※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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今回はことのほかバカになりながら書きました。


※第60話(イッセー&シュターク×黒歌)

 イッセーside

 

「うわ……マジかにゃん……。

 敵の眼の前で盛るとか

 青姦ドラゴンにゃん……。

 アンタら未来に生きてんな……」

 

 こ、この声は……!? 

 振り返ると同時に、

 そこにいたのは黒歌さんだ! 

 次は彼女が相手か……!? 

 

「おや? これは驚いたネェ。

 まさか、キミみたいな可愛らしい娘が

 ボク達の相手をしてくれるのカ?」

 シュタークさんは意外といった表情で

 黒歌さんを見つめていた。

 いや、彼女はかわいいと言うより

 セクシー路線なのでは……!? 

 ってそんな話をしている場合じゃない! 

 

「いつの間に私の

 雷峰式・弱憎強贖を

 打ち破った様だけど、

 私のミックス呪術はそれだけじゃ

 ないにゃん!」

 と、言って取り出したのは

 何やらバチバチ、と電気の様なものを発する

 剣の握り手が2つ合わさったような奇妙な武器だった。

 

「へェ……。それがゼウスの雷霆(ケラウノス)カ。

 まあ、レプリカだろうけど」

 

 と、感心したように言うシュタークさんだが、

 俺は目の前に現れた武器よりもある事が気になった。

 

(何で爺さんの武器の複製を

 黒歌さんが……?)

 

 確か『禍の団』にはヘパイストスが

 武器を供給しているのは知っているけど、

 流石にあのクラスの武器は

 オリジナルがなければ複製できない筈……。

 クローフォードが靴に仕込んだ

 アスカロンの刃も恐らくは

 ヘパイストスが提供したものだろうし……。

 誰がヘパイストスにオリジナルを提供させたんだろう? 俺がそう考えている間にも、

 黒歌さんはケラウノスからエネルギーを放出させて、

 剣の様に振るってきた! 

 その瞬間───!! 

 ズガァアアッ!!! 

 激しい閃光と共に、

 爆発が巻き起こり、

 辺り一面を吹き飛ばした! 

 シュタークさんの結界符で

 何とか防ぐ事は出来たけど、なんて威力だよ……!? 

 

「ハハッ! 

 今の一撃を防ぐとはやるにゃー♪ 

 と、言ってもその程度の結界なら

 一分も持たないにゃ♪」

 

 と、愉快そうな笑みを浮かべて

 黒歌さんが呟く。

 ちらりとシュタークさんの横顔を

 見るとどうやら彼女の言う通りみたいだ。

 

「シュタークさん!」

「心配いらないヨ、イッセー君!」

 

 そう言って彼女は懐から新たな術札を取り出した。

 そして───。

 

『金城硅壁!』

 

 ズドドドドッ!! 

 凄まじい音を立てながら、

 床から水晶の壁が俺達の周りに

 せり上がり始めた! しかもその壁はただの壁ではなく、強固な結界の役割も果たしているようだ。

 これならしばらくは持ち堪えられるだろう。

 

「へぇ〜……。

 確かにシリコン水晶なら

 雷を防げるというのは

 道理だにゃん」

 

 黒歌さんはシュタークさんの防御を見て感心した様子を敵ながらあっぱれ、とばかりに見せていた。

 

「ま、厳密には五行相剋。

 金は木に剋つという奴だけどネ。

 キミには釈迦に説法だろうが、一応説明しておくヨ」

「…………」

 黒歌さんの表情が僅かに曇る。

 やはり自分の能力を看破された事で、

 警戒しているのだろうか? 

「フフ、確かにそうだけど、

 ケラウノスの力は雷だけじゃないにゃん!」

 

 

 何と雷はレーザーとなって

 水晶の中に侵入すると、

 そのまま乱反射を繰り返していく!! 

 

「うわっ!?」

 

 その光によって水晶の壁は次々と破壊されていき、

 遂にはその光が

 俺達にまで到達してしまった! 

 

「うわああァッ!?」

 

 俺は咄嗟にシュタークさんを

 庇うべく身を乗り出したが

 正面背後、上下左右からくる

 レーザー攻撃では……! 

 ズバッ! ジュウウウ……! 

 

「シュタークさぁん!!」

 

 ああ……! シュタークさんの

 身体のあちこちがレーザーで

 貫かれたり、火傷したりしている……! 

「イッセー君……。

 大丈夫かい?」

「な、何とか無事です……。

 それよりシュタークさんの方が……!」

「問題ないヨ……。

 ボクの肉体は特別製だからネ」

 と、言うものの彼女の衣服の一部も焦げていて、

 肌が露になっていた。

 ああ、あの素晴らしいおっぱいが

 あんなお労しい事に……!! 

 

『……お前のその乳に対する

 慕情と執念には敬服するよ』

 

 ドライグは呆れるが、

 俺は至って真剣だ! よくも! 

 シュタークさんとシュタークを

 おっぱいを傷つけてくれたな! 

 許さん! 

 絶対に許さんぞォオオッ!! 

 

 我、目覚めるは……

 

『おいおい! 幾ら何でも

 乳を傷つけられただけで

 覇龍化を行おうとするな!!』

 

「イッセー君……。

 ボクの胸なんかの為に怒ってくれるのは

 嬉しいけど、冷静になるんだ……。

 キミが怒りに任せて暴走すれば、

 勝てる戦いも負けてしまうヨ?」

「す、すみません、シュタークさん」

 

 いけない、いけない。

 危うく醜態を晒してしまうところだったぜ……。

 

「それに、まだ勝負は終わっていない……。

 この戦いに勝つ為に、

 キミの力は温存しておかないとネ。

 キミの強みは女性に対して

 効果覿面なものが幾つもあるだろう?」

「そうですね……。

 ありがとうございます」

 

 そうだ……! 

 俺の力はおっぱいを傷つけるために

 あるんじゃない!! 

 皆のおっぱいを

 守る為にあるんだ!! 

 そうだよな! ドライグ! 

 シュタークさん! ゼウス様! 

 

『ワッハハハ! それも良かろう! 

 バカも極めれば究極よ!』

「フフッ……。

 いい目になったネ、

 それでこそボクの赤龍帝だ」

 

 俺の決意にシュタークさんは

 満足気に微笑んでくれた。

 しかしボクの、と前置きされると

 照れ臭いなあ……。

「さっきから何をごちゃごちゃ言っているにゃ! 

 もう、そろそろ死んでもらうにゃ!」

 

 そう言って黒歌さんはケラウノスを振りかざし、

 雷撃を放つ! 

 だが───! 

「うおぉぉぉぉぉ!!」

『Transfer!』

 

 ボールクと

 やり合った時の応用だ! 

『譲渡』の力でケラウノスの力を

 暴走させて、オーバーヒート

 させてやる! すると───。

 

「うにゃああああ!?」

 

 ブオォォォォッ!! と

 轟音と炎を発したケラウノスの

 レプリカはそのまま俺とドライグの宝玉に飛んでいき、

 内部に取り込んだ! 

 

「なっ……! ヘパイストスの

 作ったレプリカを吸収するにゃんて!? 

 有り得ない!」

 

 黒歌さんはショックを受けているが

 錬鉄の神様だって全能じゃない! 

 それに黒歌さんは

 ミックス呪術の使い手であって武器を扱う事には

 長けていないんだ! 

 

「調子に乗るにゃあ!!」

 

 死霊を模した魔力弾が、一斉に俺達に襲いかかる! 

 だけど、今の俺ならこれくらいどうってことはない! 

 それに……! 

 

「ハアァァァァッ!!」

 

 気合と共に、背中のウィングから

 雷撃のオーラを放つと魔力弾は

 一瞬で霧散してしまった! 

 やはり思った通り! 

 あのケラウノスのレプリカは

 武器だけじゃなくて

 黒歌さんの雷峰式の起点となる

 増幅器だったんだ!! 

 その増幅器を取り込んだ今の俺は

 雷の力も意のままだ! 

 

「衣服破壊(ドレスブレイク)!」

 

 俺は両手を前方に突き出すと、

 その掌から波動を放って

 衣服を破壊する技を発動させた! 

 すると、その波動によって黒歌さんの着ている着物が

 バラバラになって脱げ落ちた! 

 おおっ! これは眼福……! 

 

「にゃああああ!? 

 見るなああああ!!」

 

 慌てて両腕で胸を隠すが、

 それは悪手だよ、黒歌さん! 

 そして俺はケラウノスの

 レプリカを取り込みながら、

 黒歌さんの尻尾を掴む! 

 ぷりん♥と露わになる小尻……。

 見惚れたい所だが……! 

 

「ふぎぃいいいっ♥」

 

 ビクン! ビクビクゥッ!! と、

 艶めかしい声を上げつつ

 身体を痙攣させる黒歌さん。

 そんな彼女の瞳からは涙が溢れていた。

 苦痛、羞恥、恥辱、快楽……! 

 様々な感情が入り交じっているのだろう。

 俺は黒歌さんが動けないうちに、彼女の背後に回り込み、その豊満なおっぱいの先端に指を当てた! 

乳峰式・絶頂雷神撃(パイニュー・クリムゾンショック)!』

 黒歌さんの乳首の先端から

 乳内に電流と光の力を流し込むや

 

「にゃああぁぁぁぁぁんッッ!!!」

 

 バリバリッ♥♥♥と、

 甘美な電撃がおっぱい全体に駆け巡り、

 黒歌さんは仰け反りながら果ててしまった……。

 

『全く……相棒も大概だぜ……。

 幾ら敵とはいえ、相手を

 イカせることで戦闘不能に

 するなんてな……』

 

 ドライグは呆れつつも納得してくれたようだ。

「イッセー君……。

 キミは本当に凄い男だネ……」

 

 シュタークさんは感心してくれているが、

 こんな変態的な技が俺の切り札の一つとは……! 

 ちょっと複雑だった。

 でもいいや。敵とはいえ、

 黒歌さんは小猫ちゃんの姉じゃないか! 

 それに女の子を傷つけるのは

 やっぱり気分が悪いしね! 

 それに何より、この技は女性に絶大な効果を発揮する。

 

「さて、まだだよ?」

 

 と、俺があれこれ考えている中

 シュタークさんは符術でコテージを作り出すと、

 未だに絶頂の中にある黒歌さんを引きずっていく。

 ま、まあ流石に裸で放置するのは可哀想だしな……。

 

「何を惚けているんだイ? 

 この女を君の眷属にするのに

 決まっているじゃあないカ。

 身も心もキミに屈服させれば

 もう二度と馬鹿げたことはしないヨ」

 

 ま、まさに悪魔の誘惑……! 

 いや、俺の方が転生悪魔だけど! 

 でも、小猫ちゃんのお姉さんに

 手を出すのには

 抵抗があるんだよなぁ。

 

「何を迷う必要があるんだい? 

 ボクの赤龍帝なら、

 もっと欲張りになっていいと思うけどネェ。

 安里君だってキミや彼を殺した

 レイナーレを屈服させて

 あの身体を好き放題していただロ? 

 羨ましいとは思わないかイ?」

 

 た、確かにライザーとやり合った後に

 二人が盛っていたのを見たことがある……。

 リアスさんとエッチしていなければ

 嫉妬でどうにかなっていたかもしれない。

 駄目だ……! 

 このままでは俺の中の煩悩が爆発してしまう! 

 

「ほら、早くしたまえよ。

 大丈夫サ。

 それに、もし仮に上手くいかなくても、

 ボクがまた力を貸してあげるから安心するといい」

「……分かりました。お願いします!」

 

「ふふっ、素直でよろしい。

 それじゃあ始めようか。

 

 ー

 

「うにゃ……♥にゃあああん♥」

 

 俺とシュタークさんは

 黒歌さん……いや、黒歌の身体を

 ハープの弦のように弾きながら念入りに調律していく。

「はぁん♥ひぅっ♥そこぉっ♥

 気持ちいいにゃぁ♥おっぱいと尻尾を弄られると

 感じちゃって堪らないにゃぁ♥」

 

 そう言いながらも、黒歌は俺達のマッサージを

 受ける度に艶やかな声を上げている。

 

「どうだい? そろそろ頃合いだと思うんだけどネェ?」

 シュタークさんはペタリと

 黒歌の額に符を張った。

 不死化の符だろうか……? 

 すると、黒歌の全身が淡い光に包まれる。

 

「これでよし、と。

 後は彼女の中に眠る因子を呼び覚ますだけだネ」

「呼び覚ます……ですか」

「ああ、そうだヨ。

 今から行うのは彼女の身体を変質させる儀式なんダ。

 猫鬼から猫鍾にさせる為には、猫鬼の呪いを解除

 させなければならないのサ。

 その為に必要なものが二つある。

 一つは仙氣。そしてもう一つは

 彼女の精神の奥底に眠っている本能を解放すること……! その二つの条件が満たされた時、

 彼女は新たなステージへと昇華されるのさ! 

 だから、その二つを同時に

 満たす為の儀式を執り行っているのサァ。

 ちなみにこの儀式を行えば、

 君は彼女を眷属に出来るし、

 彼女も君を主として認める筈だヨ」

「や、やめろにゃあ……! 

 もう無理矢理奴隷にされるのは

 いやにゃあぁ……♥」

 

 黒歌は泣きながら懇願するが、

 シュタークさんは気にせず続ける。

 

「心配することはないサ! 

 君も気に入っているみたいじゃないかイ。

 ……おや? これは驚いたネ。

 まだ始まってもないのに既に覚醒の兆しが現れているようダ! 流石は赤龍帝の籠手! 

 宿主の欲望を増幅することで

 真の力を発揮できるのだろうナァ。

 実に素晴らしい! ……

 ……さて、ボクは儀式に集中するとしよウ。

 イッセー君、君の仕事はこの女が完全に堕ちるまで、

 しっかりと相手をしてあげることだヨ?」

「にゃんでこんなことにぃ……♥」

 

 黒歌は涙目になりつつも、

 俺に胸と尻尾を愛撫され続けている。

 ルイーナちゃんやスコグルさんを

 抱いた時の様な罪悪感はない。

 何故なら……。

 

(んにゃあぁ……♥

 発情……しちゃう♥強いオスの子供……♥

 ヴァーリと同格のドラゴンの子供が

 欲しいにゃあ……♥)

 ……黒歌も俺を求めている! 

 ならば遠慮する必要なんてない! 

 

「黒歌……! 俺はお前を愛してる! 

 絶対に離さないぞ……!」

「う、嘘だにゃあ……♥

 そういって私を犯したら

 用済みだって捨てるつもりにゃ……♥」

 

 黒歌は必死に抵抗するが

 、身体は正直に反応してしまっている。

「そんなこと言う訳ないだろう!? 

 俺はお前が好きだから抱きたいんだ……! 

 俺の子供を産んでくれ……黒歌……!!」

「む、無理にゃあ……♥

 猫鬼になった私はもう処女じゃないにゃ……♥

 妊娠したら子供が出来ちゃうにゃ……♥」

「いいんだよ……! 

 俺と黒歌の子ならきっと可愛い子が生まれる! 

 俺達が責任を持って育てるよ!」

 

 とは言え、無理矢理孕ませるなんてつもりはない。

 あくまで同意の上でだ。

 

「ほ、本当かにゃん……? 

 本当に私のこと好きになってくれるの……?」

 

 ……ああ、勿論だとも! 

 俺は黒歌を抱き締めると、その唇を奪った。

 

「にゃあぁん♥」

「黒歌……好きだ……!」

「わ、私も大好きにゃぁ♥」

 

 俺達は舌を絡め合う濃厚なキスをしながら、

 お互いの身体をまさぐり合った。

 

「黒歌……そろそろいいかい……?」

「にゃはは……♥

 仕方がないにゃあ……♥いいよ、きてぇ……♥」

 

 俺が黒歌の中に挿入すると、

 黒歌は艶やかな声を上げる。

 

「んにゃぁん♥

 な、なんでぇ♥今までで一番気持ち良いにゃあ♥」

「それはね、黒歌。君の心が解放されたからだヨ。

 今の君は、自分の気持ちを素直に口に出せる筈だヨ?」

「にゃ、にゃんてことぉ……! 

 でも、ほんとにそうにゃあ……♥

 私、イッセーのこと大好きなのぉ……♥

 お願い、もっとパコパコ突いてぇ……♥」

 

 黒歌は自ら腰を振りながら、俺を求めてきた。

 ……くそっ! 可愛すぎるぜ! 

 俺は我慢できずに激しくピストンした。

 すると、それに応えるように

 黒歌の膣内がキュッと締まる。

 まるで精液を搾り取ろうとしているかの様に……。

 そのあまりの快感に、

 思わず射精してしまいそうになるが、何とか堪えた。

 だが、そのせいでより一層、

 黒歌の子宮口が亀頭にぐちゅぐちゅ吸い付いてくる! 

 そして、ついにその時が訪れた。

 ドクン! 何かが弾けるような感覚と

 とてつもない快楽と共に、

 俺のモノから大量の白濁液が流れ出す。

 

「あっはぁぁぁぁぁぁ♥♥」

 

 黒歌は一際大きな声で鳴きながら絶頂を迎え、

 それと同時に黒歌の身体から光が放たれ始めた。

 

「ふーむ、まだまだ足りないネェ。

 イッセー君、黒歌。

 キミ達の幸せな未来のために、

 ボクも一肌脱ぐとしようかナ♥」

 

 するり……♥はらはら♥

 むちっ♥

 

「うおっ!?」

 シュタークさんは突然服を脱ぎ始め、全裸になる。

 その裸体は妖しく、それでいて美しい。

 ついさっき、エッチしたばかりなのに……! 

 いや、だからこそか? 

 ……と、いかんいかん! 見惚れている場合じゃない! 

 今は黒歌の眷属化の儀式の最中なんだ! 

 しかしシュタークさんは

 そんな俺の心情を察したのか

 どうなのかは分からないが

 ごぼり、と精液の溢れる

 黒歌のアソコに指を出し入れしながら

 彼女の背後に寄り添う。

 ぶるるんっ♥

 とシュタークさんと黒歌の巨大なおっぱいが

 激しく揺れ動く中、

 シュタークさんは黒歌の首筋に

 舌を這わせて舐め上げていた。

 その度に黒歌の口から甘い吐息が漏れ出る。

 

 ちゅぷ♥れろ♥じゅず♥ぢゅうぅ♥

 

 やがて、シュタークさんは黒歌の耳元まで

 顔を寄せたかと思うと

 そのまま黒歌の耳にしゃぶりついた。

 

「ひゃうん♥」

 

 びくんっと黒歌が反応し、

 身体が震えると同時に広げた股から愛液が噴き出した。

 なんというエロすぎる光景だ……! 

 勃起が収まらない……! 

 

「ん、んん……あぁん♥」

「さあイッセー君、次はボクと一緒に

 黒歌を悦ばせてあげようカ?」

 

 そう言って俺に見せつけるかのよう

 に黒歌の胸を揉み始めるシュタークさん。

 ぐにゅぐにゅと形を変える

 黒歌のおっぱいに俺の視線が釘付けになってしまう。

 そんな俺の様子を見て

 シュタークさんがクスクスと笑っている。

 ちくしょう……なんか悔しいな! 

 俺は気を取り直すと、黒歌の乳首に舌を這わせた。

 ぺろ♥ぴちゃ♥舌先で転がすように舐める度、

 黒歌の身体が小さく跳ね上がる。

 そして今度はもう片方の手で乳房を掴み、

 優しく揉んでいく。

 柔らかな感触を堪能しつつ、

 同時に親指で乳首を擦ってあげると

 更に良い反応が返ってきた。

 どうやら黒歌はここが弱いらしい。

 俺が執拗にそこを攻め立てると、

 次第に黒歌の呼吸が荒くなり、全身が紅潮してきた。

 

「にゃあぁん♥はぁ……ん……♥

 イ……イッセー……♥

 もっと……もっとして欲しいにゃあ……♥」

 

 黒歌がおねだりをしてくるが、

 俺はあえて焦らすことにした。

 すると、それを見たシュタークさんが

 またも笑いながら、黒歌のクリトリスを摘まんだ。

 くりゅ♥くにぃ♥

 

 すると、黒歌の秘所からは

 先程よりも大量の愛液が流れ出していた。

 それを確認してから、

 シュタークさんはようやく手を止める。

 そして、再び俺に目配せするや

 今度はシュタークさんの方から唇を重ねていた。

 その間、俺は黒歌の秘所に指を入れて

 掻き回してあげた。

 くちゅくちゅと音を立てながら激しく出し入れする。

 そして、頃合いを見計らい、

 指を引き抜くとシュタークさんが黒歌の耳元で囁く。

 

「フフ、随分羨ましそうな顔だネェ? 

 黒歌、キミにも今からたっぷりとご褒美をあげるヨ」

 

 すると、シュタークさんは

 符を取り出すと、それは見る見る

 双頭ディルドーへと姿を変えた。

 

「どうだいイッセー君? 

 キミのペニスを参考にして

 作ってみたんだけど、

 なかなかいい出来だろウ? ん……♥」

 シュタークさんはそれを手に取ると

 自らの膣内に挿入していく……。……ゴクッ! 

 初めて見る光景に思わず生唾を

 飲み込んでしまう俺だが、

 俺のチ○ポってそんな

 風に見えてるのか……。

 何とも言えない気分になりながらも、

 黒歌への責めを再開すると

 シュタークさんも腰を振り始めた。

 

「ふふっ、キミ達2人の可愛い姿を

 見ながらだといつもより感じてしまうネェ♥」

 

 パン♥パァン♥

 美女二人のエロエロボディがぶつかり合う音が

 響き渡り、そしてその度に黒歌のお尻がぷるんぷるんと揺れ動く。

 やはり柔らかな女性の身体だからか

 ぶつかりあう音もどこか心地好い。

 しかし、黒歌はそれだけでは満足出来ないようで、

 シュタークさんに

 アナルを貫かれながら俺に

 自分の股間を見せつける様に広げた。

 むわぁっとした濃厚な雌の匂いが

 俺の鼻腔と本能を刺激する。

 

「はぁ……♥はぁ……♥お願いにゃぁ……♥

 私のココ……はにゃあああ!」

 

 ズブブブブ! 

 

 言い切らない内に

 黒歌を咎めるかの様にシュタークさんの巨根が

 黒歌のアナルを貫いた。

 

「んほぉおお♥」

 

 黒歌が悲鳴を上げる中、

 シュタークさんは容赦なく黒歌の腸内を突き上げる。

 その表情はどこかサディスティックだ。

 

「ココ……じゃなくてオマ○コだロ?」

「あひぃ♥しゅ、シュタ……あぁあん♥

 シュ、シュターク……! 

 もう許し……んひぃ! んぎぃぃぃ!!」

 

 黒歌が懇願するが、シュタークさんは

 その言葉を遮るかのように更に深く突き上げていく。

 

「許してほしいならちゃんと

 イッセーくんに対して眷属らしく

 おねだりしないとねェ」

 

 そう言うとシュタークさんは

 黒歌の耳元で何かを囁いている。

 一体何を言っているのだろうか……? 

 黒歌の顔が羞恥に染まっていく。

 やがて意を決したのか彼女は俺の方を向くと、

 ゆっくりと口を開いた。

 

「お、お願いしますぅ……! 

 どうかこの卑しい雌猫に主様の

 たくましいおち○ぽをお恵みください♥

 黒歌の発情しきった淫乱なメスマ○コを

 思いっきり突いて下さいませぇ♥」

「く、黒歌……」

 

 黒歌のあまりの変わりように俺は驚きを隠せない。

 だが、それと同時に俺は黒歌の痴態を見てかつてない程に興奮している自分がいることにも気付いていた。

 それは俺のペニスを参考にしたというディルドーよりも固く、鋭く、太く隆起している

 チ○ポを見れば一目瞭然だった。

 

「はぁ……♥ああ……♥」

 

 まるで珍しい宝石でも相手に

 する様に黒歌は俺のチ○ポに

 うっとりしながら頬擦りをしている。

「これが……イッセーのち○ぽにゃのね♥

 すっごく大きいにゃあ……♥こんなの入れられたら……

 私……ホントにイッセーの眷属

 にされちゃうにゃあ♥」

「さあ、イッセー君? 

 彼女の望み通りキミの精子を

 オマ○コの隅々までぶち込んであげるといいヨ」

 

 シュタークさんの言葉に俺は黙って首肯すると、

 黒歌の秘所に狙いを定めて……。

 ぬぷ……♥っと亀頭を潜り込ませる。

 

「んっ……んんっ……んぁ……んはぁ!」

 

 黒歌のオマ○コは待っていましたとばかりに

 俺の肉棒を包み込む。

 なら、俺のする事は決まっている。

 黒歌の一番奥まで一気に突っ込むのみだ。

 ずぶぅ!! 

 

「くはぁ……♥にゃあああ♥」

「ん……んぐぅ!」

 

 膣内は凄まじい締め付けで、

 入れただけでイキそうになる程だ。

 さっき黒歌を抱いた時の比じゃない。

 黒歌の膣内のヒダの一つ一つの感触や

 体温までもが伝わってくる。

 そして、何より黒歌の膣内はとても熱かった。

 黒歌は俺のチ○ポを受け入れた事で、

 顔はまるでトースターの中の

 チーズの様に蕩けきっている。

 しかし、まだこれで終わりではないのだ。

 

「動くぞ」

「うん……来てぇ……♥」

 

 黒歌の許可が出たところで

 腰を動かす。

 それだけで黒歌はみるみる内に快楽へと溺れていく。

 だが、快楽の海に沈む黒歌には

 助け舟ではなくさながら漁師か

 狩人の様にシュタークさんのディルドーと

 俺のチ○ポがアナルとオマ○コを

 貫き、抉り、穿っていく。

 黒歌の身体は俺達二人の動きに合わせて

 ビクンッと釣り上げられて電気銛を

 受けるマグロの様に跳ね上がる。

 

「ひぃ♥ひぃ♥ひぃ♥しゅごいにゃぁ♥

 しゅごいのぉ♥

 私の中ぁ……イッセーとシュタークので一杯……♥

 はあぁ……初めてにゃあ♥

 私、私ぃ……生まれ変わるぅ♥

 イッセーの眷属として……

 んぁ♥んぎゅ♥あぎぃ♥トブぅ♥

 アクメ狂うぅぅぅ♥♥♥」

 

 ブシャァァァァ! 

 そして遂に黒歌は絶頂を迎え、

 潮を吹き出した。

 同時にシュタークさんも果てたようで、

 黒歌のアナルから大量の精液を模した薬液が溢れ出す。

 

「ふぅ……なかなか良かったヨ♥」

 

 シュタークさんは満足げだが

 黒歌の身も心も充足させるには

 俺のチ○ポでは足りないらしい。

 

(あぁ、無茶苦茶だにゃぁ……♥気持ちいいのに♥

 幸せなのにぃ♥

 もっとぉ……もっともっとぉ……♥

 でも、ワガママを言ったら

 イッセーに嫌われちゃうにゃあ♥)

 

 黒歌のおっぱいはそう言って更なる快楽を求めている。

 なんていじらしい……! 

 これほど健気でいじましい眷属を満たせないで

 何がハーレム王か! 

 

「黒歌! もっと欲しいなら

 その三倍は要求したっていいんだぞ!」

「え……?」

「だから、お前の欲望を全部言ってくれ! 

 俺が叶えてやる!!」

「……」

 

 黒歌は呆然としていた。

 だが、それも一瞬のことで、

 すぐに彼女は笑顔になると俺に両手を

 広げて抱きついてきた。

 

「嬉しいにゃ……♥そんな事言われたら……

 我慢できなくなっちゃうにゃ♥もう……私……♥」

「ああ、俺だってそうだ……!」

「なら……早く……♥」

「分かってる」

 

 そして俺はケラウノス・レプリカを

 発動させてエロ電撃パワーをチャージし、

 それを黒歌に注ぎ込む。

 唇、乳首、そしてボルチオの

 三点バースト!! 

 名付けて『乳峰式・三叉雷銛(パイニュー・トライデント)!』

 

 3つの絶頂雷撃が合わさって

 100万パワーになった俺の一撃に、

 黒歌の全身が激しく痙攣する。

 

「んにゃあああああああああ♥♥♥」

「うおおおおおおおおおおお!!!」

 

 俺はさらにピストン運動を加速させ、

 トドメのラストスパートをかける。

 パンッ! パァンッ! ズブッ! グチュッ! 

 

「んぁ♥んにゃん♥にゃん♥

 にゃん♥んはぁ♥んっはぁ♥はぁぁぁぁ~♥♥♥」

 

 黒歌は歓喜の声を上げ、

 俺の背中にしがみつく。

 これで……ラストだあぁ!! 

 

 ずぐんっ!! どちゅうっ!! 

 

「イクぅ♥イッセーのち○ぽで……♥

 イックぅぅぅぅぅ♥♥♥」

 

 子宮口に破壊鎚の如く叩き込まれた

 チ○ポから放たれた膨大な量の魔力と

 精子の奔流によって

 黒歌は意識を失う程の壮絶な快感を受け、

 ドスケベ極まりないアヘ顔で白目を剥きながら

 盛大に達していた……! 

 同時に俺も満足感と充足を

 覚える中、限界を迎える。

 

 どびゅるるるるるる!! 

 

「んほぉぉぉ♥♥♥」

 

 黒歌のオマ○コから俺のチ○ポが引き抜かれると、

 大量の精液が勢いよく飛び出していく……。

 そして黒歌はというと、完全に

 俺とのセックスによりトリップしており

 幸せそうな表情を浮かべていた。

 こうして、俺は初の眷属である

 黒歌を満足させる事に成功したのだった……。

 

 




ベガパンクみてーに、ヘカトンケイルも
バ美肉させるのもありかなあ……?

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