「そ、そういうものスか」
「あら、安里ちゃん。
私だって男なら誰でもいいって
ワケじゃないのよ?」
分かってますよ。
ニグラさんは美人だし、
何より人間に理解あるから
人気もあるんだってことが。
「……どう? こんなつまらない
パーティーの顔見せはナイアに
任せて私達は別の部屋で……♡」
ぎゅむうっと俺の腕に
抱きつきしなだれかかりながら
ニグラさんは俺を誘う。
「む、無茶苦茶
言わんで下さいよ!
俺達は一応リアスさんの
友人として招かれてるんですから!」
「もう……照れ屋さんね。
じゃあ今夜はたまには二人っきりで
お話しましょう。
ベッドの中で……ね」
妖艶な流し目。
くっ……。
流石はゲイトの旦那の側近。
いろんな意味で我が道を行く人だ。
「それはそうと安里ちゃんは
ずーっと壁にもたれているけど
どうしたの?」
「性分なんスよ。
中心にいるより端で
皆を観ている方が肴になるんです」
まあ、未成年だから
ノンアルコールなんだけどな。
「ふふ……、
安里ちゃんらしいわね」
それにキュクロや
ボールクの大将も言っていたしな。
『何も修行とは特別な時間を
取って特別な事をする事だけを
指すものじゃない』
流れや鼓動、蠕きを意識して
集中すると色々な事が視えてくる。
「いやあ〜、まさか
レイヴェル様がリアス様の
友人を助けるために
奮闘していたとは!」
(……と持ち上げておかないと
ネフレン様から何をされるか
解らんからな……)
「その機略、兄を立てる度量。
私などとても及びませんわ……」
(調子に乗るなよ
この成り上がりが。
我が一族がその気になれば
貴様らなど)
「是非、将来は我が息子と……」
(何とか利権に食らい込んで
我が一族を再興させてやる。
所詮子供など駒だ。道具だ。消耗品だ)
うわぁ……人間不信……
この場合は悪魔不信になりそう……。
心が読める事が幸せになるとは
限らないって漫画とかで
よく言うけれど……ホントだよな。
さらに……。
「え……ええ……まあ……」
(イヤ……私はこんな下劣な
嘘つきどもみたいになりたくない!)
不幸なのはあの悪役令嬢然とした
レイヴェルがそういう心の機微を
わかってしまう頭の良さが
ある事だよな……。
「やあやあやあレイヴェルたん。
元気かい?」
ん? 何だあの規格外のデブ。
ピチピチの特注の燕尾服は
ともかく自分では動けねえのか
二人の従者が車椅子を
押しているじゃねえか。
「え……えぇ……まあ……
ネフレン様もご機嫌麗しゅう……」
引き攣り笑いでレイヴェルは
ネフレンとかいうクソデブに
恭しく挨拶する。
「ぐぷぷぷ。
他人行儀じゃなくてもいいよぉ
レイヴェルたん……♪
今日の僕チンは
リアスとライザー君の
仲人だからね」
「……ひっ!」
許可なく他人の頬に触って
クソデブはニタニタしながら言う。
「ほら、もっと顔をよく見せておくれ。
……うん? なんだい?
僕の顔をじろじろ見て……
もしかして惚れちゃった?
大丈夫♪
僕チンも愛しているから♪」
「いえ……別に……」
(いやあ……誰か……助けて……)
レイヴェルは泣きそうな目で
周りを見る。
(関わると後が面倒だ……)
(フン、成り上がりの小娘が
いい気味よ……)
(ここはおだてあげて
ネフレン様の心象を良くしよう)
(うぅ……誰も助けてくれない。
お父様も……お母様も……
お兄様まで……)
「おいおいおい……ここは
いつからクソの見本市に
なったんだよ?」
「えっ……?」
あ……! やっちまった……!
つい、うっかり……!
「な、何だとぅ〜~!?
き、貴様ーっ!?
この僕ちん、
ネフレン・カ・マンモンを
侮辱する気かーっ!!」
「あ、フンコロガシのウンコが
何か喋ってらア」
「ぐ……ぐぬぬぬ!
お前はもう謝っても許さないぞ!
お前は僕チンの領土の砂漠で
干殺しにした後、
水牢でブクブクの醜い水死体に
した後、天牢でハゲタカ共の
餌にしてやるからなあ!!」
う、うわあ……執念深いにも
程があるだろ。
周りのおべっか使いも
『そこまでするのか……?』みたいに
ドン引きするのも気づかないで
クソデブは喚き散らしている。
「あ、あんた……
いくら何でも言い過ぎよ!」
「そうですわ! 相手はネフレン様ですよ!」
「そ、そうですわ! いくら何でも……」
「喧しいッ!!
