バルドルが無双した。ヤドリギが弱点なのをオーディン達が教えないというガバをやらかす。
「うるさい!これ以上イッセー様を傷つけさせないわお前は私が倒すにゃん!」
「そうだ!僕とイッセー君は二つで一つ!生きるも死ぬも一緒さ!」
「私も二人と同じ気持ちでしてよ!」
木場……朱乃さん、黒歌!気持ちは嬉しいが相手が悪すぎる!早く呼吸を整えないと……3人が!
「あー成程成程……、キミらはある意味カレと一心同体って奴ね……。それなら確かにタイマンだわ。いや〜感動的だなあ。涙が出てくるわあ……」
バルドルは顔の上半分を隠すように手を当てていた。だが口元のニヤつきが無くなり、指の隙間から見えた眼光は邪悪そのものだった。
「雷よ!」
「『福音呼びし勝鬨の剣』!」
「木遁!宿木!」
木場の聖魔剣に朱乃さんの雷が纏い、更には黒歌の仙術によってヤドリギが召喚され、バルドルを包み込む。
「お前の弱点はヤドリギだにゃ!」
黒歌はどうやらバルドルの能力をある程度見抜いていたようだ。
そして……!
ピシャァン!ズガガガガガガッ!!バリバリッッ!!!
聖魔剣と仙術、更には雷の多重攻撃だ!いくらなんでもこれで倒せる筈……!?
煙が立ち籠めて相手の安否を確認する事は出来なかったが、俺はそう思っていた。しかし次の瞬間、煙の中から一筋の閃光が朱乃さんの胸を貫いていたのだ。
「うっ……」
「朱乃さん!!」
ドサッ……
俺は倒れそうになる朱乃さんを支える。すると胸にポッカリと穴が空いているではないか!しかも出血が止まらない!
「あ、ああぁ……!」
「どういうことだにゃ!?お前の弱点は確かにヤドリギの筈……!」
黒歌は信じられない、と言った面持ちだがバルドルはチッチ、と指を振っている。
「ああ、それな。確かに弱点は弱点だぜ?」
パッパッ、とズボンの埃を払いながら平然と答えるバルドル。
「けどな、『攻撃が通る』ってことと『俺を倒せる』っていうのはイコールじゃねえんだわ。覚えておきな!ハッハハハハハア!!」
バルドルは高笑いをすると木場の目の前に光の速さで移動した。
「福音呼びし勝鬨の剣!」
「ただのジャブ……ってなあ」
ズバババババッ!!
ドゴゴゴゴゴッ!!
「な、何て奴だにゃん!木場の聖魔剣と鼻歌交じりのジャブの速度が殆ど同じだにゃ!」
そ、それにあの拳圧……あれだけ連続で殴っているというのに息切れ一つしていないぞ!
ピシ……ピキピキッ!しかも、聖魔剣に徐々にヒビが入っていく!このままでは……!
「祐斗!これ以上は!」
「祐斗ォ!ここは私達が食い止めるにゃ!だから早く朱乃を連れて逃げるにゃん!」
朱乃さんと黒歌の言葉を聞いた木場は歯を噛み締める。
「それはできない!ここで逃げたら僕はイッセー君と部長を守る事が出来なくなる!例え刺し違えても、この男を倒す!」
木場は全身からオーラのようなものを放出した。
「お?まだそんな力残してたか……。生憎、俺はそういうの反吐が出る位に嫌いなんだわ!うおー!って気合入れてミンナノタメー!って頑張れば逆転できますよー!ってかあ? ば〜〜っかじゃねえの?」
こ、コイツ……!どこまでも歪んで腐り切ってやがる!
「まあ、そんなお前らに敬愛と侮蔑を評して…………
楽にしてやるよ」
そう言うとバルドルは右手を前に突き出す。
「グングニール」
呟きと同時に奴の肘から先が光そのものになり、穂先の形へと変わっていく。
「やめろおぉぉぉぉ!!」
「やめろ? つくづくダセー連中だぜ全く……。もう、終わってんだよザコが!」
バルドルが吐き捨てる様に言うと同時に木場の背中から翼の様に血が噴き出した!
「ぐはあっ!」
木場はそのまま落下していき、地面に衝突してしまう。木場と朱乃さんがこんなにあっさりやられるなんて……!
「黒歌!二人の傷を癒してくれ!」
「分かったにゃ!」
黒歌は急いで二人のもとに駆け寄り、回復魔法をかける。だが、それでも朱乃さんの出血が止まらない!これはかなり危険な状態だ!
「くっ!どうすればいいんだ……!?」
「死ねばいいんじゃねえかな?」
バルドルは手を元通りに戻すと、再び俺の方に向かってきた。
「くっ……!」
「なーにがくっ!だよ!姫騎士かテメーは!
望み通りにぶっ殺してやらあな!」
バルドルは再び光速で殴りかかってくる。ならカウンターを狙うまでだ!
「はぁ!」
「遅せえ!」
ブンッ! ガシッ! バルドルの攻撃をかわしてカウンターを決めたと思ったのに……!?何故!?
「おいおい……、まさか今のが本命とか言わねーだろうな?」
嘘だろ!?完全に決まった筈なのに……!
「まあ、決まってもノーダメージだったけどな?」
グォン! ベキィ!
ニヤつきながらもバルドルは頭突きを俺の顔面に叩き込んで来た!顔を覆う仮面が割れてしまう!
「があぁ!」
「ハッハハァ!お綺麗な顔が見えちまったな!でも安心しろ!すぐに現代アートにしてやるっての!」
ドガガガガッ!!
「ぐああああああ!!」
俺はマシンガンの様なジャブの連打を受け続ける。一発受けるごとに意識が飛びそうだ……!
「オラオラどうした!?さっきまでの威勢の良さはどこに行ったんだぁコラァ!?」
バキッ!ボゴッ!
「あ、ああぁ……」
俺は既に満身創痍だった。もう立ち上がる事も出来ない。バルドルは俺をゴミを見るような目で見下している。
「フン、興醒めもいいところだな。結局最後はこうなるのか。つまんねえな、オイ。
じゃあな。バイバイ」
そう言ってバルドルはトドメを刺そうと拳を振り上げる。俺は……死ぬのか?折角ニグラさんに肉体を復元させてもらって……、エルシャさんに鍛えてもらったのに……!?ダメなのか……?やっぱり俺はこの程度で終わる人間なのか……?
「諦めてたまるか……!」
俺は最後の力を振り絞り、砕けた小手から覗く素手を振るう。
「まだ抵抗する気力があるとは驚いたぜ……。でも、そんなボロボロの状態で何ができるってんだァ?」
よけるまでもない、とばかりにバルドルは余裕たっぷりに拳を止めた。だが……!
「これなら……どうだ!」
パアアアアアアッ! 俺の手から発せられた光がバルドルを包み込んだ!
「何だ?自爆でもするつもりか?」
光の中でバルドルはつまらなさそうに呟いた。
この光は攻撃じゃない。ただ、相手の力を封じる為のものだ。そして、俺はその隙に魔力で地面を操作し、バルドルの足を固定し、動きを止める。
俺はそのまま光の剣を生み出し、それをバルドルに向けて突刺す!ヤドリギの燃えカスを纒ったそれは、バルドルの肩にほんの少し刺さった。
「へ〜、それで?」
バルドルはまるで蚊に刺された程度の痛みしか感じていない様だ。だが、それでいい!
『EXTEND!』
ドライグの声が響くと光の剣が輝きを増す!
