遂にサタナエルを倒す事に
成功した俺達だが、
上空にはヴァーリ・ルシファーが
いて、俺は白龍皇と相対する事と
なった!
俺も無理な連戦はキツいが
リアスさんやゼノヴィアの前だ!
泣き言は言っていられない!
「勢いこんでいる所悪いがな、
兵藤一誠君」
?
ヴァーリが俺の名前を知っている?
何でだ? 俺とアイツは
初対面の筈なんだけど……。
「君はもう限界だろう。
そこで提案なんだが……、
このまま帰る気はないか?」
えっ!? どういう事だよ!
「このまま戦い続けたら、
君の身体は壊れてしまう。
そうならないように、
ここで引いてくれないか?」
あれ? 赤龍帝と白龍皇は
争う定めにあるとかないとか
、そんな話じゃなかったのか?
ヴァーリって奴、
随分優しい事を言っているけど……。
まぁ、確かに今の俺の状態だと
とてもじゃないが戦えないからな。
ここは一旦引いた方が
無難かも知れない。
「君とはベストの状態で
闘ってみたいからな……」
腕組みしながら、
こちらを見つめるヴァーリから
俺はコカビエルと同じ匂いを
感じる……。
所謂世界と折り合えない
闘争狂ってタイプだ。
そしてその強さは本物だろう。
「後ろからドカン!
なんて事はないだろうな!」
「勿論約束する」
………………よし、決まりだ。
そもそもサタナエルは
ヴァーリがアルビオンの力を
使ったから倒せたってのも大きい。
正直なところ、これ以上戦うのは難しいし、
部長達に迷惑をかける訳にもいかない。
ここは一度退くべきだ。
「分かった、今日は助かったぜ。
ありがとうな!」
「……変わった男だな、君は」
こうして俺達は一時撤退を決めた。
皆に迷惑をかけない為にも、
仕方のない判断だったと思う。
ー
そしてその週の日曜日、
俺の家で戦勝会を開く事になった。
母さんだけじゃなくて
安里の叔父さんである辰郎さんも
料理を作ってくれていた。
流石と言うべきか、
美味そうな料理の数々が並ぶ。
そんな中、俺達のテーブルでは
アーシアがお祈りをしていた。
「主よ、本日もあなたの恵みに
感謝致します……いたたた!」
「ハハハ、アーシアはうっかりだなあ。
今は悪魔なんだから神様へのお祈りなんかより
いただきますって言えばいいんだよ」
「はい! 分かりました。
いただきます!」
俺の言葉にアーシアは元気よく返事をする。
やっぱりアーシアは可愛いな。
アーシアの隣にいる
ゼノヴィアが微笑ましそうに見ていた。
「しかし、妙なものだ」
「何がだよ?」
唐突にゼノヴィアが言う。
「いやね、サタナエルとの戦いで
私はデュランダルを
振るったのだろう?
その時、私には神の加護など
全く感じられなかったんだ」
……えっ?
「私の信仰心が足りなかったせいなのかな?
それとも、悪魔や堕天使と
共闘した事が
神の御意にそぐわなかったのだろうか……」
ゼノヴィアの表情が
若干沈んでいる様に見える。
「おいおい!
それはそれでヤバいだろ!
まさかその事でお前が
破門なんて事はないだろうな!
そんな事になったら
俺は天界の天使達を許さねえからな!」
「皆を助けたのに破門だなんて
おかしいだろ!
アーシアちゃんの時もそうだ!
皆の命や平和よりメンツかよ!
ふざけんな!!」
安里の奴も俺と同じ気持ちらしい。
やっぱり親友だよな。
「ああ、すまない。大丈夫だよ。
神から破門されようと
神の教えが間違っていたとは
思えない。
私は私のやり方で
この世界を生きていくだけだ」
そう言って力強く笑う
ゼノヴィアを見て安心した。
ゼノヴィアと初めて会った時、
コイツからは
どこか寂しさを感じた。
でも今なら分かる気がする。
ゼノヴィアもまた、
世界と折り合えない者なんだと。
「そう決まっているから諦めろ」
「秩序のためには犠牲も必然」
そう言いつけてくる世界に対して。
それでも
彼女は自分の信じる道を進む。
それがどんな道であれ、
きっと彼女の心に迷いはない。
「ああ、その事なんだが
心配はいらんぜ?」
……ってアザゼルじゃねえか!
