人気なのか。
もう聖剣編はそういう認識で行くぞイザイヤ。
コメントくれ(乞食)
九頭竜安里とアヌビスが
死闘を演じていた頃、
アリーナにてイッセーと
ライザーは対峙していた。
「10秒だ!」
やおらイッセーは
ライザーを指さして叫ぶ。
ライザー・フェニックスは
不死鳥の化身であったが
兵藤一誠もまた不死鳥の
如き覇気と熱気に満ちていた。
「10秒以内にお前との
勝負のケリをつける!」
『ハァ? 何を言っていますの?
お兄様相手に10秒持つの
間違いではなくて?』
レイヴェルは呆れと侮蔑の
両方が揃った声音で言った。
他の貴族達もまた嘲笑を
隠さずイッセーの蛮勇を笑う。
(この男の実力は未知数だ……。
舐めてかかってはいかんな)
が、ライザーと審判の
サイラオーグのみは笑わなかった。
「10秒か……。
いいだろう!」
ライザーは不敵な表情を浮かべる。
そして二人は構えた。
「では──始め!!」
サイラオーグの声と同時に、
イッセーは駆け出す。
だがライザーは背中に炎の
翼を宿し一気に飛び上がった。
無論、逃げたワケではない。
(兵藤一誠!
貴様の赤龍帝の籠手には
明確な弱点がある……!)
そう、倍化により幾何数級的に
能力が増すのは事実だが
逆を言えば初動の実力は
下級悪魔程度のもの。
ライザーは冷静に判断を下す!
「「開始10秒以内に
カタをつけるッ!!」」
二人は同時に天と地より叫び合い
イッセーは赤龍帝の籠手を顕現。
一方のライザーは自らを
炎の巨大な怪鳥へと転じ
イッセーへと突撃した!
「アル・フェニックスッ!!」
あの『月に吠えるもの』にも
通用したライザーの放ちうる
最大火力の攻撃である。
その巨体から繰り出される一撃は
まさに必殺の破壊力を誇っていた。
だが──
「リアス! プロモーションの
許可を!」
「……!? え、ええ……解ったわ!」
イッセーの要請にリアスは
一瞬呆けたが即座に了承。
(恐らくは女王に転じて
魔力を一挙に高めるつもりであろうが、
そうはさせん!!)
ライザーも瞬時にそう判断するも
イッセーの行動は想定外のものだ。
「プロモーション!
『騎士』!!」
「何ィ!?」
イッセーが選択したのは
万能の女王ではなく
機動力に特化した騎士であった。
「全力で……回避ッ!!」
そしてイッセーはその脚力で
真上に飛び上がると、
そのまま上空へ飛翔する。
しかしライザーはそれを逃さない。
(逃がしはせんぞ兵藤一誠!
アル・フェニックスの羽ばたきによる最大加速は
音速を超えるのだ!!)
ライザーの背の炎の翼が大きく広がり空気を叩きつけるようにして噴射すると凄まじい速度で上昇していく。
そして──
「もらったぁあああっ!!!」
アル・フェニックスの
嘴がイッセーを
捉えようとした瞬間、
「……こっちもなあッ!!
プロモーション! 『僧正』!」
イッセーは真下に向けて
極大のドラゴンショットを放った!
「ぐぅうっ!?」
それはアル・フェニックスの腹部に命中し、
ダメージこそ与えられなかったものの
体勢を大きく崩すことに成功した。
更に貫通した余波はアリーナの
リングを吹き飛ばす程の
火力であった。
閃光と熱波はモニターに拡がり、
観戦している貴族達は皆目を覆うか
さながら神話か寓話の再現の
如き二人の争いに度肝を抜かれ
呆然とするのみ。
そんな中、サイラオーグだけは
真剣な眼差しで戦況を見つめていた。
(状況は五分……。
いや、ライザーに今のままならばやや有利か)
「どうした?
10秒経ったが
俺はピンピンしているぞ?」
怪鳥から人型に戻りながら
ライザーは不敵な表情を崩さず
イッセーを挑発する。
だが、イッセーは逆上せず
軽口を叩く。
「別に……。
しくじっても何度だって挑むさ!
諦めない限り俺達は強くなる!」
「弱者が自己陶酔めいた事をッ!」
「いーや、強者の傲慢だね!」
「ほざいたな兵藤一誠!!
このライザー・フェニックスに
対して!!」
ライザーは戦法を変え、
炎の剣を周囲に展開。
一斉にイッセーへと放つ。
「燃え尽きろぉおおおっ!!」
だがイッセーは慌てず
左手を前に突き出すと
「倍加はしないぜ? そんなことしたら──」
イッセーの左腕が紅く輝く!
「──10秒じゃ済まなくなるだろ!」
『強ェ弱ェは結果が決めるのさ
俺様がいるんだ。ヒヨッコが
ピーピー囀るんじゃ無ェよ』
(龍の声……!?)
その瞬間、イッセーの全身を
紅い甲冑が展開された。
そしてライザーの放った炎の剣は
悉く鎧の輝きに触れるやマッチの様に
圧し折れ消滅する。
「ば……馬鹿な!?」
「リアスのおっぱいの為にも
負けられないんだよ!!
これが俺の……フルパワーだァ!」
驚愕するライザーに向け
イッセーは拳の弾幕を張る。
だが何れも龍の吐息の破壊力。
ライザーも応戦するがイッセーの
一撃一撃がライザーのそれを上回る。
バスン! バスン!!
バオォォォォンッ!!
超高速の両者の攻防は
既に音速を越えていた。
周囲のサイラオーグを除く物質は
衝撃波と熱波で破壊されていく程だ。
「ぐぅお!?」
ライザーの肉体に衝撃が走り思わず怯む。
そして遂にライザーは
イッセーの強烈な左フックを
腹に受けてしまった。
「ぬうぅぅ……!?」
並のものでなくても意識と
内蔵が粉砕されるに違いない
一撃であったがライザーは
耐え抜いた。
しかし、動きは完全に止まる。
「これで……終わりだァ!!」
勝負を決めるべく
イッセーは
ライザーの顔に渾身のストレートを
打ち込もうと腕を振り上げる!
だがライザーの意思は
死んではいなかった。
「舐めるなあ──ッ!!」
リングの残骸すら竦み上がったかの
様に振動させる雄叫びを発して
何とライザーは自らの意思で
左腕を引き千切った!
「な、何のつもりだっ!?」
『相棒! 受けるな! 避けろ!!』
「もう遅いッ! 回避不可能よッ!
『紅の火葬』(バーニング・
クリメイション)!!」
何とライザーは自らの片腕を
触媒に地獄の焔を呼び出し、
イッセーの全身に浴びせかけた!!
ライザーもまた異常者であった。
「ぐあぁあああっ!?」
一瞬にして装甲ごと
炎に包まれたイッセー。
(あ、熱い! 熱すぎる!
今までの攻撃とは次元が違う!)
だが、ライザーの
攻撃はまだ終わらない。
「俺をここまで追い込んだのは
サイラオーグを除いては
貴様が初めてだ!
最高の賛辞を抱いて……消えいッ!」
ライザーは称賛と共に残った片腕へ
背中の炎の翼を纏わせ、
恒星の爆発ばりの強大無比な寸勁を放つ!
『恒星寸勁
(ノヴァ・ライザー)!!』
ドゴオオオンッ!!!
凄まじい衝撃波と業火が
リングを揺らし、
イッセーの体は吹き飛ばされる。
「イッセー!」
その惨状にリアスは目に涙を
浮かべ、愛する者の名を呼んだ。
サーゼクスが肩を掴んで
留めなければ文字通りに
イッセーの所へと
飛んで行ったであろう。一方観客席では、
朱乃が両手を合わせて祈るようにしており、
小猫は無表情ながらも
手には爪が食い込む程に力を込めていた。
(イッセー君……)
木場もまた、心の中で祈っていた。
そんな彼等の願いに応える様に
イッセーは立ち上がった。
しかし、先の甲冑は砕け散り
生身の姿を晒していた。
「まだ立つか……。出来れば寝ていて欲しいが……
だが、最早これまでだ!
お前は既に満身創痍!
これ以上戦う事は出来ないだろう?
大人しく負けを認めろ!」
とはいえライザーも片腕を喪失。
更に地獄の炎による
反動ダメージは深刻で
立っているのもやっとであった。
「悪いけど、それは出来ねえな。
俺は
リアスの為に勝つって決めたんだ。
ここで降参なんて出来るもんか。
それに、これは
ゲームなんかじゃない。
誇りをかけた男同士の
真剣勝負なんだ……!
何よりライザー……!
お前が自分の腕を捨ててまで
挑んだのに、
俺、もう辛いから止めます。
なんて言えるもんかよ!
さっきまではいけ好かない
ボンボンだと思ってたけど
謝るぜ! 悪かったな!」
イッセーはライザーを真っ直ぐ見据え、
謝罪の言葉を口にした。
その瞳は先ほどまでの
虚ろなものとはまるで違う。
(何という男だ……。
出逢い方が違えば或いは……)
「ふん、俺も少々やり過ぎた。
お互いの健闘を称えよう。
とはいえ
そろそろ終わらせるとしよう。
俺ももう限界だ。
だが最後に一つだけ教えてくれ。
何故そこまでしてあの女の為に戦える?
俺もフェニックス家の者として
貴族として生きてきた。
だから解らないんだ。
どうしてそう迄して、
己の命を賭けて戦い続けられるのかが……」
「…………」
ライザーの問いにイッセーは黙する。
そして────
「最高の人だからだ。
強くて、綺麗で、優しくて、
余裕がありそうだけど
本当は何事にも一生懸命で……」
すう、とイッセーは息を吸った。
そしてあらん限りの大声で言う。
「最高のおっぱいの
持ち主だからだっ!!」
持ち主だからだっ!!
──―主だからだっ!
──────だからだっ!!
パーティー会場に響き渡る
イッセーの言葉に
皆は言葉を失った。
「帰りましょうか皆さん」
「……はい、帰りましょう」
「すいません、ちょっと
通りますね」
眷属の仲間達は早々と撤収し、
「さ、サイッテーですわ……」
レイヴェルは絶句し、
「い、い、イッセー!!
なにを公衆の面前で……!」
「成程、サンデーじゃないか……。
彼のテーゼを続けさせたまえ」
リアスは耳まで赤くなって
あたふたと戸惑い、
サーゼクスは目は笑っていない
笑顔で錯乱気味に呟いた。
「色彩! 肌触り! 香り!
そして揺れ具合! 弾み具合!
何より大きさと向きの
黄金比!! 全てが完璧だ!!
うおおー! リアス部長のおっぱいを
想うだけで力が湧いてくるぜ!」
『馬鹿も極めれば頂点だな。
本当に魔力が回復するとは
恐れ入る』
ガッツポーズまでして
訴えるイッセーに
ライザーは驚愕するしかなかった。
「だからこの勝負……!
絶対に……負けられないんだあ!」
イッセーは僅かに回復した
魔力を乗せて拳を放つ。
しかし最早半死の身故か
その動きは精彩を欠いていた。
「そんな攻撃が当たるものか!
これで終わりだ!」
ライザーは片腕から火球を
放つべく手をかざす。
『Boost!』
イッセーの籠手が鳴り響く。
「まだこんな余力があるとは
恐れ入ったが……!
これで終わりだ!」
「終わらねえよ!」
イッセーは迫り来る
火の玉に対して右手を突き出した。
いくら重傷とは言えライザーの
火力は瀕死の火球悪魔を
葬り去るには充分なはずで
あったが……イッセーの手には
鎖で十字架のペンダントが
吊るされていた!
「ロザリオで俺の焔を……!?
拙い……!」
だが、最早完全に足に来ている
ライザーには為す術もない。
かに見えたが……!
「まだだ……
我が最愛のユーベルーナのため……
レイヴェルのため……
倒れるわけにはいかんんん!!」
ギリギリの所で体を捻り、
イッセーのパンチを回避した
ライザーは流れるままのイッセーの
首に腕を絡め、
片腕ながらフロントチョークの
構えに入る。
完全に頸動脈を
締め上げ意識を刈り取る気であった。
「ぐ……おぉ……!」
イッセーは苦悶の表情を浮かべる。
だがライザーは必死の形相で絞める力を更に強めた。
「お、俺、は……!
負けん……! 絶対に……!