「……!?」
バルドルの顔色が変わり、驚愕の表情を浮かべる。歯茎から出血し、涼しげだった顔はあちこちに癇筋が浮かび、額には脂汗が滲み出ている。
「ぐっ……!テ、テメー……何を……!」
「お前にはどんな攻撃も効かないんだろ?だけど、回復や俺の拡張の力は通るみたいだな!!」
そうだ、バケツはバケツ一杯の水しか汲み取れないし、水風船に一気に蛇口を捻って水を注ぎ込めば破裂する!
「この野郎……!!」
ドクンッ! バルドルの心臓が跳ね上がるのが解る。過剰なエネルギーによって暴走を始めたのだ。
「クソがっ!ふざけんな!こんな事で、こんな事ぐれーで、俺が負けるとか、あり得ねえんだよ!くたばれやぁ!」
「知るか!くたばるのはテメーの方だ!」
ズバンッ! 俺とバルドルの間で巨大な火花が発生する!
「おぉおおおっ!」
「うぅおおっ!」
互いの力は拮抗していた。バルドルの腕が肥大化し、俺の体は更に傷ついていく。
「ぐが……!ああっ!!へ、ヘル……!何とかしろ……!」
バルドルは全身から血を吹き出しながらも、必死の形相で叫ぶ!
するとどうだ、フード付きのローブを脱いだ彼女の姿が顕になった。
な、何だ!?あの露出の高い格好は!? と、気が逸れた一瞬、ヘルはバルドルの胸に手を当てる。
ドシュウウゥゥン!
まるで光を吸い込むかの様にバルドルの身体から俺が注いだエネルギーが吸収されていく……!?
「ハハハァ、危ねえ所だったぜ」
バルドルの身体が回復すると共に
奴のグングニールにより、俺の左脇腹が貫かれた。
「がふっ……」
「助かったぜヘルちゃん」
「……」
「チッ、相変わらず暗い奴だな」
俺は地面に倒れ伏しながら、二人の会話を聞いている。立ち上がろうとしても、力が入らない……!
「おいおい、まだ動けるんじゃねーのか?まあ、流石にもう限界みてえだがな」
「……」
「ハッ、だんまりかよ。つまんねえな」
そう言うとバルドルはこちらに向かって歩いてくる。
「じゃあな、小僧」
クソ……!ここまでなのか!バルドルが拳を振り上げる……!その時、
「させません……!」
トゥーさんがチャイナドレスの裾を翻し、バルドルに飛び膝蹴りを放つ!
「がはっ……!?」
不意打ちを受けたバルドルは、勢いよく吹き飛ばされ、俺との距離が大きく開く。
「イッセー様……!許可なく貴方の相手に手を出して申し訳ありません。ですが、これ以上貴方を傷つけさせるわけにはいきませんでした……!」
「トゥー……さん……?」
眷属なのに……俺よりトゥーさんは強いのか!?いや、そんなことよりも、俺は彼女に助けられたというのか……? 情けない……。俺なんかの為に……! 俺は自分の無力さに絶望する。
だが、彼女は首を振りながら言った。
「そうではありません。奴はこの世界のものでは殆どダメージを与えることが出来ぬ存在です。貴方は無力などではありません」
「おいコラァ……! 余計なこと言ってんじゃねぇぞ……!」
バルドルは怒りを露わにして、立ち上がる。
「さっきからごちゃごちゃうるせぇな。雑魚は引っ込んでろや!」
「黙るのは貴様だ、下衆め。私の主である兵藤一誠様に手を出そうとした罪は万死に値する。消えなさい!」
「調子に乗ってんじゃねェ!!」
バルドルの拳が放たれ、それが空気を切り裂き、トゥーさんの頬にヒットする! だが、
「無駄だと解らないのですか?」
「何ィ……げはあっ!?」
目にも止まらぬタックルでバルドルの足が取られ、ドサリと倒された!
「このアマ……!?いきなり男を押し倒すたぁ欲求不満かコラァ!!」
「おや?先程までの威勢はどうしましたか?やはり、図体が大きいだけの木偶の坊ですね」
「こいつ……!!」
バルドルは激昂し、何度もトゥーさんに蹴りを放つ!だがトゥーさんはそれを小脇に抱えビン、と伸ばした!アキレス腱固めか、アレは!?