何でお前ら黙ってるんだよ!
貴族のくせに自分より強い奴には
ヘコヘコするのかよ!
イッセーの言うとおりだったぜ……!
てめえ等は貴族じゃねえ! 家畜だ!」
ええいもうヤケだ!
言いたい放題言ってやる!
「成程、貴様の言う事も
一理ある」
収集がつかなくなりかけた時
見知らぬ誰かが割って入った。
「あんた誰です?」
「さ、サイラオーグ……! 貴様……!」
あ、クソデブが明らかにビビった。
……強いなこの人。
明らかにオーラが違うし……。
何より気脈をコントロールできるのか
心の流れが読めねえ。
「俺の名はサイラオーグ・バアル。
宜しく頼む。
それはそれとしてネフレン卿。
我が友ライザーとリアス嬢の
仲人をとりもってくれた事には
感謝するが、ここは貴方の
我儘放題を許す保育所ではない。
控えられよ」
保育所って……この人も
なかなか言うなあ。
「何ぃ〜……! 僕チンは
ただ領民に娯楽を
提供してやろうとしただけだぞう……!
そこまで言うならいいだろう!
そこのヤツと僕チンの
従者の間で決闘だ!」
え……?
決闘に部下を使うのかよ……?
呆れる俺をよそに
クソデブは二人の従者に
声をかけた。
「セベク! アヌビス! この男に
世の道理を叩き込んでやれ!」
いや、アンタが
世の道理と言える立場か……?
と身構えたがセベクと呼ばれた
従者は用意されたメシを食っている。
「ふむ、このスープは
実に美味いな。
材料は何を使っているのだ?」
「は、はい。
そのスープは……」
クソデブはメシ食ってる
バカ従者を見て怒りに震えていた。
正直ざまあとしか思えない。
「おいおいおいおい!
そんな悠長なことしてないで
このバカを噛み砕けよ!」
真っ赤になるクソデブに
もう一人の従者、
山犬っぽい目つきの悪い
男が前に出た。
「クヒヒッ、いいですよ。
私が代行と参りましょう」
「グフフ、アヌビスか。
いいだろう、君ならコイツに
楽勝って所だもんな」
何だかイヤな笑いと
雰囲気のあるヤローだなあ。
周りがこわごわと俺達を
取り囲んでいる中、
もう一つ騒ぎが巻き起こった。
「その結婚、ちょっと待ったァ!」
イッセーの大声が
パーティー会場中に響き渡る。
「イッセー!?」
「……来たか、下僕クン。
いや、兵藤一誠」
「……何の用だ?」
「何の用だ……じゃねーよ! 部長を返しやがれ!」
「……返すも何も彼女は
自分の意思で
ここに来ているんだが?」
「嘘つきやがれ!
だったらぶちょ……リアスは
何で泣いているんだよ!」
びしり、とイッセーは
婚姻のお披露目用のドレスを纏う
リアスさんを指さして叫んだ。だが、それを嘲笑うかのように
あのクソデブが鼻で笑う。
「君ぃ〜、世の中には
嬉し涙っていうのがあってさァ、
下級悪魔にはそんな事も
解らないのかな?」
「煩えな!
お前には聞いてねーよ!
俺はリアスと
ライザーと話してる!
引っ込んでろ!!」
「ぐぬぬぬ……! お前……お前ぇ……!」
クソデブは怒りに震えているが、
ライザーは悠然としていた。
「ほーお。だが貴様に
俺とリアスの婚姻を破棄させる
いわれはあるのかな……?」
「あるっ!!」
一瞬のタメもなくイッセーは
ライザーに答えた。
「俺は……!
この俺兵藤一誠はな……!」
「ぐぷぷ。
まさか愛しているからなんて
言わないよねェ?
そんなの下級悪魔と貴族の間で
理由になんてならないよォ?」
クソデブが混ぜっ返すが
イッセーは堂々と次のように
言い切りやがった。
「リアス・グレモリーの処女を
貰った男だからだッ!!」
「えっ!」
「へえっ!?」
「な……何い!?」
「コラ、クソワニ!
そのロブスターは私が先に
取ったんだ! 返せボゲッ!!」
「喧しい、ビッフェに
早いも遅いもあるものか……!」
セックスで神器を使わないなんて
もったいないよね。
あとレイヴェルと安里のフラグはないです。
あとドライグさんは病みません。
やーいやーいおっぱいドラゴン!
『強ェ弱ェは結果が決めるのさ。
俺様がいるんだギャーギャー騒ぐんじゃねェよ』
(ドン)
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい