バルドルが現代アートになった。
俺はまずヘルを倒す事に決めた。
理由は簡単だ。この中で最も危険な存在は奴だと直感で理解しているからだ。
「フム、私と戦うという事ですね?」
「ああ、そうだ。お前だけはここで倒しておかないとダメだって俺の中の何かが叫んでいるんでね!」
『俺も同感だな。奴は俺の拡張の光を吸収してなおケロリとしている。それにヨルムンガンドやフェンリルに何らかの力を授けている可能性もある』
確かに……ロキならそれぐらいやりかねないよな。
「では、お望み通り私が相手をしましょう」
ヘルが指を鳴らすと巨大な黒い棺桶が出現した!
「我が名はヘル。
疫病、老衰、そして死を司る女王である!」
堂々と下着姿にマントという格好で自己紹介をするヘル。何でこんな時にそんなことすんだよ……!
『相棒、声に出ているぞ』
あ、いつの間に……。するとヘルの顔はかあーっと赤くなる。
「う、うるさいですよ!これは死の国の女王の正装なのです!お父様やオーディン様が仰っていたのです!」
涙目で訴えるヘル。なんか悪い事をしてしまった気分になる。というか、何だかニトクリスさんに似た様な感じの神様だなあ……。真面目系ぽんこつというのか……。
「ふ、ふん!何を考えているか知りませんが、貴方が来ないのならばこちらから行きますよ!」
ヘルが宣言するや黒い棺から無数の手が飛び出し俺に向かってくる!
「この程度!」
俺は向かってきた手を全て斬り払う。だが手は斬られてもすぐに再生してしまう! しかもその手は俺の腕を掴んできた!
「ぐっ……!離せ……!」
「いいえ、離しません!このまま私の中へ取り込んで差し上げます!」
くそ……!振りほどけない!そして俺は棺桶の中に引き摺り込まれてしまう!
………。
気が付くとそこは暗い闇が広がっていた。
何も見えない……まるで闇の中に居るみたいだ……。
『フッフッフ、どうです? 泣いて許しを請いなさい! そうすれば出してあげますよ!』
勝ち誇った様に言うヘルの声が聞こえる。なんというか……うん、やっぱりニトクリスさんに似てるわ……。
『まぁ、冥府に関わる意味では似ているかもな。それよりも今のうちに対策を考えようぜ?』
……それもそうだな。さて、どうやって脱出しようかな……。まずは飛び上がってみたがまるでループするかのように上に昇っていくだけだった。となると次は壁に沿って歩いてみるか。……あれ?壁にぶつかったけどすり抜けたぞ?どういうことだ?
『恐らくここはヘルの精神世界だ。簡単に言えばヘルの心の中って事だよ』
ふーむ、心の中ということは思い浮かべた事は実現するということにもなるか……。つまりここから脱出するには……よし、これしかないな!俺はあるイメージを浮かべる。そして次にイメージするのは……。
これを、こうして……こうだ!
…。
………。
…………。
「な、何をやっているのですか貴方はぁ! 人の心の中でぇ!」
俺がイメージしたのはヘル、いやヘルちゃんを中心とした逆ハーレム空間だ。ショタ化した俺、ちょい悪オヤジ風俺、イケメン風の俺、ワイルド系の俺に囲まれたたヘルちゃんという光景を思い描いたのだ! その結果がこれである。
「おねーちゃん、おねーちゃん!」
「あらあら、可愛い坊やですね……ってそうではなくて!何なんですか!何なのですか貴方達は!」
「そんな事より挨拶代わりにこの四本の薔薇を貴方に捧げましょう。変わらぬ愛を貴方に……」
「あ、ありがとうございます……って違うでしょう!」
「ふっ、おもしれー女……」
「誰ですか!?」
「ヘイ彼女!お茶しない?」
「結構です!」
「おい姉ちゃん! こんな夜中に一人で出歩くなんて危ねぇぞ!」
「ええ、そうですよお嬢さん」
「お、お嬢さん……!(ポッ)」
何というか感情の起伏が激しい子だなあ……。
「おねーちゃん、なんだかさみしそうだね」
「ええ、そうなんですよ。私の周りにいるのは悪人や老人……それに病人ばかりで出会いがなくて……はぁ」
子供相手に愚痴る内容じゃないだろうにな。
しかし俺はたゆん、と溜息と共に揺れるヘルの胸に目がいってしまう。
「おねーちゃんって、おっぱいおおきいね!」
「え? あ、はい……よく言われます」
言われるんだ……。と俺は内心ツッコミを入れた。
「さわってもいい?」
「だ、ダメです!子供の内からそういうことをしてはいけません!」
ヘルは外見に見合わず意外と真面目な性格らしい。
だが……。むにっ♥むにいっ♥
「ひゃうぅぅ!? な、何を……んむぅっ!?」
ついに焦れたのだろうかワイルド風俺が背後からヘルちゃんの胸を下着越しに揉みながら唇を奪う!
「ぷはぁ! だ、だめです! 私はこんないやらしい事に興味なんて……興味なんてぇ……♥」
うーん、そんなトロトロな顔で言っても説得力ないと思うんだけどなあ……。
「ふふふ、お姉さんもそろそろ我慢の限界じゃないのかい? ほら、ここがもうこんなになっているじゃないか」「あっ、そこは……ああん!」
ヘルちゃんの下着の中に手を入れショーツの上から割れ目をなぞる。
「くくく、お前は俺の女だ。たっぷり可愛がってやるぜ!」
「ち、違います!私はぁ……♥ 貴方達の物になんかなりません♥」
だがその言葉とは裏腹にヘルちゃんの身体はどんどん火照っていく!
「ふっ、素直になれよお姫様……! そらっ!」
「ああぁっ!そこは……! そこだけは許してくださいぃ……! 私、私ぃ……♥」
ヘルちゃんは口では嫌と言いながらも股間からは大量の蜜が溢れ出しているし股を開いたままで腰をクネクネさせている。
「くくく、良い表情だなぁ……? さぁ、もっと気持ち良くさせてやろうか……!」
「い、いやぁ……!これ以上されたら……!」
「おねーちゃん……ぼくも、いいよね……?」
「ひっ…♥だ、だめぇ♥もう、許してぇ♥」
ショタ化した俺がヘルちゃんの太ももの間に顔を突っ込みペロペロしている。そしてヘルちゃんはというと……すっかり出来上がっていた。
「はーっ……♥ はーっ……♥ わ、私の負けです……♥ だから、もう……解放ひて…はううーっ!?」
ヘルちゃんが降参したタイミングでちょい悪オヤジ風俺が後ろからヘルちゃんの胸に手を回し乳首を摘まむ!するとヘルちゃんはビクンッと跳ね上がる。どうやら弱点だったようだ。
「違うだろ? ヘルちゃんはヴァルキリー達がされているみたいに強くて逞しい俺達みたいな雄に犯されたかったんだよな?」
確認というか誘導するように言うちょい悪オヤジ風俺。う〜ん、俺の中にもあんな一面が有ったのか……。ある意味ヴァルキリーに対する風評被害の様な
「ひ、ひがう…♥ちが…ちがわあ♥」
否定しながらもヘルちゃんの顔は完全に蕩けている。
「じゃあ何が違うんだ?」
「あ……う……それは……あ……あ……あーっ!」
「答えられないならお仕置きが必要だな……! オラァ!」
「ひぎゅううううっ!?」
ちょい悪オヤジ風俺がヘルちゃんの尻をスパンキングする。ばるんっ♥と胸に劣らぬ肉付きの尻から汗が飛び散り、紅葉型に赤らんでいく。
「あ……あへえ……♥い、いだぁい♥いだいのいいっ♥きもぢいいのぉっ♥」
叩かれる度にヘルちゃんの口から喘ぎ声が漏れる。唾と涎、涙目と鼻水というぐっちゃぐちゃな顔でヘルちゃんは快楽に溺れていた。
「おねーちゃん、おねーちゃん。おしりだけじゃなくておっぱいのさきっぽはれあがってるよ?ぼくがちゅーちゅーしたらなおるかな?」
「あ……だ、だめぇ……♥今そんなことされたら……♥」
「ちゅうぅ……れろれろ……おねーちゃんのおっぱいおいしい……んん……おねーちゃんのからだぜんぶおいしそう……」
ショタ化した俺は目を閉じて勃起したヘルちゃんの乳輪と乳首に吸い付く。母性と女を刺激される倒錯にヘルちゃんは我を忘れているのが見て取れた。
「あ……あ……あ……あーっ♥ おお゛、おぢる♥ダメになる♥わらひ、ダメになってりゅうう♥」
もうヘルちゃんは限界のようだった。
吐息は甘く、腰は抜けてカクついていた。
「よし、そんじゃ仕上げだ……!」
「う、うん!ぼくもがんばるよ!」
ワイルド風俺とショタ化俺が同時にヘルちゃんのパンツに手をかけ一気に引き下ろす!
「はう……♥み、見ないでぇ……♥」
だがヘルちゃんの言葉とは裏腹に彼女の割れ目は大洪水を起こしており、太ももにまで愛液が垂れてきている。
「すげーなこりゃ……。ヘルちゃんは淫乱だねぇ?」「は、はいぃ……♥私はぁ……♥」
「何も躊躇うことはないですよお姫様……。これは貴方の心の中での出来事……つまり夢のようなものなのですから」
背後からイケメン風俺が耳元で囁く。ヘルちゃんはその言葉を聞いて安心したような表情を浮かべた。
「そっか……ゆめなんだこれ……だから……いいよね?」
どうやら分身達の言葉でヘルちゃんの理性のタガが外れてしまったようだ。
「おう、好きなだけヤっちまえ!」
「ふふ、可愛いお姫様ですね」
ちょい悪オヤジ風俺とイケメン風俺がヘルちゃんの両足を持ち上げM字開脚させる。
「あ……ああぁ……♥」
恥じらうどころか自ら足を広げ秘所を曝け出すヘルちゃん。
「わあ、おねーちゃんのここすごくきれいだよ?それにここも」
「きゃううっ!?」
ヘルちゃんの小さなクリトリスにショタ化した俺が吸い付いた!
「んん……んむぅ……♪」
そしてそのまま舌先でチロチロ舐め始める。
「ああーっ♥と、とても気持ちいいですぅ……♥もっとぉ……もっと吸ってくださいぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
「お姫様のお望みのままに」
「じゃあ遠慮なく」
ヘルちゃんのおねだりとあっては断る理由もない。分身の俺達は一斉にヘルちゃんの弱点を攻め始めた。
「ひうううううっ!? しょ、そこらめぇっ♥ 同時はらめえぇぇぇっ♥♥♥」
ヘルちゃんは身体を仰け反らせながら絶叫する。
「ははは、相変わらずエロい声だなぁ」
「ほら、お口が空いてますよ?」
ちょい悪オヤジ風俺とイケメン風俺がヘルちゃんの口に指を入れかき回す。
「んぐぅ……! んんん……!んんんんんんーっ♥♥♥」
3人の男達に責められ続けヘルちゃんの絶頂は近いようだ。
「あ……あっ……あへぇ♥イキたいですっ♥イカせてくださひいっ♥♥♥」
「じゃあ、おねだりしてみな?」
「そうそう、ちゃんと言えたらイカせてくれるかもよぉ」
ちょい悪オヤジ風俺とワイルド風俺がヘルちゃんの耳に息を吹きかけつつ言う。それだけでヘルちゃんは
甘イキするまでになっていた。
「ね、ねえ……坊や……私をイカせて……♥お願い……♥」
「いかせる?」
「坊やのおしっこする所とぉ……私のおしっこする所を擦り合わせてほしいのぉ……♥」
ヘルちゃんは顔を真っ赤にして恥ずかしい台詞を口にする。
「おねーちゃんのいうとおりにすればいいの?」
「ええ、上手に出来たらご褒美をあげる……♥
貴方に弟か、妹が……♥」
「うん、わかった!」
ショタ化俺がヘルちゃんの胸にに顔を埋め、小さなおちん○んでヘルちゃんの割れ目をなぞる。
「あ、あへぇ♥きもちいいぃ♥♥♥」
まだ未発達なおち○ぽで敏感な部分を刺激され、ヘルちゃんの顔は快楽に蕩けていた。
「おい、早くしろよ」
ワイルド風俺がイラついた様子で言う。
「あ、あひっ♥すみませんっ♥」
ヘルちゃんは慌てたように腰を上げ、自分の膣内にショタ化俺のちんぽを招き入れた。
「あ、あ、あ、あ♥♥♥♥♥」
すっかり出来上がっていたヘルちゃんの口からチ○ポを受け入れた上での歓喜の声が上がる。
「はは、すげぇ顔……」
「本当に淫乱なお姫様ですね」
「あはは、おねーちゃんすごいうれしそうだね」
ショタ化俺は初めてとは思えぬ動きでヘルちゃんの腟内を突き上げていく。
ずぶっ! じゅぶ! ぐぢゅぐぢゅ!ぢゅぼっ!
「あーっ♥いいぃ……♥子供おチ○ポずぶずぶ気持ち良いですぅ♥♥♥」
「うわぁ……すげぇなこいつ……どんだけ変態なんだ」
「でもそんな彼女が可愛いでしょう? ほら、貴方も手伝ってあげてください」
「へいへい……ったく」
ワイルド風俺がイケメン風俺に急かされてヘルちゃんの窄まった口に反り立つ肉棒をあてがい挿入していく。
「んぐうううっ!?」
ヘルちゃんの喉奥まで一気に突き刺さり、彼女は目を見開いた。
「おっと……大丈夫ですかお姫様?」
「ゴホッ……ゲホォッ……は、はいぃ……♥」
咽びながらもじゅぼじゅぼと音を立ててしゃぶり続けるヘルちゃんに俺も分身達も興奮仕切りだ。
「うわぁ……すっごくえっちなかんじだよー」
「ほら、お前も動いてやれよ」
「う、うん!」
ショタ化俺がピストン運動を始める。
「んぶっ♥んっ♥んんーっ♥♥♥」
口いっぱいに異物を押し込まれながら、オマ○コを犯されるという二重の快感にヘルちゃんの表情が益々崩れていった。必死にワイルド風俺のチ○ポをひょっとこの様に吸い上げる。
「お、おおぉ……!いいぞお姫様ぁ……!そろそろ出そうだぜ……!」
「あふぅっ♥」
嬉しそうに声を上げるヘルちゃんにちょい悪オヤジ風俺が囁やきかけた。
「じゃあおねだりしないとね?」
「んんーっ♥」
ヘルちゃんは絶頂寸前の快楽に浸りながら、最後の瞬間に最高の快楽を得る為に必死に言葉を紡いだ。
「ぷはああぁ♥私ぃっ♥もう限界ですっ♥だからぁっ♥どうか皆さまの濃厚な子種汁を私のいやらしい身体の中にも外にも沢山注いでくださいぃっ♥♥♥」
その言葉と同時に3人の男が射精した!
どぴゅっ!どぴゅるる!どぴゅーっ!!