絶対に……!! 二人のためにも……!」
ライザーの腕力は徐々にイッセーの首を締め上げる。
イッセーの意識が薄れていく。
最早勝負は決まったかに見えた。
「リアス……リアスのために
俺は勝つ……! 勝つんだあー!!」
なんと締め上げられたまま
ライザーの身体を持ち上げる。
この土壇場の精神力にはサイラオーグも
流石に驚きを隠せない。
(バックドロップ……!?
しかも……アレは……!?)
キラリ、と光るのは
先程の攻防でイッセーが
落としてしまったロザリオだ。
「ブーステッド・ギア……ギフト!」
『Transfer!!』
ロザリオの魔を祓う力が増し、
光り輝き、叩きつけられた
ライザーの後頭部に直撃した!
ゴシャアッ!!
と鈍い音が響き、
同時にライザーは白目を剥いて気絶する。
「そこまでだ!
勝者……兵藤一誠!」
親友ではあるがサイラオーグの
審判は公正であった。
会場はまさに悲喜こもごも。
数の上では悲の方が多かったが
イッセーの勝ちに喜ぶ者。
ライザーの敗北に嘆く者。
様々な反応を見せる中、
リアスは喜の最たるものだ。
「イッセー……!
よくやったわ……! 貴方って子は……!」
感極まって涙を流していた。
「イッセーさん……!」
アーシアは感動に
瞳を潤ませ、
「やりましたわね、
イッセー君」
朱乃は優しく微笑む。
「おめでとうイッセー君」
木場は拍手を送り、
「……ナイスファイトです」
小猫は小さく
ガッツポーズを取る。
「全くとんでもねえ親友だよ、
お前は!」
安里は喜色満面でイッセーを
称える様に頭をわしわしと
撫でると皆の顔を見渡し
提案する。
「よし! 皆、イッセーを
胴上げするぞ!」
その言葉に全員が賛同し、
イッセーは宙へ放られた。
「おおおおっっっ!!」
リング跡に駆けつけた
全ての者が歓声を上げる。
こうして、イッセーの勝利により
今回の決闘騒ぎは終了した。
ある一人を除いて。
ー
「ん……。あ、あの……部長?」
「ん……んむ……♡ぷはっ……
何? どうしたのイッセー?」
ここは療養所のベッドの上。
治療中のイッセーに寝そべって
寄り添いながらナース姿の
リアスが彼と唇を合わせていた。
あの日以来リアスはイッセーに
付きっきりで看病していたのだ。
「いや、その、
もう大丈夫ですよ」
「駄目よ。
まだ傷が治っていないもの……♡」
そう言って再びキスをする。
イッセーは困った顔をしながら
されるがままに受け入れていた。
リアスにすれば
自分のために命を賭け、
更に奇跡の逆転まで成し遂げた
愛しい男が可愛くて仕方がない。
故に、この様な行動に出るのも致し方ない事なのだ。
「ん……ちゅ……♡
んん……んふ……♡イッセー♡
……好きよ……大好き……♡
愛しているわ……♡誰よりも♡」
とまあこの様に二人きりの時は
呼吸するように愛を囁く所か
公言するに憚らない。
だがそれは二人の関係が
進展した証でもあった。
「ぶ、部長……」
つん、とイッセーの唇を
リアスの白魚の様な人さし指が
突いた。
「リアス……でしょ?
決闘の時は私をそう呼んでくれたじゃない……?
寂しいわ……」
「い、いややや!
それはですね!
一時的にテンションがワーッと
なってしまってですね……!」
「ううん、いいの。
嬉しかったから……♪
だからもっと私の事を
名前で呼んでちょうだい……?」
「えっと……リ、リア……ス……さん。
……これで勘弁して下さい」
「ん……♪ 今は
それでも良いわ……♡
私だけのイッセー♡」
そう言うとリアスは
イッセーに甘える様に抱きついた。
甘く、艶やかな香りがイッセーを包む。
「り、リアス部長さん!
そういう風に密着されると
興奮してしまうというか
治療に悪影響が出るという
ですね……!?」
生理現象には逆らえない。
イッセーの股間は熱を帯びて膨らんでいく。
「あら……じゃあ
私が鎮めてあげる……♡
毒が溜まっているなら鎮めるのが
婚約者の務めですもの……♡
それにね……?
私だって……好きな人に触られると……
こんな風になるの……♡」
と、スカートの裾を捲り、ショーツを見せる。
そこには既に染みが出来ており
そこから漂う甘い匂いに
イッセーは理性を失いかけたが。
「こ、婚約者ぁ!?」
寝耳に水、青天の霹靂。
リアスの口から告げられた衝撃的な
事実にイッセーは驚愕する。
「だってそうじゃない♡
公然の場で私を疵物にしたと
叫んで、私のおっぱいのことを
吹聴してくれたじゃない?
私は眷属に純潔を奪われて
弄ばれた愚か者……。
もう見合いの話は
絶対にないとお兄様も
嘆いておられたわ……♡」
まるで蛇が脱皮を始める様に
ナース服をはだけさせつつ
リアスは嫌がる素振りも見せずに
イッセーのモノを扱き立てる。
「す、すいません!
俺のせいで!!」
イッセーはペニスを扱かれながらも
リアスに罪悪感を抱いたようで謝るが、
彼女は優しく微笑んだ。
「大丈夫よ♡
だってイッセーに
責任を取ってもらうもの♡
だから貴方は今日から
私の婚約者なの♡ふふっ♡
これからは
二人で幸せになりましょうね♡
イッセー♡」
(ま、マジか……!
二人で幸せになりましょうね……!
こんな偉大な日本語があったなんて……!)
イッセーは感動に打ち震えていた。
すると隣でもお盛んなのか
女性の喘ぎ声が聞こえてきた。
『あっ♡ああっ♡ひっ……♡
ひいぃっ♡』
完全に発情しきって快楽に堕ちた
女の声だった。
「ふふ……♡オチ○ポが
反応して膨らんできたわ……♡
イッセーもああいう風に
私をひいひいよがらせてみたい?」
まるで発火させる様な勢いで
激しくイッセーのモノを
扱き、我慢汁で手がベタつくのも
構わずに
リアスは亀頭を果敢に責めていく。
あまりの快楽と興奮に
イッセーの歯がカタカタと鳴る。
「うぉ……! リアスさん!
ちょっと待った! ストップ!
それ以上はヤバい!」
「何がどうなるの……?
ほら……♡出して……♡
イッセーの精子一杯出して……♡」
イッセーの言葉の意味を理解しつつ
更に激しさを増す手淫に
イッセーの理性も限界を迎えた。
「くぅ……! 出る……!!」
『んひいっ……♡御主人様の
オチ○ポでイクうぅ♡♡♡』
カーテンの向こうの相手と
同時にイッセーは絶頂した。
「あ……♡出てるわ……♡
こんなに沢山……♡」
リアスの手にはべっとりと
粘っこい精液が付着していた。
「ハァ……! ハア……!
凄かった……」
「うふふ……♪
気持ち良かった?」
「はい……! 最高でした……!」
慈愛に満ちた笑みをみせる
リアスを前に
イッセーは涙と欲望が止まらない。
『んおぉ……♡抜くの……
抜くの止めてくださいっ♡
オチ○ポ♡オチ○ポ大好き
ケツマン抜かず
パンパンひてえぇっ♡』
向こうのカップルの真っ盛り。
その淫らな病は二人にも
しっかり感染していく……。
「あ、あの……リアスさん……。
良かったら……なんですけど……」
イッセーは顔を赤くしながら
リアスに提案する。
「ん……♡いいわよ……♡」
リアスは質問の意図も答えも
わかりきっていたので
いちいち説明もしないし求めない。
そう言うとリアスはナース服の
前を開けて胸を露わにして、
濡れ雑巾となりかけた
パンツのみを脱ぐ。そして
その胸の谷間からコンドームを
取り出した。
「イッセーはまだ私を
ママにしたくないみたい
だから……♡んっ……♡」
リアスはコンドームの先端を
膣穴の入口で
挟むとそのまま腰を落としていき、
騎乗位の体勢になった。
「ん……♡ふふ……♡
イッセー……こういうのが
好きなんでしょう?
元浜君から聞いたわ♡」
リアスはそう言って微笑むと、
イッセーのモノを掴んで
自身の中へと挿入し
コンドームを被せていく。
ぶびっ! ぶびび! ぶびゅう〜!
