「さあ、これが我が復讐の 奥義だ! 受けるがいい!」
仮面の男が叫ぶと 三角錐は回転を始め、
そこから波動を放つ!
そして放たれた波動は 次第に巨大な竜巻となり、
俺達を飲み込むべく迫る!
空からは髑髏衛星砲、
地からは波動の竜巻だ!
「空のデカいのはアタシが
なんとかするからさ!
安里達はあの仮面の奴を頼むよ!」
スコグルさんはそう言うと
パイスラの要領で帯を
たすきの様に締めると
まるでどこぞの配管工も真っ青な
対空ミサイルの様なハイジャンプを決める!
だけど、ビームに対抗する手段は
スコグルさんにはあるのか!?
下手をすれば撃ち落とされちまうぞ!
「どらっしゃあぁい!!」
……何ともヴァルキリーとは
かけ離れた掛け声だ……。
それはいいとして
空高く飛んだスコグルさんの
手から何かが放たれる!
あれは……ハンマーか!?って事はまさか……。
「撃墜!もとい撃鎚『ミョルミル』!!」
親指を下に向けるハンドサインを
決めるとそのハンマーに雷が
纏わりつき、髑髏衛星砲の
ビームを弾きながらその髑髏の口へ
吸い込まれていく!!
バチバチバチバチィッ!!
激しい電撃の音と共に
髑髏衛星砲はその機能を停止した!
流石北欧神話最強武器の一角だぜ!
更に落下していく髑髏衛星砲は
波動の竜巻によって粉々になり
打ち消しあった!
「アンタの切り札で奥義とやらを
防がせてもらってありがとさん!」
大胆不敵を地で行く挑発的な笑みを浮かべて
スコグルさんは
手元に戻ってきたミョルニルを後ろ手でキャッチ!
そうか!さっき仮面の男を
ぶん殴った時につけていた
パワーグローブみたいなアイテムは
この為の仕込みだったんだ!
「もらったあ!」
位置は仮面の男の真上!
再び雷がミョルニルに落ちると
稲光を帯びた大槌へと変貌した!
それを両手に持ち振りかぶる!
「これで終いだああぁっ!!
ズドゴオォォォォン!!
落雷……いや当に隕石の衝突音だ!
それくらい大きな音が響くと同時に
仮面の男は地面に叩きつけられ
そのままクレーターを作りつつ 砂埃を巻き上げる!
俺の『冥獄長の剛腕』より
単純な威力は上かもしれねえ……。
「やったかしら……?」
砂埃で視界が塞がれる中、
アヴェンジャーがボソリと呟く。
「お前さんが幾ら
呪いの旗振りだからって
嫌なフラグを立てるんじゃあない!」
しまった!
思わずツッコミを
入れてしまった……!
するとアヴェンジャーは
プルプル震えだしたじゃないか!
どうやらこのネタが通じるらしい。
現代のサブカル事情に
意外と詳しいな……って
気を抜いている場合かよ俺は!
まだ奴は倒れていないかもしれないんだぞ!
そう思った瞬間、
片腕が肩から吹っ飛んだ
状態でもなお立っていた。
流石にノーダメージではないが、
それでも仮面の奥の目はギラついている。
痛みや恐怖を感じさせない目だ。
人の事は言えないが
感覚を麻痺させているか
制御しているのか?
「今の一発で何となく解ったけど……。
アンタ、もうこの世の
存在じゃないね?」
スコグルさんは核心を突いた一言を告げる。
仮面の男はそれに対して何も答えず
ただただ不気味な笑い声をあげるだけだ。
「あーあーそういう事かい。
成程ねぇ~」
スコグルさんは何かを察した様だが
俺達には皆目見当がつかない。
「えっと、どういう事ですか?」
「アタシらヴァルキリーは
死んだ者の魂をオーディン様の所に
連れて行くのが役目なんだ。
だからアイツはエインヘリヤル、
安里達にわかりやすく言うと
バーサーカーと似た様な肉体の
持ち主で何度でも復活するタイプなんだろうさ」
「な、なんてこった……!」
「そいつは厄介ですね……」
「フハハハハ……!そうだ!
私は死なぬ!
例え四肢がもがれようとも!
脳髄を砕かれようとも!
我が怨念は消えんのだ!!」
仮面の男はそう言うと
一瞬で腕を復元させてきた!!
正直俺やアヴェンジャーの
能力は持久戦向きじゃねえ。
相性は最悪って所か……。
しかし、グズグズしていたら
ルイーナがどうなるか……!
「ふふふ、
こういう死なない敵に対する
覿面な戦法をご存知?」
などとたじろいでいる俺を尻目に
アヴェンジャーは不穏な笑みを浮かべながら
スコグルさんに問いかける。
「うーん……。再生できない様に
一片も残らずぶち砕く?」
「それも結構ですが、
私の答えはコレよ!」
と、啖呵を切る様にアヴェンジャーは
仮面の男に呪いの旗を投擲槍の様に構える!
そして、
「喰らいなさい! 呪われし旗の一撃を!!」
アヴェンジャーが叫ぶと
その呪いの旗は禍々しい黒いオーラを纏い始めた!
「向こうが死にたくなるまで
殺し続ける!」
「なぁ〜るほどジャンヌちゃん。
そういうのアタシ、好きだよ。
話せるねぇ!」
二人はノリノリで仮面の男を
接近戦を仕掛け始めた!
奴も髑髏衛星砲の残骸を
再構築したり、三角錐を
飛ばして応じているが
俺は片腕を砲台にして
ルイーナを庇いながら
中距離からサポートに徹する。
……なんかさあ。
俺の周りの女の子がさあ!
皆バイオレンス過ぎるんだけど!?
ルイーナ……!
早く目覚めてくれ〜……!!
ー
イッセーside
俺がディオドラの邸宅の中に
入るが中は別の空間になっていた!
これもアイツの『絶霧』の力に
よるものなのか?
だとしたら相当にヤバいぞ!
安里の奴は大丈夫なのか!?
そんな事を考えていると 目の前に魔方陣が現れる!
「クッ!こんな時に……!」
現れたのは9つの指にキンキラキンの指輪を嵌め、
金髪サングラスに
トレンチコートというチャラチャラした感じの奴……。そうか、こいつが!
「テメェが『英雄殺し』か!」
「違うよォ?ほんの怪しいモンさ」
トントン、と二丁拳銃の片方を
項に当てながら否定してきた。
なワケねえだろ!
どう見てもお前だろ!って
ツッコミたいけど我慢だ……!
「なんつって。
クローフォード・ゴールドスビーだ
宜しくなァ!」
コイツの言っている事なんて
何一つ信用できるか!無視だ無視!
俺が気にせず飛び出そうとすると、
「おっと待ちなって、 まだ話は終わってないぜ?
この屋敷は今ボスの力で異次元化してんだ」
ババババババ!!
「お前さんはもうここから
出られねえのさあ!」
話の最中で銃を乱射する奴が
いるかよ!!
奴の弾は安里も死にかけた
強力な毒があるって話だったな!
掠っても致命傷になるだろう。
ここは避けながら近づかないと……!
「オイオイオイ、
赤龍帝クンよぉ!
近づかなきゃあ自慢のパンチが
当たらねぇんじゃねぇのか!?
それとも赤いのはトサカだけの
チキン龍帝クンかなァ?」
ミエミエの挑発しやがって……!
『熱くなるなよ相棒。
奴はお前が焦れて強引に
勝負を決める事を望んでいる』
ドライグが俺に冷静になるように促すけど、
そんな事は解っている!
でも、アイツのペースに乗せられると
本当にそうなっちまう気がして……。
「さっさと来いよォ!
こちとら暇じゃねンだよ!!
俺も一日幾らの商売だからよォ。
とっとと終わらせて半ドンで
帰りてェんだよ!!」
奴はそう言いながら両手の銃を乱射してくる!
クソッ!このままじゃジリ貧だ!
何か手はねえか!?……そうだ!
奴の弾だって無限じゃないんだ!
なら、まずは弾切れを狙って接近戦を挑むしかない!
俺はそう考え、敢えて 奴の挑発に乗ってやった!
「うるせえ!すぐにぶっ飛ばしてやるよ!
後悔しても知らないからな!?」
「上等だァ!!」
俺の言葉にクローフォードは
ニヤつきながら懐の中に手を突っ込んだ。
なんだ?何をするつもりなんだ?
投げつけてきたのは
……手榴弾か!
「ハッハァ!!対悪魔用の
特製手榴弾だぜェ!受け取れやァ!」
「お断りだ!!」
俺は咄嗟に手榴弾を殴り飛ばす!
キィン……!
と、音を立てて床に落ちた瞬間、
ボンッ!と爆発した!
危なかった……。
あんなの食らったらひとたまりもないぞ……。
だがすぐにドライグが警告してきた。
『いや、待て!相棒! 様子がおかしい!』
「へ?な、なんで煙が消えないんだ!?」
ゴホッ!ゲホ……!
な、何が起こってるんだ?
まるで時間が止まったみたいに
周りの景色が変わらない!
まさか、これも奴の能力なのか!
感知はできるが、身体の動きが
追いつけない……!?
「よっとォ……」
クローフォードはガスマスクの様な物を
いつの間に装着していた!
「ハッハハハァ!
フツーは手榴弾見たら
身を隠すモンなのに逆に殴り飛ばすとはなァ!
えれー気合入ってンじゃねえか!」
「お前みたいなイカれた奴には
正面からぶつかる方が性に合ってるんでな!」
「イカレてるゥ?
俺がか? 冗談きついぜ。
俺はフツーさ。誰よりもな。
嫌なことはしたくない。
金は欲しい。女にゃあモテたい。
気に入らねえ奴は撃ち殺す。
コレ、フツーの事じゃねえの?」
ニヤつきのない真顔で言った。
……コイツは
野放しにしちゃいけない!
そんなのはただの 自分勝手で
我欲まみれのクズ野郎だ!
「ふざけんな!
そんなのが普通な訳あるか!
お前は間違っている!」
「間違い?
そもそも正しい必要があるのかよ?
お前が俺を否定するのは自由だが
お前の正義を他人に押し付けるなよ……。
なんてのはお前ら英雄さんの常套句だわな!」
クローフォードの顔からは笑みが消えた。
そして、奴は再び銃を構える。
「俺の弾も時間も無限じゃねェ。
そろそろケリを付けようぜ赤龍帝クンよォ!」
「お前こそ、その余裕面を
すぐに泣き面に変わらせてやるぜ!」
俺と奴は同時に駆け出す!
「やってみろよオラア!」
「シッ!」
バキッ!ドゴッ!
「ぐあぁ!」
「チィッ!」
何とか奴の銃を弾き飛ばしたが……
俺は奴のブーツに仕込まれていた
ナイフで脇腹を切りつけられた!
「まだだァ!お返しだァ!!」
「くっ……!があああ!!」
ドクン!と心臓が跳ね上がる衝撃と
血液が沸騰する様な熱さが全身を襲う!
するとクローフォードは喜色を浮かべた。
「ハハハ!効いてるなァ!
流石は赤龍帝サマ! フツーの悪魔や
ドラゴンならとっくに消滅している筈なんだがなァ!
お前さんは特別製らしいなァ!」
「う、うおおぉぉぉぉぉ!!!」
熱い!苦しい! 身体が燃えるように熱くて痛い!
『コレは……アスカロン!?
まさか……複製か!?』
何だって……!?
なんでそんな聖剣を奴等が……!?
「何でだろうなァ!?なァ!!」
ザシュシュシュ!!
「がっ……!あっ……!」
奴は何度も何度も
仕込み刃のアスカロンとやらで
俺に斬りつける!
『相棒!!』
ドライグの叫び声が聞こえたが、
俺は痛みと苦しみで
何も見えない……!
何も聞こえない……!?
ここまで……なのかよ……!!
俺はここで死ぬのか……。
こんな……ところで……。
「それは嫌だねェ。
イッセー君が消えたら
ボクは悲しいからサ」
……!?
何だ? 耳からじゃない所から
シュタークさんの声が聞こえる!?
これは一体!?
ってあれ?
身体が急に楽になったぞ?
って頭に何か符が貼ってある!?
何か剥がそうとしても
ビクともしない!
「な、何をした!?」
「ハハハ、
流石普通だと言うだけあって
予想外の事には普通のリアクションだねェ。
君の不死竜……
いやアレの毒対策に
ちょっとした符術をアレンジ
したんダ。
アザゼルの解析が役に立ったヨ」
ガスマスク越しでも
焦っている様子のクローフォードに
俺と同じく頭に符を貼っている
シュタークさんはクスクス
笑って余裕たっぷりの態度だ。
「……チィ!」
クローフォードは舌打ちすると
一瞬で二丁拳銃に超小型の
転移魔法陣を使った再装填を行い、
再び銃撃してきた!
バシュッ!
シュタークさんの額に奴の銃弾が
直撃した! しかし……!
「ハハ、残念だったネ」
「なにぃ?」
倒れるどころかツカツカと
クローフォードに歩み寄っている。
「まさか……テメェも……!!」
クローフォードは何か
シュタークさんの符術に気づいたようだ。
「ハハ、正解だヨ。
キミの雇い主と似た様なカラクリさア。
と言ってもボクの場合は
死霊化じゃなく
疑似的なキョンシー化だけどね。
さて……そろそろ終わりにしようカ。
これ以上は時間の無駄だし。
それに……」
「…………!!」
バシュン!
俺のノーモーションで放った
ドラゴン・ショットが奴の腕を吹き飛ばす!
「この通り、腕の一本ぐらい
リミッターが外れている今の彼には造作もないのサ」
「ハハハ……ハハハハハ!」
ガスマスクをもう一方の手で
取り外したクローフォードは
けたたましく狂人の様に
笑い始めた!
まさか、イカレたのか……?
いや、そんなタマじゃない……!
「いやあ、参った!
ボスからは何が何でも倒せなんて
指示は受けていねえからよ!
アーシアは奴の部屋に捕らえられているぜ!
達者でな!」
「待て!!」
「じゃーなー!」
クローフォードは転移用の魔方陣を展開し、
姿を消した。
「逃がすかよ!」
俺もすぐに後を追うが……駄目だ!
キョンシー化のおかげで
身体が固くなり始めてる!もう追いつけないのかよ!? くそっ!
「う、ううぅん……!」
『相棒!無事か!?
幸い右腕、心臓は俺の物だから
硬直はしないが……』
クソッ! 奴を捕まえれば
雇い主って奴から色々
聞き出せると思ったんだが……! 仕方がない……!
今は奴よりアーシアの救出が先決だ!
「……」
俺は歯を食いしばりながら
必死に身体を動かそうとするが やっぱり動かない!
くっ!どうすればいい!?
必死に何かを掴もうと
俺は必死に右腕を伸ばすと……!
むにゅん♥
「あン♥」
ヒンヤリしながらもハリが
マシマシのシュタークさんのおっぱいに当たった。
「……え?」
『おい、相棒……』
コレはまさかのラッキースケベ!?
いや、そんな場合じゃないけど!!
『いや、そういう場合でもないだろう!?』
と、とにかく! このままだと
シュタークさんに 迷惑がかかるかもしれない!!
俺は慌てて離れようとすると……。
「ああ、大丈夫だよ。
そのままで良いヨ。
イッセー君」
さわっ……むにぃ♥
何とシュタークさんは
俺の手を取ると自分のおっぱいに押し付けてきたのだ! しかも何故か頬を赤く染めて トロンとした表情をしているぞ?……ま、まさかこれは……!?
背中と頭から汗が噴き出す感覚を感じながらも、 恐る恐るシュタークさんの顔を見ると 彼女はニコッと微笑んでくれた。
「ふフ♪ キョンシー化を解くには
止むを得ない事だからねェ♪
それっ♪」
そう言うとシュタークさんは
硬直しつつある俺の身体を
押し倒し、そのむちむちのお尻を俺の股間に擦り付けて来た! な、何というエロゲ的な展開!
嬉しいような嬉しいような!?
だ、だがここは敵の本陣ですよぉ!
こんな事してたら……!!
しかし、ヒヤリと冷たい手が
鎧化の解けた俺の肌を弄ってくる!
ああっ!気持ち良すぎて力が抜けていくぅ!
クラゲみたいに骨抜きになるうゥ〜……!
そして……。
シュルルルッ……。
……ん?あれ? 躊躇いなく
服を脱ぎ去るシュタークさんの
肌はキョンシー化したためか青白く変色していた。
しかし彼女の胸は俺が触れていたせいか、
少し赤みを帯びており、乳首もピンと立っている。
その姿はまるで俺の事を誘っているようで……。
ごくっ……。
思わず生唾を飲み込んでしまう程、エロエロだった。
「フフフ、『絶霧』の効果が
切れるまでもう少し時間があるからサ♥
少し位ならいいだロ?」
すると、俺の耳元に顔を近づけて 甘い声で囁いて来る。
吐息がくすぐったくて、こそばゆい。
でも、嫌じゃなかった。
むしろ心地よく感じてしまう。
何故だろうか。
それはきっと、彼女が
リアスさんやアーシアと同じ位
俺の仲で大切な存在になっていたからだ。
「ねェ……♥欲しいんだァ……♥
キミのチ○ポが欲しくて堪らないんだよォ……♥」
そんな事を言われて我慢できる男がいるわけがない。
俺もクローフォードの事を
悪く言える資格は無いようだ。
「う、うおおおっ!!」
俺は欲望の高まるままに
キョンシー化して硬直した肉体を
動かし、シュタークさんを騎乗位の姿勢にしてから、
一気に挿入する!
ズブブッ……!
「アアッ……♥」
「う、ぐ……!」
俺とシュタークさんは同時に声を上げた。
冷たくてヌルついた感触が 俺のモノを包み込む。
冷たい筈なのに……頭の中が凄く熱い。
矛盾した感覚に頭をクラクラさせながら
腰を動かす!
「んんっ……♥
イッセーくんのキョンシーチ○ポ♥
硬くって太くて……最高だヨ♥」
ああ……シュタークさんの
オマ○コがうねり、吸い付いてくる! 気持ち良い……!
身体は仮死状態だからか
息切れもしないし、疲れもない。
俺はひたすらにシュタークさんを犯し続けた。
「あぁん……♥
いいよ……もっと激しく突いてェ……♥」
俺はシュタークさんの言葉に甘えて
待っていましたとばかりに更に強く、
早くピストン運動を行う。
パンッ! パンッ! パチンッ!
ぐぢゅっ!ずぶぶっ!
「ああん♥激しいィ……♥
あはあ……♥気持ちいいよォ……♥
頭がトブぅ……♥♥♥」
この世のものとは思えない程に
いやらしく、官能的な喘ぎ声を上げながら、
シュタークさんは俺のチ○ポに
自分のマ○コを押し付ける。
その動きに合わせて俺のモノが激しく出入りし、
子宮口を強くノックしていく!
ビクッ!ビクビク!
本来なら射精しているだろう
快感を感じてもキョンシー化した
俺の肉棒は精液を吐き出さない。
「ひゃうんっ……!ダメぇ!
そこばっかり責めないでェ……!
おかしくなるゥ……♥」
俺はシュタークさんの反応を見て、
弱点を見抜くと、重点的に突きまくる。
なにせ射精しないで
その気になれば永遠にヤれるのだ。
最高だ……!
「ハハッ……今のイッセー君♥
凄くオスっぽい顔してル♪
そんな表情も素敵だよォ……♥」
俺が快楽に夢中になっていると、
シュタークさんは悠然と見下ろす様に
俺のチ○ポをマ○コで削り取るかのように
腰を振りつつこちらを見ていた。
「そ、そういうシュタークさん
だってすげえエロいぜ?
そんなにチ○ポが好きなのか?」
「ふふふ、キョンシーになっても
私の身体に火をつけるなんて……
やっぱりキミは素敵な男の子だネェ♥
大好きだよォ……♥」
そう言ってシュタークさんは
スパートをかける!
ビクビク! ビクッ!
ビクビクビク!
「う……おおぉ……」
本来なら何度射精していただろうか?
だが、今は出ない……。
ただただ気持ち良すぎて
意識が飛びそうになるだけだ!
「ハハハ♥ いつものパイリンガルや
絶頂雷撃はどうしたのかナ?
生憎キョンシー化した
今のボクには効き目がないけどネ♥」
う……!見透かされていた!?
しかし、シュタークさんの腰の動きは止まらない。
それどころか、より激しさを増していく。
というか房中術によるのか
はらり、と札が外れた彼女の肉体は
生気を取り戻し、肌の色も、マ○コの熱も、
息づかいも、生者のものに戻っていく……!
グチュッグチャッ! ズプズブズブ……!
「う、うおおっ……!」
また、イカされてしまう……!
だ、だけど振り回されてばかりでは
パートナー失格だ!
俺はシュタークさんが
腰を振るタイミングに合わせて、
下から思いっきり突き上げる!
ズンッ!!
「ンアァッ……!!」
突然の衝撃にシュタークさんは仰け反った。
生者に戻ったということは
今のシュタークさんの体力や
耐久力は無限ではないんだ……!
俺はキョンシー状態ながら死ぬ気で
腰を動かし続ける!
「ああぁんっ♥ イイよォ……!
気持ちいいよォ……!
もっと、もっと激しく突いてェ……♥」
ズブズブズブ……!
パンパンパンパン……!
「ああっ……!もう、ダメ……♥
キミももう……出したいよネ♥」
「ああ……シュターク!」
俺達はラストスパートをかけ、
お互いの性器を擦り付け合う。
「アアッ……イクッ♥イッちゃうゥ……♥
イッセーくんのキョンシーチ○ポに
負けてホントに死んじゃウゥ……♥」
「俺も……出るっ……!!
イクぞ……!イクぞ!!
シュターク!!」
ドピュッ! ビュルルルーー!
「「ああああああ♥♥♥」」
俺たち同時に絶頂を迎えた。
シュタークさんの身体がビクンと跳ね上がり、
それと同時に大量の精液が吹き出す!
それは俺の身体に降りかかり、
ドロリとした白濁色の液体となって肌に付着した。
「あはぁ……♥熱いよォ……♥
イッセーくんの復活ザーメン……♥♥♥」
シュタークさんは幸せそうな笑みを浮かべながら、
俺に覆い被さってきた。
そしてそのままキスをする。
「ん……ちゅっ……♥」
「んんっ……んむっ……」
舌と唾液が絡み合い、淫靡な音が響く。
俺はまだ仮死状態の筈なのに
まるで夢でも見ているかのような気分だった。
シュタークさんはゆっくりと唇を離すと、
俺の頬に手を当てながら妖艶に微笑んでみせる。
「フフ……気持ち良かったヨ♥」
「俺も……こんな気持ちいいのは
初めてでした……」
「そうかい?嬉しいヨ♪
ボクはいつでも相手になるからネ♪」
「はい……」
俺は嬉しかった。
こんなにも素晴らしい女性と巡り会えたことに……。
出来ることなら俺だけの彼女に……。
「うわ……マジかにゃん……。
敵の眼の前で盛るとか
青姦ドラゴンにゃん……。
アンタら未来に生きてんな……」
こ、この声は……!?
振り返ると同時に、
そこにいたのは黒歌さんだ!
次は彼女が相手か……!?
「おや?これは驚いたネェ。
まさか、キミみたいな可愛らしい娘が
ボク達の相手をしてくれるのかナ?」
シュタークさんは意外といった表情で
黒歌さんを見つめていた。
いや、彼女はかわいいと言うより
セクシー路線なのでは……!?
ってそんな話をしている場合じゃない!
クローフォードってほんとぉ?
嘘です!彼の言っている事は全て嘘です!
(トランクス)
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
-
早い方がいい
-
遅いけど長いほうがいい