ブチブチブチッ!
「ぐぎゃがあああああ!?」
「どうやら貴方自身の腱や骨を使えばダメージは与えられる様ですね……」
「がぁ……!」
ま、まさか関節技やプロレス技でダメージが通るなんて……!もっと頭を使って柔軟な考えをしなきゃダメなのか!
「さて、そろそろフィナーレと致しましょうか……」
「く、くたばりやがれ……!グング……」
「それは此方の台詞ですよ」
ギリギリギリギリィ!
余程の怪力なのか、逆さ天上吊り固めの態勢でバルドルの骨が悲鳴をあげる様に軋み、肩の骨が折れていく……!
「があぁぁぁぁぁぁ!!い……いたい……苦しい……!た、助けて……!!」
恐らくバルドルは嘗てヤドリギを食らった時とは比べ物にならない痛みを感じているだろう。
「お、お願いだ……!痛いんだ!このままじゃ死んでしまう!頼む!許してくれ!何でもするから……!な、な?」
命乞いをするバルドルにトゥーさんはゴミを見る様な視線を浴びせる。
「痛みを知らぬ光の神よ……!黄昏に堕ちて痛みと悔いを知るがいい!」
「や……やめろぉぉ!!」
バオォォォン!! 何と背筋の力だけでトランポリンの選手さながらに宙へと浮かぶ!そして、逆さ天井吊り固めをくるりと反転させ、バルドルを地面へと叩きつけた!
『ナパーム・ストレッチ!』
ドゴオオオンッ!!! まるで隕石が落ちたかのような衝撃と爆烈波が辺り一面に広がる! バルドルの身体はクレーター状に陥没し、手足は不自然な方向に曲がってピクピクと痙攣していた。あのダメージならもう立ち上がる事はできないだろう。
「ほぉ、まさかバルドルを倒すとは」
今まで手を出さずにいたロキはバルドルの半死の姿を見て感嘆の声を上げた。でも、ピンチに動じているというより寧ろ楽しんでいる様に見えるな。
「痛めつけた私が言うのも何ですが……心配しないのですか?貴方の部下なのでしょう?」
トゥーさんはそう言ってロキを睨む。 だが、当の本人はケロッとした表情だ。
「戦士ならば、敗れる事もある。
これで使い物にならなくなるならば所詮それまでの駒だったということだ」
「何と言う非道な……!」
トゥーさんは怒りを露わにする。
俺も似たような気分だ!
「貴方は神でありながら、人間の心を解さないのですか?仲間を失う悲しみを何故理解できないのです……!?」
「ほう?では逆に問おう。
お前は外なるもののくせに人間に肩入れし過ぎではないか?」
外なるもの?一体どういう意味なんだ……?
「私はただ……この世界の人々を守りたいだけ。その想いがあるからこそ、貴方達と戦う決意をしたんです」「それが大きなお世話だというのだ。我が友トールよ、純粋な力のぶつかり合いならばお前に分がある。あの女の相手を頼む」
「心得た」
トゥーさんの言葉を聞いたトールは即座に行動を開始した。
「ぬおおぉぉう!!」
雄叫びと共にトゥーさんを投げ飛ばし遥か彼方へと飛ばし、奴も飛び立っていった! なんてパワーとスピードだ……!これが北欧最強の神の実力なのか……!? トゥーさんが幾ら強くても一人じゃ無茶だ……!
俺も行かなきゃ……!
だが、ロキ、ヘル、ラミエルを前にしてはスキがない……!俺がどうすれば良いのか悩んでいると、
「では更に押しの一手と行こう」
ロキが指を鳴らすと現れたのは狼と大蛇の様な一頭竜だった!
あれは神話の怪物……フェンリルとヨルムンガンドって奴か!?
「兄さん……」
ヘルが二頭の怪物を見て呟くと
それぞれの首に手を添えた。すると、
「ガアァァァッ!!」
「グルルルル……!!」
突然二頭が暴れ出し、それぞれが人の姿へと変貌していく……! 片方は銀の長髪、もう一人は黒の長髪で両目を塞ぐ様な眼帯を付けている。これはまさか……!
「な、何ということじゃ……!黄金の林檎の力と知恵の実を力を融合させ、禁断の力まで引き出したというのか!」
「そっ、そったらことができるものなんだべか!?」
オーディン様とロスヴァイセさんは驚きを隠せない様子だ。俺だって驚きを隠せない!
「えぇ、ご覧の通り……! ヘパイストスの力と旧大天使たるラミエルのシステムへの干渉が加われば、こんな事もできるのだよ」
ロキが不敵に笑う中、ヘルは静かに口を開いた。
「行きましょう、お兄様……」
「うむ」
「それはそれとして〜、嫁入り前の女の子がそのカッコはどうかと思うな〜」
「…………ッ!お、お兄様ッ!!」
顔を赤らめたヘルは素早くヨルムンガンドの背中をつねるとマントを羽織る。あ……勿体ない。
「お、おほん!そ、そろそろ始めようかしら?」
「私はいつでもいいわよ!ラヴリエル・ヒール!」
ラヴリエルが杖を掲げると、柔らかな光が俺達の傷を癒してくれる!イリナ……いつの間にこんな力を……!
「いや、アレはフェニックスの涙を振りまいているだけだ。俺が渡したものだが」
ボールクさんの冷静なツッコミが俺の感動を台無しにした。で、でも回復したのは確かだし……!気にしない気にしない!
「とお〜」
恐らくヨルムンガンドだろう男は気の抜けた声を出しながら蹴りを放った!その威力も速さもバルドル以上だ!
「奴は戦技以上に毒が厄介だ。俺が相手しよう」
そう言うとボールクは前に出てヨルムンガンドの足を掴む。
「ふんッ!!」
ブォン!! そしてそのまま投げ飛ばしたが、
まるで蛇の様な柔軟さで体勢を立て直し着地した。
「危ないなあ〜。ケガするじゃないか〜」
「元よりそのつもりだ。お前を殺せばそれで済む話だからな」
「まぁそうなんだろうけどね〜。
黙って殺されるのはイヤだな〜」
ヘラヘラと笑いながらも戦闘態勢に入るヨルムンガンド、呑気な雰囲気だがまさに蛇の様な狡猾さを持つと見るべきだろう。
「ボールク!援護する!」
「させないよ!」
ゼノヴィアが援護に回ろうとしたがフェンリルが行く手を阻むべく飛び蹴りを放つ!
シュゴオッ!と音を立てて放たれた一撃をゼノヴィアがデュランダルを盾にして防いだ!
「ぐぅ……!なんて衝撃だ……!」
「あいちちち……!ちょっと爪先が切れちゃったよ。まだ人の姿に慣れてないからかな」
フェンリルは血が流れる右足からを見ながら呟く。狼の爪と牙、そして人の格闘術を持つ神代の狼男。これはとてつもない強敵だ。 ヨルムンガンド、フェンリル、ヘル、そしてロキ。一体誰から戦うべきだろうか……!
ヘルの外見イメージ
【挿絵表示】
なんで下着姿で戦っているんですかね……。
しんぴのビキニとかミネルバビスチェとか
そんな感じなんじゃねーの。知らんけど。
黄金の林檎に知恵の実の力なんてあるの?
知らねー。言ったもん勝ちだろこの業界。
グングニール(超強い必中パンチ)
イッセーが弱いわけではありません。リボルクラッシュを凌いだバルドルがだいぶ弱っていただけです。ごっつぁんフォールはプロレスの基本。
サーゼクスとかがさっさと戦えばいいんじゃないですかね。そうは言うけどドラゴンボール超で全王にキレてたじゃねえか。
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい