※この作品はR-18です。

ハイスクールD∞D   作:ぷうち☆りん

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何でイキってるんですか?
イッセーとの差別化のためです。

何で異世界のアンケがあるんですか?
激乗版ハイスクールD∞D年末年始SPの
下準備のためです。



※第61話(安里×カテレア&スコグル)

 安里side

 

 ズガアァァァン!! 

 

 これで何度目になるか

 解らねえがジャンヌ、スコグルさん、

 そして俺の連携攻撃がカロックスに決まる! 

 

「グハッ……!?」

 

 カロックスの半身は吹き飛び、

 血反吐を吐きながら倒れた。

 

「ハアッ……ハアッ……流石にもう限界だな……。

 そろそろ起きるなや……!」

 

【六合太極】で引き出せる力は

 未知数だが生憎俺の身体が

 限界に近い……! 

 骨は軋み、脈は乱れ、筋肉は悲鳴を上げている。

 それはジャンヌやスコグルさんも

 ほぼ同じだ。

 ジャンヌは旗を杖代わりにして

 なんとか立っている状態だし、

 スコグルさんは息切れしている。

 

「ハッハハハハァ!!」

 

 ところがどうだ!! 

 カロックスは高笑いと共に

 復元するなり起き上がったじゃねえかよ……! 

 

「馬鹿な……!? 何故動ける……!?」

「俺は死なん! 九頭竜安里! 

 貴様をバラバラにちぎり飛ばして

 地獄の釜底の焚き木代わりにするまでは

 決してなあ!」

 

 なんて野郎だ……! 

 もう100回は粉々にした筈だぞ……! 

 なのにまだ生きているだと……? 

 

「いい加減に死になさいよ!」

「どうした小娘ェ! 

 俺が死にたくなるまで

 永遠に殺し続けるのではなかったのかあ!?」

「くっ……!」

 

 例の三角錐を飛ばしながら

 嘲笑するカロックスの攻撃を

 防ぐ手立てが今の俺たちには

 ない……! 

 

 ズガガガガッ!! 

 

「うわあああ!」

「きゃああああ!」

「ぐわああああ!」

 

 俺達は3人共、蹴り飛ばされた

 空き缶みてーに地面に転がされた! 

 クソッ……! 

 わざと威力を弱めて俺達を

 なぶり殺そうとしてやがる……! 

 このままではルイーナもジャンヌも

 スコグルさんも殺されちまう……! 

 何か打開策はないのか……!? 

 

「フハハハハ! 心地いい! 

 心地良いなあ!! 

 貴様らの悲鳴の多重奏は

 この上なく俺の復讐の賛美歌となる!」

 

 ダメだ……! 奴を殺す方法が

 思いつかねえ……! 

 そんなに……! 

 そんなに俺が憎いのか

 カロックス!! 

 すると奴は

 俺の憎しみに満ちた眼差しに

 気がついたらしい。

 その禍々しい視線をジャンヌと

 スコグルさんに向けた。

 まさか……テメェ……!! 

 

「まずはそこの生意気な小娘と

 姦しい女から始末してやる……!」

 

 ズビビビビーッ!! 

 

 三角錐から微弱なレーザーが

 放たれるが魔力がカラになった

 ジャンヌとスコグルさんの肌を焼き、

 肉を裂くには十分だった……! 

 

「うあぁ……!!」

「ぐうぅぅ……!!」

 

 二人は悲鳴はあげないものの、

 苦悶の表情を浮かべて苦痛に耐えていた。

 

「テメエェェェ!!」

 怒りに身を任せた俺は

 ありったけの力を振り絞って

 カロックスに飛びかかった! 

「フン、馬鹿が!」

 

 ギャリリリリ!! 

 

「ぎゃああああ!?」

 

 何と奴の背後から回転ノコギリの様な

 円盤が出現するとそれが俺の腕を切断しやがった!! 腕からは噴水の様に血飛沫が上がる! 

 

「ハハハァ! 無様な姿だなあ! 

 九頭竜安里ォ!」

 

 ああ……無様だ。

 惚れた女は守れねえ。

 ついてきてくれたジャンヌや

 スコグルさんを庇う程度のことも

 できねえ……! 

 情けなくて涙が出てくるぜ……! 

 だがなあ……! 

 

「次は足だ!!」

 

 ギャリリリリリ!! 

 

 肉が裂け、骨が断たれる。

 フツーの人間ならとっくに

 死んでいるだろうな……。

 だが……! 

 

「ぬおおおぉ!!」

 

 残った左腕を触手に変えて

 俺はカロックスに負ぶさる様に

 しがみつく! 

 

「な、なぜだ!? 何故死なない!」

「あァ!? テメェが言った通り

 俺が『人でなし』だからだろうがァ!!」

「あ、アンタまさか……!」

 

 復讐者の名を冠するからか、

 或いは俺の『燃える三眼』の

 能力を知っているからか

 ジャンヌは青ざめた。

 おいおい、美人が台無しだぜ……。

 

「おのれ……! 離れろ!!」

「断る! テメェが死ぬまで俺は絶対に離さねェぞ!」

「チィッ! ならば……!」

 

 ドゴオッ! 俺の腹に三角錐が突き刺さる! 

 

「グハッ!?」

 

 内臓が潰れたか……? だが構わねえ! 

 

「お、お前……何を考えているんだ……!?」

「ハア? テメェは俺を殺して

 復讐がしてえんだろうが! 

 なら付き合ってやるぜ! 

 地獄までな!」

 

 そういや聞いたことがある。

 復讐者ってのは目的を果たしたら

 満足して消えちまうんだろ? 

 なら簡単な引き算じゃねえか。

 三引く一は二だ。

 俺が死んでもジャンヌやスコグルさんが

 ルイーナを助けてくれる! 

 

「やめろ!! やめろォ!!」

 

 カロックスが絶叫しながら

 俺を引き剥がそうとするが

 俺は意地でも奴に

 しがみついたまま

『燃える三眼』の能力を

 俺自身に発動させる! 

 

「「ぐわああああああ!!」」

 

 熱い……! 苦しい……! 

 息が出来ない……! 

 ジャンヌ……! 

 お前はこんな風に炎の中で

 信じていた皆に裏切られて

 殺されたんだよなあ……! 

 痛かったろうな……、

 苦しかったろうな……! 

 もう少し優しくてしてやるべきだったなあ……。

 本当にすまなかった……。

 だけどよ……! 

 こんなド三流マスターの

 俺だって……! 

 

「テメーをぶっ殺すまでは

 死ぬ訳にはぁ! 

 いかねえんだよォォォ!!!」

「グアァァァ!!」

 俺の全身の細胞が燃え上がる! 

 そして奴の体と共に……

 

「…………!! ……!」

 

 ジャンヌとスコグルさんが

 泣きながら何か叫んでいる。

 だが、何も聞こえない。

 まあ……あの二人のために

 死ぬんなら……別に……いいか。

 

「駄目です」

 

 !? カテレアの……声? 

 

 あいつの声が聞こえたかと思う

 同時に俺の額に何かが

 撃ち込まれた……!? 

 ジャンヌとスコグルさんが

 振り向いた先には銃を

 構えたカテレアがいる。

 そうか……洗脳が解けたから……、

 お前も俺を……。

 これが……報いか……。

 ん? 何だ……? 

 俺の身体が……!? 癒えていく? 

 

「間に合った様ですね。

 旦那様、いえ……愛しい貴方」

 

 カテレアが回復してくれたのか!? 

 洗脳が解けたんじゃないのか? 

 しかし愛しい貴方って何だよ!? 

 

「ああ! 来てくれたのかカテレア! 

 俺だ! クルゼレイだ……!」

 

 カロックスは仮面を外して、

 その素顔を顕にした! 

 だがその顔には肉も皮もない! 

 燐火の様に瞳に火が灯った

 髑髏の顔があるだけだ……! 

 

「クルゼレイ……貴方は……」

「ああ、カテレア! 

 嘆く事はない! 

 俺は九頭竜安里に敗れた後、

 ハマーマ様の反魂の法により

 不死となったのだ! 

 素晴らしいぞこの身体は! 

 朽ちる事も老いる事も! 

 弱くなる事も醜くなる事も! 

 病む事も死ぬ事もない! 

 純血魔王に相応しい

 永遠の命を手に入れたのだ! 

 さあ! もうすぐだ! すぐに私達の世界が完成する! 

 お前と永遠に生きられる日が……! 

 フハハハハハ!」

「……っ!」

「さあ! 行こう! 新たな世界へ!」

 

 俺を引き剥がしたカロックス、

 いや……クルゼレイは

 カテレアに手を差し伸べる。

 髑髏で表情は変わらないが

 その笑い声は明らかに

 この世のものじゃなかった……! 

 カテレアは……どうするんだ? 

 すると、まるで復讐の炎も

 凍てつく冷酷な視線でカテレアは

 クルゼレイを睨みつけた。

 

「黙りなさい下衆」

「なんだと?」

「貴方は私が唯一愛する人を傷付け、

 死してなお侮辱しました。

 それは万死に値します」

「何を言っている? 貴様の夫はこの私、

 クルゼレイ・アスモデウス……!」

 

 バキュウゥゥン! 

 

 クルゼレイが言い終わる前に

 奴の額にも同じ弾が撃ち込まれた! 

 回復弾か? 

 

「アンタ……! アタシ達を

 裏切るつもり!?」

「いや、待ちなさいスコグル」

 

 スコグルさんはカテレアを

 裏切り者呼ばわりするが、ジャンヌは違った。

 彼女は冷静だ。

 

「何故だカテレア! 何故……!」

 

 柔らかな緑の光がクルゼレイを包むと

 ボロボロと決壊していく……! 

 そうか、アンデットには

 癒しの力は猛毒に等しいのか! 

 

「まだ解らないのですか……

 クルゼレイ・アスモデウスで

 あったものよ。

 貴方は克己心と探求心に満ち、

 貴族としての責務を果たそうとした

 嘗ての貴方ではない。

 ただ己の復讐を成すために狂奔し、

 そのためならば他者をいたぶり、

 踏みにじるのも是とする怪物に

 過ぎない!」

 

 パン! パァン! 

 

 カテレアの叫びと共に2発の弾丸が

 首筋と胸に撃ち込まれた! 

 

「う……あぁ……な、ナゼダ……。

 ナゼダ……カテレア……。

 アイシティル……アイシテ……

 イルノニ……」

 

 つう、とクルゼレイとカテレアの

 空洞と瞳から同時に涙が流れた。

 

「さようなら……クルゼレイ。

 愛していました」

「アァ……カテレア……

 カテレア……アイシテイル……

 アイシ……カテ……」

 

 クルゼレイだったものは

 灰になって崩れ落ちた。

 まるでキャンプファイヤーの

 焚き木の焼け滓の様に……。

「カロックス……いえ、クルゼレイ。

 私は私の世界で生きます。

 朽ちる事も、老いる事も、

 弱り、病み、死ぬ定めにある

 この残酷な美しい世界で」

 

 カテレアは宣言した。

 そして俺の方を振り向いた。

 

「俺は……殺さないのか? 

 殺すなら動かせるのが

 腕一本しかない今しかねえと思うぜ?」

 

 俺の意志に関わらず俺の身体が

 糸から復元を始め、骨、肉、皮を

 再構築していくのが解る。

 だが、俺の身体はまだ動かない。

 

「いいえ、殺しません。

 貴方が寿命を終え、安らかに死ぬ

 その時まで側にあります……。

 それが私の復讐です」

 

 スッと俺の側に寄り添った

 カテレア。

 その顔は慈愛に満ちた聖母の様だ。

 どこの世界にそんな優しい復讐が

 あるんだよ……。全く。

 人でなしの俺には勿体無すぎるぜ。

 どうやらジャンヌもスコグルさんも

 カテレアの回復弾で回復できた様だし、

 俺は動けないがとりあえず一件落着か。

 

「所で、カテレア。

 お前が撃った回復弾って何だ? 

 フェニックスの涙か?」

 

 身体は治ったがガス欠で

 ロクに動けない……情けない。

「いえ、

 あれは私が作ったものです。

 エルフの里にあった男エルフの

 残したデータからミダーラ女史の

 母乳より薬効成分を凝縮した

 特殊弾頭です。

 ですが未だ副作用がありまして♥」

 

 サラッととんでもねえ発言が

 幾つも聞こえた気がするんだが。

 ん……? な、何だ……? 

 急にカテレアやジャンヌ、

 スコグルさんがこの上なく

 魅力的に……? 

 

「ふふっ、旦那様。

 やっと効果が出ましたね♪ 

 私特製の媚薬効果のある

 エルフとゴブリンのフェロモンがたっぷりの

 精力剤ですよ♡

 これで私達を孕ませる事が出来ますね、うふふ♥」

 

 いや……うふふって……。

 まるで歓迎する様な顔でお前! 

 だ、駄目だ! 

 俺にはルイーナという彼女が! 

 しかし、勃起が治まらない……! 

 う、おお……! 

 

「あん♥旦那様ぁ♥」

 

 俺はまるで水に飛び込むカエルみたいに

 カテレアにダイブしてしまう。

 あったかい、柔らかい……! 

 

「ちょっ……ちょっと! 

 何いきなり盛ってるのよ

 アンタ達! 頭おかしいの!?」

 

 ジャンヌの罵声が聞こえるが、

 もう止まらない……! 

 俺は本能の命ずるままに

 カテレアの胸を揉みしだく……! 

 やわらけぇ! 

 これがカテレアのオッパイなのか! 

 何度も揉んだはずなのに

 すげえ……! 夢中になって揉んでしまう……! 

 ああ、なんて気持ち良いんだ! 

 すると、カテレアは俺を抱き締めて

 そのまま押し倒した。

 俺の顔はカテレアの豊満な胸に埋まる。

 

「しかし、この様な殺風景な所で

 するのでは旦那様も興醒めでしょう。

 ここは一つ、ニグラ様のお力を

 借りて趣向を変えましょうか」

 

 そう言ってカテレアが指を鳴らすと、

 忽ちラブホの一室みてーな

 妖しくもスケベな雰囲気の部屋に変わった。

 と、言うかここはニグラさんの

 ヤリ部屋空間……!? 

 

「うわぁ……趣味の悪い……」

「あはは……凄いなぁ……」

 

 ドン引きしているジャンヌに対し

 スコグルさんは頬を指で

 掻きながら苦笑していた。

 

「それでは失礼しますね、旦那様」

 

 カテレアは俺のズボンを脱がせ、

 彼女は自らの服を脱ぎ捨て裸になった。

 小麦色の褐色肌がエロ過ぎる……! 

 俺は我慢出来ずカテレアの

 股間に顔を突っ込みクンカクンカと

 匂いを嗅いだ。

 甘酸っぱい匂いに

 クラクラして来る……。

 

「あん……そんなに

 私のここを舐めたいのですね♥

 では存分にお愉しみ下さいまし……♥」

 

 カテレアは俺の頭を掴んで

 強引に自分の性器へと押し付けた。

 

「あむぅ……ちゅぱ……れろ……!」

 

 俺は舌を使ってカテレアの秘部を

 丁寧に愛撫していく。

 濃縮された様な本気汁が溢れ出して来た。

 

「あっ……やんっ……! 

 素敵です……旦那様……もっと……

 強く吸って……激しく……愛して……」

 

 カテレアのリクエストに応えて

 俺は膣内を乱暴に貪り尽くすや

 カテレアは腰を浮かせ、ビクビクと痙攣し始めた。

 

「なあ……カテレア。

 お前のケツを俺の顔に乗せろよ」

「そ、そのような無礼な事を……♥」

 

 とは言いながらもカテレアは

 嬉々として尻を差し出す。

 俺はカテレアのプリッとした

 デカい桃の様なヒップにかぶりつき、

 思いっきり吸い上げた。

 

「んひぃいいいいいいいいい♥」

 

 カテレアの悲鳴にも似た喘ぎ声が部屋に響き渡る。

 俺はカテレアの尻穴に人差し指を入れ、

 グチュグチュとかきまわしながら、

 舌でカテレアのオマ○コの

 花びらを優しくなぞっていく。

 

「ああ……♥駄目です……! 

 そんな所まで……

 そんなにしたら……私……もう……♥」

「はぁ……はぁ……カテレア……

 お前の身体……すげえいやらしいぞ」

「ふふっ、

 ありがとうございます旦那様……♥

 あら……お二方ともそのように

 旦那様のペニスを凝視なさって……♥」

「な……!? べ、別に見てないし! 

 っていうかアンタ達何時まで盛り合ってるのよ! 

 早く済ませなさいよね!」

 

 俺からは見えないが、

 どうやらジャンヌとスコグルさんが

 俺達の行為をガン見している様だ。

 恥ずかしがるべきなんだろうが、そんな余裕はない。

 俺はカテレアを絶頂させるべく

 弱点のアナルを責めるべく

 尻たぶをかき分けて指で皺をほじくる。

 

「んっ……! はぁんっ……! 

 そこぉ♥良い……良いです! 

 旦那様……! 私……もうイッてしまいます……! 

 ああああああ!!」

 遂にカテレアは盛大に潮を吹き出して果てる。

 あの普段は敏腕秘書みたいに冷静沈着なカテレアが、こんなに乱れると興奮するぜ……! 

 カテレアのアクメ顔を想像するだけで

 俺の肉棒は爆発寸前だ。

 その時……! 

 

 ずぶぶぶぶ♥

 どびゅーっ!! 

 

「う、おぉ……」

 

 突然俺のチ○ポが誰かの

 オマ○コに挿入され、

 精液を搾り取られた。

 い……一体誰が!? 

 

「ああ……♥安里のチ○ポ……♥

 ザーメン、ビュルビュルって

 アタシの中に出てるぅ……♥

 ゴメン、ルイーナぁ♥♥♥

 抜け駆けしないって約束……♥

 破っちゃったぁ……♥♥♥」

 

 蜂蜜を煮詰めたのかってくらい

 甘ったるいスコグルさんの声が聞こえて来た。

 彼女はジャンヌとカテレアの目の前で

 俺に自ら犯されるべく俺のチ○ポに跨り、

 騎乗位で合体したのだ。

 

「な、何をしているんですか!? 

 スコグルさん!?」

 

 ジャンヌは慌ててスコグルさんを止めようとするが、

 彼女が俺から離れることはない。

 

「良いの……♥

 これは罰なんだからぁ……♥

 安里を裏切った罰に

 私は安里のヴァルキリーになるぅ……♥

 お、おぉう♥」

 

 カテレアの回復弾の副作用なのか

 スコグルさんは完全に発情してしまっているらしい上、俺も副作用によって勃起力が

 異常なまでに強化されていた。

 ガツン! ガツン! と俺達は何度も激しく

 結合を繰り返し、快楽を貪り合う。

 

「まあ、スコグル様。

 旦那様にご奉仕するとは殊勝ですね。

 ですが、私の方がもっと

 旦那様のお役に立ちますよ?」

 

 そう言ってカテレアは俺の口に自らの

 性器を押し当てて来た。

 俺はそれを喜んで受け入れる。

 

 んぐっ……ちゅぱ……れろ……! 

 

 俺はカテレアの陰核を舐め回しながら

 スコグルさんと腰を振り合って快楽を味わっていた。

 

「ああっ……♥す、凄いよ……♥♥♥

 安里のチ○ポ……♥

 チ○ポがこんなに気持ちいいなんてぇ……♥♥♥」

 

 カテレアの尻が俺の顔から離れたために

 スコグルさんと目が合う。

 彼女の瞳はハートマークになっていた。

 このままスコグルさんの中に出すのもいいが……、

 カテレアにも中出ししたいな。

 俺はカテレアに目配せをして、

 スコグルさんとのセックスを

 中断してから彼女に合図を送る。

 

「ふふっ、承知致しました。

 それでは存分に私を孕ませて下さいまし♥

 九頭竜家の世継ぎを私めが……♥」

 

 そう言うとカテレアは俺に

 尻を向けたまま四つん這いになった。

 つう〜、とカテレアの膣内から

 愛液が垂れているのが見える。

 今すぐ栓をしないとな……。

 俺はカテレアの膣内に勢い良く

 チ○ポを突き立てた。

 

 ずぶぶぶぶ♥

 

「んはあああ〜♥奥まで♥

 旦那様の極太ペニスがぁ♥

 私の子宮まで届いてますぅ♥」

 

 パンッ! パァンッ! 俺はカテレアの尻を

 鷲掴みにして乱暴にピストン運動を行う。

 カテレアの膣内はヒダヒダが沢山あって、

 まるで生き物の様に俺のチ○ポに絡みついて来る。

 スコグルさんも名器だったが、

 カテレアのも負けていないくらいの締め付けだ。

 

「ペニスじゃなくて、チ○ポだろ?」

 

 ずぐうっ! と最奥を刳りながら

 カテレアの耳元で囁く。

 カテレアはビクンと身体を震わせ、

 喘ぎ声を上げながら言った。

 

「はいぃ♥旦那様の極太チ○ポ♥

 チン負け魔王を打ちのめす勇者の

 最強無敵の巨根おち○ぽぉ♥」

 

 い、いやそこまで言わんでも……。

 流石にちょっと恥ずかしいんだが……! 

 

「ああ……♥いいなぁ……♥

 エインヘリヤル級のチ○ポ……♥

 アタシも欲しい……♥」

 

 スコグルさんもすっかり

 出来上がってしまった様で

 俺とカテレアのセックスを

 指を咥える様な格好で見ていた。

 流石に放っておくってのも、な? 

 

「ほら、スコグルさん……。

 こっち来いよ」

「あ……♥うん♥」

 

 俺が手招きをすると、

 嬉しそうな顔で猫の様にこちらに寄って来た。

 ふふ、可愛いな……。

 そしてカテレアを責めながらも

 彼女のおっぱいやオマ○コを弄り、

 爪や舌でもて遊ぶと

 その度に淫らに反応する。

 

「ああ……♥ああぁ……♥

 しゅごいよぉ……♥♥♥」

「ふふ、スコグルさんも

 デカい乳や尻をそんなにブルブル

 揺らしてよ……誘ってんの?」

 

 カリッと

 カテレアのクリトリスを引っ掻いた後に

 彼女のデカパイをぐにぐに揉む。

 

「ひゃあん♥ねえ……♥安里ぉ……♥

 もっと、もっとイジメて欲しいなぁ♥」

 

 スコグルさんは甘えた声で俺に

 おねだりをすると抱きついてきた。

 

「あーあ、しょうがないヴァルキリーだな。

 よしよし、いっぱい可愛がってやるよ」

 

 そう言ってスコグルさんの乳首を摘んだり、

 引っ張ったり、時には優しく撫でたり、

 軽く噛んだりする。

 まるで粘土細工を扱う様に

 俺がスコグルさんを扱っていると、

 

「ううっ……♥スコグルばっかりズルい……! 

 私だって……私だって……!」

 

 カテレアは嫉妬心からか激しく腰を振り始めた。

 バチュッ! バチュン! と結合部から

 体液が弾け飛ぶまでの勢いだ。

 

「ああっ……♥激しい……♥

 気持ち良すぎて死んじゃいそうだよぉ……♥」

「旦那様……♥旦那様……♥

 私は旦那様の妻です……♥

 

 旦那様専用の牝奴隷です……♥」

 俺は二人の言葉に感じ入りつつも

 彼女達の身体と痴態に溺れていった。

 パンッ! パンッ! パンッ! 

 パンッ! パンッ! パンッ! 

 

「出すぞっ! 二人ともっ!!」

 

 ドピュッドピュールルルー! 

 ! ビュルビュル〜〜〜〜!!! 

「「イクゥウウッ……〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」」

 

 俺達は同時に絶頂を迎え

 射精とアクメの余韻に浸りながら

 ベッドの上に倒れ込んだ。

 

「……ってアンタらねぇ! 

 ルイーナとアーシアを放ったらかして

 余韻に浸ってるんじゃあねーわよ!」

「「「へ……!?」」」

 

 俺達が呆けていると、

 ジャンヌの激が飛んできた! 

 た、確かに……! 

 まだ戦いの最中だった……! 

 

「すまん……!」

 

 俺は慌てて謝るが、

 二人は特に気にした様子もなく、

「ふぅ……

 まぁ、別にいいけどさぁ……」

「えぇ、少し休めましたから……」

 

 フォローになっているのか

 いないのかは解らんが

 回復も済んだし……! 

 あとはディオドラの奴に殴り込みを

 かけるだけだな……! 

 

「カテレアはここで

 ルイーナを保護してくれ! 

 俺はスコグルさん、ジャンヌと

 カチコミをかける!」

「承知致しました! 旦那様の仰せのままに……!」

 

 おお……! 事が済めば

 いつもの知的クールなカテレアだ! やっぱり彼女はこうじゃないと! 

 

「何精液塗れのメガネを

 クイッとやってクールぶってるのよ! アホか! 

 あとアンタもチ○ポ丸出しで

 何をイキリ倒しているのよ!」

 

 いつにも増してジャンヌの

 ツッコミが厳しい……。

 ウッス……スマセン……。

 

「ねえ……♥

 さん付けじゃなくてスコグルって呼んで♥

 これからはさぁ♥」

「は・な・れ・ろぉ〜!!」

 

 これもある意味両手に花なのか? 

 なんてしょうもない事が頭によぎった……。

 

真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?

  • 早い方がいい
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