「ひゃああああっ♥イクぅぅぅっ♥♥♥」
ヘルちゃんは絶頂を迎え、ビクビクと痙攣する。
「あ……あっ……♥」
絶頂の余韻に浸りつつ汗塗れの身体を弄るヘルちゃんであるが俺の分身達はまだ満足していない。
「じゃあ次は俺の番だな」
ちょい悪オヤジ風俺は見るだけでヘルちゃんの性感帯を熟知しているのか、彼女の弱点を的確に攻め立てる。
「やめっ……今イッたばかりなのに……ああんっ♥」
「だからこそだよヘルちゃん。君がイキ狂わないと終わらないんだからさ」
ちょい悪オヤジ風俺はそう言いつつヘルちゃんの乳首を指先で転がす。まるでトグルスイッチを入れるかの様な動きにヘルちゃんは翻弄されているのを歓んでいた。
「あ、あ、あ、あ♥」
「ヘルちゃんは本当にここが弱いねぇ」
「では僕もそろそろ……」
もう完全になすがままのヘルちゃんを
イケメン風俺とワイルド風俺がサンドイッチにして責め始める。
「あへぇ♥またイグゥ♥♥♥」
「まだまだいくよぉ♪」
ちょい悪オヤジ風俺がヘルちゃんのお尻の穴に指を入れる。すっかりお尻も準備万端の様で
「ひぎぃぃぃ♥♥♥」
とある種の嬉しい悲鳴をあげて悶え始める始末だ。
「お、締まる締まる。こんなにキツキツなのにキュウキュウと締め付けてくるなんて、本当に淫乱なんだなヘルちゃんは」
ちょい悪オヤジ風俺は見るからに凶悪なチ○ポをすっと、ヘルちゃんのお尻にあてがった。
「あ、ああ♥お尻♥お尻も犯されちゃう♥チ○ポの気持ちよさ、覚えさせられちゃう♥♥♥」
既にヘルちゃんの頭にはセックスの事しか無いようだ。
「僕も忘れてもらっては困りますよ、お姫様」
更にはイケメン風俺が彼女のすっかりチ○ポに狂ったオマ○コにチ○ポをあてがっていく……。
「あ、あちゅい♥イッセー叔父様とイッセーお兄様のオチ○チンで私のオマ○コがいっぱいですぅ♥」
「はは、まだこれからですよ」
イケメン風俺が腰を振り始めるや
「はぁぁぁぁぁぁん♥」
舌足らずになるまでにヘルちゃんは再び快楽の世界へと堕ちていく。まさに分身達のザーメンが溶鉱炉の鉄の様に熱く、ヘルちゃんの身体はドロドロに溶けてしまいそうなまでに熱を帯び、そしてヘルちゃんの脳髄は快感という麻薬によって、子宮も腸内もまた同様に、完全に支配されていた。ザーメンを吐き出される度に、ヘルちゃんの膣壁がヒダが肉棒を搾り取るようにうねって絡みつく。
「あ、あああ♥凄いですぅ♥皆様の熱い精液が、私の中に入ってきているのを感じますわぁ♥ああっ♥素敵過ぎます♥もっと、もっと私にくださいまし♥」
「お、お姫様、ちょっと激しすぎ……」
「あぁ♥ごめんなさい♥でも、我慢できませんのぉ♥」
そう言ってヘルちゃんは更に激しく腰を振る。
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
ヘルちゃんは絶叫し、絶頂を迎えた。ザーメン塗れでドロドロになりながらも白目を剝いてアヘ顔を晒している。
「あー……♥あーっ♥あはあ……♥」
よし……これでもうヘルちゃんは無力化できたな!分身達を解除して俺は一息つこうとした……その時!
「ねぇ…♥もっと……♥もっとしましょう♥セックス……♥」
ヘルちゃんが抱きついてきた!
「ちょ!?ま、待ってくれ!」
「お願いします……♥私を滅茶苦茶にしてくださいませぇ♥」
そう言いながらヘルちゃんは俺にキスをして舌を入れてきた。
「んっ♥ちゅぷっ♥じゅるっ♥レロォッ♥」
ディープなキッスをしながら、おっぱいやオマ○コを押し付けてくる。
「あ、ああっ……!やめてくれ……!俺にはリアスさんが……!」
俺は必死に抵抗する。だがヘルちゃんのテクニックの前に俺の理性は徐々に失われていった。
「大丈夫……♥今だけは、私だけを見てくれれば良いんです……♥だからぁ♥ねっ♥いいでしょ?チ○ポ♥チ○ポ早くぅ♥」
しゅっ!しゅっ!シュコシュコっ!ヘルちゃんの手コキにより俺のチ○ポはこの状況下においてもギンギンに勃起していた。
「やめろヘルちゃん!正気に戻るんだ!」
俺は必死に説得するがヘルちゃんは聞く耳を持たない!というか敵同士なんだけどさ!
「ああん♥そんな事言いつつも、チ○ポは正直じゃないですかぁ♥ほらぁ♥先走り汁出てますよぉ?」
そう言うとヘルちゃんは手についたカウパーを自分のオマ○コへと塗りつけた。
「あぁん♥ヌルヌルしてるぅ♥これならすぐに入れられそうだわぁ♥」
ヘルちゃんは俺の上に跨り、ゆっくりと腰を落としていく。
「あああ♥来たぁ♥オリジナルのおっきいおちん○んで私のおま○こ貫かれちゃう♥」
ズプゥ♥ヘルちゃんは一気に根元までチ○ポを挿入した。俺達は同時に歯を食いしばりながら結合の快感にぶるっと震えた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ヘルちゃんはオマ○コでも身体全体でもはしたないまでに俺にむしゃぶりつき、そして貪るように絡みつき、締め付けてくる。
「ああっ♥気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
ヘルちゃんは絶叫しながら腰を振り続け汗と本気汁が飛び散り、結合部からは愛液が噴き出している 。
「くっ、くそぉ、こんなにチ○ポが好きなのかよ!」
「あはっ♥そうよ♥私はチ○ポが大好きなお姫様なの♥赤龍帝の立派なチ○ポで私を滅茶苦茶にしてくださいまし♥」
ヘルちゃんの表情はすっかり蕩けており、口の端からは唾液が垂れていた。浅ましくて品のない有様だが、それが何とも堪らない……!
「くぅぅ!だったら望み通り、ヘルちゃんのそのいやらしい身体にたっぷり注いでやるからなあ!」
「はいぃ♥来て来て来てぇ♥バキバキチ○ポから
どぴゅーっって精液ぶちまけてぇ♥」
どぴゅうううううううううううう!! 大量の精液を流し込むと同時にヘルちゃんは絶頂を迎え、
「ふぁぁぁん♥イクっ♥イッちゃうううううううううううう!!!」
彼女は潮を吹き出し、全身を痙攣させながら倒れ込んだ。
「あへえ……♥あひぃ……♥」
ヘルちゃんは完全に快楽に屈服してしまったようだ。ふう……かなりの強敵だったな……!と俺が一息ついていたその時だ!上空から誰かが降り立ってきた!見覚えのある銀髪で、牙と爪が生えた狼の様な顔立ちをした男。そう、奴は……
「ヘヘッ! 次はオイラが相手だぜ!」
そう言って現れたのは、ヘルの兄であるフェンリルだった!ま、まずい!これはいろんな意味でまずい!
「フ、フェンリル兄様ぁ……♥」
と、そんな状況でもヘルちゃんは甘えた声で彼にすり寄った。
「ど、どうしたヘル? お前すっごい臭いぞ!」
フェンリルはザーメン塗れのヘルちゃんを見て驚いている。ヘルちゃんは、俺とのセックスに夢中になり過ぎて、自分がどんな状態になっているのか忘れてしまっていたのだ!
「お前、すぐに風呂に入れ!
オイラがその間にコイツをぶっ飛ばしてやるからな!」
「はいぃ♥ 先にシャワー浴びてきますからぁ……いっぱい可愛がってくださいましね♥」
そう言ってヘルちゃんはフェンリルの頬にキスすると浴室の方に向かっていった。
「ガハハ、ヘルもまだまだ甘えん坊だな。高い高いやお馬さんごっこをしてほしいなんてな!」
……。
お兄さん、多分それ違うと思うよ!
「だが、それはそれとして……」
ギロリ、とフェンリルの視線がこちらに向けられる。
「おいお前!よくも俺の妹にあんな臭いものをぶっかける意地悪をしたな!許さないぞ!」
フェンリルが怒りのオーラを放ち、俺の方に突っ込んできた!
「うおっ!?」
俺は慌ててかわすが、フェンリルはどういう原理なのかは不明だが回避された直後に軌道を変えてきた!
かわしきれない!俺は咄嵯に左腕でガードするが、フェンリルの鋭い爪が俺の装甲を切り裂いた!
「ぐあああっ!」
俺の腕に激痛が走り、血が滴る!
は、反撃だ!反撃しないと!俺はドラゴン・ショットを放つが、あっさりと避けられてしまう!
「無駄だよ!オイラには当たらないさ!今度はこっちの番だ!食らえ!」
フェンリルが跳躍する。そして空中で回転しながら強烈なキックを繰り出した!
「うわあああ!」
ドゴォッ! 俺の腹に直撃し、衝撃で吹き飛ばされる。
「ぐぅぅぅ……」
なんとか受け身を取るものの、
思ったよりダメージが大きい。
「まだまだ終わらないぞ!」
さらにフェンリルは連続で爪、拳、貫手、肘を使った様々なラッシュを仕掛けてくる! 近距離だとこいつの方が有利だ! 俺はケラウノスの結界を発動させて強引に距離を取った。
「あばばば! 少し痺れたな……!」
少し痺れたか……。普通は身動きが取れなくなるはずなんだが、流石は魔王クラスといったところか。
しかし、この技を喰らっても平然としているとはな。それにしてもなんてパワーだ!まともにやりあったら勝てる気がしないぜ。
「ガハハハ、今の動きでオイラの強さを思い知っただろう?ヘルに意地悪してごめんなさいと謝れば許してやるぞ!」
フェンリルはガハハと笑いながらそう言った。
……よし、謝ろう!
「妹さんに意地悪してごめんなさい」
『あ、相棒……!』
ドライグは呆れるものの恥は一時!志は一生!
リアスさん達やトゥーさんを助けるため、ここはプライドを捨てて土下座をするんだ!
「よし、謝ったから許す」
フェンリルはそう言うと、腕組みをして偉そうなポーズをとった。意外に話が分かる奴だったようだ。
「だが親父がお前を倒せと命令したからな!悪いがボコボコにさせて貰うぜ!」
……やっぱりそうなるのかよぉ!くそっ、仕方がない!俺は覚悟を決めると、フェンリル目掛けて突進していった!
「ガハハ!向かってくる気力があるなら大歓迎だぜ!」
フェンリルは嬉々として迎え撃つ体勢をとる。だが甘い!俺は加速スキルを使い、一瞬で奴の背後に回り込んだ!見様見真似でフェンリルの真似をしたが上手くいったようだぜ!
「何ィ!?」
背後からの攻撃に反応が遅れるフェンリル。
「オラァ!!」
俺は渾身の一撃を叩き込む!決まった!と思ったのだが……フェンリルは咄嵯に身を捻ることでダメージを軽減した。
「グゥゥ!なかなかいいパンチ持ってんじゃねえか!だけどそんな攻撃じゃオイラは倒せないぜ!」
フェンリルは素早く振り返ると、俺に向かって爪を振り下ろしてきた!俺は慌ててかわす。危なかった……!
「ガハハ!今の俺には足もあるんだぞ!」
だが次の瞬間に強烈な蹴り上げを顎に受けてしまう!しかも顎を下げたせいでモロにくらってしまった!脳震盪を起こし、視界が激しく揺れる。
「ガハハ!どうだ参ったか!」
俺は必死に意識を保ちつつ、なんとか立ち上がる。くっ……覇龍化は今の俺には使えない……!このままではいずれやられてしまう……! 何か……何か手はないのか!?考えろ!考えるんだ!
そんなワケでガチ(エロ)バトルでした。
色々試行錯誤よ。コメントくれ(発症)
真面目な話短いけど投稿頻度は早い方がいい?
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早い方がいい
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遅いけど長いほうがいい