※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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皆俺のやる事見下しやがってよぉ……。
魔王への復帰だの、永劫への回帰だの、
千年王国の到来だの、泣いている女の子救いたいだの
あーだのこーだの……!
皆エラい夢持ってていいなァ!
死んでくれねえかなあァ!(間違い)
じゃあ夢バトルしようぜ夢バトルゥ!
俺がテメーをぶっ転がしたらよぉ!
テメェらの夢ェ!学食ラーメン以下なあァァ!



※第34話(イッセー×リアス 水着メイドプレイ)

「イッセー……目を閉じなさい」

 

 転移先は俺の家のリアスさんの

 部屋だった。

 そして到着するやリアスさんは

 まず俺にそう言った。

 うう、未遂とは言え朱乃さんと

 事に及びそうになった事を

 やはり怒っているのだろうか……? 

 平手打ちやお尻たたきで

 済めば良いけど……。

 とにかく覚悟を決めて俺は

 リアスさんの命じるままに

 した。

 

「目を閉じるだけじゃなくって、

 耳も塞いでいなさい」

 

 言われた通りにする。

 すると、パチン! 

 という音が聞こえてきた。

 

「……これでよしっと。

 さあイッセー、もういいわよ?」

 

 恐る恐る目を開けてみると

 ──そこには白と黒を基調にした

 ビキニを纏い、頭にはカチューシャをつけた

 リアスさんの姿があるではないか! 

 おおおっ!?これは凄いっ!! 

 なんていうか……

 この胸とか腰つきとか

 太股とか……っ!! 

 まず目を引くのは

 ビキニから溢れそうなほど

 大きくて形の良いバストだ。

 しかも肌が白くきめ細かい上に

 僅かに透ける乳首の色は綺麗なピンク色。

 白と黒の色彩効果なのだろうか? 

 余計にその大きさが強調されているぞ! 

 くぅ~ッ!これが部長のおっぱいかぁ……! 

 なんというボリューム感! 

 弾力性がありそうだし、揉み心地抜群だろうな! 

 さらに腰回りも細く引き締まっていて、

 実に魅力的である。

 そして下半身だが、

 これも素晴らしい! 

 何しろ黒い

 ニーソックスを履いているのだ!

 これまた絶妙にエロい!!

 こんなエロエロなメイドなんて

 冥界中を探してもいないぜ!まさに至高の一品! 

 俺の煩悩を刺激する最高のコスチュームだよ! 

 

「どう?似合うかしら?」

 

 そう言ってくるリアスさん。

 ああ、最高ですとも!

 思わず

 抱きしめたいくらいですよ!

 いや、しかし……。

 

「あれ? お、お仕置きは……?」

 

 おずおずと訊ねてみると、

 リアスさんは考え込む様な

 仕草をする。

 その際におっぱいがむぎゅうと

 狭まり視覚の暴力が俺を襲う! 

 

「あら?

 お仕置きの方が良かったの……?」

「い、いえ! 

 リアスさんならお仕置きも

 覚悟の上ですが、

 甘々イチャイチャプレイの方が大好きです!」

 

 つい勢い込んで言ってしまった。

 ハッとなって見ると

 リアスさんは嬉しいような、

 困った様な表情をしていた。

 ど、どうかしたんでしょうか? 

 何かマズかったかな……? 

 

「ふふ、本当に仕方がないわね。

 イッセー……いえ、旦那様♡」

 

 だ、旦那様!? 

 いやいや、リアスさんは

 グレモリー家の御令嬢で

 俺は先祖代々由緒正しい平民! 

 いくらなんでも恐れ多過ぎる!

 

「あ、あの!? 

 どうしてこのような

 有難いも嬉しい格好を……!?」

 俺は焦りまくっていた。

 だってリアスさんはグレモリー家の御令嬢で、

 そんな方がまさか俺みたいな男に

 こんな真似をしてくれるなんて

 思ってなかったんだもの! 

 そりゃ誰だってビックリするさ!

 するとリアスさんは艶っぽい笑みを浮かべた。

 

「だって……イッセーは

 私の婚約者でしょ? 

 貴族社会を学ぶなら

 まずは形から入って学んでみるのも

 いいと思うの」

 

 …………。

 悪魔の貴族社会ってこーなの!? 

 

「さて、先ずはゲイトが

 作ったプリンを食べる所から

 始めるわよ♡」

「は、はい……」

 

 と、リアスさんが用意したのは

 ぷるん、と揺れる

 大きなプリンだった。

 スプーンを手に取りいざ食べようとすると、

 リアスさんから

 待ったが入った! 

 何か無作法があったのだろうか? 

 

「違うわよ。使うのはこっちの

 お皿……でしょ♡」

 

 リアスさんが指差すのは

 プリン以上にぷるんぷるんな

 彼女のおっぱいだった! 

 お、おっぱいをお皿に……!? 

 そんな素晴らしい日本語と

 テーブルマナーがあったとは……! 

 俺は感激していた。

 そう言っておっぱいにプリンを乗せるリアスさん。

 くぅっ!この光景だけで

 ご飯三杯はいけるぜ!!

 しかもリアスさんの胸は大きいから

 プリンの乗せ甲斐があるってもんだ! 

 リアスさんの巨乳を眺めながら

 俺が感動していると、

 リアスさんが少し頬を赤らめつつ

 恥ずかしそうに言ってきた。

 

「……じ、実はね。

 これはグレイフィアから教わったんだけど……。

 その……お、お兄様はこのまま

 プリンを皿から直に食べるのが

 紳士の嗜みだとか……♡」

 

 俺はまたしても衝撃を受けた!! 

 さ、流石魔王様だ……! 

 は、発想のスケールで……

 ま、負けた……! 

 俺は今、

 敗北感に打ちひしがれていた。

 だが挫けてばかりはいられない! 

 今はこの冥界一のメイドリアスさんに

 相応しい旦那様として振る舞わなければ! 

 ようし……やるぞ! 

 

「う、うむ……! 

 では頂くとしようか……!」

 

 まずは下乳に溜まった

 カスタードクリームを一口。

 甘い! そして柔らかい!

 それにリアスさんの胸の感触も

 ぷるぷるのむちむちで

 素晴らしいじゃないか!

 そして次に上乳へ舌を伸ばす。

 するとそこにはひやりと冷たい

 生乳の感触がありました。

 ま、まさかリアスさん! 

 プリンの風味を損ねないために

 氷でおっぱいを冷やしていたのか!? 

 俺は感動した! 

 何という気遣い!

 これぞ侘びの極地にして真髄! 

 その思いに応えなくては! 

 俺はリアスさん、いやリアスの

 ビキニの間にパッド代わりに

 プリンを投入していく! 

 

「ひゃうん♡旦那様♡だめぇ♡」

 

 ばるるんっ! ぶぢゅ♡ぶじゅ♡

 ばちんっ♡むぎゅむぎゅ♡

 当然プリンまみれになった

 リアスのおっぱいを、俺は美味しくいただきます。

 ペロペロ、チロチロと舐めたり

 刮げとったり、チェリー代わりに

 敏感な乳首を甘噛みしたり……。

 その度にリアスは喘ぐように悶える。

 

「あん♡旦那様ぁ♡そこぉ♡ダメェ♡」

 

 リアスは感じているようだ。

 それならもっと

 責めてあげないとな♪ 

 俺はリアスの大きな胸に吸い付く。

 

「あっ♡そ、そこはぁ♡」

 

 ちゅぱちゅぱと音を立てて吸っている内に

 段々と母性の象徴たるおっぱい全体が

 赤く染まっていき、

 同時に汗ばんできた。

 それはまるで果実のように甘く、

 練乳の様に濃厚な味。

 更にはミルクのような白い肌まで合わされば

 もう止まらない。

 俺は夢中になってリアスの

 おっぱいプリンを堪能し続けた。

 やがて彼女は絶頂を迎える。

 

「ああっ♡もう……ダメぇ♡」

 

 びくっ! ビクビクン! 

 リアスはがくがくと膝を笑わせつつも

 崩すことなく耐え切った。

 凄いな、これも貴族の礼儀作法というものなのか? 

 

「ふぅ……ご馳走さまです。

 とても良い体験が出来ました!」

「お粗末様でした。

 私も良い勉強になりましたわ。

 ……ところで旦那様。

 私にもプリンを頂きたいのですが」

「ああ勿論だよ。

 はいどうぞ」

 

 俺はそう言って

 自分の分のプリンを差し出した。

 

「あと、旦那様の

 特製ヨーグルトソースを

 たっぷりかけて

 欲しいのですけど……」

「と、特製ソース?」

 

 エッチな流し目で見つめてくるリアスに

 ドキドキしながらも聞き返す俺。

 なんだ?一体どんな事をすればいいんだ? 

 しかし次の瞬間、予想外の出来事が起きた。

 なんと突然リアスが俺の前にひざまずいたのだ!

 そして……

 

 むにゅう♡ぶるんっ♡

 たゆんっ♡ぷりんっ♡

 

「リ、リアス!?」

「うふふっ♡」

 

 女の子座りをしたリアスは

 太腿の間に皿とプリンを乗せて、

 胸の谷間に俺のチ○ポを下の軌道で

 すっぽりと挟み込む! 

 特製ソースってまさか……! 

 その答えはすぐに出た。

 リアスは両手でおっぱいを持ち上げるようにして

 寄せ、左右から圧迫してくる!

 柔らかく大きな両房が押し潰され形を変えた状態で

 ゆっくり上下運動を始めた! 

 たぱんったぽんっと弾けるような音を奏でながら、

 パイズリを始めるリアス! 

 ぬっぷん♡ずっぷん♡ぷっちょん♡

 ぶるんっ♡ぱつんぱつんっ♡

 おっぱいの動きに合わせて、

 波打つように揺れ動く二つの膨らみは

 まさに小宇宙! 

 おっぱい好きの俺にとっては堪らない光景だ!! 

 その効果は絶大だった!

 おっぱいに挟まれた肉棒からは、

 すぐに先走り汁が出始める!

 リアスはそれを指先で掬うと、

 そのまま亀頭に塗りつけてきた!

 ぬちょぬちょとした刺激が心地よい! 

 

「うおぉぉ……!」

「ふふ、旦那様のおチ○ポ、

 リアスの谷間にビクビクドキドキ

 してる……♡

 朱乃よりも、いいでしょ?」

 

 思わず声が出る!

 そんな俺の反応を楽しむかのように、

 リアスは妖艶な微笑を浮かべつつ、

 更に激しく動き始めた!

 

 ずりゅずりゅっ♡ずりゅりゅっ♡ずにゅにゅっ♡

 

 まるでミキサーにて撹拌されたか

 ヨーグルトの様にドロドロの精子が

 俺の金玉からせり上がる……! 

 

 どぴゅっ! びゅ──ーっ! 

 びゅくんっ! びゅるるるるるっ! 

 

「きゃっ♡」

 

 勢いよく発射される精液は

 まるでカラメルソースの様に

 プリンへと浴びせられていく。

「うふふっ、熱い……♡

 旦那様の特製ソースたっぷりの

 プリン、頂きます♡」

 

 こ、これは

 所謂食ザーではなかろうか……! 

 

 じゅるるる〜!じゅる! 

 

 冥界の作法なのか

 音を立ててリアスは

 ザーメンプリンを皿から啜る! 

 俺は驚愕しつつリアスの

 ザーメンプリンを食べる仕草に

 興奮しきりだ!

 

「けふっ……♡

 とても美味しかったです……♡」

 

 口の周りを白く染めたまま、

 リアスは幸せそうな顔で言う。

 なんていう破壊力だろうか……。

 だがまだまだ終わらないぜ!

 俺はリアスをうつ伏せにする! 

 

「ひゃあん♡旦那様ぁ♡

 何か私、無作法を……♡」

 

 リアスは恥ずかしさに

 耐えながらも必死に腰を振る。

 その度に彼女の巨乳もぷるんぷるんと震えていた。

 俺はそれを後ろから鷲掴みにして揉んでいく。

 むぎゅっ! ぐにぃっ! 

 柔らかい感触と共にプリンの甘い匂いが広がる。

 何とも言えない幸せな気分になる。

 この素晴らしい時間を堪能する為に、

 俺はひたすらにリアスの大きな胸を揉み続けた。

 しばらくするとリアスは我慢出来なくなったのか、

 自ら俺の方を振り向いて抱きついてきた。

 そしてキスを求めてくる。

 ちゅぱっ……♡

 

「この……! 何て無法なエロメイドだ! 

 音を立てて食べるだけじゃなくて

 許可もないのにキスするなんて……!」

 

 ホントは大歓迎だがここは

 心を鬼にして注意するんだ! 

 だってそれが旦那様ってもんだろ? 

 すると彼女は涙ぐんで言った。

「あぁ……ごめんなさい旦那様♡

 このダメダメメイドなリアス・

 グレモリーに罰を下さいぃ♡♡♡」

 すっかり発情した様子で、

 リアスは俺の顔を見上げている。

 潤んだ瞳、上気した頬、荒い吐息。

 全てが愛らしく、魅力的だ。

「ああ、やるぞ……! 

 お仕置きの生ハメセックスだ! 

 罰はできちゃった結婚だからな!」

「はいぃ♡

 ありがとうございますぅ♡♡♡」

 

 喜びを満面にしてリアスは

 俺に振り向きながら感謝してきた。

 四つん這いになったリアスの背後から、

 俺はチ○コを突き出す。

 そして、一気に挿入した! 

 ずぶっ!ずぶううう!! 

 すっかり濡れきったリアスの

 オマ○コは推しのアイドルを

 待ち望んでいたかの様に

 沸き立ち、襞がまるで

 手を振るかの様に蠕く。

 

「あっ、あぁんっ♡」

 

 リアスが嬉しげに喘いだ直後、

 膣内がブルッと震え、

 弾みに尻たぶが揺れまくる! 

 

「あぁっ♡ごめんなさい♡

 イッセー♡イッセーのチ○ポが

 イク前に私……

 甘イキしちゃったあ♡」

「うおお……! リアスゥ!」

 

 なんという事だろう! 

 あの清楚なお嬢様然としていた

 リアスさんがこんなにも

 淫乱エロエロメイドさんに

 なってしまうとは……!

 責任は取らなければ……

 俺達はお互いの名前を

 呼び合いながら、

 激しく求め合った!

 パンッ! パァンッ!! 

 クラッカーばりに乾いた音が

 響き渡る中、俺達の行為は加速していく。

 パンッパアアン!!!

 リアスとの結合部から溢れる体液は

 混ざり合って泡立っている。

 激しいピストン運動により、

 遂にビキニは外れ、

 上下左右に踊るリアスの爆乳。

 俺はそれを掴むと、

 離すまいと力強く握り締める。

 ぐにゅううっ♡♡♡

 

「ほらっ、どうだい!? 

 これがして欲しくて

 堪らなかったんだろ?」

「はいぃ♡

 もっと強く握ってぇ♡」

「言われなくても

 そうしてやるよ!! リアス!」

 

 リアスが懇願してくるので、

 望み通り更に力を込める。

 赤い痕がつくくらいに強く。

 

「おっぱい潰れてるぅ♡

 気持ちいいけど……♡

 お兄様達に会議前に

 ヤキモチエッチしたのバレちゃうぅ♡♡♡」

「なら良かったぜ!! 

 それもエロエロメイドな

 リアスへの罰だぞ!!」

「あああっ♡

 恥ずかしい……♡恥ずかしい……♡

 恥ずかしいのに……気持ちいいぃ♡」

 

 汗塗れで淫らによがる

 リアスの中を俺は更に激しく動く!

 リアスの豊満な肉体を味わい尽くす様に、

 何度も何度も突き上げる! 

 

「はぁっ、はぁっ、もう限界だ!

 リアスの中に全部出してやる!」

「はいぃ♡いっぱいくださいぃ♡

 私の中に濃厚精液どぴゅどぴゅ注いでくださぁいっ♡」

 

 リアスは蕩けた表情で応えると、

 ずぶんっとコネクターを合わせる様に

 その尻を結合部へと押し付けた! 

 

「あふっ♡凄いわ……♡

 貴方のおちん○ん……

 私のオマ○コでビクビクしているの……♡」

 

 おぉ……もう……限界だっ! 

 びゅーっ! 

 どくんっ! どくんどくんっ! 

 俺はリアスさんの中で果てた。

 大量の熱い白濁液が、

 子宮の奥まで流れ込む感覚に、

 リアスさんは身体を大きく震わせた。

 

「はぁ……はぁ…………♡」

 

 肩越しに振り返り、

 潤んだ瞳で見つめてくるリアス。

 その姿はどこか扇情的で、

 思わずゴクリと唾を飲み込みつつ

 唇を重ねた。

 

 ー

 

 一方その頃……。

 アザゼルのアジトのマンションでは

 二人の男と女が会談の準備を終え、

 駒王学園へ向かおうとしていた。

 玄関にて男がアザゼルに問う。

 

「なあ、アザゼル。

 この会談には俺も出席しなければ

 駄目か?」

「勿論だ。

 なんと言ってもお前は白龍皇

 だからなあ」

 アザゼルの

 言葉に男はため息をつく。

 男の名はヴァーリ・ルシファー。

 今生の白龍皇にして

 歴代最強の白龍皇と謳われる存在。

 

「なあ、アザゼル。

 もう本当に

 戦争は起こらないのかな?」

 

 不安げ、ではなく

 物憂げに訊ねるヴァーリに対し、

 アザゼルは仕方ない奴だとでも

 言いたげに肩を竦めた。

 そして、一拍置いて答える。

 それは確信に満ちた声音だった。

 

「そのために会談をするんだよ」

「そうか。

 じゃあ俺はお役御免か」

 

 納得したように呟くヴァーリに、

 アザゼルは苦笑する。

 

「おいおい、何を言ってやがる?

 お前だってこれから先の未来、

 世界を引っ張っていく

 若手の一人なんだぞ? 

 煮たり焼いたり、

 蔵に納めたりすると思うのか?」

「けど、

 コカビエルとサタナエルは

 粛清したよネ?」

 

 横から口を挟むシュタークに

 アザゼルは僅かに顔をしかめる。

 

「確かに

 アイツらは始末したが……

 止むを得ない事情があった。

 と言っても所詮言い訳だな……。

 今回の一件は堕天使総督として、

 ミカエル達天界トップや

 サーゼクス達冥界トップと

 話し合わなければならない問題だ。

 俺達の内ゲバとは違う」

 

 真剣な面持ちで言うアザゼルに

 シュタークはおどける様に被せた。

 

「ま、いいサ。

 それはそうとゲイトって男は

 色んな世界を渡ったり

 干渉する事が出来るんだロ? 

 ならヴァーリ君は

 彼の力で宇宙人や色んな世界の

 神様と武者修行なんてのも

 ありなんじゃないかイ?」

「神殺し……か。

 それも悪くないな」

「おいおい、勘弁してくれ……」

 

 冗談めかす二人を見て、

 アザゼルは嘆息しつつ頭を掻いた。

 

「まあいい。そんじゃ行くとするかね。

 鬼が出るか蛇が出るか、

 或いはその両方か……」

「ああ、行こう」

 こうして、三人は駒王学園へと

 向かった。




なんでお仕置きじゃなくて奉仕なのか?
お母様の入れ知恵です。
冥界の作法ってホンマかいな?
嘘です。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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