アンタを呼んだ覚えは
無いんだけど!!
いきなりの登場でビックリだよ!
つーかなんで
アザゼルがここにいるんだよ!?
「まぁそう言わずに聞けって」
アザゼルはいつもの様に、
気楽な調子で言う。
「聖書の神は
もう死んでいるからな」
……は? 何言ってるんだ?
神が死んだだって? そ、
そんな馬鹿な事がある訳がない。
いや待てよ……?
確かサタナエルの奴……。
『神亡き世に新たなる神となる』
とかほざいてた様な……。
「あぁ~、あれな。
実はアイツ、聖書の神の地位を
乗っ取るつもりだったらしい。
身内の情けで一回は白龍皇と
協力して
氷結地獄に閉じ込めたんだが
全然反省してなかったなあ。
すまんすまん」
いや、すまんすまんじゃないよ!
「何やってんだよ!
そういう大事な事は早く言え!」
安里も当然ツッコむが
アザゼルは気にせず続ける。
「いや言っても信じねえだろ?」
た、確かに……。
アーシアなんて明らかにショックを
受けているし、ゼノヴィアも
箸が止まっている……。
イリナがいなくて良かった……。
そんな中で
木場は……静かに頷いた。
「何となくですが……
予感はしていました……。
僕達が『福音呼びし勝鬨の剣』を
作り出せたというのが証拠です」
「お、流石に察しが良いな。
聖と魔が融合するなんてのは
本来はあり得ない事だ。
バランスを担当する存在が
消えたか……」
アザゼルはそこでチラリと
安里やナイアちゃんの方向を
見た後一息置いた。
「俺達が知らないナニカが
介入したかだわなあ……」
「アンタ、どこまで知っている?」
ナイアちゃんの
口調がいつもと違うな……。
そう言えばキュクロちゃんと
戦ったらしいけどどう勝ったかは
教えてくれないし……。
なんか二人の間に
剣呑な雰囲気が……。
戦勝会で喧嘩なんてイヤだぜ?
と、その時だ。
「スイートポテトを
焼いたんだけど食べるかい?」
ゲイトさんが私服の上に
エプロン、ミトン、
三角巾という出で立ちで
出来たてのスイートポテトを
キッチンから持ってきた。
思わずズッコケる所だった……!
なんなのこの人!
メチャクチャマイペースじゃん!
しかもタイミング的に
ナイス過ぎだし!
「うぉ! いいね!
甘いモンは大好物だ!」
アザゼルが食いついた!
コイツ、ホントに何でも食うんだな!
「有難く頂く!
わっしょいわっしょい!」
「杏寿郎。
もう少し行儀の良い食べ方を
しなさい」
煉獄さんは
両手に持って食べてるし!
ニトクリスさんから
ツッコまれているし!
まあ、雰囲気が和んだからいいや。
それにしてもゼノヴィアが
神がいない事に
ショックを受けないのは
こういう理由があったのか……。
そして俺はふと思った。
「なあ、アザゼル。
アンタさっき『身内の情け』って
言ってたが、
もしかしてアーシアの時に
力を貸さなかったのも
そのせいなのか?」
「……まあ、そんな所だ」
何か若干間があったけど……
まあいいや。
「まあ、それよりもだ。
リアスのお嬢ちゃんに
サーゼクスと渡りをつけて
欲しくてね……」
……はい? え?
何それどういう事!?
「私に何をしろと……?」
「いやね、俺としては
武断派のコカビエルと
サタナエルを粛清した事で和平に動けると
判断したのさ」
粛清って……。
意外とアザゼルって
過激なんだな……。
「それは良いけれど
二人が消滅したというのは
貴方達が著しく弱体化したという
事実でもあるわ。
なら貴方達を天界と組んで
排除したあと
相互不可侵とする手もあるわね。
サタナエルもコカビエルも
私のイッセーが討ち滅ぼした
事実はお兄様も既に承知だし
ミカエルだってイリナから報告を
受けているのではなくて……?」
おぉ! 流石リアスさん!
