オリジナル設定です。人類悪要素みたいなモンです。
※今回はイチャイチャエッチじゃありませんので
ご注意ください※
イッセーSide
「ほら、しゃぶれよ」
俺はルイーナちゃん……
いや、ルイーナの頬に彼女を
貫いたばかりのチ○ポを
ぐりぐりと押し付ける。
「うっ……!くぅぅ……!」
涙目で歯を食い縛って耐えている。
可愛い顔が台無しだ……。
悔しそうに睨みつけるその姿は
この上なく俺をクソ野郎という
事実を認識させる。
俺だって……本当はこんな事、
したくないんだ……。
でも……これは仕方ないんだ。
俺は許されない事をしているんだから。
「おいおい、口開けろよ……
愛しの騎士様のために
一肌脱ぐって決めたんだろ?」
「……ッ!!」
ルイーナが口を開こうとした瞬間、
代わりに散々俺に犯された
スコグルさんが
割って入った。
「んん……んんん……」
「ハハハ、仮の主に代わって
お掃除フェラか?健気なもんだぜ」
スコグルさんの喉奥深くまで
突き刺さったチ○ポを引き抜きながら
俺は苦笑いするしかなかった。
だが、そんな俺を嘲笑うように
彼女は眼光鋭く言い放った。
「ああ、そうだよ……。
アンタは気持ちよければ
それでいいんだろ?」
そして親の仇を見る様な瞳で
スコグルさんは俺を睨みつけ、
俺のチ○ポを口に含んで舐め啜っていく……。
クソ……。
気持ちいいのに気持ち悪い……。
苦しい……。
「クク……どうしたぁ?
随分苦しそうなツラじゃねぇか。
まさかとは思うがお前……
本当に好きな奴がいるのか?」
ああ、我ながら何て
どうしようもない男だろう。
スコグルさんは何も応えない。
(あぁ……アタシが愛しているのは安里だけさ……。
アイツが助かるためなら、
アタシは何だって……するよ。
どんなに汚れようが……
アイツの命だけは……)
パイリンガルにより
彼女の本当の気持ちが
解ってしまう。
心の一切通わない
偽りの快楽に身を堕とされてなお、
彼女は安里への想いを
揺らがせる事はないのだ。
その事がたまらなく辛くて、
同時に情けなくて仕方なかった。
「出すぞ……!
アイツを治すための薬だ……
零すなよ!」
「ゴホッ!!ゲホォッ!!」
びゅるるるっ!!
激しく咳き込む
スコグルさんの口から
大量の精液が瓶に溜められていく。
大凡半分位……と言った所か。
まだ……やらなきゃいけないのか。
もう、これ以上は嫌なのに……。
「次はお前だな……」
俺は絶望的な気分になりながらも、
ルイーナちゃんに凶器の様な
チ○ポを向けていた。
ルイーナちゃんには申し訳ないが、
これも全ては安里のためなんだ。
だから許してくれ……。
「や、やめろ……!
ルイーナの初めてを奪っただけじゃ
飽きたらないのかよ……!
何が赤龍帝だ……!
このケダモノ野郎!」
ああ、そうだ……。
俺は最低のケダモノなんだ……。
俺の初恋を実らせようと
汚れ役を買ってくれた親友の
初恋の相手の純潔を平然と奪ったり薄汚い欲望を満たすためだけにニグラさんを犯そうとした
畜生以下の男なんだ。
「ごめんなさい……。
私なんかのために……」
泣き崩れるルイーナちゃんを見て、
罪悪感で押し潰されそうになる。
でも、ここで止めるわけにはいかないんだ。
俺は悪魔みたいな笑みを浮かべながら
彼女の処女を失って間もない膣穴へと凶器を
ずぶりと突き入れた。
「うっ……くぅっ……」
涙を流すルイーナちゃんの
膣の中は暖かく心地良かった……。
だが……
すぐに罪悪感と自責の念に
吐き気が込み上げてくる。
「うぇっ……」
胃の中のものを飲み込み
俺は必死に堪えて
腰を動かしていく。
「んぶ……んんん……!」
(んん……く、苦しい……!
でも安里さんを助けなきゃ……!
私なんかよりずっと辛くて苦しい
安里さんに比べたら……この位!)
俺のチ○ポを受け入れながら
懸命に耐えるルイーナちゃん。
その健気さに心が痛むが、
俺は容赦なく彼女の膣内を犯し続けた。
「出すぞ……!お前を俺の精液で染めてやる!」
「んん……んん……」
んぽっ……! びゅるるるー!
やがて、彼女の身体にかけられた
ルイーナちゃんの愛液や汗が混じり合った精液を
全てを瓶にかき集めると
涙目のまま俺を見つめてきた。
「こ、これで……良いんですか?」
「あ、ああ……」
「うぅ……」
俺は思わず目を逸らすが、
すぐにスコグルさんから鋭い視線を浴びせられた。
「おいおい、
アンタが出したモンだろうが。
最後まで責任持って見届けろよ」
俺は言われるままに
涙を流しながら
精液を瓶に詰めていく彼女を眺め続ける。
ひどく惨めな気分だ……。
何が皆を守る赤龍帝だ……何が優しい赤龍帝だ。
……時間は少し前に遡る。
ー
黒歌さんと美猴を退かせた後、
安里は倒れてしまった。
力を使いすぎた過労かと
思ったが、アザゼル先生が
安里の容態を見るなり顔色を変えた。
「これはまずいぞ……」
「ど、どういう事ですか?」
アザゼル先生の顔には
いつもの余裕がない。
マジでヤバいって事がヒシヒシと
伝わってくる!
「どうもこうもねぇ。
コイツに撃ち込まれた毒が
変異しやがった……!」
毒の変異……?
そう言えば少し前に『英雄殺し』って
名乗る男から毒の弾を撃ち込まれたって
聞いたけど……。
「ああ、だがコイツは
体内に残った血清を
毒が治癒しきる前に
スコグルに分け与えちまった。
それで毒がコイツの体内に
残って変異したんだろうよ。
このままだと安里の身体は
内臓から腐っちまうぜ……!」
そ、そんな……!
俺は目の前が真っ暗になった。
安里が……?
あの安里が死ぬ……?
それもゾンビみたいに内側から
腐って死んでいくなんて……
嘘だろ!?
「どうすりゃいいんだよ……!」
俺は頭を抱えるしかなかった。
何か、何か出来る事はないのか!?
俺の目の玉を抉れって言うなら抉る!
お前の内臓がいるから
腹を切れって言うなら内臓を
ぶちまける位に切腹する!
だから頼むよ神様……!
どうか安里を救ってくれ!!
神様……そうだ!
アーシアの力なら!
「お願いだ! アーシア!
安里を治癒してやってくれ!」
俺はアーシアに向かって叫んだ。
だがアザゼル先生は
首を横に振った。
「ダメだ……。
奴に撃ち込まれた毒は
不死竜の血から作られた
相手の生命力を過剰に消費させるものだ。
回復系の能力は
一切効かないどころか逆効果だ」
クソッ……!無理なのか……。
俺の無力さのせいで安里が……。
「いや待てよ……。
あるかもしれんぞ……。
安里を救う方法が……」
「本当ですか!?」
アザゼル先生の言葉に希望を見出した俺は
すがるように聞き返した。
「ああ……。
お前の心臓はドライグと
融合している。その心臓の血を
使えば……あるいは……」
「出来るんスね!
やってください!!」
心臓にぶっとい針を打ち込まれる
らしいが関係ねえ!
安里を助けるためならこの位……!
「分かった……。
だが、下手をすれば即死だ。
覚悟しておけよ」
「はい!」
こうして俺は自分の胸に
人工神器の針を突き立てた。
「ぐっ……うっ……」
痛え……!!
すげぇ痛えけど……!
安里の命には代えられない。
ぴっ、ぴっと少量づつだが器に
俺の血液を入れていく。
そして器に血が入れ終わると、
アザゼル先生は治療薬を作るべく
即席の工房へと籠もる。
頼むよ……!
何とかしてくれよ先生……!
俺はアザゼル先生に
祈るように手を合わせて
その背中を見送った。
そして……その数時間後。
アザゼル先生は憔悴した顔で
工房から出てくる。
どうなったんだ!? 結果は?
だけどアザゼル先生は
俺の顔を見るなり
首を左右に振った……。
「結論から言うと……失敗だ」
「そ、そんな!!」
血の量か!? それとも時間か!?
何が足りなかったんだ!?
「すまん。完全に俺の力不足だ……」
謝るなよ……。
何、全てやり尽くしたみたいな
話になっているんだよ!!
いたたまれない俺は
ベランダに飛び出した!
「ちくしょう!なんでだよ!
どうして上手くいかないんだ!
もう嫌だ! 何もかも
めちゃくちゃにしてやる!!」
俺は叫びながら地面に
拳を叩きつけようとした。
その時、パシッ、と
俺の頬に平手打ちが見舞われた。
「うおっ!?」
俺は驚きながらも振り向く。
そこには怒りと悲しみの
形相を浮かべた
リアスさんが立っていた。
「何をするんですか!?」
「それはこっちの台詞よ。
貴方、自分が今どんな顔をしているか分かってるの?」
「え?」
「まるで鬼のような形相よ……」
そう言ってリアスさんは
涙をこぼした。
「あ……」
俺の目からも涙が溢れてきた。
「私も悔しいわ……。
でも泣いている暇はないわ。
安里君の為にも……ね」
「はい……。そうですね」
そうだ。俺がしっかりしないと。
まだ諦めるのは早い。
だって、安里はまだ生きているんだ!
何か! 何かまだある筈だ!
決意を固めながら俺は涙を拭うと
シュタークさんが歩み寄ってきた。
「手段がないワケでもないヨ」
「本当ですか!?」
思わず詰め寄る俺を宥めるように
シュタークさんは両手を前に出した。
それから小声で話し出す。
俺はその言葉を聞いて、
目を見開いた。
「コレはアザゼルも門外漢の
房中術に関わる分野だからねェ。
しかもルイーナちゃんは
死霊術の大家ムールムール家の
血統の上、
性と精を司る夢魔の血も引いていル。
不死と相克する誕生の源で
あるキミの精液と
彼女の破瓜の血があればあるいは……」
「待ちなさいよ!
ルイーナを素材扱いするつもり!」
シュタークさんの言葉を聞いた
リアスさんは当然激昂するが、
シュタークさんは悠然と首を横に振る。
「違うよォ。
これは賭けダ。
成功すれば万々歳。
失敗したら次を考えれば良いサ」
「…………」
「さァどうする?」
シュタークさんの言葉は
悪魔の囁きのようでもあり、
蛇の甘言の様でもあった。
実は俺、
ミッテルトから聞いている。
ルイーナちゃんが安里の
初恋の相手だと。
俺はルイーナちゃんから
聞いた。
安里がルイーナちゃんの
初恋の相手だと。
まるで俺とアーシアの関係の様だ。
そんな二人の仲を引き裂く様な
真似はしたくない。
そんな事が許される筈がない。
だけど……!
俺は安里に生きていて欲しい!
だから……!
「それにしてもシュタークさん。
よくこんな方法を知っていたわね。
流石百戦錬磨の悪魔祓いって
ところかしら?」
「おやおや、
ボクを舐めないで欲しいネ。
これくらいの情報は
簡単に仕入れられるヨ。
独自のルートがあるのサ」
リアスさんとシュタークさんの
刺々しいやり取りもそこそこに、
俺は安里の部屋に向かおうとしたが
リアスさんにもシュタークさんにも
止められた。
今は話すべき時じゃない、と。
ルイーナちゃんも
安里に軽蔑される覚悟は
していた様だが確かに……。
ー
そして俺は用意された寝室に
向かうと、ルイーナちゃんのみでなく
スコグルさんも裸で待機しており、
ベッドの上で待っていた。
ルイーナちゃんは
緊張しきって震えており、
スコグルさんは俺を
射殺さんばかりに睨みつけていた。
う……。
そんな目でみないでくれ……。
俺は……俺はただ……。
安里を助けたいんだ……。
「さっさと始めようよ……。
けどさ、アンタが何度も
ルイーナちゃんを犯したら彼女が持たないだろ……。
だからさ、
アタシが先に抱かれてやるよ……」
確かに……スコグルさんも
凄くスタイルのいい活発で
勝ち気な美女だ。
身体に反して控え目で
おどおどしたルイーナちゃんとは
ある意味対照的ではある。
だが二人とも俺を愛しているワケじゃない。
二人が愛しているのは……
安里なんだ。
俺は持ち込んだグレイフィス様の
酒蔵の中で一番強い酒を
強引に一本丸ごと呷った。
舌と脳が爆発しそうだ……!
喉が溶けそうに灼ける……!
胃が燃え上がるようだ……!
「ぐぉおおおおおっ!!」
「ちょ!?アンタ何してんのよ!!
バカなの!? 死ぬつもり!?」
「黙れよ……飲まなきゃ……
狂いでもしなきゃ……、
やりきれねぇんだ……!!」
「む……ぐぅ……!?」
俺は心配してくれた
スコグルさんの唇を無理やりふさぎ、
口移しで無理矢理流し込む……!
「ん……! ぷぁ……」
やがてスコグルさんは抵抗も虚しく、
俺の口に注がれた酒を
ゴクッ、ゴクッ、と飲み干した。
「ふぃ~。これでアタシも共犯者だね。
……ま、アイツが生き残るためなら別に良いか
……楽しもうよ、
どうせならさァ……」
(クソ……! ふざけやがって……!
けど……アタシのせいで
安里が苦しんでいるんだ!
罪滅ぼしにもならないけど……
この位の事はやらないと……!)
捨鉢気味な態度と口調だったが
スコグルさんは意外と従順で、
積極的に奉仕してくれた。
彼女も安里を助けたいのだ。
そして、その想いは俺も同じだ。
「ほら……お前達を
気持ちよくしてやるチ○ポだ……挨拶しろよ」
「う、うん……。
あ、アタシは……チ○ポ欲しさに
安里の親友にも股を開く
最低の淫乱ヴァルキリー……です」
「へぇ……。じゃあ、もう処女じゃないんですね……」
「え、あ、はい……」
「そうですか……」
「くっ……」
俺は彼女の胸を掴むと
乱暴に揉み潰す。
それから乳首をつねると、
彼女はビクンと震えた。
「へえ、
散々開発されちゃったみたいですね。
乳首だけでもう感じてるんですか?」
「う、うるさい……!」
俺は意地悪く笑うと、
彼女にキスをして、
そのまま舌を入れて絡める。
そして、右手でクリトリスを刺激しながら、
左手で彼女の乳首を
帯電した指で擦りあげた。
「んむううぅっ!?」
スコグルさんも流石に
これには耐えられなかったのか、
全身を痙攣させて絶頂した。
「どうしました?イッたんですか?ま
だ入れた訳でもないのに?随分敏感なんですね?
それとも好き物なのか?」
「く……くそぉ……」
「それとも……。
親友の彼氏に犯されて
興奮してんスか?」
「くっ……! は、はい!
淫乱なアタシは安里を裏切って、
貴方に犯される妄想をしながら、
毎晩自分で慰めていました!」
(煩い! いい気にならずに
さっさと射精しろ! このクソ赤龍帝!)
俺はスコグルさんの本音が
パイリンガルによって解っている。
これは不甲斐ない俺への罰だ。
だから、俺はスコグルさん達を
侮辱し、
責め立てる様に言葉を選んだ。
だから俺を憎んでくれ。
だから軽蔑してくれ……。
(うっ……! うっ……!
こんなの嫌だ……!
アタシは安里が好きなのに……。
なのに、こんな……。
こんな奴の……
こんな……! こんな……!!)
スコグルさんは心の中で
涙を流しながらも、
懸命に耐えていた。
だから俺も冷酷に、残酷に
ならねば……。
「へぇ……。
そんなに俺に
犯されたかったんですね。
でも、その前に……挟んで下さい」
俺はズボンを脱いで、
いきり立ったチ○ポを露出させる。
スコグルさんは一瞬躊躇したが、覚悟を決めて豊満なおっぱいで俺のチ○ポを挟み込んだ。
柔らかな感触が俺のモノを包み込み、スコグルさんの体温と
温もりをチ○ポから感じる。
「んっ……! はぁっ……!
はぁっ……! はぁっ……!
ふぅー……ふぅー……ふぅー……ふぅー……!」
彼女は顔を真っ赤にして、
荒々しく息を吐いている。
きっと恥ずかしくて、
苛立って仕方がないのだろう。
しかし、それでも必死に
奉仕しようとしてくれる……。
「くくっ……。
そんなに顔を紅くして……
興奮してるんですか……?」
「そ、そうなの……♡
ああ、赤龍帝様のチ○ポ……
素敵……♡」
(くっ……!! 黙れ……!
黙れ黙れ黙れ!!黙れよお!!!)
スコグルさんは涙目になりながら、
俺のチ○ポを激しくしごき始めた。
「ははは、涙が出る位嬉しいか。
ならたっぷりと可愛がってやるぜ」
俺はスコグルさんの顔の前にチ○ポを突き出し、
亀頭を舐めろと目配せで命令する。
彼女はそれを無言で受け入れた。
「ちゅぱっ、ぺちゃっ……」
「うおっ! こいつ……!
意外とパイフェラも上手いな……!」
(あぁっ! あぁっ! あぁっ! あぁっ!
アタシはなんてことを……!
ゴメンね安里……! ゴメンよ……!)
スコグルさんは涙を流しながら、
一心不乱に俺の肉棒をしゃぶっていた。
そして、その光景を見て、俺は更に興奮して、
スコグルさんの口内に射精した……。
「うっ……」
「うぐぅっ……!うう……。げほっ、げほ……」
「あ、す……スコグルさん……」
(酷い……。酷すぎる……。
こんなことまでするなんて……
イッセーさんはもっと
優しい人だと思っていたのに……)
慄く様に
ルイーナちゃんのおっぱいからも
彼女の本音が聞こえてくる。
「ふっ、じゃあ、次はルイーナさんの
パイズリでお願いしますよ!」
「はい……かしこまりました……
赤龍帝さま……。うう……!」
彼女は健気にも
泣きながら俺の命令に従った。
そして、彼女は胸で俺のモノを挟むと、
上下に動かして刺激を与えてきた。
(やめてぇっ……私のおっぱいで
安里さん以外の人に
こんなことするの嫌だよぉっ……)
「くくく、そうかそうか。
お前も本当はこういうことがしたかったんだな。
この変態女が……」
「ち、違います……。
私はそんなんじゃ……。
ひゃうんっ!?」
俺は微かに抵抗する
彼女の乳首をつねる。
すると、彼女は可愛い声で鳴いた。
「へえ、痛くされて感じてるのか?
やっぱりドMなんだな」
「そ、それは貴方が……!
あんっ! あっ! だめぇっ!!」
(ああ……、私は……やっぱり
安里さんに相応しくない卑しい淫乱な女なんだ……。
だから、
こうして好きでもない人に
犯される運命にあるのかな……)
違う……違う!
「おい、何勝手に諦めようとしてんだよ!
俺はまだ満足してないぞ!もっと頑張れよ!」
「うう……。はい……。
わかりました……」
俺は彼女に言葉の鞭を打つ。
彼女は悲しそうな顔で
まるで罪人の様に俺の言葉に従う。
だが、俺は人間のクズの様な
言葉と態度で彼女を責め続けなければいけない。
「違うだろ!
『私を存分に虐めてください』だろ?」
「はい……。わ、わたしを……
いじめて……くださいぃ……!」
「くく、そうだ。
それでいい。そのまま続けろ」
「は、はい……。んっ……」
(ああ……。どうしてこんなことに……。
これは罰なんだ……。
卑しい妾の子のくせに好きな人と
結ばれたいと願った私への……)
俺はルイーナちゃんに命令しながら、
彼女の胸を犯した。
違うよ……、
キミは卑しくなんかない。
安里のために身も心も
捧げられる君は、誇り高い貴族じゃないか。
だが、それを言ってはいけない。
俺は善人ぶってはいけない。
この二人から軽蔑され、
唾棄されるべきなんだ。
そうじゃなければ……
安里を裏切った報いにとても
ならない……。だから、俺は……。
「くっくくく……。
気持ち良いぜ……。
さすがは貴族のお嬢様だ。
最高の感触だぜ!」
「あ、ありがとうございます……。んっ……」
俺は激しく腰を振り、
ルイーナちゃんの胸に欲望をぶつけて
彼女を汚す。
「くくく、どうした?
随分苦しそうな顔をしているな?」
「はい……。ごめんなさい……。
赤龍帝さまのモノが熱くて……
発情してしまいそうです……♡」
(ああ……。熱いよぉ……。苦しいよぉ……。
早く終わって欲しいよぉ……。
イッセーさんのアレがビクビクしてる……。
もうすぐ出るのね……。
ああ、でも、まだ終わらないよね……。
だって、まだ、私の口の中
に出してもらってないもの……)
「うっ……」
びゅっ……びゅる……
俺は彼女の口内に射精する。
彼女はそれを嬉しそうに
受け止めた。
「うう……! うう……!
ゴメンなさい……! ゴメンなさい……!
ゴメンなさい……!」
ルイーナちゃんは泣きながら
俺の精液を搾り取るように吸い付く。
(ああ……! すごい量……。
それにすごく濃い味と匂い……。
これがイッセーさんの精子の味なんだ……。
頭がクラクラしてきちゃう……。
あぁ……ダメ……こんな……いやらしいぃ……)
「ふぅ……。
なかなか良かったですよ。
けど、まだ足りないですね。
今度は……二人でパイズリしろよ?」
俺は二人の前に未だに萎えない
チ○ポを突き出すや
二人は怯えながらそれを見つめる。
「はい……。
かしこまりました……」
「でもその前に挨拶しろ。
とびっきりスケベなお前たちに相応しい奴をだ」
俺はチ○ポで二人の頬を叩き、
挨拶を促す。
スコグルさんは涙目になりながらも、それに従った。
そして、ルイーナちゃんもそれに従う。
俺はそんな彼女たちに再び欲情し、勃起してしまう。
「あ、あの……、私は、貴方の……、
オチ○ポ様に奉仕させて頂くために、
赤龍帝様に忠誠を誓います。
どうかこの卑しい貴族もどきの
おっぱいを使ってくださいませ……」
「私は、赤龍帝さまに仕えることを誓います。
この卑しい淫乱ヴァルキリーの
おっぱいをお使いください……」
二人は同時にそう言った。
さめざめと涙を流しながら。
(ゴメン……ゴメンな二人とも)
俺は心で詫ながら二人に命令する。
すると、二人は自分の胸で
俺のチ○ポを挟み込み、擦り始めた。
にちゅ……にちゅ……
ぐじゅ……ぶぢゅ……!
(ああ……! 熱いぃ……! 大きいぃ……!
うう……! 硬いよぉ……! 太いよぉ……!)
(ルイーナちゃんだけはせめて
最小限の苦痛で済むようにしてあげないと……!!)
二人は俺のモノを必死で挟んで上下に動かしている。
だが、それだけでは俺を射精させるには至らない。
そこで、俺は彼女達に新たな命令を下した。
「よし、次は舌を使って舐めてみろ」
そう言われた瞬間、
二人は驚いた表情を浮かべたが、すぐに従順になった。
「はい……」
「わかりました……。赤龍帝さま……」
そういうと、まずはルイーナちゃんが
恐る恐るといった感じで、チロっと先端を舐めた。
「んっ……。んん……。んんん……。
れろれろれろれろれろ……」
ルイーナちゃんは目を閉じて、
一心不乱に亀頭をしゃぶり始める。
「くっくく……。いいぞ……。
いいぞぉ!もっとだ!
もっと奥までくわえ込め!」
俺は人でなしの様にそう言って、
彼女の頭を掴み強引に喉の奥にまで突っ込む。
「んー!? んんー!!
むぐうぅぅぅ!」
彼女は苦しそうに喘ぎ声を上げるが、
それでも決して歯を立てないように注意しながら、
懸命にフェラチオを続ける。
「んっ……。んっ……。んっ……。んっ……」
スコグルさんも負けじと、
竿の部分を下から上に丁寧にゆっくりと
おっぱいで刺激する。
(クソ……! 調子に乗りやがって……!!
いつか見ていろよ……!)
「くくく……。
なかなか上手いじゃないか……。
二人とも……、ご褒美だ!」
ドピュッ! ビュルルルー!
「きゃっ!」
「ううっ……」
俺は二人の顔に精液を
浴びせかけた。
普段なら燃え盛るように
興奮するだろう光景だが……。
(ああ……熱い……)
(すごい……。これが男の人の……)
「おい、口開けて見せてくれよ?」
「「はい……。ご主人様……」」
二人は貝柱を切られたアコヤ貝ばりに口を開けた。
そこには白濁した液体が大量に溜まっていた。
「ふふふ……。よくできたな……。
よし。ごほうびに
俺のザーメンまみれのお前らの口に
キスしてやる」
俺はそう言いながら、
スコグルさんの口に濃厚なキスをした。
「んっ……。んん……」
(ああ……気持ち悪い。
自分の精液も
気にならない変態ナルシスト野郎が……!
安里の方がコイツなんかより……ずっと!)
「ぷはぁ……。ふふ……。どうだ?
俺の女になる気になったか?
俺の奴隷になってくれるなら、
毎日好きなだけ犯してやるぜ?」
俺がそう言った瞬間。
「誰がお前なんかに! お前なんて死ねばいい!
……あっ、ち、違います!
アタシ、コーフンしちゃって……。
心にもないことを!」
スコグルさんが遂に本心を叫ぶ。
そうだ、それでいいんだよ。
俺は内心はともかく、
スコグルさんの悲痛な叫びを
鼻で笑う。
「ふん……。まあ、いいさ。
今はまだな……。
いずれ必ず屈服させてやる。
それまでせいぜい楽しみにしていろよ」
俺はスコグルさんにそう言う。
そして、今度はルイーナちゃんの
方を向いた。
「よし、今度はルイーナちゃんにしようかな?」
「はい……。私も貴方の
奴隷になります……。
だから、お願いします……。
私のおま○こを犯してください……。
う、うぅ……」
涙を流しながらルイーナちゃんは
俺へと股を開く、止めろよ……。
「へぇ……。
じゃあ、自分で広げてみせろ」
「はい……。わかりました」
そういうと、ルイーナちゃんは
自分の指で割れ目を広げながら
俺に股を開いて処女を捧げる。
そして、つう、と流れる彼女の
涙にも構わず
彼女の膣口にチ○ポな
先端をあてがい一気に貫いた。
ずぶぅぅぅ!!!
ぶちぶちぶちいっ!!
「あぐううっ……!?」
(痛いっ!!でも、我慢しなきゃ……!
気持ちいいフリをしなきゃ!
じゃないと……この人が
私に射精してくれない……!)
ルイーナちゃんを気持ちよくする
ワケにはいかない。
彼女の傷を癒し、満たすべきなのは
俺ではなく安里だからだ。
「くく……。動くぞ!」
パン! パァン! グチュ!
「ああん! あひぃ! い、いい……」
(痛い……苦しい……。
安里さん……助けてぇ……)
「ああ……イイッ! すげえ締まる! 最高だよ!」
「ああ……うれ……し……いやあ……いやぁ……」
何が嬉しいものか。
ルイーナちゃんの泣き笑いを
見るだけで俺は死んでしまいたくなる
自責の念に苛まれた。
「くく……。
ほら! 出すぞ! 受け止めろよ!」
「!!
えっ……! や、嫌っ! いやぁ!!
他の事なら何でもします!
ずっと貴方の性奴隷になっても
いいですから!!
中は! 中は嫌っ! 嫌ぁ!!
これ以上安里さんを
裏切りたくないよお!!」
俺の無慈悲な宣告に対して
彼女は演技も忘れて叫んだ。
クソ……だけど一度は彼女の
膣内に精液を出さないと
治療薬を作れない……。
俺は……ここまで人でなしに
ならなきゃいけないのか……!
ごめん……ごめんな安里……
ルイーナちゃん……! 俺は……!
「ぐっ……出るっ!」
ドピュッ! ビュルルル──────!!!!
「あっ! あああっ! 熱いいぃぃ!!」
(ああ……! 出されてる!安里さん以外の人に!
中に! 汚されちゃった……私、もう……
安里さんに相応しくない
汚い女になっちゃったんだぁ……)
俺は彼女の子宮に
大量の精子を流し込んだ。
けど……まだ瓶に精液が足りない。
「よし、次はスコグルだ!」
「はい……。
よろしくお願いします」
スコグルさんは四つん這いになると、こちらに向けて尻を高く上げた。
「はやく……。はやくうぅ……」
「わかっているさ……」
俺はすでに勃起している肉棒を取り出し、彼女の秘部に
迷いなく突き入れた。
ズブウゥ!!
「うう……! 大きい……」
(クソォ……こんな奴との
セックスなんかで気持ちよくなんてなってたまるか……!)
「ふっ……。さすがに処女じゃないようだな。
安心したぜ。
デカい割にマ○コは狭くて
キツいんだな」
「はい……。
私は赤龍帝様専用の
オナホールです。
今は好き勝手に使ってください……」
(くそぉ……悔しい……。
なんで……どうして……
こんなゲス野郎が安里の
親友なんだよぉ……)
「くく……。そうか。
それじゃあ遠慮なく使わせてもらうとするか!」
俺はスコグルさんの細い腰を掴み激しく打ち付ける。
パン! パン! パァン!
スコグルさんのおっぱいと
お尻が激しく揺れると
スコグルさんの口から
喘ぎ声が出る。
だが、その表情はどこか苦しそうだ。
「ふあああ……アタシ、アタシ……
もう……死んでもイイ……」
(ああ……気持ち悪い……。
早く終わってくれ……。
コイツも私も死んだ方が……いい)
……ダメだ。
そこまで思い詰めちゃ……。
俺は彼女の背中に
覆い被さり耳元で囁く。
「おいおい。
そんなに絶望するなよ……。
クズのチ○ポに犯されて
死ぬなんて考えるなよ?
そんな事を考えられなくなる位
頭が真っ白になるまでイカせてやるからな?」
「はい……」
(何を……言っている?)
俺は絶頂雷撃をフル稼働させ、
指、舌、亀頭に帯電させ
性感電流を彼女の皮膚、膣内、
更には脳髄にまで流し込むように刺激していく。
ビリリリィィィ──ン!!!
「ひっ!? ヒギヤアア──ー!?!?」
ビクンビクビク──ー!!
「あひゃあぁあぁあ!?!?」
(嘘……!?またイク……!?
頭おかしくなるぅぅ!!)
バチィィン!! バチン!!
バリリッ!!! パン! パン!
パチィッ!!
「あひぃ!?
イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
(駄目ぇ! 止まらない!
身体中の神経焼き切れそうなくらい
気持ち良いのおおお!! 安里ぉ……!
許して……! 許してぇ!!)
「イけ! イケ! イっちまえ!
お前の大好きなチ○ポ様に屈服しろ!」
「ひああああ! イっちゃいますう!
負けます! 堕ちるぅ!
イック……イッグうう──!!!」
(…………)
プシャアッ!! ジョロロッ!
シャア~!ガクリ……!
ピク……! ピクン……!
「くく……派手に潮吹いてイッたか。
本当に頭が真っ白になったみたいだな」
「あ……♡あ……♡ああ……♡」
(…………)
そしてその精液を掻き集めた分で
漸く瓶は満たされた……。
良かった……これで、もう
二人を汚さなくて済む……。
安里を裏切らなくて……済むんだ。
ー
???? Side
『定点……一つ残したネ』
ー
安里Side
あ、あれ?
どこなんだここは?
レイナーレに殺された時とは
違う場所のようだけど……。
何だこの真っ暗な
牢獄みたいな場所は!?
地獄の底でもないだろうに。
「ここはタルタロス……。
お主らの言葉では地獄と呼ばれる所じゃな」
振り向いた先にいたのは
沢山の頭と腕を持つ異形の
機械仕掛けの巨人だった。
しかし地獄だと……!?
地獄に落ちる心当たりが……ありすぎる……。
「まあ、安心せい。
お主を罪人として呼んだワケではないわい。
ワシの名はヘカトンケイル。
アバドンと同じく、
このタルタロスを守護するものじゃ」
意外に見た目の割に気さくな感じだ。
罪人ではなく呼んだのなら
一体どういう用件だろうか?
「実はのう……。
ワシとは親しい仲のゼウスが
やらかしたせいでヘパイストスも
ハーデスも酷く精神を拗らせてしまってのぉ……。
ハーデスともども
『禍の団』なるものに身を寄せおって。
……実に嘆かわしい」
えっとつまり、
あの2人は今テロリスト集団の
一員になっているということなのか……。
「そこで、お主に頼みがある。
ヘパイストスは恐らく
『機皇龍帝』をハーデスの不可視の兜と
ゼウスの雷霆により
近々完成させるじゃろう。
それを破壊して欲しいんじゃ。
頼めるかな?」
いや、頼めるかなと言われても!
ゼウス様の雷霆の力と
あのミイラ野郎のチート錬鉄が
合わさったバグキャラが襲ってくるとか
冗談じゃねえよ!
白竜皇のヴァーリや赤龍帝の
イッセーに頼めよ!
俺より強いだろうが!
しかしどうやらそれでは
ダメらしくメカメカ爺さんは
腕をブンブンと横に振る。
「ならぬ。ヘパイストスは
遂に星の禁忌に触れて
しまっておる。
大地に根ざすもの、
冥界にあるものでは機皇龍帝は決して倒せぬ。
大地の寵愛を破るには
この星の外なるものたち、
この世の理の外にあるものの力で
なければならぬ……」
ヘカトンケイルと名乗る
ビックリドッキリメカ爺さんは
そう言って話を締め括ったが、
話のスケールがデカすぎる……。
「星とか宇宙とか
よくわかんねーッスけど……
要はアイツらをブッ飛ばせばいいんですね?」
「ほっほっほ……。その単純さと
がむしゃらぶりは若い時のゼウスそっくりじゃな。
宜しく頼むぞ。
九頭竜安里よ。
この困難を越えてこそ
世界は再び生まれ変わるであろう。
新しき時代の幕開けとなるのじゃ。
我らの様な古ぼけた機械など
踏み台にして
新しい時代へと羽ばたくがよい。
そのためならばワシ等の権能も
存分に使うがよいぞ」
「はっはいっ!」
と、その辺りで俺の意識は
急速にどこかへ引き寄せられた。
なんやかんやでUA10万!ありがたいことです!
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(You Tuberの〆風)
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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