イッセーのモノとコンドームの
隙間から空気が漏れ出し
極薄のそれは完全に密着。
ぐりっと上向きのリアスの腟内を
亀頭で擦り上げる。
「んふ……♡イッセーのおチ○ポ……♡
ビクビク脈打ってるわ……♡
ゴム越しでもわかるわよ……♡」
「お、俺も……!
リアスさんのオマ○コ……!
ぶるぶる震えてるのが……
ゴム越しでも解ります……!
う、動いてもいいですか!?」
「ふふっ♡どうぞご自由に……♡
だってイッセーは私の婚約者
ですもの♡」
許可が出た瞬間、
イッセーは獣の様にリアスを突き上げ、
その豊満な乳房を掴み揉み、
乳首を吸いながら激しく犯す。
「おほっ!
おっぱい! おっぱいだぁ……!
リアスさんのおっぱい……!!」
「ああんっ♡イッセーったら……♡
そんなにがっついて……♡
仕方ない子だわ……♡
なのに凄く逞しくて……
素敵よ♡あなた♡」
リアスもイッセーの動きに合わせて
上下に動き、快楽に酔い痴れる。
「リアスさん……!
リアスさん! 好き……! 好きです……!」
「私も好きよ……♡イッセー……♡
貴方を愛しているわ……♡
貴方と一つになれて幸せ……♡
ずっと一緒にいましょうね……♡
貴方との子供が欲しいの……♡
産ませてくれる? 私に赤ちゃん……♡
あっ♡あっ♡あっ♡」
「はい……! ゆくゆくは……!」
二人はお互いの名前を呼び合い、
激しく交わり続けた。
ぎゅう♡ぐちゅっ♡ぐちゅぼ♡
(あ、あれ!?
何だか急に俺のチ○ポに
リアスさんのが絡みつく……!?)
イッセーはコンドームが
溶けている事に気づいてしまうが
最早止まることも抜く事も
かなわずにいた。
『うほぉぉぉぉぉぉっ♡
イグぅぅぅぅぅぅ♡』
向こうのカップルの絶頂も近い様だった。
『ケツマンに♡
安里様の支配者ザーメン♡
いっぱいひぃっ♡
死ぬぅ♡
ケツマンイキスギて
ケツマン死ぬっ♡
でもオチ○ポ様で
メス豚レイナーレ
生き返るぅ♡♡♡』
「おお……」
あまりにも卑猥な一枚向こうの
有様にイッセーは感嘆の声を
漏らすだけで二人の名が
明かされている事に気づかずにいた。
そしてそれはリアスも同じだ。
「ダメ♡ダメよ♡あなたぁ♡
側妻はガマンするけどっ♡
エッチの時は……♡
子づくりするときは
私だけを見るの♡見てえ♡
貴方のオチ○ポで
私がイクところたっぷり見てぇ♡」
リアスはイッセーに抱きつき、
身体を押し付けながら懇願する。
その声はイッセーの耳元で囁かれ、脳髄まで響く。
「あ、ああ……!
見ます! リアスさん……!
リアスさんがイクところを……!
全部……! 見せてください……!
リアスさん……! うぉぉぉぉぉぉっ!!!」
どぴゅるるるるるるるるるるっ!!
びゅ──っ!! びゅるるるるるるるっ!!!
「ひゃうんっ♡ お母様と義姉様の言うとおり
中でちゃんと出てるうぅ♡♡♡」
イッセーは射精し、
リアスの子宮へと直接注ぎ込まれていく。
「はぁ……♡暖かい……♡
これがあなたの愛の証……♡」
リアスはイッセーに覆い被さり、
息を荒げながら喜びに溢れた顔で唇を重ねる。
「ん……♡んん……♡
んふふ……♡
凄く良かったわ……イッセー♡」
「俺もです……リアスさん」
喉の渇きを覚えたイッセーは
水を飲むべく脇のデスクに
机を伸ばしたが……。
シャアアアアア!
ついカーテンの方に手が行き
勢いあまって全開にしてしまう。
「「「えっ」」」
安里、イッセー、リアスは
同時に絶句し、
「おほおおおっ♡」
レイナーレは安里と繋がったまま
絶頂を続けていた。
これって〇〇のパクリやないか!
パロディだ。私は関知していない。(射殺)
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
-
早い方がいい
-
遅いけど長いほうがいい