※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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エルシャさんはエロい。
声が殺生院だからね、仕方ないね。
それはそれとして次回は色々とアレなんだ。


※第53話(イッセー×エルシャ モブ ※エルシャとは本番なし)

「そして白音。

 お前は私の最愛の妹……。

 皆に愛されて、素晴らしい主に

 仕えて、先輩や仲間に恵まれて……。

 だから、お前も私と同じにしてやるにゃあ! 

 このクソったれの世の中じゃ

 誰も幸せになる権利なんか無いって

 皆に教えてやるにゃあ!!」

 鬼だ……! 

 今の黒歌さんはまさに猫『鬼』だ……! 

 俺はもう限界寸前で意識が遠のきそうになる。

 でも、ここで倒れたら駄目だ! 

 俺は……! 俺は……! 

 黒歌さん達を倒したいんじゃない……! 

 救いたいんだ! だから……! 

 俺はまだ諦めない!! 

 そう思って必死に耐えていた時だった。

 

「おいおい……、ふざけんなよ? 

 誰が誰を不幸にするって?」

 

 パキイィィィン! 

 

 黒歌さんが作ったこの遮断空間に

 ヒビが入り、ガラスの様に

 上空の一部が割れた! 

 この声は安里……! 

 来てくれたのか! 

 その瞬間、空が割れると同時に黒い羽が舞った。

 そして、そこから現れたのは──―

 安里と、ミッテルトだ……! 

 けど、ミッテルトの姿は

 いつもと違うぞ……? 

 ゴスロリじゃなくて

 アイツみたいなボンテージ姿だし、

 ボン♡キュッ♡ボン♡の

 ナイスバディになってるぅ!? 

 なんか肌まで褐色になってエロい感じに

 様変わりしているし、

 それに、手に持ってるのは……鞭か!? 

 あれって、どう見てもSMプレイ用のアレだよな? 

 まさか、ミッテルトは安里から

 調教されちまったのか? 

 …………マジですか? 

 あの安里がミッテルトを調教したとか、

 想像できないんですけど……

 俺が呆然としながら二人を見ていると、

 

「お待たせッス! 

 安里サマのパートナー、

 ミッテルトあざまる推参☆」

「悪いな、遅くなった! 

 ミッテルト、イッセーの回復を!」

「かしこまり!」

 

 なんか口調までギャルっぽくなってるぅ!? 

 俺がそんな風に驚いている間に、

 ミッテルトが鞭を振るうと、

 緑色の光が俺に降り注ぐ。

 すると、さっきまでの激痛が

 大分抑えられた。

 だが怨霊を退けるんじゃダメだ……

 彼女達の痛みや哀しみを……心を癒さないと! 

 その為にはまず──

 

「安里、頼む……!」

「おうよ! 

 お前をあの猿と黒歌から

 庇えばいいんだな! 任せとけ!」

 

 俺の言葉を聞いた安里は、

 ニヤリと笑って俺を庇う様に前に躍り出た。

 

「猿呼ばわりとはイラつく

 野郎なんだぜぃ!」

 

 向こうも黒歌さんを庇う様に

 美猴が立ち塞がる。

 そして黒歌さんはミッテルトが

 引き受けてくれる様だ。

 これなら精神世界にダイブする

 時間が取れる。後は頼んだぞ、皆……! 

 俺は意識を集中して、自分の心の中に飛び込んだ! 

 

 ー

 

 そして精神世界では

 火炙りにされた炎の中で

 怨霊と化した魔女とされた人達が

 苦しみの中で死んでいった。

 そしてその亡骸は燃え尽きて灰になり、

 それが怨念となって更に苦しめた者達へと

 呪いをかけていった……。

 

「私は……ただ普通に生きたかっただけなのに……」

「私達は悪くないわ……何もしていないのよ?」

「何で私がこんな目に遭わなければならないの? 

 ねぇ……誰か教えてよぉ!」

「どうして……どうして……! 

 あんな奴らの為に死ななきゃいけないの!?」

 

 怨霊達が口々に嘆きの声を上げる。

 彼女等は理不尽な運命によって命を奪われたのだ。

 だから……! 

「キミたちを苦しめた奴等は

 もういないんだ! 

 過去にとらわれるのはやめにしなきゃ!」

 

 俺は叫びながら彼女達に近づき、

 その魂に触れようと手を伸ばした! 

 …………が、俺の腕は

 危うく彼女達の恨みの炎によって

 焼かれそうになった。

 な、何でだ!? 

 

「許せない……! 許せない!」

「私達を苦しめた奴等が

 幸せのままで天に召されたなんて……!」

「憎い……! 憎い!! 奴等の

 子孫も……幸せな奴等は皆呪ってやる!!」

 

 俺は彼女達の怒りを理解していた。

 彼女等の怒りは当然だ……! 

 自分達が受けた仕打ちを

 忘れる事など出来ないだろう。

 晴らすべき相手もいないなら

 尚更だ! けど、それでも……! 

 俺がそう思った時だった──。

 

「貴方は私達とは

 違う赤龍帝でしょう? 

 私達がしてきたような

 憐れみや裁きでは彼女達の魂は

 決して救われることはないわ」

 

 ……っ!? 

 振り向いた先にはばるるんっ♡と

 金色に輝く様な二つの丘が……!? 

 

 って、どちら様ですか!? 

 見目麗しい胸元の開いた青紫のドレスを着た

 金髪ロン毛の絶世の美女がそこに立っていた。

 俺の精神世界にいるんだから

 多分俺の心象風景の具現化した人なんだろうか? 

 俺が首を傾げていると、

 彼女は微笑みながら言った。

 

「はじめまして。私はエルシャ。

 貴方より大分前の赤龍帝よ」

「そ……そうですか……」

「貴方の活躍は今までずっと

 見てきたけど貴方の様な赤龍帝は

 初めてだわ」

 

 凄くお色気たっぷりに髪をかきあげると

 ゆさっ♡とおっぱいがたわんだ! 

 むふふ目の保養。

 って違う違う! 

 

「え? 俺みたいな……? どういう意味です?」

「それはね、ドライグがあなたを

『おっぱいドラゴン』と呼ぶ位だもの、

 本当に面白い子ね? しかもおっぱいへの欲望を

 具現化分身にさせてしまうなんて……。

 フフ、あの時は思わず笑っちゃったわ」

「す、すいません……」

「いいのいいの。

 それが貴方なのだから。

 それよりも上辺だけの慈しみでは彼女達は救えない。

 それどころか余計に傷つける事になる」

「……はい」

 

 確かに俺のやっている事は

 表面上の事しか見えていない。

 俺のやろうとしているのは

 ただの偽善に過ぎない。

 そうだ、だからこそ……! 

 今こそ俺のやるべき事が分かる! 

 俺が拳を握り締めると、

 エルシャさんがクスッと笑い手を取った。

 

「行きなさい。

 彼女達を救う為に……!」

 その言葉と共に、

 俺は燃え盛る死霊と化した彼女達の胸元を見る。

 彼女達は生きていた頃の憎しみに囚われている……。

 そして、ここは

 俺の精神世界……! ならば! 

 しゅわああああ……

 艶やかなピンクのオーラが

 彼女達に降り注ぐ……! 

 

 すると──

 

「あ、あれ……?」

「一体どうしちゃったのかしら?」

「何だかとても気分が良いの!」

「それに凄く体が軽い……!」

 

 彼女達が戸惑うのも無理はない。

 ドライグだけじゃない、

 俺の力でも怨霊となった彼女達の魂に

 働きかける事が出来る! 

 そして俺は更に力を籠めて彼女達に語りかけた。

「キミたちは怨霊なんかじゃない! 

 だって……こんなにも温かいじゃないか……!」

 

「「「「あっ……」」」」

 

 そう、彼女達は魔女に貶められる前の

 生前の姿に戻っていたのだ。

 生まれたままの姿で大中小、

 様々なおっぱいが露わになっている。

 そして彼女達は穏やかな表情で涙を流す……。

 彼女達に哀しみの涙なんて

 似合わない! だから! 

 

『パインサージェント!』

 

 俺の欲望より生まれた分身だが

 今は本能のままに暴れる獣じゃない! 

 皆の願いに応えるヒーローだ! 

 

 むにゅ♡むにゅう♡

「ああん♡

 マリアのおっぱいがぁ~♡」

 

 むぎゅ──ーっ! 

「くうん♡セレナのおっぱいいじめないでぇ♡

 ホントに魔女になっちゃう♡」

 

 くりっ♡くりくり♡

「はああ〜♡美波の乳首、

 赤龍帝にコリコリされてるぅ♡」

 

 くちゅくちゅ♡くちゅう♡

「ふうぅん♡そ、そこは

 ダメぇ♡サシャのアソコ、いやらしい音

 出ちゃうかりゃぁ♡♡♡」

 

 分身達は彼女達のおっぱいや

 あそこを優しく愛でていく。

 彼女達は抵抗する様子もなく、

 むしろ自ら進んで

 その身を委ねていた。

 俺は続けてパイリンガルを

 発動させて彼女達の本心を

 覗いて言った。

 

「キミたちの本当の望みは何だい?」

 

(私は……王子様に抱かれてみたい♡恋も愛も知らないで天国にいくのは寂しい……♡)

(僕はお姫様になってみたいな……絵本の中だけだと思ってたけど……)

(あたし、本当はずっと誰かに甘えてみたかったの……♡)

(私は、好きな人になら虐められてもいいかも……♡)

 

 彼女達の切実な想いを知り、

 分身達はそれぞれ彼女達の

 望みを叶えるべく愛撫を始めた。

 俺は彼女達を安心させるように微笑んで言った。

 

「もう大丈夫だよ。

 俺が君たちを幸せにしてあげるから……!」

「は、はい……お願いします……♡♡♡」

 こうして俺の分身達による

 ハーレムプレイが始まった。

 

「マリア……俺の最愛のマリア……」

「んん……ちゅぷ……れろれろ……」

「はぁ……ん……じゅるる……

 ぺちょ……

 美味しい……もっと頂戴……♡

 あはあ……好きぃ♡

 キスするの大好きぃ……♡

 ゾクゾクするぅ……♡」

 

 マリアは俺の分身と

 ディープなベロチューを楽しんでいた。

 俺の分身は彼女の巨乳を揉みながら

 舌を絡め合う……! 

 

 そして、もう一人の俺は

 セレナちゃんに後ろから抱きつき、

 彼女の爆発的おっぱいを鷲掴みしながら、

 その先端に吸い付いている。

 

「ふふ、セレナは可愛いね……

 俺だけのお姫様……。

 ほら、自分でもおっぱいを吸ってごらん?」

 

 ぐいいっとまさにスイカップに

 相応しいもう片方の

 おっぱいを競上げながら

 俺の分身がセレナちゃんを誘導する。

 彼女は赤面しながらも

 初めての経験に期待の色を

 浮かべながら自分の乳首に

 舌を這わせていった……。

 

「は、はい……こうかな……? 

 ちゅう……ぴちゃ……レロ……」

「そうそう上手だね。

 さあ、今度は俺と一緒に気持ちよくなろうか……!」

「はい……宜しくお願いします……♡」

 分身の俺はセレナちゃんのお尻に

 ペニスを擦り合わせ、快楽を共有し始めた……! 

 また別の所では……。

 

「はは、いい眺めだ……! 

 美波、君は本当に綺麗だよ」

「ああ……ありがとうございます……! 

 貴方の為に一生懸命尽くします……!」

 

 スレンダー体型の美波ちゃんは

 リースみたいな奉仕属性持ちらしく

 分身のモノを愛おしげにしゃぶったり、

 しごいたりして奉仕していた。

 

「そうかい。じゃあ、

 僕のモノをお口で慰めてくれるかい……?」

「はい……喜んで……!」

「ああ……凄く良いよ……! 

 ああ……イクッ……! 全部飲んでくれ……!」

 

 どびゅるるる! 

 

「ごくっ……ゴクッ……んんっ!? 

 熱くて……変な味ぃ……♡でも……

 これがお兄さんの味なんですね……♡」

 

 分身とはいえこんな美少女が

 俺の精液を飲んで興奮している様を

 見せられてはたまらない……! 

 まさか自分の分身を見て

 羨ましがるハメになるとは……!! 

 

「そうだよ。これから毎日飲ませてあげるからね」

 

 頬を撫でながら分身は美波ちゃんに

 告げるや美波ちゃんは嬉しそうに

 うっとりした顔で身を震わせた。

 

「嬉しい……! ああん♡

 またおっきくなってるぅ……♡」

「ああ……君がすごく魅力的だからさ。

 責任を取ってくれるよね……?」

「もちろんです……! 私の

 初めて……貰ってくださぁい♡」

 

 そして……

 サシャちゃんは

 俺の分身から言葉責めを受けつつ

 その身体を弄られていた。

 

「こんなにドロドロにしちゃって

 恥ずかしくないの?」

「ああ……は、恥ずかしい……ですぅ……♡」

 そして……

 サシャちゃんは

 俺の分身から言葉責めを受けつつ

 その身体を弄られていた。

「でも君のここはもっと欲しいみたいだよ? ほら、指2本も入っちゃった♪」

「ふわぁんっ!? そ、そんなこと言わなぃれぇ〜!」

 ずぶうっと分身の指マンにより

 彼女はビクンッと身をのけぞらせ

 ながらイヤイヤと恥じらう。

 サシャさんはマゾ属性なのか? 

 かなり感じてる様子だ。

 胸と尻を攻められまくり、

 秘所からは愛液がダラダラ流れている。

 しかし手慣れているな……。

 俺ならこう攻めるだろうという

 ポイントを押さえてきていた。

 サシャちゃんも弱点を責められて

 どんどん乱れていく。

 

「ひゃうん! そこぉ……弱いんですぅ……♡」

「へえーここか……」

 

 すると分身の手がピタリと止まるや

 サシャちゃんの顔色が曇る。

 まるでお預けを食らったかの

 様に視線は虚空を見つめていた。

 

 

「え……ど、どうして止めちゃうんですか……?」

「だってまだ満足してなさそうなんだもん。

 どうして欲しいのか言ってごらん?」

 

 意地悪っぽく言う分身に

 サシャちゃんは顔を真っ赤にして俯いた。

 

「うぅ……そ、それは……」

「じゃあもういらないんだね?」

「あっ……ま、待ってください! 

 ……イジワルしないで下さいよぅ……

 お、オマ○コとおっぱいいじめてください! 

 エッチなサシャをイカせて下さいぃ!」

 

 ついに我慢出来なくなったらしく

 サシャちゃんは泣きそうな声で懇願する。

 分身はニヤリと笑うと再び

 動き出して愛撫を再開する。

 それに呼応するようにサシャちゃんの声も

 大きくなっていく。

 

 皆はもう限界といったところだろうか。

 マリアちゃん、セレナちゃん、

 美波ちゃん、サシャちゃんは

 それぞれ自分の分身に秘部を晒して

 俺を求めている……。

「私も……私も早く入れて欲しいのぉ……!」

「美波ばっかりズルいわ! 私にも下さい! お兄さん♡」「私にも……♡」

 

 彼女達は物欲しそうな目で俺の

 分身達を見つめる……。

 そして皆、彼女達に優しく微笑みかけると……! 

 

 ぬぷうぅぅぅ♡

 ずぷうぅぅぅ♡

 どちゅうぅぅぅぅ! 

 ぬるるる〜♡

 

 それぞれが彼女達の望むタイミングと

 強さで挿入した! 

 

「ああっ! きたぁぁ♡入ってきましたぁぁ! 

 凄い……こんなに大きいなんて……♡」

「うわぁ……こんなに奥まで届いてるのに痛くない……むしろ快感でおかしくなりそう……♡」

「こんなの知らないわぁ♡

 こんなに激しくされたら壊れちゃいますぅぅ♡」

「はぁん♡赤ちゃんのお部屋が潰れちゃうぅぅ♡

 許してぇ♡おチン○ン許してぇ♡♡♡」

 

 俺の分身達は彼女達の望み通りに

 緩急自在に激しいピストンを繰り返す……! 

 四人共セックスの快楽に昇天間近なのは

 いいんだけど……! 

 うぅ……俺だけチン、

 手持ち無沙汰だが我慢我慢……? 

 と涙ぐんでいたところ……!? 

 

 ちろぉ〜♡

 

 うおおっ!? 

 パイリンガルに集中していた

 俺のモノをエルシャさんが舐めてきた……! 

 しかもパイズリしながら……だと……!? 

 捨てられるおっぱいあれば拾ってくれるおっぱいあり! 

 こ、これはヤバいぞ……! 

 

 ぐちゅ♡むにゅ♡ぶちゅちゅ♡

 ちゅぱ♡じゅぽ♡じゅぷ♡

 

「ふふ、どう……?」

「はい……最高です……!」

 

 自信と余裕に溢れた声と態度のエルシャさんに

 パイズリの感想を求められ、

 俺は素直に称賛の

 言葉を述べた。

「ふふ、それは良かったわ。

 ……ねえ、もっとして欲しい?」

「勿論お願いします……!」

「ふふ、いいわよ。

 その代わり……私も楽しませてね♡」

 

 そう言うと彼女は俺のモノを

 口いっぱいに頬張り乳首ズリ+がっつりフェラの

 ペースを上げていく……! 

 

 じゅるる〜♡むにゅうう♡♡

 ぐぽっ♡じゅぽぽっ♡

 

「あ、ああぁぁぁぁぁぁ!!」

「あらら、もうイッちゃうの? 

 ……仕方のない子ねぇ。

 そんなんじゃ私が満足出来ないでしょう

 ? もっと頑張って……♪」

 

 俺の射精タイミングを見切った様な

 小休止をはさみながら、

 エルシャさんは俺の雁首を

 チロリとひと舐めずりして

 激励してきた……! 

 うう……凄いぜエルシャさん! 

 まさに最強の赤龍帝の名に恥じぬ

 エロエロ美魔女っぷりだ……!! 

 そして、俺の分身達はというと、

 セレナちゃんと美波ちゃんとは

 騎乗位で繋がり、

 マリアちゃんとサシャちゃんとは

 対面座位で繫がっていた。

「はは、マリアのナカは温かいね……」

「ふふ、ありがとうございます。

 貴方のも……お、おチン○ンも

 とても立派ですよ……」

 

 ちゅぷ♡ちゅぷ♡

 ちゅぷ♡ちゅぷ♡

 

 

「はは、俺たちを褒めてくれてありがとう。

 サシャも可愛いよ……」

「ああ〜♡♡♡いい〜♡♡♡さいこぉぉ♡♡♡」

 にゅるるる♡にゅるるる♡にゅるるる♡

「はは、俺も好きだよ」

 にゅるるる♡にゅるるる♡にゅるるる♡

「はぁ……はぁ……ああ……はぁ……♡

 お兄さん……イッてえ……美波のマ○コで

 イッてえ♡」

「ああ、良いよ。

 ほら、舌を出してごらん?」

「うん……れろぉ……♡

 はぁん……キス、しゅきぃ……♡」

 

「ふふ、今のセレナの顔、

 凄くいやらしいよ?」

「はぁん……恥ずかしいよぅ……♡」

「大丈夫。凄く綺麗だ」

「えへへ……ありがとう……! 

 んっ……ああん……気持ちいいよぅ……♡」

「俺もセレナのお腹の中、凄く気持ち良いよ。

 さあ一緒にイこうか……!」

「はいっ……! きてっ……!」

「うぅぅ……!」

 

 どびゅるるるるるる!!! 

 どびゅどびゅどびゅ

 どびゅどびゅ! 

 

「「「「イクぅ〜♡♡♡」」」」

 

 四人の美女達が絶頂すると

 同時に俺もエルシャさんの胸の中で果てた……。

 そしてエルシャさん以外の

 女性達は光と共に安らかな顔で

 天に召されていった……。

 皆『生まれ変わったら必ず

 貴方の妻になります』との

 言葉を残して……。

 

 ええ……。

 その時は俺、もうきっとおじさんに

 なっていると思うんだけど……? 

 呆然とする俺にエルシャさんは

 精液を拭き取りながら語りかける……。

「これで彼女達も幸せになったわ。

 ありがとう」

「いえ、こちらこそ……」

「ふふ、それにしても

 あんなに分身共々沢山出したのに

 まだこんなに元気だなんて……若いって凄いわね♡」

「いや、その……はい」

「さっきの子達の願い通り、

 私とも楽しみましょうか」

「は、はい!」

 

 エルシャさんのお誘いに対して

 俺はつい期待に胸とナニを

 膨らませてしまったが……。

 しかし……、

 こんな事をしておいて

 アレだけど安里やドライグが

 気になる……! 

 早く帰らないと……! 

「あの、すいません。

 申し出は光栄なんですが

 そろそろ帰りたいんです……! 

 すいません! ホントすいません!」

 

 俺はエルシャさんに土下座して

 断腸の思いで現実に戻る事に

 決めた。名残惜しいが……! 

 親友と相棒の身には変えられない! 

 だがエルシャさんは

 そんな俺の心情を察してくれて

 和やかにほほ笑んだ。

 

「あら、そうなの? 残念ね。

 ……でも、また来てくれるんでしょう? 

 その時はたっぷり可愛がってあげるからね♡」

「はい、是非お願いします! じゃあ、失礼します!」

 

 よし、言質取ったどー!! 

 こうして俺は名残惜しくも

 桃色精神世界を後にしたのだ……! 

 あれ、何かを忘れている様な……。

 

 ー

 

 安里Side

 

「いい加減しつこいんだぜぃ!」

「テメェこそ大将の技を

 パクってるんじゃねえ!」

「そりゃ違うぜぃ! 

 ボールクの歩法は

 仙術ベースだよぃ!」

 

 残像からも攻撃が来るとは

 これが歩法を極めた『肢幻』って

 技なのか……!! 

 

「オラァ!」

「甘いよぃ!!」

 

 ボォン! バキィッ! 

 

「ぐっ……!?」

 

 俺が蹴りを放った瞬間に

 カウンターで腹に一撃を食らう! 

 だが俺もやられてばかりじゃない! 

『武態』により俺の爪先を飛刀に

 変化させて相手に飛ばす! 

 キィン! 

 しかし読まれていたのか

 如意棒を回転させて

 即席の盾を作られ弾かれた! 

 やはり一筋縄ではいかないか……。

 そろそろイッセーの様子も気になるし

 勝負を決めるか……!! 

 

「いくぜぃ!!」

 

 そう言うと相手は一気に距離を詰めてきた! 

 速い!! 

 そして如意棒が蛇のように動き回り

 俺の身体を打ち付ける! 

 

「オラオラオラオラオラ!」

「ちっ……!」

 

 アヌビスの棍術とは雲泥の差だ! 

 何とか避けるがこのままだと

 防戦一方だな。

 仕方ない、こちらも攻めるか……! 

 

「はあぁぁぁ!」

 

 俺は【六合太極】により

 一気に気を高め、あの

 空間ごと相手を打ち砕く拳を

 発動させようとしたが……! 

 

 ドクンッ……! 

 

「がはっ……!?」

 

 突然心臓が大きく脈打ち

 全身に激痛が走る……! 

 

「何だ……これは……?」

 

 口元を拭うと血がついているが

 血の色が溝の様に黒い……!? 

 これは……一体!? 

 

「安里サマ!? しっかり!」

 

 即座にミッテルトの声を聞き

 我に帰る……! 

 そうだ、今は戦いの最中だ。

 余計なことを考える余裕はない。

 そして再び構えると、イッセーの方に変化があった! 

 

「よっしゃあぁぁ!」

 

 どうやらあの怨霊達を

 浄化したらしいが……

 なんで怨霊が裸の美女の姿で

 天に召されているんだ……? 

 猿と黒歌も

 あまりの事に

 呆気に取られていた。

 

「な、何よ……何なのよ

 アンタは!?」

 

 黒歌は語尾ににゃを付けるのも

 忘れてイッセーを指差す。

 まあ当然の反応だ。

 俺も正直驚いている。

 するとイッセーは右手を突き出し叫んだ! 

 

「俺はエロく、図太く、逞しく! 

 愛とおっぱいのために生きると決めた男! 

 兵藤一誠! リアスさんの婚約者であり、

 ハーレム王になる男だ!」

 

 ……中々堂々と宣言した。

 そのクソ度胸は流石だ。

 

「私のミックス呪術を破った位で

 いい気になるんじゃないにゃ! 

 お前を仕留める手なんて幾らでも……」

 

 黒歌はイッセーを睨みつけながら

 再び呪術を仕掛けようとしたが

 その時、俺とイッセーの合間を

 白い何かがすり抜けた! 

 それは俺達の間を抜けると同時に

 黒歌のどてっ腹に双掌打を放つ! 

 

 ドオォォォンッ! 

 

「がはっ……!?」

「「「「「!?」」」」」

 

 黒歌の多重結界を

 一発で突き破る程の

 不意の一撃をモロに食らい

 吹っ飛ぶ黒歌をみて

 俺達は呆然とする。

 

「小猫……ちゃん?」

 

 イッセーは唖然として呟いた。

 そう、そこには小猫ちゃんが立っていた。

 そして猫耳と尻尾が生えているのみでなく……。

 ボン! キュッ! ボン! 

 黒歌に劣らない位のナイスバディだった。

 

「……お姉様でも

 これ以上好き勝手させない。

 私も私を受け入れます。

 おバカでエッチで変態だけど、

 優しくて

 頼り甲斐のある先輩が好きだから」

 

 そう言ってイッセーを見る彼女の瞳には

 涙が浮かんでいた。

 

「調子に乗るんじゃないわよぉぉ!! 

 アンタは私の最愛の妹なの! 

 だからアンタは私の物になるの! 

 私の(モノ)なのにぃぃぃ!!!」

 

 吹き飛ばされた黒歌は怒り狂い

 イッセー達に向けて呪術を放った! 

 

「いい加減にしろよ黒歌さん! 

 小猫ちゃんの心は誰のものでも……ねえぇぇぇ!!」

 

 イッセーの叫びに呼応するように

 黄金の剣は眩い光を放つと

 この薄暗い遮断空間を照らし出した! 

 そして黒歌の放った

 呪術を斬り裂き、

 ついでに黒歌の和服をも切り裂く! 

 

「きゃあぁぁ!?」

 

 黒歌は一糸纏わぬ姿にひん剥かれて

 地面にへたり込んだ。

 もはや勝負はあったな……。

 すると美猴は即座に黒歌を

 肩に担いだ。

 

「な、何をするにゃあ!」

「何って、潮時だよぃ。

 ゼウスへの仕事を果たした

 お前のワガママに

 付き合ったがこれ以上は

 付き合いきれねえんだぜぃ」

「ならお前一人で逃げればいいにゃ!」

 

 駄々っ子の様に身体を揺らし、

 抵抗しようとする黒歌だが、

 美猴はその程度ではビクともしない。

 というか色んな所が揺れたり、

 弾んだり丸見えになっているんだが……。

 

「全裸で戦うつもりかよぃ? 

 それに仙術でヤバい奴等も

 何体か観測しちまったんだぜぃ」

「うぅ……! 美猴! 

 じゃあせめてコイツだけでも!」

 

 黒歌は何故か

 俺を指名してきやがった! 

 身体が弱っているからか……? 

 

「そいつは尚更無理だねぃ。

 やり合って解ったが

 ソイツのガワはともかく、

 中身はまさにお釈迦様でも

 ご存知ないんだぜぃ」

 

 しかし美猴と呼ばれた

 猿野郎は黒歌の提案を

 却下した。

 ガワ、中身……? 

 何言ってんだコイツ? 

 まさか時折聞こえるあの声に

 関係があるのか……? 

 

「ぐう……」

「まあ、とにかく

 今回はここまでって

 事なんだぜぃ」

 

 いうだけ言うと美猴と黒歌は霧の様に消え去った。

 どうやら転移魔法で

 脱出したらしい。

 またしても解らん事ばかり

 増えちまった……。

 でも、今回はイッセー達を

 守れたんだから……それで……

 いいか……な……。

 そこで俺の意識は一旦途切れた。

 




次回なんですけどねえ。
イッセーとあるキャラたちのエッチが
ちょっとダーク要素入るんですよ。
謎の声が言っていた「お前の愛は有償で
汚れている」って
安里に言っていた事の反証のために
敢えてそういう展開にします。
作者としてはNTRを許さない創作の会と
かわいそうなのは抜けないの会派に逆らうことに
なりますがご了承下さい。
心変りとかBSSにはならないんで一応。

あれ、モブキャラの挿絵は?
ヨサンガ……(艦隊これくしょん)

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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