答えてみました。
うう……ま、また来てしまった。
俺は匙元士郎。
支鳥蒼那、もとい
ソーナ・シトリー様の眷属だ。
そんな俺が今いるのは……
保健室だ。
と、言ってもこの間の様な
如何わしい事が目的じゃないぞ!
禍の団の攻撃で負傷した
悪魔だけじゃなく、
堕天使や天使を治癒するために
来たんだからな!?
「はー忙しい、忙しいッス!」
「聖女の微笑みとまでは
いかずとも回復用の人工神器を
創造されるなんて、流石
アザゼル様……!
でもコレ使うと凄い疲れるんだけど……」
ミッテルトと、
レイナーレだったかな……。
確か安里といい仲の堕天使だが
看護士姿で奔走していた。
とにかく野戦病院さながらの
忙しさだがその中でも
てきぱきと指示を飛ばす
女性が俺の目を引いた。
銀髪で長身、ノースリーブの
黒いドレス姿のワンピースの女の人だ。
確か名前はセルベリア・ブレス。
アザゼル総督の盟友である
ゲイト・オールドワン直属の
配下らしい。
『君の神器は魔力、霊力の
吸収並びに血液の譲渡や
分与が可能だと聞いたが
事実か?』
はい、と答えたばかりに
俺は『黒い龍脈』を
フル稼働して
臨時の麻酔士や、点滴係と
なったワケだ……。
…………………………
そして数時間後。
ようやく皆の治療が終わったようだ。
治療を受けた悪魔達が次々と
部屋を出て行く中、
ソーナ様の言いつけで
同行していた仁村と桃先輩が
ベッドにもたれかかっていた
俺を見下ろしていた。
「見てましたよ〜元士郎先輩。
大活躍でしたね♪」
「私も先輩として鼻が高いわ元ちゃん♪」
2人とも眩いばかりの笑顔だ。
はっきり褒められると
なんだか照れくさいな……。
「あぁ、ありがとよ二人とも。
でも今回はたまたまだよ。
セルべリアさんがいなければ
どうなっていた事か……」
「確かにあの人はスゴいよねー。
バリバリのデキる女って感じ?
私たちも見習わないとね〜」
「そうねぇ。
あんな風になれたら素敵かも。
ああいう女性って憧れちゃいます」
憧れの先輩を思い浮かべるような
目で仁村が言っている。
そ、そうですか……。
何にせよ、
無事に終わったなら良かったぜ。
「あ、でもそう言えば……
ニグラ先生は?」
仁村が言うニグラ先生ってのは
ニグラ・サセコヴィッチ。
この駒王学園の保険医だ。
まあ、色んな意味でスゴい人だよ。
ウン……。
「何でもイッセー君の治癒が
あるからここは任せるって
セルベリアさんに丸投げしたみたい」
「えぇっ!?
そんな無責任な……。
元士郎先輩はどう思います?」
いきなりこっちに話を振られた。
職務を放棄するなど言語道断!
……と会長なら仰りそうだな。
しかし、俺はその……。
あの人に色々弱みを握られている
わけなので……。
「そ、それはそのう……
なんと申しますか……」
口ごもりながら言葉を濁す俺を見て
仁村は呆れたようにため息をつく。
「やっぱり元士郎先輩も
あの人の味方するんですね!?
信じられない!
それだから会長さんも物に
できないんですよ!!」
「ちょ、ちょっと待て!!
会長は今関係ないだろう仁村!」
それにしても……。
会長の事を言われたら
ついムキになってしまう
自分がいる。
「もういいです!
元士郎先輩なんか嫌いです!」
プイっと横を向いてしまう仁村。
しまった、またやってしまった……。
すると、それを見ていた桃先輩が
ポンポンと優しく俺の肩を叩く。
「大丈夫よ元ちゃん。
そういう時はアレを使うの。
ほら、例のセリフを言ってみて」
れ、例の台詞と言われても……!?
ま、まさか桃先輩……!?
ニグラ先生の秘密を
知っているのか……!?
「さ、早く。恥ずかしがらずに」
そう俺を急かす先輩は
どこか色気漂う表情だった。
仕方がない……こうなればヤケだ! 俺は意を決してあの呪文を
唱えた。
《いあーる むなーる
うが なぐる となろろ
よらならーく しらーりー!
いむろくなるのいくろむ!
のいくろむ らじゃにー!
いえ いえ しゅぶ・にぐらす》
するとあの時と同じ様に
俺の視界がグニャリと歪み、
仁村と桃先輩、そして俺は
あの桃色空間へと
転送されていくのであった……。
ー
「こ、ここは……!?」
ツインテールを揺らしつつ
仁村は不安そうにキョロキョロ
左右を見回す。全裸で。
ちなみに俺もいつの間にやら
全裸だ。
「あら、元ちゃん。
どうしたの? そんなに慌てちゃって。
まるで初めて
お風呂に入った時の男の子みたい♪」
クスッと笑いながら桃先輩は
俺の手を取りベッドへ誘う。全裸で。
「な、ななな……!
何をしているんですかぁ!
桃先輩! 元士郎先輩!!」
顔を真っ赤にして叫ぶ仁村。
しかし桃先輩は涼しい顔だ。
「ふふん♪ 私だっていつまでも
会長の後ろに甘んじてばかりじゃないって事よ♪」
そう言いつつ、
まるで魔女の様に妖艶な笑みを浮かべる
桃先輩はその白色の長髪も
合わせてとても美しい。
「元ちゃん。
今日こそ私のモノになってもらうわ。
さあ、覚悟してちょうだいね♪」
「げ、元ちゃん!?
元ちゃんって何ですかぁ!? って、きゃあっ!」
「フフッ。
相変わらず可愛い声を出すのね
仁村さん♪」
「うぅ……。
せ、先輩ぃ〜……」
涙目で俺へと助けを求める仁村で
あったがその視線は徐々に
俺のモノへと向けられる。
「な、何でそんなに
先輩のモノがムクムクって
大きくなってるんですかあ!?」
「えっ? いやこれはその……!
何というか……!」
「あ、元ちゃんったら……♡
そんなにおチン〇ンを
勃起させていけない子ね……!
もう我慢できないわ……!」
桃先輩はそう言うと、
俺の股間に向かって
するすると手を伸ばした。
「あぁっ! 先輩ダメですってば!
そんな所触っちゃイヤですっ!
このままだと元士郎先輩まで
変な気分になっちゃいますからぁ!!」
しかし時既に遅し、
というのだろうか。
俺は桃先輩の手コキによって
完全に興奮しきっていた。
しかも、いつもの
会長にされている妄想をしながら……。
ああ、会長……!
俺、会長の為に頑張ります……!
だから会長も俺の事、いっぱい可愛がって下さい……! 俺が会長への想いを馳せていると、
仁村がプルプル震えながら俺に問いかけてくる。
「何ですか! 会長、会長って!
私だって本当は……! ホントは!
元士郎先輩の事大好きなんですからぁ!!」
「きゃん♡」
え?口に出ていたのか?
ドン、と桃先輩を押しのけて
俺のモノを桃先輩に変わって
握ってくる仁村。
「も、元士郎先輩!
今私が気持ち良くさせますから!」
そう言って桃先輩の真似をするように
俺のを上下に擦り始める。
うお……! あの仁村が
顔を真っ赤にしながら
必死に……!
「はぁはぁ……! 元士郎先輩……!
好き……! 大好き……! 元士郎先輩……♡」
しかも自分でオマ〇コを弄りながら……!
後輩が生オナニーショーを
見せながら手コキまでして
くれるなんて……!!
反則過ぎるだろ……!!
「うぉ……! 出る……!
仁村……! うおっ……!!」
ドピュッ! ビュルルルーッ!!
俺は仁村の手に思い切り射精した。
「はあはあ……!
元士郎先輩の精子が
こんなに一杯出てるぅ……!」
仁村は俺の精液が付着した
自分の右手を見ながら頬を紅潮させる。
そして、そのままそれを
口元へ運ぶと舌を出してペロリと舐めた。
「ん……♡美味しい……♡」
に、仁村が……あんな
スケベでいやらしくて
変態みたいな表情をするだなんて……!
