リクエストを再構成して、執筆しましたよい。
何やかんやでお気に入り100人突破、
ありがたいことです。
「スタジオで撮影会?」
「そうなんですよぉ」
松田は突然のナイアからの
申し出に困惑していた。
何でもオカルト研究部の
部員募集のポスター撮影に
自身の力を貸して欲しいという
申し出だった。
「しかしだな……。
そう言ったことはプロを
頼むべきではないだろうか?」
河豚は食いたし命は惜しし、
というべきなのか……?
彼はあまり乗り気では
なかったようだ。
だが、
「えーっ!
そんなこと言わずにぃ~。
お願いしますよぅ!」
と泣き落としにかかる
ナイアに
ついつい負けてしまった。
「うむ。
まあそこまで言うなら……」
ナイアは悪友の従姉でもある。
その彼女に頼まれては断れない
ということだろう。
同時に松田はナイアに
奇妙な感覚を抱くのだ。
何か彼女と交わった様な……
男女の仲になった様な……。
(これは一体何なんだ?)
当の松田の心境はさておいて
そして撮影当日を迎えた。
何故かアシスタントとして
元浜の姿もあった。
「水臭いではないか我が友よ!
撮影会となれば俺のスカウターが
必要不可欠の筈ではないか!」
元浜は眼鏡をキラリと光らせ、
松田に向かって叫んだ。
「……言われてみれば
そうかもしれん!」
松田と元浜は親友同士である。
増して近頃はイッセーはおろか
安里にまで女性の影がチラホラある。
彼等にとって
今や女性との付き合いは
死活問題にまでなっていた。
だからこそ、 松田と元浜には
互いに互いが 必要な存在になっていたのだ。
「おお、そうだとも。
だから今日は共に行こうぞ!」
「うむ! 共に行こうぞ!」
こうして二人は連れ立って
スタジオ、もとい
安里とニグラの家へと赴いた。
「ぐぬぬ、安里め。
この館でナイアやニグラ先生と
毎夜毎夜淫行に
励んでいるとは……!」
元浜は血涙を流さんばかりに
歯噛みしていた。
どうやら彼は安里への嫉妬で
気が狂わんばかりの様だ。
しかし彼はニグラと両手に余る
回数交わっているのだが
その記憶は忘却の彼方にあった。
ともかく、二人がインターホンを
鳴らすと何やらエジプトの
ミイラを納める棺らしき人形が
何体か二人を出迎えた。
「何だこれは!?」
「解らん……!?
お掃除ル○バの親戚では
なかろうか?」
二人が動揺している間に
人形達は荷物を収納して
地下へと運んでいく。
二人は挨拶もそこそこに
その人形を追い、地下室へと入る。
「こ、ここは……?」
「地下室にしては広いな」
松田達が降り立った場所は
体育館ほどの
広さのある部屋であった。
壁際には様々な衣装が置かれており、 中央には
大きなベッドが置かれている。
更に奥の壁際にある棚からは
怪しげな器具まで
取り出されている。
「よく来てくれたわね
松田君、元浜君」
「多忙の中、ご足労いただき
ありがとうございます」
快活な調子で二人を迎えたのは
オカルト研究部部長の
リアス・グレモリー。
そして副部長の姫島朱乃だ。
彼女達はそれぞれ
魔女風オープンドレス、
あるいは露出の高い看守風
ボンテージの姿であり、
その姿態は男達の情欲を誘う。
「……お待ちしておりました、にゃ」
そしてもう一人の少女の名は
塔城小猫という。
名は体を表す、というのか
猫ビキニ姿での出迎えだ。
「はわわ、シスターの私が
こんな姿だなんてぇ……」
最後にアーシアが小悪魔風
ゴスロリの衣装を着ていた。
彼女は羞恥心から
顔を真っ赤にしている。
4者共それぞれ松田や元浜の
欲望をそのまま転写したかのような
コスチュームに身を包んでいた。
「くっ、何という破廉恥な格好だ……!」
「なんと素晴らしい! これがコスプレというものなのか!? うむ、実にいいものだ……!」
二人の男はその光景に
興奮しきりだった。
鼻血ではなく涙を流して
四人を拝み倒す始末だ。
「まあ、そんなに
お喜び頂けるなんて♡」
朱乃は頬に手を当てて
嬉しさを隠しきれない様子だ。
松田は違和感を感じかけたが
自身の抑えがたい興奮のためだと
あっさり流した。
「ふふん。
これなら私達の宣伝にも なりそうじゃない?」
「はい! 皆さん素敵です!」
リアスの言葉にアーシアは
満面の笑みを浮かべた。
そしてそんな彼女を見て
元浜は首をひねる。
「う〜む……。妙だな。
俺のスカウター観測値と
リアスさん達の実数が
ズレている様な……」
「気のせいだろう。
それより撮影を始めようじゃないか」
松田は元浜の肩を叩くと
カメラを手に取った。
「ではまずは各自ポージングから……」
松田が促すと、
皆思い思いのポーズを取る。
「さあ、撮影会の始まりよ!」
こうして撮影会は始まった。
松田は必死になって
シャッターを切り続ける。
そして数多のポーズを取った後、
一旦出来栄えを皆で確認する。
どれもこれも生唾ものの写真で
許されるなら個人用に永久保存したいと
思える代物ばかり。
「流石は元写真部。
昔取った杵柄というべきかしら?」
背中に身体を密着させながら
朱乃は松田の耳元に顔を寄せ、
艶やかな声で囁きかける。
「い、いやあ!
モデルの皆さんが素晴らしいからですよ!」
「あら、お上手ですわね」
「嬉しい事を言ってくれる
じゃない♪」
「えへへ、ありがとうございます!」
朱乃、リアス、アーシアの三人は
互いに目配せすると、
それぞれ妖しい微笑を見せた。
松田は勢いに乗じてノリノリで
撮影を続けていたが
小一時間程経った頃だろうか……?
「皆、調子はどうかしら?」
家主であるニグラが地下室へと
入り、松田と元浜に出来栄えを
尋ねる。
「最高だよ先生!!」
「この元浜、一生の思い出に させていただきました……!」
松田達は感涙しながら、 ニグラに礼を言った。
「それは良かった。
けど……う〜ん。
何というかもう一ステップ
欲しいわねぇ」
写真のデータを確認する
ニグラは少し不満げに
腕を組みながら思案した。
「も、もう一ステップ?」
松田はニグラの真意を
掴みかねた様で恐る恐ると
いった調子で繰り返した。
「そうねえ。
もっと異性に対するアピールと
いうか色気というか……。
そういうパンチが欲しいわ」
受けてのニグラは顎に指をあて、
更に注文をつけてきた。
「は、はい。解りました」
とはいえどうすれば良いのか……
雲を掴む様な気持ちで松田は
考えを巡らせる。
「そうねぇ……。
女性の美しさはエクスタシーに
あるというじゃない?
なら絶頂の瞬間をフィルターに
かけて撮ってみるというのは
どうかしら?」
どうかしら? と言われても
ハイと言えよう筈もない。
それはつまりハメ撮りと
いうことではないか。
流石に松田、元浜とて
彼女達を公然と襲う
勇気はなかった。
するとニグラはぽん、と手を叩く。
「そうよね。いきなり
そんな事を言われても
決められないわよね……。
なら、イッセーちゃんに
お願いしましょう!」
「「ええっ!?」」
嘘から出た誠、という言葉はあるが
まさかイッセーが本当に
あのオカルト研究部の美少女達を
毒牙に欠けていたとは……!
しかも相手は 選り取り見取りだ。
松田と元浜が驚愕していると、
当の本人であるイッセーが
地下への階段を降りてくる。
「お待たせしました〜」
「ご苦労さま、イッセーちゃん。
早速だけど、貴方に
撮影の協力を頼もうと思うの。
お願いできる?」
「はい。任せて下さい!」
快く引き受けたイッセーに 対して、
松田と元浜は 焦燥に駆られる。
(おい元浜! どういう事だ!?)
(し、知らん! 俺は何も聞いていないぞ!?)
二人はアイコンタクトで
必死に言い訳をする。
「じゃあ松田君と元浜君は
そこで座って準備していてね?」
「は、はいっ!」「はい!」
「さて、始めましょうか」
と、言うとベッドの上で
リアスとイッセーがその身体を
絡ませ始めたではないか。
「え、ええーっと……」
困惑する松田と元浜に 構わず、
二人の行為は続く。
「ふふふ、イッセーったら、
私のおっぱいが好きなの?
いいわよ。ほぉ〜ら♡」
「部長の胸、柔らかくて 凄く綺麗です……!」
「うふふ、可愛いんだから。
イッセーは私だけのものなんだから
他の女に目移りしたらダメよ?」
「は、はい! 勿論ですよ!!」
イッセーは惜しげも恥ずかしげも
なく晒されたリアスの豊かな双丘に
顔を突っ込み、その感触を楽しんでいた。
そしてそのまま唇を重ねると
互いの舌を絡め合う。
濃厚なディープキスの音が響き渡り、
時折唾液の糸が引いていた。
「おぉ……」
松田と元浜はシャッターを切る事を
忘れてただただ二人の痴態に
見入ってしまう。
やがて長い口づけが終わると、
今度はイッセーが
リアスの身体を 愛撫し始める。
「あっ……んんっ……んんんっ!」
リアスの艶やかな声と
くちゅりと湿ったが響く中、
イッセーの手が
彼女の秘所を攻めていく。
「んん……ああぁ……!
イッセー……もっとしてぇ……!」
「はい、喜んで!」
それから暫くの間、
二人の行為が続いた。
松田と元浜はもはや撮影することも忘れ、
目の前で
繰り広げられる光景に見入り、
ゴクリと唾を飲み込む。
無修正の生本番ショーを前に、
松田と元浜の股間は
痛々しい程に隆起していた。
当然の様に二人はズボンを下ろし 自慰を始める。
すると、その様子を見ていたニグラが
松田達に近寄ってきた。
そして松田達の耳元で囁く。
──手伝ってあげるわ……♪ と。
そう言ってニグラは松田と元浜の
モノを握り、手淫を始めた。
白魚の様に美しい指先が
松田と元浜の男根を扱き上げる。
それはまるで熟練した 娼婦の様な巧みな技だ。
「うぅ……!」
「あ、あぐぅ!」
「うふふ、二人共イキそうなのね……♡
でももう少し我慢なさいな♡
そうすればもっともっと……
気持ち良くザーメンが吐き出せるわよ♡」
ニグラの言葉に松田と元浜は
ただひたすらに射精を堪える。
まるで母親の帰りを待つ
幼子の様に
松田と元浜は 必死に耐えた。
と、二人の眼前では リアスと
イッセーによる側臥位のセックスが 行われていた。
腰を振る度に揺れ動くリアスの乳房。
そんな彼女を後ろから抱き締めながら
イッセーは激しくピストン運動を繰り返す。
松田と元浜は自分達の分身が
今にも弾け飛びそうになるのを
懸命に 抑えつつ、ニグラの奉仕を受けていた。
「うっ……あがっ……!」
「くっ……ううっ……!」
精巣がキュウゥッと収縮し、
熱いマグマが三者三様に
尿道を駆け上がる。
「松田ちゃんも元浜ちゃんも
想像してみて……?
貴方達のバキバキのチ○ポで
リアスちゃんがあんなに
よがっている所を……。
あの綺麗なお顔が快楽に歪んで、
可愛らしいお口から
ヨダレを垂らしながら
アヘ顔を晒しているのを……。
あぁ、なんて素敵なのかしら♡」
「「……」」
松田と元浜は黙って妄想する。
あのリアス・グレモリーが
自分らの肉棒で犯されている姿を。
「あぁ! もう駄目だ!
イク! イッちまう!!」
「俺だってもう限界だ!」
松田と元浜は 絶頂寸前で ニグラから
手を離されるが、 二人はそのまま勢いよく射精する。
びゅくっ! どぴゅーっ!!
