※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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なかなか3Pや特殊プレイも難しいねんな……。

ミダーラのイメージ

【挿絵表示】

ヤンリマのイメージ

【挿絵表示】



※幕間・異聞 おいでよ!エロフの森!(後)(イッセー×ミダーラ 安里×ヤンリマ 匙×オーブリー&パコル) キャラ立ち絵あり

 安里Side

 

「分かったよ。

 俺も鬼じゃない。

 親の因果が何とやらだ。

 あんたを見逃してやる。

 だからもう二度と悪さするんじゃねぇぞ」

「はい! ありがとうございやす! 

 コレが二天龍の秘宝でやす!」

 

 キングが渡してきたのは

 何だか怪しく紫色に光る

 顔くらいの大きさの鉱石だ。

 確かに不思議な輝きを放つ石だが、

 これじゃあ何も分からないな。

 まぁいい、おっさんに解析させりゃいい。

 あとは……。

 

 俺は転移用の魔法陣でイッセーや

 匙より一足先にエルフの集落に

 戻った。

 

 ー

 

 匙Side

 

「はあぁっ!!」

 

 パコルちゃんのシールドバッシュにより

 ゴブリン達がふっ飛ばされていく! 

 あの華奢な見た目からは

 想像もつかない威力だ! 

 何でもあのツインシールドも

 神器らしい、

 攻めにも守りにも

 使えるがその分消費が激しいようだ。

 そのため俺は『黒き龍脈』の

 ベロでパコルちゃんとラインを

 繋ぎ、魔力を回す。それにより

 パコルちゃんの消耗を抑えつつ

 戦いやすくしたのだ。

 パコルちゃんからすれば

 余計なお世話かもしれないけど。

 

「はあっ!」

 

 気合を入れてバニーガール姿のままで

 パコルちゃんと俺の後方で

 オーブリーちゃんが

 ゴブリン達へと弓を引く。

 しかし流石はエルフ族。

 オーブリーちゃんは

 弓の扱いに長けており次々と

 敵を射抜いていく。

 自分は無個性だって嘆いていたけど

 とんでもない弓の名手だ! 

 でもパコルちゃんも負けてない! 

 敵の群れの中へ突っ込み

 その身を盾にして仲間を守る。

 そしてパコルちゃん自身もまた

 敵の攻撃を的確に防ぎながら

 カウンター気味に盾を振るう! 

 

 ドガアッ! 

 

 その一撃を受けた敵が吹っ飛び

 近くの別の敵にぶつかる。

 そうやって出来た僅かな隙を逃さず

 オーブリーちゃんが矢を放ち

 戦闘不能にする。

 凄い連携だ! 

 この調子なら楽勝だな! 

 というかこれは俺がいなくても

 大丈夫だったんじゃないかなあ……。

 とにかく数分もしない内に

 ゴブリン達は全滅していた。

 

「お疲れ様です匙さん! 

 本当に助かりました!」

「うん……。勝てたのは

 キミのサポートがあったからだ」

 

 パコルちゃんもオーブリーちゃんも

 左右からお礼を言ってきた。

 俺は苦笑しながら二人に言う。

 

「そんな事はないさ。

 二人が頑張ってくれたからこそだよ。

 それよりも怪我とかは無いかい?」

「はい! 大丈夫です! 

 ありがとうございます!」

「ボクも特に問題無いよ。

 ありがとう……」

 

 彼女達は自分の身体を

 弄りながら確認しているけど……。

 

 ばるっ♥ばるるんっ♥

 むちむち♥むにん♥

 

 二人の巨乳やお尻が揺れまくっている!! 

 俺は思わず顔を背けた。

 見たいが、ここは我慢だ……!! 

 

「ケガはないけど、

 返り血や汗でベトベトだね……♥

 だいぶ、濡れちゃったかも……♥」

 

 なっ!? 

 

「そうですねぇ……♥

 放っておいたら危険ですしぃ……♥

 近くの川で洗いましょ……♥」

 

 なななっ!? 

 何と二人は俺の手を引いて、

 洞窟の方とは真反対の川原へと連れていかれた! 

 まさかっ……!? 

 川の水は透き通っていて綺麗なのを幸いに

 オーブリーちゃんはバニーガール衣装を脱いで

 全裸になっている。

 水浴びするのかと思いきや、

 彼女はいきなり川に飛び込み全身で水を弾いた! 

 

 ばしゃんっ♥ばしゃばしゃ♥

 ぷるっぷるぅ~んっ♥

 オーブリーちゃんは胸とお尻を揺らしながら

 恥じらうわけでもなくこちらを振り向く。

 

「ふふふっ♥どうですか? 

 私達の種族では、

 こうして汚れを落とすんです♥」

 

 オーブリーちゃんは明らかに

 発情していた。

 も、もしかしてゴブリンの体液の

 せいなのか……? 

 と、固まる俺の目の前で

 さらなる衝撃的な光景が繰り広げられる! 

「じゃあ次はパコルの番ね♪ 

 脱がしてあげるからぁ……♥」

 今度はパコルちゃんの服に手をかける

 オーブリーちゃん。

 しかしパコルちゃんはまるで

 抵抗せずに自分からするすると

 バトルスーツを脱いでいく……! 

 オーブリーちゃんばりの

 グラマラスな褐色肌と

 それに相反するようなチョコまんのような

 もちもちボディに目が離せない……! 

 ど、どうしたんだ……!? 

 俺はイッセーとは……イッセーとは違う……!! 

 でも……こんなの見せられたら……

 我慢できるはずがないじゃないか……! 

 

『そうだ、我が分身よ。

 据え膳食わぬは男の恥という

 言葉があるではないか……。

 強くなりたくば喰らえ!』

 

 こ……これはヴリトラの声!? 

 そ、そういうことか! 強くなれるなら、

 もう何でもいい! 気持ちいいことならなお……! 

 俺も覚悟を決めたぜ……!! 

 

「オーブリーちゃん、

 パコルちゃん、俺も混ぜてくれ!!」

 

 俺は勢いよく川にダイブした! 

 

「きゃんっ♥」

「あんっ……」

 

 二人とも嫌がる気配はまるでない。

 寧ろ俺が襲うのを待っていたかのように、

 受け入れてくれた。

 俺はまずオーブリーちゃんのおっぱいに吸い付いた。

 じゅるるっ♥

 

「ひゃあん♥」

 舌の上で転がすように舐めると

 サーモンピンクの乳首がどんどん

 コリコリに固くなっていく。

 その感触を楽しむため何度も繰り返していると、

 オーブリーちゃんは興奮を顕にする。

「はぁん♥はぁはぁ♥もっと吸ってぇ……♥

 私の無個性ボディ、

 匙さんの色に染め上げてぇ♥」

 

 と言われてしまったからたまらない! 

 

「分かったよ! オーブリーちゃん!」

 

 俺はオーブリーちゃんのお望み通り

 思いっきり彼女のおっぱいを吸引していく! 

 

 ちゅー♥

 ぢゅううううううううっ♥

 

「あああっ♥す、すごいです♥

 魂吸われちゃう位気持ちいいよぉ♥♥♥」

 

 黒い龍脈でラインを繋ぐ事で魔力供給をしていたので、今のオーブリーちゃんは

 感度が高まっている状態だ。

 更に魔力と性感をオーブリーちゃんの

 身体に直接流し込む! 

 何事も理解と経験が大事だからな! 

 

「ああああっ!!! しゅごいですぅ♥

 おっぱいとアソコが熱いですぅ♥

 アソコの奥から力が湧いて来ますぅ♥」

 

 オーブリーちゃんは更に乱れて汗振り乱す中

 俺は更に彼女の下腹部に手を伸ばした! 

 

 ぐいっ♥

 

「やんっ♥そこダメェ……♥」

 

 そこは既に洪水のように濡れていた。

 指を入れて中を確かめる。

 

 くちゃくちょっ♥

 

「すっかりドロドロだね

 オーブリーちゃん? 

 どこが無個性ボディなのかな?」

 

 さわさわ……♥ぐちょっ♥

 

「いやぁん♥言わないでくださいぃ♥」

 

 オーブリーちゃんは恥ずかしそうに顔を背ける。

 俺はそんな彼女の顔を引き寄せてキスをした。

 

「んっ……♥」

「はむっ……♥」

 

 俺達はお互いの唇を重ね合い、

 舌を絡ませる濃厚な大人の口付けを交わしていると、まさしく垂涎といった感じの

 顔をしたパコルちゃんが近づいてきた。

 

「あ……あの……♥」

「どうしたのかな、パコルちゃん?」

 

 俺が意地悪く尋ねると、暫しもじもじしていた

 彼女は頬を赤らめて言った。

 

「ボ、ボクにもさっきの

 オーブリーみたいにエッチなこと、

 いっぱいしてほしいな……♥」

 

 そう言って彼女は自分の胸を持ち上げた! 

 ばるんっ♥

 

「もちろんだよ! パコルちゃん!」

 

 俺は一旦オーブリーちゃんから離れ、

 川原の浅瀬に仰向けに寝転びつつ

 パコルちゃんを手招きする。

 

「おいでパコルちゃん」

「うん……♥」

 

 パコルちゃんは俺の股間に顔を埋めた。

 そして俺のモノを愛おしそうに見つめると、

 優しく股で包み込んだ! 

 

「お兄さんのここ、すごく大きくなってる……♥」

 

 パコルちゃんは俺に被さりながら

 素又の体勢になった! 

 

「ああ……♥これがオスの人の……♥」

 ぱちゅんぱつんっ♥

 パコルちゃんが動く度に柔らかくとむちりとした

 太腿にに包まれて、下半身が蕩けそうだ……! 

 

「はぁ……はぁ……パコルちゃん……」

「ああん♥パコル……♥

 パコルって呼んでぇ♥」

 

 俺は彼女の要望に応える事にした。

 

「パコル……好きだ……!」

「嬉しい……♥ボクも大好きだよ……♥」

 パコルちゃんの動きが激しくなる。

 ばちゅばちゅっ♥ぱんっぱんっ♥

「ああっ♥イクッ……♥

 オチン○ンでイク……♥」

 

 本番前なのに、もうイキそうなのか? 

 流石に早いんじゃ……。

 と思ったけど、我慢させる必要もない。

 むしろこっちからイカせてあげよう! 

 そんなわけで俺はラストスパートをかけた! 

 

 ずぷずぷ……♥

 どぴゅどぴゅ……♥どくどくんっ♥

 

「あふうう♥お尻っ♥

 ボクのお尻にと太腿にお兄さんの精液が

 いっぱい出てるぅ♥」

 

 俺の射精と同時に、

 パコルちゃんも絶頂を迎えたようだ。

 ビクビクと痙攣しながら倒れ込んでくる。

 俺はその身体をじっくりと抱きとめた。

 絶頂の余韻に瞳を潤ませ、火照った身体が

 清流で冷えた身体には心地よい。

 

「気持ちよかったよ、パコル」

「ボクも……♥お兄さんの事、好き……♥」

 

 ちゅっ♥ちゅっ♥と

 パコルは情熱的に

 キスしてくるが、

 ふと気がつくと俺の目には涙目で

 むくれているオーブリーちゃんの

 姿が映る。

 

「う~! 次は私ですよね? 

 パコルにばかり構わずに

 私の事も見てくださいよぉ!」

 

 そう言いつつオーブリーちゃんは

 俺の上に跨ってきた。

 騎乗位の体勢だ! 

 

「今度はオーブリーちゃんの番だよ?」

 

 俺はオーブリーちゃんの腰を掴み、

 ゆっくりと挿入していく。

 

「ああっ……♥

 入ってきます……♥」

 

 じゅぶじゅぶっ……♥

 オーブリーちゃんの

 自称無個性のワガママボディと

 オマ○コを俺色に染められるなんて……。

 何という幸せだろうか!? 

 エルフ最高! エルフ最高!! 

 

「全部入ったよ……」

「はい……♥」

 

 俺は彼女の身体を抱きしめると、

 思いっきり突き上げた! 

 ずぽっ♥ずぼっ♥

 パンっ♥パンっ♥

 

「ひゃうんっ♥激しすぎ……ますっ♥

 壊れちゃいますっ♥」

「ごめんね、オーブリーちゃん。

 でも君が悪いんだよ? こんなに

 個性たっぷりで

 魅力的すぎるんだもの」

 

 俺はオーブリーちゃんの

 個性タップリ唯一むにむにおっぱいに

 指を突き立てた! 

 

「やんっ♥ダメェ……♥

 そんなにされたらぁ♥

 おっぱい感じちゃうう♥♥♥」

 

 むぎゅーっ♥

 俺は更に強く抱き寄せ

 俺の身体にオーブリーチャンを

 引き寄せる。

 そして、彼女の乳首を口に含んで吸い始めた。

 

 ちゅぱちゅぱっ♥

 

「やあああっ♥吸わないでぇ♥

 ミダーラ様みたいに、まだミルクは

 出ませんからぁ♥♥♥」

 

 オーブリーちゃんの甘い声が耳に心地良い。

 俺は彼女のオマン○に激しく

 ピストン運動を繰り返し、奥まで何度も貫いた! 

 ゴツゴツ、と奥を叩く度にオーブリーちゃんは

 ブルブル、と身を震わせた。

 

「あああっ♥イクゥーっ♥」

 

 びゅくびゅくっ♥

 すかさずイッたばかりの

 オーブリーちゃんの膣内に

 俺は大量の精液を注ぎ込む。

 

「熱いぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」

 

 初めて味わう膣内射精に彼女は

 絶叫しながら俺の腹の上でよがり狂う。

 

「はぁ……はぁ……♥

 うれひい……♥

 匙さんのおチ○ポ、凄かったです……♥」

「俺もだよ、オーブリーちゃん。

 ありがとう」

 

 俺達はお互いの唇を重ねた。

 

「んっ……♥」

「んんっ……♥」

 

 ちゅぱっ……♥ちゅっ……♥

 舌を絡ませ合うと、股間に素晴らしい刺激が走った! 見ると、パコルちゃんが

 また股間に顔を埋めて、俺のモノを掃除している! 

 

「ああん♥お兄さんのオチン○ン、

 まだ元気になってる……♥」

 

 パコルちゃんは

 何と言われもしないのに

 お掃除フェラを始めてくれた! 

 

「ああ……気持ちいい……」

 

 俺は思わず感謝を込めて

 パコルちゃんの頭を撫でる。

 

「えへへ……♥」

 

 パコルちゃんは嬉しそうだ。

 しかし、その光景を見て嫉妬したのか? 

 オーブリーちゃんが俺に

 そのたわわな胸を押し当ててきた! 

 

「ちょっと……! 私だって頑張ってるんですよ? 

 ほら、こっちにも構ってください!」

 

 あちらを立てればこちらが立たず……!? 

 俺はオーブリーちゃんの

 巨乳を揉みながら、彼女に口づけをする。

 

「んんっ……♥んふぅ……♥」

 

 オーブリーちゃんのおっぱいと

 パコルちゃんの愛情マックス

 お掃除フェラのダブル攻撃に、

 俺は再び射精した! 

 

 どぴゅどぴゅどぴゅっ♥

 

「きゃあっ♥」

「あふぅ……♥」

 俺の射精が終わると同時に、二人は顔を離して、

 互いの愛液と俺の精液でベトベトになった裸体を

 見せつけて、

 二人の美少女が同時におねだりしてくる。

 くぱくぱ、と二人のオマ○コは

 観光地の呼び込みの様に口を開いて

 俺のチ○ポが飛び込むのを待ちわびている……! 

 

「「ねえ、お兄さん、もう一回シよ?」」

 

 断る理由なんてあるはずもない。

 こんなぼったくりならいつでも歓迎だ!! 

 

「もちろんさ!」

 

 俺は迷わず二人に覆いかぶさった。

 

 ー

 

 安里Side

 

「おお、早い到着じゃな……」

 

 ヤンリマさん、いやヤンリマは

 フェイスベールをつけたまま

 横に寝そべり、俺達の到着を待っていた。

 ここはヤンリマの寝室だ。

 まるで俺を誘っているかの様に

 その身体を露出させている。

 普通なら飛びかかるのが当然だが、

 今はそれより大事な事がある。

 

「ゴブリンキングから

 話は聞いたぜ。

 どうしてこの村落に男手と

 子供がいないのかってな……」

「ほぉー……。

 ならば話が早い……♥」

 

 ことの真相はこうだ。

 かつてこの村落は

 男エルフ達が支配していた。

 魔法知識、弓術、薬学、建築、鍛冶、

 様々な分野に精通しており、

 エルフの里、いや冥界の中でも

 トップクラスの実力を持っていたという。

 だが男エルフ達はその力を

 いいことに他の種族の女性をさらったり、

 時には暴力をふるう、無理矢理孕ませる、

 キメラの実験材料にするなどやりたい放題だった。

 何百年、何千年もの間……。

 そう、まるで今のゴブリンの様に、な。

 その結果、残ったのは

 男を悦ばせ、従い、奉仕するのに

 最適化された肉体を持つ

 不老長寿の女性のみ。

 それが今の女エルフ達なのだと言う。

 逆に男性エルフ達は魂、知識を

 汚染されつくし醜い姿に

 変わっていきゴブリンの祖に

 なったらしい。

 

「うむ……。

 故に我等は時折雄の精を

 絞り取ることでしか

 生きられぬ身体になってしまった。

 さながら夢魔の様にの……。

 もはや、子を為すことなど出来よう筈もない。

 だからと言って、

 この集落を捨てることはできぬのだ」

 

 彼女は涙を浮かべていた。

 それは悲しみからくるものだけ

 ではない。

 自分が無力であることへの嘆きだろう。

 そして、彼女の心の中には

 自分と同じ境遇の者達を救うという使命感があった。

 それこそが彼女とミダーラが

 女王の座についている理由なのかもしれない。

 

「安心しろ。

 俺とイッセー、

 それにゲイトさんがお前らを救ってやる」

「本当か!?」

「ああ、約束する。

 だから好きでもない男に抱かれるために

 媚びたり、自分の身体を安売りしなくてもいいんだ」

 

 俺の言葉にヤンリマは涙を流した。

 今度は嘆きの涙ではない。

 

「ありがとう……ありがとう……! 

 これでもう、同胞達は救われる!」

「礼はいらない。

 その代わりこの秘宝を

 ゲイトさんに譲ってくれないか?」

 

 さっきの鉱石は二天龍が激突した力の名残で

 異次元に色んなエネルギーを

 送り飛ばす力があるらしい。

 それは恨みやら色欲やらマイナスのものも

 含めてらしい。

 さすが、アザゼルのおっさん。

 解析が早い。

 ぶっちゃけこの鉱石がなけりゃ

 俺もゴブリンの様に

 ヤンリマを襲っていたかも知れん。

 

「ああ、構わぬぞ」

 

 ヤンリマは快く承諾してくれた。

 なら話は早い。

 ミダーラに地下に避難させていた

 混血の子供達も含めたエルフを集めてもらい

 ゲイトさんに力を使ってもらう。

 

「……どうかな?」

 

 ゲイトさんは穏やかに

 ミダーラとヤンリマに尋ねる。

 すると、

 二人の顔がみるみると

 晴れやかな表情になっていった。

 

「はい……酷く健やかな気持ちです」

「ああ……解放された様な気分じゃ」

 

 どうやら上手くいったようだ。

 

「ふぅ……良かったですね」

「はい、これで私達の役目は終わりました」

 ミダーラは安堵した様子で言った。

「え? どういうことだ?」

「実は……私達は男性の精液の

 代替物として妊娠せずとも

 母乳を出せる薬草を

 栽培していたのですが……

 ゴブリンキングに

 荒らされてしまいどうしたものかと

 思っていたのです……」

 

 だがその薬草の成分も

 ゲイトさんの『万華境』の力で

 この集落全体に行き及んでいるらしい。

 ま、何にせよこれでミダーラや

 ヤンリマが見ず知らずの

 来訪者に犯される事が

 なくなってめでたしめでたし……。

 そして俺はエルフ、ダークエルフからの

 もてなしを受けて、一眠りの後に出立。

 の筈だったんだが……。

 

 ー

 

 歓待を受けて一眠りしていた時、

 俺は股間に違和感を覚えた。

 

「んっ……?」

「はうぅぅぅ……♥

 安里殿の逞しい雄マラ……♥

 最高じゃあ……♥」

 

 なんとヤンリマは俺に

 またがり腰を振り始めていた!? 

 それも先の恥じらいに満ちた態度とは

 打って変わり、完全に快楽に溺れている様だ。

 そして、その隣では……。

 パンッ♥パンッ♥パコパコッ♥

 

 と激しい音を立てて

 ミダーラがイッセーに激しくピストンされていた。

 しかも二人とも全裸である。

 いや、それだけじゃない。

 よく見るとミダーラの

 乳首には搾乳機がつけられており、

 そこからミルクが滴っている。

 そう、二人は搾乳プレイをしていたのだ。

 そして匙も……。

 見れば全裸のオーブリーとパコルに

 挟まれて3人で舌を絡ませ合い、

 ディープキスをしている。

 

「ちゅぷっ♥れろぉ……んむぅ……♥」

「ぴちゃっ……はぁはぁ……♥

 ボク……♥お兄さんの子供が欲しいな……♥

 デキ婚……したいよぉ♥」

「わ、私はイッセーさまの

 赤ちゃんが欲しいです~♥

 こんなにセックスが

 気持ちいいなんて知らなかったよぉ~♥」

 

 ……!? 

 ど、どういうことなんだゲイトさん!? 

 俺はヤンリマにされるがままに

 されながら、ゲイトさんを見る。

 

「うーん、どうやら彼女達は

 淫乱というよりは

 愛した男性に対して極端に

 従順になるみたいなんだ。

 イッセー君は今の赤龍帝で

 嘗ての赤龍帝に救われた

 ミダーラは恩義を感じていた。

 匙君はあの二人に

 気に入られたみたいだね」

 

 そう言ってゲイトさんは笑う。

 ちょっ、ちょっと待ってくれ!! 

 じゃあヤンリマは……!? 

 うう……! 気持ち良すぎる……! 限界だ!! 

 

 俺の質問より先に

 ヤンリマの膣はキュウゥと締まり、

 大量の精液を俺から吐き出させた。

 

「イクッ……♥イクッ……♥

 ふおぉ♥貴方には感謝してもしきれぬ……♥

 このヤンリマの全てを尽くして

 安里殿のやや子を孕むまするぅ♥」

 

 おいおいおい!! なんだよそれ!? 

 ヤンリマは俺の身体から離れずに、

 そのまま再び腰を振るい始めた。

 や、ヤバい……! これはマジで……! 

 

「それで安里。

 キミは僕を使役してこの集落を

 未来の子供達を淫獄から救った

 英雄、ということになった。

 だからとりわけ多くのエルフがキミに感謝している。

 その証として、今宵は宴を開いたわけなんだ」

 

 ゲイトさんは平然と言う。

 え!? あれは送迎パーティじゃなかったのか!? 

 

「いやいやいや……! 俺の人権は!?」

「うん? 何か問題でもあるかい? 

 みんな幸せそうだろ? 

 人間は異性を孕ませて子孫を繁栄させるのが

 一番正しい生き方だと聞いたけど?」

 

 ゲイトさんはキョトンとした表情を浮かべる。

 どこ情報? どこ情報だよそれはあああ!!! 

 

「い、いや、そりゃそうだけど……」

「それにこの集落を救った功績は大きい。

 他の種族との同盟も組めるだろう。

 つまり、これからはこの集落は

 赤龍帝のイッセー君とキミのものだ」

「は……はははは……」

「ああ、安里殿……♥

 妾にもっと子種をおくれぇ……♥

 子々孫々、妾は貴方の血筋にこの身を

 捧げまする故にぃ♥おおっ♥太いぃ♥♥♥」

 

 ヤンリマはすっかり

 発情したメスの顔で懇願してくる。

 こうなりゃもう、

 腹をくくるしかねぇか……。

 

 どちゅんっ♥♥♥

 

 俺がヤンリマの股間を突き上げると、

 彼女はフェイスベール越しに

 その端正な顔を快楽に歪めた。

 

「ひぃんっ♥き、気持ち良いのじゃぁ♥

 安里殿の極太チ○ポォ……♥

 しゅごすぎるのじゃぁ♥」

「そうか……今までの奴等と

 比べてどうだ?」

 

 俺はニヤリと笑いながら尋ねる。

 すると、ヤンリマは体液を

 穴という穴から垂れ流しにして

 恍惚感に浸っていた。

 

「はぅぅ♥こんなに気持ちの良い

 交尾は初めてなのじゃあ……♥

 比較するに及びませぬぅ♥♥♥」

「そうかよ、ならピースしてみな。

 もっともっと……気持ちよくしてやるからよ」

「は、はい……♥」

 

 ヤンリマは言われるままに

 両手でアへ顔をフェイスベールで

 隠してピースサインをする。

 俺はそれを確認すると片腕を

 触手に作り変えてヤンリマを拘束し、

 ピストン運動を開始した。

 

 ズボッ♥グチュッ♥ドチュンッ♥

 

「あっ♥あんっ♥こ、これが……♥

 安里殿のセックスなのかや……♥

 妾の全てが壊れてしまうのじゃあ♥

 でもっ♥でもぉ……♥

 気持ちいい♥壊れるのが気持ちいいのじゃあ♥

 あ、あ、あひいぃぃ♥」

「そうかい……そんなに嬉しいのか。

 だったら……ほら、イキまくっちまいな!!」

 

 そう言って俺が触手を纏わりつかせ、

 耳や乳首などを責めると、

 ヤンリマは敢なく絶頂を迎えた。

 

「おぐううう♥マ○コ♥

 マ○コ♥全身が触手でオマ○コになっておるう♥♥♥イグゥ♥イク♥イグ♥イクウッ♥♥」

 

 ブシャアァァッ!! ビクビクッ! 

 ブシャッ!! 

 

 まるで品性ごと排泄するように

 幾度となくヤンリマは俺の上で

 絶叫しながら潮を吹き出し、

 もはやめくれ上がった

 フェイスベールを治す余裕もないまでに

 激しく乱れ狂った。

 

「おいおい、全身がオマ○コ? 

 お前が俺のガキを孕むのはここだろ?」

 

 俺はそう言って彼女の子宮口をこじ開け、

 マーキングするように何度も突き上げ、

 ヤンリマの身体を欲望で満たしていく。

 

「あぎいい♥おほっ♥おほおおぉっ♥

 申し訳♥申し訳ありませぬぅ♥♥♥

 白痴の妾を教導していただきありがたやぁ♥♥♥

 チ○ポ♥チ○ポッ♥チ○ポ啓蒙幸せぇ♥」

 

 ヤンリマは俺に屈服したように舌を出しながら喘ぐ。

 その顔には最早知性など欠片も残ってはいなかった。

 だが、それがいい。

 

「さぁ、出すぞ!! 

 しっかり俺の子供を産んでくれよ!! 

 イクぜ!! 孕めっ! ヤンリマ!!」

 

 ビュルルルル──ッ! 

 ビュ──────!!!! 

 

「ひぃい♥い、イック────ン♥♥♥」

 

 ヤンリマは俺が射精すると同時に

 身体を大きく仰け反らせ、

 そして、意識を失った。

 俺はそのエンリマの痴態に

 どことなく歪んだ充足感を

 抱いてしまうのだった……。

 

 ー

 

 イッセーSide

 

「あっ♥ひいぃっ♥」

 

 うう、ミダーラさん……! 

 何て声を出すんだ……!? 

 ミダーラさんはその一際稔った

 おっぱいに搾乳器を取り付けられ、

 母乳を吸い出されていた。

 何でもエルフの子供を

 育てるために不可欠なんだとか。

 そして母乳の出を良くするためには

 意中の人に抱いてもらうのが

 一番らしい。

 俺も正直ミダーラさんを

 一目で気に入ってしまったので

 こうしてミダーラさんと

 気持ちいい事をしているんだ。

 

「んっ♥んんんんっ♥」

 

 ミダーラさんの甘い吐息と

 ミルクの香りが

 俺の耳と鼻に入ってくる。

 ああ、なんて可愛い人なんだ……。

 エルフの子供達に聖母の様に

 接していたミダーラさんが

 こんなにも淫らに悶えている……。

 興奮を抑えきれない。

 

「んんっ♥んんんっ♥」

 

 俺は思わず彼女を抱きしめる。

 すると彼女は快楽のあまり体を震わせていた。

 俺との後ろからのハグだけでこんなに乱れて……! 

 

「あぁ……♥イイ……♥

 もっと強くぅ……♥」

「わかりました!」

 

 俺はミダーラさんの要望に応え

 更に腕の力をぎゅっと強める。

 

「ああっ♥もっと……もっと……♥」

 

 そう言ってより一層艶やかな表情を浮かべる。

 更に水を含んだスポンジが握りつぶされた時の

 様にぶしゅっ、ぶしゅーっと母乳が吹き出ていた。

 

「ふふ、今のミダーラさん、

 すごくエッチですよ……」

 

 ゴツンッ♥

 

「あ……あ……♥当たるぅ……♥」

 

 そう言った瞬間、

 ミダーラさんは嬉しそうに

 微笑みながら絶頂を迎えた。

 

「あは……♥

 ありがとうございます……

 これで私達も本当の

 ママになれますね……♥」

 

 そう言って幸せそうな笑みを

 浮かべる彼女を見て、

 俺は胸の奥に熱いものを感じた。

 

「愛していますよ……ミダーラさん」

「はいっ! 嬉しい……♥」

 

 そうして俺たちは再びキスをした。

 

「ああん……♥もう……こんなにして……♥

 私が甘えん坊の赤龍帝様を

 おチ○ポよしよししてあげますぅ……♥」

 

 そう言いながら俺のチ○ポを優しく

 柔らかなオマ○コで

 包みこんでくれる。

 キツさは程々だが

 まるで薬湯の様に浸っていられる。

 

「だって……こんなに綺麗な人が

 目の前にいたら……我慢できませんよ!」

「ああ……♥イッセー様に

 褒めて頂けるなんてぇ♥」

 

 遥か年上の

 女性を意のままに

 しているような感覚。

 そんな背徳的な感情も

 互いに心地よいものだった。

 

「ううっ! くぅっ!!」

「あっ♥あっ♥イッセー様♥」

「あの……様づけはちょっと……」

「でしたら……イッセーくん♥

 イッセーくん♥イッセーくぅん♥」

 

 ミダーラさんは甘えたがりなのか? 

 いや、族長の責任感が

 今までそうさせているのかもしれない。

 そう思うとミダーラさんへの

 愛しさが込み上げてくる。

 リアスさんやアーシアの様に

 この人とこの人に関わる全てを

 守りたい、と心の底から思った。

 

「ミダーラさん……

 俺の赤ちゃんを産んでください……

 俺の子を産んでくれれば

 俺があなたを一生守り続けられますからっ!! 

 だからっ!! 俺の子供を産んでくれっ!!!」

「あ、あ、あ♥嬉しい♥嬉しいですぅ♥

 ああっ!! イクッ♥イクッ♥イクゥウウッ!!!」

 

 ビュルルル──ッ! ビュ──────!! 

 

「あっ♥あっ♥出てる♥いっぱい♥

 私もイクッ♥イクッ♥イクぅーッ!!!」

 俺の欲望を一身に受け止めたミダーラさんは、

 何度も何度も痙攣しながら、母乳を噴出し、

 瓶を満たしていく。

 同時に俺の心も満たされていった……。

 

 ー

 ??? Side

 

 

 所変わって……。

 ニグラの膨れ上がった腹が

 脈動すると、

 その中身が飛び出してきた。

 ソレは傍目には人の赤子の様であった。

 しかし生まれた時から

 すでに赤黒い髪が生え、

 歯も既に生えている。

 そして、瞳は赤と青のオッドアイ。

 更にその赤子は産声ではなく

 咆哮を放つ。

 

「おおおおおお!!!」

 

 口からは羊水ではなく

 炎が放たれ、赤子を包み込む。

 産み落とした筈の我が子の

 異様ぶりを見てもニグラは特に驚きもせず、

 むしろ満足げに笑っていた。

「ふふふ、そう。

 炎は全てを焼払い、新たな

 混沌を生みだす……。

 ようこそ。いえ、お帰りなさい、

 と言うべきかしらね……。

 ○○○○○○○……。

 いえ、トゥー・ルチャ」

 そう言うと、ニグラは静かに微笑み炎から生み出された新たなる同朋に祝福を与えた。

「お久し振りですね……。

 〇〇〇・〇〇〇〇」

 

 炎から現れたのは女神の美しさと

 地母神の豊満さ、

 更には魔神の頑健さを併せ持つ

 淑女であった。

 ともかくも

 彼女は己の肉体を

 見渡しながら呟いた。

「フム……どうやら私は貴方に

 産み直された様ですね。

 それにしても……」

「何か気になる事でも?」

「ええ、何せ今の私の体は

 人の似姿をベースにしているとはいえ、

 悪魔、そして

 ドラゴンの血まで混じっています。

 それが何故このような姿になったのか

 疑問でなりません」

 

 そう言うと、彼女の体からは

 紅蓮のオーラが漏れ出す。

 それを見たニグラは満足したように微笑む。

 それはまるで、

 自らの子供が成長を喜ぶ母の笑顔の様だ。

 

「恐らくそれは、

 イッセーちゃんの好みが反映した結果でしょうね」

「イッセー……?」

 

 トゥー・ルチャは初めて聞く名前に首を傾げる。

 そんな彼女にニグラは説明を始めた。

 

「ふふふ、貴方もきっと気に入ると思うわ。

 だって彼は……」

 

 そう言って彼女が語り出した内容を聞いているうちに、トゥー・ルチャは自然と

 その少年に興味を持っていたのだった。

 

「ほう……興味深い話です。

 是非会ってみたいものですね」

「ならまずは

 この世界を楽しみなさいな。

 幸いにもここには様々な種族がいるのだもの。

 退屈はしないと思うわよ♪」

「はい、ニグラ様の御心のままに」

 

 こうしてまた一人新しき眷属が誕生した。

 

 

 




ヤンリマとミダーラのアクメ我慢尻並べも
書こうかと思ったが凌辱寄りテイストに
イッセーを巻き込むので止めた。

あとカロックス出てねえ!

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
  • 遅いけど長いほうがいい
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