※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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プール回は……!?

会談終了後に海に行くということで
お一つ……(ジャンピング土下座)


※第33話(イッセー×朱乃 本番なし)

 俺が案内されたのは

 何と朱乃さんの寝室だった! 

 

「あの……お茶のお代わりは

 ここでは飲めないと思うんですが……」

 俺は恐る恐る朱乃さんにそう言う。

 すると、朱乃さんの表情が

 悲しげなものに変わっていった。

 

「そうね、貴方を騙すつもりは

 なかったのだけれど……」

 

 あれ、なんか普段とは口調と

 雰囲気も違う? 

 いつもはもっと

 おおらかというか

『あらあらうふふ』

 みたいな感じなのに

 今は俺とそんなに歳の変わらない

 女の子の様で……。

 その変化に戸惑っていると

 朱乃さんの方から話を切り出す。

 

「コカビエルの話している事を

 覚えているかしら……?」

 

 恐る恐る、といった様子で口を開いた

 朱乃さんの言葉を聞いて、

 俺はコカビエルとの戦いの最中、

 奴が口にしていた事を思い出す。

 

「バラキエルの娘……ですか?」

 

 覚えていない、って

 誤魔化してはいけない気がしたから

 正直に答えたんだけど、それを聞いた途端、

 朱乃さんの顔色が青ざめていく。

 そして震えながら俯いてしまった。

 やっぱりまずかったのか!? 

 俺が焦りを感じ始めたその時、

 朱乃さんは

 何かを決意したように顔を上げる。

 

「そう。

 貴方が聞いた通り、

 私はバラキエルと人間との間に

 生まれた者です」

 

 ……えっと、

 これはどうすればいいんだ? 

 とりあえず、

 この空気を変えないと! 

 

「そ、そうなんですかぁ~!」

 

 ああっ! なんだよこれぇ!! 

 我ながら情けないにも程があるだろぉ!!! 

 ……とまぁこんな風に

 心の中で叫んでみたところで

 朱乃さんが変わるわけでもない。

 ここは俺も腹を決めて

 話を促すしかないだろう。

 そう思って口を開こうとした時、

 先に朱乃さんが言葉を続けた。

 

「私の父、バラキエルは

 とある大天使との戦いに敗れて

 この神社に落ち延びた時、

 巫女であった私の母と出会いました。

 母は神に仕えながらも

 父を愛し、父は堕天しながらも

 母を愛していた……。

 その縁で私を宿したと聞きます」

 

 朱乃さんはまるで他人事の様に

 自分の生まれを俺に話す。

 あの時、

「私の前であの男の名を呼ぶな!」

 って言っていたのと

 関係あるのかな? 

 そんな俺の様子に構わずに

 朱乃さんはすっ、と立ち上がると

 俺に背を向けると巫女服の

 上着をはだけさせたじゃないか! 

 白磁の様な肌が露わになり、

 綺麗な背中には悪魔の羽と……

 堕天使の羽があった。

 

「これが私の本当の姿よ。

 イッセー君。

 軽蔑するでしょうけどこれが事実だから……。

 人間にも堕天使にも、

 どちらにもなれない自分が

 嫌で、私はリアスと出会い

 悪魔になったの。

 でもその結果、悪魔の羽と

 堕天使の羽を持つ穢れた

 存在になっただけだった。

 本来なら貴方達と

 一緒に居られる資格なんてどこにもないの……」

 

 そう言って朱乃さんは

 再び俺の前に座ると、泣き出してしまった。

 その姿はとても痛々しくて

 見ているだけで胸が締め付けられるようだった。

 俺は思わず朱乃さんの

 肩を抱き寄せた。

 すると朱乃さんは

 ビクッとして体を震わせる。

 

「イッセー君!?」

「俺は今日までの朱乃さんのことしか知りません。

 悪魔とか堕天使とか関係ないです! 

 それに……たとえどんな過去があっても、

 今こうして泣いている

 朱乃さんを放っておけません!!」

「……ありがとう。

 ごめんなさいね、

 取り乱してしまって。

 貴方が優しい人だって

 事は分かっていたはずなのにね。

 私ったら本当にダメね。

 先輩なのに貴方に甘える様な

 真似をして……。

 もう大丈夫よ。

 これで涙を止められたから」

 

 朱乃さんは俺の腕から離れ、

 無理矢理笑顔を作って見せる。

 けれどそれは、

 とても弱々しいものだった。

 そして朱乃さんはおもむろに

 巫女服の上着を脱ぎ捨てる。

 その行動の意味が分からず戸惑う俺に対し、

 朱乃さんは自分の体を見せつけるように腕を広げた。

 

「イッセー君。お願いがあるの。

 私を抱いてください。

 私、あなたが欲しいの……」

 

 突然の事に驚く俺だったが、

 朱乃さんの言葉を聞いた瞬間、

 頭の中が真っ白になる。

 えっと、どういう意味なんだ!? 

 朱乃さんは一体何を言っているんだろう? 

 もしかして俺、

 からかわれているのか? 

 それともこれって夢なのかな? 

 混乱している俺を見て、

 朱乃さんがクスリと笑う。

 

「私がこんな冗談を

 言うと思います?」

「いや、思わないですけど、

 どうして急に

 そんなことを

 言い出すんですか!?」

 

 訳が分からない。

 俺はただ単にミカエルとの

 会談に呼ばれただけなのに。

 すると、朱乃さんは俺に抱きついてきた。

 そして耳元に口を寄せ、

 囁くように言葉を紡ぐ。

 その声音はどこか艶っぽくて、

 体の芯まで響いてくるような感じがした。

 

「私、決めましたわ……♡」

「な、何を決めたんですか!?」

「うふふ……

 3番目で構いませんわ♪」

「3番め……ですか?? 

 って、ええええええ!!!!」

 

 素っ頓狂な叫びをあげる俺に

 覆い被さっていた朱乃さんは

 ゆっくりとその豊かなおっぱいに

 体重を乗せて押し付けてきた。

 うおおお……! 

 なんという暖かさと柔らかさ! 

 と、感激している俺の目の前に

 朱乃さんの顔が近づいてくる。

 その表情は妖しく微笑んでいた。

 そのまま朱乃さんは俺の頬に手を添えると、

 唇を重ねた。

 柔らかい感触に頭がボーッとする。

 

「んちゅ……れろぉ……ぴちゃ、じゅぷぅ」

 

 舌と唾液を絡ませながら情熱的なキスをされる。

 息苦しくなった俺は朱乃さんの背中に回していた手でバンバンと叩くと、ようやく解放された。

 

「はぁはぁ……。

 いきなりどうしたんですか!?」

 

 荒い呼吸をしながら尋ねるが、

 朱乃さんは俺の質問を無視して

 再び顔を近づけてきた。

 

「ちょっ、待って下さい! 

 まだ話の途中じゃないですか!」

「イッセー君……いえ、イッセー。

 私の事は朱乃って呼んで……♡」

 

 そう言って朱乃さんはまた

 俺の口を塞ごうとしてくる。

 その瞳は潤みを帯びていて、

 顔は上気して赤くなっている。

 あ、頭がどうにかなりそうだ……。

 今までの人生の中で

 一番刺激的すぎる展開だよ!! 

 俺が心の底から

 パニックになっていると、

 朱乃さんが俺の股間に手を伸ばしてきて、

 ズボン越しに触れてきた。

 

「イッセーのここ、

 硬くなっていますわね。

 そんなに興奮してくれているの? 

 嬉しいですわ……♡」

 

 朱乃さんはそう言って

 妖しい笑みを浮かべた。

 俺は慌てて腰を引くけど、

 朱乃さんのおっぱいによってガッチリと

 ハートを掴まれているため、

 逃げることができない。

 そして朱乃さんは、

 今度は直接触ってきた! 

 

「あああっ! 朱乃さん! 

 ダメですってば! そこは敏感だから……」

「あら? 女の子みたいな

 可愛い声で鳴きますのね。

 ますます好きになってしまいましたわ……♡」

 朱乃さんは、俺のモノを取り出して

 優しく握り締める。

 そして上下に擦り始めた。

 ああ……気持ちいい。

 副部長から

 こんなことをしてもらえるなんて……。

 しかも俺のことを好きだと

 言ってくれて。夢みたいだ……。

 でも、これは現実なんだ。

 俺は朱乃さんに身を委ねることにした。

 朱乃さんの手の動きが徐々に速くなっていく。

 

「ああ……朱乃さん……!!」

「ふふ、イッセーの

 おチン○ンがビクビクしてる……♡

 気持ちいいかしら?」

「はい……。凄く……

 いいです!!」

 

 朱乃さんの手つきはとても

 繊細かつ大胆で、

 男なら誰もが快感を覚えるだろう。

 俺が喘いでいると、

 朱乃さんは胸元をはだけさせ、

 俺のモノをしゅっ、しゅっと

 しごき立てつつも

 片手自分の乳首を摘まんだ。

 おっぱいは前人未到の氷山か

 と思うほど、圧倒的な美しさのみならず

 ボリュームを誇っている。

 乳首も乳輪も

 大人の女性らしく大きいが、決して下品ではない。

 そんなおっぱいが今、

 俺の目と鼻のすぐ先にあるのだ。

 

「ほら、見て……イッセー♡

 貴方、私のおっぱい好きでしょ?」

 

 朱乃さんは俺に見せつけるように

 両方の乳房を鷲づかみにして

 ぐいっ、ぐいっと寄せ上げた。

 すると二つの膨らみの谷間が深まり、

 その奥底はまるでブラックホールの様に俺の

 視線を吸い寄せた。

 

「はい……大好きです。

 朱乃さん……朱乃のおっぱいが……!! 

 でもおっぱいだけじゃなくて、

 髪型も、雰囲気も、性格も、

 あと意外に怒らせると怖い所も

 全部好きです!!」

 

 俺が正直に答えると、

 朱乃さんは嬉しそうに微笑む。

 

「嬉しい……♡本当の私を

 受け入れてくれるのね……♡

 私もイッセーのこと、好きよ……♡」

 

 朱乃さんはそう言うと、

 俺の耳を甘噛みしてきた。

 

「ひゃう!?」

 

 耳を噛まれた瞬間、

 背筋に電流が流れたような感じがした。

 その感覚がとても心地よくて、

 俺は思わず変な声を出してしまう。

 

「あらあら、イッセーったら、

 本当に可愛い反応をしますわね……♡」

 

 朱乃さんは俺の反応を見てクスリと笑う。

 

「ねえ、イッセー……♡

 私、貴方が射精する所が見たいの……♡」

「ええっ!?」

 朱乃さんが

 とんでもない事を言い出した! 

 いやおっぱいを見せてもらって

 なおかつアレを扱いてもらっているけどさ! 

 

「そ、それは流石に

 恥ずかしいですよ!」

 

 俺は顔を真っ赤にしながら叫ぶ! 

 

「あら? さっき私のこと、

 好きって言ってくれたじゃない……♡」

 

 朱乃さんは俺のモノを握ったまま、

 妖しく微笑んでいる。

 

「そうですけど……。

 それとこれとは話が別というか……。

 俺だって一応、男ですから……。

 出す時は自分の意志でと言うか……

 あうっ!?」

「ふふふ、そういうものなのかしら? 

 でもイッセーのここ、

 もう我慢できないみたいですわ……♡」

 

 ぎゅうううっ!! 

 朱乃さんは俺のモノを強く握ってきた! 

 

「あああっ!!」

 

 俺は身体を大きく仰け反らせながら叫んだ! 

 

「ほら、こんなになっていますわ……」

 

 朱乃さんはそう言って俺のモノの

 先端部分を指先でなぞる。

 

「ああっ! 朱乃さん! 

 そこ敏感だから……触らないで下さい……!」

「あらあら、敏感なのは

 おチン○ンだけではありませんのね。

 乳首もこんなに硬くなってますわ……♡」

 

 朱乃さんは俺の乳首を軽くつまんだ。

 

「ひゃん!?」

 

 俺は情けなくも女の子みたいな声で鳴く。

 朱乃さんはそんな俺を

 愛おしそうな目つきで見ていた。

 

「ふふ、イッセーってば、本当に可愛いですわ……。

 なら、

 私の一番好きな所に出して……♡

 髪? 顔? 口? 胸……? 臍? 

 それとも……♡

 イッセーのおチン○ンから

 直接かけて欲しいですわ……♡」

 

 朱乃さんは俺の耳に

 息を吹きかけつつ、

 自分の鼠径部の辺りを

 なぞり囁いた。

 その甘い吐息と言葉に、

 俺はゾクッとした。

 ああ……! もう、限界だ!! 

 出すとするなら……! 

 あそこしかない!! 

 

「朱乃……!!」

「あぁん♡イッセー♡」

 

 そして俺は朱乃さんの胸を

 強引かつ大胆に揉みしだきつつ

 まるで塗装するかの様に

 ザーメンをその

 おっぱいにぶちまけた!! 

 

「ああ──ーっ!!!」

 

 ドピュッドピュービュルルル──ーッ!! 

 

「きゃあん♡」

 

 朱乃さんはその勢いよく発射された

 大量の精液を上半身いっぱいに浴びた。

 

「ハァ……ハァ……朱乃さん……。

 いや、朱乃……俺……!」

 

 俺は荒い呼吸を繰り返し、朱乃さんを見つめた。

 朱乃さんは俺のモノをうっとりと

 しながら見つめている。

 その顔も白濁色に染まっていた。

 

「うふふ……イッセーったら、

 こんなにたくさん出しちゃって……♡

 気持ちよかった?」

「はい……最高です……! 

 おっぱいにぶっかけるなんて、

 考えただけで興奮しちゃいました……!」

 

 俺は素直に感想を述べると朱乃さんは

 目を細めていた。

 

「そう……嬉しい……♡

 私もイッセーのが熱くて、量が多くて、

 すごく良かったわ……♡」

 

 朱乃さんはそう言うと、

 俺のモノに付いた残滓を舌で舐め取った。

 

「ああっ!?」

 

 その刺激に俺は思わず声を上げてしまう。

 

「あらあら、まだ元気なようね……。

 じゃあ今度は私がしてあげるわね……♡」

 

 朱乃さんはそう言って、

 白濁まみれの身体にも構わず

 俺のモノを躊躇いなくおっぱいで

 挟み込んでくれた。

 

「ああっ!?」

 

 柔らかい感触に包まれた瞬間、

 俺の口から喘ぎ声が漏れる。

 その快感たるや、

 凄まじいものだった。

 

「うふふ、どうかしら? 

 私のおっぱい……? 

 気持ちいい? 

 もっとしてほしい? ……うふふ♡」

 

 朱乃さんはおっぱいを

 上下に動かしながら訊いてくる。

 

 ばるんっ♡ばるるんっ♡

 むちっ♡むちむちっ♡

 

「はい……! お願いします……!」

「あらあら、正直な子ね……。

 なら……こう言ってくれる? 

『お前のおっぱいが一番いい』って……♡

 はっきりと言って……♡」

 

 ああ、当に悪魔の誘惑だ……! 

 三番目でいいっていうのは

 あくまで順序の事だったのか!? 

 し、しかしリアスさんを

 裏切る事になるのでは……! 

 だ、駄目だ……! 

 それは……できない!! 

 

「い、言えません……! 

 俺は……!!」

 

 俺はそう言って、

 必死に理性を保つ。

「そう……残念ですわ……♡

 でも……、貴方のモノ、

 いえ、おチ○ポは

 こんなになってるのに……♡」

 

 朱乃さんは俺のモノを

 優しく包み込みつつも

 俺のモノを理性ごと

 鉛筆削りさながらに擦り上げて

 削ってくる! 

 

「ううっ……! 朱乃……! 

 俺は……! ううっ……!」

「イッセー……♡」

 

 朱乃さんは俺の名前を呼びつつ、

 俺のモノを自分の胸に挟んだまま、

 自分の乳首を指でくりくり、と弄り始めた。

 

「うふふ♡イッセー……♡

 貴方がそう言ってくれるなら、

 私……♡貴方との子供だって……♡」

 

 瞳を潤ませて、吐息を漏らしながら朱乃さんは

 躊躇いなく言ってきた。

 貴方との子供だって……!? 

 そんな凄まじい日本語が

 あろうとは……!! 

 

「ううっ……! 

 朱乃……! 俺は……!」

「ねぇ……イッセー……♡

 私の事を愛しているなら……♡

 言葉だけでもいいの……♡

 愛してるって……♡

 お前のおっぱいはリアスよりも

 上だって……言って……♡」

 

 朱乃さんはそう言いつつ、

 俺の亀頭をチロリ、とひと舐め。

 その言葉はまるで麻薬のように

 俺の脳髄を蕩けさせた。

 

「あ、あ、あ、朱乃……!! 

 ああっ!! 好きだ!! 

 だから……! 頼むから、

 俺から離れないでくれ……!! 

 朱乃のおっぱいが一番だ……!!」

 

 俺は誘惑に耐えきれず叫び、

 同時に朱乃の身体へと

 射精してしまった。

 ドピュッビュルルル──ーッ!! 

 

「あはあぁぁっ♡♡♡」

 

 

 朱乃さんは俺の精液を

 その全身を歓喜と快楽に

 震わせ、受け止めた。

 そして俺のモノをゆっくりと離すと、

 俺のモノに付いている精液を

 美味しそうに舐め取っていく。

 

「ああ……♡イッセーのおチ○ポ汁……♡

 すごく濃くて、熱くて、すごくいい匂い……♡

 それに、イッセーが私の事を愛してるって……♡

 嬉しいわ……♡」

 

 朱乃さんはそう言うと、

 俺のモノを丁寧に舐め取り、

 最後にキスをした。

「ねえ……♡

 シャワーを

 浴びてきてもいいかしら? 

 初めては綺麗な身体で

 貴方に愛されたいの……♡」

 

 朱乃さんは

 そう言って俺に微笑みかける。

 

「はい……!」

 

 俺は力強く答えて、

 朱乃さんを見送る。

 うおお……! まさか……

 朱乃さんとこれからエッチできるなんて……! 

夢みたいだ……! 

しかも、あんなに美人でスタイル抜群の

朱乃さんが俺の恋人になってくれるなんて……! 

 母さん! 

 俺は嬉しくて涙が止まらない! 

 というか、これって

『先にシャワー浴びてこいよ』

 というアレではなかろうか! 

 くぅ〜! 何という感動的な展開なんだ! 

もう死んでも悔いはないぜ……! 

 

「それは……何よりね……。

 死んでも悔いはない……ですって?」

「はい! リアスさんと恋仲に

 なれただけでも一生分の幸福を

 使い果たしたと思っていたのに、

朱乃さんまで恋人になってくれるとは! 

リアスさんには感謝してもしきれません!」

 

 ハイテンションのために

 気が付かなかったが今の声って

 もしかして……?! 

 

「そう……それは、何よりね……」

 

 り、リアスさんが赤黒いオーラを

 纏って仁王立ちになっている……。

 め、目にはハイライトが無いような……! 

 母さん、俺は恐ろしくて

 涙が止まらない……! 

 

この後、俺は頬を抓られながら

転移の魔法陣まで運ばれたのだった……。




本番はバラキエルとの対面前までお預け。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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