普段真面目で元気娘な仁村からは
想像もつかない程エッチな表情だ。
「フフッ。
元ちゃんったら、
随分と良い顔になったじゃない♪」
桃先輩は俺の頬にキスすると、
射精したばかりなのに復活した
俺のモノを手に取る。
「あらあら、凄いわねコレ。
まだ全然萎えてない。
ねえ元ちゃん、今度は私が
イかせてあげるわね……♡」
桃先輩はそう言うと、
仁村とは違う強さでゆっくりと
俺のモノを扱いていく。
「ねえ♡元ちゃん♡
私の事好き?」
「す、好きでしゅぅ……!」
呂律も回らず俺は答える。
すると桃先輩はそのピンク色の唇を開き、
俺の唇と重ねてきた。
「ちゅぱっ、れろっ、じゅるるるるる……!」
「ふぁあっ……! せんぱいぃ……!」
「フフッ♪ 元ちゃん、可愛いわよ♪」
だ、ダメだ……頭がドロドロに
なっていく……!
このままじゃ俺……! 俺……!
桃先輩の事が本気で好きだって思っちまうよ!!
そして俺は、
気付いた時には桃先輩の胸に顔を埋めていた。
柔らかくて大きな胸に
包まれた俺の頭の中は桃色に染まっていく。
「元ちゃん……♡
私の事、本当に好きなのね……♡」
「はいぃ……」
「もう、仕方のない子ね……♡
ほら、私のおっぱいでいっぱい甘えなさい♡」
「むぎゅっ……」
先輩に抱きしめられ、
その豊満な乳へと顔を押し付けられると
何もかもどうでもよくなっていく。
「元ちゃん、どう?
気持ちいいかしら?
桃のおっぱいで
包まれる感触は……♡」
「はい……すごく柔らかくて
いい匂いがします……」
「フフッ。嬉しいな♪
元ちゃんったら、すっかり
私のおっぱいに夢中になっちゃって……。
まるであっちのイッセー君みたい」
はい?
何で急にイッセーの話が
出てくるんだ……?
「ふふ、気になる?
じゃああっちを見てみなさいな」
と、桃先輩の言葉に従い
名残惜しくも先輩のおっぱいから
顔を離した視線の先には……!?
「「んああああん♡」」
イッセーの顔をそれぞれの
両胸に挟み込んで
喘いでいるニグラ先生と
ナイアちゃん。
そしてバキバキに反り立った
イッセーのモノをその爆乳で
挟み込む黒いロングヘアに
片目が隠れた女の人がいた!
「ひょ、兵藤先輩!?」
仁村はイッセーを見て、
ひっ、と言わんばかりに
声を漏らす。
そう。仁村が驚くのも無理はない。
何故ならイッセーの評判は
変態行為を控える様になったとは
いえまだまだ悪いからだ。
しかし、仁村にイッセーは
一瞥もくれずにニグラ先生と
ナイアちゃんのダブルぱふぱふと
女の人からのパイズリに
夢中だった。
「うぉおおお!!
おっぱい! おっぱい!!
おっぱいいい!!!」
ニグラ姉さんとナイアの
双頭おっぱいに挟んで貰いながら
奴はひたすら叫んでいた。
気持ちは解らんでもないが……!
「あぁん♡イッセー君のおち〇ぽ、
どんどん硬くなってくぅ♡」
「あはぁん♡ボク達のおっぱいの中で
安里くんより硬くておっきい
チ〇ポがビクビクしてるヨ♡」
「凄いです一誠くん♡
安里よりも、
あそこの匙って
男なんかよりずっと
大きいし硬いし熱い……♡それに……♡」
「「「きゃーっ! 出たぁああ♡
すごいぃっ♡♡♡」」」
「うおおぉっ!」
どびゅるるるる!!!
と勢いよく放たれた精液は
二人の顔面にまで飛び散り、
パイズリに励む女の人を
窒息寸前まで追い込んだ。
「ぷはぁ……♡凄い量……♡
でもまだ元気そうだネ……♡」
す、すげえ……。
ナイアちゃんに当てつけられた事も
忘れて俺はイッセーの
酒池肉林っぷりに見入っていた。
「や、やっぱり
兵藤先輩は最低です……!