まるで消防車のホースばりに
放出された大量の白濁液が
アーチを描いて虚空へと放射される。
「ふふ、いっぱい出たわね♡」
ニグラは妖艶に微笑むと、
松田と元浜のペニスを口に含み、
丹念に互いの亀頭を突き合わせ、
その間に舌を差し込んで
丁寧に恥垢ごと残り汁を
舐め取っていく。
「うふふ、ご馳走様♡」
「「……」」
松田と元浜は呆然としていたが
その表情にはどこか
満足気なものがあった。
「じゃあ次は私ですわね
イッセー君」
「は、はい朱乃様!」
普段とはまるで別人の様に
朱乃は看守風ボンテージの
出で立ちにふさわしく
どこかサディスティックな声で
イッセーに語りかける。
「さあイッセー、
今日も私の足でたっぷりと
虐めてあげるわねぇ?」
そう言うと、 朱乃はヒールを
脱いでシミ一つない彫像の様な
素足を露にする。
そしてイッセーの顔の前に
差し出した。
「ほら、まずは挨拶代わりに
このブーツ越しの蒸れた足の匂いを嗅ぎなさい。
そうしたら次は口で直接味見して 頂戴。
いいこと? わかったかしらぁ?」
「はい……わかりました!」
イッセーは言われるままに
朱乃の艶かしい生脚に鼻先を近づけると、
すんすんと 犬の様に
彼女の美脚の香りを堪能し始める。
「うふふ、どうやら 随分と
夢中になっているみたい ね。
そんなに美味しいかしら 私のおみあしぃ~♪」
「えぇ、最高ですよ!」
イッセーは
下僕根性丸出しで答える。
普段ならば松田も元浜も
違和感を抱く姿だが
ニグラからの巧みな口舌奉仕を
受けている最中である二人は 最早、
目の前の光景を 異常だと認識する事は出来ない。
「そう、それは良かったわ。
それならもっと気持ち良くさせてあげる……♡
ほら、仰向けになりなさい」
「は、はい……!」
イッセーは言われた通りに
床に寝そべる。
すると、朱乃はイッセーの
そそり立ったペニスに足を添え、
優しく踏みつけた。
「うっ……ああ……!」
「あら、踏まれて悦ぶなんて、
変態さんなのかしら? まあいいわ。
じゃあ始めるから しっかり耐えるのよぉ?
じゃないと、また おしおきですからね♡」
そう言って朱乃は イッセーの股間を
グリグリと 容赦なく押し潰した。
「うっ……ぐっ……ああっ!」
傍から見れば何とも情けなくも
惨めな姿に見えるだろうが、
今のイッセーにとっては それが至上の喜びだった。
「あぁ……イイ……!
イイですぅ!」
「うふふ、こんなに嬉しそうな顔しちゃって……
イッセーは可愛い子ねぇ……♡」
朱乃は まるで子供をあやすかの如く
ゆっくりとした口調ながらも
イッセーのペニスを踏みつける。
「さあ、どんどんいきますわよ?
これはどうかしらぁ?
あぁ、なんて素晴らしいのかしらぁ?
イッセーのおち○ぽが ビクビク震えてるのがわかる♡
それに段々大きくなってる……。
うふふ、イッセーったら 興奮してるんだ?
いけない子ねぇ……」
朱乃はそう言いながら 緩急をつけつつ、
イッセーの ペニスを踏みつけていく。
「うふふふ、松田ちゃんと
元浜ちゃんのおチ○ポを
踏むわけにはいかないから
私のおっぱいで我慢してね……♡」
ニグラは二人に詫びる様に
下乳の間にそれぞれのペニスを挟み込み、
パイズリを始めた。
「おほっ! おふっ!
ニグラさんの おっぱいとっても
柔らかくて 暖かいです!
しかもヌルヌルしていて すごく心地良い!!」
「ぐおぉ……!
ニグラ女史の爆乳……!
ずしりと足で踏まれる様な
重量感と湿度……!」
松田と元浜はニグラからの
下乳ズリ奉仕の快楽に
酔い痴れる。
「あぁん、もうイッセー君たら
あの子達より先にイッちゃダメですわよ?
私達のお仕置きを受けたいのでしょう?」
「はいぃ! お願いします!!
俺、朱乃様の足で虐められたいんです!!
もっと強くしてください!!
あと出来れば罵倒も欲しいです!」
「あらあら、すっかり 私の足に夢中なのね。
いいわ、たっぷりと虐めてあげる」
「あはっ♡ 松田ちゃん、
元浜ちゃん。イッセーちゃんの
おチ○ポに負けないでね♡
イッセーちゃんより早く
どぴゅどぴゅできたら
もっと……もっと
気持ちいい事をしてあげるからねぇ……♡」
「はい……頑張ります!」
「うおおぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ニグラからの提案を受けるや否や
二人はイッセーよりも早く
果てようと必死になって腰を振る。
「んはぁっ♡ 二人共
おチ○ポが擦り切れる位
私のおっぱいで
ザーメンコキ捨ててぇ♡」
「うっ、イクッ!」
「出るぞぉ!」
そして遂に限界が訪れた。
二人の男根からは勢いよく精液が飛び出し、
その飛沫は ニグラの顔や胸を
まるで消火栓から放たれる
消化液の様に白く染め上げるに
飽き足らず、ニグラの美しい
乳房や腹、太ももにも白濁の粘液が
大量に付着している為、
その姿は淫猥極まりないものとなっていた。
「おぉ……」
その艶姿に思わず松田は
思い出したかの様にニグラを
カメラにて激写する。
それは元浜も同様であり、
二人は欲望のまま、 自らの欲望を満たす為に
己の分身たるペニスを再び勃起させ、
撮影会を再開する。
そしてイッセーはというと……?
「じゃあ次は……アーシアと
小猫ちゃん……お願いできるかな?
俺はもう準備万端だからさ……」
「はい、わかりました♡」
「……了解ですにゃ……」
二人は小悪魔風ドレスと
猫ビキニの出で立ちのまま、
ベッドに四つん這いになり
尻を突き出す形で待機していた。
「どうですかイッセーさん、 この格好は……?」
「……イッセー先輩、 どうですか……にゃ」
二人は恐る恐ると
イッセーに訊ねる。
イッセーは無言で そんな二人に近づき、
まずはアーシアのお尻を撫で回した。
続いて、 次に小猫の尻尾を掴み、
優しく さすり始める。
「んああっ♡」
「……はぁ……♡」
イッセーは二人の 反応を楽しむかのように、
ゆっくりと焦らすように 優しく愛撫していく。
「ああ……素敵だよ二人とも……
特に小猫ちゃんなんて普段無表情なだけに、
感じてる時のギャップがまたそそり立つよ……。
それにアーシアも、
いつも優しい微笑みを浮かべているのに
今はすごくエッチな顔してる」
「うふふ、ありがとうございます」
「……嬉しいですにゃん……♡」
二人共、嬉しそうに 頬を赤らめながらお礼を言う。
一方、松田も元浜も
精液に塗れたニグラの身体を
遠慮も躊躇もなく
揉み解し舐め回し続けていた。
「うへへ、ニグラさんのおっぱい最高だぜ!
乳首もこんなに大きくなって……
母乳とか出ないのか!?」
「全くけしらかん!
俺の嗜好を無視するにも程がある
この魔乳は折檻せねば!!」
二人は好き勝手な事を言いながら
その熟れた肉体を弄ぶ。
だがニグラは抵抗せず、
むしろそれを受け入れていた。
「はぅ……♡
乳首クリクリされてる……
でも、もっと強くしてぇ……♡」
ニグラは快楽に蕩けた声で
更なる刺激を求める。
彼女の瞳はハートマークになっており、
完全に快楽の虜と化していた。
その様子を見たイッセーは 不敵に笑った後、
今度は小猫の背後に回り込み、
背後から抱き締める形で 両手を前に回すと、
そのまま 小猫の胸を鷲掴みにした。
同時にもう片方の手は
猫耳カチューシャとチョーカーの隙間から
中に侵入し、 小さな穴をくすぐるように
指先で責め立てる。
すると小猫は全身に電気が流れた様な感覚に襲われ、ビクンッ! と大きく仰け反り、
イッセーの腕の中で痙攣し始めた。
しかしイッセーは手を緩めない。
さらに激しく その幼い乳房を攻め立てていく。
更に、イッセーはそのまま顔を近づけると、
まるで赤ん坊が母親の胸に吸い付く様に
小猫の小さな突起を口に含み、
強く吸ったり甘噛みしたりを繰り返した。
そしてもう一方の手では、
猫ビキニの股間部分にある布地の中に
片手を入れ、秘裂に沿って上下に擦り始めた。
「んにゃああっ♡」
その瞬間、小猫は今までで一番大きな声を上げる。
そして、ついに絶頂を迎えた様だった。
まるで尺取虫の様に身体を
への字に曲げながら
秘所からは愛液が大量に吹き出し、
シーツに大きな染みを作る。
「おやおや小猫ちゃん、
もうイっちゃったんだね。
まぁ仕方ないか」
「だってあんな風にされたら誰だって……」
イッセーは小猫の痴態を見ても尚、
行為を止めようとはしない。
それどころかより一層、
激しく攻め立てて行った。
「んにゃっ♡ にゃあっ♡
んにゃあぁぁぁん♡♡♡」
小猫は連続する激しい快感に
堪らず猫の様な喘ぎ声を上げ、
身体を大きく跳ねさせる。
その姿はまさに発情期の雌猫そのもので、
イッセーだけでなく
特に元浜の興奮をより高めた。
「うふっ……元浜ちゃんは
小猫ちゃんがお好みなのかしら?」
ニグラは悪戯っぽく笑いながら
抱きつき元浜を挑発するが、
当の元浜は
既に我慢の限界を迎えており、
ニグラの言葉など
耳に入っていない様子であった。
今の彼の頭にあるのは
女性を犯すというただ一点のみ。
「うおおおお!!」
まるで獣が吠える様な
雄叫びと共に、 元浜はその剛直を
勢いよく突き出すと、
狙い違わずニグラの膣内へと突き刺さる。
一瞬にして根元まで挿入され、
子宮口を突かれた事で、
ニグラは甲高い悲鳴を上げた。
「ひぃいいいっ!! 凄いわぁ♡」
ニグラは歓喜の声を上げて
それぞれの頬に手を当てながらの
ご満悦の表情で
元浜のモノを受け入れる。
ニグラの中は蕩けたチーズの様に
とても熱くヌルついていて、
肉壁全体で包み込むかの如く
ギュウっと締まり、
極上の名器である事が伺えた。
あまりの名器っぷりと、
絡みつくような粘膜質な動きに
思わず果てそうになるが、
そこは男の意地で耐える。
そして一度奥深くまで到達させた後は、
一気に引き抜き、
再び最深部を突き上げる。
それを何度も繰り返していった。
パンッ! パァンッ!
と肌同士がぶつかり合う音が響き渡る度に
、 結合部から溢れ出た蜜汁が飛び散っていく。
それは背後から小猫におぶさる形で
腰を打ち付けているイッセーの顔にまで届き、
その頬を濡らすのだが、
そんな事は気にしていなかった。
ただひたすらに彼らは
目の前の女性を犯し尽くす事だけを
考えていたからだ。
イッセーの動きに合わせて
揺れ動く小猫の肢体を見ながら、
元浜はニグラの胎内を蹂躙する。
しかしそれでも彼女は怯まない
ばかりか松田と元浜に
とんでもない提案を始めたのだ。
「ねぇ……♡
松田ちゃん、元浜ちゃん♡
小猫ちゃんみたいなキツキツの
オマ○コを犯してみたくない?」
突然の提案に驚いた二人だったが、
その言葉の意味を理解する。
二人で同時にニグラの膣穴を
犯せ、と提案しているのだ。
「で、でも大丈夫なのですか!?
ニグラ女史のその……
お、オマ○コが裂けてしまうのでは
ありますまいか!?」
「心配いらないわよ♪
貴方達とのセックスが
気持ちいいから……
ほら、こんなにも濡れてるじゃない?
これなら何の問題もないと思うわ♡」
背後でグニグニと生地でも
捏ねるかの様に松田から
動かされる爆乳から伝わる快楽によって
またもや甘い吐息を漏らしながら答えるニグラ。
その言葉を聞いて二人はゴクリと唾を飲み込んだ。
これ以上の快楽があるという
未知の世界に興味津々なのだ。
「で、では……!」
「うむ……!」
二人は遂に示し合わせて
互いのペニスを合わせてニグラの
胎内へと押し込ませていく。
ズブブッ……ヌプゥ──ッ!!!
「あああ〜〜~♡♡♡」
二人の男性の象徴を同時に受け入れたニグラは、
苦悶どころか
淫欲に耽りきった様に眉を
下げ、背筋を仰け反らせ、
絶叫に近い声を上げる。
そして二人の男根を全て飲み込み終わると同時に、
今度は逆に自分の方から腰を動かし始めた。
前後左右にグリグリ動かしたり、
円を描くように回したりして
松田と元浜の
怒張した肉棒を刺激し続ける。
「お、おおぉ……」
松田と元浜は想像を遥かに
超える快楽にただただ
案山子ばりに突っ立っているしか
出来なかった。
一方、小猫の方も まだ絶頂から
立ち直っていないにも関わらず、
更に激しいピストン運動により
意識が再び沈殿していく様であった。
「んにゃ……あっ……あー……」
だが彼女の肉体は
本能的に精を求めるのだろうか。
無意識のうちに腰を浮かせて、
イッセーに合わせて振り始める。
するとそれに呼応するかの様に、
イッセーもまた小猫の奥底に向けて
大量の白濁を解き放った。
ビュルルルーッ!!!
ビュッビュッビュ──ーッ!!!
熱い奔流を受けて、 小猫は再びビクンと
大きく痙攣を起こす。
「ああっ♡ 小猫ちゃんも
イッセーちゃんのセックス
で イっちゃってるみたいね♡
ほら、松田ちゃんも
元浜ちゃんもおチ○ポ汁
ビューって出してぇ♡」
そう言いながらもニグラは一切休まずに、
上下左右前後に激しく身体を振り続け、
膣内や子宮口で松田と元浜の男根を刺激する。
当然それによって二人の射精感は高まり、
程なくして松田と元浜も同時に果ててしまった。
ドピュッドピュ────!!!
ドピュッ!!
ドクンドクン……!!
二人分の大量の精液は
さながら土石流の様な激しさを持って
ニグラの最奥へ注ぎ込まれていき、
瞬く間に子宮を満たし尽くしてしまう。
それでも尚止まらず、
逆流してきて秘所からも漏れ出してきた。
それを見て松田と元浜は
ニグラを征服したような感覚に
酔い痴れるのであった……。
ー
「はい、撮影は終わりよ。
お疲れ様」
はっと、気がつく松田と元浜。
全裸になっていた筈だが
二人とも着衣に乱れはないし
時計を見たらニグラが現れてから
3分も経っていないではないか。
(こ、これは一体……?)
ニグラを散々犯した感覚は
確かに現実のものなのに、
時間はまるで経過していない事に
驚く松田。
元浜と共にデジカメのデータを
確認すると確かに部員募集の
ポスター用のコスプレ姿はあるが
それ以降の痴態を映したものは
一切なかった。
「「う、う〜む……」」
松田と元浜は同時に唸った。
白昼夢にしてはあまりにも
生々しすぎるあの感覚。
現に今だって股間が痛くなる程に勃起していて、
今もなお
ニグラを犯したくて仕方がない。
(いやいや、いかんだろう!
ニグラ先生は教師だぞ!)
そんな事を考えてはいけないと
自分に言い聞かせて
必死に落ち着けようとするが、
どうしてもニグラの
豊満な肢体、香り、肌触りが
頭から離れない。
しかし松田と元浜が苦悩する中、
当の養護教諭であるニグラ本人は
何やら生暖かい視線を
二人の背中に送っていた。
(まさかあの子達が
ここまでのモノなんてねぇ……♡
これならもう一人位は
産み直す……いえ
『竜の魔女』すら創り出せるかも)
死角より
オカルト研究部の皆に擬態していた
不定形のナニカを影に飲み込み、
舌なめずりしながら甘く疼く
自身の下腹部を撫でるニグラは
彼女の顕現に思いを馳せた。
またfgoからキャラを足していくのか……(自嘲)
アーシアとのエチエチはどうしたあぁぁぁっ!!!
(大魔王バーン)
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい