九頭竜安里1○歳!脳アクメキメさせるぞォ!
ニグラ上!奴隷はどこだえ!飼いに行こうえ!
安里ちゃん…あなたには1から教えてあげないと
いけないわね(チュートリアルキャラ)
「実は俺……
リアス部長と同じベッドで
寝たんだ」
イッセーがしみじみと
屋上にて俺とナイアに騙った。
じゃなくて語った。
なんかイケボで。
イッセーもイケメン死ねとか
言っているくせに黙ってりゃ
イケメンなのになあ。勿体ねえ。
「はっはっはそうですか。
で、ヤッたんですか?」
「ぶふぉ!?
いや、まだ何もしてない!
けど……」
「何れはコマして
俺の女にしたいとか
そんな感じですか?
引くわー……うわー……引くわー」
ナイアは殊更
大袈裟に身を引きながらイッセーを
軽蔑する調子で言う。
しかも2回言いやがった。
しかし、
イッセーの奴はスケベではあるが
クソ野郎ではない。
「いや……どうなんだろう?
確かに部長は凄く魅力的だけど
力づくでどうこうって言うのは
違うと思う」
と、紳士的なことを言った。
まあ、当然だよな。
エロいだけのクズだったら
10年も友達やってねえ。
「へえ……。
いいこと言うじゃないですか。
でも覗きやらセクハラ発言は
するんですよね?」
「そ、それは否定できない!
ちゃんと皆に謝ったさ!」
そこはきっぱりと肯定すんのかよ。
まあ実際クラスメイトに
頭を下げて詫びを入れた所は
見ていたし、
ボコボコにされてもいた。
リアス部長の眷属になって
イッセーの状況も好転している。
「それに……部長にも
ちゃんとした相手がいるみたいだしな」
「いや、貴族のご令嬢なら
婚約者の一グロスくらいは
いるでしょ」
ナイアが即座にツッコミを
入れたがそりゃそうだ。
貴族の娘なんて
政略結婚の道具だろ。
親が決めた許嫁の一人や
二人いてもおかしくはないよなあ。
「それでも……
俺はいつか必ず部長を
振り向かせてみせるぜ!」
「頑張ってね?」
「何でそこは疑問形なんだよ!
ナイアちゃん!
言いきってくれてもいいだろ!」
流石のイッセーもナイアの
冷徹っぷりにショックを
隠しきれず肩を揺さぶって
抗議した。
しかし、コイツの根性だけは本当に見上げたものだ。
どんな相手に惚れようが諦めずに
アタックし続けるその姿勢は尊敬に値する。
「なあ安里!
お前は応援してくれるよな!
夢中で頑張る君にエールを
送ってくれるよな!」
「お……おう……」
いきなり振られて戸惑ったが一応は答えておく。
「ありがとう!
それでこそ親友だ!」
そう言ってイッセーは爽やかな笑顔を見せた。
……ホントこいつは
こういうところがあるから
憎めない。
「……?
あれ、何かお前の首筋に痣があるぞ? 蚊か?」
イッセーが俺の首元を見て言った。
「いや、それはその……
何と申しますか……」
何と答えたらいいものか。
俺は答えに窮してしまう。
と、ナイアがふへっと
小バカにした様に表情になる。
「まあ、体液を吸って
ブクブク太るって意味なら蚊と
言えなくもないですねーワハハ。
ズバリ言って
キスマークと言うやつですよ」
おいコラ、ナイア!
折角ごまかそうとしたのに
台無しにしてんじゃねえ!
「まあ、その……色々あって……」
「相手は!?
俺の知っている子か!?
それともナイアちゃんと!?」
「いや、一対一では
なかったので
なかなか刺激的でしたよ私も」
「……!?
さ、3人で合体……!?
爛れてる……!」
耳打ちされたイッセーは
目を見開いて俺を凝視していた。
いや、まあ
あの時は色々あってだな……。
ー
「くっ、殺せッス!」
堕天使のミッテルトは
縛られたまま
俺、ナイア、ニグラさんの
三人を見上げながら
キッと睨みつけていた。
場所は裏路地から
俺のボロアパートの一室。
流石に四人では少し狭い。
「いや、殺してどうする。
あの痩せぎす野郎は
仕掛けてきたから
仕方なかったにしても」
ドーナシークとかいう
堕天使が燃え尽きた時の事を
思いだす。
本来ならざまあみろ、とか
思い知ったか、とか
思うべきなんだろうが……。
どうもな……。殺すのは嫌だ。
「そういえば、
貴女のお仲間さんは結局
一人残らず逃げちゃいましたね。
しょーもな」
「ふんっ、
あんな連中どうでもいいッスよ。
私が慕うのは
レイナーレ様だけッスから」
と、強気な発言をするミッテルト。
だが、彼女は今、
ナイアが用意した縄に縛られ、
更には魔力封じの
手錠まで掛けられている。
「どうしてそのレイナーレって
子にそこまで義理立てするの?」
流石に裸では格好がつかないので
俺のYシャツを羽織っている
ニグラさんが改めて尋ねる。
「そんな事アンタ達に
話す必要はないッスよ。
弄ぶつもりならさっさと
殺せばいいだろうが!」
ミッテルトは半ば捨て鉢
になって叫ぶ。
隣の部屋から苦情が来るから
止めてほしい。
「まあ、この子の言う通り、
あんまり遊んでても
時間がないんですよね。
とりあえず、貴方にはこれから
ちょっとした実験に付き合ってもらいます。
大丈夫、痛いことはしませんよ?」
ナイアがニッコリ笑って言った。
「ふざけんな! 誰がお前らの……!」
「ガタガタ煩えんだよ」
ナイアの急に荒くなったと思ったら
ミッテルトのこめかみに
光の針を挿し込んだ!
「ほいっと」
そしてぐるん、とひと捻り。
「あぎゃあァっ!」
「お、おい!」
明らかに女の子が放ってはならない
悲鳴だぞ!
思わず声をかけてしまうが
ナイアは澄ましたものだった。
「安心して下さい。
気絶させただけです。
起きた時にはもう私の術中にハマっていますよ?」
「そ、そうなのか?
な、何をしたんだよ……」
堕天使の光の槍は肉を焼き、
骨を焦がすとあの痩せぎす堕天使が
言っていたがまさか……。
「脳を焼いたのか?」
「クソ虫にしてはなかなかの
発想ですね。ですが違います。
百点満点中の2点ですね」
「じゃあ何をしたんだよ」
「彼女の感覚と認知を弄りました」
サラッととんでもない事を
言ってないか?
「ふふ、大丈夫よ安里ちゃん」
ニグラさんがそっと
俺に寄り添いつつ言った。
「今の安里ちゃんになら分かるでしょう?
この子はきっと
安里ちゃんにとって良い結果をもたらしてくれるわ。
だから信じてあげましょう?」
「……分かりました」
俺は素直に答えた。
ナイアはともかくニグラさんが
言うなら……。
と、言うかさっきの続きを……。
いや、傷は治ったけど
そんな雰囲気じゃないしそもそもゴムは
買いそびれたし……。
「おっ♡おおっ♡おおおっ♡」
すると目を開けたミッテルトが
突然ガクガク痙攣し始めた。
目は虚ろで口は半開き。
涙や洟、涎を垂らして
時折ビクンと跳ねている。
さっきニグラさんが絶頂した時と
似た様な感じだ。
「どうやら
上手くいったみたいですね。
では早速、始めましょうか。
まずは服を脱いで貰いましょうか」
ナイアの言葉に
ミッテルトは従順に従っていく。
「は、はひい……
わかりやしたぁ……
へっ、へっ、へっ」
まるでちんちんをする犬の様に
蹲踞の姿勢になったミッテルトは
舌を出して息遣いも荒く、
トロンとした目で
こちらを見つめる。
その顔はさっきまでの彼女からは
想像もできない程ドスケベだった。
「はい、ミッテルト。
お前は私達の何ですか?」
「私はぁ……ミッテルトぉ……
ご主人様たちのぉ……♡
忠実な下僕れすぅ……
どうか卑しいメス犬めを
可愛がってくらはいぃれすぅ……」
ミッテルトの口から
出てくる言葉はまるで
元浜秘蔵のエロゲーに出てくる
調教済ヒロインさながらだった。
「よく出来ました。
それでは貴方の使命を言いなさい。
堕天使のミッテルトよ」
「は、はひっ! 私の使命は
ご主人様たちの為にこの身を捧げる事でしゅっ!」
まるでミッテルトの尊厳を
ハンマーで砕くかのように
ニグラさんが言葉を被せる。
「具体的にはどうするの?」
「はっ、はいっ、このミッテルトはぁ、
皆様に精一杯奉仕いたしますっ!」
「どんな風に?」
「はっ、はいっ、
ミッテルトは、ミッテルトは
淫乱ビッチな雌犬ッスからっ!
ご主人さまたちに喜んで頂けるように
一生懸命……あれっ!?」
そこでミッテルトの
瞳に光が戻った。
そして俺達を見るなり悲鳴をあげる。
「う、うわあああっ! みみみ見ないで欲しいッス! うううううっ、恥ずかしいよぉ……」
ミッテルトは胸を隠し、
内股になって座り込む。
だが、ナイアが強引に身体を
開かせた。
「なに今更カマトトぶってんだ
雌犬堕天使。
てめえの本性はとっくにバレてんだろうが」
「ち、違うんス!
これは何か変なんス!
ああ、もう消えてしまいたい!」
まるで子犬の様に震える
ミッテルトだがナイアは決して
容赦しない。
「じゃあ取り敢えず
チン媚ダンスしてしましょうか?」
とびきりの嗜虐的な笑みを
浮かべてまるで子供が
何して遊ぶかを提案するかの様な
気軽さで言った。
「そ、そんな事出来る訳……」
「は? お前立場分かってねえの?
さっきまで自分が
やってたこと思い出せよ。
ほら早くしましょうよ」
「うぐっ……い、嫌ッス」
ミッテルトは目に涙を浮かべながらも
抵抗を続ける。
「ふーん、そうですか。
じゃあ仕方ありませんね。
針をもう二本位ぶっ刺しましょう。
8割くらいの確率で戻らなくなりますが
仕方ないですね」
既に何度も他の堕天使やら
はぐれ悪魔で実験したのだろうか。
ナイアの口調には微塵の躊躇もない。
「ま、待ってくれッス! やりゃあいいんスよね?
分かったッス……やるッス……」
「やるッス? なにその言い方?」
「や、やります……
だから……お願いします」
「はい、良くできました。
それでは始めてください」
「は、はい……
わ、分かりました……
やらせていただきます」
ミッテルトの顔が絶望に染まる。
彼女はおずおずと立ち上がると
ゆっくりと両手を頭の後ろに組む。
そして、両足を大きく広げた。
「こ、これでいいッスか?」
羞恥心で真っ赤になった顔を
涙目でこちらに向けつつ言った。
「まだまだですよ。
そのまま腰を落としてガニ股になりなさい」
「う、嘘……だろ……?」
ミッテルトは信じられないと
ばかりに呟くがやがて諦めたのか、
「……はい、こうッスか?」
言われた通りの姿勢をとった。
その姿はまさに変態そのもの。
「はい、まずは私が
操作してやりますから基本を覚えるんですよ〜」
まるでピアノのレッスンでもするかの
ような軽いノリでナイアは指を
鳴らすとミッテルトの腰が
へこっ、へこっと小刻みに揺れる。
「ひぃぃぃぃぃぃっ!?
な、なんだよこれぇっ!?」
「頭の悪い雌犬ですね。
チン媚ダンスって言ったでしょ?
チンコ♪ チンコ♪ チンコ大好きって
浅ましい鳴き声もはいよろしく」
「チ、チンコ…………チンコ……
ああ……嫌だぁ……助けてぇ……
チンコだいすきぃ……」
ミッテルトが泣きながら
弱々しく言う。
「はい、よく出来ました。
次は自分でやってみなさい」
「う、うぅぅっ、ううううっ」
ミッテルトは号泣しながらも腰を振り続ける。
「はい、よく出来ました。
66点です。
ご褒美にキスをしてあげましょう。
嬉しいでしょう?」
「う、嬉しくなんか無いッス!
こんなの全然気持ち良くない!
早く終わらせて欲しいッス!」
ミッテルトは必死に抵抗する。
だが、それはナイアの様な
サド女には逆効果だ。
「あら、そうですか。
それなら仕方ないですね。
もう一度最初からやり直しましょう」
「そ、そんなぁ……」
ミッテルトが力無く項垂れる。
「はい、どうぞ」
ナイアがまた指を鳴らした瞬間
ミッテルトの身体が勝手に動き出す。
「う、うわぁっ!? 身体がっ!
やめてくれっ! やめっ……」
ミッテルトの腰がガクンガクン
と前後に動く。
小ぶりな尻や僅かな膨らみの胸が
プルンッと震えていた。
そういう所に目が行く辺り
俺もナイアと同類かもしれない。
「はい、止めて良いですよ」
ナイアの言葉と同時にミッテルトは崩れ落ちる。
「はあっ、はあっ、はあっ……。
もう……無理……です。
許してください……」
ミッテルトは荒い息をしながら
懇願した。確かにこれ以上は見ていられない。
「そうね……これ以上は可哀想よね。
許してあげましょ」
「あ、ありがとうございますッス」
「いえ、こちらこそごめんなさい。
ちょっと虐めすぎちゃったわね」
と、ニグラさんは目線を
ミッテルトに落とす。
「えっ? あ、あの……その」
ミッテルトは怯えた表情で
後ずさる。流石にさっきのアレのあとじゃな。
「ふふふ、大丈夫よ。
もう酷いことはしないから。
ただ、私達の仲間になって欲しいの」
「な、仲間ッスか?
それは一体どういう……」
「こういう事♡」
と言うなりニグラさんは
ミッテルトの唇を強引に奪った。
「んんっ!?
ん────っ!?」
突然の出来事に混乱するミッテルト。
だが、抵抗しようにも身体の自由がきかないようだ。
やがて二人の舌が激しく絡み合う音が聞こえてくる。
「ぷはぁっ」
長い口づけを終え、
二人は唾液で繋がった糸を引きながら離れる。
呆気に取られた俺は
ナイアの方を見る。
すると『あー、また始まった』と
言いたげな顔をしていた。
どうやらこれが日常茶飯事らしい。
「ナイア……まさかニグラさんって……」
「あの淫売、男も女もイケる口で
受けも攻めもできるんですよね」
ま、まあ……受けも攻めも
俺は体験したしそれはもう
たまらなかったが……。
「ほら、ミッテルトちゃん。
ミッテルトちゃんの可愛いお顔
見せて?」
「い、嫌ッス! 私はあんたみたいな
変態じゃないッス! 離せぇっ!」
「うふふ、可愛い反応ねぇ〜。
そんなに恥ずかしがらないでいいのよ?
これからもっと凄いことするんだから」
「な、何をする気ッスか? ひっ!?」
「あら? ミッテルトちゃんも
期待してるんじゃないのぉ?
だってココ、こんなにピンとなってるもの」
確かにミッテルトの
クリトリスはビンビンに勃起している。
「こ、これは違うッス!
生理現象で……ひゃうんっ!?」
「生理現象なら仕方ないわね〜♪
はい、ミッテルトちゃんのココ、
よしよししてあげる♪」
「ひぎぃぃぃっ!
そこだめぇぇぇぇっ!!」
ミッテルトはドロドロに濡れきった
あそこを激しく擦り上げられ、
獣じみた悲鳴を上げる。
「お゛っ♡ほおぉっ♡」
「うふふ、気持ち良さそうな声出しちゃって。
お姉さんも嬉しいわ♪
でもまだ足りないみたいね。
じゃあ、こうすればどうかしら?」
「あ゛っ♡あ゛はあっ♡」
ニグラさんはミッテルトの
つるりとした丘と花弁を
軽く指先でなぞるように撫でると、
その手を素早く動かし、
指の腹で敏感な部分を強く刺激し始めた。
「お゛ほっ!?
イグゥッ! イッぐぅぅぅっ!!
あへ……?」
絶頂の直前で指の動きを止められた
ミッテルトは困惑の声を漏らす。
「あらあら、ミッテルトちゃんったら
物欲しげな目をしちゃって。
どうして欲しいのか言ってみて?」
「そ、それは……」
ミッテルトが口をつぐむ。
するとニグラさんは再び
ミッテルトの秘所を弄り始めた。
今度はゆっくりと焦らすようにだ。
「ん……♡く……♡」
「どうしたのミッテルトちゃん?
さっきまでの威勢はどこに行ったのかしら?
言わないとずっとこのままよ?」
「ふ……ふざけるなぁッス!
誰が言うもんかッス!」
「そう……それならそれで構わないけど。
いつまでも耐えられるかしら?」
ニグラさんはそう言いながら
人差し指と中指をミッテルトのオマ○コの
入口辺りにぬるり、と
入り込ませて
上下にスライドさせるような動きを始めた。
ぐりゅっ♡ ぐちゅっ♡
「あふっ……♡ああっ……!!」
「ミッテルトちゃんのおま○こ、
私の指を飲み込もうとしてるわよ?
素直になった方が楽になれると思うんだけどな〜?
あとミッテルトちゃんは
入口とその周りを擦られるのが
好きなのね」
「お、おほっ♡す、好き♡ 大好きッス♡」
「よく言えました。
ご褒美をあげなくっちゃね」
ニグラさんは人差し指と中指を
重ね合わせてぐるん、と
ドライバーの様に捻りを加えた。
「んほおおおっっっっっっ!!!!
「あひぃぃぃっ! らめぇっ!
イクッ! イキますッス! イグウッ♡
指マンイグウぅ〜~♡♡♡」
ミッテルトは大きく仰け反って絶頂を迎えた。
「あらあら、ミッテルトちゃんったら
盛大に潮吹きまでして。
もうすっかり出来上がってるじゃない。
それにしても凄いわね。
こんなにビショビショにしちゃって」
「あ……ひゃあ……ごめんなしゃい……」
ミッテルトの顔は完全に蕩け切っており、
口の端からは唾液が垂れている。
「謝らなくてもいいのよ。
これからもっと気持ち良くなるんだから。
ね、安里ちゃん?」
俺にウィンクして、
更に手招きをしてきた。
曰く百合に割り込む男子は
言語道断。と松田が言っていたが……
関係ない。俺はニグラさんの誘惑に抗えなかった。
「一緒に楽しみましょう?」
そう言ってミッテルトを抱き起こし、
自分の膝の上に座らせた。
「ミッテルトちゃん、
今度はこっち向いて」
「は、はいッス……んむっ」
ミッテルトは顔を赤らめて
恥ずかしげに俯きながらも、
ニグラさんに言われるままにキスをした。
「安里ちゃんはミッテルトちゃんの
色んな所に触れてあげて。
私にさっきしてくれたように、ね♡」
「わ、分かりました」
俺はミッテルトのつるりとした丘を撫で回し、
時折指先で弾いてやった。
「んっ……♡あ、ああんっ♡」
ミッテルトは体をピクつかせ、甘い声を上げる。
「ほら、こことかどうだ?」
クリトリスを摘んで軽く引っ張ったり押し潰したりしてやると、ミッテルトは一層大きな声で喘いだ。
「おほっ♡クリクリしゅきっ♡気持ち良いッス♡」
「嫌いな所はないのか……?」
「はいっ♡私は全身性感帯なんス♡
だからもっといっぱい弄ってほしいッス♡」
「そうか、じゃあ望み通りにしてやるよ」
「ありがとうございますッス♡
お礼に私のおっぱい吸わせてあげるッス♡」
そう言ってミッテルトは
俺の眼前にその胸を突きだす。
「あらあら、ミッテルトちゃんったら
またそんな大胆な事を……」
「うふふ、ニグラ様だって
人の事言えないじゃないッスかぁ……♡」
ミッテルトの胸は見た目相応の大きさで、
乳首は綺麗なピンク色をしていた。
「ん……ちゅぱっ」
「あはぁっ♡」
ミッテルトの乳房を口に含み、吸い上げる。
するとミッテルトは
艶っぽい吐息を漏らした。
……悪い気はしない。
「ふふふ、次はこうよ」
ニグラさんはそう言うと、
ミッテルトの耳穴に舌を伸ばした。
「あひっ!? ニグラさま、そこは……!」
「大丈夫、痛くはしないから」
ニグラさんはミッテルトの
耳孔に舌を入れ、項を
丁寧になで上げた。
するとミッテルトは顔をのけ反らせ更に興奮し始めた。
「あっ♡あっ♡あっ♡
犯されりゅ……頭犯されりゅう♡」
「ミッテルトちゃん、腰がくねってるわよ?
もしかして感じてるの?」
「はいぃ♡気持ち良くて勝手に動いちゃうんス♡」
「ふふ、正直な子は好きよ。
でも、まだまだこんなものじゃないからね〜。
安里ちゃん、『燃える三眼』は
使える?」
『燃える三眼』?
あ、ああ……俺の腕が
変形した触手の事か。
でもいいのかな……発火したら
マズイんじゃ。
「大丈夫。大切なのはイメージ。
触手を糸の様に細くながーく……
優しく柔らかく伸ばしてみて」
俺は言われた通り、イメージしてくる。
蜘蛛の糸や漫画の糸使いが
使うワイヤーの様なイメージを
懸命に湧かせると
やがてそれは実体化した。
「よし、出来たぞ……!」
「それじゃあ、それを
ミッテルトちゃんの耳の孔に入れてあげて」
「ええっ!?」
俺は一瞬躊躇したが、覚悟を決めて実行に移した。
「イメージして、赤ん坊を
抱きあげる父親の様にそっと、慎重に……」
「わ、分かりました……」
俺の指先から伸びた細い糸状のソレが、
ミッテルトの耳に侵入を開始する。
「お、おおおおおお……おおおおぉ……!
入って来るッス! 耳の中にぃぃ……!
凄いッス! 凄いッスぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!
溶けるゅ♡頭溶けりゅうう♡」
ミッテルトがニグラさんに耳孔を
責められた時より甲高い歓喜の声を上げる。
そして遂に先端がミッテルトの脳に
到達した……のだろうか。
いや、大事なのはイメージだ。
傷一つつけないように……。
新品の林檎を磨くように……。
ジャガ芋の皮をペティナイフで剥くように……。
「あひゃっあ♡あひいっ♡
すごいっ♡すごひいぃっ♡」
ミッテルトが小さく悲鳴を上げ、
全身をビクンと痙攣させた。
「ミッテルトちゃん、今何が起こったのか分かる?」
「はい……分かります……♡
私は……私の身体は……脳味噌の奥まで……
安里サマの愛で満たされたッス……」
「よく出来ました。
さあ、仕上げよ」
ニグラさんはミッテルトの耳から伸びる
『糸』に吐息を吹きかける。
「おほおおおおおッッッ♡♡♡
ギマルッ♡脳アクメキマるっ♡
イグ♡イグ♡イキ過ぎて死ぬっ♡
死んじゃうぅぅぅ♡♡♡」
ミッテルトの絶頂の電気信号が
『糸』に伝わり甘く痺れる。
「はい、終わりよ。ご苦労様」
そう言ってニグラさんはミッテルトの頭を撫でる。
「はぁ……はぁ……
あ、ありがとうございます……♡
ニグラ様と安里サマのおかげですぅ……♡」
ミッテルトは荒い呼吸を整えながら言った。
「どういたしまして。
ミッテルトちゃん、安里ちゃんの事は好き?」
「はい、大好きです♡」
ミッテルトは即答する。
「ふふ、良かったわね。
これからも仲良くしてあげてね?」
「もちろんッス♡
ミッテルトは
安里サマに忠誠を誓いますぅ♡
ぶじゅううう♡」
「うわっ……!? 痛っ……何すんだ」
「はー、キスマークも知らねーとは
童貞クソ虫はこれだから」
……と、この様に
やりすぎたワケだ……。
こんな事をイッセーに
言えるワケ……ねーよなあ……。
しかし天野夕麻、改め
レイナーレか……。
イッセーに何て
説明すべきだろうか……。
出来れば悪魔や堕天使のしがらみがない
俺が直接ぶちのめしたいが……、
ノリにまかせて書いたらエグくなった……。
イッセー×原作キャラの時は
あまあまのノリにしたい。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
-
早い方がいい
-
遅いけど長いほうがいい