それより先輩……!」
仁村が一誠への嫌悪感を示しつつ
キッと俺を睨みつけてきた。
な、何だ?
俺もイッセーと変わらない
性欲魔人ぶりに愛想を尽かされたのだろうか……!?
と、思った矢先だった。
「な、何ですかナイア先輩の
あの言葉! 匙なんかよりもって!
私が、私がいるのに!
ナイア先輩といやらしい事を
先にしたんですか!?」
「へ?」
「わ、私はそんな事、
先輩にして貰った事ないのに……!」
「い、いや待て仁村……!
誤解だ!
俺はまだ生身の女の人とは
……」
仁村の剣幕に押されながらも俺は必死に弁解する。
だが仁村は俺の話など聞かずに
俺に跨ろうとする。
「な、何をするんだ!?」
「セックスします! 先輩と!
私だって先輩が好きなのに……! 先輩……!」
仁村は目に涙を浮かべながら俺を見つめてくる。
ええい、こんな状況で
初めての生身の子との
セックスを……!
いや、こんな状況だからこそ、
なのか……?
ぐっ♡ぐぐっ♡むちっ♡
胸よりも肉付のいい仁村の尻は
程よい弾力をもって俺の跨に当たる。
「あ、ああっ……」
「あう……♡」
その快感に二人揃って
甘い声をあげてしまう。
まだ挿入もしていないのに
セックスが始まったら俺達……!
「ふふ、元ちゃんのおチン〇ン
仁村ちゃんに入りたくて
ウズウズしているみたいね♪」
「そ、そうなの?
じゃあ入れるよぉ? せぇんぱぁい……♡」
「あぁ……いいぜ……仁村ぁ……」
仁村はゆっくりと腰を下ろし、
自分の中へと俺のモノを入れていく。
もう抵抗しようとも思わなかった。
仁村が欲しいなら幾らでも
付き合うさ……。
「はぁん♡入ってますぅ……♡
私の中に先輩のがぁ……♡」
「くっ……!」
仁村は入れただけで軽く
イった様でぎゅっと目を閉じている。
そして仁村の膣がキツくなった事で
俺にも限界が来た。
「仁村……! 出るぞ……!
うおぉお!!」
「あん♡ダメよ元ちゃん、
そんなにすぐに射精しちゃ♡
仁村ちゃんの処女オマ〇コが
キツキツで最高だからって、
ねえ♡」
桃先輩からダメ出しをされてしまうが
そう言われても……!
すると桃先輩はチロチロと
俺の耳をなめ回しながら囁く。
「我慢できない?
なら、貴方の『黒い龍脈』を
私に繋げて分与してみて♡
あなたのおチン〇ンの気持ちよさ、
セックスの気持ちよさを
私に教えてぇ♡♡♡」
ちゅるるるるるる♡れろっ……♡
じゅるるるるるる♡♡♡
ちゅるっ♡ぺろんっ……♡
ぢゅるっ……♡はぁはぁ……♡
桃先輩の荒い息遣いと囁きに
俺は逆らう事が出来ず、
彼女の舌技に翻弄されつつ、
俺の体には今まで感じた事の無い力が
湧いて来るのを感じた。
「うっ……! く、来るっ!」
『黒い龍脈』を発動させ、
桃先輩の提案通りに
彼女の下腹部と乳首にまるで
電気マッサージ器の様に繋げるや彼女は
今まで聞いた事もない様な艶っぽい声で喘いだ。
「はひぃぃぃぃぃぃ~っ♡♡
こ、これっ♡すごいっ♡
これが男の人の感覚なのねぇっ♡
こんなの初めてっ♡
あなたも気持ちいいのよね? ね? ♡
もっと突いてぇ♡私達の奥まで来てぇええええッ♡」
「は、はい……!」
俺は桃先輩の言う通り仁村の
膣内をガシガシと刳りぬく。
すまん、仁村……お前にも!
ずぶぶっ!!
「あっ……! 先輩!
そんなに激しくしたら私……!
あああっ! イッくうぅううぅぅぅーっ!」
どぴゅーっ! びゅるるる! びくん! びぐん!
仁村は目を剥き、
潮を吹きながら絶頂する。
破瓜の痛みと苦悶は俺の
『黒い龍脈』で吸収することで
セックスの快楽だけを仁村に
与えてやれるって寸法だ。
「あぁん♡元ちゃんのおちんちんで
仁村ちゃんがイクところ見ちゃったわ……♪
元ちゃんもいっぱい出してあげなさいね……?」
「はい……!」
俺は仁村の尻を鷲掴みにして
更にピストンを加速させる。
「ああ……ああ♡あああ♡♡♡
気持ちいい♡せんぱい好き♡
大好きですぅううぅう♡
ああっ! また来ちゃいますぅううっ♡
先輩、私、イっちゃいますぅううっ!!」
ああ、いいぞ仁村!
何回でもイくんだ! 俺のチ〇ポで!
「おっ♡おお♡おお♡♡♡
桃先輩の絶頂でイキながら
私がイクゥ……♡
私の絶頂で先輩達が気持ちよくなるう……♡♡♡
アクメループ完成しちゃいまひたあ♡♡
あはあっ♡♡♡」
もう仁村の頭の中は
俺のチ〇ポと桃先輩のアヘ顔と
絶頂の事しか頭にない様だった。
「元ちゃん、そろそろ時間切れよぉ♡
仁村ちゃんもそろそろ限界みたいだし♡」
「くっ……!」
もうそろそろか……。
俺はラストスパートをかける。
「あっ♡先輩のが膨らんで♡
出そうなんですね? ♡
私の中にください! ♡
先輩のせーえき♡
留流子のお腹の中に欲しいですぅううっ! ♡♡♡」
俺達はお互いの名前を呼び合いながら果てた。
「留流子! 出すぞぉ!
うおぉおぉおぉおぉぉぉおぉぉぉ!!!」
「はいぃぃ♡留流子もイキます♡
イク♡イク♡イク♡
イグウウウウウウウ♡
会長より先に先輩と
できちゃった結婚しゅるううう♡
♡♡♡あはああああ♡♡♡♡♡♡」
どぴゅるるるるるるるっ!!!
どぷっ! どびゅるるるるるっ!
びゅーっ! びゅーっ!
「ふおぉお♡♡♡♡♡♡」
「おおお〜♡♡♡」
仁村と桃先輩は同時にアクメした。
桃先輩は白目を向いて舌を出してビクビクしている。
その光景に俺は思わず興奮してしまう。
……凄いな。
これが女の人のオーガズムなんだ……
「はぁ……♡はぁ……♡
はぁ……♡ふう……♡
どう? 元ちゃん、気持ちよかったかしら……♡」
「は、はい……! とても良かったです!」
「それは嬉しいわ♡
ねえ、今度は二人だけでしましょう……?
仁村ちゃん、今はもう
グロッキーしているし……ね♡」
桃先輩はそう言い、
自分の割れ目を指差す。
俺は彼女の提案に二つ返事で
了承してしまう。
そうだよな……。
こんなに俺を想ってくれる
後輩と先輩を放っておくなんて……
出来るか……!
イッセーの気持ちがほんの
少しだけ解った気がするぜ……。
「ねえ……元ちゃん♡
次は元ちゃんが自分の好きな風に動いてみて……♡
私のオマ〇コの中で♡」
「は、はい!」
俺はくぱあっと尻を向けて
自分から割れ目を広げる
桃先輩に促されるまま、
自分で腰を動かし始める。
パンッ! パァンッ!
俺は桃先輩の尻を掴み、乱暴にピストンを繰り返す。
「あんっ♡すごい、
仁村ちゃんとしてた時より
元ちゃんのピストン激しいっ♡
元ちゃん、私の事好き? ♡愛してる?」
「はいっ! 好きです! 愛しています!」
「ああ……♡うれしい……♡
私も大好き……よっ♡」
んちゅっ♡んむっ♡じゅぽっ♡
れろっ♡ぴちゃぴちゃ♡
桃先輩は俺の首の後ろに手を回し、
情熱的なキスと腰振りをしてくれた。
俺はそれに答えるように
彼女の唇を貪り、唾液を交換する。
「ならあ……♡
あっちで
3人とセックスしてる
イッセー君より先にイッちゃ
ダメよ……♡頑張ってね……♡」
「はい! 頑張ります!」
「ふふっ、良い子ねぇ……
じゃあいくわよ? せぇーのっ!
えいっ! ほぉーらっ♪
えへ♡えいっ♪ んっ♪ んんん〜♪ どう?」
桃先輩は俺のピストンに合わせて
小さく可愛らしい声で喘いでくれる。
た、たまらない……!!
「ああっ! 先輩の中、オマ〇コ
気持ちいいです! 最高です!」
「うふふ……良かったわ……♡
でも、まだイクのは早いからね?
もう少し我慢しよう……♡」
イッセーの方を見ると
ニグラ先生、ナイア、女の人の
尻を横に並べ、二人の膣を手で
弄りつつ、交互に奴のチ〇ポで
蹂躙していた。
「ぷはぁっ……♡美味しい……♡
安里ちゃんよりずっと
イッセーちゃんのオチ〇ポ
美味しいのぉ……♡
もっと欲しい……♡」
「ああ、素敵ぃ……
イッセー君、いえ、
ナイアのご主人様ぁ……♡」
「ああッ♡イク♡イクゥ♡
安里クンじゃ届かない所に
キミのチ〇ポが届いてるよォ♡」
三者三様にイッセーに
すっかり身も心も
虜にされたかの様に喘いでいた。
なんだか安里の奴が
可哀想になってきたな……。
アイツも悪いヤツじゃないのに。
女運に恵まれないのか……?
まあ、今度飯奢ってやるか。
そんな事を考えていると、
ぐいっと桃先輩に引っ張られ、
強引に桃先輩の顔の前に突き出される。
そしてそのままベロチューされてしまう。
じゅるるるるるる!!
俺は抵抗する事なくそれを受け入れる。
桃先輩との口付けはとても甘く、
脳髄まで痺れるような感覚だ。
俺は桃先輩の舌に自分の舌を絡め、
お互いの唾液を交換し合う。
「ぷはぁ……♡元ちゃん、
私とセックスしている時に
他の事を考えちゃダメよ……♡」
「はい、すいません……」
つい、うっかりしてしまった。
そうだよな、
今は目の前にいるこの人のことだけ考えよう。
「ああっ……♡元ちゃん、
また大きくなってる……♡
もう限界みたいね……♡
良いわ……膣内射精で
さっきのことは許してあげる♡」
桃先輩はそう言い、俺の耳元で囁く。
その言葉を聞いた瞬間、
俺は頭が真っ白になり、絶頂した。
どぴゅっ! びゅーっ!
「きゃあっ♡熱い……♡
元ちゃんの子種、いっぱい出てるぅ……♡
私も仁村ちゃんと
合同できちゃった結婚式になるかもぉ……♡♡」
桃先輩の子宮に
大量の精液を吐き出すと
彼女のお腹は少し膨らんで見えた。
俺はそれを確認してからゆっくりと
桃先輩の秘部から自分のイチモツを引き抜く。
すると、ドプッという音と共に、
桃先輩の割れ目からは白い粘液が流れ出る。
そして……。
イッセーもまた、
同時に果てたようだ。
「ああ……♡イッセーちゃんの
アツアツ精子、私の中に入ってる……♡
んっ♡んんっ♡ああんっ♡」
ニグラ先生がぶるぶる震える中、
次は自分だと言わんばかりに
女の人が先生から引き抜いたばかりの
イッセーのモノを招き入れ、
激しく前後運動を繰り返す。
イッセーはイッセーで彼女の腰を掴み、
何度も腰を打ち付ける。
パンパンパンパン!
パンパンパンパン!
「ああッ! イク! イクよォ! イッセー君!
一緒にイこウ!
イッセー君のアツイのを中に出してェ♡」
「おお……おっぱいぃ……?」
イッセーは
彼女の一番奥に
勢いよく精を解き放った。
しかしおっぱいって何だ? 他に言いようがあるだろ。
「あぁんっ♡すごい! すごいィ!
熱くて濃いのがドクンドクンって中で暴れてるゥ! ♡
あああっ♡イクゥゥゥ──────♡♡♡」
女の人がチロチロ蛇の様に舌を出しながら
身体を大きく仰け反らせ、ビクビクと痙攣する。
イッセーは最後の一滴まで出し切ろうと、
彼女の膣内にゴールを決め続ける。
「はぁ……はぁ……♡
気持ちよかったァ……♡」
女の人は満足げな笑みを浮かべて
ベッドに身を投げ出すと
流石にイッセーも尻もちをつく。
すると今度はナイアちゃんが
イッセーに馬乗りになると、
イッセーの腕を自分の胸に抱き込む。
「ご主人様♡
私にももっとちょうだい?
ほら、まだ元気だろ?
テメーの唯一の取り柄なんだから
猿みてーにチ〇ポ立てろ♡」
あれ? ナイアちゃんって
あんな口調だったっけか……?
それにあんなにサドっ気あったか?
「おっぱ……い……」
「ヒハハハハ! バカか?
おっぱいじゃなくてオマ〇コだろ!
なあ、クソ虫御主人様がよぉ!」
ナイアちゃんはイッセーを罵りながら
蚤が跳ねる様なすごい勢いで腰を振る。
イッセーはというと、もう
完全にされるがままになっている。
でも、確かにアレは凄いな……。
さっき出したばっかなのに
二人のケダモノセックスにあてられた
俺のモノももうビンビンだ……!
すると仁村……いや留流子と
桃先輩……桃は勃起した俺のモノを見て、
クスリと笑う。
「元ちゃん、そっちの子達に見惚れる位なら、
私としましょう……♡」
「先輩……♡私も……♡
あの人達より私が……
先輩のオチ〇ポ気持ちよくしますぅ♡」
俺は二人の恋人に迫られ、
すっかり理性を失っていた。
「先輩……♡」
「元ちゃん……♡」
ちゅっ♡じゅるるるるるるっ!!!!
俺は二人同時にキスをし、舌を絡める。
「それで……俺、二人にして
ほしい事があって……」
「ふふっ♡元ちゃんの
してほしい事なら何でもしてあげるわ♡」
「わ、私だって……!」
二人はそう言って、
俺のリクエストに従い、
それぞれのお尻の割れ目に
俺のモノを挟み込んでくれる。
俺はその感触に興奮し、思わず腰を動かしてしまう。
「あっ♡先輩、ダメですぅ……♡」
「元ちゃんったら、しょうがない子ね……♡」
ずぶっ! ぐちょっ! ぬちゃっ!
さんざん出した精液をローション代わりにした
ダブル尻コキは極上のものだった。
「ああっ……♡先輩の……熱い……♡」
「んっ♡元ちゃんの熱いのが
お尻に当たってるのがわかるわ……♡」
ああ、最高だ……!
こんな最高の恋人の思いに気づかないなんて
俺はなんてバカだったんだ……!
いずれは会長……貴方にも
俺の思いを……!
牙を研ぐ様に、いや……
まるで刀を研ぐかのように
俺は二人の尻を砥石にするように、
己の刃を擦り付ける。
そして、ついにその時が来た。
「ああ! 出る! 出るぞ! 留流子! 桃!
受け止めてくれ! 俺の想いを! うおおおおおお!!」
どぴゅ! びゅー! ぶしゃあああああ!
「きゃあああ♡出てます♡先輩のがいっぱい……♡」
「んんっ♡すごい量……♡
私の背中にまでびちびち跳ねて、
当たってるぅ……♡」
俺は二人の尻の間に挟まったまま
最後の一滴まで絞り出そうと腰を振っていた。
「ふう……」
落ち着いてちらりとイッセーに
視線を戻すと……。
「お……おぉ……ぱい……い……」
!?
な、なんかアイツやつれてないか?
それに今一瞬、イッセーが何か喋ったような……?
まあいいか。
どうせまた、
おっぱいおっぱいとかいう下らない事だろう。
「うふふ、イッセーちゃん♡
夜はまだまだこれからよ♡
もっと、もっと楽しみましょう♡」
「はぁぁ……いぃ……」
「オラッ♡
一滴残らずチ〇ポ汁出すまで
終わらねぇからなぁ♡
量が減ってんぞ♡気合入れろ♡」
「はぁぁ……」
イッセーの息も絶え絶えな返事に
満足げな笑みを浮かべると、
ナイアは再び腰を振り始めた。
それだけじゃなくて
イッセーの顔を塞ぐ様に
女の人がその爆乳を押し付けていく……!
「ん、ふゥ……♡
今で何回目のセックスか解るかナ?
イッセーくぅン……♡」
「…………」
おいおい……。膝枕する
ニグラ先生のおっぱいに伸ばしたイッセーの手が
ぱたりと落ちたぞ。アイツ、大丈夫かな……?
ー
安里Side
「しかし煉獄さんが本当に無事で
良かったよなあ」
旧校舎が吹っ飛んでしまった事で
ある意味ホームレスとなってしまったギャスパーを歓迎する意味も
込めて今、俺達は
ホームパーティーをしている
最中だ。
「すまんな!
心配をかけてしまった様だ!
あの爆発の時、
俺は咄嗟に地面を抉って
地に潜ったのだ!
天元から聞いていた
『微塵がくれの術』の応用だ!
持つべきものは友とはこの事だな!
ワッハッハ!」
「へえ、流石ですねぇ……
さ、どうぞどうぞ」
そう言いながら俺は酌をしつつ
内心、冷や汗を流していた。
(いやいや、
いくらなんでもそれは無理があるでしょう……)
側のニトクリスさんも
同じ気持ちらしくやれやれ、
と肩をすくめている。
「ま、いいじゃねえか。
この国には『終わりよければ
全てよし』って言葉があるだろ?
なあ?」
「ひいッ! 赤い槍!
怖いですうぅぅぅ!!」
ランサーさんが場を仕切り直そうと
ギャスパーの肩をポンと叩くと、
ギャスパーがビクついて
悲鳴をあげるや段ボールに籠もる。
「お、おう。悪かった。
でも、ほら。お前だって
あんな凄い力を手に入れて
強くなったんだしよ。
もうちょっと
胸張ってもいいんじゃねえか?」
「こら、もやし。らんさーに
しつれいだろう」
ランサーさんがフォローに
入っているのにキュクロの奴が
段ボールをひょいと持ち上げる。
北風と太陽じゃねえんだぞ!
「や、やめて下さい~!」
「うるさい。みんなは
しんぱいしてきてるんだ」
「そ、そんな事言われても……
僕、こんな見た目だし、
皆からも能力で
怖がられてたから……。
こんな風に人前で
話したりパーティーに
参加する事なんて……。
あ、ありがとうございます」
「……あ? ああ。そうだな」
俺がなんとも言えない表情で答える中、
「どうやら皆集まっている様だな」
キリッとした顔でミートローフの
入った器をミトンで持ちながら
セルベリアさんがやって来た。
この人、軍人さんだったらしいのに
意外に料理が得意なんだよな……。
ギャップ萌えというか
家庭的な面もあるんだなって
感心してしまうぜ。
「ああ、ミートローフか。
良い匂いだな」
「うむ。今日は私が腕によりをかけて作ったからな。
沢山食べてくれ」
「は、はい! 頂きます!」
まあ、ギャスパーも馴染めそうで良かった良かった。
しかしイッセーの奴は学校休んで
どうしたんだろうな……。
アーシアちゃんもいるから
病気って事はないだろうが……。
なんで急に匙がモテているの?
匙がモテモテで何が悪い(板垣先生)
セックスでパワーアップするその血の運命。
他人のエッチシーンで下げられるオリ主が
いるらしい。
ほ、ほら。この映像で発奮ブチギレックス
させるための芝居だから……(要出典)
ミッテルト、レイナーレ、どうにかしろ。
ギャスパーの危険が危ない!
だ、大丈夫でしょ……(しどろもどろ)
キュクロがナチュラルにニグラ家に居候していて草
はいぐんのしょー(本人談)だから……。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい