※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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今回はファタさんのリクエストとアイデアを
基に書いてみました。
まさか、よくあるハーレムものの
悔しがりモブの気持ちになるとはこの海の14歳の
目を持ってしても(以下略)


※第48話(イッセー×シュターク&メイドのリアス)

 兵藤一誠です! 

 なんだかんだで分身を

 倒した俺はシュタークさんから

 ご褒美タイムの真っ最中です! 

 特設コテージ内の浴場にて

 俺は左右からシュタークさんと

 リアスさんから湯船に浸かって

 手コキでご奉仕してもらっています。

「フフ、相変わらずバキバキに

 硬くて太いネ、イッセー君の

 おチ○ポ……♥」

「本当……♥

 凄く熱くて脈打ってます……♥」

 

 二人の身体は薬湯によって

 頬もほんのり赤く染まっていて

 何ともエロい雰囲気が漂っている……。

 そして俺のチ○ポを握りながら

 上目遣いで微笑むシュタークさんと

 伏し目がちに俺のチ○ポをガン見しながら

 懸命にシコってくれる

 リアスさんを見るだけで

 もう限界に達してしまいそうだぜ! 

 

「あぁ……いいですよぉ~! 

 二人共っ!」

「うふふ、イッセー君ったら

 そんな可愛い声出しテ? 

 もっとして欲しいのかイ?」

 

 百戦錬磨の手捌きで巧みに

 竿を刺激しつつ、玉袋まで揉んでくれる

 シュタークさん!

 ……すげえテクニックだ!

 

「うぅん……イッセー様……♥

 素敵……♥」

 

 一方のリアスさんは

 優しく撫でるように

 チ○ポを握ってくれている。

 これはこれで気持ち良いな……。

 でも、やっぱり俺は──―

 

「あ、あの……リアスさん!」

「な、なんでしょうか!?」

 

 まるで自分に不手際があったのかと

 焦るような表情を浮かべる

 リアスさん。

 そうじゃない事を示すのに

 俺は優しく優しくリアスさんの

 頬を撫でる様に触れると

 同時に口づけをする。

 

「ちゅ……ん……」

 

 すると最初は驚いていた様子だったが

 次第に瞳を潤ませていき、

 俺を受け入れるように自分からも舌を伸ばしてきた。

 それからたっぷり1分ほどキスをして唇を離すと、

 名残惜しそうな表情を見せるリアスさん。

 その可愛らしい顔を見ると堪らずもう一度

 今度は深く強く彼女の唇を奪った。

「んっ……ちゅぷ……れろ……

 ちゅぱっ……♥はぁ……はぁ……んぅ……」

 何度も角度を変え、互いの唾液を交換し合い、

 貪る様に激しく濃厚なディープキッスを交わす。

 

「ンッ……! ぢゅる……!

 レロォ……!チュパァ……!!

 ハァ……ハァ……♥」

 

 すると、遂に我慢できなくなったのか

 息継ぎのために口を離した瞬間を狙って、

 またもや俺の方から強引に口内へと舌を差し込み、

 再び彼女の柔らかい舌と絡め合う。

 

「あぁ……♥」

 

 一方、それを見ていた

 シュタークさんはというと──

 

「フフフ、情熱的だネ。

 イッセー君もリアス君も

 本当にキスが好きなんだネ♪」

 

 と嬉しそうに笑いながら、

 左手で俺のチ○ポをしこしこしつつ

 右手で自分のおっぱいを揉み始めた!

 ぐにっ♥むにゅっ♥くにゅっ♥

 眼福とはまさにこの事だが

 シュタークさんにばかり

 目を奪われては駄目だ!

 

「リアスさん、普段は

 サーゼクス様やジオティクス様からは

 どういうふうに呼ばれているんです?」

「はい……皆様からはリース、と

 渾名で呼ばれております」

 

 愛称を聞いたのは俺の主の

 リアスさんと呼び方がまぜこぜに

 なるのもあるけど……。

 

「それが……何か?」

 

 恐る恐る尋ねるリアスさん、

 改めリースさんに俺より先に

 答えたのはシュタークさんだ。

 

「うふふ、イッセー君はネ。

 キミの主であるリアスちゃんの

 代わりとして

 キミを愛しているわけじゃないって事を

 はっきり示したいのサ♪」

 

 そう言って俺の考えを代弁してくれる

 シュタークさん。

 流石は駒王町でコンビを

 組んでいるだけあって

 以心伝心というべきだろうか。

 

「…………っ!」

 

 それを聞いて感極まったのか

 目に涙を浮かべながらリースさんは再び

 自ら唇を重ねてくる。

 しかも俺の項に手を回し、

 自分から積極的に舌を入れてきて―

 

「ちゅぷ……んっ……ちゅぱ……れろぉ……♥

 あむ……ちゅっ……ちゅぷっ……!」

 

 俺とのキスに夢中になっている

 リースさん、いやリースを

 見ると無性に愛しくなって、

 彼女の頭の後ろに手を当て、更に深いキスを返す。

 

「ふ〜厶。

 ご褒美タイムとはいえ

 リースにばかり構ってちゃダメだよネ? 

 ボクにもサービスしてくれないとサ?」

 

 そう言いながら、

 大きな谷間を見せつけてきた! 

 

「もちろんです!」

 

 俺は即答し、両手で

 そのローストビーフの

 切断面さながらにピンク色に

 染まった乳房を掴む。

 

「あんっ♥」

 

 柔らかく弾力のある肌触りに、

 指が沈み込むような柔らかさに、

 思わず興奮してしまう。

 百聞は一見にしかず、

 百見は一触にしかず、だ。

 そして、乳首を摘んでみると

 リースと同じく既に硬く勃起していた。

 

「あぁん……! イッセー君ったら、

 いきなりそんなに強くしたら痛いだろウ?」

「すみません、つい……。

 でもこんなに大きくして……。

 感じてくれていたんですね?」

 

「当然だヨ?イッセー君のおチ○ポに

 奉仕する時は常に発情状態なのサ♪」

 

 そう言うと、シュタークさんは俺に抱きつき、

 胸板に自分の豊満な乳房を

 押しつけその手で俺のモノを

 まるでシェイカーの様に

 上下左右に動かし始める。

 容赦のない手コキとリース、

 シュタークさんの肌触りに

 俺の欲望は限界まで高まる。

 

「うぅ……もう限界です……!」

 

 どぴゅっ!! びゅ──っ!! 

 俺は堪らず、リースの顔や胸に

 大量の白濁した液体をぶちまける。

 

「きゃっ!?」

 

 突然の事に驚くリース。

 だが、すぐに笑顔になると

 俺が出した精液をそれぞれの

 身体に舌を這わせて舐め取り始めた。

 

「んあ……♥はあ……♥

 シュタークさんの肌……

 とても綺麗……♥」

「うふふ、ありがとうネ♪ 

 キミの陥没乳首に給った

 イッセー君のザーメンも中々美味しいヨ♪」

 

 そう言ってお互いの体液と、

 俺の精液を交換し合う二人は

 この上なくいやらしかった。

 俺も二人の裸に触れたいと思い、

 リースの肩にそっと触れると──

 

「あっ……」

 

 と声を漏らす彼女。

 しかし、それは嫌悪ではなく

 期待に満ちたものだった。

 だから今度は遠慮せずに、

 彼女の両乳を鷲掴みにする。

 

「んっ……はぁ……♥」

 

 すると、リースの方からも求めてくる様に、

 俺の手に自分の手を重ねて来る。

 リースはおっぱいだけじゃなくて

 手も柔らかいんだな……! 

 それに、俺の手で包み込んでも

 まだ余るぐらい大きいなんてとんでもない! 

 

「リース……! 好きだ……!」

「はい……私もです……!」

 

 互いに告白し合い、再び熱い口づけを交わす。

 

「ちゅぷ……んむ……! ぢゅるる……!!」

 

「あはァ♥キミ達二人とも

 本当にキスが上手だネ♪

 ボクも負けてられないナ♪」

 

 シュタークさんもそう言って、

 俺とリースのキスに割り込んできた。

 

「はい、一緒に気持ちよくなりましょう♪」

「はい♪」

 三人で同時に絶頂を迎えるために、

 俺達は互いの性器を刺激し合った。

 

「リース、シュタークさん……

 また出るっ……!」

「あぁっ……! 来て……。

 来てー来て下さいっ……!」

「ボクの身体に

 いっぱい出してネッ!」

 

 どぴゅっ! ぶっぴゅうっ! 

 

「「ああぁぁぁぁっ……!」」

 

 俺とリース、そして

 シュタークさんが一斉に果てた。

 

「はあ……はあ……はあ……!」

「あは……あはは……凄かったヨ♥

 けどお湯はともかく、

 ボク等の身体がすっかり

 ベトベトだよォ……♥」

 

 シュタークさんはそう言いながら、

 蛇の様に身をしならせ、俺の首筋に舌を這わせる。

 

「はい、イッセー様のモノなら

 私は全て受け入れます……♥」

 

 一方のリースは

 俺にしなだれかかってくる。

 うおぉ……幸せすぎて

 のぼせ上がりそうだよ……! 

 

「な、なら一旦湯から上がって

 二人の身体を俺が洗いますね!」

「ふふふ、お願いします♪」

「あはは、それもいいかもネェ♪」

 

 俺は一度、風呂場から出て

 まずはシュタークさんの身体を洗う。

「それでは失礼して……」

「うん、よろしく頼むヨ♪」

 

 シュタークさんの身体は

 相変わらずどこもかしこも肉感的で、

 普段のミステリアスな

 雰囲気に反して、ムッチリしている。

 た、たまらない……。

 そして、生唾を飲み込みつつも

 スポンジを使って

 彼女の背中を流す。

 

「んん……良い力加減だヨ……♪」

 

 シュタークさんはそう言って、

 艶かしく微笑んで見せる。

 

 くう〜……っ! 

 エロ可愛い過ぎるだろ!

 そんなシュタークさんの美貌と

 エロエロぶりに感涙していた俺だが

 次のシュタークさんの行動に

 度肝を抜かれた! 

 なんとシュタークさんは、

 いきなり俺の手を

 掴むとその豊満極まりないおっぱいに

 押し当てて来たのだ! 

 

「うわっ!?」

「お〜っト! 手が滑ったァ〜♪」

 

 わざとらしく言うシュタークさん。

 その手のセリフは俺が言う事ですからね! 

 いや……俺の中途半端なヘタレた

 攻めに痺れを切らしてしまったのか!? 

 ならばここは男として覚悟を決めよう! 

 俺は意を決して、

 シュタークさんのおっぱいを鷲掴みにした。

 指の間からはみ出す程に豊満なそれは、

 俺の手に吸い付く様な柔らかさだった。

 これはヤバすぎる……! 

 リースのおっぱいがマシュマロならば

 シュタークさんのおっぱいは

 ババロアだ……!

 いや、ババロアよりも

 もっと柔らかくていつまでも触っていたくなる……!! 

「んんっ……ふぅんっ……! 

 イッセー君の手つきイヤらしいネ♥」

「す、すみません……」

「いいんだよ?むしろ

 キミの好きな様に弄ってくれると嬉しいナ♪」

「そ、そうなんですか?」

「うん♪だから遠慮なく

 揉んでくれていいんダヨ……♥」

 

 そうまで言われたらもう我慢できない! 

 俺はシュタークさんの言葉に甘えて、

 おっぱいを好き勝手に揉みまくった。

 むにゅむにゅ♥もにゅっ♥ぶるるん♥

 

「あっ……あん……!

 はあぁ……!気持ちイィ……!」

 

 おっぱいを揉まれているだけで

 感じてしまうシュタークさんに俺は興奮しきり。

 くっ……なんてスケベなんだ……!

 けど、俺だって負けちゃいないぜ……! 

 

「シュタークさん、次は前も洗いますね……!」

「んん……♥ああ、頼むヨ……♥」

 

 俺がシュタークさんの前に回ってみると、

 そこには泡まみれになりながらも、

 その存在を主張するように、勃起した乳首があった。

 

「う……うおおっ……!」

 

 あまりの迫力に思わず声が出てしまった。

 何というスケベさだ……!

 それに、こんなにビンビンに硬くしちゃって……! 

 俺に洗われるのを期待してるんだろうか……! 

 なら期待に応えてあげないと……! 

 俺はシュタークさんの胸に

 ボディーソープを塗りたくるようにしながら、

 両手でおっぱいを

 マッサージするように優しく揉みほぐしていく。

 

「ああぁ……! んん……!」

「シュタークさん……どうですか……?」

「ああ、気持ち良すぎて……! 

 ボク、おかしくなっちゃいそウ……♥」

「へえ、じゃあもっと気持ち良くして上げますよ……!!」

 

 そう言って、今度は両胸を中央に寄せ集め

 上下左右に揺すり刺激を与える。

 おっぱいがコントローラーであるかのように

 シュタークさんはますます喘ぎ、打ち震える。

「ああぁっ……! ダメェッ……!

 イッセー君のエッチ……!」

「そうですよ……! 

 俺のエロいところ、いっぱい見てください……!」

「うン……。

 でも、ボクだけ恥ずかしい姿を

 キミに見られるのは不公平だネ……。

 リースちゃんも一緒に見て貰おうカ……♥」

「はい……お願いします……♪」

 

 リースは俺に後ろから抱きつくと

 耳元に唇を寄せて来た。

 

「イッセー様、どうか私の身体も洗って下さい……♥」

 

 どうか私の身体も洗ってください……!? 

 これ程人の心を打つ日本語が他にあるだろうか……。

 そんな感動的なセリフを聞いた俺は、

 すぐさまリースの方に向き直り、

 彼女の身体を抱きしめた。

 

「きゃっ……! あ、ありがとうございます……」

「こちらこそ、

 リースのような子がそう言ってくれるなんて……!

 嬉しくて涙が出てきそうだよ……!」

 

 などと言いつつリースの身体を

 隅々まで綺麗に洗うべく、スポンジを手に取る。

 そして、スポンジにボディソープを染み込ませると、

 彼女の魅力あふれる肢体を

 撫で回すようにして洗い始める。

 

「あっ……はぁっ……! 

 イッセー様……

 は、恥ずかしいですぅ……♥」

 

 敏感な彼女の身体は俺が触れただけで

 もビクビクと反応する。

 そんな自分を恥ずかしがる

 リースは自分の手で胸と股を

 隠そうとするのだが……! 

 むにいっ♥たゆゆんっ♥

 ぷりんっ♥

 その仕草がまた可愛いだけでなく

 おっぱいやお尻が強調される形となり、

 俺の劣情を煽ってくるのだ! 

 リース……! なんて女の子なんだ……!

 この子は俺が責任を持って

 幸せにしてあげなければ……! 

 俺は決意を改たにスポンジを握り直す。

 

「コラコラ、リース。

 恥ずかしがるのは解るけれど、

 ちゃんと手をどけてくれないか?」

「は、はいぃ……♥」

 

 素直に言う事を聞いてくれたので、

 引き続きリースの全身をくまなく洗っていく。

 特に下半身の方は念入りだ。

 

「んん……ふぅん……♥」

 

 俺が陰毛を掻き分ける度に、

 艶っぽい吐息を漏らすリース。

 

「よし! これでOKかな」

「はい……♪」

 リースは満足気に微笑んでくれた。

 しかし、まだまだこれからだよ……! 

 俺はリースを正面に向かせると、

 再びスポンジではなく

 俺の愚息にボディーソープを

 たっぷりと浸し、

 扱いて泡立たせていく。

 

「フフ……♥」

「ああ……♥」

 

 おそらく次の俺の行動を理解したのだろう

 二人はそれぞれ、

 恥じらいと期待に満ちた

 目をしながら俺を見つめ、

 ゆっくりと張り出たお尻を突き出してくる。

 リースの白く柔らかい桃肉の丘。

 シュタークさんのハリのある巨峰の丘。

 

 二人とも最高だ……! 

 二人の極上の美尻を前にした俺は、

 もはや我慢の限界だった。

 だから、俺は二人同時に可愛がってあげる事に決めた。

 まずはリースのお尻からだ……! 

 

「行くぞ、リース……!」

「はい……♥」

 俺はリースのヒップに両手を添えて、

 そのまま揉みしだいた。

 

「あん……! ああぁ……!」

 

 リースの口から甘い声が上がる。

 続いて、俺は両手で

 リースのヒップを左右に広げながら、

 彼女の秘部に顔を近づけた。

 

「ああぁ……♥」

 リースが期待に満ち溢れた声で喘ぎ出す。

 そんな彼女に構わず、

 俺はリースの花弁に舌を這わせた。

 

 ぺろりっ♥ちろちろ♥

 

「あああぁっ……!!イイッ……!!」

 リースの反応を見て、

 さらに調子に乗った俺は、

 彼女への責めをさらに加速させる。

 

「ああぁっ……! イッセー様……!私、もう……!」

「ああ、いいよ……!

 遠慮せず、思いっきりイッてくれ……!」

「はい……! あ、ありがとうございます……!」

 

 リースはそう言い残すと、

 

「イクッ……!!」

 

 ビクンっと身体を大きく震わせ、絶頂を迎えた。

 さて、次はシュタークさんだ……! 

 リースの痴態を目の当たりにしていた彼女は、

 既に準備万端といった様子で、

 俺にお尻を突き出して来た。

 

「イッセー君……。

 ボクのここも洗ってくれるかナ……♥」

 

 もちろんだとも! 

 俺は彼女の豊満な臀部に手を当て、優しく撫で回す。

 そして、割れ目に指を差し込み、

 彼女の最も奥まった場所へと侵入していく。

 

「あっ……! そこっ……!」

「どうですか……? 

 気持ち良いですか……?」

「うん……すごく……!」

「そうか、じゃあもっと良くしてあげますね……」

 

 そう言って、シュタークさんの膣内をかき回しつつ、

 クリトリスにも刺激を与えていく。

 

「んン……♥はぁン……♥」

 

 快感に悶える彼女の顔が見たくて、

 俺は敢えてじゅぼじゅぼと音を鳴らしつつ、

 激しく指を動かし続ける。

 

「はうぅ……! このままじゃ

 すぐにい、イッちゃうヨォ……♥」

「えぇ、いっぱい出して下さい」

「んひぃ……♥イグゥ……♥」

 

 ぷしゃあっ!

 シュタークさんは大きく潮を吹き出しながら、

 盛大に果ててしまった。

 肩で息をしつつも彼女は俺の方に振り向いた。

 

「フフ……♥イッセー君はすごいネ……♥

 いつの間にこんなテクニックを身につけたんだい?」

「まぁ、色々と勉強しましたからねぇ……!

 それより、今度は……」

 

 俺はパインサージェント(乳独創)にて

 分身を三体生み出すと、

 それぞれの手にスポンジを持たせて、

 四人掛かりでシュタークさんの全身を洗い始めた。

 当然、その間もシュタークさんのおっぱいや股間、

 お尻を重点的に洗っていく事も忘れない。

 

「やぁんっ……! はぁんっ……♥」

 

 俺達の愛撫によって感じているのか、

 それとも単にくすぐったいだけなのか、

 あるいはその両方か、

 いずれにせよそんな艶っぽい声を上げ続ける

 彼女を見ていると、

 こちらとしてもますます

 興奮が高まってくるというものだ。

 だが、本番はこれからだ……! 

 俺は分身達にシュタークさんを

 取り押さえるかの様に指示を出すと、

 シュタークさんの足を持ち上げて開脚させ、

 その間に自分の身体を入れ込む。

 いわゆる『まんぐり返し』の体勢だ。

 

「ちょ、ちょっと待って欲しいナ……!

 この格好は流石に恥ずかし過ぎるヨ……!」

 

 シュタークさんの言う通り、

 このポーズはかなり恥ずかしい。

 しかし、俺の性欲は既に限界を迎えており、

 このままでは収まりがつかないのだ。

 だから、シュタークさんには申し訳ないが、

 我慢してもらう他無い……!

 俺はシュタークさんの花弁を押し広げると、

 そこへ自身の剛直をあてがい、一気に挿入した。

 ずぶぶっ……!! 

 

「あ、あああァーッ!!」

 

 シュタークさんが悲鳴の様な声を上げる。

 だが彼女の中は完全に蕩けきっており、

 もはや準備は万端だった。

 

「すみません、シュタークさん……!

 もう我慢できなくて……!」

 

 俺は謝罪の言葉を口にしながら、腰を振り始める。

 パン! パチン!肉を打つ音が浴場に響き渡る。

「ああぁ……♥

 む、無理矢理されているみたいなのニ……♥

 キミとのセックスだからかなァ♥

 なんだかゾクゾクするヨォ……♥ハハッ……♥

 ボクってば淫乱だなァ……♥」

 

 シュタークさんはすっかり悦に浸っている様で、

 彼女自身の頬に手を当てそんな事を口走っている。

 普段ならドン引きしそうな発言だけど、

 今はむしろ歓迎だ。

 それに、俺自身ももう歯止めが効かない……!

 俺はさらに抽挿を加速させた。

 ぱちゅんぱちんっ!!

 ぱんぱんぱん! シュタークさんと

 繋がった部分からは、

 いやらしい水音と肌と肌が激しくぶつかり合う

 乾いた打突音が鳴り響いている。

 

 そして、それと同時に、

 俺の目の前で揺れ動く二つの大きな膨らみ……。

 俺は無意識のうちにそれを鷲掴みにしていた。

 

「んああああ〜っ♥♥♥

 堪らないヨォ♥」

 

 彼女の顔もオマ○コの中も

 トロトロだ。

 よし、そろそろいけるな……! 

 俺は最後の仕上げに入る。

 今まで以上に激しくピストンを繰り返しながら、

 シュタークさんのGスポットを集中的に責め立てる。

 すると、シュタークさんは一際大きく喘ぎ出した。

 

「ひゃあんっ♥♥♥

 そこぉっ……♥ダメェ……♥♥♥」

 

 どうやらここが弱点みたいだ。

 俺はシュタークさんの弱い部分を執拗に攻め続けた。

 

「ああっ! イッセー君♥

 ボ、ボクまたイキそうだヨォ……♥

 イクゥ……♥イクイクイクゥ……♥♥♥」

「俺もです……! シュタークさん、一緒に……!」

「うん♥イッセー君の精液いっぱい注いでネ……♥」

「はい……! うぅ……!!」

 

 びゅるる! どぴゅー! 

 勢いよく放たれた白濁色の液体は、

 シュタークさんの最奥部へと注ぎ込まれていった。

 

「んんンンンンンン♥♥♥

 出てル……♥熱いのきてりゅゥゥ……♥」

 

 シュタークさんは再び絶頂を迎えたらしく、

 ビクン! と身体を大きく跳ねさせると、

 その後ぐったりと脱力してしまった。

 

「ああ……シュタークさん。

 あんなに幸せで……気持ちよさそう……♥」

 

 シュタークさんの痴態を見て、興奮しているのか、

 リースは鼻息荒くしながらそんな事を言う。

 俺としては本懐だ。

 何せ、俺の分身達は未だ元気いっぱいだしね。

 というわけで、

 今度はリースの番である。

 けどリースはシュタークさん程

 慣れているわけじゃないからな……。

 念の為、手加減してあげないと。

 

「あ、あの、イッセー様……♥」

 

 もじもじしながらも視線は

 俺の股間に向けられたままのリースに、

 俺は優しく声を掛けてあげる。

 

「心配しなくても大丈夫だよ、リース。

 ちゃんと痛い思いをさせない様にするから……」

「いえ、そういうわけではなくてですね……

 その……わたくしにも……

 シュタークさんと同じ事をして欲しいんです……!」

 

 顔を真っ赤にしながら

 そう懇願してくるリース。

 俺のためにエッチな女の子に

 なろうとまでしてくれるなんて……

 断る理由なんてあるはずがない。

 俺は分身達にリースを

 うつ伏せで押さえつけさせる。

 だがあくまでソフトに、

 優しくだけどね。

 

「あ、ありがとうございます……♥」

 

 リースは目を潤ませながら礼を述べると、

 ゆっくりと足を開脚させていく。そしてくぱくぱと

 金魚の様に開閉を繰り返す秘裂が露になった。

 俺はそこへ自分の剛直をあてがう。

 しかし、いきなり挿入はしない。

 まずは先っぽだけ挿入し、そこで一旦止める。

 

「ふぁ……♥あ……♥」

 

 それだけで感じてしまっている様子のリース。

 お尻もぷりんとしていて可愛い。

 俺はしばらくそのままの状態でいる事にした。

 けど分身達はリースに

 甘く囁き続ける。

 

「かわいいよリース」

「愛してるぜリース」

「絶対幸せにするからな」

「好きだ」

 

 等々、様々な愛の言葉を紡ぎ出す。

 もちろん俺自身も同じだ。

 

「リース、本当に綺麗だ……。

 ずっと大切にしたいと思う……!」

「俺だけのものだ」

「絶対に離さないぞ」

 

 そんな風に耳元で何度も呟かれる言葉の数々。

 リースの顔は既に蕩け切っていた。

 そろそろ頃合いかな? 

 俺はいよいよ本格的に動き始めた。

 

 じゅぶ♥じゅぶぶぶ♥

 どちゅっ♥どちゅっ♥

 

「あ、ああぁーっ♥♥♥」

 

 じわじわ速度を上げる

 ピストン運動に合わせて、

 可愛らしい声を上げるリース。

 そんなリースに俺は更に

 押しの一手とばかりに

『譲渡』の力を発動させる! 

(ほら、もっと俺を感じてくれ)

 

「え、こ、これは……?」

 

 突然身体中を駆け巡った快感に、

 戸惑っているリース。

 俺はそんな彼女に説明をしてあげた。

 

「俺が君の感度を倍化させてみたんだ……。

 大丈夫? 怖くないか?」

「はい……♥

 とても気持ちいいです……♥

 イッセー様の御心のままに……♥」

 

 リースはすっかり悦に浸ってる様だ。

 よしよし、これなら遠慮はいらないな……。

 俺はリースの弱点を探るべく、腰を動かし続ける。

 ずんっ! 

 

「おううううっ♥♥♥」

 

 すると、

 リースが一際ケモノの様な

 大きな声で喘いだ。

 あの恥ずかしがりやのリースが

 ここまでよがると言う事は……。

 どうやらここが良いみたいだ。

 俺は重点的にそこを攻め続けた。

 

「ああっ♥ダメですっ♥そこは弱いんですぅ♥♥♥」

 

 リースは身体を仰け反らせながら激しく悶える。

 その度に胸が大きく揺れていた。

 俺はそれを見逃さず、すかさず揉みしだいた。

 快楽に染まり切ったリースは、

 最早されるがままの状態だ。

 

「んひぃ♥おっぱい気持ち良すぎますぅ♥♥♥」

 

 リースは甘い声を上げながら絶頂へと昇りつめる。

 もう限界が近いようだ。

 俺も一緒に果てるべく、ラストスパートをかける。

 パンッ♥パァンッ♥ドチュッドチュ♥

 リズミカルな音を立てつつ、

 激しいストロークを繰り返すと

 リースの子宮口は俺の子種を求めて、

 亀頭に吸い付いてくる。

 

「ああ♥イキそう♥イッちゃいます♥♥♥」

「俺も……出る……!!」

 びゅるるるるる!! どぴゅー! 

 

「あぁーっ♥♥♥」

 

 俺の精液が

 リースの膣内を満たしていくと

 リースはその感覚にまた達してしまった様だ。

 

「すごい……いっぱい出て……♥」

 

 リースはそう言い残すと、ぐったりと床に寝そべり、

 シュタークさんと全く同じ様に

 意識をトバしてしまっていた。

 

 ー

 安里Side

 

「し、シュタークさんが

 来られない!?」

 

 ゼファードルとの

 レーティング・ゲームが

 始まろうとしている中

 シュタークさんが来ないだと!? 

 

「ああ。何でも『仕事よりも

 外せない私用』だそうだ」

 

 ボールクの大将は涼しい顔で

 言ってのけた。

 止めてくれても良かっただろ!? 

 作戦が台無しだ!? 

 

「が、俺の伝手で

 悪魔祓いではないが

 仙術使いを連れてきた。

 実力は確かだ」

 

 と、大将が言うと同時に一人の

 美女が入ってきた。

 着崩した和服に猫の耳。

 尻尾の生えた姿はまるで

 漫画に出てくる猫又の様だった。

「ま、ボールクの頼みで

 来てあげたにゃ。よろしくにゃん」

 そして彼女はウインクをしながら

 挨拶をした。……というか。

 

「お、お前はあの時の猫又!?」

「お前じゃない、貴方にゃ」

 

 俺の鼻をツン、とつきながら

 あの時ヴァーリを介抱しようと

 していた猫又女がそこにいた。

 

「それと私は厳密には猫又じゃなくて

 猫鬼だにゃ。名前は黒歌にゃん」

 

 と、訂正を入れてきた。

 いや何が違うんだよ。

 俺にはさっぱり解らん……。

 

「とにかく助かった。

 早速だが助太刀の方を頼むぜ」

 

 とにかく

 兵士はボールクの大将

(兵士扱いを引き受けてくれた)

 騎士は俺

 戦車はスコグルさん

 僧正は黒歌。

 女王はニグラさん。

 そして王はルイーナさん。

 

 このメンバーならイケる! 

 多分……。

 そして、ゼファードルは

 ニグラさんの顔を見た途端

 もの凄い顔をしてショックを

 受けていた。

 一体何をしたんだ……? 

 いや、想像はつくけどさ……。




リース

【挿絵表示】

シュターク

【挿絵表示】


こんなドスケベボディとヤりまくるなんて
各赤龍帝に失礼だよね。

黒歌が猫鬼なのはオリジナル設定です。
でもNTRはないです。ないったらない。

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
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