アザゼルに一歩も引かない!
カッコイイーッ!!
そこに痺れる! 憧れるぅ!
「その心配はない。
俺とコイツはもう同盟関係だ。
ヤスも俺の舎弟みたいなモンだし
ミッテルトやアイツと良い仲だろ?
つまり堕天使勢力ってワケだ」
アザゼルはゲイトさんと
肩を組んでぬけぬけと言う。
な、何だと!?
「な、何ですって!?
ゲイト! これはどういう事!?
貴方は家の領地に間借りしている身でしょう!」
「え? 同盟は一つの勢力としか
してはいけないものだったのかい?」
不思議そうにゲイトさんは
尋ねてきた。
安里に視線を送ると
すまん、と言いたげに首を
横に振っている……。
あ、この人所謂天然タイプなんだ。
「なに言ってんだ。
どんどん同盟していいんだよ!
昨日の敵は今日の友!
冥界情勢は誠に複雑怪奇ってな!
人類皆兄弟! ガハハ!
おう飲め飲め!」
「僕は蜂蜜酒が好きなんだけど」
「仁義ってものがあるでしょう!
ゲイトのおたんこなす!」
アザゼルはビールを注いだ
グラスをゲイトさんに
渡して豪快に笑っていた。
人類皆兄弟って人間じゃねえし
アンタさっきサタナエルと
コカビエルを粛清したって
言っただろうが!!
とんでもねえおっさんだよ!
アーシアは目を丸くしながら
「凄いです……」と呟いていた。
確かに凄いよ……。
しかもアザゼルはボールクとも
伝手があったらしくて
ミカエルさんは了承済みらしい……
どんだけコネがあるんだこの総督。
ー
「は〜今日は楽しかったな」
パーティーも終わり、
俺はベッドに横になっていた。
すると、ドライグの声がした。
『なかなか言い出すタイミングが
なかったから改めて話すぞ』
「ん? どうした?」
『あの鎧を纏う所謂「禁手」だが
なるべく使うな』
「はぁ!? なんでだよ!
アレを使えば
もっと強くなれんじゃねーか!」
思わず叫んでしまった。
俺がパワーアップすればリアスさんや
朱乃さんや小猫ちゃんや
木場も守れる! なのにどうしてだ!?
『お前は俺に心臓を捧げただろう?
その代わりとして俺の心臓が
代わりの役目を果たしているのだが……
今の相棒は
肉体と精神が脆弱すぎるのだ。
まだ眷属というカテゴリーに
いるから仕方がないがな。
余り多用すると俺が望む、
望まないに関わらず相棒の自我が
消失しかねん。覚えはないか?』
「……あ」
言われてみれば……
ヴァーリに会った時に
俺は自分が誰なのか、何なのかすら
曖昧だった。
リアスさんのおっぱいのおかげで
どうにかなったけど……。
『それに俺にも
一応のデメリットはあるんだぜ?
俺の心臓が具現化したのだから
相棒が死んだ時は俺も死ぬ。
文字通りの一蓮托生だ』
「そ、そんな……」
じゃあ俺が死ねば
ドライグも死んでしまうのか!?
わ、悪い……俺が歴代最弱の
赤龍帝なばっかりに……!
『別に気にするな。
俺達は運命共同体だ。
どちらか一方だけが
生き残っても意味はない。
相棒も生きてくれ。
そして俺を宿した者として
誇りを持って生きていけ。
俺を最強へと導く存在として
生まれてきた事を自覚しろ。
お前にはそれだけの力がある。
神器は所有者と共に成長する。
さあ、明日からも特訓だ!』
「ああ! 分かった!
やってやる! 絶対に強くなる!」
こうして俺は決意を新たにした。
最強の兵士、そして
最高の赤龍帝になる為に!
「……イッセーさん。
お話があります」
って誰だろう?
見た感じ俺と
同年代っぽい女の子だ。
でもどこかで見覚えのある顔だ。
「はい?」
って木場!? 木場じゃないか!?
いや、だけど金のロン毛だし
その……豊かなおっぱいを
お持ちだし!?
ど、どういう事だ!?
「私はイザイヤ……。
木場と融合した聖剣の因子の
所有者……
と言えばお解りでしょうか?」
ニコリと微笑むイザイヤさんは
凄く綺麗だな……って
そうじゃなくて!
ま、まさか嘘から出た誠!?
あのエッチな夢は予知夢だった……
ってコト!?
「え、えぇと……。
イザイヤさんは俺に何の用で?」
「その……祐斗を通して……
貴方のその……優しく、逞しく、
雄々しい姿を見ていたら……」
もじもじとしながら、
頬を染めるイザイヤさんは
本当に可愛らしいな、って
しっかりしろよ俺!
「あの……その……
貴方を……愛してしまったんです!
だから私を抱いて下さい!」
………………はいぃ!?
「ちょっ! ちょっと待って!
いきなり何を言ってんすか!
アンタは木場と融合しているんでしょうが!
俺がイザイヤさんを抱いたら
木場がどうなるか分かんないじゃないですか!
貴方の体の中に
木場の人格と
記憶があるんですよ!?」
「それは大丈夫です。
祐斗も了承済みですから。
今は私が表に出ていますけれど」
「はぁぁぁ!?」
何それ!?
俺は今とんでもない状況に
置かれている気がするぞ!?
「いやいやいやいやいや!!
流石にダメでしょう!?」
と、慌てふためく俺に構わず
イザイヤさんは服を脱いでいく。
「ちょ、マジで勘弁してくださいよ!」
「お願いします……」
涙目になりながら
必死に訴えかけるイザイヤさん。
俺は心の中で葛藤していた。
確かにこんな可愛い子に迫られて
嬉しくない訳がない。
でも、木場が了承してるとか
そんなのは関係ないだろ!
木場が許しても俺が納得できないんだよ!
だって、
俺はリアスさんが好きなんだから!
しかし、俺の気持ちとは裏腹に
俺の体は勝手に動き出した。
これもハーレム王を目指す俺の
悲しいサガなのか……!?
ー
俺はベッドの上で全裸になった
イザイヤさんの上に
覆い被さっていた。
俺の下で恥ずかしげに
顔を赤らめながらも
潤んだ瞳で俺を見つめてくる
イザイヤさん。
「はぁ……はぁ……」
イザイヤさんのおっぱいが
俺の胸板に当たる。
柔らかな感触が伝わってきて
とても心地いい。
「イッセーさん……」
イザイヤさんが俺の首の後ろに手を回し、
唇を重ねてきた。
触れ合う様な優しいキスだった。
「ん……あぁ……♡」
イザイヤさんの口から漏れ出る
艶やかな声が耳に届く。
俺は我慢できなくなって
舌を絡めていった。
「ちゅぷ……れろ……
はむぅ……♡」
イザイヤさんも
積極的に応じてくれる。
そして俺達は互いの
唾液を交換し合い、
混ざり合ったモノを飲み干していった。
「あ……あぁ……♡
イッセーさぁん……♡」
トロンとした表情で
俺の名前を呼ぶイザイヤさん。
そのエロさに
俺のモノが
痛い位に勃起してしまう。
けど、いきなりするのは
イザイヤさんに
負担がかかりすぎる。
まずはイザイヤさんを
イカせてあげよう。
俺はイザイヤさんのお尻を鷲掴みにして揉んでみた。
木場の肉体とは信じられない位に
丸みを帯び柔らかかった。
「ひゃう……!
イッセーさん……お、お尻なんてぇ……!」
驚いた様子のイザイヤさんだったが、
すぐに快感を
得始めたのか甘い吐息を
漏らし始めた。
「あっ……あん……あぁん……
そ、そこぉ……もっと強くぅ……♡」
要望通り、指に力を入れてお尻を強く握ってあげた。
「ああぁぁ……!
しゅごい……しゅごく気持ち良いです……!
ああぁ……! イッちゃいます……!」
ビクンと大きく跳ねた
イザイヤさんは
全身から力が抜けてしまった様だ。
「はぁはぁ……
イッセーさん……
凄く上手ですね……。
あの男達とは全然違う……♡
優しくて力強くて素敵です……♡」
そう言ってくれるのは嬉しいんだけど、
あの男達って誰なんだろう?
やっぱり木場と融合した聖剣使いの人達の事かな。
「あ……ごめんなさい……。
私……祐斗と融合する前は
教会で……好きでもない、
名前も知らない男達に無理やり……
何度も犯されて……!」
涙を流すイザイヤさん。
そんな事があったなんて知らなかった。
木場が言っていた
「教会には近づかない方が良い」って言葉の意味が
ようやく分かったよ。
「でも……こんな汚い私でも
イッセーさんを気持ち良くする事はできますから……。
気兼ねなくオナホにしてくれて
いいんですよ……♡」
痛々しく全てを諦めた様な笑顔だ。
「嫌です」
「え……」
イザイヤさんの顔が不安に慄くが
論より証拠だ。
彼女を優しく花束を扱う様に抱きしめる。
「ふわっ!?」
「もう大丈夫ですよ。
貴方は綺麗で素敵な女性だ。
貴方は汚されていないし、
貴方は傷つけられていない。
貴方は穢れてなんかいない。
だから、そんな風に自分を卑下しないで下さい。
俺はそんな悲しい顔の女の子を
抱いたりする程馬鹿じゃない」
イザイヤさんの目から涙が零れた。
「ありがとうございます……!
こんな私でも愛してくれるんですか……?」
「勿論! そんなイザイヤさん
だからですよ!」
「イッセーさん……♡」
イザイヤさんが俺の胸に
顔を擦り寄せてきた。
俺はイザイヤさんを抱き締めたまま
ベッドに倒れ込む。
「あっ……ん……♡」
イザイヤさんは俺に抱きついたまま、
首筋に吸い付いてくる。
「ちゅぷ……れろ……
はむぅ……♡」
イザイヤさんの柔らかい舌が
俺の首元を這い回るのがこそばゆい。
「はぁ……イッセーさんの味……♡」
俺の匂いを嗅ぎながらうっとりとするイザイヤさん。
そして、俺の手を取り自分の
股間へと導いた。
「お願いします……。
私のここを触ってください……!」
そこは既に洪水の様に濡れていて
股間のモノも勃起していた。
「分かりました」
俺はイザイヤさんの秘所を指先でなぞった。
「ひゃうん……!
は、激しいですぅ……♡」
俺が激しく指を動かす度に、
イザイヤさんは激しく乱れていく。
そして股間のモノも
しゅっしゅっ、と勢いをつけて
扱いていく。
「あっ……あぁん……あぁ……♡
どっちも、どっちも……♡
おチン○ンもオマ○コも
いいです♡
ああ、イクッ……
イッちゃいますぅぅ……♡」
びゅく、と白濁液が放たれ
ぷしゅっと潮が吹く。
「はぁはぁ……凄い量……♡
こんなに出るなんて……
知らなかったぁ……♡」
「イザイヤさん、可愛いよ……!」
「イッセーさん……♡」
イザイヤさんがキスを求めてきてくれたので、
俺はそれに応えた。
イザイヤさんとのディープなキスはとても長く、
お互いを求め合うものだった。
「ん……んん……んんんんん~♡」
長い口づけの後、イザイヤさんは
ゆっくりと唇を離した。
「あぁ……私……♡私……♡
イッセーさんとキスするだけで……
気持ち良くて頭が真っ白になる……。
イッセーさんに愛してもらえるなんて……♡
夢みたい……♡
イッセーさんのおちん○ん、
すごく硬くて大きくなってる……♡
これが私の中に入るんだ……♡嬉しい……♡」
イザイヤさんは、
俺のモノを見て嬉しそうにしている。
すごくイヤらしくて堪らない!
「イッセーさん、私の中に入れてください……♡」
そう言って足を開くイザイヤさんは
明らかに俺以上に興奮しきりだ。
「はい、行きますよ」
「ああん……早くぅ……♡」
イザイヤさんが急かすので、
俺は彼女の中に挿入していく。
ずぶぶっ!
「あん……入ってきた……♡」
イザイヤさんの膣内は熱くて狭く、
俺をキュウゥッ、と締め付けてくる。
「ふわ……おっきくて……硬いぃ……♡」
イザイヤさんは
とても気持ち良さそうで、
表情も蕩けている。
しかし、まだ半分程度しか入っていない。
ここから一気に奥まで入れる。
ズブブッ!! イザイヤさんの奥に突き当たった。
子宮口に先端が当たる感覚がある。
その瞬間、イザイヤさんが
大きく跳ねる。
「ひゃううぅん♡♡♡」
イザイヤさんの
口から甘い声が上がる。
イザイヤさんはビクビク震えながら、
体を仰け反らせていた。
どうやら軽く達してしまったらしい。
絶頂を迎えた事で、イザイヤさんの中が痙攣して
俺のモノを搾り取ろうとしてくる。
だが、俺は耐え抜く。
そしてピストン運動を開始した。
「ふわぁ……すごい……♡イッセーさんのが……
中で動いて……ひゃん……♡」
イザイヤさんは感じてくれているが、
あまり激しく動くと
痛がりそうだ。
俺はイザイヤさんに覆い被さり、
密着しながら腰を動かしている。
この体勢ならイザイヤさんの顔が見えるからね。
「あっ……んん……はぁん……」
イザイヤさんは快感に喘いでいる。
「イッセーさん……好き……大好きですぅ……♡」
俺の背中に手を回してきた。
俺達は今、正常位で繋がっている。
「イッセーさん、
もっと突いて下さい……!」
「はい!」
俺が応じて腰をグラインドさせる中
イザイヤさんは俺に抱きつきながら、
足を絡めてきた。
いわゆるだいしゅきホールドだ。
更に俺の首筋や耳を舐め回してきた。
ちゅぱちゅぱという音が聞こえる。
「イザイヤさん、俺もそろそろ……!
出しますよ!」
俺もイザイヤさんの舌の動きに合わせて
舌を絡ませると、
イザイヤさんは激しく舌を動かす。
「出してぇ……♡いっぱい注いでください……♡」
ドピュッドピュ──ッ!!!
「あぁんっ……熱い……♡
イクッ……イッちゃいますぅぅぅぅぅっ!!」
ビュルルルーッ! ビューッ! ビュシュシュ!
俺の膣内射精にリンクするかの様に
イザイヤさんは盛大に潮を吹き、
尚且つ彼女のモノから精液を
飛散させた。
「はぁ……はぁ……♡」
絶頂を迎え息も絶え絶えな
イザイヤさんだがその表情がまたそそる。
「はぁ……イッセーさん……♡
イッセーくん……♡」
イザイヤさんは俺の名前を呼びながら、
ぎゅっと抱きしめてくる。
俺はそんなイザイヤさんを抱き返した。
「イザイヤさん、大丈夫ですか?」
「はい……♡とても気持ち良かったです……♡」
イザイヤさんは笑顔を浮かべた。
やっぱりかわいい。
「イザイヤさん、可愛いよ」
「えへへ……」
イザイヤさんは照れ臭そうに笑った後、
俺におねだりを始める。
「あの……僕……私……
もっとイッセーくんを感じたい……♡」
「いいですよ」
俺は当然了承した。
ん? でも今僕って言った様な……?
けど、俺の目の前に満月の様に
美しい尻が突き出されている事に
比べれば些細な事だよな……!
イザイヤさんは四つん這いになり、
俺に向かってお尻を突き出している。
そして俺の方を向いてこう言ってきた。
「僕の中に……入れて……♡」
「はい!」
俺は返事をして、
イザイヤさんの腰をがっしり掴む。
「あんっ……♡」
イザイヤさんは
俺のモノがオマ○コの入口に
あてがわれるだけでもう
艶かしい声を上げる。
俺のモノは既に
臨戦態勢に入っている。
イザイヤさんのオマ○コは
愛液で濡れており、
いつでも挿入可能だ。
イザイヤさんのモノも
ビンビンになり、小刻みに
震えている。
「イザイヤさん、
もっと気持ち良くなりたくないですか?」
「うん……♡なりたい♡
イッセーくんとセックスして
気持ち良くなりたい♡」
イザイヤさんは
もう完全に俺とのセックスに
夢中でドロドロに
蕩けた表情をしている。
「じゃあ……」
俺は松田推薦のオナホを
ローションで濡らして
イザイヤさんのモノに鞘のように
納める。
イザイヤさんのモノは
既に先走り汁が溢れ出ていて、
挿入もスムーズだ。
「あうっ! ううぅ!! はううぅ!!」
イザイヤさんは快楽に耐えようと
必死になっているようだ。
「イザイヤさん、
もっと力を抜いた方がいいよ」
「むりぃ……♡
きもちよすぎて……
力ぬけないぃぃぃ♡」
イザイヤさんは快感によって
呂律すら回っていない。
「しょうがないな……」
イザイヤさんのモノをオナホールから引き抜くと、
「ひゃああぁぁん!!」
と悲鳴を上げて
イザイヤさんは達してしまった。
だが、俺は気にせずまた挿れる。
今度はオナホと俺のモノで
イザイヤさんの男と女に
同時に快楽攻めだ。
イザイヤさんのモノが
ビクビク痙攣している。
「ふわぁ……♡きもぢいぃ♡
僕……こんなの初めてだ……♡
ああ、僕、僕♡
イッセーくんの女になりたい♡
キミのチ○ポで僕をキミの女に
してぇ♡♡♡」
イザイヤさんはすっかり
淫乱モードに入っている様だ。
「イザイヤさん、俺のモノになるんだね!?」
「なるぅぅぅぅぅっ!!
僕はイッセーくんのぉ……♡」
「俺のなんだ?」
「僕のおま〇こはイッセーくんだけのもの♡」
「よく出来ました」
俺はそう言ってイザイヤさんにキスをする。
「んちゅ……♡んん……♡」
イザイヤさんは目を閉じて俺と舌を絡ませてくる。
イザイヤさんの口の中はとても甘く、
唾液も甘い味がする気がした。
「んぎっ、ひいぃ〜〜♡♡♡」
ズコズコと最奥までノックされ
じゅぼじゅぼオナホでしごかれて
イザイヤさんは白目を剥きながら
盛大に潮を吹きまくっている。
もうお互いに限界だ!
イクぞ……! イザイヤ……!
「あ、あ──ッ!!!!」
ドピュッドピューッ!
ビューッ! ビュルルル!
俺はイザイヤさんの中に
躊躇なく亀頭を擦りつけて射精した。
「はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……」
イザイヤさんと俺の荒い息遣いだけが聞こえる。
「イッセーくん……♡」
イザイヤさんは俺の名前を呼んで抱きついてきた。
少しムチャが過ぎたか心配したけど
問題はないみたいだ。
「イザイヤさん、大丈夫?」
「うん……♡凄く良かった……♡
君さえよければ……これからも
僕を抱いてほしいな♡」
ん……? 声は違うが……
この口調と雰囲気……!
「祐斗……!?
お前今、祐斗の意識か!」
「そうだよ♡
けど、大丈夫♡
心は男だけど身体は女さ♡」
ちゅっ……♡
「逆だ逆──!
や、やめろ!
俺のチ○ポに嬉しそうに
キスをするなあああ!!」
俺は思わず叫んでしまった。
けどイザイヤさん、いや
木場は媚びた様な笑みを浮かべた。
「なんで?
僕はもう君のモノだから……♡
僕を愛してくれるチ○ポに
感謝するのは当然だろ♡」
「うわあああああ!!」
俺の叫び声に駆けつけた
リアスさんが硬直したのは
その数秒後のことだった……。
ゼノヴィアは眷属にならず
協力関係になるルートです。
人間のままじゃないととあるオリ敵が
倒せなくなって詰むからね、しかたないね。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
-
早い方がいい
-
遅いけど長いほうがいい